1. Om Shanthi ヨガで生きやすくするラジオ
  2. S2E138 マウナ:喋らない勇気
2025-09-05 19:58

S2E138 マウナ:喋らない勇気

沈黙の行と言われるマウナについてお話しました。

・マウナ ・沈黙 ・恐れ ・喋らない ・ムダ口 ・静けさ ・雑音 ・余白 ・間 ・頭脳明晰 ・ビジネスマン

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サマリー

このエピソードでは、沈黙の実践であるマウナについて語られ、不要な会話や噂話がもたらす影響の重要性が探られています。また、ヨガの実践を通じて、心の静けさやコミュニケーションの在り方を見つめ直す大切さが強調されています。さらに、マウナという沈黙の重要性や、喋りすぎない勇気を持つことの意義が語られ、他者とのコミュニケーションにおいて間を大切にすることや無駄なエネルギーを消費しないことが重要であると指摘されています。

日常生活の影響
スピーカー 2
みなさんおはようございます。YOGA LIFE smsuun ヨガティーチャーのまりこです。
スピーカー 1
夫のけんすけです。
スピーカー 2
この番組では、明日を生きやすくするをテーマに、
ヨガの学びを交えた、私たち夫婦の絶えもないトークを、福岡の山小屋よりお届けしています。
スピーカー 1
Om Shanthi 明日を生きやすくするラジオ、オムラジオ始まりました。
よろしくお願いします。
この番組は、学びに情熱を、生き方にヨガを。YOGA LIFE smsuunの提供でお送りいたします。
はい、本日は9月の4日、木曜日。
時刻はお昼の1時ぐらいです。
玄関のドアをいつも開けてるんですけど、
ヤギのお尻が、ぷりぷりぷり、しっぽがね、
ちょっと面白かったんで、笑ってしまいました。
昨日の配信で、調子が悪いっていう話してたじゃないですか。
で、ちょっともううつなんじゃないかな、みたいな風に思ったりもしたみたいなね、話をしたんですけど。
大丈夫そうです。
スピーカー 1
いや、自立神経が乱れてるっていう話はしましたけど、
それは変わらないし、昨日もちょっと睡眠があんまりいい感じで、寝つきが悪くて。
で、夜中も目覚めてトイレ行ったりもしたしね。
それは変わってないんですけど、一番の原因がなんだかわかりました。
少し前に背中を痛めて、日常生活に支障があるぐらい。
何かの作業に支障があるっていうよりも、常に痛いっていうね。
で、今日ちょっとだいぶ調子いいんですよ。
そしたらね、気持ちも全然大丈夫でした。
なので、それだったっぽいです。
噂話の後悔
スピーカー 2
痛いのは辛いですよね。
スピーカー 1
そうね。嫌なっちゃうね。
まあでもなんか、それが原因だっていうのもわかんなかったっていうね。
自分の体なのに、やっぱり心と体のつながりっていうかさ、
そういうのが自分ではやっぱりタイムリーにしっかり把握はできてないんだなと思って。
まあ、はい。それはいいんですけど。
今日はですね、つい数日前、昨日か一昨日ぐらいに会ったことっていうか話したことで、
僕すごく後悔してることがあって、それについてなんですけど、
僕とまりこさんで話をしてたとき、娘もいたと思うんですけど、
あるコミュニティでの、ある人の噂話っていうか、
とある人について、僕とまりこさんで話してたんですよね。
僕はもともとその人はちょっと苦手なんですよ。
でも、ちょこちょこ顔を合わせなきゃいけない人で。
もちろん話する必要もないんだけど、人が集まる場所なので、
その人が話してることがどうしても聞こえてきてしまうんで、
それも聞かなきゃいいんだけども、なんか見たくないものをつい見ちゃうみたいなね、
感覚で話聞いてしまったりとかして、もやもやするってことが普段から多くて。
で、その人の話、僕が振ったのかな、わかんないけど、その人の話になって、
まりこさんはその人のことをそんな風に言ったことを僕は聞いたことはないんだけども、
今回ね、私もそういえばその人について、
いい悪いって話じゃないんだけど、こんなことあったよっていう話をしてくれて、
で、なんか僕、その話、これ聞かない方がいい気がするって思ったんですよ、僕。
その話をまりこさんが始めたタイミングの時点で。
で、その話はその人とのやり取りの中で、まりこさんがちょっと責められたっていうか、
まりこさん側の立場で見ると、そんな言い方することもないのにねっていうようなことで、
ちょっと責められた、きつい言い方をされたっていう。
ただ、第三者的に聞けば、もちろんまりこさんが悪い点もあるだろうし、
100%どっちがいいとか悪いって話じゃないんですけど、
僕からすれば、やっぱりそういう人なんだみたいな風に思ってしまうようなことだったんですよね。
で、その後にまた僕は会う機会があったんですよ。
で、やっぱりさらになんかその人への見方が、印象が悪くなっちゃったんですよね、やっぱり。
で、それはさっき言った、これ聞かない方がいいかもしれない、いいと思うって思ったのは、
そうなることがもう想像できたからなんですよね。
聞かなきゃよかったなって思って。
スピーカー 2
そういう公開ね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。そうなんですよ。
聞かなきゃよかったっていうか、僕がそもそも最初に、
あの人苦手なんだよねって話をしたから、その話になったわけで、
そんなことを別に言う必要もなかったなっていうね、っていう話なんですよ。
で、今日の話っていうかテーマはね、要はで言うと、
沈黙の重要性
スピーカー 1
マウナっていうね、沈黙、沈黙の行、沈黙の実践みたいなのあるじゃないですか。
例えば前にもね、かおりちゃんとか、アシュラムにね、滞在するような、アシュラムで修行するような体験談みたいなね、話してくれたときもね、
マウナのその無言でみんなで散歩するみたいなことやったりとかね。
まあインドのそのヨーガの修行の場では割と取り入れられている実践というか。
まあ想像つくと思うんですけど、やっぱりヨーガをやっていて、
例えばその本当にアーサナヨーガをやっている日本のね、
余儀とかっていう次元ではなく、本当にヨーガの修行をしているような人たち、出家している人たちとかね、
とかって、まあベラベラ喋るような人たちじゃないじゃないですか。
基本的に余計なことは喋らないっていうことだと思うんですけど。
その沈黙、まあ喋らないと言いましょうか今日は。
喋らないことってすごく大事だなって思ったんですよね。
今回のことで言えば、さっき言った、
まあ喋らないことって余計なことっていうことなんですけど。
さっき言った余計なことを喋ってしまったがゆえに、
そういうね、マリコさんのそういう話も僕が引っ張り出したっていうのもそうだし、
っていう話なんですけど。
もともとね、僕は結構喋る方だと思うんですよ。
喋る方ですよね。
まあ何で喋る方かっていうと、
まあ子供の頃とか思い出せば、
もともと割とひょうきんな人っていうか、
人を笑わせたりするのも好きだったし、
まあ割と笑わせてた人だったと思うんですよね。
で、そんなに多分喋りが上手とか得意っていうわけじゃないんですけど、
まあ好きだから喋れないこともない。
まあポッドキャストとかもそうだと思うんですよ。
僕ポッドキャスト始めて、自分の喋りが本当に下手くそだなって、
痛感したこの3年ぐらいなんですけど、
やっぱり上手な人たくさんいるから、
俺下手くそだなって思うんですけど、
でもまあ上手い下手は置いといて、
喋るのが割と好きっていうか、
喋れる、上手いかどうか別として喋れるタイプなんですよね。
で、まあ過去、子供の頃の話はまあいいとして、
大人になってからも、やっぱり喋ることで、
何かこう自分の立場とか地位とか、
そういった何かしらを気づいてきたというか、
気づこうとしてきたっていうのがあると思うんですよ。
例えば、まあやっぱり会社の代表をずっとやってたので、
いろんな人たちの立場上ね、上に立つ形でいれば、
代表をして何かを喋ることもあるし、
その人たちに、例えば従業員とかに向けて喋ることも多いし、
まあ喋る機会多いじゃないですか。
まあ今でもそうですよ。
例えば減りましたけど、
まあうちは会社はもうね、従業員いないんで、
あれですけど、でもやっぱり、
例えば年に1回やってるトレランの大会とかでもそうですけど、
やっぱり大勢の人の周りで喋ったりすることもあるし、
その時にやっぱり喋りが上手だったり、
喋りで何か人を感心させたりできる方が、
何か守れるっていうか、
まあそれはある種の恐れだと思うんですけど、
自分がバリアを張ってるっていうかね。
そういうふうにしてきたんですよね。
だから喋ることがもう癖になってたんですけど、
でも最近は割とそうでもなくなってきていて、
そんなに必要のないことはもう喋らなくていいかなって思ってるし、
喋りたいことはなるべく飲み込むようにしてる。
よっぽど喋りが面白いっていう人だったら別かもしれないし、
仮に喋りが面白い人だとしても、
やっぱりそれが雑音にしかならないことって結構あるじゃないですか。
この人まだ喋ってんの?みたいなことってどうしてもあるじゃないですか。
ヨガをやってると静けさっていうものが大事になってくるから、
心の静けさを保とうと思ったら、
やっぱり究極はどんなうるさい環境にいても、
心の静かさを保てるのが究極なのかもしれないけども、
でもやっぱり環境がとても大事じゃないですか。
だから雑音を減らしたいんですよね。
そういうふうに感じるようになったら、
自分の喋ってることも、
これは誰かにとっての雑音じゃないかっていうふうに思うようにもなったし、
ヨガの実践で言えば、
ヤマのアヒムサ、非暴力、暴力を振るわないとか、
サティア、嘘をつかない、正直であるとかね。
っていうこともやっぱり口から出るものが一番多いと思うんですよ。
肉体的な暴力なんてあんまりしないじゃないですか。
する人もいるからそれはもってのほかなんだけども、
そうじゃないところで言えば身近で、
みんながなかなか守れていないことって、
誰かの悪口言ったりしたりとか、
悪口のつもりがなくても結果的に人を傷つけてしまうことになっていたりとか、
笑い取ろうと思ったら誰かをちょっと避けたりすることって結構あるじゃないですか。
そういうのもそうだしね。
サティアでもそうだと思うんですよね。
やっぱり余計なこと喋ると余計なこと言うじゃないですか。
別にそんなつもりないのについ持って話してしまう。
誰かが何か言ってるときに、俺もこうだったよっていうのをちょいマシで持ったりとかして、
嘘ついてみたりとか。嘘って言うほどではないんだろうけど。
だからヨガの実践をするようになってから、
より一層そういう余計なことは喋らないっていうのを、
より一層というか少しずつ実践するようになってきたし、
自然とそうしたくなったんですよね。
だけどもですよ。やっぱりたまにそういう余計なことを言ったりとかっていう場面というか、
自分が顔を出すときがね。
だからまさにこの間のことはそうなんですけど、あるなと思って。
まる子さんなんかどっちかっていうと、もともとそんな喋りが得意な方ではないと思うけど、
喋るのが嫌いとか苦手とか嫌だとかそういう感じではないですよね。
スピーカー 2
内容によるかな。
スピーカー 1
知らないことが話題だと喋ることないよね。
スピーカー 2
自分の好きなこととか、自分が常に考えているようなことだと自然と言葉は出るけれども、
そうじゃないシチュエーションではできるだけ喋りたくないって思っちゃう。
スピーカー 1
そもそもね。
でもさ、自分がよく知ってることとか、
例えばヨガのこととかそうかもしれないんだけど、
でもそういうときでも喋る必要ないなって思うけど、つい喋りたくなるっていうことってあったりしない?
あるある。
あるよね。
そういうエゴが出て、エゴのなんていうんだろう。
スピーカー 2
今言うべきことじゃない、そこまでたくさん喋らなくてもよかったなって後悔することは多いですね。
そういうときすごく後悔します。
あー調子に乗って喋りすぎたわって。
スピーカー 1
まる子さんは見た目でわかりますもんね、そうなってるとき。
周りの人がわかるかどうかわかんないけど、僕はもう長いからね、付き合いがわかるんだけど。
前の目になっちゃってるときは結構。
マウナの意義
スピーカー 2
いいこと言いたいみたいな、そういう気持ちが出ちゃうんだよね、つい。
スピーカー 1
そういうのを、僕はこうなってきたって話なんですけど、意識してますか?するようになりました?
スピーカー 2
そうですね、私は、それは治ってるかどうかわからないけれども、前よりは気づくことが増えました。
スピーカー 1
それは、スマホにメモを残してね、そういうときの反省の言葉を落として、時々それを見たりとかして、あ、よし気をつけようとか思ったりとかして。
スピーカー 2
それはやってますね。
でも、ついついそういう気持ちが出てきてしまって、ぽろっと言っちゃったりとかね、言いすぎたって思うときとか、よくありますね。
スピーカー 1
そのスマホにメモをしてるって知らなかったな。
僕なんか、嫌なことがあったら、その人に何かあったときに、いつか言うときのためにみたいな、嫌なことをメモしたりしたのはあったよ。
僕とずいぶん違うなって思うな。
スピーカー 2
反省はするんですけどね。
スピーカー 1
まあまあ、でもそれはいいことじゃないですか。
本当にだいぶ変わってきたっていうのはあるんだけども、やっぱりもっともっと喋らなくなってもいいなっていうね。
喋ることで僕が得ようとしてきたものって無駄なものばっかりだと思うんですよね。
本当の自分じゃないんですよ。
このポッドキャストで話してることは、自分の胸の内から出てくる本当のことなんでいいんですけど、余計なことだとは思ってない。
だけど、どう思われるかっていうことがベースにあって出てくる言葉。
まあ、まる子さんがさっき言ったエゴですよね。
そこをもう捨てていくっていうか、本当の自分だけ見てもらったらそれでいい。
多分だけど、やっぱり言葉に惑わされる人たくさんいると思うんですよ。
で、そういう人からしたら、喋らない人っていうのは、その時点でもう、たとえば面白くない人とか、よくわかんない人とかっていう除外みたいな、されることもあると思うんですけど、
別にそれはそれで、自分がそういう対象になったとしてもね、もういいかなっていうふうに思うようになってきたんですよね。
スピーカー 2
なんか私が最近気をつけているのは、間を大事にしようって思ってて、
バーって自分が喋りそうになったときに、ちょっとストップして、相手の反応を見る、相手の顔をちゃんと見るとか、
ちょっと沈黙があってもいいから、結構沈黙怖くて口をバーって喋ったりすることもあるじゃないですか。
それは恐れずに、沈黙になっても待つ、相手が何かを言うのを待つとか、そういう間を大切にするっていうことをちょっとこう気をつけてます。
スピーカー 1
面談のときとかね。
なるほどね。大事だよね、それはね。
僕はあんまりそもそも間が怖いとは思う人ではないので、あんまり気にしないところではあるんだけど、大事だよね。
やっぱり相手が喋る間を与えてあげるっていうのはすごく大事だし。
昨日なんかも面談で、生徒さんと面談したけど、その生徒さんもそんなによく喋る人ではないじゃない。
だから結構その間が長かったりするけど、それも気にする必要がある。
相手が気にしちゃうとちょっとかわいそうかなって思うんだけど、こっちはね、気にしなくていいかなって思いますよね。
今ずっと話してたのは、喋りすぎない。
喋りすぎることで良くないことがあるから、喋りすぎないようにした方がいいっていうことを僕今ずっと言ってたんだけど、
でも本当は、今の最後の間を大事にして相手に対してとかっていうのと一緒だと思うんだけど、
自分自身も本当に必要なものを選別したりとか、受け取るための余白、だからスペースですよね。
スペースを作るためにも、やっぱり喋りすぎないっていうことが大事ですよね。
スピーカー 2
すごく気をつけてるテーマですね。
スピーカー 1
ずっと喋ってるとね、どんどん流れていって、いろんなものが。
間を大事にする
スピーカー 1
受け取るべきものが受け取れない、気づくべきことに気づかないっていうことがね、やっぱりあるんで。
ちなみに、もともと僕は、出会ったときとかね、そうだけど、喋る人じゃないですか、
喋りって、例えば図の名席じゃないけどさ、賢さのPRとかになるわけじゃない。
当時どう思ったか知らないけど、僕は喋る人だっていう印象で、
そういう人として、僕を受け入れたと思うんだけど、
僕が今、あんまり喋らなくなったっていう認識を、まりこさんが持ってるかどうかはわからないけども、
以前ほどは喋らないと思うので、それに対してどう思いますか。
スピーカー 2
いい傾向だなと思ってますよ。
確かに言った通りにね、出会ったときは、頭の切れるっていうかね、頭の回転が早い、
ビジネストーク得意な感じの印象があったし、
だんだんヨガをするようになって、そういうことを考えるようになって、
本当に最近は、気をつけてるなっていうのは目に見えてわかる。
スピーカー 1
ちょっと話戻るけどさ、当時はそれがいいと思ってたってことでしょ。
スピーカー 2
いいと思ってましたよ。
スピーカー 1
だから、まりこさんも好みじゃないけど、
やっぱり余計に喋らなくていいって思うようになってきたってことだよね。
スピーカー 2
そうだと思う。
スピーカー 1
年齢もあれだろうけどね。
スピーカー 2
私自身もそう思ってたし、
でもだんだん、喋れないな私って思い始めたときから、
ちょっと捨てましたね。
喋らないといけない、頑張って頭の回転よくしてとか、
いうのをもう考えないようになって、
もう私は不得意な人って思うようになって、
スピーカー 1
ちょっと楽になってきたかな。
それは楽だよね。楽っていうかさ、精神的にも楽なんだと思うし、
スムーズやね、その意向は。
だって、そもそもそんなに喋れないんだったら、喋らないのも楽に自然とそうできるじゃん。
僕の場合、結構逆で、喋れるは喋れちゃうから、
喋れちゃうんだけど、それを喋らないっていうのはまた結構ハードルが高かったっていうか、
まぁ少しずつね、変わってるからいいんだけど。
スピーカー 2
頭の中で喋ってるでしょ、きっと。
スピーカー 1
そうだね。
言いようとなってることをずっと頭の中で喋ってるって感じだよね、きっとね。
そうだね、そうかもしれない。
多分段階だね。
それを言葉には発しなくなった。
ただまだ頭の中であれしてる。
だから別に、それが頭の中にあるものが口から出なくなっただけいいと思うし、
でも今後はやっぱりその頭の中もスッキリとしていくことがやっぱり理想だよね。
そうだね、考えただけでストレスになったりするからね。
そうだね、考えるだけでも無駄なエネルギー消費するしね。
そうそう、マウナーっていうのはね、
喋ることで無駄なエネルギーも消費するっていうのが前提でね、あるからね。
なんかそう、省エネがいいね。
喋ることも思考もそうだけど。
本当にいらないものは手放していくっていう意味でね。
というわけで、今日はマウナー、沈黙、喋りすぎないってことについて、
喋りすぎない勇気
スピーカー 1
まる子さんとお話ししてみました。
今日はこんなところで終わりたいと思います。
オムラジではお便りを募集しております。
番組へのご意見、ご感想、リクエスト、ご質問など、ぜひお気軽にお寄せください。
番組トップやエピソードの下の方に載せている専用フォーム、またはSNSのDMでも大丈夫です。
SpotifyやYouTubeをご利用の方はエピソードに直接コメントもできますので、そちらもお気軽にご利用ください。
皆様からのお便りをお待ちしております。
今回も最後まで聞いていただきありがとうございます。
スピーカー 2
はい、それでは今日も一日皆さんが心穏やかに過ごせますように。
せーの、
ナマステ。
19:58

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