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kudakurage
ちょっと僕、少し前に、よく僕が話してる、ヨーロッパ企画っていう劇団の演劇、演劇っていうのか、舞台を見に行ったんですよ。
今、ヨーロッパ企画が、なんかもう25周年、25年経ってるらしくて。
あの人たちが大学生の頃に私が立ち上げてるから、もう40後半とかなのかな、きっと。
最初に立ち上げてたメンバーとかはですけど。
で、その25周年ツアーって、切り裂かないけど、さらいはするジャックっていうやつを今、公演してるんですけど。
それを横浜の館内ホールっていうところに見に行ってた、来てるんですけど。
なんかあんまり、僕は舞台見に行くことは多くはない。
大体映画見に行くことの方が多いんですけど。
舞台は舞台でやっぱりいいね。
なんか全然映画とは全然違う面白さっていうのがあって、すごい満足感がすごい高かったですね、なんか。
Takaya Deguchi
僕も見たことないな。
kudakurage
なんか結構ね、映画。
映画も長いやつは長いけど、大体2時間ぐらいだったかな、公演自体は。
なんか、このヨーロッパ企画の脚本とか、演出やってる上田真人さんが、他の映画とか色々脚本を書いたりしてますけど。
どっちかっていうとやっぱりヨーロッパ企画、コメディで、これもコメディで。
で、割とタイムトラベル系とか、これはそういうわけでもなかったような気がしたけど、
折り込まれてるというか、そういうのが多いんで、練り込まれてるというか。
だから、どんでん返し的なこともあるみたいなのとかも結構多いんですけど、ひっくり返すみたいな感じのやつとかっていうか。
なんかそういうのもあって、割と2時間、もう最初から最後まできっちり楽しめたというか、もう。
えー、これどうなるの?どうなるの?みたいなのがずっと続くみたいな。
そんな感じですごい面白かったですね。
Takaya Deguchi
どれぐらい?1時間半?
kudakurage
2時間ぐらいですね、大体。もうほんと2時間ぐらいだったな、多分。
だからすごいね、長く感じたんだよね。まだ終わんないんだと思って。
まだある、まだある、みたいな。これどこまでいくんだろう?みたいな感じで。
Takaya Deguchi
なんか最後、わーってなって終わったんだけど。
よくやってるんですか?舞台も。珍しいんですか?これ。
kudakurage
ヨーロッパ企画は毎年1本ぐらいはやってるんじゃないかな、確か。
Takaya Deguchi
今回のもう第42回公演っていう感じなんで、25周年で42回なんで、大体年に1、2本やってるっていうような感じですよね。
kudakurage
でも大体、最近は毎年1本こういう代表的なヨーロッパ企画の公演をやってるっていう印象はありますね。
Takaya Deguchi
面白そう。結構全国でやってるんですね。
kudakurage
うん、そうそうそうそう。まあ、分かんない。でも今回はかなり25周年ツアーみたいな感じで全国回ってた気がするけど、いつもはどうだったかちょっと僕も覚えていないんですけどね。
なんかでも、やっぱり映画ってやっぱりこうね、画面で起こることが全てみたいな感じだけど、
その舞台だと、舞台ならではのこの使い方みたいなのがあるから、その。
もちろんセットがあって、その舞台があって、それをどう展開させていくかというか。
Takaya Deguchi
まあ、その分制限もあるんだけど、なんか普通の画面でやるものとはまだ違う表現っていうのがやっぱりあって。
kudakurage
なんか例えば、うまくやってたのがその舞台。舞台のセットとかもガーって組んである。まあ今回は、切り裂からないけどさらいはするジャックっていうやつで、その。
まあ、切り裂きジャックってあるじゃないですか。ロンドンの昔のお話とか。
ああ、そういうことか。
そうそうそう。あると思うんですけど、まあそれになぞらえた、なんかそのコメディ、オリジナルのコメディのお話、コメディのお話って感じなんだけど。
まあ舞台がロンドンっていうかね、イギリスの方の感じの雰囲気なんですよね。
セットがそういう感じで、もう結構ね、すごい美術もしっかり組んであったんだけど、そういうセットも。
もうそのセットが基本にはあるんだけど、なんかこの演出として、そのプロジェクションというかね、プロジェクターでなんかこう映すみたいなのもあるから、
なんかそれを考えられた、なんかこう壁の感じとかっていうのもあったりとかっていうのがあったりして。
そうなんだろう。場合によっては、その人がこの街の上の方を飛び回るみたいな、屋根のあたりを飛び回るみたいな演出っていうのがあるんだけど、
それを実際の人がやるんじゃなくて、そのプロジェクターでこうシャンシャンシャンってこうなんか影が飛び回ることによって表現するみたいなのがあったりして、
そのシャンシャンシャンってやった結果、なんか2階の方にパッと人が出てくる、本物の人が出てくるみたいなとか。
そういう表現っていうか、っていうのもあったりとか、まあ普通の映画とはまたちょっと違う面白さというかね。
もあるし、まあ単純にコメディだから、もう掛け合いが普通に見てて面白いっていうのもあったしね。
kudakurage
完全に満席ではなかったみたいな感じだったりしたのかな。
多分都内とかはすぐ埋まっちゃうんだろうと思うけど。
なんかでもあれですね。
ヨーロッパ企画は他の舞台がどうなのかっていうのはちょっと分からないけど、
ヨーロッパ企画のやつは、実際の本公演っていうか、
そのメインの部分、お話の部分じゃない部分も結構ちゃんと練り込まれてるというか、
ちゃんとこういろいろと面白くする演出っていうのがされてて。
例えば映画とかでもマナーの映像みたいなのあるじゃないですか。
Takaya Deguchi
カメラが踊ってるやつ。
kudakurage
そうそうカメラが踊ってるやつ。
ああいうのがあるんだけど、
ヨーロッパ企画の今回の舞台のやつも、
ああいうカメラの人が出てくるわけじゃないんだけど、
ロンドンの登場してくる人物がこう、
いろいろと話すみたいなのがあって、
この辺別に本編と関係ないからネタバレしてもいいだろうと思うけど、
今回は切り裂かないけどさらいはするジャックっていうのが出てくるんだけど、
いろんなジャックがいるっていう話があるんですよ。
いろんなジャックが、切り裂きジャックももちろんいるだろうし、
もうちょっとすごいえげつないジャックもいる。
Takaya Deguchi
なるほどね。
kudakurage
っていう流れの中で、
この舞台で携帯をマナーモードにしてないジャックがいる。
Takaya Deguchi
なるほどね。
kudakurage
そういう感じの話を最初の方に、
こそこそ話で盛り込んできてて、
そいつは良くねえなとか言って、
あと座り方がちょっと前のめりのジャックがいるらしい。
それは見づらくなるからやめた方がいいらしい。
なるほどね。
うまく公演の中の内容とリンクさせながら、
そういうのを盛り込んで、
自然な流れでそこから入ってくるんだよね。
本編の方にとか。
あとグッズの販売のやつもうまく本編に織り混ぜてあったりとかね。
当日はいろいろこの切り裂かないけどさらにはする、
ジャック関連のグッズっていうのも売ってたんですけど、
公演に合わせて。
この紅茶とかが確か今回オリジナルで作ってたのかな。
ジャックティーっていうのをグッズショップで売ってたんですけど、
京都のお茶屋さんとコラボしてみたいなので、
そのジャックティーが本編の中にも出てくるみたいな、
物売りの人がいて、
ジャックティーを売ってるみたいなのがあったりとか、
そういう演出もあったりとか、
結構面白いなと思いましたね。
うまく本編の内容に合わせてそういうところも調整して、
全部楽しめるようにしてるみたいな。
Takaya Deguchi
いいですね。
そういう舞台でもそうだし、
物理的なイベントをもうちょっと行きたいなっていう気持ちはあるんですけどね。
音楽のライブでもそうなんだけど。
kudakurage
面白かったんで、
ちょっと来年あたりまた内容を見て、
ヨーロッパ企画の公演行きたいなとは思ってるけどね。
やっぱりヨーロッパ企画といえば、
タイムトラベル系というか、
そういう系のやつが面白かったりするんで、
来年そういう感じのもまたやってくんないかなとか。
Takaya Deguchi
いいですね。
お便り行きます。
はい。
これ紹介したらいいですか?
うん。紹介してください。
お便りいただいてまして、
ラジオネーム池ポチャさん。
出口田本山さん、こんにちは。
いつも楽しく、そして勉強のために聞かせてもらってます。
157のキャリアの話。
前々回かな。
興味深く聞かせていただきました。
Takaya Deguchi
例えば、園芸好きだから観葉植物育てたりとか。
うーん。
園芸ショップで働きたいなとか。
まああと、確かにこの9時から6時までなんか事務作業をやってみるみたいな妄想は確かによくするなと思って。
うーん。
なんか、例えばフーバーイーツで暮らしてみてもいいのかなとか。
なんか、その日暮らし系にちょっと憧れはあるんですよね。
kudakurage
本当に?
Takaya Deguchi
いや、うん。
kudakurage
いや、僕はね、もう今の働き方とかそういうのを知ってるから、実際やると辛いっていうかだるいなって感じるんだろうなと思ってるよ、やっぱり。
Takaya Deguchi
うーん。
kudakurage
なんかね、このさ、なかなかこの自分の生産性っていうものを出しづらくて、出してもそれが対価に沿っていかないっていうような多分環境になりがちだと思ってるんだけど。
Takaya Deguchi
うん?どういうこと?
kudakurage
要はだから、すごい頑張って働いても全然稼げないってことですよ。
Takaya Deguchi
あー、そうね。
kudakurage
うん。
だから、それが多分辛くなっていかないかなっていう気持ちになるんだよね、僕の場合は。
うーん。
Takaya Deguchi
まあ、それはありますよね。
だから、やれないんだけど。
なんかさ、現実問題、稼げるかどうかっていうところがあるからさ、やっぱり。
はいはいはい。
kudakurage
普通に暮らしていく分には多分全然稼げると思うけど、今と同じような基準、水準みたいなのを考えちゃうっていうか、ある程度基準ができちゃってるじゃん、自分の中で多分。
うん。
それと比べちゃって、なんかあんまりこうね、いまいちだなって感じちゃうんじゃないかなっていう気持ちはあるっていうか。
Takaya Deguchi
うーん。
それはまあ、現実問題そうですよね。
なんかこう、このよたわりお便りの続きの中で、出口さんは商品かっこりんだを売られてたりもするので、片足突っ込んでるのかもしれませんが、それを本職にすることはやはり抵抗があったりするのでしょうかっていう風に書いてもらってるんですけど。
うん。
まあこれは、本職にするつもりはまあ確かにないんですよ。
まあ、4人で今やってるけど、まあみんな本業があるから。
はい。
でもなんか、それはそれでいいと思ってて、なんかこう、やっぱ小売りとかは特にそうだけど、ある程度なんかこう、その売るものによってキャップが決まってるっていうか売り上げの。
うん。
だからなんていうの、どれだけこう、めちゃめちゃ頑張ってめっちゃ働いたとしても、まあなんか、まあ利益率がそもそもITに比べれば低いし、なんかそれに伴ってこう、どれぐらいの売り上げ規模かみたいなのが大体がこう決まるじゃないですか。
うん。
なんかこう、まあ特に物がある商品。
はい。
物理的な物がある物って。
kudakurage
うん。
Takaya Deguchi
まあなんかだからといって、なんかこう、それをこう本業にしようってしちゃうと、なんかこう、稼がなきゃいけなくなっちゃうから、こう、逆になんかこう、やりたいことがやれなくなったりとかするなっていう気持ちがあるんですよ。
だから別になんか、それ1個で稼がなくてもいいなっていう気持ちで。
うん。
だからなんかまあ、僕まあいろいろやってますけど、なんかその1つ1つで別に稼がなくてよくない、まあ全体でこう、うまくポートフォリオが組めればいいかなみたいな感覚なんですよね。
なんか投資みたいな感じで。
はいはい。
だからなんか、ある一社でまあ自分の生活は確保しておいて、別のところでまあ別に稼がなくてもいいから、やりたいことやるみたいな感じで、やれればよいかなっていうふうに思ってたりはしますけどね。
うん。
kudakurage
まあ例えばそのリンダとか、僕もまあボードゲーム作るみたいなのやってたりするけど。
Takaya Deguchi
うん。
kudakurage
まあ僕の感覚としては、まあ僕もやっぱ種まき的な感じもあって。
うん。
まあだからそれがボードゲームでいきなり稼ぐとは思っていないんですけど。
うん。
まあただボードゲームで稼ぐっていう道も、まあなくはないかなとは思っていて。
Takaya Deguchi
ああ、はいはいはい。
kudakurage
ただそれが僕は直接ボードゲームを売ることではないとも思ってるんですよ。
Takaya Deguchi
うん、わかるわかる。
kudakurage
どういうことかっていうと、そのボードゲームをなんか作るみたいなのをこう例えば売るってなると、なんか普通に自分たちがオリジナルものを作って売るっていうのもあるかもしれないけど。
うん。
まあそのなんかね、ボードゲームを作るっていうサービスを売るっていう可能性もあるかもしれないし。
うん。
まあそういうアドバイザーみたいな仕事ももしかしたらあるかもしれないし。
Takaya Deguchi
うん。
kudakurage
まあ作る人向けのなんかサービスを作るっていうのもあるかもしれないし。
うん。
まあだからそういうふうに、別に単純にボードゲーム作って売るっていうことだけが、なんかこうね、ビジネスとしてやる可能性があることじゃないと思ってるんで。
その周辺に結構実はお金になるようなことっていうのもあったりすると思ってるんで。
うん。
まあその辺だからなんか多分タクラムもそうだけど、掛け合わせですよね多分。
うん。
僕だったらそのウェブ系のエンジニアリングだとかデザインのこととかわかってるし、グラフィックのこともある程度できたりするし。
うん。
でしかもゲームのこともわかってるみたいなところの掛け合わせでうまくこう、新しい仕事を作っていくみたいな。
うん。
こととか。
うん。
なんかそういう、まあこのPodcastとかも結構そういうところもあるけど。
うん。
なんだろう、この単純にこれPodcastで稼ごうみたいなことを。
うんうん。
広告つけて稼ごうなことみたいなことはあんまり考えてなくて。
うんうん。
その、まあこれも種まきみたいなことですよね。
うん。
だからもしかしたら、まあもう他の方も結構やられてるけどPodcast関連のサービス作るっていうのもあるかもしれないし。
うん。
まあ他のPodcastをプロデュースするみたいなのがもしかしたらあるかもしれないしとか。
うん。
まあ別にそんなの考えてるわけじゃないんだけど まあなんかそういう感じというかねそれそのものでいきなりボンってこう
Takaya Deguchi
本体で勝負しようっていうのはあんまり考えてないってことがほとんどな気がしてるんですよ いやだからなんか
それ一本で集中して頑張るみたいなのはなんかまあ結構綺麗だと思うんですけど聞こえはね だけどなんかあえて稼がなくてもいいやっていう
それ一本でみたいなスタンス の方が長い目で見て種まきになるんじゃないかなっていう気はしてやってるんですけど
でもなんかこう とはいえなんか経済性をちゃんと作るっていうことは大事だなと思ってて
リンダとかもそうなんだけど 稼がなくてもいいやっていうスタンスなんだけどただなんかあまりにそのボランティア
ワークが多すぎて ボランティアワークと得られる対価のバランスがあまりに悪すぎるみたいな感じ
Takaya Deguchi
だとやっぱ結局回り回って続かないと思うんですよね まあ例えば利益率をちゃんと確保するとか少なく
率レートだけはちゃんと確保しておいてその結果の売上げの希望的にはそんな求めないんだ けど
綺麗に金利数だけちゃんと確保してなんかちゃんとまあ小さく小さくてもいいからこう ちゃんと経済性が担保できるような形にしておくとか
なんかその辺が大事な気がするんですよね なんかバランス取るっていうか
まあだから何か種まきは長く続けることが大事なのかなと思って長く細くやっていく みたいな
れうちくは転生はしたらどうなるんですか
kudakurage
庭師 庭師絶対やんなそう
Takaya Deguchi
転生しても絶対やんなそう 体力という問題をちょっと抜きにしたら
kudakurage
あとは銭湯 銭湯って何?銭湯をやるってこと?
銭湯の経営 銭湯経営
Takaya Deguchi
あとはなんだろう t シャツ屋みたいな t シャツ屋
なんて言ったらいいのかな こう昼間はなんかそういうサウナなり
t シャツやるなりなんかまあそういう場を構えるみたいな こう仕事をしつつ夜は it の仕事やってますみたいなそういう感じ
kudakurage
割とそれ理想ではある なんか僕もでもあれですよ
結構現実的によく考えるのが カフェ的なその何て言うの
作業場とかも提供しつつ自分の仕事もしてるみたいな 結構現実的に考える
Takaya Deguchi
僕もそのサウナをやってるんだけど そこで仕事もできて自分も仕事してるみたいな
そういうのは割と考えてますけどね だから別にそっちで本そのなんか場を構えるっていう方で別に稼がなくても良くて
まあ最低限の生活はまあこれまでの it の仕事でやりつつみたいな ことはまあ割とリアルで考えてます
なんか今もやってるかわかんないけど前々なんか エンジニアの方が何かキャーコーヒーやん
kudakurage
ますよねみたいなやってたけど まあでも実際やるってなると結構
そっち側に時間を取られるんだろうなぁとかっていう気持ちもあるけどねその 仕事本業の本業のっていうかねまあそのウェブ開発だとかサービス開発みたいな
ところに意外と時間を使えないみたいなことになるんだろうな 結局人雇ってみたいなことになったりとか
Takaya Deguchi
する可能性もあるんだろうなぁとか思ってたけどあれ読んでて まあ場を構えることをやりたいっていうけど自分が接客はそんな向いてない
こともわかってるから なんかまああそうそこは誰かに負かるんだろうなっていう気がするけど
kudakurage
僕意外と接客はいけると思うんだよな 本当ですか
いやなんか僕音をそこそういうなんかスイッチの切り替えできるんですよ ああ
なるほどねそう仕事になるとめちゃくちゃできるそういう 仕事じゃないプライベートだと全然ダメだけど
仕事は結構切り替えれて っていうのも
大学生の頃あの伊東予稼働でバイトしてたんですけど まあでもレジとかじゃなくてまあ普通にバックエンドバックエンドってわけでもなく
なんか野菜売り場で品出しとかするとか そういうのやってたんだけどまぁでもやっぱりお店に出て
まあ並べたりするだけじゃなくて普通に こういろいろをやらなきゃいけないわけですよその声かけたり
なんかいろいろ話しかけられたら対応しなきゃいけないとか当たり前だけどやらなきゃ いけなくて
割ともうなんかもう やっぱスイッチが切り替わるっていうかね自分の中で
Takaya Deguchi
まあこのポッドキャストもそのスイッチ切り替えている部分あるけど 声の出し方とかそうですね
kudakurage
なんでそういうのと同じでスイッチ切り替えて めっちゃいらっしゃいませんみたいなのを大声で言って
マジなんかだからたまにその売り子みたいなこともしなきゃいけないですよ試食みたいなことが あってもうめちゃくちゃ
kudakurage
もう 食べさせまくってたもう
Takaya Deguchi
どうすかどうすかーっつってめっちゃもう声かけまくって マジか
kudakurage
やったりとかしてまぁそれぐらいだから結構スイッチ切り替えてそういうのできるから僕 意外と
意外と接客という業とかもやろうと思えばできる まあただそれを長く続くかとかそれが楽しめるかとかっていうのはまた別の問題かも
kudakurage
しれないですけど まあでもやろうと思えば全然できるかなーっていう気持ちではいますね
Takaya Deguchi
僕は無理だなぁ 声を出すっていう接客は無理ですね
僕もなんか高校生の頃とかなんかそういうバイトしてたんですけど なんか焼き鳥屋のなんかスーパーの軒先の焼き鳥屋みたいなところで働いてたんですよ
ちょっとだけね その時も声出すの嫌だから
いかに声を出さずに人を呼ぶかみたいなことを考えてましたねその 焼き鳥屋だから匂いで人が来るわけですよ
なんかこう人が集まってきたなって時間帯になったら肉たくさん焼くとか っていうことをしながら働いてましたね
まあ接客はちょっと向いてないなっていう気持ちは 向いてないのはわかってるんだけど
kudakurage
まあでもそういう場を構えるっていうところはちょっとなんか憧れはありますね スイッチ切り替えるタイミングがないのなんか
Takaya Deguchi
いや切り替えられるかもしれないけどでもそれをまあある程度の時間で仕事にする ってなったら
スイッチオンがずっと続くわけじゃないですか それは多分無理だろうなっていう
そうなんだ ちょっと一歩引いた立場でそれやりたいなっていう気持ちかな
いややっぱなんかそれをオンとかオフとか考えずにやれる人っていうのがいるから まあリンダーでもよくたまにこう
リンダーのメンバー以外の人呼んでイベントとかで売ってもらったりするんだけど やっぱそういう人見てるとちょっと違うなって思いました
得意な人がいるからねやっぱり 自然体でやってる人ってやっぱ違うなっていう
kudakurage
売り上げにも明らかに日々違いが出てたし そういうのはやっぱ向き不向きあるなっていうので
Takaya Deguchi
そういう意味で結構ユニフォームって結構大事だと思ってるんだよね
kudakurage
やっぱユニフォーム着ると勝手にオンになるみたいなのが ある
あってやっぱり ねえそれ豊岡堂でバイトしてた時もなんか
スーパーのユニフォームというかそれ着て メプロンつけてなんか頭になんかこの
髪をしまうための帽子かぶってみたいな
でまぁその店に出てくっていうかねそういう感じなんだけど 普通にそれ街中でそんな格好したらちょっと恥ずかしいじゃないですかでも
普通そんな格好してたら まあでもそのそういうふうな格好してお店に出るってなるとすごいもう完全にそれだけで
自分の中でスイッチが変わって なんかその店舗の人として振る舞えるっていうかね自然になんかそれで
Takaya Deguchi
っていう効果があるからユニフォームって大事なんだろうなっていうふうに思ったけどね 確かにね
僕剣道やってたんですよ 剣道で道着着て面つけるじゃないですか
kudakurage
そうすると声出すのも別にそんな恥ずかしくないわけですよ でもそういう感じだと思ってるよ僕も
だから逆に私服だと恥ずかしくなっちゃうかもしれないですよ 逆に私服で店頭に出てなんかいらっしゃいませとかってやるっていうのは逆に恥ずかしい
Takaya Deguchi
かもしれないですね 何あの人大声でいらっしゃいませとか言ってんだろうな 見られちゃうんじゃないかなみたいな
ユニフォーム着てるからできるっていうところがあると思うやっぱりそういうのは 確かにね
kudakurage
顔隠したいよな だからもしかしたらそういう
カフェとかで接客をやるってなってもユニフォーム作った方がいいのかもね それはそうかもね
この人がこのお店の人なんだみたいなのが認識されていることがすごく重要なのかもしれない
kudakurage
普通に私服でやってたらこいつ誰だこのおっさんみたいな なんか誰ならしいなこいつみたいな
エプロン そういうふうに見られてないかもしれないけど見られてるんじゃないかっていう気持ちが自分の中であるとやっぱりちょっと恥ずかしいなとか思っちゃったりとかあるから
エプロンするとかね そうそうそうそうそう なんかやっぱりある程度そういう意味でユニフォームって
Takaya Deguchi
大事なんだろうなっていう気持ちもあるよね
確かにな 左官とかやりたいですね
kudakurage
左官やりたい 今とそんな変わらないのかもそういう仕事は 体動かしてるのかパソコン動かしてるかの違いで
Takaya Deguchi
左官はでも何が一緒なの?
kudakurage
なんかその物を作るっていう作業 まあ抽象化するとね
Takaya Deguchi
だいぶ大きい括りにしたねその いやなんか黙々と作業をするっていうのはまあ今とそんな変わらないかと思って
難しいよ左官 まあそれは難しいでしょう
kudakurage
壁塗るとか多くも結構やったけど 難しいね
あれをやっぱ綺麗に左官屋さん綺麗にやってるのすごいなぁと思う 実際にやってみると難しいからすごいなぁって思うわ
Takaya Deguchi
よくインスタグラムで左官のリールとかなんかこう コンクリーを作るとかなんかそういうの見てますね
物を作るか場を構えるかだろうな 興味があるのは
kudakurage
まあでもだいたいそう だいたいそうだよなぁ
経理は無理ですね僕 経理無理
Takaya Deguchi
経理作業自体はいいけどまあ年に1回が限界ですね 僕やっぱ数字結構好きなんだよね
kudakurage
だからそういう数字をごじゃごじゃする作業とか まあパズル的な発想でもなんか僕の中では
まあ分かりちゃんとこれとこれがパチッとハマる 気持ちいいみたいな
Takaya Deguchi
そういうのは割と全然好きかも うん
分かるけどそれは毎日ってなるとちょっとしんどいなぁと思っちゃう 逆に何か今のスキルを生かしてっていう転生まで行かないけど
そういう新しいキャリーの選択肢とか なんか考えます
kudakurage
いやまあ 普通にどっか就職するとか
僕は最近自動車業界が面白いと思ってるんで まあトヨタに就職するかなぁ
Takaya Deguchi
それね うん
自動車 まあでも働き方はデザイナーってこと?
kudakurage
うーんまあそうかね デザイナーなのかなぁ デザイナー的なものなのかもうちょっと
もうちょっとふわっとした感じになるのか うん
その今割と具体的なものを作ってるけどもうちょっと具体的じゃないものをやる人みたいなとかいるじゃないですか
ああ UX的な話? うん まあそういう感じの話なのかな
Takaya Deguchi
うん 確かにね
そういう多業全然違う業種のそういうまあ立場 まあ広いみたいなデザインみたいなっていうのはなんか
いやそれこそなんかラジオとかさっきのそういうところでのこう
なんていうの まあサービス企画みたいなことってなんかやれたりするのかなとか
考えたりもしましたけどね
なんかそれこそなんかノーミーツとかなんかエンジニアとかデザイナーの人がいたりするんですよね チームとかに
そういうスキルを生かしてそういうエンタメ系のことやるとか
そういうのは面白そうだなとは思いますけどね
kudakurage
役者はどうなんですか?
いや役者は向いてないんじゃないですか? 全然考えてることない 役者できないですか?
Takaya Deguchi
わかんない 考えたこともない
なんかそのさっき言ってたヨーロッパ企画とかだと
kudakurage
まあみんな基本役者なんだけど役者なんだけど結構いろいろやってる人が多いんですよ
Takaya Deguchi
その例えば あの堺さんっていうまあのヨーロッパ企画の暗い旅に出てる方とかは
kudakurage
結構なんか小道具とか作るのも得意で
だからいろいろその公演で出てくる小道具とかも堺さんが作ったりとかするんだけど
kudakurage
まあそういう感じの小道具作り的な部分で他の番組に呼ばれたりとかっていうすることもあったりとか
のがあるから結構役者もやるんだけどそういうちょっと美術的なこともやるとか
そのちょっと発明的なこともやるみたいな人もいるし
あとなんか隅田さんっていう人も役者なんだけどイラストも描けるみたいな
イラストも最初結構得意で描けるみたいな
その人もヨーロッパ企画のなんかこの旅君っていうなんか可愛い絵があるんだけど
絵を描いてたりとかまあいろいろイラストまあ今回の確か
記念公演の t シャツのイラストデザインとかも確かその隅田さんが描いたって言ってたような気がするけど
Takaya Deguchi
まあそういうイラストを描くとか
kudakurage
まあもちろんなんかね脚本書いてしかもや俳優もやるみたいな結構いったりいっぱいいたりするんだけど
なんかそういう感じでなんか俳優なんだけど他のこともやってそっちもちゃっ結構ちゃんとやってるみたいな
結構多くて
でなんかその確か隅田さんはその最初に入る時に何で選ばれたかってたらこいつはイラストも書けるから便利そうだなっつって
採用したみたいな
そういう感じだったりするんだけどなんかこうね何かもやりつつ俳優もやってるみたいな とかっていうのも面白いなぁとは思っていて
僕もなんかそういうデザイナー兼俳優みたいな 面白いかなぁとか
僕やっぱスイッチ入れられるからそういう俳優もできたくはないかなみたいな 気持ちはあるんですよね
Takaya Deguchi
いいよねぇ 演じるとか考えたこともないなぁ
kudakurage
僕あのボードゲーム好きだから最近ボードゲーム業界だったらマーダーミステリーっていうやつがちょっとまあ流行ってるというか
まあみんなやってたりするんだけど まあマーダーミステリーもどっちかっていうとあれ
まあ trpg とかっていうの分野と結構似てて その割とその役人になりきって楽しむゲーム
みたいな登場人物にそれぞれなりきって楽しむゲームっていうものなんで まあまあその普通に会話するよりもやっぱりそのなりきって
なんかこの世界観をみんなで作るっていうところが結構楽しい部分 もちろんなんか目的はあるんだけどその目的が勝ち負けが楽しむっていうものではなくて
どっちかっていうその世界観を楽しむっていうようなゲームだから ちょっと俳優チックな感じのことをやってた方がまあ楽しかったりするわけですよ
まあそういうのやっててもまあ 割とそれに入り込んで役を演じながらやるみたいなのも
まあ僕は楽しんでできるタイプなんで だからまあ俳優兼デザイナーはありかなとかまあありかなとか言いつつそんなオファーがある
はずもないんだけど なんかねさっきのノーミーツじゃないけどそのデザイナーとし入るんだけど俳優としても行くみたいな
Takaya Deguchi
そういうやり方もまあ面白いかなーとかってちょっと思ったりするよ 確かにね
エンジニアじゃないけどなんかDJとかちょっと興味ありますけどね DJ? やっぱちょっと弾いた立場が好きなんだよ なんですか
kudakurage
まあでもエンジニアでDJやってる人結構いるけど周りに いやでぐちくんできんの?ポンポン叫べるの?
Takaya Deguchi
いやそういうのじゃないでしょ それはちょっと古いDJのイメージじゃないですか
kudakurage
いやでもやっぱフロアを上げなきゃいけないだけじゃないですか それをなんか淡々とやってるDJってやっぱりあんまり上げづらいような気がするけど
Takaya Deguchi
僕も結構いろいろDJの人見るけど いやでもこう直接的に上げるんじゃなくて何かを通じて上げるっていうところが
kudakurage
やっぱ惹かれるポイントでありますね いやでも結構DJってパフォーマーだなーって思うけどね
うーんまあまあ分かるけど だからなんかただ曲を流してテクニックを使ってやってるっていう人って意外と少ないなーって
なんか見てて思うけどね うーん
Takaya Deguchi
まあ実際できるか置いといて興味はありますけどね たまになんか
kudakurage
ライブ会場借り切ってなんかやってる人たちとか周りにいるけど なんか面白そうだなとは思っている
Takaya Deguchi
実際何から始めていいかわかんないからやったことはないんだけど たまにそういうyoutube見たりしてますね
kudakurage
おたやまさんが俳優になったら面白いな
俳優のオファーお待ちしてます お待ちするの?全然お待ちしてます
応募してらしたらいいんじゃない? 応募は別にしないけど
オファーはお待ちしてます
だからこの前この前じゃないけど別になんかあのねおっさんFMのクリスさん クリスさんももともと舞台
部活かなんかでやってたのかな確か大学の サークルかなんかで
でまぁ役者的な俳優的なこともちょっとそういう時にやってたりとかっていうのがあったりとか でまぁそのおっさんFMでラジオドラマ作るかみたいな話とか
地域なんか盛り上がったりとかもしててなんか僕もなんかそれ面白そうですねみたいな ちょっとやりたい入りたいなとかっていうなんかちょっとだけ声を
Takaya Deguchi
上げたような気がするんだけど ラジオドラマとかとりあえず僕もやってみたいなっていう気持ちはあるんだよね
kudakurage
なんか確かにそれ前言ってましたね ラジオドラマは結構楽しくない?
まぁなんかあのさなんだっけあのさっき言ってたやつ なんだっけあのあのあの夜を覚えてる?
それもまぁラジオドラマっぽい じゃあラジオドラマっぽいじゃないですか
まぁなんかでもねこの実際に表に出ないからなんかまぁちょっと恥ずかしさもない
具を表現できるっていう部分もあるんじゃないかなって思う 出口くんとかでも
Takaya Deguchi
確かに ポッドキャストだからやってるけどこれyoutubeで生で顔出しで配信あったらやってないですもん
kudakurage
だからラジオドラマーは結構ラジオドラマーは僕何でも楽しそうだなと思っている
その俳優として出るのも楽しいだろうしそのSE出す人とかさ SE作ってやる人とかさ
進行考えてこう進めていく人とかさ 何やっても楽しそうだろうなっていうふうに思ってるけどね
Takaya Deguchi
確かに それはいいかも
kudakurage
そうにやるなら別の人格を使ってやりたいな なんかこう
え?どういうこと?
Takaya Deguchi
いやなんかさ なんかやっぱこう演…なんだろう
自分のインターフェースを使って演じるっていうところがなんかちょっと恥ずかしさを感じるんですよね 自分僕はね
あ、そう?
そう なんか顔が見えないとか
なんていうのかな VTuberみたいななんか別の人格を使うとか そういうのだったら楽しめそうだなと思った
kudakurage
え、それもう名前も変えたいってこと?
Takaya Deguchi
名前も顔も変える
kudakurage
あ、そう?
Takaya Deguchi
うん
kudakurage
あ〜
Takaya Deguchi
いやリアルの場のなんか演じるとかすげー苦手ですね
kudakurage
じゃあとりあえず舞台名変えよう…考えようか じゃあ
Takaya Deguchi
いやいや
kudakurage
入口さんとか言おうか
Takaya Deguchi
なんで僕がやることになってんだ もう手間さんでしょ
kudakurage
とりあえずなんか入口…入口さんっていう名前にすればいいんじゃないですか
Takaya Deguchi
いや〜
kudakurage
そのなんか舞台名
Takaya Deguchi
いや〜
う〜ん
kudakurage
なんかでも僕そういう感覚…感覚というかなんか恥ずかしいっていう感覚がもうなくなってきた気がする
なんかなんかよくあるじゃないですか そう歳とるとさ
なんかあんまりそういう恥ずかしいって感じるのがなくなるみたいなさ
う〜ん
話みたいな
Takaya Deguchi
いや〜まぁあるじゃないですか
わかりますよ
kudakurage
もうそういう感覚が本当僕なくなってきて
Takaya Deguchi
うん
kudakurage
だんだん
Takaya Deguchi
うん
kudakurage
別になんかあいつがこれやってんのおかしくねみたいなのって思われるんじゃないかっていう
なんかそのなんか恥ずかしさみたいなのがなんかもうないんだよね
Takaya Deguchi
あ〜
kudakurage
あんまり
Takaya Deguchi
なんかそういうなんか他人からの目とかじゃないんだよな
なんかそういう恥ずかしさじゃないんだよな
なんだろう
なんかなんか違和感のなんかこう本質的な違和感みたいな感じ
kudakurage
本質的な違和感?
Takaya Deguchi
う〜ん自分がこれやってるのなんか違うなみたいななんかそういう感じ
kudakurage
あ〜自分の中で壁作っちゃってるんだ
Takaya Deguchi
いやなんかそう言われるとなんかなんか違うなって思いますけど
kudakurage
え〜でもそういうことじゃないの?