プリンセスマーケティングの概要
どうも、Gallup認定ストレングコーチの、すぎひろです。
皆さんは、プリンセスマーケティングという本、ご存知ですか?
こちらはですね、女性イコールですね、プリンセスという考え方を軸にですね、
女性の購買審議の傾向をですね、解き放した本になります。
で、こちらはですね、今私がですね、講座を受けている、86プラスの推薦図書にもなっております。
今日は、このプリンセスマーケティングという本、実はですね、
女性の審議を勉強する上で、とっても重要になってですね、
恋愛でも応用できるんじゃないかなという話をね、したいと思っております。
このチャンネルでは、周りから仕事ができると言われているのに、上司に評価されなくてもやもやしていたすぎひろが、
転職で年収400万アップ、仕事でもどんどん開運していく、そんなチャンネルです。
はい、ではですね、このプリンセスマーケティングどういった本かというとですね、
購入までの一連のプロセスをですね、
主人公が新しい冒険に旅立つ物語という風に捉えてですね、
多くの女性に見られる買い物の審議や行動をプリンセストーリーと、
7つの原則になぞられて解説している話です。
これがですね、女性向けのマーケティングを勉強しながらですね、
女性の審議も勉強できるというところでですね、
特に本当に女心がわかってないなと言われる男性にはですね、
男女のストーリーテリングの違い
本当に出毒かなという風に思っております。
じゃあですね、実際にどう違うかみたいなお話がですね、
この本の中ではですね、いくつか語られているんですけれども、
例えばですけれども、ストーリーの違いっていうのがあって、
まず男性はですね、基本的にはヒーローストーリーなんですよね。
例えば、RPGとかゲームとか、基本的に男性もののもの、
アニメとかでもね、ワンピースとかもありますけれども、
基本的にはですね、冒険の中で成長して英雄になりたいみたいなね、
そういったようなストーリーのものが結構多いかなと思います。
それに対して女性というのはですね、プリンセスストーリーなんですよね。
違いますよね、プリンセスストーリーってどういったものかというと、
例えばね、城に閉じ込められたお姫様がですね、
誰かに助けもらって、本来ならばね、
その城の中でいろいろと本当の自分とは違う世界で生きていかなきゃいけないんだけど、
自分らしく生きたいみたいなね、そういったストーリーだったりするんですよ。
基本的にはですね、男性が主人公の場合は困難に立ち向かうみたいな感じなんですけれども、
女性はですね、本来の自分を取り戻すということを求めているというようなものになっております。
あと仲間の存在っていうのも、実はね、男性と女性では違うというところです。
例えば男性だと良きライバルみたいな感じの友達関係が多いのかなというようなふうに思いますね。
例えばスポーツだったりなんだったりとか、目的を果たすために協力し合うみたいなね、
そういったところでみんなで頑張ろうみたいな感じですけれども、
女性はですね、あくまでもサポートする伴奏者ということで求めています。
一緒に共感していって、一緒に頑張っていこうというようなところを求めたりとかしております。
また普段の生活の中でモチベーションだったりとか関心だったり興味、
これもですね、実は男性と女性で違うんだよというようなお話もあります。
例えば男性だとモテたいとか勝ちたいとかいう、そういったですね、客観的な評価ですよね。
他人に比べてどうかとかね、そういったような評価というのを求める傾向にあるのかなと思います。
あとは社会的な承認だったりとかね、例えば出世したいみたいなそういうのがあると思うんですけれども、
そういった客観的な評価だったりとか社会の承認というところを求める傾向なんですけれども、
あくまでも女性は自分の内側にある私らしいというね、そういった本来自分はこうあるべきだよねみたいなところ、
実際の買い物行動の比較
でもそれができないよっていうような、できてないよ、それをですね、解き放ってくれる。
そういったところをですね、解き放ってくれるものだったりとかですね、それがサービスだったりとかっていうのをですね、求めてるんだというようなお話もあります。
次にですね、意思決定も結構違うかなというふうに思いますよね。
一番わかりやすいのが買い物、ショッピングですよね。
よくね、例えばショッピングモールとかで男性が奥さんと一緒に買い物に行ってもね、男性はあんまり興味がなくてですね、女の人だけ買い物に行ったりとかね、
渋々ついていったりとかね、あげ方にはついていかないでよみたいな人もいると思うんですけれども、
これ何が違うかというと、男性って基本的にはですね、何か買うときにある程度目的があって、
その目的に対してしっかり比較検討して、ここだったらこれだよねみたいなのをですね、決めてから買いに行くっていう傾向が多いと思います。
特に昔はね、そういったことが家ではできなかったんですけれども、あって、ネットの情報でいくらでもそういったことができるじゃないですか。
なおさらそういうことをやる傾向があるかなというところがあります。
でも女性は実はそうじゃないんですよね。
女性はですね、あくまでも運命的な出会いを楽しむということですね。
あとは試してみるっていう、体験っていうところを求めているというところですね。
なので、どんなにね、例えば女性とかで、男性が女性に対してこういった機能があるんだよとかね、
これがこういうところで性能がいいんだよとか言って、全然女性には響かないというようなお話がこの本にも載っております。
確かにね、本当にそれはあるかなと思いますよね。
なんかやっぱり私も普段ね、妻と一緒に買い物に行くことはありますけど、
私は比較的、特に洋服とかだと、自分に合うものないかなみたいなところを探したりとかしますけれども、
女性はやっぱりね、本当にいいものないかなっていうところを探す、本当に運命のものを探しているような感じがすごいしますよね。
私もね、好きは好きで結構妻について行ったりとかもしますけど、
最近は時間の都合でね、バラバラで途中で行ったら一旦解散して途中で集合してみたいな、
そんな買い物の仕方をしますけれども、
ただ、私の場合は最近は洋服を買うときは、ある程度自分が好きなブランドに行って、
じゃあここで買おうとかね、あとはこういうものが欲しいからみたいなところで、
そういうのに合致するものを探すみたいなところはありますけれども、
妻とかを見ていると、一応こういったものを買いたいなみたいなのはあるんですけども、
気がつくと全然違うものを買ったりとかね、そんなのもあったりとかするので、
やっぱりそういうところはあるのかなというふうに思っております。
そういった形でですね、このプリンスマーケティングの本の中には、
男性と女性の交配っていう観点からの話があるんですけども、
男性から見てもですね、確かに男性って基本こういう考え方だよなとかね、
女性ってこういう考え方で普段行動してるんだよなというのがね、
すごいね、比較対象になってすごいよくわかるんですよ。
これ実は私ね、もう一つ思うのが、
これね、世の中の女性も読んでもらいたいなというふうに思っております。
なんでかというと、プリンセスマーケティングということで、
女性に対してマーケティングするならこうだよっていうお話があるんですけど、
その時に同じくらいのボリュームで男性はこうだよって話もね、
実は結構書いてあるんですよ。
そうするとどういうことかっていうと、
男性も普段こう考えてるんだよってすごいよくわかるように書いております。
なので、例えばね、彼氏だったりとか旦那さんね、
やっぱりね、
女性から見ると、なんでこんなことするのみたいなように思うことってあるじゃないと思うんですよね。
そういった時に、こういう言動、こういう考え方だからこういう言動するのかっていうのはね、
これを読むと結構わかるんじゃないかなと思うので、
なので、旦那さんだったりとか彼氏だったりとかね、
この言動がよく理解できないという方もですね、女性の方もですね、
ぜひ読んでいただければなと思います。
はい、ちなみにですね、なんで今日こんな話をしたかというとですね、
昨日ね、私が今、先ほどね、お話していた、
井原志佳林さんの発信力プラスという講座の中で、
架空さんがね、今プリンセスマーケティングの本のね、
感想だったり討論会というのをですね、
財布のライブでですね、実施しておりまして、
昨日ね、架空さんとユキエさんがね、
お話をしているライブに参加させていただいた時に、
これね、やっぱりね、
世のね、モテない男性、これ読んだ方がいいよねみたいな話があって、
確かに私もね、それ思ってたんですよ。
なので、まあちょっとね、タイミングもいいかなというところでお話しさせていただきました。
はい、昨日ね、架空さんとユキエさんとのプリンセスマーケティングの本の感想、
討論会というものですね、
アーカイブ、こちらはですね、概要欄に貼っておきますので、
もし興味のある方は聞いていただければなと思います。
そしてですね、この討論会ですけれども、
今後ですね、人気配信者の朝昼さんとまた架空さんでですね、
3月23日の日曜日21時半からですね、またやられますのでですね、
ぜひね、また聞いていただけると良いかなというふうに思います。
はい、本日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日の話がちょっとでもいいなと思っていただけたら、
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杉広でした。