はい、これからも。
2対1。
もううちら2人の厚さ。
でもちょっと気になったのが、やっぱり前の会社から来るときに、
あんまり宿泊業へのハードルはなかったとはいえ、
なんとなくアートに関することは芸大から前の会社からアートに関することは続けてたいだったりとか、
その雰囲気、感性として会うところで働きたいとか、
京都は離れたくないとかそういうのが結構マッチした感じなんですか?
そうですね、私はもう本当に、条件面も大事ですけど、
それで言うとバイブスみたいなところがやっぱり一番大事なところなので、
職を探すにあたって。
なので、さっき言った選んでくれた縁のバイブスが合うなっていうところから始まり、
好みの、自分の前の扱っている中でも個人的に好きな絵だったりしたんですか?
個人的に好きな絵でした。
個人的にこれを選んだ人と合いそうだなみたいな。
それもめっちゃあったんですよね。
あとやっぱりそういう絵って、全職のターゲット層にはなかなか刺さりにくいところもあって、
やっぱりお家で飾る絵だから、借りる人はいれど、一番の人気って風景であったりとか、
抽象画とかそういうところが人気どころだったから、
そういう絵もちゃんと取り上げていきたいみたいなところは思いはあって、その同時に。
だからすごいその時に、こういう企画で私の好きな絵を選んでくれてる人が東九条にいるんだみたいな思いはあったかもしれない。
嬉しいことですね。
まさか自分がその当事者にっていう。
びっくり、本当にびっくりです。
これも偏見混じりな話にはなっちゃうんですけど、
美大、芸大の大学生の人だって、やっぱり就活結構難しいじゃないですか。
一般的な文系学部卒業した人と比べちゃうと、数的にどうしても。
志望する業界が狭いみたいなのもあるし、大手に行くみたいな選択肢がそもそもない人が多いとなったら、
じゃあ何して働くのかみたいな選択肢がそもそも全然違うみたいな。
だった時にうちは原ちゃんも芸大出身ですし、尾田さんもそうですし、アルバイトの子も過去何人かいたんですけど、
彗星ってあんまりその新卒を分かりやすい就活の流れで新卒取ってないんですけど、
だけど例えば尾田さんとか原ちゃんもまずアルバイトで入って、一旦現場経験積んで社員登用するみたいな流れでは原ちゃんが新卒入社やったんですよ。
だからそういう芸大美大の人たちの将来どうしようみたいな就活とかの、
就活のってなったらあれですけど、将来どういうふうに働きたいかみたいな時に、
ホテルC京都とか彗星他にも施設ありますけど、
そういう現場みたいな仕事にも実はアートの感性を活かせるんだよっていう選択肢を提示したいが、
この声は届くのでしょうか?
はい、宣伝、宣伝!
宣伝だ!
宣伝しましょう、このいいよって。
今ね、みぶりテーブルで使ってます。
私たち今ちょっと手振ってます。
聞いてますか?皆さん。
未来留大生の皆さん。
そう。
なんか、やっぱ、なんだろうな、
ホテルで働きたいってなった時に、
選択肢として出てくるホテルの会社って、
彗星よりかはもうちょっと有名なところとか、
大きいところとか、
ラグジュアリーなところとか、
そもそも新卒取ってもらえるホテルの会社が限られてたりもするんですけど、
大きい会社ですもんね。
入り方はもしかしたらストレートでは難しい可能性はありますが、
小田さんとか原ちゃんみたいな前例がいることを知った上で、
門を叩いてくれる人が増えたらいいなっていう気持ちはすごいあって、
もちろん中途採用もまさにそうで、
それこそ未来芸大卒業して、
一旦全然違う関係の仕事に入ったけれども、
そこでもうちょっと自分のアートの感性を活かせる現場に羽ばたきたいみたいな時に、
転職先の選択肢として彗星が思い浮かんでくれたら嬉しいなっていうのを
体験してくれたのが小田さん。
はい。ですよね。
なんでそう活かせるかっていうと、
ホテルC京都にはギャラリーがある、
その話もしようって言ってたんですよね。
それをシームレスにつなげるのがあなたの役目ですよ。
そうなんですよ。
なんでホテルC京都で芸術でアートの感性とかが活かせる可能性があるかというと、
ホテルC京都にはギャラリーオアシスというギャラリーがありまして、
ギャラリーと言っても、
ホテルのロビーでお客さんが来て一瞬座ったりだったりとか、
朝ごはん食べたりだったり、そういう場所と平穏のロビーの真ん中に大きい机があって、
その真ん中の机だったり、ちょっと横のスペースだったり、
壁とかを使って展示とかポップアップとかができるようなスペースがあって、
それがギャラリーオアシスというギャラリーになっています。
はい。
説明した。
私まだ入っていないので、八畑さんに追加補足があったらお願いしてもいいですか。
そうですね。小田さんは一旦アルバイトから入って、今社員になって、
僕が押し出される形で今大阪の方をメインになっているんですけど、
言わないことを。
いやいや、下が育ったから僕の手が離れて、今大阪にっていうね。
という形で実は、京都と大阪で結構いろいろ担当が変わったりみたいな中で、
小田さんには泊まれる演劇が空けたらギャラリーの運営を担当していただこう、
みたいな流れになっておりまして、なのでなんだろうな、
プロジェクト的には結構初仕事になるのかな。
そうです。もう初仕事ですね。
そのあたりの話とか、ホテルC京都のギャラリーのこれまでとかを後半では話していけたらなと思っています。
なので、小田さんがホテルC京都で正社員に至ったお話、
私の好きな絵を選んだ人が東九条にいるパンチラインが出たのね。
素晴らしいパンチライン。
本当に思ってた。
いい志望動機だと思う。
なんか結構、物語にできそうな。
すごい孤独だったから、その当時。
新しいアートの会社で。
売れる絵を扱わないといけないけど、そうじゃない絵も好きって思ってたから、東九条にいるぞ。
めっちゃいいですね。
見つけてくれた。
双方に見つけた。
孤独な小田さんがいて、
孤独な小田さんはアートを通じてホテルCを見つけて、
ホテルCもこのアートを選んだことによって、
一人孤独だった小田さんをピックしたみたいな感じで。
楽しいですね。
楽しい。
ちょっと違うか。
いい話。
物語みたいな。
確かに。