昨日ね、ちょっとヘッドホンを買いまして、そんなに、中程度ぐらいのクオリティーのやつ買ってんけど、
で、それをこう、仕事とかで使ったり、会議中、マイクもあるヘッドホンやから、マイク、会議中、会議をそれで出たりとか、仕事中それを使って、
えー、集中力かどうかとか、その頭痛くならないかとか、いろいろちょっと試しまくってるっていうフェイスだったけど、
やっぱ新しいガジェットって楽しいね、と。
いいよなー、マジで。 わくわくするよな。
うーん、テンション上がるわ。 わかるわ。
どこのやつ? なんかソニーの
やつなんやけど、そうそう。
なんか前まで使ってたのもソニーで、で、もう5、6年前のヘッドホンで、
あのあれだよね、充電がタイプCでもなくて、USB-Cじゃなくて、
ミニBか。 そうそうそう、だからその辺をちょっと統一したいなっていう欲がね、
やっぱああいうのって人出るともうどうしようもなくなるというか。
で、そうそう、もう結構5年以上使ったし、もう原価超経過もしたやろうと、
いうので、買い替えました。 そうかそうか。
タイプCの。 そうそうそう。
いやーもうだいぶスッキリしただから、あれでも1個なくなるから、充電器のテーブルが。
ノイキャンめっちゃしっかりしてるやつ? そうそうそう。
だし、その、結構音色というか、もう結構A音がちゃんと聞いてて、
で、俺が好きなのが結構、なんていうか、クラブっぽいというかクラブでかかる、
うんと、チャラい曲じゃないねけど、そういう曲やから、
キックがしっかり聞いてるとテンション上がったり、っていうのもあって。
ズンズン経過。 そうそう。
そういう意味でも、良かったという感じで、
ソニーのノイキャンのある、それなりのやつを買ったという感じでね。
良いっすね。
今日は珍しくリモートワークやってんけど、
子供が熱出しちゃってさ。 あら。
結構な高熱で、もう40度ぐらいいっちゃったんやけど。
で、今はもうその、座薬と座薬の、解熱剤で座薬もらったんやけど、お医者さんに。
はいはい。
5時間開けなあかんから、今座薬と座薬の合間でさ。
で、多分熱高いから寝つけなくて、
さっきもちょっと寝てたんやけど、また起きてきて、
なんか、リビング行きたいって言ってリビング行って、
リビング行くなり、絵描いてたわ。
元気というかもう。
なんかもう、桜んして絵描いてるわ、熱で。
灰になってる? 灰になって、
緑のクレヨン持って赤色やって言ってた。
ヤバい。
で、次の座薬打てんのがいつや。
11時とかやから、あと1時間ぐらいか。
それまで。 だから一番こう、切れかかってるというか。
そうそうそう、体がアチアチで。
で、奥さんが今リビングで遊んでくれてるわ。
大変な時に注目してる。
ちょっとリスケとかしようかなみたいな話をしたら、
そんなに別にいても何もすることないし、
大丈夫やでっていう心強い言葉をかけてもらって。
男気あるな。
保育士さんやからな。
マジで頼りになるわ。
まあ怪しい。実際そうやな、ほんま何もできんやな。
そうそうそう。
そんなにそれはわかんない。
できることとすればその奥さんが子供に月切りになってる時に何か物を持っていくとか、
そういうサブの立ち回りしかできへんわ。
ちょっとそういうのもあって今日、奥さんもちょっと出会なあかんようじとかも一瞬あったから、
その時は俺がちょっと見てみたいな。
そんな感じでリモートワークしてたから。
そう、で、なんかね、熱高いとすごい抱っこ満になんねん。
抱っこして抱っこしてみたいな。
で、抱っこしたら、たぶん自分で歩くのしんどいから抱っこしてほしいらしいんやけど、
どっかに行きたいってよくあるから、あっちに行ってくれみたいなのをこう言ってくるわけ。
あっちあっちって。
なるほど。
で、その通りに行ったら、今日はね、外を行けって言われて。
で、玄関出て、外を出て、で、あっちに行け、あっちに行けみたいなんで、
家の周りを散歩してたんやけど、息子が言うように。
で、うちのマンションにツバメの巣があんねんけどさ。
で、そこにヒナが4羽いて、でもこの前カラスに巣が壊されちゃって、
もうツバメもみんなどっか行っちゃって、
もう戻ってこーへんかみたいな、もう巣立ちまであと1週間ぐらいかなみたいな話をしてたんやけど。
へー。
もうなんかそれの直前にカラスにやられたかつって、1羽、あの下に落ちちゃっててんで、で、死んじゃってたらしいんやけど。
で、もう3羽は、なんかどっか逃げたかみたいな話をしてて。
そしたら今日3羽戻ってきててさ、壊れた巣に。
なんか巣が、壁が崩されてんねんけど、なんか頑張って3羽ぐらい、あの、巣の上に立ってて。
へー。
で、その生存確認をして、で、今日奥さんに教えてもらったらなんか、
ゴミ置き場の上の木のところにカラスの巣があるでって教えてもらって、カラスの巣を初めて見て。
へー。
カラスの巣って見たことある?
いや、カラスって単体、なんていうか、行動じゃないの?
うーん。
親と子みたいな、あれ、なさそうだね。
なんかそんなイメージはあるけど、どうやらあるらしい。親子関係は。
で、カラスの巣を初めて見て、今日。
あの、もうごっつい、なんか、結構高いところに太めの小枝みたいな。
小枝やけど、まあちょっとしっかりした、あの、魔法の杖ぐらいの木の枝がいっぱい組み合わさってできた巣で、結構しっかりしてたわ。
へー。だからツバメとかとは来る場所が違うのかな。だからあんまり気づかへんのかな。
うーん、そうかも。地上からは言われないとわからへんところにあって。
うーん。
なんかゴミ置き場に張り紙が貼ってあったらしい。その、カラスの巣があるから気をつけてくださいみたいな。
いや、見ない。ツバメの巣があるんやな、なんか。それこそ、その、小学校の通学路とかで知って、以来見てないかもね、みたいな。
ツバメって言ったっけ?いつ黒いったっけ?今来てると、とか。
今来てる。今来ててもう巣立とうとしてる。
あー。
日本では春から夏にかけて見られる身近な渡り鳥ですよって。
なるほど。
やっぱそうなんや。
あ、今から巣立って、
うん。
で、夏から秋にかけて子供が独立すんねんて。
へー。
だから暑いのはいけるんや、この頃は。
で、冬は越されへんからあったかい地域に行くんや。
へー。
だから日本の冬が終わったら、日本にまた戻ってくると。
で、カラスとかヘビとかが天敵やから、会えて人の家の近くに巣作るんやって。
へー。
賢いなあ。
賢いなあ。人がカラスを追いやってることを分かってることやな。
うん。もうこうやって見たらあるやんな、ほんまに人と一緒に、なんか進化してる感じやんな。
確かにな。前提にしてるもんな。
うん。
リモートだからあんまり仕事できひんかったってこと?
できひんかったってこと?
うん。あんまり仕事できへんかった、今日は。
まあ、そうやな。
そう。奥さんが外出てる間はもうずっと月っきりやから。
まあまあまあ、そんな日があってもね、いいんですよ。
村田です。
中野です。
本日は好きなものについて語ろうじゃないかというテーマ回ですね。
いいですね。
ちょっとお互いノーションにメモを書きましたけど、
中野は好きなものがあるね。
この分量を見るとなかなか熱い思いがありそうやな。
確かに。いっぱい書いちゃった。
一人一人行きますか。で、今日中に終わらんかったら次回に持ち越しとかにしてみる。次の日と。
うん。全然いいんじゃない?
ちょっとじゃあ、中野から行こう。
あ、俺から行く?
いやもうこの熱い気持ちを冷めない間に。
OK。
もうたっぷり喋ってください。
まあ一個目はね、この、このっていう映像は伝わらんと思うけど、
まあレコードね。
かっこいいなあ。
これはかっこいいレコード。
レコード自体がテンション上がるっていうのも一個あるけど。
しかもこれがなんかレコード自体の青で。
真っ青やん。
真っ青。
めっちゃいい感じのテンション上がる。
普通黒じゃないの?レコードって。
そう普通黒なんやけどなんか、
この、てか俺が好きなアーティストがそのin the blue shirtって言うんやけど、
なんかその、そんなの通りブルーをなんていうのかなテーマカラーにしてて、
レコードも青にしてるみたいな感じなんやけど。
このアーティストの曲がシンプルにむちゃくちゃ好きっていうのはあって。
で、この曲、この人がいつもやってるのはなんかカットアップっていう手法をよく使ってて、
カットアップって何かっていうと、
その一般的なこう楽器なんでもいいんやけど、ギターとかピアノとかなんでもいいんやけど、
音ってさ基本的にこう減衰運動していくもんやと思うねん。
なんかその、ドとか音出したら、
その徐々に消えていくのが基本の音の性質やと思うんやけど。
ピアノの鍵盤叩いたら、叩いた時がでかくて、
ふーんって下がっていくみたいな。
徐々に落ちていくやんか。
で、それがなんか、
それをなんかその減衰してる途中にぶった切って、
バッって止めるみたいな。
いう手法を使ってて。
で、それなんかパソコンでカットしていって、
音を細かく切り刻んで、なんか変な音を作るみたいな。
そんな手法をしてるんだけど。
カットアップってなんや、その技術が。
そうそう。
それができるのがやっぱパソコンとかで作る音楽の
一番おもろいとこやみたいなのをずっと言ってる人で。
まさにその楽器で鳴らしてる限りカットアップできひんというか、
その減衰運動を断ち切ることができひんから。
確かに。
だからなんかすごいパソコンを使ってるならではの音楽みたいなのができるみたいなのを言ってんだけど。
面白っ。
で、それをボーカルにも適応してるんやけど。
意味からすごい遠ざかって、ただ声ですらも何言ってるか分からへんような状態になるみたいな。
すごいメッセージ性とかあるものもいいんやけど、
それがちょっと重たいとかしつこくなるシーンも結構よくあるから、
なんか意味があんまり取られへんみたいなのも結構心地よくて。
そういう意味でも楽しめる音楽やったりして。
で、この人がそれこそジンとか出してて。
本も書き張るんや。
そうそう。すごい頭いい人なんやけど。
で、この人がクリエイトフォーパーソナリティみたいな概念を一生献殿してるんやけど。
で、それが何かっていうと、
大曲の概念がクリエイトフォークオリティっていうのを据えてるんやけど。
クリエイトフォークオリティっていうのは要はクオリティのための作曲とか、
製作っていう意味で。
つまり売れるためとか人を奪いとして生計が立てれるための
制作とか作曲とかっていうのをクリエイトフォークオリティと言ってて。
逆にこのクリエイトフォーパーソナリティっていうのは
そういうのとは違って自己を理解するための営みを表してるという造語で。
つまり売れたりとか有名になるみたいなを求めてしまうと
こういう作曲とか製作とかって
こういう芸術全部そうだと思うけど、
売れるってすごい一握りの人にしか与えられへんものやと思うけど。
そうじゃなくてシンプルに作ることそれ自体がおもろいというか。
おもろいし自分を理解するための営みになってんじゃないかみたいな。
だから全然売れなくても。
売れなくてもいいとは言わないけど、売れた方がもちろん生活ができるからだけど。
売れなかったとしても全然最強やんみたいなお話をずっと言ってて。
そのスタンスをむちゃ好きで。
かっこいいな。
ベクトルはめっちゃ自分に向いてるんやな。
そうそうそう。
音楽自体もめっちゃおもろいし、
哲学みたいなところもかなり共感できると。
彼がそういう自分を理解するための製作とか作曲をすごく肯定してたから
俺も作曲してみようと思ってちょっと前に作曲の学校とか行くみたいなのもやったりしたから
かなり彼の音楽もその姿勢みたいなところも共感して反動しているというところがあって
このレコードはその人が出しているレコードっていうのもあって
すごい好きやねという感じやね、1個。
その人はもうそのレコード1個しか出してない?
全然普通にいっぱい出してるんだけど。
その中でもやっぱりその青いやつが大きい?
そうやね。
俺が一番最初買ったレコードやったりもして。
それは思い出あるな。
その思い出乗っかってる1個みたいなところがあるね。
なんて名前やったっけ?
そのレコードは。
リコレクト・ザ・フィーリングかな。
リコレクト・ザ・フィーリング。おしゃれやな。
そのパッケージも。
ジャケもいいしな。
青のレコードっていうのがもうパンチがすごいな。真っ青の。
その音楽教室に行ったって言ってたやん。
それは結構中野も自己理解のための
なんか制作してみようみたいなノリで行ったの?
うん、そうそうそう。
それもあるし、そもそもなんか
音楽好きやなっていうのはあんねんけど
何が好きかとか
ジャンルとか
こういうのが好きやっていうのは
言語化できるなとかずっと思ってて
その辺のこうむしゃくしゃする部分もあって
ちゃんと理論とか
突き詰めていけばもう少しこう
そういう自分の好きなものを
丁寧に言語化できるようになっていくかなみたいな
そういう思いもあって
ちょっと作曲とかもやってみたいなという感じでやったと。
まあでも一年そこそこでは全然何も
そんな分からんまんまというか
分からんことが分かったというかでしかないんやけど
まあでもちょっと発声というかするねんけど
学校行ってる時はもちろん
いろんな先生がこういろんな抗議してくれて
飲み会とかして
そういう時にやっぱその
作曲家とか音楽で飯食ってる人とかの話とか聞くのも
まあやっぱおもろいよね
自分らと全然違うこう生活の仕方をしてて
なんか泥臭く営業したりとか
なんかしてたりとか
そんなんもやっぱあるんか
どの業界もあるんやな
なんかその話めっちゃおもろそうやな
絶対聞かへんもんな普通に生活してたら
おもろいやわほんまにそう
混ざり合わなさすぎて
もう一個気になってんのがさ
その人とかってどんな人を書いてあるんこの人は
そのクリエイトフォーパーソナリティと
クリエイトフォークオリティの
まあ概念を
あてで説明してるって感じやな
ちょっと気になるな
有村さん?
有村さんか
出てきた
おしゃれ
めっちゃおしゃれ
グッズとか売ってるけど
グッズも俺いっぱい持ってるわ
マジで?
Tシャツとか
ステッカーとか
いいっすね
っていうのが一つ目の好きなポイントやな
めちゃくちゃいいな
音楽も最高なんで
聴いてください
いろいろあれSpotifyとかでも聴ける?
もちろんもちろん
ちょっと聴くわ
カットアップなその技法を聴いてから聴くと
またちょっと聴き方
違うわきっと
おもろいわ
変な音楽で
続きまして