AIと英語ポッドキャストの実験
前略、無意識さま。聞こえますか? SUBEHITOです。
えーっと、なんちゃって英語ポッドキャストやりました。はい。
過去に喋った内容をね、配信したやつね。
それを、あのー、AIを使って文字起こしして、英語に翻訳して、
それを、こう、なんていうの、英語喋れる人になりきって、読み上げて、
で、録音して配信しちゃうっていうね。
まあ、そういう実験をやってみてるわけなんですけど、
とりあえずそれをやって、で、自分で聴いてっていうところまでやってみましたと。
あとね、自分のその録音を、あのー、Googleのね、AI、GEMINI。
GEMINIに聴かせて、で、コメントしてもらう、評価してもらうというのもやりました。
で、思い切ってね、やっぱり、なんかこうやってみたら、
かなり気づきとか発見がありました。
そう。 AIもね、なんかすごいよね。あー、なるほどっていうね。
なんか思わず唸るような指摘をね、ぐりぐりしてくるんですよ。
正直ちょっとげんなりしたけどね。鋭すぎて。結構あまりに容赦ない。
まあ、容赦なく指摘してねってお願いしたんだけど、本当に容赦なくて。
ちょっとムカッとしたりしてね。そうそう。
AIにムカついてどうすんだよって感じなんですけど。
まあその、AIに指摘されてね、教えてもらったその
なるほどポイントを、ちょっと今後のためにも記録がてら
シラブルタイミングとストレスタイミング
ちょっと喋って録音しておこうと思うんですけど。
まずね、最初の指摘が、やっぱり僕の発音はね、 日本人特有っていうか
かなり頑張って英語風に喋ってみたつもりなんだけど、やっぱりね、日本語特有の
えっとね、なんだっけな、シラブルタイミングなんだって。 そう、シラブルタイミング。
シラブルってのは音節ですよね。だから音節タイミング っていうのかな。
そう。 なんか日本語って、なんか
こんにちはみたいにね、全部の音節が均等に、こうフラットに発音されるじゃない?
平坦なのね。こういうのをなんか調べる、調べるじゃない。 シラブルタイミング言語って言うんだって。
こんにちは、みたいなね。そうそう。まあ確かに言われてみると、僕はね、その英語も
そう、スペル通りに全部の発音、全部の音をね、 均等に、同じ
タイミング、同じ長さ、同じ強さで、はっきりね、発音しようとしてたんですよ。
確かにローコンを聞くとわかる。 そういう意味でどんなに頑張っても、やっぱり AI
が分析すると、やっぱり日本語の発音になっているよっていうことらしいんですよ。
一方で英語っていうのがストレスタイミング 言語なんだって。
ストレスタイミング。 要するに強調したいとこだけ
ピンポイントで、その強く、高く、 長く発音する。
で、そこ以外はストレス 置かないところは、もうボサボサとね適当に
なんかこう短くグチャグチャってまとめちゃう、まとまっちゃうんだって。 ほぼ短縮されちゃって圧縮されて
なんならシーンだけぐらいになっちゃう。
だからさっきの、なんだっけ、シラブルタイミング
で言うと、だから こんにちはじゃない?
それが 英語のストレスタイミングだと
こんにちは みたいな感じなのかな?
こんにちは
なんかわかる感じするよね。 そうそう。
もう英語はもうなんですかね、その喋ってる間中ずっとだからこんにちはなんだよね。
そうだから英語ってなんか僕らはね、その学校で習ったみたいにずっとなんかこうフラットに
きっちり喋るんじゃないんだね。
そうそう。 あとね、なんかネイティブの人の発音聞いて思ったのが脱力してるんだよね。
だからその強調しない部分の母音はなんか全部 口半開きでああみたいな
曖昧母音っていうの?シュワ音っていう 言うんだって。
みたいな。 それもちょっとね、ああなるほどって思った。
だからtoとか前置詞のね。toとかforとかfromとか
そういう強調しなくていいところはなんかもう本当ぐしゃっと圧縮しちゃう。 僕そこもね一生懸命最初はもう
from japanみたいに言ってたんだけど ネイティブはなんかfrom japanみたいなね。ほとんどなんかもう
母音がなくなっちゃう。シーンだけみたいな。 そこがコツみたいね。
でここぞっていう本当強調、アクセントを置くべきとこだけこうダーンってアクセントが
くる。強くて高い音がこう長めにくる感じ。
このダラランっていうシーンがメインの脱力している部分と ダーンっていうダララダーンダララっていうこの
このアクセント、このリズムなんだなってそう
思いました。 あと細かいところだと
やっぱRの音。 R。あの舌を喉に引き込むRの音とか、あと舌を出して歯で挟むこのTH。
THの発音ができてないって指摘されました。
これはだけど練習するしかないのかな意識して。 まあいろいろ細かいポイントあるんだけど、まあ要するに英語は
なんか歌みたいに 音の強さとか
高さのアップダウン、リズムが重要なんだって言うんですよね。
英語フレーズのストック
AIにそんなことを 教わりまして、なんでそこを意識しながらね
練習して河原で、また河原、河川地域。 どんだけ川好きなんだ。
まあそんでまあ録音してみたんだけど、でそれをねAI先生にねまたチェックしてもらったんですよ。
録音したファイルを。 だけどね厳しいんですよまだダメだっていうのね。
もっともっと極端に強弱をつけろと。 やりすぎぐらいでちょうどいいって言うんですよね。
だからもう悔しいからまた別の日にね、河原行って。 また河原かよって。
河原行って河川地域行って録音した。 そしたら今度は
おーやるじゃんみたいな。 めっちゃ改善されてるじゃんって褒めてもらえたんですけどね。
やったーみたいな。AIに褒められちったみたいな。 そんな感じで。
Googleのジェミニ? そうそう褒められた。
じゃあジェミニさんよ私の私の発音はだいぶネイティブに近づいた?って聞いたら。
いやまだ聞いたら日本人だとわかるよーみたいな。 そうそう。でもネイティブにちゃんと通じるよ。
それに日本語なまりはあなたの個性だから。 無理になくす必要はないよとか言われてね。
あっそうって感じ。
うん。 はいはい。
ただねこれやっててもう一個気づいたことがあるんだけど そのこのなんちゃって英語ポッドキャストのね
メリット。最大のメリットだよね。
それはねあの やっぱあれなんですよね。その英語のフレーズっていうのかな。
自分が使い回せる英語のフレーズのストックが増えるの。 チャンクとも言うのかな。それが
これやったなんか収穫の一つかな。その発音だけじゃなくて。
そうそう。でその自分の中にねそういう フレーズのストックをどんどん貯めていってこの調子で。
そのフレーズ、チャンクをそのさっきのさ発音の要領でもってね。 ストレスタイミングを意識して
一気に一息に発音しながらつなげていく。 それがなんかネイティブっぽいこう
リズミカルな 英語に近づくコツなのかなって。まぁそんなことをちょっと思いました。
そうそう。これけいちゃんがね大きくなったらちょっと教えてあげたいなって。
そういうわけでDear Hyperself, Can you hear me?
聞こえてますか? あなたのおかげで。
なんかね英語のこうリズムが なんかつかめてきた気がしてます。
まだまだなんちゃってだし。 自由自在にしゃべれるところまで全然いかないんだけどね。
そうそう使い回せる 英語フレーズのストックもね
どんどん脳の回路に 溜め込んでいきましょう。
まあそういうわけでこの航海実験 もっとね続けてみようと思います。
今日はそんなとこですかね。 スベヒトでした。ではまたバイバイ