第504回『一人語り回 Vol.168~制限じゃなく密度が上がった!「忙しい」を言い訳にしない働き方~』
2026-04-10 13:53

第504回『一人語り回 Vol.168~制限じゃなく密度が上がった!「忙しい」を言い訳にしない働き方~』

第504回『一人語り回 Vol.168~制限じゃなく密度が上がった!「忙しい」を言い訳にしない働き方~』というテーマで語っていきます。


【ハイライト】

・今日のテーマにしたきっかけ

・俳優の坂東龍汰さんの人生観を見て感じた事

・年をとってもスパイシーな人生を送りたい!

・使える時間は少ないけど人生の密度が濃くなった!

・限られた時間で自分の人生の為に100%使おう!

・子育てや育児をする上で意識している事

・子育てを肯定している姿を見せる事の重要性

・尊敬される上司とはどのような人かを語る

・「背中を見て覚えろ」より「勝手に背中を見ろ」

・制限される事が必ずしも悪い事ではない!

・就業時間ではなく会社の貢献度で仕事を決めよう!


~お知らせ~

サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段の士業という固いイメージから外れ、働き方や働く価値観、働くマインド等と熱く向きあったり、人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、真剣に働き方を考える番組です。


経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。


話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。


パーソナリティー:田村陽太

東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。


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サマリー

本エピソードでは、パーソナリティの田村陽太氏が「忙しい」を言い訳にしない働き方について語ります。俳優の坂東龍汰氏の人生観に触発され、使える時間が減っても人生の密度を濃くすることの重要性を説きます。仕事と育児の両立、尊敬される上司像、そして制限されることのポジティブな側面についても考察し、限られた時間で自身の能力を最大限に発揮し、充実した人生を送ることの価値を伝えています。

はじめに:忙しさとの向き合い方
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』。
こんにちは、田村陽太です。
今日のテーマは、制限じゃなく密度が上がった
忙しいを言い訳にしない働き方というテーマでお話をしたいなと思います。
テーマ設定のきっかけ:坂東龍汰氏の人生観
皆さんは日々忙しくされてますか?
この4月から学生から社会人になったという方もいらっしゃったりとか
部署移動があって役職が上になったりとか
いろいろな方いらっしゃると思うんですね。
あとは、結婚とか出産とかのライフステージの変化で
今までの仕事から忙しくなったみたいな方がいらっしゃると思うんですよ。
こうやって忙しくなることによって
今までできたことができなくなったとか
ということがあったりすると思うんですけども
私はこの忙しさのおかげで
できることが少なくなったっていうよりかは
やれることの密度が濃くなったっていうことが
自分の実感として強いなってふうに思うんですね。
今日はですね、忙しいってことを言い訳にしないっていう働き方の重要性と
仕事や育児とかを両立するへの大事な考え方
そしてその会社の中での上司と部下っていう形の
このマネジメント論的なこともお話ししたいなと思います。
人生の密度を濃くする:子育てと仕事の両立
今日のテーマにしたきっかけなんですけども
私は日本テレビでやってる
アナザーズ・スカイっていう番組が好きでして
芸人の今田浩二さんがやってる番組なんですけども
土曜日の夜かなやってるんですけど
いろんなゲストの方を呼んで
その人の原点だったりとか人生観というのを深掘りする番組で
結構好きなんですね。
前の回とかでもサウナ行ってる時が大体10時以降で行くので
サウナ室とかでアナザーズ・スカイがやってる時があって
なんていうか、ぼーっとしながらも人生観を聞いてるっていうのが
めちゃくちゃ好きだったりするんですね。
この前俳優の坂東亮太さんが出演されてるのがありまして
坂東亮太さんって最近日本アカデミー賞の
新人俳優賞を受賞されたっていう
映画の爆弾っていうのが出られてやってる
注目の若手俳優の方なんですけども
その方の特集がやってたんですね。
坂東さんは2歳までニューヨークに住んでまして
それはお父さんのお仕事の影響で住まれてたんですね。
そっからまた北海道に帰ってきて
今は日本で活動されてるんですけども
その2歳までのニューヨークでの活動っていうのが
今の人生観にすごい影響されてるって話をしてたんですね。
なんで坂東さんがニューヨークに来たかっていうと
お父さん自身が元々映画の特集メイク
アメリカの特集メイクが好きで
それを本場で学びたいってことで
アメリカに飛べされたんですね。
で、やっぱり実際にアメリカで生活する上でも
やっぱり手に触付けなきゃいけないってことで
現地で地下技工士の資格を取って
仕事をしながら
自分のやりたい仕事っていうのを追いかけてたんですよね。
で、そのお父さんの姿を見て
今坂東さんが思っていることっていうのが
やっぱりお父さんみたいに純粋にやりたいってことを
追い求めて働いていきたいし
たとえ今後子供ができたとしても
自分の人生が制限されるっていうのは
避けたいなって話をしてたんですよ。
いつまでも大人になってもお父さんになっても
年を取ったとしても
スパイシーな人生を送りたいっていう言葉が話されていて
すごく印象的だったんですね。
これ私もすごいめちゃくちゃ共感する話でして
今私も3歳と0歳の子供がいるんですけれども
正直に言うと使える時間っていうのは減ったんですね。
使える時間って仕事の時間だったりとか
子育ての時間だったりとか
あと妻の時間とか
あとは自分自身で使いたい時間
いろんな時間があると思うんですけども
それに対する使える時間っていうのが
相対的に減ってきたって話なんですね。
やっぱり自分のお仕事もあるので
そのお仕事のパフォーマンスを出すためには
その短い時間でパフォーマンスを出さなきゃいけないので
やっぱり忙しさも増えてはいるんですよね。
ただやっぱりその中でも子供ができたおかげで
できたことによって自分の人生が制限されたっていうことは
絶対に痛くないなっていうふうに思っているんですね。
だからこそその仕事ができる時間は全力で仕事をしたいし
仕事以外の朝の時間とか夜とか夕方の時間とかに関しては
育児とか子育てっていうのも全力で向き合いたいなって思ってるんですよ。
それをやり尽くした中で空いた時間に関しては
自分のやりたいことをやりたいなっていうふうに思ってるんですね。
こうやって毎週ポッドキャストを収録したりとか
今私の番組、今これは本名でやってますけど
匿名で配信してる番組が2番組ありまして
今も配信をし続けているんですね。
そういう配信系をやりたいなってことを思ってるし
あとはインプットですね。
ポッドキャストの収集、聞くことだったりとか読書するとか
あとはサウナに行ったりとか旅行に行ったりとか出張行ったりとか
そういう行きたいところにも行くようにはしているんですね。
そういうことを限られた時間でやろうっていうふうにして思ってやったことによって
本当に使える時間自体はもう明らかに少なくなってるんですけど
その自分の人生自体の濃さっていうのがすごい上がったんですね。
今振り返ってみると子供ができる前とかは使える時間っていうのはあったんですけども
なんとなく過ごしてた時間っていうのもあったと思うんですよ。
いっぱい時間があるからこそダラダラと自分の本当は使うべき時間じゃなかったのに使ってしまったりとか
なんとなくそういう人間関係との付き合いをやってたりとかそういうのがあったと思うんですね。
今はこの限られた時間の中でどうやってその時間を自分のために使うかっていうのを既に考えるようになったんですね。
なのでこの今本当に実際どれぐらいかな稼働できてる時間って言ったらまあ5時間とか6時間とか
仕事に関してはそういうとこが多いんですけども本当に無駄な時間っていうのが減ったんですよね。
というような無駄にしたくないなっていうか無駄にしたくないっていうかこの時間こそめちゃくちゃ貴重だなっていうふうに思えるようになったんですよ。
やっぱりそういうふうなこの限られた時間っていうよりかはこの今自分に与えられている時間をどのように充実させるかっていうことを追い求めることっていうのが
結果的に自分の子供とか他社から見た時にそれはすごい良いなっていうような背中に移るなって私は思っているんですよ。
例えば自分が子育てをしたことによって
日々大変だよ忙しいよとか自分の時間がないよとか人生が制限されたとか言ってたら
子供ってどうもんかなって思った時に絶対良くないなと思うわけなんですよ。
自分が生まれてきたことによってそういうふうに思ってしまったんだなって思うとやっぱり自分も悲しくなってくるじゃないですか。
しかもやっぱりその子供自体はその生まれてくることを選べないわけで、生まれてきた時には今自分として生まれているっていうわけじゃないですか。
だからその親自身が子育てをすることを肯定する姿っていうのを見せ続けるってことが自分は生まれてきてよかったなっていう気持ちをやっぱり思えることに繋がんだなというふうに思うわけなんですよ。
自分のことを自分のために生きてるっていうか自分のやりたいことを追い求めてることっていうのが結果的に子供のためにもなるんだなっていうふうに私は思っているんですね。
だからこそバンドさんがおっしゃってたこれからもスパイシーな人生を送りたいっていうのは自分自身も刺激的な人生を送り続けるってことが結果的に子供とか他の人が見た時に
ああいう背中、ああいう人になりたいなとかっていうところに繋がっていくんだなと思うので決して時間が短くなったからってことによってできることが制限されたっていうような人生にはこれからもしたくないなっていうふうには思いました。
マネジメント論:尊敬される上司とは
こうやってプライベートではそう思ってるみたいな自分の育児とプライベートではこう思ってるってことの話だけじゃなくて仕事論とかにも活かされるなって私は思ってるんですよ。
なんかよく上司とか部下でのマネジメントの話でやっぱその俺の背中を見て学べみたいな感じで仕事を教えるみたいな上司像ちょっと古いかもしれないですけどそういうのってあったりするじゃないですか。
でもなんか尊敬される上司ってどういう人なのかなってことを考えた時に何をその部下とかその同僚とかに伝えるかっていうことじゃなくてどう働き方とか生き方を捉えてるかっていうようなところだと思うんですね。
あれしろこれしろとかその部下に対して何か指示することがその上司の役目じゃなくて上司自身がこういう会社の方向性にしていきたいなこういう部署の方向性にしていきたいなってことを自分自身で体現して言葉にしてそれを行動してる人だと私は思ってるんですね。
さっきのその背中を見て覚えろっていうよりかは勝手に背中を見られている状態自分自身がこのこういう方向性で進みたいなって思うところを進んでいるうちに部下とかそのついてくる人たちがああいう上司の姿になりたいなっていう感じで勝手に背中を見られている状態っていうのが私は理想だと思うんですね。
何事もやっぱり自分のライフステージが変わることによって忙しさとかタスクが増えたりとか使える時間っていうのは少なくなるしやれることっていうのも制限されていくとは思うんですよ。
制限のポジティブな側面と貢献度重視の働き方
だからといってそれがなんか自分のあの今までのパフォーマンスが全然出せないかっていうとそれは違うと思ってましてそれは自分の考えようにもなるなっていうふうには思っているところあるんですね。
前もどっかでその捨てることによって質の良いものが入ってくるって話もあったと思うんですけどこれも同じで忙しくすればするほど例えば自分たちの収入とか売り上げとかにつながるかもしれないけれども自分の働きやすさとか自分の仕事のやりがいにつながるかっていうとつながらなかったりするわけじゃないですか。
いかにこう自分たちがそのやれることとかっていうのを制限された中で自分たちが本当に求めているのはこれだなとかこういう事業の方向性にするべきだなっていうのを考えられる余白もできるんでなんか制限されることっていうのが決して良くないことではないと私は思ってですね。
考えられる余白ができることによって自分たちの事業の密度とか自分たちの人生の密度っていうのが濃くなってくると私は思うんですよ。
だからこのやっぱりこう仕事とか育児の話とかにもつながると思うんですけどやっぱりその育児をしてるし仕事もしてるし忙しいからできないっていうよりかはやっぱり育児もしつつじゃあその仕事で使える時間を考えたときに自分ができる得意分野はこれで自分のやってきた専門性はこれでだからこれだったらアウトプットできるよってなるようなそういう職場がまずあるのかっていう
そういう職場に対して私はこれが専門性でこういうことだったら得意分野なんでこういうことだったらこの時間でこなそうと思ってますけど今までの同じ給料でこんだけアウトプットしたいと思いますけどどうですかとかそういうのを会社と従業員さんで一緒に考えられることっていうのが大事だと思うんですよ。
この時間しか働けないから会社の今やるべきタスクとかこういうリソースで考えるとこういう仕事しかできないよねっていうようななんかマイナスで考えるじゃなくてじゃあこの短い時間の中でその人の本人の専門性とかを考えたときにじゃあこういう仕事をしてみるのはどうかなっていうのを今までの会社の課題とか問題点とかから一緒に考えてやるっていうのがやっぱ大事だと思うんですね。
短時間性社員とか時短勤務とかということで今まで働いてた給料の少なくなってきたっていうような形であると思うんですけどやっぱりその本来に立ち控えてというか組織の業務の重要性とかどんだけのその仕事が部署に貢献してるかっていうことを考えて考えたときにじゃあこの短い時間でもこのアウトプットからせるんだったらこの時間が短時間になったとしても給料は同じでいいよねとかそういう柔軟性っていうのはすごい大事なのかなっていうのは私は思うんですね。
結論:時間制限と評価、そして社会への提言
なんかいろんなところに話が行ったと思うんですけども、別の言いたいことは時間が制限されたことによって必ずしもアウトプットが下がるわけではないですよと。
密度として濃くなることはできると思うし、濃くなった分に関しては正当に評価されるっていうような社会が作っていくことによってこの忙しいということを言い訳にせず短時間でもしっかり働こうっていう社会になっていくんじゃないかなと思って今日はお話をさせていただきました。
お知らせ:書籍出版とSNS展開
最後のお知らせです。私たちサンキャリアは各種プラットフォームで情報配信をしています。詳しくは概要欄のリッドリンクからお好きなプラットフォームで弊社に関する情報をぜひご覧ください。
私の番組に関するコメントは私のXやサニー・レイ・フライディのノート、もしくは会社ホームページのお問い合わせからメッセージを送ってください。
この前、Kindleの書籍も出版してまして、書籍の方と音声版もノートの記事でアップしておりますので、ぜひ興味ある方はお買い求めください。
一つ妻から言われて気づいたことがあって、Amazonのレビュー自体ってある程度の金額5000円以上だったかな。年間買ってないとコメントできないということに気づきまして、
そういう理由でコメントできないという方もいらっしゃると思うんですね。
本当にそういう方に関しては私のDMとかに送っていただけると構いませんので、そういうところに気づかず誘導というかご案内してしまいすいませんでした。
引き続きKindle読んでみなさんの感想とか教えていただけると嬉しいです。
私のポッドキャストを聞いている方は是非フォローやチャンネル登録もよろしくお願いします。
インスタとかYouTubeショーとかTikTokも始めてますので是非フォローよろしくお願いします。
それではまた来週お会いしましょう。
さよなら。
13:53

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