第505回『一人語り回 Vol.169~不安の正体は情報不足!「気になる」を放置しない組織の作り方~』
2026-04-17 11:10

第505回『一人語り回 Vol.169~不安の正体は情報不足!「気になる」を放置しない組織の作り方~』

第505回『一人語り回 Vol.169~不安の正体は情報不足!「気になる」を放置しない組織の作り方~』というテーマで語っていきます。


【ハイライト】

・今日のテーマにしたきっかけ

・高速道路でパトカーのサイレンが鳴っていた件

・人は外部の要因で簡単に不安になる論

・自分に落ち度がないなら堂々としていればいい!

・自分が影響を与える側になった時に意識すべき事

・第三者への説明責任を意識して仕事しよう!

・人事労務で大事な性善説と性悪説を語る

・伝えるべき言葉の濃淡を意識して仕事をしよう!

・丁寧に理由や背景を伝えると人間関係が良くなる論


~お知らせ~

サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段の士業という固いイメージから外れ、働き方や働く価値観、働くマインド等と熱く向きあったり、人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、真剣に働き方を考える番組です。


経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。


話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。


パーソナリティー:田村陽太

東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。


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サマリー

本エピソードでは、不安の多くは情報不足から生じるというテーマで、職場における不安の解消法と、それを防ぐための組織作りについて解説します。高速道路でのパトカーのサイレンを例に、自身に非がない場合は堂々としていれば良いこと、そして自分が影響を与える側になった際には、理由や背景を丁寧に伝えることの重要性を説きます。これにより、職場の人間関係が円滑になり、健全な職場環境が作られると結論付けています。

はじめに:不安の正体と組織作りの重要性
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』。
こんにちは、田村陽太です。
今日のテーマは、不安の正体は情報不足u気になるを放置しない組織の作り方というテーマでお話をしたいなと思います。
皆さんは、仕事で不安になることってありますか?
自分が間違ったことをしたのかなとか、
これって私の仕事にも影響あることなのかなとか、
仕事をしてて不安にならないことって、どんな人でも今までは一度はあるかなと思うんですね。
私はこういう漠然とした不安っていうのを職場の中で取り除いていくってことはすごく大事だと思いますし、
そういう組織を作るために大事なことって、
いかに伝えるべき情報をしっかりとその従業員さんとかに伝えて、
その伝えるべき情報自体のどんだけ濃くするかとか、
ちょっとぼやかすかとか、そういうのをどの場面で濃くするかっていうのを考えることっていうのがすごく大事だと思っています。
今日はですね、健全な職場環境を作っていくために大事なことだったりとか、
職場での不安をなくしていくために大事なことも語っていきたいなと思います。
高速道路での体験談:外部要因による不安
今日のテーマにしたきっかけなんですけども、この前、夜に高速道路を車で走ってたんですね。
車の中にはもう一人、もう誰もいなくて、私一人で高速を運転したんですよ。
普通に車を運転したんですけども、遠くの方でパトカーのサイレンが鳴ってる気がしたんですね、後ろの方で。
ただ、バックミラーとかを見てもパトカーっぽい車はなかったんで、気のせいかなと思って走ってたんですよ。
その後、長いトンネル、大体3キロとか4キロくらい、長いトンネルに差し掛かってたんですけども、
トンネルの中に入った瞬間にパトカーのサイレンがものすごい音量で後ろから流れてきたんですよ。
トンネルの中って言葉あるので、サイレンがめちゃくちゃ響いてるんで、どんどん近づいてくるのがわかったんですね。
自分の車の後ろに1台車がいて、そのさらに後ろにパトカーがいるっていう構図だったんで、
パトカーの姿は直接見えないんだけども、確実に近づいてきてるなっていうのが聞こえたし、わかったんですね。
トンネルの中に入っちゃったんで、しかもめちゃくちゃ3キロ4キロ長かったんで、すごい長く感じたんですよ。
トンネルの中でも、なんか私やったかなっていうふうにだんだん不安になってきたんですね。
もしかしたらスピード出しすぎたかなとか、車線変更でミスっちゃったかなとか、ライトつけ忘れてたかなとか、何か違反したのかなとか思って、
長いトンネルの中でひたすらサイレン鳴ってるのを我慢しながら運転したんですよ。
しかもトンネルの中って中停車禁止じゃないですか。
途中気になったとしても、パトカーお先どうぞって感じで止まることもできないし、
本当に体感5分10分、10分くらいかな、長いぐらい走った感じだったんですよ。
トンネルを抜けた後に、自分の後ろの車が側道に寄せたんで、私も側道に寄せたんですね。
ただパトカーの人から後ろからご協力ありがとうございましたって言われて、何とかパトカーのサイレンは私のミスじゃなかったってことがわかったんですね。
職場における不安と対処法:自分に非がない場合
この体験からやっぱ思ったのは、人って外部の要因、自分ではコントロールできない要因で簡単に不安になるんだなっていうふうなことを感じたんですよ。
例えば職場のトラブルとか、働いていて何か不安を感じたりとか、何かトラブルに巻き込まれることって、
自分が関わったこともあるかもしれないですけども、自分が関わってないこと以外からもそういう何か不安に感じることってあったりするじゃないですか。
もし自分がその何かトラブルとか不安になるっていうのを感じた時に、自分に何も落ち度がないんだったら、もちろん堂々とすればいいんだなっていうのは、
そのさっきのパトカーのサイレンの時も思ってたんですね。
堂々と走るしかないなと思ってたわけですよ。
これで職場でも同じで、ある程度自分がもしかしたら何かしたんじゃないかっていうことを精神整備考えはするけれども、
もしそれでも何も落ち度がないんだったら堂々とすればいいっていうのはすごい大事なことだと思うんですね。
それは自分たちが仕事をする上での働くマインドとしてはすごく大事かなっていうふうに思っているんですが、
影響を与える側の責任:丁寧な説明の必要性
これってやっぱり自分がされる側じゃなくて、自分がする側の方に回ることっていうのもあると思うんですね。
例えば普通に仕事をしようとして、新しい事業を始めようとして、こういうことをしたいと思っているんだっていうことを自分たちの同僚だったりとかスタッフの人に伝えるときにも、
伝えた方があまり詳しく伝えてなかった場合って、
もしかしたらああいうふうに言ってるけれども、この私たちの部署でも関係があるのかなとか、
そういうことって、ちゃんとしっかりは言ってないんだけども、そうなんじゃないかっていうふうに考えてしまう方っていうのもやっぱりいると思うんですよ。
やっぱりその仕事って自分たちだけで完結するわけじゃなくて、他の他社からの他社の仕事だったりとか、他の部署の動きだったりとか、
自分の所属している上司とかの発言によって、自分では絶対関係ないんだろうなと思ってても、
もしかしたら何か私の方で何か問題が起きてるんじゃないかなっていう不安になることってあると思うんですね。
例えばこういうコミュニケーション、職場の中でそういう従業員さんの不安を取り除くために、
普段私たちがどのようなことを意識して働かなきゃいけないかっていうと、
やっぱりその自分たちが発言することとか自分たちが行動することっていうのが、
その発言とか自分が行動する人自身はこの方たちに影響を及ぼすなってことが分かっていたとしても、
もしかしたらそれを聞いている第三者の方にも影響が与えるんじゃないかっていうことも考えて、
何かしらを発言するってことはやっぱり大事だと思ったんですよ。
例えば自分はこれをやろうと思っていて、これをやろうと思っている理由はこれこれこういうことですと、
これをしようと思っていることによって新たに影響が及ぼされるのはここまでの部署ですと、
この方にやってもらおうと考えてますとか、
こういうのをちゃんと第三者の方が聞いてもそうなんだって納得するぐらいに、
しっかりと伝えることっていうのはやっぱり大事なんだろうなっていうふうにやっぱり思ったんですよね。
健全な組織作りのための説明責任
さっきの高速道路の話もそうですけれども、
自分の後ろの後ろの方でパトカーがサイレン鳴らしていることで、
自分が悪いのかなっていうふうに一瞬思うじゃないですか。
夜っていう暗い状況だったというのもありますし、
車が一台挟んでてそのパトカーがいるので、どういう風な形で、
どういう理由でサイレン鳴らしているか分からなかったし、
ポンネルの途中で速道に避けてってことができなかったんで、
そういう情報が自分で対処しようとすることができなかったりとか、
自分が判断できるような情報が不自分だからこそ、
勝手に自分が悪いんじゃないかって解釈して不安になるってことは、
やっぱ職場でもあると思うんですよ。
人事労務における性善説と性悪説
なので、健全な組織を作るためには、
自分たちはそういうことは意図していないことでも、
もしかしたら第三者から聞いたときに、
自分たちにも何か影響があるんじゃないかっていうことまで考えて、
しっかりと説明することっていうのは、やっぱ大事なんだろうなって思ったわけなんですよ。
これは対人的なコミュニケーションの上では、
そういうことが大事かなって思っているんですが、
それはなぜかというと、人事労務の中で私がお仕事をさせてもらってるんですけども、
対人関係においては性善説で対応し、
会社の制度とか会社のルール作りのところは性悪説で作るっていうのが、
すごい大事にしてるからなんですね。
人とのコミュニケーションにおいては、
相手が話していることとか相手が喋っていることに関しては、
確実にそれ本当なんだっていうふうに信じて、
接することってすごい大事だと思うんですよ。
ただ一方で、何か会社の制度を作ったりとか、
会社のルールを作るときっていうのは、
そのルールを使って誰かが悪用したりとか、
まとめとリスナーへのメッセージ
それを使って得したりする人が出てこないかっていうような、
悪用されない前提で作るっていうことがやっぱ大事だったらと思っているんですね。
コミュニケーションの中身っていうのは、
自分たちが話していること、
そしてそういう何か悪意を持っているわけではないけれども、
間違って伝わってしまうってことってあると思うんですね。
間違って伝わってしまうことによって、
悪い影響を与える人もいれば、
その良い影響をもたらされてしまう。
今回みたいな制度作りによって、
こういうふうなことを伝えようと思ってなかったけれども、
お知らせ
他の人にとっては得になってしまうことっていうのがあると思うんですけども、
そういうのを会社の職場で働く上で、
対人の時にはこのような、
しっかりと明確にこういう理由を持って説明しようっていうような感じで話すことは大事ですし、
後式作りとかにおいては、
これをこう言うと他の方はどんな感じで取ってしまうんだろうなとか、
そこまで説明しすぎてしまうと、
他にも取られてしまうからここまで止めておこうとか、
そういうことってやっぱこう、
話の伝え方の濃淡を調整するってことはめちゃくちゃ大事だなというふうに思ったんですね。
本当にこのパトカーのサイレンのことで、
なかなかスリリングというか、
すごいこの3キロ4キロ長いなと思って、
こんな試されてる機会はないなと思いながら、
自分はちゃんと堂々と車を運転してたんですけども、
最終的にこれで何もなかったと思った時に、
これは自分のポッドキャストに話せるなと思って、
このポッドキャストで話せてすごい良かったなと思っています。
皆さんもね、自分が悪くないと感じるんであれば、
もちろん堂々として働くっていうのはすごい大事なことだと思いますし、
もしね、それ自分が影響を与える側、
自分がこう仕事をしていて、
もしくは直接の仕事をしてあげる人以外にも何か影響を及ぼすようなことがあるんであれば、
しっかりとこう丁寧に理由とか背景とかを伝えるっていう意識を持つと、
この仕事自体も、そして職場の人間関係もすごいスムーズになるんじゃないかなと私は思いますので、
ぜひ皆さんも参考にしていただけると嬉しいなと思っています。
はい、最後のお知らせです。
私たちの会社サンキャリアは各種プラットフォームで情報発信をしています。
詳しくは、概要欄のリッドリンクからお好きなプラットフォームで弊社に関する情報をぜひご覧ください。
サニーデイフライディに関するコメント、お便りは、
私が発信するXやサニーデイフライディなどと、
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サニーデイフライディを聞いている方は、
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また、インスタ、YouTubeショート、TikTokも始めていますので、
ぜひフォローをよろしくお願いします。
この前もお話しさせてもらいましたけど、
Kindleの書籍も執筆させていただきまして、
自分軸で生きるっていう本を書いております。
皆様の読まれた方に関してはいらっしゃるかと思うんですけども、
まだ読まれていない方に関してはご購入いただけると嬉しいなと思っています。
こちらのPodcastを聞いている方だったら、
音声の方が聞き馴染みがあるかなという方もいらっしゃると思いますので、
もしそっちも良ければぜひご購入いただけると嬉しいなと思っております。
それではまた来週のサニーデイフライディでお会いしましょう。
さよなら。
11:10

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