1. 水中の会社員たち 〜30代ふたりの雑談Podcast〜
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5|30代会社員たちの日記の書き方
2026-06-24 45:02

5|30代会社員たちの日記の書き方

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ピース記念日/朝に英単語帳を開く/日記をChat GPTに読ませる/ 日記はイベントの羅列になりがち/ 何気ない生活を日記に残す/日記の効能/他人との思い出を忘れたくない/要約おじさん/思い出をすべて残す男/ただ物の理を知りたいだけ/日記でPDCAを回したい/運命志向/刹那に生きる/ラテン語の消滅と責任の発生/中動態の消滅/今の自分があるのはたまたまとしか言いようがない/日記はトレンド


エピソード内で言及した本:

『ダ・ヴィンチ 2026年7月号』

https://ddnavi.com/article/1402381/a/


『中動態の世界─意志と責任の考古学─』國分功一郎〈著〉

https://www.shinchosha.co.jp/book/103542/


出演:村田、中野

収録日:2026年6月16日

感想

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サマリー

このエピソードでは、30代の会社員である村田さんと中野さんが、日記の書き方とその効能について語り合います。村田さんの息子が初めて「ピース」サインを正確にできるようになったという微笑ましい話題から始まり、中野さんが毎朝のゴールデンタイムに単語帳を開く習慣を始めたことについて触れます。日記に関しては、イベントの羅列になりがちな村田さんの書き方と、日記を自己分析やPDCAサイクルに活用する中野さんの使い方が対比されます。中野さんは、日記を通じて過去の出来事と現在の行動、そして未来の展望を繋げる「運命志向」の考え方を重視しており、日記を自己理解や行動変容のツールとして活用しています。一方、村田さんは、他人との思い出を忘れたくないという思いから、日記をアーカイブとして捉え、記録することに価値を見出しています。また、ラテン語の中動態の消失と責任の発生に関する哲学的な話題にも触れ、物事の原因を特定するのではなく、偶然や繋がりを重視する中野さんの考え方が示唆されます。最終的に、日記を書くという行為自体が自己理解に繋がり、トレンドにもなっていることに触れ、ポッドキャストのテーマとしても興味深いと結論づけています。

息子の成長と朝の習慣
こんばんは、村田です。
あ、中野です。
あ、中野です。
今日は、
えー、
今日あった出来事。
今日は、
たまには俺から言おうかね。
うん。
今日はね、
また、あの、記念日シリーズやねんけど、
あら。
あの、我が息子が、
今日は、あの、初めて
ピースをすることができました。
え、すご。
今まで、ピースって言ったら
それらしきものを作ってたんやけど、
今日はしっかりこう、
人差し指と中指の?
そう。
薬指と小指を親指でしっかり押さえて、
えー。
ピンと上がらないようにして、人差し指と中指をこう立てると。
すごいね。
正真正銘のピースをやってたわ。
確かに。
それ最近こう、
練習とかしてたんだけど。
もうね、
ピースの意味は理解してて、
ピースとかチョキとか、
はいはいはい。
なんか、やろうとはしてた。
あー。
けど、できひんかってん。
なんか、人差し指だけ上がるとか。
でも、ついにできましたよ。
グーとパーはできててん。
今まで。
チョキだけができひんかってんけど、
ついにできるようになりましたわ。
どんどん
できることが増えて、
そう。
なんか、ボーナスステージみたいな感じだな。
そうやな。
ほんまに。
先週これできた、今週これできたね。
どんどん習得していってるわ。
うん。
もうその感じやね。
あの、今日は、
うん。
あの、毎朝、
子供を
保育園に登園させるのが
俺の担当なんやけど、
ほう。
で、
まあなんか、朝って
何回もバタバタ準備とかして、
で、なんかちょっと
時間が
空くときがあって、
全部準備し終わったけど、
保育園の登園時間までは
20分ぐらい
あったりする。
みたいな。
あるよな、たまにな。
うん。で、そのときに
いつももうなんか、
リビングに寝っ転がるとか、
うん。
もうなんか、何の生産性もない
時間を、
もうなんか仕事までの最後の
なんていうか、休憩みたいな
感じで、
何もしないようずっとやってたんやけど、
うん。
さすがに、なんかせっかく
まあ、いわゆる朝起き、
寝るし、で、
子供の支度も全部終わって、つまり、
ゴールデンタイムやと。
うんうん。
仕事をもうまだやらんでいいと。
宿にこれはあかんと思って、
ずっとこう、
本読むなり、
単語帳開くなりをずっとやりたいなと思ってて、
うん。
その時間できたら。で、今日は
ようやく初めてぐらいだよね。
単語帳をその朝の
ゴールデンタイムちゃんと開いて、
おー。
っていうのをやった日やね。
これをちゃんと続けたいね。
人間が最も
効率が良いと言われている。
そう。
あの時間ね。
ようやく。
その20分はでかいな。
でかいよな。
積み重ねたらでかいやろな。
ここぐらいでしか
なんていうか、
習慣的にやれる時間はないやろなと思って。
うんうんうん。
いや、ちゃんとやっていかなあかんと。
いう第一歩が今日は。
踏んだ。
大きな一歩を。
日記の書き方と活用法
習慣かね。
いやー、
毎朝英語聞くぐらいやな。
俺もやってるとしても。
あー、でもやってんやね。
でもそれは、
通勤時間。
通勤時間。
そうそう、通勤時間があるからね。
それは、
あるよね、一個。
ほんまこの携帯触る
しかできんよな。
人もいっぱいおって。
うんうん、そうそうそうそう。
本も読めるんやけどな。
本も読めるんやけど、
英語をそこでやらんとも、
ほんまに英語やらなくなっちゃうから。
なるほどよな。
全然好きじゃないからさ、
英語をやるのが。
本当は本読みたいなんやけどね。
まあでも、
朝の息がけぐらいはやるかと思って。
そうやね。
それやらんかったらほんまに長くなるもんな。
ほんまに長くなる。
簡単に喋れんくなるって簡単に聞けんくなるしな。
そうよ、
本当に。
で、最近オーディブルでハリーポッター
聞いてさ、ごまかしてるって言ってたやん。
英語の勉強。
やっぱり、
オーディブルはあかんね。
あら、
なんかちょっと前の話とはまるで、
やっぱりな。
謎論が。
楽しいんやけど、英語の勉強という意味では
良くない。
身にならんあんまり。
それよりかしっかり英語の
ポッドキャストとか聞く方がまだ全然
仕事で使う表現が
出てくるから。
全然ためになるわ。
まあそらそうよな。
そらそうよ。
魔法界の話してるんやもん。
だって、ハリーポッター
全然参考にならへん。
何の単語も
使えなそうやもん。
そうそうそう。
ところでこの
1週間
ちょっと日記をお互い書くっていうのを
やったけど、
これね、
うん。
良いね。
良かった。
良い。
これいつもやってる?中野はこういうの。
この
ほんまにこれ
やな。
やるときは。
この分量で書いてる?
いつも。毎日。
これはだいぶ頑張った。
頑張った方?
結構多いもんな。
分量が。
うん。
書くときはこれぐらい
毎日書いてるやつ
するな。
おお。
多分これは
10分はかかるよね。
10分は
かかるかな。
そうやな。10分
そうやな。
なんかいっちゃん長いやつ
これ何時ぐらいだろ。
他は
確かに。
なんか10分そうやな。
なんか細切れに
ちょこちょこ書いてたりするから
確かに。
2、30
20分30分は書けてる
時もあるかもな。
確かになんか
なんかこれで
自分の気持ちで
なんかいったん整理してみて
文章にして
それでPPTに突っ込んで
なんか会話してみて
みたいなとことかもやるから
うーん
それってどんな感じでやるの?
ただこの文章を
PPTに突っ込むだけ
って感じ
そうするとなんか
感想を
言ってくれる
で、なんかもう少し
深めたい部分とかを
ラリーして
とか
うーん
なんでこんな時こういうコードを取ったんですか
みたいなのを聞いてくれる
って感じ?
あーというよりは
なんか俺の今
感情とか
うーん
ちょっと言語化
したいんやけど
もやっとしてるやつをちょっと
深掘りをしたいみたいな時に
こういうことを
思ってるみたいな場って書いて
そうするとなんか
うーん
あなたは
こういう見方をしてるんですねみたいな
とか言われて
いやいやそうじゃなくてこういうことが言いたいんや
みたいなのをなんかラリー化していくこと
なんかある程度
あーなるほどだから俺はこう思ってたんかな
みたいなのに
言ったりして
あー嬉しいみたいな
なるほどね会話してるんやね
もうまさに
あなたのも
でもあれやね確かに
なんか一個のやつを
フォーカスしてる感じな気がしたな
俺の日記?
書き方的に?
うーん
確かに
中野との違いはなんなんやろな
俺が一個違うなと思ったのは
俺結構
怒ったイベントのラレツになりがちで
あー
だから何
っていうところがちょっと弱いなというか
多分そういうのもあるんやろね
だから何っていうのを考えないから
日々の出来事が
どんどん流れていくように感じてしまうんやろな
あー
っていうのをなんか書いてて思ったな
なんか良かったとか気になるとか
不思議とか
そういう
そういう感想しか持ってないわ
あー
記録として書きがちかも
確かに
俺も前も日記書いてたことあんねんけどさ
それもほんまに
○○さんが喋ったことの
なんかメモとか
になりがち
えー
いや
正しい使い方か分からんけど
例えば美容師さんとかってさ
2ヶ月に1回とかしか会わへんやんか
うーん
だからその時喋ったことを日記で
○○さんこんなこと言ってあった
おもろかったみたいな書いて
で次
美容室行く時に
2ヶ月前のやつ読み返して
あーこんなこと言ってあったなみたいな
で話し続くみたいな
すごいな
それは
なんかちゃんと役に立ってるやん
そうやねんけど
日記ってこういうものなのかしらっていう
なんかそんな
ミーティングメモみたいな使い方になってしまって
確かにな
日記の効能と価値観の違い
威力
そうそうそう
日記の良さとは
なんかこれだけではないんじゃないかって
思ってる節もある
あー確かに
いやでもなんか
覗く側は
なんかやっぱ面白いけどな
なんていうの
普通の日常
をなんか
ただ表現されていて
なんか
なんていうの
素朴で
結構
なんていうの
こういう
なんか
普通の生活を
今日やってたんやな
なんか
すごくリアルに
すごくリアルに感じ取れるから
面白いよな
人の日記覗くのは面白いよな
面白いな
確かにほんま
なんていうか
飲み会とかって
2時間とか
2時間3時間で
喋るやつをピックアップするだけ
映えるものとか
トピック
家買うとか
子供生まれるとか
そういうのフォーカスされがちやけど
ただ往生に行くとか
こういうのって
絶対みんなやってんのに
なんか知らへん部分みたいな
確かに見えてこない部分やんな
その人の営みの
見えてこない部分
どんどん大人になるとほんまに
友達がどこ行ってるのか全く知らんみたいな
から
うん
こういう友達みたいな関係性の
人の日記は
すごい良いやろうな
ほんまやね
確かに
気づきになるところもあるしな
あー確かに
同い年の人が
こんな生活送ってる
自分と同じ
感じでも
なんか
ヨニタ生活送ってるなって
共感するし
違かったら違かったで
面白いしね
これは
いつからだろう
日記ってもう
5年ぐらい
多分書いてるんだけど
毎日じゃなくて
功能みたいなところを聞きたいわ
がっつり
えーっと
その
例えば5年前とかのやつ見返したとしても
同じこと悩んでる
今と
そうなの
例えばどんなこと悩んでる
5年前とかも全然
仕事とプライベートの
軸足の置き方とか悩んでる
あー
そうなの
永遠の課題なんよね
そうそう
だから功能は
思い出して
どうの
とか
俺の中では
日記を読み返して何か
正直あんまり期待しなくても
やっぱりこの書く
この時点で
功能100%というか
書くという行為が
そうそう
思い出すこと自体
書こうとすることで思い出すので
もうなんか最強みたいな
おーなるほど
思い出したことによって
あの時こう言えばよかったなとか
あの時こうしてればどうなってたかな
とかに
思いを
寄せてみて
えー
だから前の話で
言うと
筋トレした時に肺筋がやっぱ
気持ちいいなってなって
なんかそれを派生して
じゃあちゃんと鍛えるんでどうしたらいいかな
とかをどんどん派生していって
なんか
次の
えー
減衰ができる講演
っていうのを探してみて
じゃあそれ
明日行ってみようとかの
ことを
次のアクションにつなげるために
日記を書くという行為で
思い出す作業を
しようとすると
いう
功能やね
そっちなんや
だから
俺の使い方とちょっと違ったんやな
俺はどっちかというとアーカイブに
価値を
置いてて
なんか見返すことに意味があるみたいな
そうやな
そこが全然違うやな
スタンスが
かもしれんな
あなたのスタンスやと確かに
1年前の日記とか
読み返して楽しいとかなろうやろな
うんうんうん
あの時はああいうの
してたんやみたいな
だからあれかな
イベントの羅列になってるん
かもな
確かに
美貌メモみたいな感じで
言い悪いじゃないと思うけど
記録に
価値を感じてわざとやったわけじゃなくて
そうなってしまってたんやけど
うん
記録してたんやな
アーカイビアンやったね
俺は
まあやっぱりそれは
日々の出来事を
ちゃんと残しておきたい
みたいな最初のやっぱモチベーションが
あれなんやな
そっちなんやな
そことのインタラクションがなんやとか
美容師さんとの
会話がどうやったみたいな
やっぱりちゃんと
忘れたくない
という
思いが強いんだろうね
俺の欲求がそこに向いてるんか
うん
優しい人やね
優しい人なんか
そうやったんや
俺優しかったんや
他人との
思い出を
忘れたくないだろう
そうやな
めちゃいいことやな
なんかでもそういう
中野みたいな使い方
日記の使い方を
ちょっとやってみたい
気もするねんな
なんか俺がこの
水中で
水中の会社員達で
やりたいと思ったのが
意外とそこにもあって
人との
会話の中で
思考が思ってもなかった方に
ドライブしていくみたいな
うん
もちょっとやりたい
そっちに片足を突っ込んだ感じが
あるかも
記録だけじゃなく
みたいな
だから会話という形を選んだ
っていうのもあるから
多分そういうのもやってみたんやろうね
そういう意味では
あれなんかなやっぱり
日記はどちらかというと淡々と事実だけ書いて
ここで発散させていく
みたいな
使い分けをしていくのかもしれない
うん
確かに
ツールの使い分け
運命志向と責任の生成
ちょっと今発言してて
すごい嫌になったわもう仕事っぽくなって
ツールの使い分け
そうやね
嫌やわ
まとめたくなるおじさん
お前やな
自分で
あの
何やろ
ポッドキャストを編集して聞き返してと思うけど
うん
ようやくおじさんみたいになってんだよな
それは俺がなんか適当なことを
言いまくってるだけで
それをちゃんとまとめてくれてるみたいな
役割になってくれてるからみたいな
あの
いやなんかそれ狙ってやってると
そうならざるを得ない
そうなんかな
いやなんかそれでなかなか訳分からんというか
なんか
発散するようなこと言って
それに対して俺も発散するようなことを
返したいという気持ちはあんねんね
あんねんけどなんか集約させてしまって
いやいや
まとめていただくことで
みなさんがね
共通理解ができるように
聞きやすいものに
なんかそういうのが
仕事と違う脳みそやからさ
うーん
仕事はなんかファシリとかやったりするから
そうなりがちやねん
結構
その使う脳みそが
だからもう脳みその
なんていうか
癖になってるみたいな
そうそうそうほんまにそう癖やな
いや分かる
だしなんか
そういうまとめ
出るやつみたいな
まあその
しゅゆかさん
グループディスカッションか
あれだからなんか
まとめ役がなんかかっこよく見える
というかなんか
映えて見えるというか
風潮はある気がして
それがもう内面化されまくってる気がする
そのポジション取りまくりやわ
うん
一発目に発言するの苦手やもん
そうやんな
試合の
まあ楽やもんな
まとめ役って
それっぽいこと言えば
考えれるしな
要は01が苦手やねんな
俺199はできるけど
うん
みんな苦手やそれは
それがな
でも中野は結構01をやってる感じがするね
本当
周りに流されず
自分の想いをこう
表現してるやん
これもまた思いとは違うかもしれんけど
日記書かなあかん
から
周りに目がいくんやんか
なんかないかなみたいな
その時に
例えば今日のやつやったらその
帰りの電車の中でJKがいて
なんか言ってたな
JKの鞄に
あの
ふわふわのしっぽのキーホルダー
あの
昔からあるやつ
ふわふわのピンクの
ピンクとか
そのJKは白をつけてたんやけど
うん
なんかこれずっとあるなあと思って
俺らが
DKやった時から
ずっとあるなあ
って思って
でなんかギャルがつけててん
俺らが高校生の時も
うん
なんでこれギャルの象徴みたいになってるんやろ
みたいなその
確かにな
これは良い記載やな俺の中では
これ抜け出したい
これ抜け出してる
こういうの積み重ねていきたい
ああ
確かにね
確かにこういうの
何も気に留めなかったら
気に留めないで
過ぎ去る景色やもんな
それもあるね
それもなんかでもあれやな
アーカイブしてんのかな
景色を
根本はもう一緒なんかね
通邸してるんかもしれん
これが永年とか言ってる時点でも
そうなんやろな
昔のなんか思い出の
なんか友達の結婚式の招待状とか
全部撮ってる
そのアメリカ旅行行った時の
あのメニューとかレストラン
すごいね
すごいやな
そういうあれなんやな
収集壁があるんやな
でもなんかそういうのいっぱい
見たいんやろな
だから
死ぬ時に思い出に囲まれて死にたいんかな
こんな幸せなこと
いっぱいあったーって言って
見たいんかね
中野はなんかその刹那に生きてる
気がするな
そうやな
会社で移動とかしたらさ
その部署から
色紙とかもらうやん
あなたがお前に写真撮って
その日に捨てるんだ
極端やな
そこがちゃうやな
中野の好みとか興味はどこなんやろな
その瞬間瞬間の
なんか思考にあるんかね
俺はなんか
ずっと知りたいだけやでな
なんか
大学も物理専攻やってんけど
物の理がわかんの一番やばいと思ったから
物理専攻にして
おー
なるほど
それが最強と思ったから
物理最強って思って
そのまま学部
まぁ院まで行ったけど
っていうのでやったから
高校の時に思ってたのそれ
そうそう
すごい高校生やな
当時
そのなんか図書館とかで
勉強してた時に
相対性理論とか
興味っていうか
参考書じゃなくて入門書みたいなのが
図書館にあって
その辺とかを眺めて
意味わからなすぎてやばい
でも
意味わからなさが
引かれる部分があって
結局相対性理論は
勉強してないんだけど
漁師しかやってないから
そういう憧れみたいな
一緒あって
そうやな
物の理の話の延長というか
物の理
科学的な
理みたいなところは物理だったんやけど
社会とか
っていう単位で見た時には
物理というか
数式で
表現されるようなものじゃない部分もある
とした時に本とかも
読んで
これはもう工技の物のことわりや
みたいになって
哲学とかもそうやもんね
それがずっとずっとやってるだけ
ほんまに
ただおもろい
仕事とかもさ
誰かのためとかも一味でもなくて
ただおもろい
ただなんか俺が知らんかったこと
分かれたおもろいみたいな
ただそれだけをやってる
そこのすごいピュアな欲望があるんやな
欲望中が欲求っていうか
それだけ
それだけを
大事にして
その成分を高めるために
緊急開発チームに
いるんやけど
そうやな
この成分を高めたかったから
今の部署に移動させてもらって
って感じ
そうか
ほんまそれ終わりのない
なんか欲望やんな
全てのことわりを知るのは
もう不可能やからさ
神のみぞ知るやから
そうやね
神に近づこうとしてるやんなるべく
そうやな
どこまで近づけるかっていうと
そうやって
そうそうそう
その別なとかでも
あんまりないなと思って
そうか
確かにな
そういう意味ではその日記の
使い方ってどう繋がってくるんやろな
日々の生活に
日記のトレンドとポッドキャスト
フィードバックしてるんやもんね
でも
書くことによって
そうやな
その
PDCAの
STUやってちゃんと
Aをちゃんとやりたいとならん
チェックが
日記みたいなところだとして
チェックすることによって
アクションを整理していく
みたいなのがやりたいことやとして
そのなんか
何をすれば
よかったのかとか
それを踏まえてどう
どう
次変えていこうか
みたいなのをちゃんと
整理して
じゃあ明日
あの公園に
行ってみようとかってなったときに
めっちゃ気持ちいいというか
それで
そこで
知らん世界が見えてる気がして
そこの公園に
懸垂ができる
ものがあったなんて
知らんかったわけやから
知らんかったことを
知れて
嬉しいというか
気付けなかったら
流れてたやつを
ちゃんと知覚して
認識して
俺はこうやったっていうのを
そもそも
演出してるのさえも
ちゃんと
自分を理解する
一つ
日記を書くことによって
俺がそのとき何思ってたかとか
思ってたかとか
っていうのをちゃんと
整理して理解するというか
っていうのを
1個演じたい
欲求の一つではあるやん
と思ってて
興味深いな
だから
自分のことを
自分は全然知ってないというか
やっぱあるやん
シンプルに
うん
それもあるかもな
確かに
自己分析とか
っていう言葉があるぐらいもんな
わざわざ
わざわざやらんと
気付けへんみたいな
そういうワークもあるぐらいやしな
こういうステップでやったら
自分が本当に
実は興味があったことが
判明しますみたいな
ずっと
わからんことを見つけてるだけの
作業やん
うんうん
俺結構運命思考みたいなところがあって
うん
その
自分の思考の好みとして
うん
なんか過去にあったことと
今起こってることと
未来に起こることを繋げて
考えたいねんな
っていう
なんかそういう壁がある
らしいね
うん
それこそワークをして
あなたはこういう傾向にありますっていうのが出てきたんやけど
そこはまさにそうやなと思って
うん
なんかそういう意味でも
日記は結構良くて
昔起こったことを
見返して
なんかそれ
見返さなかった時と
見返した時で
なんか自分が
撮るアクションって違うやん
うん
で見返した時に撮ったアクションによって
こんな良いことが起こった
みたいなのがあったら
なんか
過去と今と未来が繋がってるみたいな
それを繋げたのは
この日記だみたいな
日記を見たことによって
人生変わったみたいな
なんかその
あの時にあの行動を撮って人生変わったみたいなも
俺結構ハイライトしがちでさ
自分の人生の中で
なんかめっちゃ
運命志向みたいな考え方をしてるな
そういうのが好きなんやと思う
すごいな
全く
全く違うな
うん
例えば分かりやすい例で言うと
なんか
未能が気になってると
家買う
まぁちょっと家買うのは
見送ったんですけれども
日記にも書いたけど
3年はちょっと
見送ろうかなと結論したんやけど
まぁでも買うとしたら
未能がいいなと思ってると
でこの
未能っていうのも
結局この水中の会社員達で
中野と喋ってる中で
こうやっぱり
こういうところを軸に
家探しした方がいいよなと
まぁ家探しとはっていうところ
教えてもらったみたいなところもあんねんけど
そんなんとかで
実際内見いってとか
実際にこれをやってなかったら
そんなタイミングでアクション取ってないからさ
正直
やっぱ
あの時に中野に声をかけて
承諾してもらったから
今こういう事象が起きてる
みたいなのを
それはマジでそう思うんやけど
なんか俺はそこを
ハイライトしてる感じやな
なんか全てがそうやと思うね
あの実際に起きてる現象って
バタフライエフェクトじゃないけど
全てが繋がってると思うけど
うん
それはまぁ当たり前やし
別に注意を払う必要がないといえば
ないんやけど
なんかそれに注意を払ってる
気がする
なるほどね
その見方をすると確かに俺はかなり
切なす的な気がするな
天で生きてる
天というかさっきの話で
ある事象においては
全てが繋がってるというか
今俺らがこうやって会話してるのっていうのは
あらゆる因果が
あったからこそ成立していて
俺が何やったからこうなっているみたいな
っていう捉え方はあんましせんくて
ただそうなってるとしか
人間は認知できないとすら思っていて
なるほど
言ってることは分かる
それがあるかもしれない
ちょっと昔に
責任の生成っていう本を読んでんけど
責任の生成
うん
それは何かっていうと
その責任っていうものが
生まれるタイミングみたいなのを
ラテン語の
消滅と
時間軸的には
合ってるんじゃないかっていう仮説のもとに
なんか色々
検討していくんやけど
どういうことどういうこと
ラテン語の消滅
ラテン語には
柔道体と
能動体の他に
柔道体っていう
それとは別の
体があったと
言語的に
でその柔道体っていうのは
その場に発生するみたいな
の動詞らしいと
何かに何かを
するみたいなの
その
能動と
柔道以外に
ただ発生するみたいな
動詞がラテン語にあって
ラテン語以降
英語とかの文革になったときに
柔道体が消失したとなったときに
能動か
柔道かつまり
行動するか
身分化される側みたいなのに
身分化されたことによって
誰がしたかみたいなのを
取り立たされるようになったと
つまりそれがまさに責任の
発生期限なんじゃないかみたいな
話をするみたいな
ラテン語の消滅っていうのはそういうことか
柔道体の消滅か
そうそう
引いては
っていう話があって
なんかそれはなるほどと
思ってて
つまり
責任
みたいなものっていうのは
例えば仕事で
トラブルが発生したときに
何かの原因を見つけるみたいなのは
正しい行為では
ありそうなんやけど
それで
○○さんが悪いとか
そういうのがあると
不幸になってしまうシーンも
あるなと思ってて
ただその場にトラブルが
事実として発生しただけ
みたいな捉え方すると
ある種誰も悪くない
というか
みたいな捉え方もできるな
と思って
そうなると
そっちの方が
割と
幸せなシーン
そういう捉え方すると
誰も不幸せにならない
ケースみたいなのが
ありそうやなと思って
その本を読んだときに
なんかその
因果みたいなのを
すごくそば立てて
この事象があったから
こうやったみたいな
とするのよりも
なんか
それはようわからんけど
ただ今これがあるから
嬉しいやんとか
それでいいんじゃないかな
というのを
その本読んだら辺から
思ってて
だから
どっちかというとそのスタンスではあると
これも結局その本読んでから
みたいなのに
原因を求めてるのかもしれんけど
その辺から
そういう
マインドになってきてるような
気がする
はぁ
勉強になります
はぁ
でも確かに
その因果を求めてるっていうのは
ほんまに
なんか自分の都合の良いように
切り取っている
だけで
なんか別にその因果って
正しくないというか
近似値というかね
そうそうそう
近似値
近似値
近似値やね
とかまぁ切り抜き動画みたいなもんやね
自分の都合の良いように
だからその捉え方が
正しいんやろうね
その中野の捉え方が
うーん
仕事とかにおいては
その原因を特定するみたいなのは
大事な行為というか
やっぱりその西洋的な考え方においては
例えば
一進協というか
うん
原因は何だ
断定して特定して
それを
解決していくみたいなの方が
正しい
その
ルー
その哲学においては
正しいかなとは思うけどね
うんうんうん
面白いな
いや俺さ
中道体の世界っていう本を
買ったけど全然
読めてないね
北文小一郎
そう
すごいね
この題名を聞いただけで
そうそうその人の本や
俺の本だって君の先生の
そうそう
文庫本番や
あこれそうなんや
もともとは文庫じゃなかったんか
そうそうもともとは
もっと分厚いやつ
でこれを読んだ
それは読ん
ではないねけどその人は
大体同じこと言ってるから
その人は2,3冊読んで
はい
そんな感じやなっていう
その人のスタンスはずっと
一貫して
その中道体の世界が
博論家なんかで
そっからずっと同じこと言ってる
そうなんや
確かにこの副題が
意志と責任の考古学
って書いてるわ
まさにその話やと思うんで
そういうことなんやね
ちょっと読んでみようちゃんと
もう読みたい
つんどくしてる本が多すぎて
わけ分からんくなってるわ
そうやな
このつんどく多分
一生解消されへんわ
それやのに
買ってしまうねんな
うん
無理やと思ってるやつも
いっぱいあるもんな
諦めてる
この子はずっとここに読まれないまま
ずっといるんだろう
っていう本もあるもん
うん
そうか
中道体の考え方が
中野の根底にあるんやね
うん
でも実際やっぱそうやな
と思って
その原因ってやっぱ
無参化するというか
うん
なんか俺がここにいるのは
ほんまにもう
たまたまとしかやっぱり言えへんみたいな
やっぱなるんやな
この家を買ったのとかも
全部
だからなんかその
前回
長い読書の話の時にも
あった通りで
物語みたいな
ストーリーで
こう
こういうのがあったから
こうやったみたいなんで
語るのを
避けようとしては
いるような気がして
俺は
なんか
一貫性のない
一律別列の文章とか
やっぱ書かなあかんみたいな
それは同意やね
それは同意やね
にも関わらず
自分の行動が真逆いってるっていうのが不思議やわ
人間
矛盾払うんで何倍かない
そうなんやろな
ほんまに全然
真逆の
ことを好きって
言ってる状態もな俺今
運命志向やとか言いながら
しり滅裂な文章かっこいいとか言って
それが人間であるという
ことを
体現してるのかもしれんけど
まあそんなもんなんやろな
そんなもんやと思う
日記の
話は俺結構面白いかなと思ってさ
その
トピックとして
日記つけてる
社会人って少数派やと思うね
少なくとも
俺の身の回りでは聞いたことなくて
中野以外
でも結構いいやん
この日記って
これをちょっと広めたいな
というのもあり
なかなか良かったんじゃないでしょうか
最近
何の
雑誌やったか忘れたけど
日記特にめちゃ知らない
でもあれ
それさ
自分がつけるって特集
人が書いた日記を
読むのがおもろいとかじゃなく
それも
あった
その流行りはあるよな結構前から
ある
ような
ダヴィンチの
最新号が
日記を読む
日記を書く
ちょっと買ってみよう
これを立ち読みした時に
その
自分の日記を読み返すか
みたいなアンケートがあって
割と読み返さない人が
多かったのを
覚えてて
なんか俺と同じような
使い方なんかなと思ったの
昨日一昨日ぐらいという気がする
ダヴィンチ
今月のダヴィンチ
日記を読む日記を書く
おもしろそう
流行ってなくはないんや
ほんまやね
言わんだけかみんな
人に
流行りになった
ポッドキャストということで
いいんじゃないでしょうか
都合のいいように
確かに
ダヴィンチからの
流れでな
計らずも
めちゃくちゃトレンドを捉えてる
ってことやな俺ら
すごいことやで
俺らのセンスがやっぱ世間とずれてへん
ってことやな
そんなところでしょうか
ではでは
はい
お疲れ様でした
また
また来週
おやすみ
45:02

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