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#80 私の好きな絵を好きな人が東九条にいる!
2026-07-24 23:11

#80 私の好きな絵を好きな人が東九条にいる!

今回はHOTEL SHE, KYOTOのスーパーアルバイターから晴れて正社員に転身した小田琴乃さんにインタビュー!

元いたアートを扱う会社からHOTEL SHE, KYOTOへ飛び込んだ意外なきっかけとは・・・!


『水星移住計画』では皆様からの質問や感想などを募集しています!すべての宛先はsuisei.podcast@gmail.com または⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお送りください。


【Personality】

籔田晃平(HOTEL SHE, KYOTO/HOTEL SHE, OSAKA)

中島こと(HOTEL SHE, KYOTO)

小田琴乃(HOTEL SHE, KYOTO)


【Company】

株式会社水星 https://suisei-inc.com/

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サマリー

このポッドキャストでは、HOTEL SHE, KYOTOでアルバイトから正社員に昇格した小田琴乃さんをゲストに迎え、その経緯やホテルでの仕事について語っています。小田さんは以前アート関連の会社で働いていましたが、HOTEL SHE, KYOTOとのコラボイベントをきっかけに、アートへのこだわりを持つホテルに魅力を感じ、転職を決意しました。アルバイト時代から週5で勤務し、多くの業務を任されていた小田さんは、正社員になったことで責任が増えたものの、日々のルーティンは変わらず、やりがいを感じています。 特に、小田さんがアート関連の会社にいた頃、HOTEL SHE, KYOTOが展示したアートのラインナップに感銘を受け、「自分の好きな絵を選んでくれる人が東九条にいる」と感じたことが、入社の大きな動機となりました。これは、アート業界で自分の感性が理解されにくいと感じていた小田さんにとって、大きな支えとなったエピソードです。また、親が宿泊業を営んでいたこともあり、異業種からの転職に対する抵抗はなかったと語っています。今後は、HOTEL SHE, KYOTOのギャラリー運営も担当する予定であり、アートとホテル業の融合に期待が寄せられています。

自己紹介と正社員登用について
この番組、水星移住計画は、聞く人皆様の、ちょっと笑うのやめてくださいよ。
今のは、笑い歌詞に。
行きます。仕切り直し。
この番組、水星移住計画は、聞く人皆様のライフスタイルの選択肢を広げることを目的とした、株式会社水星によるポッドキャスト番組です。
私、ホテルC京都の中島です。
ホテルC京都、ホテルC大阪、副支配人になりました矢舟浩平です。
パチパチパチ、副支配員おめでとうございます。
さて、今日は新入社員小田さんをゲストにお迎えしております。
5月に正社員登用されて、今、私、中島と一緒にホテルC京都で働いております。よろしくお願いします。
はい、小田です。よろしくお願いします。
イエーイ、ようこそ。
とはいえ、小田さんは最初はアルバイトとして、去年の8月なのでもうほぼほぼ1年前にアルバイトとしてホテルC京都に入ってくれて、そこからこの前の5月に正社員になられたということで。
そうです。
ありがとうございます。
そんなかついですね。
ね、あっという間だ。
どうですか?アルバイトから正社員になって、何か違いとかありますか?
違いですか?うーん、いい意味で毎日のルーティンとかは変わらないんですけど、
やっぱり任せてもらえることが増えたりとか、ちょっとこう責任、また違った形の責任を持って取り組むようになったかなとは思ってます。
スラックの通知100倍くらい増えたよね。
そうですね。
入ってるチャンネルが。
100倍はちょっといいですけど。
1から多くなったから。
チャンネルもすごい増えましたし、すごい大変だと思いました。
確かにスラックはもうめっちゃ変わりましたね。
とはいえ小田さんはアルバイトの時から週5でスーパーアルバイターとして、社員と同じくらい結構いろんなことを任せ、日々のことはいろんなことを任せてやってもらってたのかなと思います。
アルバイト時代の思い出と教育係
そうですね。週5で入ってましたね。
ありがたかった。
ありがたかった。
めっちゃヤムタさんと一緒に働いてました。
めっきり。
めっきりですが最近、寂しいです。
思い出エピソードありますか?アルバイトの時の。
でもそれこそ、アルバイトで入ってきた時にもう一人別のアルバイトの子とほぼ同時入社で、オンボーディングを俺がやってるんですよ。
2人同時にですか。
で、そこから教育係みたいなのは小田さんともう一人の子と別々でチューターつけてやるみたいな感じになってるけど、やっぱり小田さんの方がそもそもシフト因数多かったから、やっぱりOJTする頻度とかの素晴らしきみたいなのもあったが、
そもそも社会人経験ありの状態で、全職から転職って形で一旦アルバイトでホテルC教と入ってみたいな感じだったんで、
やっぱり業務習得意欲すごい覚えの早い。助かる。
素晴らしい。
意欲だけは。
そんなことないですよ。
意欲だけは。
結構ね、俺はいつもアルバイトの子も新入社員の子も結構教育係することが多いんですけど、
私も全てを矢本さんに習いましたよね。
同じこと聞いてもいいけどメモは取れって誰にも言ってる。
小田さんだけは同じこと2回聞いてこなかった人。
本当ですか?
多分俺の記憶にある限りは。
1回で覚えれへんみたいな難しいやつ。レジ締めとか。
ああいうのは別に何回でも聞いてくれたらいいけど、メモさえ取れば覚えれることは頑張って自分なりに覚えようねみたいな。
俺には別に何回も聞いてもいいけど、他の人には2回3回聞いたらブチギレられるよ、鈴木さんとかはとか言って。
やばい、そうなんだ。よかった、聞かなくて。
小田さんはでも真面目に仕事を覚えてもらって速攻で主力になってくださった印象がすごい強かったスーパーアルバイターだった。
本当にとんでもないです。
そこからスーパー正社員になっていきましょう。
あなたはまだ新米ですよ。
私もまだ新米、新入社員なんでまだ全然半年ちょい経ったところ。
ジュニアだから。
全然です。頑張っていきましょう。
頑張っていきましょう。
小田さんの子供時代とアートへの道
そしたらせっかくなので、なんで彗星に来たのか、彗星のどんなとこに惹かれたのか聞いていきたいんですけど。
入社エントリー。
そう、入社エントリー。入社エントリーです。
でもそもそも京都生まれ京都育ちで、矢舘さんも。
唯一だったんですよ。
今もお二人だけですか?
そう、チルンにはいるけど、プロデュース萩原さんがそうかな。
確か。だから今年、この1年で入ってきた人にはいるが、これまではもう僕だけだったみたいな。
レアキャラ。
私はアイデンティティを奪ってしまった。
矢舘さんの彗星の中での京都工事立ち位置を。
そしたらですね。
アドリブに弱い人。台本を棒読みする。
ないほうがよかったなと思って。作ったからやらなきゃ。
でもアドリブでいいんじゃないですか。
京都で生まれて育ってきて、どういう感じでどんな子供だったのかなとか。
簡単にでいいので。好きな話があるんですよ。
小田さんの子供時代の話、好きな話がある。
それとか、学校とかでどうやって彗星に流れ着いて彗星に移住してきたか教えてください。
子供時代、どんな子供だったか。
LINEのアイコンでしか知らんわ。
仲良くなった人だけ見れる。
本当に私が世界の中心だと思ってて。
さっきと言ってることが。
めっちゃ面白くて。
それは字が突き出した頃からなんですけど。
本当に自分が王である。
すごい。ラノベみたいな。
確かに自分が王。
本当に腹立つ子供。
王時代を過ごし。
そこから絵を描くことが好きだったんで。
京都の美大に入って。
そこから新卒の年にアート系の会社にアルバイトで入ったんですよ。
そこでまた登用してもらってっていう私は流れだったんですけど。
その会社とホテルC京都がコラボしたことがあって。
そこで初めてこういう会社もあるんだ。
こういう施設もあるんだっていうのを知って。
ずっと無意識的に憧れを抱いてたというか。
そういうところがあったんで。
転職考えた時に応募しようかなと思って。
っていう縁でした。
結構素敵なイベント。
ホテルCでやった素敵なイベントだったんですよね。
前の会社と関わってたところっていうのが。
私あんまりイベント自体には関わってなかったんですけど。
でもそのラインナップ。
ホテルC京都で前の会社が預かってた絵を展示して。
それをお客さんに選んでもらって。
泊まっているお部屋に持って帰って。
その絵と一緒に楽しんでもらうみたいな企画だったんですけど。
その絵のラインナップを多分C京都側でやったんですよね。
一応俺が入社する前ぐらい。
コロナ系ぐらいの話かな確か。
京都とかで活躍しているイラストレーターさんの作品とかを取り扱っていらっしゃって。
そこからホテルC京都に合いそうなものをチョイスして。
多分一部屋にストックしてそこから選んでも自分の客室に持っていけるみたいな感じだった気がする。
その時にそのラインナップを見た時にすごいちゃんとした選ぶ意思を感じたというか。
お客さんに喜んでもらえそうな絵を選ぶんじゃなくて。
確固とした自分たちの基準があって。
それで選んでくれてはるんやなみたいなのは感じて。
すごいそこに魅力を感じてました当時は。
そこでこれがホテルC京都に行きますみたいな絵の群たちを見て、
このラインナップはいけてんじゃんみたいな。
取り組み自体も変わってるし。
それが最初のきっかけでした。
異業種転職とホテル業への適応
バイトスター。
良かったです本当にご縁があって。
あなたのターンですよ。
何か聞きたいことありますか?
雑なフリだ。
とはいえそういうアート扱う会社から、
めっちゃ接客業で前の会社とは違う業種になるじゃないですか。
推薦割とホテル事業部異業種転職の方が多いっていう感じではあるんですけど、
そこの抵抗とかは別になかったんですか?
そうですね。全く抵抗がなくて。
親が結構宿泊業をやってて。
実はクリエイティブジャンプ読者の方です。
母親が宿泊業をしてて、
この会社どうかなみたいな感じに見せたら、
クリエイティブジャンプを急いで。
出てきたんだ。家から。
しょうこさんのうちの推薦代表、
龍崎しょうこの著書、クリエイティブジャンプ。
ホテルC京都大阪の店頭で販売中です。
アマゾンでもお買い求めいただけます。
書店でも買えるます。
宿泊業を親がやってたもあるけど、
でも自分がやるっていうのはあんまり想像してたことなかったみたいな。
全く想像しておらず、
なんとなくイメージはつくじゃないですか。
朝の人がいて、夜の人がいて、
フロント立ってお客さんと喋って案内して、
部屋作って。
夜勤の人がいるのかなぐらいの解像度では当初いました。
全く自分が働くとかは想像ついてなかったです。
俺はホテルで働く人生になるとは全く思ってなかったんだけど、
入ってから、そうか英語喋らなかった。
めっちゃ思いました。
しかも想像以上にインパウンドがいっぱいいることは知ってたけど、
コロナ明けとかでもここまでなんやと思って。
中島さんはそれこそ帰国史上で英語のハードルない状態でホテルに入ってくれてるけど、
僕なんかは接客自体は得意やけど英会話全くしてこなかった人生。
ジェスチャーだけで乗り切るタイプ。
英会話教室とかも通うこともなく。
ゲストとの対応が英会話教室みたいな感じで、
最初全然喋れないところから今なんとかなってる。
今矢舘さんが喋ってるのはすべて今までのお客さんたちのおかげって。
すごい、めっちゃすごいですもん。
勉強もしてるよ。
秘かに勉強はしてるけど、
仕事するのに支障ないぐらい喋れるようになったのは半年くらいはかかったかなっていう。
やっぱそこまで全然想像できてなかったから、
ホテル入ってくる人で英会話がしたくて入ってくる人ももちろん結構いる。
アルバイトも含め。
じゃない人で入ってくる人って最初にそこが結構大変けど、
小田さんもそこは乗り越えてくれて今があるんですけど。
はい、そうですかね。
でも実際に今ちょっと泊まれる演劇期間なんで、
もうほぼ100%日本人だと思うんですけど、
今ホテルC京都に来られてる。
7月31日からまたホテルC京都は通常営業が始まって、
多分初日からまた海外ゲストがチェックインするので、
また勘を取り戻していただかないといけないんですけど。
でもアルバイトフルで入ってるのと、
週1、2回入ってる学生のアルバイトの方とかではやっぱりそこのスキルが全然変わってくるんで、
そのまま社員になった小田さんは多分大丈夫だろう。
はい、大丈夫でしょう。
長島先生のね、いらっしゃるから。
5月から社員になったとはいえ去年の8月からいるんで、
やっぱその接客スキルも英会話スキルも上がって、
アートのこれまでの全職の知識、感覚、センスなども含めてスーパー社員になってくれるはずと。
アートへの情熱とHOTEL SHE, KYOTOへの思い
はい、これからも。
2対1。
もううちら2人の厚さ。
でもちょっと気になったのが、やっぱり前の会社から来るときに、
あんまり宿泊業へのハードルはなかったとはいえ、
なんとなくアートに関することは芸大から前の会社からアートに関することは続けてたいだったりとか、
その雰囲気、感性として会うところで働きたいとか、
京都は離れたくないとかそういうのが結構マッチした感じなんですか?
そうですね、私はもう本当に、条件面も大事ですけど、
それで言うとバイブスみたいなところがやっぱり一番大事なところなので、
職を探すにあたって。
なので、さっき言った選んでくれた縁のバイブスが合うなっていうところから始まり、
好みの、自分の前の扱っている中でも個人的に好きな絵だったりしたんですか?
個人的に好きな絵でした。
個人的にこれを選んだ人と合いそうだなみたいな。
それもめっちゃあったんですよね。
あとやっぱりそういう絵って、全職のターゲット層にはなかなか刺さりにくいところもあって、
やっぱりお家で飾る絵だから、借りる人はいれど、一番の人気って風景であったりとか、
抽象画とかそういうところが人気どころだったから、
そういう絵もちゃんと取り上げていきたいみたいなところは思いはあって、その同時に。
だからすごいその時に、こういう企画で私の好きな絵を選んでくれてる人が東九条にいるんだみたいな思いはあったかもしれない。
嬉しいことですね。
まさか自分がその当事者にっていう。
びっくり、本当にびっくりです。
これも偏見混じりな話にはなっちゃうんですけど、
美大、芸大の大学生の人だって、やっぱり就活結構難しいじゃないですか。
一般的な文系学部卒業した人と比べちゃうと、数的にどうしても。
志望する業界が狭いみたいなのもあるし、大手に行くみたいな選択肢がそもそもない人が多いとなったら、
じゃあ何して働くのかみたいな選択肢がそもそも全然違うみたいな。
だった時にうちは原ちゃんも芸大出身ですし、尾田さんもそうですし、アルバイトの子も過去何人かいたんですけど、
彗星ってあんまりその新卒を分かりやすい就活の流れで新卒取ってないんですけど、
だけど例えば尾田さんとか原ちゃんもまずアルバイトで入って、一旦現場経験積んで社員登用するみたいな流れでは原ちゃんが新卒入社やったんですよ。
だからそういう芸大美大の人たちの将来どうしようみたいな就活とかの、
就活のってなったらあれですけど、将来どういうふうに働きたいかみたいな時に、
ホテルC京都とか彗星他にも施設ありますけど、
そういう現場みたいな仕事にも実はアートの感性を活かせるんだよっていう選択肢を提示したいが、
この声は届くのでしょうか?
はい、宣伝、宣伝!
宣伝だ!
宣伝しましょう、このいいよって。
ギャラリー運営と今後の展望
今ね、みぶりテーブルで使ってます。
私たち今ちょっと手振ってます。
聞いてますか?皆さん。
未来留大生の皆さん。
そう。
なんか、やっぱ、なんだろうな、
ホテルで働きたいってなった時に、
選択肢として出てくるホテルの会社って、
彗星よりかはもうちょっと有名なところとか、
大きいところとか、
ラグジュアリーなところとか、
そもそも新卒取ってもらえるホテルの会社が限られてたりもするんですけど、
大きい会社ですもんね。
入り方はもしかしたらストレートでは難しい可能性はありますが、
小田さんとか原ちゃんみたいな前例がいることを知った上で、
門を叩いてくれる人が増えたらいいなっていう気持ちはすごいあって、
もちろん中途採用もまさにそうで、
それこそ未来芸大卒業して、
一旦全然違う関係の仕事に入ったけれども、
そこでもうちょっと自分のアートの感性を活かせる現場に羽ばたきたいみたいな時に、
転職先の選択肢として彗星が思い浮かんでくれたら嬉しいなっていうのを
体験してくれたのが小田さん。
はい。ですよね。
なんでそう活かせるかっていうと、
ホテルC京都にはギャラリーがある、
その話もしようって言ってたんですよね。
それをシームレスにつなげるのがあなたの役目ですよ。
そうなんですよ。
なんでホテルC京都で芸術でアートの感性とかが活かせる可能性があるかというと、
ホテルC京都にはギャラリーオアシスというギャラリーがありまして、
ギャラリーと言っても、
ホテルのロビーでお客さんが来て一瞬座ったりだったりとか、
朝ごはん食べたりだったり、そういう場所と平穏のロビーの真ん中に大きい机があって、
その真ん中の机だったり、ちょっと横のスペースだったり、
壁とかを使って展示とかポップアップとかができるようなスペースがあって、
それがギャラリーオアシスというギャラリーになっています。
はい。
説明した。
私まだ入っていないので、八畑さんに追加補足があったらお願いしてもいいですか。
そうですね。小田さんは一旦アルバイトから入って、今社員になって、
僕が押し出される形で今大阪の方をメインになっているんですけど、
言わないことを。
いやいや、下が育ったから僕の手が離れて、今大阪にっていうね。
という形で実は、京都と大阪で結構いろいろ担当が変わったりみたいな中で、
小田さんには泊まれる演劇が空けたらギャラリーの運営を担当していただこう、
みたいな流れになっておりまして、なのでなんだろうな、
プロジェクト的には結構初仕事になるのかな。
そうです。もう初仕事ですね。
そのあたりの話とか、ホテルC京都のギャラリーのこれまでとかを後半では話していけたらなと思っています。
なので、小田さんがホテルC京都で正社員に至ったお話、
私の好きな絵を選んだ人が東九条にいるパンチラインが出たのね。
素晴らしいパンチライン。
本当に思ってた。
いい志望動機だと思う。
なんか結構、物語にできそうな。
すごい孤独だったから、その当時。
新しいアートの会社で。
売れる絵を扱わないといけないけど、そうじゃない絵も好きって思ってたから、東九条にいるぞ。
めっちゃいいですね。
見つけてくれた。
双方に見つけた。
孤独な小田さんがいて、
孤独な小田さんはアートを通じてホテルCを見つけて、
ホテルCもこのアートを選んだことによって、
一人孤独だった小田さんをピックしたみたいな感じで。
楽しいですね。
楽しい。
ちょっと違うか。
いい話。
物語みたいな。
確かに。
23:11

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