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こんにちは、すけです。今日は、圧倒的パフォーマンスを発揮できる人の〝頭の中〟というテーマでお話をしたいと思います。
で、今ですね、里前さんというインフルエンサーの方がいらっしゃるんですが、統計学とかをわかりやすく開発をしてくれるYouTubeとかをやられている方なんですが、
この方の本がめちゃくちゃ面白くて、初めての統計学、レジの行列が速く進むのはどっちという、日常のわかりやすい場面から統計学を初めての方に対してもわかりやすく伝えるような話になっているんですが、
それがすごく面白くて、その中の一節に〝圧倒的パフォーマンスを発揮できる人の〝頭の中〟っていわゆるどういうことなんだっけっていうものが書かれているので、よろしければ参考にしてみてくださいという話ですね。
で、この本、結論何言ってるかというと、自分の行動、言ったら自分の仕事を言語化できているかということがすごく大事になってくるという話ですね。
要は今知っている、今皆さんこれを受けてあなたがやっている仕事の目的とか、それぞれのタスクにかかる所要時間とか工数をより正確に把握して仕事をしているかという話なんですよね。
で、具体的にどういったことが書かれているかということをお話ができればなと思っています。
例として、トップクラスの営業マンは一目でわかるというふうに書かれているんですけども、これ何に書かれているかというと、
調査では、とある調査では成績の良い営業マンとそうでない営業マンの違いが営業日報の書き方にあることを発見しました。
明らかな違いは文章量です。
ローパフォーマンスな営業マンの日報はスカスカだったのに対し、ハイパフォーマンスな営業マンはしっかりと書き込んでいました。
ただし、要点がわからないほど長すぎる文章はこれに該当しませんという話なんですよね。
つまり仕事ができる人の特徴は言語化できることと言えるのではないでしょうか。
できる人にとっては当たり前のことですが、仕事の目的とかゴールを設定できて、そこまでの地図を描ける人が目的を達成しやすいためですというふうに書かれてあるんですね。
この本を読んで思ったのは、自分はまだまだできてないですけど、
いわゆる仕事ができる人、この本でいうとハイパフォーマーの話しとって、
打ち合わせの設定の仕方からもだいぶ差が出ているなと思うんですね。
言ったら仕事ができる人って、
各参加するメンバーに対して事前に会議の目的とか、この30分でどこまで行き着きたいっていう目標を命じ、目的をイメージさせるんですけど、
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言ったらあまり仕事ができない人は、
とりあえず集まりましょうとか、とりあえず会議をすることに意味があるみたいなことに思いを置いている人が多いんじゃないかな。
これ自分のことなんですけど。と思ったので、
今やっていることに対して言語化ができるのかということはすごく一つ大切にすべき考え方だなと思ったので、
今日はご紹介をさせていただきました。
ということで今日はですね、圧倒的パフォーマンスを発揮できる人の頭の中というテーマでお話をしました。
この本、よろしければ統計学とか、自分は統計学とか全くわからなかったんですけども、
統計学とか興味あるなという方はですね、
このレジの行列が早く進むのはどっちという里前さんの本、リンク貼ってきますので、
よろしければチェックしてみてください。
ということで今日も素敵な一日をお過ごしください。
スケでした。