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こんにちは、すけです。 今日はですね、
理想を捨てず、現実を見ることというテーマでお話をしたいと思います。 今、こんな本を読んでいるんですね。
あの国の本当の思惑を見抜く知性学という本なんですけども、 タイトルの通り、知性学をわかりやすく解説をしてくれている本で、
国家というものは、置かれた環境、大陸国家なのか、 海に囲まれた日本みたいな海洋国家で、戦略というものが大きく変わってくるという話なんですね。
読み進めていくうちに、もちろんこの知性学というものを学ぶにはすごく良い本である一方で、
この考え方って人間にも置き換えられるなと思ったんですよ。 それが今日の理想を捨てずに現実を見ることという話なんですけど、
例えば本の中には、アメリカはなんで世界中に基地を設けるのかとか、なんであんな沖縄に基地を設けたがるのかとか、
あとはロシアはなんであんなにウクライナに行ったりだとか、領土拡大にこだわるのかとか、
中国はなんであんなに強硬な視線でているのかとか、 日本はなんで大陸の奥に突き進んだのか、
中国、日中戦争の時に満州とか内陸の方に行ったのはなんであんな行動をとったのかとか、
っていうのは、それぞれの国の地理を理解すると見えてくると。
なので、生まれ持った環境で行動も必然的に変わってくるという話なんですね。 なんですごくこの知的好奇心をくすぐられるような本だったんですが、
ここからはちょっと自分の話になっちゃうんですけど、 自分自身この本を読むまでは、人間には向き不向きなんてないって思ってたんですよ。
っていうのは、例えば身近なところで言うと、 自分は営業が向いていないからとかいう人に対して、
いやいやそんなの甘えでしょって思ってしまっていたんですけど、 実際に自分は仕事と子育ての両立に疲れてしまって、結果適用障害になってしまって、
営業というポジションを捨ててですね、 マーケティング職に移動したんですが、
そこからすごく日々が充実しているというか、 営業職になかったようなこのワクワク感とかいうものを今のポジションに移って
得られているんですね。 自分もこのキャリアチェーンにするときに、徹底的に自分には何が向いてるんだろうとか、
何が向いていないんだろうとか、どういうポジションであれば自分の力を発揮できるんだろうっていうことを徹底的に考えて
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マーケティングというポジションに移ったんですね。 なので、これを聞いている皆さんも、自分みたいなタイプはいないかもしれませんが、
人間には向き不向きがあるということをしっかり前提にした上で、
しっかりと自分の中身とか、言ったら現実を見極めた上で、 その上でちゃんと自分の理想も追っていくっていう姿勢が何より大事なんじゃないかなと
いうことをですね、ちょっと拡大解釈気味かもしれませんが、思ったので、今日は理想を失せずに現実を見ることというテーマでお話をしました。
今日ご紹介した、このあの国の本当の思惑を見抜く知性学という本ですね。 なんか思わずこの本を読みながら、地図を広げたくなるような本で、
本当この本を読んで、日々の国際ニュースの見え方が変わるというか、
本当なんか視野が広がった気がするので、知性学という本ですね。
ちょっと興味ある方はですね、この本から読み始めるのはすごくいいかなと思いますので、よろしければチェックしてみてください。
ということで今日も素敵な一日をお過ごしください。いつけでした。