声日記の始まり
こんばんは、すみのひとりごとです。
今日の声を残します。
今日はこのリッスンで声日記を続けてみて、
1週間経った今感じていることを少し話してみようと思います。
3連休の最終日なんですが、
我が家はコットが在宅だった金曜日から始まっていたので、
4連休の最終日になりますね。
そしてこの声日記を始めて、
今日でちょうど7日目になりました。
毎日続けてみようと思ったきっかけは、
毎日届けるとかそういうすごい話じゃなくて、
最初は音声で残す日記みたいな感じで聞いたことだった気がします。
それを聞いたときに、それならできるかもって思ったんですよね。
誰かに何かを届けるっていうよりかは、
自分の声の記録かって、
それがちょっと面白そうだなって思ったこと。
それで実際に体験してみたくなりました。
始めてみると、毎日今日は何を話そうかなっていうのを考えるので、
1日の中でいろんなことに目が向くようになって、
疲れるっていうよりかは、
今はちょっと楽しくなってきていますね。
一つ意外だったのは、
別の場所で週に一度音声配信っていうのを
10ヶ月ぐらい経ったかな、続けているんですが、
このリッスンでは思った以上に、
一番目の投稿から緊張しました。
話せるって思ってたんですけれども、
ちゃんとドキドキしましたね。
ラフな原稿を用意して、話して、
録音した後に一度再生するっていう流れを作っているんですが、
昔、子供の頃に
留守番電話の応答メッセージっていうのを
小さなカセットテーブルみたいなものに録音していたのが
ちょっと記憶にあるんですが、
それを聴き直した時っていうんですかね、再生した時みたいな感覚で
ちょっと恥ずかしかったし、この声何?っていうのがあって、
ちょっとこう、うわーっつってる声っていうのかな。
借りてきた猫感があってね。
なんか自分の声じゃない感じがして。
でも今回はうまくやろうとしないっていうところから始めたので、
噛んでてもいい、詰まっててもいい、
ちょっとドキドキしててもいいって、
よしこれでいいって思って、そのままを残しています。
続けるって決めたので続けます。
続けることの意義
これからどんな風になるかは正直わからないんですが、
どんな人がどんな風に聞いてくれているのかも
よくわからない状態ではあるんですよね。
でもこうして毎日声を残していくということを続けていくと、
何かを始める前にやめてしまうっていうことは
少しずつ減っていくような気がしています。
以前の私はブログを書いてみたらって言われても、
なかなかどうしようかなって考えている時間の方がずっと長くって、
誰かに何か言われるかなとか、
実際には聞こえないんですけれども、周りの反応ですよね。
そこを先に想像してしまって怖くなってしまう。
でもやってみないとわからないし、
でも誰もそんなに自分のことに注目もしてないんですよね。
そう思ったら、想像の中だけで怖がっている時間の方が
よっぽど怖いなって思ったんですよね。
自分のための時間っていうのを大事にできるようになってきたのも、
本当にここ2年くらいのことで、
それまでは習慣にすること自体が本当に苦手で、
続かない自分のことを責めていたこともありました。
でも今は完璧じゃなくても、
こうして残っている声を自分で聞くこともあるんですが、
続いてるなって思えることがちょっと嬉しいです。
今日はここまで聞いてくれてありがとうございます。
また声を残します。