この番組では「すまい」と「くらし」に関わるさまざまな話題を取り上げています。
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【第213回】配信
今週のテーマ「秋の住宅展示場活用法—快適な気候でじっくり比較する」の中で、
「複数展示場の回り方と比較検討、購入決断につなげる」
についてお話いただきました!
この番組では「三井でみつけて」のコミュニティに寄せられたみなさまの疑問や質問を、ウェブサイトを飛び出し、パーソナリティーのお二人が時には一緒に悩み、時には専門家をお呼びし、お答えしていく番組です。
毎週月曜日・水曜日・金曜日の8時に最新エピソードを公開。
【パーソナリティ】
みなさまからの「すまい」と「くらし」に関する疑問や質問もお受付していますので、番組ウェブサイトよりお送りください。
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00:08
皆さんこんにちは。パーソナリティーの篠宮豪です。
すまいとくらし三井でみつけて、この番組は、すまいに関するお悩み相談番組です。
毎週月曜、水曜、金曜の朝8時に配信しています。
通勤や火事の合間にぜひお付き合いください。
皆さんこんにちは。パーソナリティーの樋口あかりです。
本日もどうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。
9月18日金曜日。
こいつ、さっそく噛んだ。
さっそくって言わないでもらっていいですか。
18日って言いにくいよね。金曜日。
ずっと噛んでるみたいに言われた。
さあ今日は気持ち、テンション下がり目でお届けしようかなと思っておりますけども。
そんなことはない。
我々声優の仕事でね、噛むとだいたい一旦切りますもんね。
もう一回。
NGという形になりますよね。
もう一回やりましょうってなるんだけど、これならないからね。
最初からもう一回やりますか。
やりますか。
皆さんこんにちは、パーソナリティー。
ぐだぐだ。
こんな日があってもいいんじゃないでしょうか。
とはいえ、頑張ってしっかりいきましょう。
ということで参ります。
それでは本編です。
今週通してお送りしておりますテーマ、秋の住宅展示場活用法でございます。
ちょっと振り返りますと、月曜は秋は冷暖房が控えめでも室内の気温がいい感じに保たれるので、家の巣の力が見えやすいっていうお話でしたよね。
そうですね。そして水曜日はその巣の力を互換で確かめる5つのポイントというので整理しましたよね。
室温の均一さとか、床の温度、窓回り、換気、そして音というやつでしたね。
では今日はその最後にですね、感じ取った感覚、そうだ前回言ってたね、感じ取ったその感覚ってめちゃくちゃ早く薄れるって会話出てましたよね。
言ってましたよね。
今日はそこから先の話、複数のモデルハウスをね、どう回って得た情報、感覚をどう残していくのかっていうところを考えていきたいと思います。
どう残していくかか。確かに住宅展示場ね、いくつか回ったと思うんですが、
思い出せるのは、ちょっと細かい、細かいちょっとした断片みたいなのが意外と残ってないなと。
これは記憶力の問題越しなのかなと思っちゃうところなんですけどね。
これって記憶力ではなくて設計の問題なんですよね。
展示場の回り方と記憶の体感とかの残し方、これを先に決めておかないと、見た量だけどんどん増えていって、判断の方は逆に鈍ってくんですよね。反比例しちゃうというか。
反比例、そうか。なんかたくさん見た方がなんか目が濃えてわかるようになってくるみたいな気分でもあるんですが。
確かに。なんだけども、見る目は確かに育つんですけど、ただその育った目で見た後半の一頭とね、まだ育ってない目で見た最初の一頭、これを同じ土俵で比べられるかというと難しいよね。目が違うから。
03:11
自分の基準の方がどんどん変わっていってしまうとか、じゃあその残し方というか記録の取り方とかに関わってくるかな。
そうなんですよ。ということで今日はですね、その記録の取り方、そして回り方、それから冬に向けての時間の使い方、これについて順番に整理していきますね。
どれも特別な道具とかいらない話なので。
ではまずは回り方です。月曜にそういえば一頭あたりね、1時間以上ぐらいかな、見る時間があるといいかなって話が。
ちょっと時間かけたいねっていうことでしたね。
ありましたけど、そこから逆算しますと1日に回れる数って結構限られてきますよね。
そうですよね。移動したり待ち時間もあるかもしれないし、で考えると現実的には2頭か3頭ぐらいかな。
ってなりますね。
でも展示場いっぱいあるじゃないですか。
ある。
一応全部見て帰んなきゃって思いますよね。
そう見たくなるよね。その欲を抑えるのが最初の関門です。
やっぱり3頭を超えたあたりから担当者さんの説明とか聞いてるようで実は頭に入ってない状態になりやすいんですよ。
確かにそうですね。
情報がいっぱいだからね。
それはそうだと思います。なんか午後まで行って3頭目4頭目あたりからもう全部同じ話に聞こえてきたりとかそんな感覚ありますよね。
そうなんですよ。
向こうの説明が悪いわけではなく。
向こうの説明の質がねむしろ後半の方が上がってることすらあるんですけど、なので落ちてるのはこちらの受け取る能力の方なんですよね。
そうですね。
なので一番気になってる1頭があったら午前中に行くのが安全かな。
なるほど。順番まで考えておくとか疲れる前に土本命を見ておきたいという発想ですよね。
そういうことですね。そこまで決めておくと当日の密度がすごく変わってくるんですね。
それと同じ日に回る2頭か3頭かっていうのはなるべく性格の違うところを選ぶといいかな。同じ感じの物件ではなくて。
違うところ。そうか。同じような価格帯とかその同じような感じで揃えた方が条件を比べやすいような気がしたんですけど。
そういう気もするんですけども価格帯を揃えてみちゃうと条件は確かに近くなるけれども近すぎるとですね差が小さくて自分が何をどこに重点を置いてたかなって見るのがね難しくなっちゃうんですよね。浮かんでこないというか。
なるほど。幅を持たせた方が自分の物差しというのが見えてくるということかな。
そういうことですね。
2頭目で違和感が出てきたらそれが手がかりになる。
そうそう。その違和感こそが一番の収穫とも言えるかなと。でその違和感というのは放っておくと一番先に消えていくものでもあるんですね。
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困るな。
なのでですね次は記録の話になるんですけどもだからこそということで。
一頭見学で見学終わって出る度にその敷地を離れる前にその場で書いてしまいましょうと。書き起こしましょう。
ちょっとせわしないような気もするんですけども、なんか家帰ってまとめてやったほうが落ち着いて書けるような気もするんですけども。
落ち着いて書ける分さ、その時にはもう感覚が離れていっちゃうというか言葉に置き換わっちゃってるのでそれ薄れちゃってるんですよ。
足元冷たかったなとかすごく静かだったなとかいう生の感覚、手触り感覚っていうのは5分くらいですぐ薄まっちゃうものなんですよね。
感覚は失われていく。
そうそう。
じゃあそこで実際に何を書けばいいんでしょうかね。仕様とか価格とかそういったものですかね。
仕様とか価格は資料に載ってるのでね大丈夫なんですけど後からいくらでも確認できるので書き残したいのは資料に載ってないこと。
資料に載ってないこと。
そこに前回言った5つがちょっと絡んでくるってことなのかな。
足の裏が冷たかった冷たいみたいなのはパンフレットに書かない。
5つの感覚でそれぞれに良い悪いだけじゃなくて一言添えとくと後で聞いてくるかな。
廊下でヒヤッとしたとかね窓枠が思ったより冷たかったとか2階の窓枠とかねといった短い言葉で十分なのでつけとくといいかなと。
これはやっぱ言葉で残す方がいい。点数制でこう何点何点何点とかいうよりも。
点数書くのもいいんですけどどうしてその点数をつけたのかが消えちゃうのでそれを書けるといいのかな。
見学行って1週間後の自分がねそれを読んで場面を思い出せるかどうかっていうのは記憶の良し悪しかな。
その日どんな質問をしたかなとかどういうふうに返ってきたかな返事もらったかなっていうのをちょっと残しておきたいですね。
担当の方の話し方とかどんな風に話したかって結構印象に残りますもんね。
それも立派な比較材料になると思います。その場で担当者の方が答えられなかったとしたらことをちゃんと持ち帰ってくれたかどうかっていうのも今後の付き合い方にも出てきますよね。
誠実さですね。
そして最後に記録が例えば3等分溜まったとしたら次は絞り込みですよねいよいよ。ここで大事なのは良かった順に並べないことなんですよ。
並べない。良かった順ではない。でもほら総合的に1位2位3位みたいに考えるのが自然だと思うんですけど。
総合点はね自分にとって重要ではない項目まで一緒に入れ込んじゃうんですよね。
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それよりもまず先にどうしても譲れない一点っていうのを決めてから並べ替える方が精度が上がるかなと。
なるほど。どっかその自分の中で感じたものとかそういったのを一番大事な軸にしてそこで順位とか範囲を決めていくっていうことかな。
そうすると結構入れ替わりそうじゃないですか。そうやって軸が決まると2社とか3社まで絞れてくるので。
そこから先は同じ質問を自分にそれぞれぶつけて帰ってくる答えの違いをね見ていくといいですかね会社ごとに。
なるほどね。あとちょっとだけ言ってた冬に関して今見るのが秋だとして秋のうちにそこまでお話を進めていくとか見ていく部分を進めておくと
冬に何か起きるというか何か変わったりするんでしょうかそこまで急がなくてもいいのかな。
冬はそうですね秋に体感したことの答え合わせができる季節だと考えるといいのかな。
なので秋のうちにここは寒いはずだって当たりをつけた場所がね本当に寒いのかどうかっていうのが冬で判明するということなので。
秋のクエスチョンが冬にアンサーとなって出てくるという。
うん。
なるほどね。そのために今の時期に回っておく意味があるということか。
そうですね。
まあでもだからといって決めるのを急ぐ必要って全くないので。
まあといって確かめる材料をね秋のうちに揃えておいた方が冬の判断はずいぶん楽になりますよね。
なるほど確かにそうですね。
まあこうしてね振り返ってみますとですと今週の月火水の3日間はおうちそのものを見るお話だったんですね。
ということでですね来週はまたテーマが新しく変わりまして秋といえば転勤急な転勤への対応についてお話をしていきたいと思いますどうぞお楽しみに。
はいということでエンディングです。
今週のテーマいかがでしたでしょうか。
3日かけてそうですね住宅展示場の見方であったり選び方探し方かもしれないですけれどもあんまりその住宅展示場ってたくさん何度も行ったわけではない。
全然ないんですけど外から見てるだけ雰囲気だけねっていう立場なんですけど。
ちょっと一回行ってみても面白いと思いますよ。
そうですね今ちょうど秋だし秋ならではのってね何回もこの中で言ってたから。
そう思いますし。
快適な季節にね。
よく考えればそうですね住宅展示場はそのおうちを売るため販売するためっていうやつなのでおうち持ってる人よりもおうち持ってない人が見ても全然いいんじゃないですかね。
これからもちろん買う予定があるかないにしても関わらずですけどね。
いざ買う時になった時とかこういうの見てるとみたいな感じであの方お一人で来ているけれどもものすごいよく見ているなとかやべえとドキッとするかもしれない。
12:04
そういえばさ思い出したちょっと前というか結構前かあの展示場の方実際にいらしてゲストでお話ししましたよね。
全然見に一人でも見にいらして大丈夫ですよって言ってくれてましたね。
思い出した。
行こう。
行こう。
展示場へ行こう。
CMみたいになっちゃった。
温泉へ行こうみたいになってる。
展示場ですよ。
はいということでここで告知をさせてください。
三井で見つけてプレゼンツ潜入スティーブ家ルームツアーが開催されます。
人気YouTubeチャンネル柴犬スティーブチャンネルとのコラボ企画これ第2弾ですね。
そうですね。
今回はですねスティーブたちが暮らすお宅を訪問します。
視聴者さんへのプレゼント選びの様子から家具のレイアウトや動線お気に入りの場所そしてペットと快適に暮らすための工夫までたっぷりご紹介します。
さらにですね実際に暮らしてみて感じたことやこれから叶えたい理想の住まいについてもインタビューします。
この動画の配信は9月30日水曜日朝10時から10月5日の月曜日お昼12時までとなっております。
このお申し込み期限はですね10月5日の11時30分までとなっております。
ギリギリまで申し込めますからね。
動画の視聴後ですねアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で30名様にオリジナルイラスト入りのタンブラをプレゼントいたします。
ぜひぜひご応募ください。
この番組では三井不動産のホームページ三井でみつけての中にある教えて住まいのことへの質問投稿を受け付けています。
番組の紹介ページにもリンクがありますのでぜひアクセスしてください。
番組あての質問は三井でみつけての教えて住まいのことへ投稿していただくとサイト内でも回答が見つかるかもしれませんしこの番組で取り上げることもあります。
ぜひ気軽に投稿してくださいね。
また三井でみつけては30代から40代の結婚しても経済的な自立や社会とのつながりを女性が持つことをテーマにお届けしているwithクラスとも連携をしています。
withクラスにある住まいコンテンツ内の住まいを学ぶプロジェクトぜひこちらも併せてご覧ください。
住まいと暮らし三井でみつけては毎週月曜水曜金曜の朝8時に配信しています。
次回もぜひお聞きください。
ということであっという間にお時間でした。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
お相手は樋口あかりと
篠宮剛でした。
次回の放送でお会いしましょう。
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