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こんにちは、すけです。 今日はですね、
理想を捨てず、現実を見ることという、当たり前なんですが、そんなテーマでお話をしたいと思います。
今日、結論、何が言いたいかというと、 これを聞いている方の中でも多いと思うんですが、
子育てと仕事を両立をしているとですね、 ついつい現実、目の前のことばかりに意識が向いちゃうかなと思うんですよ。
ただ本当に大事なのは、 まあ改めてなんですが、自分がどこに向かいたいのかという理想を持ち続けながら、
自分には今目の前にどんな障害物があるのかってところをしっかり見て、 一歩ずつでも進んでいくことが大事なんじゃないかなという話ですね。
まあよく言う、理想だけじゃダメで、ただ、 現実だけでも足元しか見えないから、両方セットでそんな意識を持っておくことが大事だというふうに感じたことなんですが、
なんでこんな話をするかというと、 このラジオでは連日ご紹介をしている、
あの国の本当の思惑を見抜く知性学という本があって、 この中にこの知性学者のマッキンダーさんという方がいらっしゃるんですが、
その言葉を引用してこんなことが書かれていたんですね。 読み上げます。
理想を捨てずに現実を見ること。 理想がなければコンパスを持たない後悔のようなもの。
でも現実を見なければ道は障害物にぶつかってしまうという話が書かれているんですが、 なんかこの言葉がなんか今の自分に向けられているような気がしたんですね。
僕も来月、今月末には復職をするんですけども、 やっぱり子育てだったりだとか仕事だったりだとか常日頃からやることって多いじゃないですか。
そういう中にいるとついつい今日を乗り切るとか今週をなんとかやり切るとか、そういう悪いことじゃないんですけど、
目の前のミッションだけで手一杯になりがちだなと思ったんですね。 ただふと立ち止まって考えてみると、
そもそも自分はどこに向かいたいんだっけっていう大きな方向性を、
なんかそういう忙しい毎日だと忘れがちだなと思ったんですよ。
で、この本で面白いところはこの国家レベルの話も当然出てくるんですね。
例えばアメリカはなんで世界中に基地を置くのかとか、 ロシアはなんで領土拡大にこだわるのかとか、
あとは中国はなんであんなに強硬な姿をとっているのかとか、 さらに言うと日本はなんでかつて大陸の奥かく、
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まああの豊臣秀吉の朝鮮出兵ってなんでああいうことをしたのかとか、
なんかそういうそれぞれの国が持つ理想と現実がぶつかり合う中で、
そのどこの国も地理的な制約という言ったら動かせない現実と向き合いながら、
なんとか自分の進む道というものをこの国それぞれが探し続けているわけなんですね。
で、毎度のことこの構造って僕たち個人にも当てはまると思ったんですよ。
理想ってどこに向かいたいのか、現実は今自分が置かれている状況とか、
その理想のためにどういった障害物があるのか、乗り越えるべき障害物があるのかということですね。
これはこの理想と現実どちらか一方じゃなくて、
両方を同時に見ながら進むってことが今の時代だったりとか、
僕たちのように仕事も育児も抱えている人にとって、
なんかすごく大事なスタンスなんじゃないかなと思ったので、
そんな話をさせていただきました。
ということで今日は理想を伏せず現実を見ること、
まあこの言葉ですね、自分自身に液化しながらお話をしているんですが、
もし今これを聞いている方の中で目の前のことだけで精一杯になっているとしたら、
一度立ち止まって、自分の目的地はどこにあるんだっけってところを思い出してみるといいかもしれません。
今日たまたまゴーデンウィーク中という方も多いと思うので、
ぜひこのタイミングで一度自分の目的地について再確認してみてくださいという話で終わりたいと思います。
ということで軽く雑談にはなるんですが、
この前開業届のお話をしたんですけども、
まさに今から郵便局に行って開業届を出していきます。
開業届出すことによって自分が今後どういうことを推しようと思っているのかとか、
プランに関してはちょっといろいろ固まってきたので、またどっかで雑談会としてお話ができればなと思っております。
ということで今日も素敵な一日をお過ごしください。
Sukeでした。