1. 水中の会社員たち 〜30代ふたりの雑談Podcast〜
  2. 7|好きなもの(レコード、古..
7|好きなもの(レコード、古着、音声入力アプリ)
2026-07-15 39:28

7|好きなもの(レコード、古着、音声入力アプリ)

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新しいガジェットって楽しいね/ 子どもが熱/ ツバメの巣とカラスの巣/ in the blue shirtのレコードが好き/ カットアップ技法/ メッセージ性のある音楽がしんどいとき/ Create For Personality ↔ Create For Quality/ 自己理解のための制作/ 初めて買ったレコード/ 作曲教室に通う/ 有村 崚/ 大人が着れる古着/ ノースフェイスは肩肘張る/ ファッションとは流転するもの/ 意図を持って服を着る/ 好きな服を着てる日は遠回りして帰る/ お義父さんにもらったAVIREXのTシャツ/ AVIREX × Tシャツ × 筋肉/ Wispr Flow/ AIにコードを書かせている/ タイピングの負荷を下げる


in the blue shirt『Recollect the Feeling』

https://intheblueshirt.bandcamp.com/album/recollect-the-feeling


下北沢の古着屋『FILM』

https://www.instagram.com/film_shimokitazawa/


音声入力アプリ『Wispr Flow』

https://wisprflow.ai/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=search-branded&utm_content=general-branded&gad_source=1&gad_campaignid=22302416291&gbraid=0AAAAA-Jst41g7FbPuBztgL774WgRehNw7&gclid=CjwKCAjw08fSBhA7EiwAfbQTsO2R6hQXNiiqehW1urt-3NPNUlSxHCN71hAlkl0I2FphmPnA6lobWBoC1RMQAvD_BwE


出演:村田、中野

収録日:2026年7月6日  

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティの村田さんと中野さんが、それぞれが愛してやまない「好きなもの」について熱く語り合います。中野さんはまず、自身のテーマカラーである青を基調としたレコード、特に「in the blue shirt」の『Recollect the Feeling』を挙げます。このアーティストが用いる「カットアップ技法」や、「クリエイトフォーパーソナリティ」という自己理解のための制作という哲学に深く共感し、自身の音楽制作への意欲にも繋がったと語ります。続いて、古着への愛を語り、特に下北沢の古着屋「FILM」を絶賛。若者向けが多い古着屋の中で、30代が着られる質の高いアイテムが見つかる点を高く評価し、自身のファッション観である「意図を持って服を着る」ことの重要性を説きます。最後に、最新のガジェットとして音声入力アプリ「Wispr Flow」を紹介。AIによるコード生成の効率化や、タイピング負荷軽減に役立つ点を熱弁し、その精度の高さと使い心地に満足感を示します。一方、村田さんは、子供の発熱という予期せぬ出来事に見舞われながらも、妻のサポートや子供との触れ合いを通して、ツバメの巣とカラスの巣という自然の営みに触れたエピソードを披露。自身の好きなものについては次回語るとし、お互いの「好き」を共有することの楽しさを改めて確認し合う回となりました。

新しいガジェットと子供の発熱、そして自然の営み
昨日ね、ちょっとヘッドホンを買いまして、そんなに、中程度ぐらいのクオリティーのやつ買ってんけど、
で、それをこう、仕事とかで使ったり、会議中、マイクもあるヘッドホンやから、マイク、会議中、会議をそれで出たりとか、仕事中それを使って、
えー、集中力かどうかとか、その頭痛くならないかとか、いろいろちょっと試しまくってるっていうフェイスだったけど、
やっぱ新しいガジェットって楽しいね、と。
いいよなー、マジで。 わくわくするよな。
うーん、テンション上がるわ。 わかるわ。
どこのやつ? なんかソニーの
やつなんやけど、そうそう。
なんか前まで使ってたのもソニーで、で、もう5、6年前のヘッドホンで、
あのあれだよね、充電がタイプCでもなくて、USB-Cじゃなくて、
ミニBか。 そうそうそう、だからその辺をちょっと統一したいなっていう欲がね、
やっぱああいうのって人出るともうどうしようもなくなるというか。
で、そうそう、もう結構5年以上使ったし、もう原価超経過もしたやろうと、
いうので、買い替えました。 そうかそうか。
タイプCの。 そうそうそう。
いやーもうだいぶスッキリしただから、あれでも1個なくなるから、充電器のテーブルが。
ノイキャンめっちゃしっかりしてるやつ? そうそうそう。
だし、その、結構音色というか、もう結構A音がちゃんと聞いてて、
で、俺が好きなのが結構、なんていうか、クラブっぽいというかクラブでかかる、
うんと、チャラい曲じゃないねけど、そういう曲やから、
キックがしっかり聞いてるとテンション上がったり、っていうのもあって。
ズンズン経過。 そうそう。
そういう意味でも、良かったという感じで、
ソニーのノイキャンのある、それなりのやつを買ったという感じでね。
良いっすね。
今日は珍しくリモートワークやってんけど、
子供が熱出しちゃってさ。 あら。
結構な高熱で、もう40度ぐらいいっちゃったんやけど。
で、今はもうその、座薬と座薬の、解熱剤で座薬もらったんやけど、お医者さんに。
はいはい。
5時間開けなあかんから、今座薬と座薬の合間でさ。
で、多分熱高いから寝つけなくて、
さっきもちょっと寝てたんやけど、また起きてきて、
なんか、リビング行きたいって言ってリビング行って、
リビング行くなり、絵描いてたわ。
元気というかもう。
なんかもう、桜んして絵描いてるわ、熱で。
灰になってる? 灰になって、
緑のクレヨン持って赤色やって言ってた。
ヤバい。
で、次の座薬打てんのがいつや。
11時とかやから、あと1時間ぐらいか。
それまで。 だから一番こう、切れかかってるというか。
そうそうそう、体がアチアチで。
で、奥さんが今リビングで遊んでくれてるわ。
大変な時に注目してる。
ちょっとリスケとかしようかなみたいな話をしたら、
そんなに別にいても何もすることないし、
大丈夫やでっていう心強い言葉をかけてもらって。
男気あるな。
保育士さんやからな。
マジで頼りになるわ。
まあ怪しい。実際そうやな、ほんま何もできんやな。
そうそうそう。
そんなにそれはわかんない。
できることとすればその奥さんが子供に月切りになってる時に何か物を持っていくとか、
そういうサブの立ち回りしかできへんわ。
ちょっとそういうのもあって今日、奥さんもちょっと出会なあかんようじとかも一瞬あったから、
その時は俺がちょっと見てみたいな。
そんな感じでリモートワークしてたから。
そう、で、なんかね、熱高いとすごい抱っこ満になんねん。
抱っこして抱っこしてみたいな。
で、抱っこしたら、たぶん自分で歩くのしんどいから抱っこしてほしいらしいんやけど、
どっかに行きたいってよくあるから、あっちに行ってくれみたいなのをこう言ってくるわけ。
あっちあっちって。
なるほど。
で、その通りに行ったら、今日はね、外を行けって言われて。
で、玄関出て、外を出て、で、あっちに行け、あっちに行けみたいなんで、
家の周りを散歩してたんやけど、息子が言うように。
で、うちのマンションにツバメの巣があんねんけどさ。
で、そこにヒナが4羽いて、でもこの前カラスに巣が壊されちゃって、
もうツバメもみんなどっか行っちゃって、
もう戻ってこーへんかみたいな、もう巣立ちまであと1週間ぐらいかなみたいな話をしてたんやけど。
へー。
もうなんかそれの直前にカラスにやられたかつって、1羽、あの下に落ちちゃっててんで、で、死んじゃってたらしいんやけど。
で、もう3羽は、なんかどっか逃げたかみたいな話をしてて。
そしたら今日3羽戻ってきててさ、壊れた巣に。
なんか巣が、壁が崩されてんねんけど、なんか頑張って3羽ぐらい、あの、巣の上に立ってて。
へー。
で、その生存確認をして、で、今日奥さんに教えてもらったらなんか、
ゴミ置き場の上の木のところにカラスの巣があるでって教えてもらって、カラスの巣を初めて見て。
へー。
カラスの巣って見たことある?
いや、カラスって単体、なんていうか、行動じゃないの?
うーん。
親と子みたいな、あれ、なさそうだね。
なんかそんなイメージはあるけど、どうやらあるらしい。親子関係は。
で、カラスの巣を初めて見て、今日。
あの、もうごっつい、なんか、結構高いところに太めの小枝みたいな。
小枝やけど、まあちょっとしっかりした、あの、魔法の杖ぐらいの木の枝がいっぱい組み合わさってできた巣で、結構しっかりしてたわ。
へー。だからツバメとかとは来る場所が違うのかな。だからあんまり気づかへんのかな。
うーん、そうかも。地上からは言われないとわからへんところにあって。
うーん。
なんかゴミ置き場に張り紙が貼ってあったらしい。その、カラスの巣があるから気をつけてくださいみたいな。
いや、見ない。ツバメの巣があるんやな、なんか。それこそ、その、小学校の通学路とかで知って、以来見てないかもね、みたいな。
ツバメって言ったっけ?いつ黒いったっけ?今来てると、とか。
今来てる。今来ててもう巣立とうとしてる。
あー。
日本では春から夏にかけて見られる身近な渡り鳥ですよって。
なるほど。
やっぱそうなんや。
あ、今から巣立って、
うん。
で、夏から秋にかけて子供が独立すんねんて。
へー。
だから暑いのはいけるんや、この頃は。
で、冬は越されへんからあったかい地域に行くんや。
へー。
だから日本の冬が終わったら、日本にまた戻ってくると。
で、カラスとかヘビとかが天敵やから、会えて人の家の近くに巣作るんやって。
へー。
賢いなあ。
賢いなあ。人がカラスを追いやってることを分かってることやな。
うん。もうこうやって見たらあるやんな、ほんまに人と一緒に、なんか進化してる感じやんな。
確かにな。前提にしてるもんな。
うん。
リモートだからあんまり仕事できひんかったってこと?
できひんかったってこと?
うん。あんまり仕事できへんかった、今日は。
まあ、そうやな。
そう。奥さんが外出てる間はもうずっと月っきりやから。
まあまあまあ、そんな日があってもね、いいんですよ。
中野さんの好きなもの①:レコードと音楽哲学
村田です。
中野です。
本日は好きなものについて語ろうじゃないかというテーマ回ですね。
いいですね。
ちょっとお互いノーションにメモを書きましたけど、
中野は好きなものがあるね。
この分量を見るとなかなか熱い思いがありそうやな。
確かに。いっぱい書いちゃった。
一人一人行きますか。で、今日中に終わらんかったら次回に持ち越しとかにしてみる。次の日と。
うん。全然いいんじゃない?
ちょっとじゃあ、中野から行こう。
あ、俺から行く?
いやもうこの熱い気持ちを冷めない間に。
OK。
もうたっぷり喋ってください。
まあ一個目はね、この、このっていう映像は伝わらんと思うけど、
まあレコードね。
かっこいいなあ。
これはかっこいいレコード。
レコード自体がテンション上がるっていうのも一個あるけど。
しかもこれがなんかレコード自体の青で。
真っ青やん。
真っ青。
めっちゃいい感じのテンション上がる。
普通黒じゃないの?レコードって。
そう普通黒なんやけどなんか、
この、てか俺が好きなアーティストがそのin the blue shirtって言うんやけど、
なんかその、そんなの通りブルーをなんていうのかなテーマカラーにしてて、
レコードも青にしてるみたいな感じなんやけど。
このアーティストの曲がシンプルにむちゃくちゃ好きっていうのはあって。
で、この曲、この人がいつもやってるのはなんかカットアップっていう手法をよく使ってて、
カットアップって何かっていうと、
その一般的なこう楽器なんでもいいんやけど、ギターとかピアノとかなんでもいいんやけど、
音ってさ基本的にこう減衰運動していくもんやと思うねん。
なんかその、ドとか音出したら、
その徐々に消えていくのが基本の音の性質やと思うんやけど。
ピアノの鍵盤叩いたら、叩いた時がでかくて、
ふーんって下がっていくみたいな。
徐々に落ちていくやんか。
で、それがなんか、
それをなんかその減衰してる途中にぶった切って、
バッって止めるみたいな。
いう手法を使ってて。
で、それなんかパソコンでカットしていって、
音を細かく切り刻んで、なんか変な音を作るみたいな。
そんな手法をしてるんだけど。
カットアップってなんや、その技術が。
そうそう。
それができるのがやっぱパソコンとかで作る音楽の
一番おもろいとこやみたいなのをずっと言ってる人で。
まさにその楽器で鳴らしてる限りカットアップできひんというか、
その減衰運動を断ち切ることができひんから。
確かに。
だからなんかすごいパソコンを使ってるならではの音楽みたいなのができるみたいなのを言ってんだけど。
面白っ。
で、それをボーカルにも適応してるんやけど。
意味からすごい遠ざかって、ただ声ですらも何言ってるか分からへんような状態になるみたいな。
すごいメッセージ性とかあるものもいいんやけど、
それがちょっと重たいとかしつこくなるシーンも結構よくあるから、
なんか意味があんまり取られへんみたいなのも結構心地よくて。
そういう意味でも楽しめる音楽やったりして。
で、この人がそれこそジンとか出してて。
本も書き張るんや。
そうそう。すごい頭いい人なんやけど。
で、この人がクリエイトフォーパーソナリティみたいな概念を一生献殿してるんやけど。
で、それが何かっていうと、
大曲の概念がクリエイトフォークオリティっていうのを据えてるんやけど。
クリエイトフォークオリティっていうのは要はクオリティのための作曲とか、
製作っていう意味で。
つまり売れるためとか人を奪いとして生計が立てれるための
制作とか作曲とかっていうのをクリエイトフォークオリティと言ってて。
逆にこのクリエイトフォーパーソナリティっていうのは
そういうのとは違って自己を理解するための営みを表してるという造語で。
つまり売れたりとか有名になるみたいなを求めてしまうと
こういう作曲とか製作とかって
こういう芸術全部そうだと思うけど、
売れるってすごい一握りの人にしか与えられへんものやと思うけど。
そうじゃなくてシンプルに作ることそれ自体がおもろいというか。
おもろいし自分を理解するための営みになってんじゃないかみたいな。
だから全然売れなくても。
売れなくてもいいとは言わないけど、売れた方がもちろん生活ができるからだけど。
売れなかったとしても全然最強やんみたいなお話をずっと言ってて。
そのスタンスをむちゃ好きで。
かっこいいな。
ベクトルはめっちゃ自分に向いてるんやな。
そうそうそう。
音楽自体もめっちゃおもろいし、
哲学みたいなところもかなり共感できると。
彼がそういう自分を理解するための製作とか作曲をすごく肯定してたから
俺も作曲してみようと思ってちょっと前に作曲の学校とか行くみたいなのもやったりしたから
かなり彼の音楽もその姿勢みたいなところも共感して反動しているというところがあって
このレコードはその人が出しているレコードっていうのもあって
すごい好きやねという感じやね、1個。
その人はもうそのレコード1個しか出してない?
全然普通にいっぱい出してるんだけど。
その中でもやっぱりその青いやつが大きい?
そうやね。
俺が一番最初買ったレコードやったりもして。
それは思い出あるな。
その思い出乗っかってる1個みたいなところがあるね。
なんて名前やったっけ?
そのレコードは。
リコレクト・ザ・フィーリングかな。
リコレクト・ザ・フィーリング。おしゃれやな。
そのパッケージも。
ジャケもいいしな。
青のレコードっていうのがもうパンチがすごいな。真っ青の。
その音楽教室に行ったって言ってたやん。
それは結構中野も自己理解のための
なんか制作してみようみたいなノリで行ったの?
うん、そうそうそう。
それもあるし、そもそもなんか
音楽好きやなっていうのはあんねんけど
何が好きかとか
ジャンルとか
こういうのが好きやっていうのは
言語化できるなとかずっと思ってて
その辺のこうむしゃくしゃする部分もあって
ちゃんと理論とか
突き詰めていけばもう少しこう
そういう自分の好きなものを
丁寧に言語化できるようになっていくかなみたいな
そういう思いもあって
ちょっと作曲とかもやってみたいなという感じでやったと。
まあでも一年そこそこでは全然何も
そんな分からんまんまというか
分からんことが分かったというかでしかないんやけど
まあでもちょっと発声というかするねんけど
学校行ってる時はもちろん
いろんな先生がこういろんな抗議してくれて
飲み会とかして
そういう時にやっぱその
作曲家とか音楽で飯食ってる人とかの話とか聞くのも
まあやっぱおもろいよね
自分らと全然違うこう生活の仕方をしてて
なんか泥臭く営業したりとか
なんかしてたりとか
そんなんもやっぱあるんか
どの業界もあるんやな
なんかその話めっちゃおもろそうやな
絶対聞かへんもんな普通に生活してたら
おもろいやわほんまにそう
混ざり合わなさすぎて
もう一個気になってんのがさ
その人とかってどんな人を書いてあるんこの人は
そのクリエイトフォーパーソナリティと
クリエイトフォークオリティの
まあ概念を
あてで説明してるって感じやな
ちょっと気になるな
有村さん?
有村さんか
出てきた
おしゃれ
めっちゃおしゃれ
グッズとか売ってるけど
グッズも俺いっぱい持ってるわ
マジで?
Tシャツとか
ステッカーとか
いいっすね
っていうのが一つ目の好きなポイントやな
めちゃくちゃいいな
音楽も最高なんで
聴いてください
いろいろあれSpotifyとかでも聴ける?
もちろんもちろん
ちょっと聴くわ
カットアップなその技法を聴いてから聴くと
またちょっと聴き方
違うわきっと
おもろいわ
変な音楽で
続きまして
中野さんの好きなもの②:古着とファッション観
二つ目は
服がすごい好きなんやけど
俺は
服おしゃれやもんな
こういう
かわいい
たまたまシャツ多いけど
こういう服がね
同じ
とこで買ってんのけど
寝るシャツ
寝るシャツとか
下北のフィルムっていう
服屋さんが
すごい好きで
古着屋さん
で下北ってなんか
古着の街
とかカルチャーの街で
なんやけど
特に
古着はいっぱいあって
有名なんやけど
結構若くて
大学生とか
行きやすい
価格帯とかも
そうやし
クオリティとかも含めて
っていう
街として
認識されてるんやけど
その中でも数少ない
30代ぐらいの
人らが
ちゃんと着れる服を
置いてるお店で
このフィルムってとこが
やっぱ古着でもあるんや
若い古着
若向けの古着と
大人向けの古着っていうのが
むちゃくちゃある
なんか
古着好きな人って
そのあんま詳しくない
人から見ると全員
同じような
そうやんな
一括りにして
よく語ってるけどそうじゃないや
全然違うね
古着も
ヨーロッパとかアメリカとか
でも全然違うし
確かにそうか
国が違うとファッションスタイルも
違うもんな
実は昨日も
それこそ言ってて
昨日奥さんと子供が
実家帰ってたから
奥さん側の実家に帰ってたから
一人で
行くたんびに買ってるね
ほんまに分かってるなと毎回
うなる感じ
ほんまちょうどいいわ
中野の好みど真ん中の
そうやね
雰囲気
なんかこう
20代くらいの時は結構デザイン性
効いてたエッチの効いた服とか
歩きづらくなる
ぐらいの服とかいっぱい着てたけど
そういうのさすがに
年齢的に
余らんくなってきて
リラックスしてんねんけど
だらしなすぎないというか
なんかそれの絶妙な塩梅を
ちょっとこれは言語ができんねんけど
ちょうど
やってるというか
なんかデザインとかも
また肘張ってない感じ
古着ってすごい
古着古着しすぎると
それはそれで
なんて言うのね
ちょっと
汚さが出るねんけど
一定のクリーンさを保ちつつ
野暮ったさのエッセンスが
ちょっとあるぐらいの
これはちょっと
言語ができんねんけど
絶妙な塩梅でという
しかないねんけど
っていうのをちゃんと
選んでる感じがして
この年にちょうど
はまる
新品ではないんかもな
ああいう
そうやな
フェードがかかるとかって
よく言うねんけど古着の
あれで
それぐらいのほうが
馴染みが良いというか
白シャツも真っ白すぎるとさ
肩肘張るというか
ちょっと寄れてるぐらいのほうが
気持ち着やすかったり
するかなと思うけど
その感じ
古着はもうすでに
クタッとしてるから
着やすいというか
ここの文章にも書いてんけど
ちょうど昨日それこそ
ノースフェイスに試してみたい
靴があって
たまたま言ってんけど
なんかもう
ノースフェイスとかは
すごい洗練された
ちゃんと綺麗な服とか
靴とかばっかりで
ちょっと肩肘張るなと
俺は出る出番じゃないなと
言う気がして
ちょっと違うなって思って
だってずっと古着好きやもんな
大学生の頃から
ほんまにそう
これはもう途中から
諦めたね
これは俺もうずっと古着で
行く人間なんやと思ったわ
もうどうしようもないんやと思って
ほんまに好きやで
馴染む感じはあるしね
俺多分いい古着屋に
行ってないんやと思うわ
普通に
セカストとかさ
その辺にあるセカストとか
行ってるって別に言ってないけどな
見るだけやけど
たまに
なんか別にそんなテンション上がらへんしさ
セカストとかはな
いいもんもあるらしいんだけどな
セカストはなんか結構
探せば
掘り出しもんがむっちゃあるみたいな
実力者が行くとかやん
見聞きできる人が
そうそうそうそう
俺もあれやな
そのセレクト
そのセレクトされてる古着屋さんに
行けばいいんやな
うーんと思うよ
なんか結構楽しいと思う
そこの
自分が好きな感じの
服をセレクトしてくれてるところが
見つかれば
いい感じだな
そうそう
連れてってまた
機会があれば
そうやな
東京来たとき
うん
一回
一回か二回ぐらい
古着屋一緒に行った覚えてる?
神戸かどっかで
神戸の元町かどっかに行って
あー
神戸か京都か忘れたけど確か神戸やったような気するけど
行ってるかも
神戸によく行ってたし
で俺そこで買った
トレーナーまだ来てるもん
すご
ビームスの古着のグレーのトレーナー
えーすご
物持ち良すぎるから
10年以上
着てるだよ
俺物持ちいいね結構
すご
奥さんにそれ捨てって言われるまで着るから
すご
そのトレーナーは別に
いい感じやから着てんねんけど
普通にユニコールで買った黒のTシャツとかさ
色合わせまくってるから
それでもなお
それでもなお
着てたけどいい加減ちょっと
このまま言われた奥さんに
さすがに買えたらみたいな
しかも別に
こだわりのやつでもないから
確かに
今はどんな感じの
なんか1個コーデを紹介するとすれば
でも
さっきのネルシャツと
緩いパンツを
履くとかじゃない
でオールスターとかも
履く時もあるし
それも古着の
ってか古着屋で買った
オールスターみたいな
靴も古着屋で買うんや
あんまないけどその時は
ちょっとノリが良かったから
買ったけど全然
買わんことはないな
って感じやな
それで言うと
その
古着界隈って
タグがどうとか
Tシャツの
ブランドとかも
色々あって
ブランド古着とかも
この年代やと
デザイナーが
丸々やから
イケてるとか
色々あんねんけど
その辺はもう1ミリも
大学のところから
全く分かってないし
全く積み上がってないその知識は
そこは別にこだわりないんや
1ミリも興味なくて
へー
なんかよく言うやんなその
ニューバランスとか多分よくあるけど
あーそうやんな
コンバースとかもな
あるやんなとか
あるある
チャンピオンとか
タグとかロゴの形でさ
90年代やとか
80年代とかよく言うやん
そんなんはどうでもいいや
ほんまにどうでもいい
へー逆にかっこいいな
自分がいいと思ったものがいいみたいな
ほんまにそれでしかないねんな
ほんまにそれでしかない
古着好きで
仲間に
入ろうにもそこが分からへんから
全くなんていうか
古着界隈には繋がりがないねんな
あー
街中歩いてってなんか
最近このシルエットが多いなとか
職種用気味やなみたいになって
逆に今
気持ち
タイトめなパンツ履くのが
おもろいんちゃうとか
そういうのをずっと考えてるかもな
逆いくんや
ファッションとはルテンするものやからね
俺なんか流行ってるシルエットに
まっすぐ行くけどな
上タイト下ワイドみたいな
でも
もちろんそういう時も
オルデであるねんけど
たまに
ちょっと違う方に行きたくなるというか
こだわりやね
もうずっと一生の趣味
なんちゃう
ファッションなんての
そうやな
古着好きもさ
これもまたいろいろあるって話
ずっと同じ
格好をする人というか
その
ミリタリー系をずっと
着る人とか
ミリタリー古着が
専門なとことか
そういう人とか
アメリカの
ウェスタンって言ったらあれやけど
そういう雰囲気のやつを
おじさんとか
ずっと着てるみたいなのもあるやん
うん
それにもなりたくないなと思って
さっき言ったみたいに
ちゃんとさ
これを着ることの意味みたいなのを
ちゃんと考えたいというか
はぁ
ちゃんと意図を持って着たいんやな
服を
今のこの流れで
着ることと
10年前
その服を着てたのって
意味が全然違うというか
それは
時代の流れ
とかもあるし
自分の
身体的な
変化みたいなのもあるし
それをちゃんと選び取ってきたよね
はぁ
やっぱほんまに熱量がちゃうな全然
ははは
適当に服着てるわけじゃないってことやな
そうだね
好きなものだよな
まさに
なんだ
それ聞いたら俺もあんまり好きじゃないもんな服
ははは
その熱量
全然ないからな
かっこいいとか
なんかアウトドアの服が好きとかはあるけど
なんか着やすいのとか
はいはい
そんなんがええとかはあるけど
もう別に適当に
机の上に置いてある服
着るときとかあるしな
なんぼでもあるし
中野さんの好きなもの③:音声入力アプリ
そうだねいまだに好きな服着てる日は
ちょっと遠出するもんな
誰かに見てもいいから
ははは
遠回りして帰ってくるってこと
あと遠回りして帰る
コンビニもちょっと遠い
まじで
いやもうほんまに乗ってるやんな思いが
乗ってる
いや素晴らしいですね
もう俺は最近さ
ギリのお父さんに
アビレックスのピチピチのTシャツ
いっぱいもらうねん
ギリのお父さんがまじで
ムキムキやねん松本ひとしみたいな
体格してんねんけど
もうバルクアップしすぎて
Mサイズの服が入らんなったって言って
Lサイズの
アビレックスを買うようになったから
Mサイズのアビレックスは
あげるわーっつってもらってますわ
さすがにちょっとムキムキならんな
恥ずかしいと思ってがんばって
筋トレしてるわ
結構いかつめのあれやもんね
あのアビレックスのTシャツは
ピチピチの松本ひとしが
着てるTシャツやねんまさに
あそうなんや
この袖とかがピチってなって
アビレックスのTシャツ
筋肉とかで調べてもらったら
ほんまにこの袖のところの
と二の腕の
隙間がない写真が出てくると
思うねんけど
確かに確かに
ピチってればピチってるほどかっこいいから
このググったときに出てくる写真
全員
怒ってるもんな
確かに笑顔の人一人もおらんな
まだまだ聞けるけど
ちょっと置いとこうか
なんかちょっともったいないからな
あんまりせかせか聞くんもん
あでも一個だけいい?
あのアルコールやつ
このアプリね
うんアプリね
これだけちょっと毛色が違うやつね
ウィスパーフロー
切り口を色々考えたときに
物じゃなくて
ソフトウェアもちゃんと考えようと思って
今一番使ってる
自分の中でホットなアプリが
ウィスパーフローっていう音声入力アプリで
うん
これはぜひ試してもらいたいなと思って
紹介したくて
ウィスパーフロー初めて聞いたな
なんか音声入力アプリで
まあ
そんな通り音声を
えっと
まあ何かしらのファンクションキーを
長押ししてる間
自分が喋ったら
それを録音してくれてて
で結構解釈もしてくれて
うん
そのえーとかあーとか
あのーとかそういうフィラーみたいなのも
全部きれいにしてくれるし
あとなんか
何々したいんだけど
みたいなとかも
来てくださいとか
そういうのに
角をきれいに切り取って
丸く整形して
入力してくれるみたいな
うーん
最近やっぱ
IT業界だと
開発とかってマジで
AIに任せんねんけど
うんうん
タイピングすらもめんどくさいから
音声入力を
やんねんけど
その音声入力するときの精度みたいなのが
ちょっと気になってて
このアプリを使い始めて
精度気持ちよくて
かなり
月1000円くらいちょっと課金
するんやけど
かなりおすすめと
コードはAIに書かせてるってことやんな
あそうそう
でそれの
そうそうなんかレビューというか
あのーここもっとこうしたりとか
うーん
このコードちょっと違うんちゃうとか
解釈間違ってるとか
言いたいことが出てくんねんけど
出てくる
AIに書かせたときに
それを指摘するときに
タイピングしてるとだるいから
わかる
コード書かへんけど
普通にAIとやりとりするときに
お客さんとのメール
の文章書かせるとか
うん
なんかそう
そういう機会が多いんやけど
こういうこと伝えたいから
わかりやすく構成して
メールの文章書いてみたいなんで
そうだね
ちょっと間違ったりするときにここの部分を
修正してみたいなのを
タイプすんのはめんどくさいから
もうしゃーないなと思いながら
自分で最後は仕上げたりしてんねんけど
そっから引き取って
でもほんまは
そこの負荷が減るんやったら
やらしたいねAIに
そうだね
それを
音声入力できるってことか
そうだね
音声入力でタイピング
してるってだけけど
うーん
でもやっぱりあれな
今ってさこの
入力窓のところにだいたい音声入力の
マイクのボタン
なんかあるなマーク
うん
あれとはやっぱ
使い心地が違うんや
うんなんか精度も
出る違う気がするな
へー
いいな
そこの負荷減るともうだいぶ
負荷は下がるやんな
うん
いやいいっすねやっぱ人が好きなものを
好きなものを語り合うことの楽しさ
聞くってのはめちゃくちゃいいな
この話すのもね
いいよね
だってこのアプリ
話すタイミング
はないもんな
ないよなこんな
最近いいアプリとかってあるよな
その日常会話で起これへんし
いやでもこれは
ポッドキャストのいいところやなと思う
結構テック系のポッドキャストの人とか
言うてはるもんその
おすすめのガジェットとか
はいはいはいはい
言いたがるしな
という感じでしたね
ありがとう
次回かな
そうやね
次回ちょっと語らせてもらうわ
今度は俺が
いやほんま楽しみにしてるわ
語りたーってしゃーないわ
聞くのもおもろいけどやっぱどんどんしゃべりたくなってくるからさ
うれしそうやんな
じゃあおつかれさま
またねー
おつかれー
39:28

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