1. あのラボの脳みそビッグバン!
  2. #094 - 【ゲスト・鉄塔さん】..
2026-01-15 37:23

#094 - 【ゲスト・鉄塔さん】アイデアの出し方

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今回のメンバーは、なっち、さだむ、うさみです。

Poacast「Image Cast - 技術・デザイン・制作・表現の雑談」より鉄塔さんをお迎えしてお送りします。

 

今回はブレストというよりはテーマ雑談のような感じですね。

【アイデアの出し方】

 

アイデアが豊富なイメージのある鉄塔さんと一緒に、アイデアの出方・出し方についてお話ししました。

 

Image Cast - 技術・デザイン・制作・表現の雑談はこちら

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Image Cast Discordサーバへはこちら!

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エンディングソング: サダムとせかいいち大きなワニ - Sadam And The World's Biggest Love

https://www.youtube.com/watch?v=debzVGNvAe8

 

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ショート動画あります!
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あのラボの脳みそビッグバン!〜冒険の手引き〜
https://note.com/sadmb/m/mbfcbf36c0a7a/hashtag/7836708

 

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「あのラボの脳みそビッグバン!」では、みなさまからのおたよりを募集しています。
感想、質問、お悩み、ブレストのお題、ブレストの答え、アイデア実現しました報告などなどなんでも、おたよりフォームまたは各種SNSでお寄せください。
ハッシュタグは #あのバン です。

なお、番組中で登場するアイデアはご自由にご使用いただいて構いません。ただし自己責任で!

おたよりフォーム: https://forms.gle/obfybqT5Gtguapcq8
𝕏: https://twitter.com/annobigbang

サマリー

このエピソードでは、鉄塔さんが登場し、アイデアの出し方について深く掘り下げています。ブレインストーミングの進め方やアイデアが浮かぶ瞬間について、さまざまなメソッドが紹介され、創造性を引き出すための考え方が共有されます。アイデア生成に関する議論が展開され、無意識にアイデアが湧き上がることや、その取捨選択の難しさが語られます。AIの活用によってアイデアの可視化や整理の方法が示され、創造性を高める可能性が示唆されます。鉄塔さんをゲストに迎え、アイデアの出し方やその背景について深く掘り下げるエピソードです。サッカーや将棋、eスポーツなどの競技を通じて、アイデアの出し方や新しい指標の重要性が語られます。アイデアの出し方に関するエピソードでは、創造性を促進するための思考法や実践方法について鉄塔さんが考察しています。特に、物を作る過程が深い理解をもたらすことについての洞察が強調されています。

ブレインストーミングの導入
スピーカー 2
あのラボの脳みそビッグバン。この番組では、ブレスト大好きなあのラボのメンバーがブレストをしていきます。ブレストはブレインストーミングの略で、自由なアイデアを共有し合うことで、新たな発想を生み出す集団思考法です。批判厳禁、ぶっ飛び歓迎、のっかり推奨、必要理量がゼーとされます。なっちです。
サダムです。ヨサミです。よろしくお願いします。
お、なんだなんだ。なんか驚いた声が聞こえた。マイクが4本ありますよ、今日は。マイクだけじゃないよ。そうですね、マイクだけではなく、スピーカーが4人。
マイクのあとスピーカーって機材の話かと思うんだけど、喋る人ってことですね。今日はなんとゲストが来ております。
新鮮な気分ですね。
はい、いらっしゃってくださいました。
ポッドキャスト、イメージキャストより鉄頭さんです。
スピーカー 1
はい、鉄頭です。よろしくお願いします。
スピーカー 3
よろしくお願いします。
どうも、よろしくお願いします。
スピーカー 2
いやぁ、ようこそいらっしゃいました。
スピーカー 1
はい、ありがとうございます。というかなんか急に押しかけて、参加させていただくっていう。
スピーカー 2
せっかく来たならね、そりゃね。
そう、そう、ただ福岡行くのでちょっとオフィスに行かせてくださいみたいな連絡をもらって、その僕が候補で挙げた日がちょうどこのポッドキャストの収録日だったので、
あ、これはもう、はい、出てくださいみたいな。
スピーカー 3
たまたま。
スピーカー 2
素晴らしい。
スピーカー 1
そうなんですよね。なんか毎週撮ってて、まあそれでたまたまぶつかったのかなと思ったら意外と、なんていうか結構。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
確率の低いタイミングで。
スピーカー 2
僕ら普段のペースは1回集まったら3回分撮るんですよね。
うん。
だから3週間に1度の、なんか一流満杯日みたいな日です今日。
スピーカー 1
いやぁ、なんかたまたま空見たら満月が見えたみたいな。
スピーカー 2
いいですね。
素敵な証言ですね。
スピーカー 3
ラーメンたくさん食べたんですか?
スピーカー 2
いやまだいっぱいなんですけど、結構なんですかね、コアなやつをいただきましたね。
ガンナカニ。
ガンナカニ、はい。
それはもうね、ソウルをいただいたってことですね。
スピーカー 3
コアですよね。
スピーカー 2
いやぁ。
ソウルをいただいたってこっちが言っちゃうとか、魂抜いたみたいになっちゃうからね。
スピーカー 3
ごちそうさまでした。
スピーカー 1
ごちそうさまでした。
いやぁ、でもなんか、どんなラーメンやかっていうのを事前に全然教えてくれなかったんですよね。
何の情報もなしに食べてくださいみたいな。
スピーカー 3
うわっ、めんどくさっ。
スピーカー 1
そういう、なんか難しいなと思って言ったら、なんていうか、最初は一口目はよくわからなかったんですけど、
素朴じゃないですか、味が。
そうですね。
素朴なんだけど、ちゃんとこういうバリ方のこういうのが食べたいっていうところはかなり抑えていて、
なんか素朴な安っぽいラーメンっていうのは東京でもあるんですけど、
その素朴で、なんかきちんとしていて、で、かつめちゃくちゃ素っ気ないっていう。
なんかそういう店の雰囲気もラーメン自体もそうだなと思ったんですけど、
で、これ見たことないなと思って。
でも、はって思ったのが、広島のお好み焼きは、僕広島出身なんですけど、そういうのがあるんですよ。
アイディアの出し方の探求
スピーカー 1
なんか、よそから来た人に紹介するっていうのに、
毎日のようにラーメンを食べてる人じゃないと求めないようなものが、
なんか普通に店として経営できてるっていう、なんかそういう感じがして、
なんかその事実、多分そうなんですよね。
スピーカー 2
分かる分かる。
スピーカー 1
その感じに、なんだろうな、なんか深い部分に根付いてるのではないかと勝手に深読みしながら食べてます。
スピーカー 2
すごいでしょ、この事前情報なしで、一回食べてこの言語化、この感想の。
スピーカー 3
すごいなぁ。
スピーカー 2
すごい。
ポッドキャスターですか?
そんなことないです。
スピーカー 1
でも、普通に美味しかったですけどね。
素っ気なさと美味しさの両立はちょっと、すごい喰らいましたね。
スピーカー 2
あれはちょっともう、ラーメンというより文化って感じですよね。
スピーカー 1
そんな感じがしますね。
スピーカー 2
僕は良かったら怒られなくてって思ってました。
スピーカー 1
怒る人いないよ。
スピーカー 2
今回一杯目のラーメンこんなもの食わせやがってって言われるチャンスもあるかなと思ってたんですけど。
スピーカー 3
お酒入ってない?
ちょっと飲んでいいかな。
スピーカー 2
それはいいですね。
スピーカー 3
より良いですね。
スピーカー 2
よりガンナガ的なシチュエーションですね。
スピーカー 1
いやぁ、でもまぁ確かに一杯目で紹介、自分だったらしようと思わないかもしれない。
最終日とかかもしれない。
スピーカー 2
一応言っとくとガンナガ紹介したのは僕じゃなくて一歩くんですからね。
まぁ一歩くんはね、するでしょうね。
スピーカー 1
いやぁ。
スピーカー 3
大好きですからね。
そうですね、くるみ出身なのに一番ガンナガ好きですもんね。
スピーカー 2
ガンナガはマクドナルドだって言ったら、
あぁ、それすごい良い表現ですねって言ってますからね。
スピーカー 1
良い表現なのかな。
なんか失礼なって言われそうな気もする。
スピーカー 2
どっちかからは怒られそう。
スピーカー 3
一歩くんはマクドナルドも結構な高い知識で。
かなり高い。
スピーカー 2
マクドナルド。
スピーカー 1
じゃあちょっと一歩くんにマクドナルドの話聞いてみようかな。
スピーカー 2
いやぁ、すごい多分深掘りできますよ。
マクドナルドマニアですからね、彼はね。
いろいろ何の話知ってんだけどね。
テッドさんの紹介をちょっとね。
あ、そうですね。
本当だよね。
誰やねんという反応がね、ここまでだとあるかもしれないんですけど。
どう紹介したらいいんだろう。
最近の作品で言うとAI嘘日記がすごい印象的だったんですけど。
スピーカー 1
そうですね。そもそも何屋さんとかって。
スピーカー 2
でもどう名乗ってます?
自己紹介30秒でしてくださいって言われたら何言います?
スピーカー 1
えっと雰囲気によって結構変わるんですけど。
まぁ一旦エンジニアですって言います。
で、プログラミングしてなんかデジタルコンテンツとか作ってますって言うんですけど。
プログラミングもするんですけど、
デジタルコンテンツっていう、デジタルコンテンツの制作の界隈にいたので。
自然にセンサーとかデバイスとか触る機械が多くて、
そこから3Dプリントとか電子回路の設計をやり始めて、
最近は電子回路をよく作ってるっていうタイプのエンジニアですっていう言い方が。
スピーカー 3
個人で?
スピーカー 1
個人ですね。
スピーカー 3
自宅で?
スピーカー 1
いや、一応シェアアトリエと言っている場所があって、
そこにいろんなタイプの人がいるんですけど、デザイナーとかエンジニアとかがいて、
共通点としてはみんな自前の3Dプリントを持っていて置き場に困ってるんですよ。
それをみんな集結させて稼働させてるっていうスペースがあるんですけど、
東京の江東区にアルケという場所があって、そこで活動してます。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
イメージキャストの相方のアズマさんもそこにいらっしゃるんですよね。
スピーカー 2
普段ポッチキャストはリモートで撮られてるっていう話だったんですけど、
エピソードの中でも今日会うんでみたいな話がバッと出てきたりして、
その距離でやってるのいいなって思うんですよね。
スピーカー 1
たまたまアズマくんの会社の通り道というか、
途中経路にシェアアトリエがあるんで、
寄ろうと思ったらわりとサクッと寄れるという環境ですごいいいですね。
スピーカー 2
楽しそう。
楽しそう。
その場所も楽しそうだし、ポッドキャストも楽しそうですよね。
スピーカー 1
ぜひぜひ皆さんも聞いてください。
概要欄にリンクを付けておきます。
スピーカー 3
付けておきます。
スピーカー 2
付けておきます。
私がやります。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
そんなアズマさんなんですけど、
イメージキャストの中でも最近こんなことに興味があるとか、
こんなもの作ったよみたいな話がめっちゃ出てきて、
何人いるんだみたいなね、
鉄塔さんもですし、アズマさんもですし、
すごい考える頭も動かす手も、
常人の5倍くらいあるんじゃないかっていう感じがしてるんですけど、
スピーカー 1
そんなことない。
スピーカー 2
はためにはね。
そんな鉄塔さんと、
今日やっぱこの番組はブレストの番組なんで、
ブレストしたいなと思っていて、
ということで、
お題です。
アイディアの出し方。
それはね、いいですよね。
広いお題を出してきましたけど。
今日よく聞かれるやつですよね。
スピーカー 3
どういう風にアイディア出してるんですか。
スピーカー 2
言えるよね。
僕も気になりますしね。
よく聞くのは、
トイレに入っているときとか、
ランニングしてるととか、
こうやってるとアイディアが出るみたいな、
そういうメソッドが自覚しているものがあるんだったら、
その話を聞きたいのと、
そこを起点にして、
こんなことをしたら新しいアイディアが出るんじゃないか、
みたいなブレストをしていきたい。
スピーカー 1
なるほど。
なんかあります?
結構アイディアの出し方って、
二等にあるかなと思っていて、
結構メソッド化できる人、
こうやってメモを日々取ってるみたいなこととか、
なんかここ散歩するとアイディアが出るとか、
っていう人もいるけど、
なんか自分でコントロールがあんまできなくて、
強いて言えばこの時にアイディア浮かんだなっていう、
経験則だけがあるパターンがあると思うんですけど、
僕はどっちかというと後者で、
なんかアイディアって、
あんまり出そうと思って、
そんなに今必要だって言って、
うーんって言っても、
どんどん泥沼にはまっていって、
スピーカー 2
分かんなくなっていく。
スピーカー 1
分かる分かる。
強いて言うと、
楽しくなくなったら辞めるみたいな。
スピーカー 3
おーいいな。
スピーカー 1
辞め方ね。
楽しい間だけ考えて、
楽しくなくなったら、
急ぎでも結構他のことをやるんですよ。
明日までには出さなきゃいけなかったとしても、
なんかそのプレッシャーがきついと思ったら、
結構辞めるんですよ。
辞めて気持ち的に復活したら、
なんていうか降りてくることが確率的には増えるんで、
アイディアを出そうと思わないことみたいな、
部分が一つはあるのかなっていう気はします。
創造的な思考とその実践
スピーカー 2
面白い。
逆説的ですよね。
アイディア出すために一回出すのやめるっていう。
スピーカー 3
アイディアを出さなきゃいけないっていう状況っすねそれは。
そうですね。
スピーカー 1
そうじゃない時勝手に出てくるやつは、
どっちかというと、
アイディアとか、なんていうか、
アイディアって必要なアイディアだったら、
もちろん嬉しいんですけど、
必要もないアイディアが勝手に湧いてきて、
作らなきゃいけない気持ちになるみたいな、
そういう雑巾みたいな性質があるっていうか、
勝手に満足するみたいなところが。
スピーカー 3
知らないうちにね。
スピーカー 1
それはなんかあるなと思う。
湧いてくる部分はちょっとあるけど、
なぜ湧いてくるのかは、
あんま分かってないですね。
こんなんじゃちょっと。
スピーカー 2
いいよいいよいいよ。
なんかね、僕も聞きながら思ったのが、
それこそおトイレに近いというか、
催すに近い感じは確かにあるよなって思って。
なんか出したいから出すじゃなくて、
生理的に出ちゃうみたいなね、
部分っていうの結構あるなって思ったんで。
雑巾っていうのも確かになって思いながら、
聞いてましたけどね。
生理的に出ちゃうものって、
老廃物みたいなことですよね。
そうそう。
なんかそれに近い、
僕もある程度の部分、
それに近いところはあるなっていう気がして。
出したいから出すっていう時も、
スピーカー 3
もちろんあるんだけど、
スピーカー 2
なんか、
スピーカー 1
あー出ちゃうっていう感じで出てくるっていう。
スピーカー 3
困るのがさ、
結構バーって出る時に、
これ今すっげー盛り上がってるけど、
これなんていうの、
1ヶ月もしたらゴミみたいなアイデアだったりするから、
取捨選択の難しさ
スピーカー 3
それの整理っていうか、
なんかね、
取捨選択をその場でできないのが結構辛くて。
分かる分かる。
並んでる状態で雑多にこう、
転がってんすよね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 3
あれ、どうしたらいいんだろう。
スピーカー 2
ちょっと夢にも近いよね。
あの、
起きた瞬間は、
うおーこれすげー夢見たって思って、
で、
なんかメモに書くんだけど、
後で見てみたら、
これなんじゃこりゃ。
スピーカー 3
嘘みたいなのが、
もうノート何冊もあるんですよ。
そうそうそう。
どうしたらいいんだろうみたいな。
うんうんうん。
スピーカー 2
分かる。
スピーカー 3
ノーある。
どうしたらいいんだろう。
スピーカー 1
それ僕も悩んでますね。
スピーカー 3
なんか、
スピーカー 1
いろいろ、
なんかスクラップボックスに書き留めるとか、
なんかひたすらメモに書くとか、
いろいろやってみても、
結局いろんな方法を試した履歴が増えて、
余計散らばってしまって、
うーん、
スピーカー 3
そうそう。
スピーカー 1
なんていうか、
結局忘れて、
なんか消えていったもったいないやつも、
結構あるような気がするんですよ。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
まあ、
しょうがないかというか、
覚えてるやつだけが、
まあやる価値あるかなぐらいの、
諦めでやってますね。
スピーカー 2
すごくありますよね。
本当、
僕も、
なんか書き始めると逆に、
その精度が落ちるというかね。
うーん。
なんかちゃんとこう、
淘汰された方が、
自然に淘汰された方がいいんだみたいな、
気づきとかは結構確かにあって。
スピーカー 3
もう、
あ、それ、
今ね、
ここ最近、
僕アンチグラビティを始めて、
プログラム全然できないんですけど、
AIでプログラムバーって作ってくれる?
作ってくれる。
さまざまさんが教えてくれたの、
この番組に。
こういう、
アイディアを、
とかとかって入れたら、
パッて形にしてくれるんですよ。
これで、
本当にクソかどうかが分かるっていうのが、
スピーカー 1
おー。
クソの、
スピーカー 3
可視化。
スピーカー 1
クソの可視化。
スピーカー 3
クソの可視化がね。
スピーカー 2
まさに廃生じゃん。
スピーカー 3
で、ようやくファイルを捨てれるんですよ。
スピーカー 1
あーはいはいはい。
なるほどなるほど。
スピーカー 2
それはいいかもしれないね。
確かにね。
スピーカー 1
確かに、
なんかアイディア自体は、
なんか、
出そうと思えば、
こう、
ずっと書き留めていけば、
結構溜まっていくとは思うけど、
その取捨選択方法、
すごい、
いいというか、
なんか、
アンチグラビティでもいいかもしれないし、
あと、
空とか、
画像生成で、
思いついたことを絵にしてみて、
なんか、
全然魅力的じゃないみたいな。
スピーカー 3
これ全然魅力的じゃないよっていう。
その、
スピーカー 1
なんていうか、
失敗を代わりにやってくれる、
失敗のコースって結構高いから、
どうせ失敗するよなっていうことでも、
一回絵にできるのは、
すごいいい使い方だなっていう気はします。
スピーカー 3
かもしれないし、
AIの活用と創造性
スピーカー 3
そのツール自体を、
失敗しちゃう、
画像生成とかも面白いかもしれないですね。
失敗しちゃうAIひどいな。
スピーカー 2
同時に多分結構、
生成AIの一つのこの、
危険性に近い部分に、
そういうその、
盛り上がりを、
スピーカー 1
結構、
スピーカー 2
あれ、
スピーカー 1
全力で盛り上げてくれるじゃん。
スピーカー 2
はいはいはい。
だから、
おーすげーって思いながら作ってたら、
1日に2日作業したら、
クソでしたみたいな。
そういうこともあるはあるよね。
スピーカー 3
まあまあでもいいですよ。
ずっと取っとくよりは。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 3
成仏する時間が。
成仏させるっていうね。
スピーカー 1
まあでも今ちょっと、
危険だなと思っているのが、
なんかいいアイディアですねって、
AIってすごい褒めるじゃないですか。
そうそうそう。
で、なんかそれはまさに、
あなたが作る価値があります。
スピーカー 3
言うこと余計なくてもそうなんですよ。
スピーカー 1
すごい、あのー、
なんか褒めて、
こう、作る気にさせてくるって、
APIしようよーって、
APIを使わせようとしてるのか分かんないけど、
それに乗っかった方が、
まあ元気が出て、
こう作るっていう側面はあるけど、
なんか果たしてこれ作ってるものを、
みんなどう思うんだろうかっていうか、
なんか、
あのー、
独りよがりなのかどうかっていうのが、
なんか前よりも分かりにくくなってるなっていう気がする。
それは思います、ほんとに。
で、実はそのために、
それを確かめるために今日、
来たという、
スピーカー 3
作ってるものを、こう、
スピーカー 1
見せに来たみたいなところがちょっとあって、
AIとばっかり喋ってると、
そういう弊害があるので、
なんか結構、
辛口な、
辛口なというか、
人間ってそもそも辛口な気がするんで、
なんかそういう、
AIだけじゃなくて、
定期的に人に見せておいた方が、
なんか、
間違いは起こさないんじゃないかっていうのが、
少しビビってるところですね。
自分としては。
スピーカー 2
なんか、
エコーチェンバーから出るみたいな感じ。
AIと一対一だとどんどん増幅していくから。
ほんとにありますよね。
スピーカー 3
高度な使い方ですね、もはや。
スピーカー 1
なんか乗せられすぎて。
スピーカー 2
乗せられすぎて。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
いや、すごいありますね。
そうね、なんかそのまんまのほうが
幸せっていう考え方もできるけど、
出るんですよね。
でもやっぱそれって、
自分のアイデアが良かったか確かめたいというよりも、
良いものを作っていたいみたいな感じなんですかね。
スピーカー 1
そうですね。
良いものを作っていたいし、
なんか、
良いかどうか確かめたいっていうのが半分と、
良いものだとしたら、
広めないといけない気がするみたいな。
で、良いものではないんだったら、
その場で入ってこう、
片付ければいいだけなんで。
で、良いものだったら増幅したいし、
そうじゃなかったら早く損切りしたいみたいな。
投資みたいな感じですけど。
だからどっちにしろ人にはあった方がいいなと思って、
今ちょっと積極的に巡礼しているというか、
感じですね。
スピーカー 2
また、逆に言うとものすごく多分あるなって思うのは、
そういうエコーチェンバー的なのって、
特にアーティストとかにも、
本当に独りよがりなんだけど、
それがものすごいレベルまでいっちゃってる例とかも結構あって、
なんかそういうのも起きそうだなっていうワクワク感は、
なんとなくある。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 2
密室でAIと一緒に作り続けてったからこそできるものがある。
そうそう。モンスターみたいなものができてしまったみたいな。
スピーカー 1
確かにそうですね。
スピーカー 3
でもそっちに憧れますね、僕は。
そうね。
スピーカー 2
分かる分かる。
対話相手がAIじゃなかったとしても、
一人で、
もんもんとずっと何かを作り上げてきたものの、
神秘性というのか。
スピーカー 3
そうそう。
スピーカー 2
おーじゃなくて、はーっていうものができあがるみたいな。
別件ね。
スピーカー 3
別に僕プログラマーじゃないしんで、
AIと一緒にすごい便利なプログラム作ろうっていうのは、
さらさらないんですよね。
どっちかっていうと、自分のアニメーションの足しになるようなものとか、
総合的にすごいアニメーションの作り方が生み出せたらいいなとか、
そっち側に興味があるから、
もっと密接でやってたいなっていうのは、
スピーカー 1
分かる分かる。
人に合わず。
スピーカー 3
そっち側がありそうだなというのも思いました。
スピーカー 2
両方あるよね、だからね。
スピーカー 3
人によるんだなというのは。
スピーカー 2
人にもよるし、
多分個人の中でもそういう時期っていうのはありそうですよね。
スピーカー 3
なんかさ、さっきのみんなが見せた時にさ、
人がみんながいいねって返してくれるようなものって、
もしかしたらそれ突き詰めたら、
将棋の今、将棋で対局して、
この手を刺したら99%勝ちですとかいうのが出てるじゃないですか。
AIのね。
ああいう感じで、
この作ったやつがもう、あ、これ99%バズりますとか、
出るようになるんじゃないか。
精度がすごい高くなってきて。
アイデアの出し方を探る
スピーカー 3
で、一般の人はどっちかっていうとそっち側求めてるよね。
スピーカー 2
すごいのできたよかったっていう。
スピーカー 1
安心。
スピーカー 3
安心を得たい。
スピーカー 2
あれが出た後のこの将棋の対局の見る面白くなさみたいなね。
スピーカー 3
作るよく一瞬無くしたみたいな。
スピーカー 2
一瞬で無くしたみたいな後からね。
スピーカー 3
どういう反応なのかを楽しみに作るから面白いのかなっていう。
スピーカー 2
それが勝ち負けとかバズ率みたいな、
そういう高い方がいいみたいなんじゃなくて、
例えば30人に刺さるものみたいな、
そういうチューニングができるようになっていくとすごい楽しそう。
元のアイデアだと1万人にいっちゃうんですけど、
30人にしたい場合はこうするのがオススメです。
スピーカー 3
人生の狂わせ度が出るといい。
5人しか刺さらないけど確実に崩壊します。
スピーカー 1
責任多い。
スピーカー 2
めちゃくちゃ痛ってやるの。
それ選ぶな僕は。
むしろ一人でいいって。
スピーカー 1
でも指標が、やる前からいろんな指標で評価できたら、
例えば将棋でも勝ち負け以外の指標が生まれるっていう可能性もあったりします。
例えばサッカーでボールの支配率みたいなパラメーターがあって、
勝ち負けと直結して、金寿司も連動してないけど、
それって結構パラメーターとして面白いじゃないですか。
めっちゃ支配率が高かったのに最後これで負けたっていうところに、
ひとつ物語を感じれるというか。
そう思った時に将棋も、
例えば99%勝ちの手がもしパッて出たら、
その時点ですごい嬉しいと思うんですけど、
なのにこうなったみたいな流れが見えるようになると、
例えばやってる人がどのくらいいるかわからないけど、
スプラトゥーンっていうゲームは、
勝ち負け以外になんとかかんとかナンバーワンみたいな指標で、
いちいちいろいろ褒めてくるというか。
基本的に隠れながら相手を見つけて打って倒すのがいいのに、
注目された時間ナンバーワンみたいなのがあって、
注目されるのはそれはそれで相手を引きつけてるっていうことで、
一応いいこととされてるんだみたいな気づきがあったりとか。
そう考えると将棋もなんかいろんな項目で褒め方があるような気がして、
勝ち負けとは違った楽しみ方がもしかしてあるんじゃないかなと。
スピーカー 3
確かに。
スピーカー 2
面白いな。
スピーカー 3
僕も表現終わったなと思ってたんですよ。
スピーカー 1
AIで出ちゃうから、全然楽しくないなと思って。
スピーカー 3
あれに、AIから外れましたねみたいなコメントだったりするんですよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 3
残念みたいな。
なんだこのゲームと、何見せられてんだろうって。
スピーカー 2
そこでやっぱり面白いのは、
ハブさんとか、AIが出さないような、
けど人間には落とし穴になるような手をあえて打つみたいな。
そういうのがあったりして、その辺はやっぱり面白いです。
いいですよね。両方研究しつくしてるからできるやつですよね。
スピーカー 3
そこのストーリーはやっぱ面白いですね。
AI開発しちゃったりとか。
スピーカー 2
けどさっきの勝ち負け以外の指標なんかっていうのはすごく面白いですね。
そういう視点なかったっすね、確かに。
特に勝ち負けがものすごく大切にされる業界だからこそ、
そこに新しい負荷をね。
スピーカー 1
表情とか汗拭いてるとかめっちゃ面白いっすよね。
めっちゃ汗くんすね。
スピーカー 2
持ち時間どれだけ使ったか賞みたいなのとかね。
スピーカー 1
ギリギリまで使って、ギリギリ度合いを測る。
スピーカー 2
ギリギリ度合いを。
いいかもしれないですね。
呼吸の量とかね。
スピーカー 1
心拍数。
センサーあればあるほど面白くなるそうですよね。
すごい対局部屋が機材だらけになって、
スピーカー 2
モニタリングされるっていう。
以前、eスポーツのイベントの仕事で、
プレイヤーに心拍センサーとかをつけて、
それを感染者が見るディスプレイ画面上に、
心拍とか呼吸の状態みたいなバイタルサインを表示しながら、
対戦ゲーム、格闘ゲームだったんですけど、
感染するっていうのをやったことがあって。
それやっぱ面白かったですね。
対戦格闘ゲームって大体キャラクターが2体いて、
それぞれ体力ゲージがあって、
これが減ったら負けで、
何回相手を負かしたらそっちのプレイヤーの勝ちっていうのだけで、
実際のプレイの具体的な様子と、
あとメタ情報ってその体力と勝ち数ぐらいしかないんですけど、
そこにプレイヤーの心拍っていうのが加わることで、
すごい多面的に感染できるようになったんですよね。
スピーカー 1
なるほど。いいですね。
なんか即どの競技にも結構インポートできそうな感じですね。
スピーカー 2
とかその時に出てたものでアイディアとして、
結局実装はできなかったんですけど、
プレイヤーの心拍と合わせて震えてくれるデバイスをお客さんが持つとか、
自分が応援しているやつと同じ気持ちで感染するみたいなのがあって。
スピーカー 3
フォーカーフェイスで対局相手の心拍を知りたい。
そうなんですよ。
ブラフかましてどれくらいドキドキするかとか。
スピーカー 2
それカイジでやってました。
やってました。
スピーカー 3
トネ側がやってた。
あえて言わないけど。
それを使って逆手を取るんですよね。
スピーカー 2
そのうち心拍をコントロールするスキルっていうのが出てくるかもしれない。
スピーカー 3
それ嘘食いでやってましたね。
スピーカー 2
やってましたやってました。
新しい指標の可能性
スピーカー 1
漫画リファレンスがひどいんだよこの漫画。
スピーカー 2
ハードルが高い。
スピーカー 3
でアイディアはどうやって出すか。
スピーカー 1
結局ちょっと無責任な言い方をしてしまった。
スピーカー 2
いいと思います。この番組は無責任な言い方ばっかりしてますね。
スピーカー 3
アイディアも2段階ありそうな気がしてて。
ちょっとしたアイディアってリラックスしてるとき出ると思うんですけど。
スピーカー 2
神をやぞすときは通常じゃできないんですよね。
スピーカー 3
スイッチ入って限界までやって寝て起きて朝出るとかそういうのはあるんですけど。
なんかすごい人外にならないと出ないみたいな。
スピーカー 2
スーパーサイヤ人的なね。
1回ここに入っとかないと2回ブーストして。
スピーカー 1
ずっとそればっか考えてて普段の何気ない生活してたときにひらめくとか。
そういうのありそうだけど。
確かに考え続けてるからそういうことが出てきちゃうっていう性質はあるなって感じしますね。
いろんな角度から見れば1個ありそうなんですよね。
スピーカー 2
さっきの心拍を観察しとくみたいなのも多分そうで。
プレイヤーの心拍を観察しながら観戦するっていう体験を
スピーカー 3
なんかアイディアが欲しいときにそれを見たらそれと紐づけて考えるみたいなことするんじゃないかな自然に。
スピーカー 2
道歩いててガムが落ちてたらそのガムなんで落ちてんだろうみたいなことを考えたりとか。
それができるのってさっきの宇佐美さんが言ってた
考えたいアイディアについてのことをずっと頭に置いて生活しているっていうのがあると思うんですよね。
だからなんだろうな。
要素をとにかく関係あるかどうかみたいなジャッジをせずにいろんな要素に触れるみたいなことかな。
またさっきの2段階あるっていうので言うと
その1段階目の要はまずいろんなリファレンスをしたものの中から
こういうのいいアイディアかもなって思う思いつきっていうか
その思いつきの部分と特定のアイディアに関して新しい開放のアイディアを得るというか
こうやったらいいじゃんみたいなアイディアの出方は確かにちょっと違う種類のアイディアの出方だなって気がする。
前者はやっぱりとにかくリファレンスをいろいろ持っておくっていうのはあるなっていう気がするね。
後者は本当謎の集中しすぎると見えなくなるし
ちょっと俯瞰しつつもうまいバランスみたいなのが必要だなっていう気がするけどね。
スピーカー 3
なんかあります?そういうやり方。
スピーカー 1
確かに解決策を探るみたいなパターンの時は自動的にどんどんフォーカスしちゃうじゃないですか。
弾くっていうのは割と昼寝するっていうのはいると思うんですけど
疲れて結構昼寝して起きてまた作業してっていうのを
1日に2,3回繰り返す日がたまにあってそういう時は結構詰まってるんですよ。
スピーカー 2
でも寝れば強制的に弾くからその効果は確かに実はやってるかもしれないなっていう気はしますね。
スピーカー 3
弾いてみるっていう時に決まってこれを見るとアイディアが湧くんだみたいなのが思いつくといいな。
スピーカー 2
なんかロボットの動きを作る時に虫とか動物とかのことを考えたりするじゃないですか。
ロボット工学の話で。
そういう僕らがやってるような仕事って空を見るといいアイディアが思いつくんだみたいな。
スピーカー 3
ヒントを得るみたいな?
スピーカー 2
ここに僕が作りたい料理の材料が散らばってるみたいな。
そういうメソッドが1個出るといいな。
スピーカー 3
自然の観察はでも1個あるよね。
スピーカー 2
そうね。
人物として見るとか体験する人だから、自然は普遍的にみんなが見てる。観察の。
あとなんかやっぱり今回のこの話の中にヒントは散らばってるなって気がして。
それこそエゴチェンバーを避けるために人に見せたいだとか、あるいは寝るだとか。
ちょっと俯瞰したい時に1回そこに過集中するのから離れるためのメソッドっていうことだから。
最近それこそ友達と散歩しに行った時に交流モーターの仕組みみたいなのがパッと思いついて、いきなり地面に絵描きがすごい絵描き始めたみたいな。
多分その友達と散歩に行ったっていうのが意外と重要だったのかもしれないなとか。
ずっと研究室でガーッとやるんじゃなくて、友達と散歩しに行くっていうことで俯瞰の機会を得たのか。
スピーカー 3
エウレカさんもね、だって風呂入ってたもんね。
リフレッシュの重要性
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
確かにね。
エウレカさんって書いてあった。
スピーカー 1
エウレカさんって書いてあった。
スピーカー 2
エウレカの方が名前になってしまった。
スピーカー 3
もうエピソード話すのだるいからもういいよ。
わかるでしょ。
わかるでしょ。
そこだけだと。
スピーカー 1
エウレカと泣くポケモンみたいな。
ポケモンっぽい確かに。
確かにね。
スピーカー 3
人と会うは確かにね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 3
そうかそういうことか。
まさにそうですよね。
スピーカー 1
今までの話全部離れるっていうことで確かに一貫性がありましたね。
スピーカー 2
びっくりした。
スピーカー 3
人と会うときに移動するじゃないですか。
そのとき一人なんですよね。
その一人で集中で人に会うときに発散みたいなのを繰り返してるから
すげえ良さそうって思った。
スピーカー 2
確かに確かに。
なるほどね。
アイデアの出し方のメソッド
スピーカー 3
前グルーヴって作品を考えたときもバスの夜間移動だったんですよ。
ガンガンしながら眠れんなとか思った。
休憩したときにバッと思いついた。
あったんで。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 3
ありそうだなと思った。
スピーカー 2
じゃあやっぱその考えたいものとの距離を取ったり近づけたりっていう
そこの振幅とか周波数とかそういうものを意識すると
アイデアの出し方のメソッドとして成立しそうだな。
確かに。
そうですね。
スピーカー 3
アイデア曲線みたいなのがあってアイデアサイン派みたいなのがあって
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 3
自分を合わせにいく。
スピーカー 2
なんかアイデアにもダニング・クルーカーコースターみたいなのがあって
ちょっと考え始めて一個二個出したときには
スピーカー 3
これ最高なアイデアだと思うけど
ちょっと時間が経ったり他のこと考えたりすると何にも出ないみたいな。
そうね。
スピーカー 2
最初の万能感ありそうだな。
そうね。
スピーカー 1
あと思いつくとそれを実現するための課題が徐々に明るみになるじゃないですか。
そこの思いついたこと以上にそっちの深さの方が解決しなきゃいけないことの多さに圧倒されて
無理だなと。
だからみんなやってないのかみたいな。
なる瞬間ありますね。
スピーカー 2
ありますね。
スピーカー 1
あるある。
スピーカー 2
あ、そういうことね。
スーンっていうね。
スピーカー 3
誰かやんないかな。
スピーカー 1
あとこれ意外とできそうじゃんってなるパターンのときは
できそうってことは大体あるっていう。
それでこれ作ったら面白そうって思って
これとこれ組み合わせたらできそうって言って
ん?待てよってAmazonで検索して
1000円とかで売ってるみたいな。
それと出会えてよかったなっていうだけなんですけど
スピーカー 3
なんか結構そういうパターン多いなっていう。
スピーカー 2
同時にまたよく思うんですけど
あるものも作ってみるっていうのも結構大事だなって
学生によく言うわ。
なんかあるから諦めちゃうより
あるけど作ってみたら
なんか別の全然違うものへの入り口になったりとか
結構する気がしてて。
スピーカー 1
とりあえず気にせず作っちゃうっていうのもね。
作るとそれに対するディティール
自分の知識のディティールがめちゃめちゃ深まるみたいな
物像を掘ることで信仰心が深まるのと
なんか近いことが
僕はカメラとかレンズが好きなので
カメラのレンズを作ってみようと思って作ったことがあるんですよ。
その途中でフォーカスを合わせるために
どうレンズを動かすとか
絞りはどういう構造になっているとか
そういうのを調べないといけないから
分解したりいろいろ見たりしてやってたんですよ。
そうするうちに
なるほどそれでレンズっていうのはこういう構造なんだみたいなのが
なんかうっすら
そんなに深いところまでは見えてないかもしれないけど
うっすら見えて
それでなんかより尊いものに見えるというか
そういう感じになっていくっていうかね。
1万円くらいで売られている中国製のレンズの
素晴らしさみたいなすごい思いをやって
なんかそれは仏像を彫る行為ではあったのかもなって思いますね。
スピーカー 2
作ったものって割とその作る人の思想がやっぱりすごく詰まるものだから
物を作ることの意義
スピーカー 2
作る人が変わったらほぼほぼ全く一緒のものでも
スピーカー 3
なんか違うものが宿るんだろうなって気がしますね。
マリア様を彫る時に
マリア様あいつみんな彫ってるしなとか思うもんね。
スピーカー 2
そうなんだよね。
割と大事なんだろうなって気がして。
そうだった時代の作ってたものっていうのも尊いよねやっぱりね。
なんかそんな気がする。
それこそ万年時計とか
田中久重の万年時計っていう時計を作ってたんですけど
時計を作るなんてのも多分ね
倉庫時計なんてあるだろうけど
それを究極の時計を作るんだみたいな感じで作るっていうのも
スピーカー 1
近いものがあるんだろうなって気はしますけどね。
スピーカー 2
話つきませんけどね。
つきませんね。
一回このエピソードは切りますか。
スピーカー 3
どのエピソードか分かんないですけどもおはよう。
スピーカー 2
来週へ続く。
スピーカー 3
なんのエピソードなんだっけっていう。
スピーカー 2
アイデアの出し方というお題一応やりましたよ。
一応やりましたね。
一応出ましたね。
出ました出ましたね。
いやー出ちゃうんですね。
スピーカー 3
人と合うね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
アノラボの脳みそビッグバンでは皆さんからのお便りを募集しています。
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えーそれと100回あたりでひぐちさんをゲストに
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それではまた来週お会いしましょう。
テトーさんもありがとうございました。
ありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
来週もよろしくお願いします。
スピーカー 1
お願いします。
37:23

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