今日のテーマにしたきっかけなんですけども
私は日本テレビでやってる
アナザーズ・スカイっていう番組が好きでして
芸人の今田浩二さんがやってる番組なんですけども
土曜日の夜かなやってるんですけど
いろんなゲストの方を呼んで
その人の原点だったりとか人生観というのを深掘りする番組で
結構好きなんですね。
前の回とかでもサウナ行ってる時が大体10時以降で行くので
サウナ室とかでアナザーズ・スカイがやってる時があって
なんていうか、ぼーっとしながらも人生観を聞いてるっていうのが
めちゃくちゃ好きだったりするんですね。
この前俳優の坂東亮太さんが出演されてるのがありまして
坂東亮太さんって最近日本アカデミー賞の
新人俳優賞を受賞されたっていう
映画の爆弾っていうのが出られてやってる
注目の若手俳優の方なんですけども
その方の特集がやってたんですね。
坂東さんは2歳までニューヨークに住んでまして
それはお父さんのお仕事の影響で住まれてたんですね。
そっからまた北海道に帰ってきて
今は日本で活動されてるんですけども
その2歳までのニューヨークでの活動っていうのが
今の人生観にすごい影響されてるって話をしてたんですね。
なんで坂東さんがニューヨークに来たかっていうと
お父さん自身が元々映画の特集メイク
アメリカの特集メイクが好きで
それを本場で学びたいってことで
アメリカに飛べされたんですね。
で、やっぱり実際にアメリカで生活する上でも
やっぱり手に触付けなきゃいけないってことで
現地で地下技工士の資格を取って
仕事をしながら
自分のやりたい仕事っていうのを追いかけてたんですよね。
で、そのお父さんの姿を見て
今坂東さんが思っていることっていうのが
やっぱりお父さんみたいに純粋にやりたいってことを
追い求めて働いていきたいし
たとえ今後子供ができたとしても
自分の人生が制限されるっていうのは
避けたいなって話をしてたんですよ。
いつまでも大人になってもお父さんになっても
年を取ったとしても
スパイシーな人生を送りたいっていう言葉が話されていて
すごく印象的だったんですね。
これ私もすごいめちゃくちゃ共感する話でして
今私も3歳と0歳の子供がいるんですけれども
正直に言うと使える時間っていうのは減ったんですね。
使える時間って仕事の時間だったりとか
子育ての時間だったりとか
あと妻の時間とか
あとは自分自身で使いたい時間
いろんな時間があると思うんですけども
それに対する使える時間っていうのが
相対的に減ってきたって話なんですね。
やっぱり自分のお仕事もあるので
そのお仕事のパフォーマンスを出すためには
その短い時間でパフォーマンスを出さなきゃいけないので
やっぱり忙しさも増えてはいるんですよね。
ただやっぱりその中でも子供ができたおかげで
できたことによって自分の人生が制限されたっていうことは
絶対に痛くないなっていうふうに思っているんですね。
だからこそその仕事ができる時間は全力で仕事をしたいし
仕事以外の朝の時間とか夜とか夕方の時間とかに関しては
育児とか子育てっていうのも全力で向き合いたいなって思ってるんですよ。
それをやり尽くした中で空いた時間に関しては
自分のやりたいことをやりたいなっていうふうに思ってるんですね。
こうやって毎週ポッドキャストを収録したりとか
今私の番組、今これは本名でやってますけど
匿名で配信してる番組が2番組ありまして
今も配信をし続けているんですね。
そういう配信系をやりたいなってことを思ってるし
あとはインプットですね。
ポッドキャストの収集、聞くことだったりとか読書するとか
あとはサウナに行ったりとか旅行に行ったりとか出張行ったりとか
そういう行きたいところにも行くようにはしているんですね。
そういうことを限られた時間でやろうっていうふうにして思ってやったことによって
本当に使える時間自体はもう明らかに少なくなってるんですけど
その自分の人生自体の濃さっていうのがすごい上がったんですね。
今振り返ってみると子供ができる前とかは使える時間っていうのはあったんですけども
なんとなく過ごしてた時間っていうのもあったと思うんですよ。
いっぱい時間があるからこそダラダラと自分の本当は使うべき時間じゃなかったのに使ってしまったりとか
なんとなくそういう人間関係との付き合いをやってたりとかそういうのがあったと思うんですね。
今はこの限られた時間の中でどうやってその時間を自分のために使うかっていうのを既に考えるようになったんですね。
なのでこの今本当に実際どれぐらいかな稼働できてる時間って言ったらまあ5時間とか6時間とか
仕事に関してはそういうとこが多いんですけども本当に無駄な時間っていうのが減ったんですよね。
というような無駄にしたくないなっていうか無駄にしたくないっていうかこの時間こそめちゃくちゃ貴重だなっていうふうに思えるようになったんですよ。
やっぱりそういうふうなこの限られた時間っていうよりかはこの今自分に与えられている時間をどのように充実させるかっていうことを追い求めることっていうのが
結果的に自分の子供とか他社から見た時にそれはすごい良いなっていうような背中に移るなって私は思っているんですよ。
例えば自分が子育てをしたことによって
日々大変だよ忙しいよとか自分の時間がないよとか人生が制限されたとか言ってたら
子供ってどうもんかなって思った時に絶対良くないなと思うわけなんですよ。
自分が生まれてきたことによってそういうふうに思ってしまったんだなって思うとやっぱり自分も悲しくなってくるじゃないですか。
しかもやっぱりその子供自体はその生まれてくることを選べないわけで、生まれてきた時には今自分として生まれているっていうわけじゃないですか。
だからその親自身が子育てをすることを肯定する姿っていうのを見せ続けるってことが自分は生まれてきてよかったなっていう気持ちをやっぱり思えることに繋がんだなというふうに思うわけなんですよ。
自分のことを自分のために生きてるっていうか自分のやりたいことを追い求めてることっていうのが結果的に子供のためにもなるんだなっていうふうに私は思っているんですね。
だからこそバンドさんがおっしゃってたこれからもスパイシーな人生を送りたいっていうのは自分自身も刺激的な人生を送り続けるってことが結果的に子供とか他の人が見た時に
ああいう背中、ああいう人になりたいなとかっていうところに繋がっていくんだなと思うので決して時間が短くなったからってことによってできることが制限されたっていうような人生にはこれからもしたくないなっていうふうには思いました。