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2025-05-27 20:02

#94 5年日記、始めました

過去の自分との対話、楽しみませんか。

サマリー

このエピソードでは、デジタル派の岡山さんが紙媒体の手帳に触れ、5年日記を購入した経緯やその具体的な使い方について語っています。彼は日記の様々な形式や、成長を記録することの楽しさについても言及し、心の整理を助ける効果について深く掘り下げています。エピソードの中では、5年日記を通じて過去を振り返る楽しさや、歴史的資料としての重要性が語られています。また、手書きの日記を書くことで得られる心の変化や記録の価値についても考察されています。

5年日記との出会い
岡山さん、手帳とかって使ってます? 使わないですね。
デジタル派ですか? デジタル派。手帳、手帳ってそもそも何だろう。メモを取るやつ、それともなんかこうカレンダー、日記的なやつ。
まあ何でもいいんですけど、こう紙の媒体で、いつも持ってて、まあなんか書き込むだったり、予定を書き込むであったり、感じたこと書き込むであったり、まあ何でもいいんですけど。
あーなるほど。ちょっとしたメモをすぐ取りたい時は、ファストエヴァっていうアプリがあってですね。
確かにね。めっちゃ早くエヴァノートにメモをね、送れるやつですよね。 そうですね。それを使ってますね。
なるほど。じゃあもうほぼほぼデジタルっていう感じですね。 そうですね。
僕も予定はカレンダーアプリとかに入れてですね、管理してるんですけど、メモとかもグーグルキープとか、まあ普通のMacのメモアプリに入力してたりするんですけどね。
でも最近、手帳と言ったら手帳じゃないのかもしれないですけど、紙媒体のものを買いまして、それが結構、
個人的にかなりハマってしまったので、ちょっと今日はその話をしたいなと思います。 いいですね。
僕もアプリでいいやとかデジタル系で予定管理しているんで、もう紙の手帳とか全く持ってなかったんですよね。
で、100均とかでたまーにスケジュール帳みたいの買ったりするんですけど、まあまあ最初だけちょろっと書いても使わなくなっちゃうんですよ。
なんかあんまり継続しないんで僕。なので、まあもう紙っていらないのかなと思ってたんですが、今回ですね、5年日記ってやつを買ってみたんですよね。
日記の楽しさ
ふと思うことがあって。日記ってまあ日付で、まあ1日1ページとかで、そういった1年日記っていうのは結構売ってると思うんですけど、全然僕もその1年日記しか知らなかったんですけど、
あの5年日記それから長いので10年日記か。 1ページに10年分の同じ日の日記が書けるというようなものがあるって知ってですね、
まあこれちょっと試してみたいなと思ったんですね。 あ、そういうことか。その日の要は1年前2年前3年前が同じページにあるようになるってことですね。
そうそうそう。将来的に。 そういうことなんですよ。 なるほど。 1冊で5周する感じ、5年分だったら。10年だったら10周するような感じで、かなり分厚かったりするんですけどね。
あの 自分のことだったり家族のことだったりを後々振り返れるなぁって思ってですね。
1年日記で1年に1冊ずつ、まあ書いていくっていうのもいいかもしれないんですけど、おそらく読み返さないだろうなと。
確かに。はい。 で、まあ僕独身だったら絶対書いてないんですけど、子供の成長とかなんかあったこととか
自分が感じていることとか、そういうのを誰に見せるでもなく、そこにこう書いていくと
あの つい数日前を振り返るだけでもすごい楽しいんですよね。
子供とこんなこと話したとか、どう感じたとか、しゃべれるようになった、ご飯食べるようになったとか、そういったものでもいいんですけどね。
なんかこう、また来年、1年1年、こう積み上げるっていうのが非常に楽しそうだなぁと思って、これは毎日続いてます。
だいたい1ヶ月以上続いてるかな。 その1日の文章量ってどんぐらいなんですか?
はい、これはですね、日記の大きさによってもだいぶ変わるんですけど、僕が買ったのは
高橋っていう日記のメーカーのサイズが
B6サイズ、A4のちょっとちっちゃい半分みたいな、A4の半分のちょっとちっちゃいバージョンかな
が型ページになってるんで、だいたい1日4行、長さ的には横10センチの4行っていう感じですね。
4行。 うん。
そう、100、1ツイートぐらい入る。
なるほど、わかりやすい。
100文字とか140文字ぐらいは入るんですけど、ただ冗長にダラダラダラって書いてるとすぐ埋まっちゃう。
うんうんうん。
要約するか、単語だけでもいいから書いていくというような感じで、もう寝る前に5分10分使って、ダラダラダラって書いておしまい。
まあそれだけって感じなんですけどね。
なるほど。
はい、大きいやつだとB5とかそれの2倍のサイズになったりするので、より詳細に何かを書きたい人はそっちの方がいいんですが、
持ち運びは難しいかなっていうところですね、重いから。
まあでも寝る前に書くルールだと持ち運ぶ必要はないですよね。
まあないじゃないですね。
だからライフスタイルで決めてもいいかなと思うんですが、
僕は何か長すぎても、格欄が多すぎても続かないかなと思ったんで、ちょっとコンパクトにしてみました。
わかる。
そうするとあと1行ぐらい欲しいんだって思うぐらい書けるようになっちゃうんですよね。
だから何かこうキュッてまとめるように考えたりとかですね。
まあなんか日記始めるって意外とこう頭の整理にもなるなっていうような実感が湧いてきましたね。
なるほど。その書くことない日とかってないですね。
ありますよ。それはちょっと思い出して次の日の朝に書くとかしてますね。
書くことない日っていうのは、何もイベントがなかった日ですよね。
そうそう。その時は何もなかったって書きます。
なるほど。
特に何もなくて、特に何もすることがなかったなみたいな、そんな感じのを書きますね。
なんかふと思い出したんですけど、僕あれですね、高校生の頃に生徒手帳ってあるじゃないですか。
ありましたね。懐かしい。
あれなんか日付になってた?
なってたかもしれない。
なってましたよね。で、ちょうどね、1日に2行ぐらい書けた気がするんですよ。
あったかもしれない。
で、同じように書いてみようと思って、なんだけど何もなかったっていう技を覚えてから何もなかったばっかり書いてたなって。
で、なんか1ヶ月ぐらいでやめちゃったっていうのをね、ふと思い出しました。
懐かしいっすね。そうかそうか。
何もなかったって書いても何かはあったはずなんですよね。
でも2行だから書きづらいか。
そうか、そういう意味だと僕はあれですね、なんか残したいことがある時は、
えっと、以前はファストエヴァでエヴァノートに書いてて、
最近はAppleのジャーナルアプリ、あれが写真を勝手にまとめてくれて位置情報、
どこ行ったとかも勝手に入って、で今日これについて書きませんかとかも通知くれるんで、
たまに思いついたら書くみたいな感じでやってますね。
確かにジャーナルはApple製のアプリで純正だから残りそうですよね、データとしてもしっかりね。
しかも写真と連携してるっていうので非常に使い勝手いいですよね。
そうですね。そのなんか後から書くみたいなのがちょっと難しかったりとか。
なるほど、その瞬間に書かなきゃいけないんだ。
いや、その瞬間じゃないんだけど、なんか1年前のことを書こうとすると大変だったような気がするな。
おー。
ジャーナル、今ちょっと起動してみよう。
あ、なんか今日になっちゃった。今日は書かないよ。
今日はあれじゃないですか、Airsoft収録したて。
てなりますけど。なんかね、最近とかっていうのでサジェストからやるのは簡単なんだけど、そうじゃないのが若干難しいんですよね。
特定の日に遡ってっていうのが難しいですね。
そうそう。できないことはないんだけど、その写真をいい感じに作ってくれて、でどこに行ったみたいなタイトルも勝手に作ってくれてみたいな、こういいところが割と失われる。
なるほどね。
うん。なんかね、あんまり書いてはないんだけど、ただあれですね、ジャーナルって結構無限に書けるから、この間なんか書いてたらすごい文章量になっちゃって。
で、そういうことをやると、またしばらく時間取っちゃうから書かなくていいやっていう気持ちになり、だからあれですね、4行ぐらいに制限があるのいいかもしれないですね。
そうなんです。結構いい塩梅で、ああもう書けなくなった、まあいいやというような感じになりますね。
そう、なんかね、書きたいことがありすぎると何千字とか書いちゃうんですよね。
おお。
だーってね、その気持ちわかりますよ。
うん。
しかもキーボードだからあっという間に書けるじゃないですか。あっという間って言ったら。
ああ、まあまあまあ。
手で書くよりね、手で書くより。
そうそうそう。フリック入力だしね。
うん。
ああ、そっか。iPhoneでやってるんですね。
Mac版ないんですよね。
うん。
確かにね、ないですね。
そう、Mac版あったらもうちょっと書くかもしれないな。あのXコードのビルドを待ってる間とかに。
ああ、確かに。
うん。
そうそうそうそう。
いやまあ、iPhoneでも書けって話ですけどね。
iPhoneだったら違うアプリ起動して遊んじゃうかもね。
そうそうそうそう。
そんなことはないかな。
いや、そうかもしんない。
日記にも例えば、まあ普通の私生活のことを書いたりとか、
あとアプリの開発でコミットできたかとか、プルリグできたかとかなんか、
あとは何か文字を書いたかとか、
ちょっとでもいいから進んだぞっていうのを書いておくと、
ああ、何もやってなくはないなっていうのが実感できて、
ちょっと心がね、壊れにくいっていうのがね、実感できますね。
ああ、それは確かに。
はい。
やりたいことがあるけれども、できないってすごくもどかしいじゃないですか。
うんうんうん。
うん。
そう、他のことに追われてしまってるっていうのがあるんですが、
まあそれでもちょっとだけ、
今日は一行書いたとか、
まあちょっとレベル低いですけど、
でもちょっとずつ進んだぞっていうようなね、
ところもね、書けると非常に心が楽になりますね。
それは確かにありますね。
はい。
うんうんうん。
5年日記の楽しみ
なので、まあアプリでも書けるっちゃ書けるんですけど、
まあ紙に書いておいて、
去年何してたか、おととし何してたかっていう風なのが、
見れるようになるのが非常に楽しみです。
うん、いや、それいいですよね。
同じページにあるのは絶対面白いですよね。
はい。
で、僕が買ったのが、高橋の、高橋書店っていうところの、
5年日記、ナンバー19。
1980円。
まあまあ安いんですよね。
うんうんうん。
うん。
1日1円ぐらい。
なるほど。
それは安いかもしれないです。
そうそう。
で、1円ちょっとか。
で、なんか10年日記とかで、紙とかが結構いいやつだと7000円とかするんで、
まあそれはまあ、個々人の好きなやつを選べばいいのかなという風に思います。
いや10年、10年ですごい。
いや10年すごい。
すごい。
10年すごい。
Amazonとかでいろいろ見てみたら、
10年日記3冊目ですとか書いてる人もいて、
それって30年目だよなと思って。
それはすごいなあ。
3冊目が21年目か。
うん。
こんな日記あったんだっていうのが正直ね、知らなかったですね。
うーん。
いや10年、10年のやつとか、すごい、何だろうなあ、
ほんと30年みたいな人みたいに、その若い頃とかからやってたらすごい記録になりそうですね。
なりそうですよね。
うん。
自分史っていうんですかね。
うーん。
生のデータが集まるっていうような感じで。
結構なんか昔の人とか書いてるイメージあるじゃないですか。
あ、ありますあります。
うん。
でなんかそういうのが資料になってこう、なんていうのかな、
その歴史的な資料とかになってたりするじゃないですか。
そうですね。
今日は誰々と会ったみたいな。
なんかそういうのを今の人類はやらなくなったから将来なんか困るとかね、あるかもしれないですよね。
そうですね。特にまあ何かパブリックなところに出しているものであれば検索できるようになると思うんですけど、
独自のそのプライベートなデータベースとかだったらまあ消えちゃうじゃないですかね。
だからまあそこで歴史が見れなくなるっていうのはありそうですね。
紙でもそうか、捨てられたら終わりだけど。
まあでもたまに発掘されるんですよね。
されますよね。
どっかから出てくるんですよね、紙は。
そうです。デジタルデータだったらこっちから探しに行かないと見つかんないですからね。
いやーでもあれですね、5年後楽しみですねそれは。
そうそうそう。だからもうなんか1年後が楽しみですね。
去年の今頃何してたのかなっていうような感じがどんな風に映るのかね。
毎年楽しみが増えていくような感じがします。
確かに。
去年の今日って何考えてました?
去年の今日、分かんないですね。5月明日からね。
分かんないですよね。それが多分分かるようになるんですよ。
分かったからどうだっていう話でもあるんですけど、
そこから比較して、これできるようになってたな、このサービス作れたなってできてたら楽しいかなと。
あとは子どもたちがどう成長していってるのかとか、
そういった記録、写真とか動画ではたくさん残してはいるんですけど、
どんなお話をしたのかとか、どう感じたのかとか、
そういう心の変化っていうのは消えちゃうかなと思うんで、
残していったら非常に面白いかなと思って始めてみました。
手書きの価値
いいですね。
はい。ぜひぜひ興味あればやってみてください。
やんないです。
やらなさそう。
あのね、手で字書くの嫌いなんですよ。
うんうんうん。
単純に。
いやーほんと面白いですよね。人によってこういうのが違うっていうのはね。
そうですね。いやーほんと、昔から字書くのがね、苦手で。
得意な方ですか?
いや、僕もね、そんなんでもないですよ。
なので、この4行ぐらいを書くのが、手のリハビリになるって言ったら変ですけど、
文字を書く感じを思い出す。
あーなるほど。
そうそうそう。それのリハビリにもなりそうだなと思って。
それは副次的な側面です。
まあ結構子供が今文字の練習して、ぎこちない大きなガタガタのひらがなの手紙くれたりするんですよね。
なので、あ、書いてみようと思ったのも。
あー、それあるか。そうですね。
そういえば書けるなと思ってね。
っていうのも一足目の一つって言ったら変ですけど。
これはあるかもしれない。
僕がちっちゃめを選んだ理由のもう一つとしては、
日々持ち歩いて、昨日書いてないなとか、おとといまで書いてないなって時は、
書けるように、すぐ取れるように、すぐパッと家に帰ってきたらそれを机の上に置いて、
書けるようにするっていうような目的もあったんですよ。
続くようにすると。
大きな卓上の10年日記とか買っちゃうと、
開かなくなったら終わりだなと思っちゃってですね。
まずは試しにちっちゃいのから始めてみようかなと思って。
なるほど。
じゃあまた1年後にね。
そうですね。続いてるかどうか。
1年前の今日何考えてましたって聞きますから。
そうですね。覚えてますか?
あれダメですよ。カレンダーアプリに入れたらダメですよ。
これ何の予定だってなりますからね。
確かに。
じゃあ頑張って覚えてよ。
若林さんの貴重な頭のリソースをそんなんで使ってないです。
まあなかなか楽しんで書けてるので、
また今日の日記にASAP収録したぞって書くので、
またASAPで来年まで、
来年のこの辺の収録では話せたらいいかなと思います。
そうですね。
リマインダーに入れとこう。
で忘れるみたいなね。リマインダーはそれでいいですからね。
意外と若林さん覚えてそうだな。
いや忘れますよ。
多分忘れる。自分のことですよ。
大体のことは忘れる。
そんなことあった気がする的なね。ふと思い出すと。
じゃあ今日はこんな感じですかね。
そうですね。すごいアナログでいい話でしたね。
ぜひね。そんな日記もあるんだなっていうのをね、
これを聞いてる方も調べてみてくれると嬉しいなと思って、
今日はこの話題にしました。
いいっすね。
ではどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
20:02

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