間違いないですよね。
結局アシスタントは利用せず?
もうね、これあまり表で言わないようにしてるんですけど、ここはクローズドナンバーと勝手に勘違いして話しますけど、
一人でやってますね。
すごい!
TBSの番組という名はどこに行ったという感じですけども、何のサポートも受けずに独力で全てやっているというところでいくと、
台本から収録から編集からアップロードまで全てを一人で完結するという、とんでもなくソロポッドキャスターですね。
なるほど。でもTBSからサポートを受けなくても、自分で誰かにちょっとお頼みするとかいうのもあってもいいのかなと。
自分はね、それで言うと少し頼んでます。
アップロードやら細かいところの話の部分とかっていうのはほんのちょっと手伝ってはもらってます。
多分選んでるテーマとかネタの性質上なんですけど、効果不効果ニュースっていうもの扱ってるので、
あんまり取りためとかができないタイプというか、別に時間遅れて出せばいいとかあるのかもしれないんですけど、
基本的に取ったものはすぐ出さないとっていうことをやってると、オペレーション上自分でやった方が早い病っていうのが発症するような感じです。
あれ生じますよね。
ここは任せてもいいんじゃないのかっていう話はありつつも、自分でやりたいっていうところも実はあったりしますからね。
やっぱり編集、ルーティンワークではあるんですけど、編集上を今回はこうやってみたらどうかみたいなのを結構実験をするときがあって、
直近の回とかまさに実験を実はしていて、これは多分本編というか小麦粉という漫画が出てるんですけど、
その本編で話しづらい話でいくと、制作意図とかはあんまり話さないようにしてるんですけど、
途中で、わりと最近質問とかが飛んでくるようになってきたりとか、悩み相談みたいなのが飛んでくるようになってきたんで、
もう冒頭に沖縄にあるお弁当屋さんから、物価が高騰して、将来先行きが不安です、
この業界で飲食のテーマを多くやられていると思うんですけど、何か参考になることがあればお願いしますみたいなことがあったんで、
これ、何ていうか、すごい重みがあるなと思って、すごく個人事業主というか自営業っていうやつじゃないですか、
確かに物価高騰の煽りを直で受ける、米の高騰とか多分相当に煽り受けるんじゃないのかなというふうに思ったんですよね。
こういう投稿ってすごく真剣に扱わなきゃいけないなっていうので、本編の方にその質問を入れながら展開するっていうのをちょっと実験的にやってみたみたいなことがあるんですけど、
そうなってくると型があるんだけども、若干アレンジが必要とか、編集上のアレンジが必要みたいなふうになってくると、
そういう新しいことを試そうとすると、やっぱり自分がやったほうがいいものができやすいんじゃないのかみたいな発想になっちゃうって感じですかね。
そうですね。オペレーション上、型が決まってたらある程度そこを任せるポイントとか、ある意味省力化のポイント、それこそAIとかそういうとこ得意だからやらせたらみたいな話になってきて、
もちろん使ってはいるっちゃいるんだけど、でもやっぱりイレギュラー入ってきてイレギュラーに対応するって形になると、型通りやりすぎても、
反応がうまくいかなくなったりっていうところがありますし、今の話聞いてると、個別の課題解決のところでそういうところの話が入ってくるので、個別論になるところもどうしても出ざるを得ないというところがあります。
ありますね。個別論をいかに一般的な面白い話に消化させるのかっていうところも、料理の仕方になってくると思うので、
それは話す順番もそうだし、テーマの繋ぎ方とか、別のテーマの展開の仕方とか、そういうのが問われるなっていう話でいくと、割と個人の材料というか、やっぱり編集者、プロデューサー、ポッドキャスター的な、何か編集の腕みたいなのが問われるなみたいな感じですかね。
この1年で相当変わったことってAIが入ってきたことだとは思うんですけど、やっぱり仕事の仕方もそうだし、ポッドキャスターの作り方もだいぶ多分変わってきてるよなとか、あとは1年経ってみてというか、1年経って、半年経ってみて思うのは、ビジネス系の方々がどんどんポッドキャスターを始めてるよなみたいなところがあったりするとは思いますよね。
長瀬 何かそこら辺の変化については、それでもメディアは面白い、面白いと言い続けている。僕はつまらないとは言ってないんですけど、面白いと思い続けている赤眼鏡こと松浦茂さんからすると、最近のこの状況どういうふうに見ていらっしゃるんですか?
寺田 いや、でもね、ポッドキャスト自体増えてくることは全然悪くないことかなと思ってるんですよ。全体の、さっきの個別の課題解決っていうところを細かくやっていくっていうところは苦手な部分も一方であったかなと思うんですよ、それで言うと。全体論の話をし続けるっていうところ、やっぱり前口の広さのところが広がってきたけど、今度はコンテンツが足りないっていうのがこの1年間ぐらい、1年ぐらいポッドキャストとしては言われてきたところだったとは思ってるんですけど、
それがバリエーション増えてきたなっていうのは、このポッドキャスト、特にビジネスの観点のところで言うと、ちゃんと個別の課題から入っていって全体の話ができるようなところも増えてきたのはいいんじゃないかなって思うんですよ、それで言うと。
なるほど、なるほど、確かに。ポッドキャストというメディア、やっぱりちょっと他のメディアと全然違うなっていうのはやってみても思いますしっていうところですね。結構文字メディアというかウェブメディア系っていうのがAIの影響が非常に大きくて、僕自身もウェブメディアまで行かずとも、やっぱりAIの中で完結する場合っていうのが個人の体験としても増えてるような感じがしますので、
非常に大変なのではないかというふうに想像はしているんですけど、実際の現場の方々と話すわけじゃないので、最近はあんまりそういう新しい方々と交流するというよりは、どんどん深める方向、狭く深くみたいなところに行ってるので、ちょっと潜りがちなので、そういう何でしょうね、逆に赤眼鏡さんと言えば、外に外に開いていくっていうタイプだと思うので、いろんな話を聞いていると思うんですけど、
最近の皆さんの雰囲気みたいなのがあれば、言えないことも多いような気がしますけど。
いや、でもね、外に外に開いていくのはね、よりもどんどんどんどん閉じていく。みんなね、テキストメディアはある意味書籍に集約されるかな。
個別のそれぞれの専門家っていうところで、書籍1個がデジタル、それが手段がデジタルなのか、いわゆる物理的な本なのかというのは問わない感じで、なってくるんじゃないかなっていうふうには思ったりとかしますね。
で、パッケージで性的にまとまったものが書籍だとするんだったら、パッケージなんだけど動的に変わっていく変化。
本を書いて重ねれば変わっていくっていうところあるじゃないか。それがより変わりやすくなってきたのがデジタルみたいな見え方でやっていかないと、普遍的な、さっき一般的なとか、個別あるじゃないですか。
一般的なのはもう何がどうなっても全部AIに吸収される。それはもう僕もメディアのいわゆるビジネスやってる人々に言い続けていて。
なので個別の課題解決っていうと、個別のサイズが小さすぎると一対一になっちゃうんで、それはお仕事としてはただ単に一対一コンサルみたいな形になっちゃうんで。
一人が5、6人、10人とかそこら辺のジャンル持つんだったら食えるけど、メディアってやっぱり集合でやっていくもんだっていうところで言うんであるんだったら、
その数人とかが日々更新っていうか新しい情報を盛り込むような形でパッケージメディアとして生きていくんだったら生きてけるよみたいな話を前から言ってるんだけど、
それがもうね10月、12月ぐらいで大きく、やっぱりAIが一気にそこら辺の課題解決、大きな意味での一般的な課題解決ができるようになってきちゃったんで。
昔あんだけハルシネーションのどうだろこうだろとか言われてきたのは、一般的な話だったらもうないからね。
そうですね。精度は上がってきているっていうことですね。
ジェミニあたりが、お金かければそれなりにやっぱり回答の質が良かったりっていうのが担保されてるっていうところでいくと、無料でも相当なレベルまで上がってしまったっていう感じですかね。
一般的なユーザーってそんなに課金しないと思うけど、プロフェッショナルはもちろん課金しますけれど、無料でも十分な回答の質が出せるようになってきてるっていうところが多分大きな変化で、そうなってくると、なかなか今のビジネスモデル崩れるよねっていうところで。
今、本とか本っていうのは割と精度的にビジネスモデルが分かりやすく課金モデルとして成立してるっていうところで、やっぱり無料モデルというかウェブサイトとか広告で成り立っているようなメディアっていうのは割と大体されやすいっていうところで、だからその精度設計上、本というパッケージモデルが生き残りやすいっていうのは全体的にあるっていうところなんですかね。
寺田 そうですね。ただやっぱりテキスト、これもいう風にフィジカルな本でもテキストでも結局ユーザーが何かしらの労働を強いるんですよね。ページをめくるとか、ページを進めていく、もしくはスクロールさせるっていうの労働のところがあるから、実際やっぱり電子数器も本も含めて本の全体の流通の額のところも、もちろん電子はちょっと増えてるんだけど、でも昔みたいに伸びじゃなくなって、実際に伸びてる。
本は言わず、物理の本は言わずのがずっと下がっていってるっていうところがあるんですけど、テキストやっぱり、読む取得スピードっていうところがそれぞれのユーザーに委ねられてるじゃないですか。自分と小麦の書籍の多分読み方のスピードは絶対違うはずなんで、それで言うと。
全員違う。でも動画とポッドキャストだったら、もちろんユーザーがノード的に1.2倍を選択する、1.5倍を選択するっていうのはあるかもしれないけど、本的に自動的に流れてくるっていうところがあるから、そういう意味での違いのところが出てくるからこそ、そこのコストを払ってでもテキストで消費する人っていうところはどんな人ですかっていうところをちゃんと心掛けてやったほうがいいですよ。
そうですね。
確かにその議論なんか、この間タイタンさんっていうポッドキャスターとして有名なラッパーさんがいてですね、タイタンさんがやられているピンピンダンチっていうファンコミュニティに行って喋ってきて、まだアップされてないのかな。
その時に話題に上がったのは、ポッドキャストというメディアっていうのがどういうメディアかっていう議論をした時に、やっぱり動画とテキスト、さっき言った本との間だろうみたいな話をその時にしていて、動画って分かりやすく自動メディアで、視覚情報があるのでダラダラ見やすいとか、音と視覚情報が全部揃っている。
しかもテキスト情報も自動的に何かキャプションとかで流れてくるとか字幕とかで流れてくるとか、いろんな要素があるので、テレビが分かりやすく自動的なのも同じだけど、YouTubeも自動的で。
太田さんからの質問は、微動ポッドキャストってどうなのかっていう話なので、そこについて議論したんですけど。テキストは今赤眼鏡氏が言われた通り、濃度メディアですもんね。自分で本を開かなきゃ始まらないし、目で追って読まなきゃいけないっていうのは非常に濃度的なので、なかなか本を読めなくなるみたいなのが去年の一つのなぜスパーソンは本を読めないのかっていうのが一つ大きなビッグイシューだったわけで。
そういうわけなんですけど、ポッドキャストはちょうどその中間に当たるよねっていう話で、濃度と受動の間、中導体的なということが正しいのか分からないですけど、国文小一郎先生の中導体的な話なんだろうなみたいな感じでいくと、濃度性と受動性がちょうどいいマッチになっていて、正直再生ボタンを押さないと始まらないし、それに対してメンタルコストがかかるわけじゃないですか。
一応再生ボタンを押さなきゃいけない。ただそれが耳で聞くっていうタイプなので、どちらかというと目が自由になる。つまり移動してる時とか、僕も毎週リスナーさんにヒアリングじゃないですけど、見えぐりっていうのをやってるので、ヒアリングしてみるとどういう時に聞いてますかって聞くんですけど、やっぱり通勤時間帯とか、
ネギング散歩している時とか、買い物とか育児とかの家事みたいな時、料理もそうですねっていう時っていうふうに、体が動いてるけど耳とか頭の脳みそは空いているっていう状態。つまり運転とかもそうですけど、身体が自動に動くじゃないですか、自動化されているというか、通勤とかも意外と毎日通ってるから頭使わずに会社まで行けるとか学校まで行けるってことあるじゃないですか。
そういう時間帯にこそポッドキャストが入り込みやすいっていうので、本だとやっぱり机に向かうとか、どっかに行ってカフェで本を開くっていうところまでのよっこい所があるっていうところでいくと、ポッドキャストはすごい能動性が求められるパワーが、メンタルコストが低めだよねっていうところがまず一つあるのと、かといって受動的でもないよな。
受動なんだけど、再生をしたら。ただ、耳で聞いてるっていうところは視覚情報がないから、視覚ってごまかしやすいじゃないですか、人は見た目がキワリじゃないけども、なんか分かった気になるとか、図版とかが出てくる、YouTubeでよくあるんですけど、絵で妙に説得されるというか、中身があるようでないみたいなことが起こりやすいというか。
よく対談とかがそうですよね。空気だけ感じ取って、なんかいい雰囲気だな、だけど、そういえば何の話してたんだっけみたいな、残らないみたいなケースで、だいたいその雰囲気だけを消化してるみたいな感じになりやすいっていうのを考えたときには、ポッドキャストって意外と視覚情報がない分、耳で聞かなきゃいけないっていう意味では集中力がちょっといるとか、もちろんコントロールは効くって、まさき1.5倍速とか、
大西さんの中でも2倍速で2回聞くみたいな、受験勉強みたいなことをやってる方も中にはいらっしゃるぐらい、自分で調整できるというところもあったりするっていうところで、だからその真ん中なんですよねっていうところが、本は読まなくなる、でも自動的だと中身がなくなるっていうところの中、真ん中がポッドキャストなんじゃないのかっていう話をして、それはそれでいい、じゃあビデオポッドキャストどうしたらいいのかっていう話はその続きとしてあるんですけど、
ただこういうところでいくとちょうどいい媒体だよね、ポッドキャストはっていうところに落ち着きはしたんですけど、ただビジネスモデルっていう問題はまだ残ってない。
その話でちょっとだけずれるけど、自分が運転するときにポッドキャスト聞かないんですよ、運転するときは視覚情報で情報の処理量が圧倒的に脳のところで上がるじゃないですか、それで言うと。
本当ですか、いつも通ってる道とか、慣れてる道を。
バイク乗ったりとかすると、やっぱりより身体性の危機感があるから、視界のところのイメージのところが強くなるんですよ。そうすると音楽だったら聞けるんです。車の中で情報処理の部分で言うとただただ聞いて、思考の部分に頭が寄らないような音楽とかは全然聞けるんだけど。
それはもうわかりますね。結局行ったことがない道とか、迷わないかって不安みたいなものが、つまりメンタルコストがちょっと削られてる場合においては、やっぱり音楽のように頭を空っぽにして聞けるとかのほうが多分全然向いてると思うんですけど、通勤みたいな、いつもこの道を行くみたいなときはすごく頭が空いてることが多いっていう。
そうですね。
自動でずっとやってるんだけど、言っても処理が走り続けてるっていうところがあったりとかあるんで、そこを意識させることはとても大事なポイントなんだなっていうのが思いましたね。
そうですね。いろいろな課題があって、さっきビジネスモデルがまだ成立させづらいよねっていうところだったりとか、正直数字はめちゃくちゃ伸ばしにくいとやってて思いましたね。別にアルゴリズムが良い悪いっていうことは別にして、どちらかというとビジネスパーソナルの方もアルゴリズムっていうとこの呪縛から逃れたいからポテキャストやってるってケースがあるので、
伸びにくいっていうのは承知の上で皆さんやってらっしゃると思うんですけど、それにしてもやっぱり出会いを演出するのは難しくて、文字とかだと流通速度、正直SNSでめちゃくちゃ速いけども、元のメディアって流通する、流通網みたいなものが特になかったりするじゃないですか。
それこそYouTubeっていうのは基本的にサムネ文化なんで、表紙で選ぶっていう文化ですけど、どちらかというとポテキャストって表紙決まってるじゃないですか、番組のアイコンっていうので判断する。最近だと微動ポテキャストが増えてきたのでサムネで選ぶってケースも増えてきたんで、そこはどちらかというと両方の面をなんとなくバランスを見ながらSpotifyあたりが取り入れてる感じはするなみたいなところですけど、
基本的には番組のサムネ1個とタイトルだけで決めるっていう意味においては、ちょっと増えづらいというか、出会いを作りづらいようなところはあるよなっていうのは課題としてあるような気がして、この事業モデルが確立されてないっていうところと増やしにくいっていうところ。だからビジネス向いてるかって言ったら、さほど向いてないっちゃ今のところ向いてないよなと思うみたいなところですかね。
寺田 でもそれで言うんだったら、今の既存のメディアビジネスも伝えて終わって、その伝えるところを口官して食ってきてるところっていうところが元々の部分だったけど、それがだいぶ厳しくなってきてるってことを考えるんだったら、もうそれでも面白いっていうところで言うんだったら、メディアとして伝えるだけじゃなくて、情報を渡した後の先のところまで振ろうとして抱えるような形で、ビジネスとしてテキストメディアだってやってかなきゃいけないですよねっていうところはあると思ってるんですよ、それで言うと。
寺田 ああますね。
寺田 ECにつなげるところですね。
寺田 そこの点でテキストだって実のところ、今ちょっと前まではテキストで食えたけど、今テキストメディア立ち上げて食えますかって言われたら、食えませんって答えますもん。
寺田 ああ、でもそれ県庁に去年の後半あたりから文芸春秋がYouTubeチャンネルをバック伸びさせていったじゃないですか、あれってテキストと動画というかインタビューとか対談とかを収録するっていうところの順番が変わったっていう話ですよね。
寺田 だって普通に対談収録とか今までもやってたはずで、それをテキストとして出してパッケージメディアとして流通させるというところで課金をしてたけども、その前の時点で出してしまってるっていうようなもんじゃないですか。
寺田 そうですそうです。前工程を出してしまって、そこの前工程のところはまだあら編集、ある意味あら編集じゃないですか。編集されてない生の情報だったりとかするから、いいやそれは広告に見せちまえと。パッケージ化したところは課金機に見せてしまえって言うんでも、全然かまわないと思うんですよ、それで言うと。
寺田 そうですよね。それはあるような気がしますね。
寺田 だから去年ね、実のところそういう意味でだいぶやってうまくいったところで言うと、同じような形でエンタメ系のジャンルとかでも収録系のところとかも全部見せてしまって。
寺田 で肝心要のインタビューとか逆に課金機でしか読めません。最終的にそれパッケージにして本で売るっていうところまでやっぱり一気通貫でやらないとテキストにしたっていかないところがあるから、
寺田 モッドキャストも、でもこれも結局日本放送さんのオールナイトニッポンがやられてる形で、聞くだけじゃなくて聞く先のところのコミュニケーションとか丸ごと含めてパッケージしてやっていくような規模感に持ってこないとなかなか全体のビジネス、集団でやるビジネスとしては厳しい。
寺田 個人でやる分にはコミュニケーションとか自分とかやってるように、ここの領域のところの部分だけで、複時的に次の仕事につながっていくっていうのは全然あるんで、それでいくかっていうのはあるっていうよね。
寺田 そうですね。はい、そうだと思います。ちなみに僕は全く仕事につながってないですけど。
寺田 そうなの?複時的にはいくんじゃない?
寺田 いやー、ないですね。今仕事、新規を受け付けてない手もあるんですけど、別にそんな話もう来ないですね。そう言ってるから来ないのかな、もしかしたら。来る必要はないんですけど、ほぼほぼ持ち出しだなと思いながらやってますけど。
寺田 そう言っといて。やろうと思えば稼ごうっていう気になれば稼げるかもなと思うんですけど。今の話でいうと、なんか最近気づいた、やっぱり深夜ラジオモデルっていう、なんだろう、雰囲気、空気感、この深夜起きて何かを聞いている、何かを共有しているっていう、なんかその緩やかな繋がりのモデルってあるじゃないですか。
寺田 はい。
寺田 その時に寄せられた葉書きを読みながら、何かコミュニケーションをしながら、時々音楽を流しながら、何となくその場の雰囲気を成立させていくみたいなところで緩やかなコミュニティを作っていくっていうのと、Podcastはどちらかというと時間同期性が薄いので、そういうモデルはあんまり通用しないなみたいなところは何となく持ってて、時間同期性を担保するのはかなり難しいと思うんですよね。
寺田 はい。
寺田 なんというか、決まった時間に流れないとか、属性バラバラで聞いているタイミングも僕がヒアリングする中でいくと、僕の場合は、僕の番組というか小麦粉という番組の場合は、どちらかというと深夜で聞かれることはほぼ皆無っていう番組の特性があって、何かをやりながらやるっていう明確な何だろうな、流劇専用みたいな感じで、全然違うもので、
中身も全然違えば、やってることも全然違うっていうところでいくと、オールナイトニポン、富山君はオールナイトニポンにおりましたけど、富山君がやってたのはイベントを作ってそこへの参加のアクセス権を売る。
イベントをやると希少性が担保されるので、まずアクセス権で価値が上がって、満員っていうことがさらに宣伝文句となって配信チケットを買うみたいな、見事な連携モデルができていると思うんですよね。
これは本当にファンクラブモデルというか、このファン、所属意識っていうものが醸成されてるからできるものだと思うんですけど、時間同期性がないものに関しては、結構さっき言った紙の本にするか、別のビジネススキームみたいなものを組まないと、多分事業者の方々で、個人はもう個人の資本でできちゃうっていうところがある。
会社としてやるには、多分別の手段じゃないと、とてもラジオが作ってきたようなモデルをそのまま転用しようとすると、難しいんじゃないのかなってちょっと思ったりはしますけどね。
だから、そういう意味での非同期っていうところは、アンパッケージみたいな条件、条具体、時間も含めて。だから、パッケージ、企画としてのパッケージ、イベントとしてのパッケージ、書籍のパッケージ、まとめ売りみたいな、空気のまとめ売り、情報のまとめ売り、いろんな切り口あるかもしれないですけど、そういうところの集合性を持ってまとめて吸収できるっていうところまで持ってくってしないと、なかなか難しいかな。
別にそれが推しのビジネスでいうんだったら極端な話。それがまとまっている情報の部分ってカレンダーでも買うじゃないですか。壁紙だけでもあんなにダウンロードされるみたいな世界だったりとかするんで。
そういうのをいかに世界観として普段切り売りしてるところをどういう形の部分。切り売りしてるじゃないんだとしても結局のところ切り売りだと思うんで。全体観から見れば。っていうふうにちゃんと事業構造分けてやっていかないと、じゃあ何でまとめて売るんでしたっけっていうところをちゃんと定めたほうがいい。
そうですね。僕ちょっとこれ話がずれるかもしれないですけど、芸人さんのビジネスモデルが羨ましいなと思うことがあって。単独講演っていう。年に1回単独講演っていう。
パッケージをして、それを人気の芸人さんだと全国の主要都市を回るとかもできたりするっていうモデルがあって。これって完全にイベントっていうものを立ち上げてそこに集客するっていうところにプラスアルファして、コンテンツネタっていうネタを下ろすとか。
そうですね。
新しいネタを下ろすっていう作品性が高いわけじゃないですか。で、普段から何かこう芸人さんを応援していたり、好きだっていう人たちがちゃんと集まれるようになってるんで。
芸人さんのYouTubeチャンネルって基本的にはこの講演を売るとかで最終的に換金できるようにできてるっていうところでいくと、広告に頼らずともちゃんと課金するモデルが成立しているっていうのは羨ましいな。
だからこれ作品っていう武器があったりするとこの強みだなっていうふうに思ったんですよね。だからちょっと漫才とかだったらっていうので、一人でやってる芸人さんとかバカリズムぐらい大きくなると、もちろん他の講演全然埋められますし、最近だと小竹正義館さんがスタンドアップコメディっていうのを言い出してて、一人で話し続ける60分みたいなものを弁論っていうのをこの間無料公開してましたけど、
あれを見てるとやっぱりそこのレベルまでいけるっていうのは相当なアーティスティックな作品作りみたいなものできてないといけないよなみたいなふうに思ったときに、情報扱ってる人たちってそこのアートまでいけるかっていうのが結構問題的としてあるような気がしていて。
おだしょー あるのかな?どうなんですか?
おだしょー 自分はそういうふうに思って、それで見てそこで広告紹介される分には全然構わない。でも最終的にはライブで紹介されればいいよねってなってきたときで言うんだったら、そこのクリエーションも含めてやれる人方はそれこそクリエーター役のどん妻の真ん中の人方で、自分はそれで言うとあくまでもディレクションプロデュースっていうところのそこを促す、輪を作る設計する側の人に回ったほうがいいと思って自分はやってるので、それで言うと。
だとすると、情報を扱うだけというのでは足りなくて、クリエーターの人たちと仕事しないといけないんじゃないですか。
おだしょー そうそうそう。そうすると、そういうビジネスの人方っていうのはクリエーターの囲い込みが絶対に始まると思ってるんで。もう既に始まってるけど、それで言うと。
そのジャンルのクリエーター方々ってことですよね。
おだしょー そうそうそう。っていうところをやっぱりやっていくんで、スーパークリエーター、エディターもできるクリエーターはそれこそ肉連鎖みたいに、一人で全部できるから一人でやっていけばいいじゃんっていう話になる。
でも、なんだかんだ言ったって、YouTuberのクリエーションで全部一人でやっちゃうって人の方も、さっき一番最初に冒頭で言った、誰かアシスタントいないのっていうのはそういう話で、
なんだかんだ言って、一人でやってるように見せて、芸人さんとかもやってるように見せて、言ってアシスタントやらないやらとかサポートを受けてやってる方々が多いじゃないですか、それで言うと。
もちろんそうですね。
おだしょー っていうところの、いわゆるどこのポジションでビジネスの部分で考えて、そこも含めてやっていくのか。
クリエイターの人がそれを考えてやるのもそうだけど、そこを逆にディレクションの人方がやってって、ミニチーム。
編集、ペンプラとは言わないけど、そういう形のチームみたいなところが大事になってくるから。
そのスモールパッケージっていうところが、まさに今自分はそういう意味では、そのスモールパッケージにやってるチームを作るんだったら、企業の中でも兼任するなと。
チームとして4,5人くらいでチーム組んで、誰がクリエイターで誰がエディターみたいなところの部分でやってって、
なんだかんだ言ってセンスがいいクリエイターのやつがいるんだったら、そいつにYouTubeでもPodcastでもテキストでも作らせろ、リードをやらせろって言い方してますね。
なるほど。今話を聞いてて思い浮かんだのは、割とビジネス系メディアの方々っていうジャンルって今までってすごい重ねてきた気がするんですけど、
ビジネス系の方々って相手が悪いというか、みんな事業とは何かを知っているような人たちを相手にしなきゃいけないから、
彼らはどういうふうにそれを組んだらいいのかっていうのを知っちゃってるわけですよね。
だからビジネス系の方々って自分でメディアを持って、そこでもう自分たちでスキムを作ってるみたいなケースってわかんないですけど、
リアルバリューみたいなああいうケースになってくるわけじゃないですか。
そこって入りづらいですよね。組み方がわかんないとか、事業モデルよくわかんないけどクリエーションは素晴らしいっていう人たちはすごく組みしやすいというか、
エディタープロデューサーの関与の余地が高いっていうことになるような気もしますけど、
事業系の方々というかビジネス系の方々は若干相性が悪いような話を聞いてて思いましたけどね。
なってきた時にとはいえ、逆に事業系の人がどうやってクリエイターと組むんですかみたいな話もですね、そういう意味ではそうですね。
去年後半くらいから話が広がってきたところがあるんで、やりたいんだけどどういうクリエイターと結びつけばいいんですかねみたいな話はやっぱりあったりとかするんですけど、
でも今それで言ってるのは、自分の中に何かしら興味関心ないのみたいな。
興味関心あるところから、まずちょっとそこら辺のところから探しに行くつながりを作っていく。
そっちは逆にコミュニティの方の客さんからになると思うんですけど、言うのが大事だし、むしろだって編集者っていうかそういう人があって、
ある意味クリエイターとのつながりがめちゃくちゃ大事じゃないですか。小麦ひとり。
小麦だって一番最初、本当に新卒の頃、最初の頃とかまだいなかったわけじゃないですか。
作っていくっていうところは、それは払い出すコストだと思うよみたいな話で、編集人として。
なんかこれやっぱりジャンルによって全然そうだな、やり方が違うんだろうな。
昔みたいに何でもかんでも、言ってみれば手段ですが、
ウェブであるとか紙であるとか、動画、YouTubeであるとか、メディアの器の方を中心に設計できたんですけど、
紙だからとかウェブだからっていうことが最初に来ないですよね、今は。
Wattの方が最初に来ますもんね。
それは何なのかっていうところから、Howを選ぶ、組み合わせるみたいな形になっているっていうことなんだと話を聞きながら、そういえばそうだなと思ったっていうところですと。
どちらかというと、器プラットフォームみたいなことってほぼほぼ決まってきて、
それの弊害みたいなものもいっぱいあるので、そういう意味だと、昔だといち早くできたてのメディアに飛びつくみたいなことで成功を収めてきたっていう人たちがいっぱいいた時代っていうのが、
もうほんとTikTokしなこちゃんあたりが最後なんじゃないのかっていう感じで、
そこでHowで勝てるっていう要素がほぼほぼ今ないよねっていうところで、
ポッドキャストがHowで勝てるんじゃないのかと思ってみんな参入するけど、たぶん勝てないはず。
たぶん先に参入してるかどうかってあんまり関係ないような感じがしてくるので、
例えばビデオポッドキャストとポッドキャストを組み合わせるみたいな、クロニクル野村孝文さん的な戦い方っていうのがどうなっていくのかっていうのが注目されるところだと思うんですけど、
つまりアルゴリズムの力学みたいなものに負けないクオリティを担保しつつ、ビデオポッドキャストの集客力を活かせるのかっていう勝負だと思うんで、
でもちょっと僕は最近感じていることは、新聞は辛いよねっていうのも分かりきっているし、本もちょっと辛いよねっていう。
電書も出ても辛くなりつつあります。
なんか僕が見てて文学振り間に、例えば出版社の編集者が好きな本を作って売りに行くとかって本末転倒だなみたいな。
それって出版社の中ではこの企画は通らないっていうのって相当しんどい状況なんじゃないのかって思ったりもするわけなんですけど。
プロの編集者があそこを楽しんでるってことは、もうマネタイズな圧力というか売れるっていうものを作れっていう圧力があまりに強すぎて新しいものが出にくいっていう状況になってる。
これYouTubeのアルゴリズムとかTikTokのアルゴリズム、Xもそうですけど、喧嘩みたいな投稿しかバズらないみたいなことが否定から入る。
丸々の時代ではないみたいなことから入るのが結局インプが伸びるっていう状況と大差なくなっちゃうので。
本というパッケージメディアも守られてるとはいえ、そこの力学がかなり発生してる状況に徐々になってきていて。
現に僕は編集者として本屋さんに行って本をパラパラとめくって、正直買う価値のある本ってどれぐらいあるだろうっていうふうに思っちゃうことはありますね。
ビジネスショーですよ。ごめんなさい。普通の創作フィクションとかは全然別のジャンルなので全然関係ないですけど。
ビジネスショー、僕ビジネスショー作ってた人間からするとこれって大丈夫かなって思うことは多々ありますけどね。
その時に結局どういうユーザーを抱えるのっていうのがポイントだと思ってるので。
なってきた時に、ノードでやっぱり情報を取ってくるのにユーザーっていうところにいかに日々、エンゲージっていう言葉あまり最近使いたくなくなってきたんだけど、
常に繋がってるかっていうところが大事になってくるかなと思うんですよ。
文学振り間だって、アルゴジム外側じゃないですか。
完全に自分の、文学振り間に行くだけでノードコストがすごい高くかかる。
歩き回るコストもすげーかかる。見て回るっていうところがあるじゃないですか。
それだけのコストを払い出して文学のあれを手に取るわけですよ、それで言うと。
っていうところのユーザーをどうやって抱えるんですか。
実際のところ文学振り間の参加人数も増えてる、流通量も増えてるみたいな状況感があるわけじゃないですか。
そこの設計のところのほうはよっぽど大事なんじゃないのっていうふうに思うので。
商業出版がダメになるっていうのと、文学振り間が拡大するっていうのは比例するんじゃないですか。
そうそうそうそう。
まずいんじゃないの出版業界って思う。
出版でそうそう。で、なってきたときに、とはいえ出版業界って何番も売らなきゃいけない。
それにはバックオフィスコストっていうのがあるわけじゃないですか。
そうそう。年々紙の値段が上がって、人気が上がって、それが本の価格に反映されて、さらに本が売れなくなってっていうスパイラルになってるんで。
それは別に出版業界に限らず、どの業界も値上げってものに対してどう向き合うのかっていうのやってますけど、
比較的にそのコストが価格に転化されやすいっていう業界じゃないですか。
で、その後実際のところフィジカルブックスは流通が先にもうダメになるっていう世界観がある。
待ち受けてるじゃないですか。分かってる未来で。
そうですね。分かってる未来ではそれはあり得るっていうことですよね。
そうなってくると、著者とか一人で作れる人たちは一人でやったほうがいいって話になりやすい。
その一人っていうのがさっき言った本当に一人なのっていうところがあるんですよ。
そうですね。型によるかな。
内容にもよる。内容にもよる。
内容にもよるけど、ちょっと少し種が大きくするけど、それが本当に一人だったっけってなったときに
そういうスモールチームとかで食えるような世界観のところを構築してってやってったほうが
そのチームを束ねるなんとかっていうのはあってもいいかな。
それがヘンポロだったらヘンポロでもいいかなっていうふうに思ったりとかするけど、
そういう世界観かなとは思ってる。
そういう感じで業態変更も含めてやっていって、
一方でやっぱりそういう大きな出版社っていうビジネスのところはバックオフィスコストとかっていうところをどういうふうに見るんですかって
そこもやっぱり切り出してやっていって、やってったほうがいいと思うしね。
企業のPLBS見たりとかすると結局そこだもん。
それを極端な共通の持ち株の会社とか作って全部バックオフィスのコストそこだっていうふうにやってでもしないと削らないと思う。
合わないもん。
そうですね。合わなくなっちゃってきてますよね。
実際そういう動きはありますもんね。
あります。
それこそ木の国屋とかが取り継ぎ作るとかそういう話だったりするわけですもんね。
そうそう。だってテレビ局だってニテラハイカーの純金局みんな一緒にしたって、
バックオフィス一緒にして一気にそこ全部コスト削減だ。
それで分かったら絶対テレビ局を全部キー局に集約してバックオフィスに集約した方がいいって話になるので。
当たり前のことが起こってるっていう。
起こってるってだけの話なので。
確かにどの業界でも起こってることだ。
よくよく考えた。
すごい今日話して思いましたけど、それでもメディアを教えて、
メディアっていう大きな主語で語れるのがこんなに難しいかと。
どうです?難しくなってきてる?
具体すぎて、この業界だとこうだけど、
たぶんこれが漫画とかIPみたいなものを意識したときには全然違うビジネスのものになるし、
ビジネス書とかビジネスの業界みたいなことだとこうだし、
たぶんこれが趣味だとこうだし、みたいな。
センスは判別すぎて、
このメディアは面白いの、メディアっていうので語れるのはちょっとしんどいなっていうのが今日の感想で、
半年前よりそれがさらにしんどくなったなというか、
今何を主語に語ってるのかっていうところを定めないと議論が深まらないって感じですね。
そうなんですよ。だからやっぱり主語が大きい話は、主語が大きい仕事じゃないですけど、
してきたなっていうのは一方で、やっぱりこの20年、デジタルメディアっていう主語がでかいんですよ。
っていうところでやってきたけど、いよいよこの2,3年ぐらい、
最初にコムギト始めたときはまだまだ全然その主語でよかったんだけど、
一気にギュッとなってきたなっていうところはやっぱり今あるんですよ。
だからそういう意味で今今年に入ってから、僕はもう2C向けはコミュニケーションプランナーって言い方に統一しちゃった。
メディア1回、個人の肩書きとしては一瞬外してる、それで言うと。
あくまでビューツのところで対ユーザーとのコミュニケーションのところの設計の部分を私やってるんで、
そこに対してっていう。
あれだ。電通でコミュニケーションデザイナーとかいましたもんね。
プランナーとかデザイナーとか。でもそういうことですよね。
広告って主語を外さなきゃいけないとか、結局設計してるものが何かって言ったら、
インタラクティブなところであると、コンシマーとのインタラクティブなところを設計してるような仕事です。
って言いなわさないといけないってことですよね。
なのでそこはそういうふうに切り替えてやってる。
でもそれでもメディアっていうのはある意味主語が広くやれてるからこそ、
いろんなジャンルに頭突っ込んでいけるっていうのは、そこは面白いっていうか楽しい。
横で見たほうが違いがわかるというか、どういう問題が起こってるのかっていうのが見えやすいっていう側面はもちろんあるとは思いますね。
だから自分が今メディアって主語になるかっていうとはなりません。
っていう形のサポートに徹する。だからメディアコンサルタントでサポートに徹してやってるのはそういう言い方です。
でもそうしたほうが俯瞰で見れるから、だからメディアはね、もう僕からすると俯瞰の対象なんですよ。
俯瞰の対象か。確かに。直近僕、コミュニコの番組のほうで、サイバーエージェントのアベマの決算資料とかを見ながらそれの話なんですけど、
半分がインチケットで、ケーリンの売り上げなんだよなって思った時に、
メディアが黒字化しました。10年ぶりの黒字化しましたって言ってるけど、周辺事業の割合が半分ってどうなのっていう。
そういうとこがあったりしますよね。
そんなこと言ったら、テレビ局の決算資料をちゃんとまとめに見て、不動産事業でいくらだみたいな話になっちゃう。
そうだよな。そっちの話もあるのか。
そうなっちゃうので。
だから、本当にメディア単一だけでっていう風に見るのは、その視点で見てるメディアコンサルがいたとしたら、別にこれディスるわけじゃないけど、それはだいぶ狭いかなっていう気がする。
そうですよね。結局サービスでというか、ちゃんと競馬、ケーリン、オートレース、競艇みたいなところの番組を提供することによってそこの入り口を作ってあげて、この事業の売り上げが成り立っていく。
どうやったらアメバだって、サイゲームスがものすごい勢いで絵画競馬に投資して回すんだったら、ウマ娘がとうとう英語化されて、英語版を出て回していくってことで考えるんだったら、それは正しい。
パッケージとしてのウマ娘で回収するんだったら、それはめちゃくちゃに正しいじゃないかみたいな。
この賭博ギャンブリング、公営ではあるもののギャンブリングっていうところとメディアっていうのがこんなに密接だったということに気が付くような事例だなという感じでは面白いなと思いましたけどね。
JRAとかもね、グリーンチャンネルとかいよいよ無料化みたいな話があったりしますからね。
うるおってるっていう。
うるおってるからいいじゃないか。グリーンチャンネルでお金稼ぐ必要ない。
本来は事前に用意したメンバーを語ろうかっていう。
どういう話?
ここから入っていくのがメンタルパフォーマンスって話なんですけど、入る前に終わっちゃうかも。
終わっちゃいましたけどね。
でもそういう状況で、それでもメディア面白いのかですな。
アイドルのスケールとすれば。
あてな。
今日の本当の意味でのポイントはメディア、テレビとかラジオとかポッドキャストっていう主語で語るほど将来が先細っていくっていうところ。
WATの方は、手段と目的の話ですけど、目的から語らないとメディアのビジネスって難しいなっていうところが今日の感想ですかね。
そこでやっていかないと、もちろんそれで楽しむ分野は何も否定しないし、そうだと思うしっていうのがあったりするんですけど、
でも本当にメディアをビジネスっていう形で捉えるんだったら、ちゃんと目的から逆算でメディアの設計とかやっていったほうがいいですねっていうのが今現時点で。
前はもちろんそういうふうに言ってたけど、今はそこを強く言ってるって感じですかね。
そうですね。もう本当に立ち行かなくなっている現在。
もうやらなきゃいけないって放っておくとどんどん優秀な人がいなくなっていくみたいな。
一人で稼げる人はどんどん一人でやっていく状況になっていくっていうのがますます大変な状況にあり、残った人たちは現実逃避で文学振り前へ行くと。
そこまでじゃないか。いやでもこれ、面パンのために大事ですよ。自分の表現したいものを。
そうです。面パンっていうのが大事。
それがそのまま最終的に生きていくところにつながるっていうのは、僕は最終的にメディアビジネスをやる中の人として、そこの面パンの部分を削っているので、メディアビジネスやってるんですかって言ったら、それやめたほうがいいですよみたいな話が。
そうですよね。大変だなあ。
これはさらたらぼん。
一言じゃないんだけど大変だなと思いますね。