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2026-01-11 03:30

ご褒美じゃない、自分の時間

自分のために使う時間について、
最近感じていることを、話しています。

サマリー

自己を整えるためには、自分の時間を大切にすることが重要な手段であると語られているエピソードです。

自分の時間の重要性
こんばんは、すみのひとりごとです。
今日は、自分のために使う時間について、少し話してみようと思います。
前は、自分の時間って、何かを頑張った後にもらえるご褒美みたいなものだって思っていました。
ちゃんとやることをやってから、誰かの役に立ってから、また余裕があったら、とかね。
でも、最近はそうじゃないのかもしれないなって思うようになりました。
キャンドルを灯したり、本を読んだり、音楽を聴いたり、静かに過ごす夜の時間、それもそうなんですけど、
それって何かを生み出しているわけでも、誰かのためになっているわけでもないんですけど、
その時間があるだけで、次の日の自分が少しだけ柔らかくなっている感じがします。
以前の私は、本当に自分の時間っていうのをうまく使えなくて、スマホを眺めているうちに時間が過ぎてしまったり、
何をしていたのかよくわからないまま寝てしまったり、悪いわけではないかもしれないんですけど、寝てるからね、休んでるし。
なんだけど、どこか自分を置いてきぼりにしている感じっていうのはずっと拭えなかったんです。
今は自分のために使う時間っていうのは、甘えでも逃げてもなくて、ちゃんと自分が生きていくため、自分が生きるために自分を整える時間なんだなっていうふうに感じています。
誰かに見せるとか評価されるとか、これ多分私が以前そういう感覚でいたんですよね。
ただその自分の気持ちとか、その自分の体力とか疲れてるとか、その体を後回しにしないための時間。
今日少しでも自分のために時間を使えたなら、それはもうちゃんとね、自分も大事にできたねって思えるんですよね。
もう1日の中で、もちろん24時間って決まってるんですけど、あっという間に過ぎていく感じがして。
以前は寝る時間すら削ってる、そんな時があったんですけど、だんだんもうそこまで削れなくなってきてるんですよね。
だからうまくできなくても、長い時間じゃなくても、自分のために、自分のためだけに使った時間。
その事実があるだけで、ちょっとやっぱり自分のことを大事にできたっていう嬉しさ、満たされる感じっていうのがありますよね。
今日はここまで聞いてくれてありがとうございます。また声を残します。
03:30

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