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#212 すまいとくらし 三井でみつけて「高気密高断熱を秋に体感する—展示場で確認すべき5つのポイント」
2026-09-16 18:16

#212 すまいとくらし 三井でみつけて「高気密高断熱を秋に体感する—展示場で確認すべき5つのポイント」

すまいとくらしのはなし 三井でみつけて

この番組では「すまい」と「くらし」に関わるさまざまな話題を取り上げています。

マンションや注文住宅・建売戸建の購入・賃貸・リフォーム、売却・運用から、引っ越しやお部屋掃除(ハウスクリーニング)、さらには近隣のこと……すまいやくらしに関わる疑問・質問は尽きません。


【第212回】配信
今週のテーマ「秋の住宅展示場活用法—快適な気候でじっくり比較する」の中で、

「高気密高断熱、展示場で確認すべき5つのポイント」
についてお話いただきました!


今週はコミュニティサイト「教えて!すまいのコト」への投稿からこちらをお読みしました。
「ポッドキャストで聞いた「部屋の雰囲気づくり」の話、実際どうですか?」
ラジオネーム:皐月さん
https://mitsui-mitsukete.commmune.com/view/post/0/2963820⁠


この番組では「三井でみつけて」のコミュニティに寄せられたみなさまの疑問や質問を、ウェブサイトを飛び出し、パーソナリティーのお二人が時には一緒に悩み、時には専門家をお呼びし、お答えしていく番組です。

毎週月曜日・水曜日・金曜日の8時に最新エピソードを公開。


【パーソナリティ】


みなさまからの「すまい」と「くらし」に関する疑問や質問もお受付していますので、番組ウェブサイトよりお送りください。

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00:07
皆さん、こんにちは。パーソナリティーの 篠宮豪です。
すまいとくらし 三井でみつけて、この番組は、すまいに関するお悩み相談番組です。
毎週月曜・水曜・金曜の朝8時に配信しています。
通勤や家事の合間にぜひお付き合いください。
皆さん、こんにちは。パーソナリティーの樋口あかりです。
本日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。さてさて、またすまいに全然関係ない話なんですけど。
いやいやいや。
我々ほら、声優じゃないですか。
ここで改めて確認しますけど。
でも私ね、20何年かな?
もう20年超えてきましたよね、私たちね。
ベテランですか?
ベテランとはまだ言えないんですけど。
その20年やってきた中で、自分が振られる役柄って変わってきたなと思って。
役柄。
なんか感じます?そういうの。
若い頃と今ぐらいと、なんとなくやっている役が ちょっと違ってきてるかなっていうか。
キャラクターの性格だったりとか。
大体似たり寄ったりになってくるんですけど。
それが年齢によってちょっとずつ変わってきてるような気がしてて。
なるほど。やっぱりそれは声が変わってくるかなとか。
それもあるのかなとかね。
人間としてある程度成長はしていくからっていうのもあるのか。
なるほど。
わからないですけど。
年齢として成長した部分みたいなところっていうのは。
変わってきたなって感じることあります?
変わってきたな。
そうですね。いろいろ一概には。人によりけりだったりするんですけれども。
若い頃はすごい若い役だったけど。
割とその年を重ねると年齢層のそれなりの父系役みたいなのも来るようになった人もいれば。
僕とかは割と若い頃から声だけなんで、ちょっと父系役みたいな。
おじいちゃんみたいな子も多かったりして。
そうか。若い頃から確かにそんなに変わってないね。
そうですね。下手をするともしかしたら今の方が若い役が多いんじゃないかなぐらいのこともあり得るんですよね。
声優ならではっぽい話かもしれないですね。
樋口さんどう?
私はね、すごいなんだろう。私の感覚だと。
私も同じく低い声が出るので、若い時から父系役を結構やってました。
なんだけど30代中盤になってから急に20代とか10代とか振られるようになり、戻った?待って?ってなって。
で、また40、50代になってきて、また父系役に戻っていってる。なんだろうこの波がね。変な波があって。
変遷がちょっと面白いですね。
ね。老けて若くなって。それでもう次若返ることはないと思うんですけども。
わかんないですよ。
わかんないよね。
来週いきなり10歳の役が来るとか。
キャラクターとかだとね。
あるかもしれないですね。
あるかもしれない。準備しとかなきゃ。
準備しときましょう。
そんな話でした。
なかなか声優ならではというか顔出しで実際にドラマとかで映るような、俳優さん役者さんとかとはまたちょっと違ったね。
03:04
そうですね。
人間と違った役をやるっていうのも声優ならではのところかもしれないですよね。
ということで本日も行ってみましょう。
さてさて水曜日は投稿のコーナーです。
教えてスマイルのことに投稿をいただいた内容、今週はこちらです。
ラジオネームさつきさんからいただきました。
ありがとうございます。
ポッドキャストで聞いた部屋の雰囲気づくりの話、実際どうですかというタイトルですが、
目黒に引っ越してから部屋にいる時間の質をもっと大切にしたいと意識するようになりました。
先週のエピソードで照明や色選びが心理状態に影響するという話が出ていてすごく共感したんです。
ただ実際に自分の部屋で試してみると感覚で選んだ照明の色が思っていた雰囲気と違ったり、
家具の配置を変えてもしっくりこなかったり、感覚的なアプローチって難しいんだなと感じています。
皆さんは部屋の雰囲気づくりで何か工夫されていることはありますかというお便りでした。
ありがとうございます。
8月の頭の方に頂いているので、先週のエピソードというのはその際のエピソードだと思うんですけれども、ありがとうございます。
部屋の雰囲気づくり。
確かに難しい。なんか最初はさ、ぼんやりとこんな風にしたいなってイメージは浮かぶから、
その通りに作っていくんだけど、確かにおっしゃる通りね、家具の配置が。あれ?思ってた位置に置けないとか。
そうですよね。
とか、実際に照明当たると壁の色がこんな感じに映るのか。
カーテンがこんな感じの色になっちゃうかとかね、ありますよね。
思っていたのとは、いわゆる理想の一番良い理想とは違うのかもしれないですよね。
そうすると理想をずらしていくしかなくなるとかね、私の場合なんですけど。
それで結局最初に思い描いてたのと全然違う雰囲気になったりとかってしたこともありましたね。
っていう工夫、工夫というか何というか対応の仕方みたいなものかな。
さつきさんがおっしゃってるのは割と照明とかの話なのかなっていうので。
照明かな、照明ね。
照明だったらでも付け替えれば。
色が変えてみたりとか、色の雰囲気を変えられるような照明とかないかな。
ありそうですけどね。
明度とか彩度とかをちょっと変更できるみたいな。
そういうのでちょうどいい当たりを試してみるみたいなね。
カスタマイズみたいなのがうまくできるといいんじゃないかなと思うんですけどね。
確かに。
照明に限らずですけどね、皆さんはお家の雰囲気作り感覚としてどういうふうに捉えてらっしゃるでしょうかね。
いろいろ聞いてみたいですね。
ありがとうございました。
さてさて本編です。今週は秋の住宅展示場活用法というテーマでお届けしておりますけれども、
06:04
月曜日は秋は冷暖房が控えめでも室内が保たれるので、家の巣の力が見えやすいというお話をしましたよね。
あと気候と混雑っていうね、2つのワードというか追い風がありますよっていう話でしたが、
今日はいざ現地に立った時に何をどう見たらいいのかというお話になりますかね。
そうですね、その話なんですが、今日はですね、高気密・高断熱。
高気密・高断熱。
はい、ということを聞いたことあります?
あります。
ありますよね。
それを五感でどう確かめるのかっていうところを確認していきたく、そのポイントを5つに絞って整理していきたいなと思います。
5つ。いつもより多いな。いつもだいたい3つとかだよね。
大丈夫?
はい、大丈夫です。
キャパってないですか?
キャパって、大丈夫。
キャパいな。
キャパくない。
はい、で、私ね、ずっと賃貸暮らしだから、展示場とは遠遠いんですけども、それでもあれですよね、持ち家の方と同様、冬の寒さとか、結露なんかには毎年のように困らされてるんで。
そうですね、それは必ずあることなので、その困りごとの正体というのを実際に現地で見抜けるかどうかという話なんですよね。
もちろんカタログに載っているような数字だけでは分かりにくいところ、住んだ後の困りごとっていうのが、それだけでは分かりにくいところがあるんですよね。
そうか、数字と体験の間に隙間がある的な感じなのかな。
そうですね。
ねえ、断熱の等級がいくつとか数字言われてもね、それが暮らしのどこにどう出てくるか具体的には想像しきれないので。
そうですね。どこにどう関わっていくかというその隙間を埋めていきたいと思うんですが、そのさっき言った5つ。
湿温、そして床、そして窓、そして空気、そして最後に音という順番で見ていきたいなと思います。
ついてきてくださいね。
大丈夫です。
まず一つ目ですが、湿温の均一さということなんですが、お家の中、玄関からリビング、そして廊下、それから水回りまで歩いてみていただきたいと。
温度が変わる場所がないかというのを確かめたいんですよね。
なるほど、歩いて確かめると。
ちなみに私の部屋だとあれですよ、廊下に出た瞬間に結構ヒヤッとするので、あれはじゃあ断熱が足りてない、弱いということ?
そうですね、そういうことだと思います。
性能が高いお家ほど、お部屋と廊下の落差というのが小さいんですよね。
落差が大きいというふうに感じるお家は、冬になるとその差がもっと極端に開いていくかもしれないですね。
今の温度差そのものよりもその伸びしろを見るということですね。
そうですね、変わっていくというその読み替え方というかね、替え方なんですが、そして2つ目の床ですね。
床の温度も同じように考えていただいて、可能であれば靴脱いで靴下のまんまちょっと廊下に少し立ってみていただいて、
09:01
足の裏がちょっと冷たくないかな、ヒヤッとしないかなを確かめていただきたい。
足の裏ですか、そこまでなんかする方あんまりいなそうなんですけど、確かに冬に一番つらいのって足元の冷えだから。
冷えますよね。
体の中でも足の裏というのは結構その感度が高い、敏感な部分であるので、判定の精度というのはやっぱり高いと思っているかなと。
床下の断熱がなかなか効いていないかなと思えるうちは、お家はですね、秋の時点でもやっぱりうっすら冷たいかなという感じがしますね。
そっか、じゃあ今の家でもすでに足元が冷えるっていうのはそういう理由だったんですね。
そうですね。
そっか、ただ床暖房が入っている家だとね、判断つきにくくなったりしません?
そうですね、そこはちゃんと、その日ちゃんと床暖房が効いているかどうかは聞いてみたほうがいいですよね。
その場でね。
それが動いている前提でやってる前提で暖かさを評価してしまうと、またそれで違うものに、違う判断になってしまいますのでね。
はい。
そして3つ目、窓、窓周りですね。
窓周り。
窓のサッシの種類であるとか、種類とかガラスの構成なんかを聞いた上で、実際にガラス面とか枠にちょっと触れてみてほしいです。
実際に触れる?
手で触ってみる。
ちなみに結露って冬に起きるものだと思うんですけども、秋の時点でそんな触って何かわかるんですかね?
はい、秋の時点で見るのは結露そのものではなくて、その手前にある冷たさなんですよね。
外気に近い冷たさっていうのが窓の枠まで伝わっているお家は、じゃあ冬場には水滴が出やすいと考えてみる。
なるほどね。結露の予告サインがないかどうかを手で探すというわけだ。
私ね、毎年あれですよ、窓際が黒ずんでるのを見て、またやっちゃった今年もみたいな切実なんですよね。
そうですね。
触らないために。
そしてその空気の話なんですけれども、この4つ目の換気というお話ですね。
窓を閉め切った状態でお部屋の空気がこもっていないか、風の当たりが強すぎないかというのを確かめてください。
換気って、ちゃんと動いてるかどうかって確かめようがない気がするんですけど、音もほとんどしないものですよね。
そうですね。音がビュービュー吹いてたら、それはそれで大変ですけれども。
今の新築のオチというのは、24時間換気体制になっているので、必ず空気というのが流れるようになっているんですよね。
そしてその吸気口というのがありますので、そこにちょっと手をかざすと、少し空気が動いているかなっていうのがわかると思うんですよね。
そこが冷たい風が吹き込んでくるようであれば、暮らし始めてちょっと寒いな冷たいなっていう作りだとは思いますね。
そこでも手で確かめるんですね。
そうですね。そして5つ目は音です。
住宅展示場そのものは結構大きな敷地で作られているので、静かではあると思います。
12:00
なので車音という意味ではちょっと測りにくいかもしれないんですけれども、そこもちゃんと工夫の余地はあるんですよね。
ちなみにどうやって測りますか。周りが静かだったら比べる相手がいないというか思えるんですけど。
ですがお家の窓を開けた状態と閉めた状態というのをちょっと交互に試してみてほしいんですよね。
実際にね。
開けた窓を閉めるとその瞬間にどれだけ静けさが増すかというので窓の性能がわかる。
なるほど。そうやって自分で音の環境を作って比べるってことですね。
そうですね。
これだったら賃貸のない件でもそのまま使えそうですね。
使えると思います。応用は効くと思うんですよね。
ただこの5つの体感というのが一つ弱点があってですね。
感じ取った、そこで感じた感覚というのは結構早く薄れていっちゃうんですよね。
でも確かに言われてみれば2頭目見ている頃にはね、もう1頭目に例えば足の冷たさ感じたなんてことを忘れてそうですよね。
どうだったかなっていうとね。どうしても感覚というのはその場その場で感じるものなので。
どうしても比べていくとどんどんそれが増えていくと上書きされていくので。
上書きされるね。
失って最初の情報を失ってしまうみたいなこともあるので。
ですのでその5つを確かめました。
確かめたこと自体、それよりも確かめた後に何をするのかをちょっと重要に考えていただきたいと。
はい。そっかその場ですぐに手を打っておかないとですね。
セクハラの体感が残らないということだ。
残らなくなっちゃうかもしれないという。
わさわさ秋を狙った足を運んだのにこれあまりにもったいない話ですよね。
そうですね。そこをもったいなくしないようにというのを金曜日話していきたいんですけれどもね。
複数のモデルハウスをいろいろ回ってみて感じたことをさあどう残していこうかという実践に次回は踏み込んでいきたいなと思います。
はい。どうぞ楽しみに。
はいそれではエンディングです。
はい。今日は展示場では現地では何をどこをどう見るべきって話ですね。
そうですね。5つ。
5つでした。これしのみやさんがお家買う前にね見ましたよね。
見ましたね。
どんな感じで見てたんでしょう。この今日話した5つのポイントとかもやっぱり確認したんでしょうか。
ぎく。
ぎくみたいになるけど。
5つも見てねーよね。
いやいやいやそこまでは言ってないですよ。そこまでは言ってないですけども。
でもなかなか今回体感?感覚?みたいな足の裏で感じてみようねとか窓を手で触って確認してみようねみたいなところ。
なかなかそこまで踏み込んではいなかったかもしれないんですよね。
もちろん目で見るのが一番情報として多かったですけどね。
そうですね確かに。
感覚としてか。ちょっと今さらながらに。
どうだったかなーって思いますね。戻れたらやるけれども。今からはその頃に戻れたらだけど。
15:00
ちなみにその目で見たのはどこを重視して見てました?覚えてます?
覚えてますよ。覚えてますよ。覚えてますよ。えーと、ぎく。
思い出そうとしているこの人。
広さであったりとか明るさであったりとか窓の光の具合とか。これが夕方だったらどうなるだろうねーとか。
その前に住んでたお家が夜の結構音がでかかったりとか。
あーそうなんですね。前との比較ね。
そうですね。っていう形で見ることは多かったかなーと思うんですよね。
みなさんどんな感じでね見てるのかな?いろいろねお声聞いてみたいですけど。
そうですね。でもいろいろ今日の投稿いただいたお話も聞いた、これを聞いた上でいろいろ試してくださっていることがとても多かったのでね。すごく嬉しいですよね。
みなさんどしどしぜひぜひご応募ください。
お待ちしております。さて告知です。
柴犬スティーブ&コーギーの春たちのお家を覗いてみませんか?
三井で見つけてと人気YouTubeチャンネル柴犬スティーブチャンネルのコラボ企画第2弾が始まります。
はい、第2弾。
スティーブ系潜入となっておりますね。
こちらの内容ですけれども、訪問前のプレゼント選びでは普段のアイテム選びのこだわりやおすすめなどをご紹介。
そしてルームツアーでは家具の配置や暮らしやすい動線、スティーブや春のお気に入りスポットなど、ペットとの快適な暮らしのヒントをお届けします。
気になりますよねこれ。
めっちゃ気になるね。
いろいろありますよね。
第1弾も見ましたもんね。
こちらの配信ですが、9月30日朝10時からそして10月5日お昼12時までとなっております。
お申し込みの期限が10月5日朝11時30分までとなっております。
11時30分だよ。
ギリギリですのでね。
お申し込みお待ちしております。
そしてですね、こちらアンケートにご回答いただきました中から抽選で30名様にオリジナルタンブラーをプレゼントいたします。
イラスト入ってるんですよね。
楽しみだねこれもね。
ぜひぜひお申し込みお待ちしております。
この番組では三井不動産のホームページ、みついでみつけての中にある教えてすまいのことへの質問投稿を受け付けています。
番組の紹介ページにもリンクがありますのでぜひアクセスしてください。
番組へとの質問はみついでみつけての教えてすまいのことへ投稿していただくとサイト内でも回答が見つかるかもしれませんしこの番組で取り上げることもあります。
ぜひ気軽に投稿してくださいね。
またみついでみつけては30代から40代の結婚しても経済的な自立や社会とのつながりを女性が持つことをテーマにお届けしているwithクラスとも連携をしています。
withクラスの中にあるすまいコンテンツ内のすまいを学ぶプロジェクト、ぜひこちらも合わせてご覧ください。
すまいと暮らしみついでみつけては毎週月曜・水曜・金曜の朝8時に配信しています。
18:01
次回もぜひお聞きください。
ということであっという間にお時間でした。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
お相手はしのみやゴート。
樋口あかりでした。
次回の放送でお会いしましょう。
18:16

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