1. それでもメディアは面白い
  2. 長文はどこで書くべきか?フロ..
2026-01-26 16:02

長文はどこで書くべきか?フローとストックの話

spotify

▶話した内容

お便りを拾えていなかった反省と再開宣言 / Xで長文をそのまま読む体験が増えてきた / 記事は明確に読まれやすくなった / 外部リンクよりX内完結が有利な設計変更 / noteリンクが表示されにくくなった現実 / 集客戦術としてのX→note導線の限界 / フローとストックは長さではなく時間軸 / プラットフォームは内製完結を求める / フローでも長文は成立するという視点 / テレビ特集はフローの長尺コンテンツ例 / Xはフロー体験として長文を吸収し始めた / noteはフロー依存のストック設計が課題 / YouTubeでもフロー消費の比重が増加中 / 使い分けではなく役割分担が結論


▶松浦シゲキのプロフィール

https://my.prairie.cards/u/shigekixs


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サマリー

今回のエピソードでは、メディアコミュニケーションの変化に着目し、特にXプラットフォーム上での長文記事の進展について議論されています。松浦シゲキ氏がフローとストックの観点から、異なるメディアの特性について考察しています。また、コンテンツのフローとストックの役割分担についても議論がなされ、特にXとノートがそれぞれ異なるコミュニケーションの設計を持っていることに焦点が当てられています。

ゲスト会の振り返り
松浦シゲキの、それでもメディアは面白い。
この番組、それでもメディアは面白いは、メディアコンサルタントで
コミュニケーションプランナーの松浦シゲキが、ありとあらゆるメディアの器を
こねくり巻きながら語り尽くします。
さて、今回のテーマは?
はい、松浦シゲキでございます。
先週はですね、初のゲスト会という形で小麦を迎えましてですね、
1時間弱喋っちゃいましたという感じでしたけど、
やっぱりね、シーズン2になってから時間短くしたんですけど、
せっかくのゲスト会ですし、シーズン1と同様の感じにしたいなと思ったので
1時間弱喋りましたけど、再生数は変わりませんでしたね。
やっぱね、時間じゃないですね。私の場合はエンゲージで言うとね。
やっぱり長くても聞いてもらえるっていうのもですね、数字でも明らかに分かっているところもありますので、
うん、なんかゲスト会はもっとどんどんやっていってもいいのかなというふうに思いましたし、
小麦にどれぐらいのペースで来てもらうのかというところはありますけど、
どんどんに、最悪でもという表現をするとあれですけど、3ヶ月に1回ぐらい喋ってくれると嬉しいなとか思いながら考えている次第でございます。
Xプラットフォームの長文体験
あとね、お便りなんですよ。
最近、最後の方にお便りよろしくとか全く言ってなかったような気がするんですけど、
概要欄には一応お便りのリンク貼ってあるんですよ、それで言うと。
はい、ノーションAで投稿できるリンク貼ってあるんですけど、
私はシーズン1からの時からもそんなにですね、コメントその他もろもろもらうことが少ないというのがありましたので、
そんなに気にかけてなかったというのがあるんですけど、申し訳ございません。
コメントございました。
シーズン1の時から聞いています。
自分で言うのもあれですが、かなり年金が入ったリスナーだと思います。
赤眼鏡さんと知り合って12年になるので。
コミュニティさんがいなくなって寂しいですが、また赤眼鏡さんのひとり語りを楽しみにしています。
夏バテに気をつけてくださいねっていう形で、去年の夏前にもらっているのに最近気づくという。
ひどいですね。
こういうところが私はダメなところですね。
コミュニケーションプランナーとかいうふうに言っておきながら、コミュニケーションができていない。
大変反省しました。
なので、概要欄にお便りのリンクがありますので、こんなことを聞いてみたいとかっていうのがあれば、ぜひお寄せいただければ、感想とかもいただけるとありがたいなと。
必ずちゃんと拾ってね、喋れるような感じにしたいなというふうに思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
さて、今日なんですけど、直近先週からの動きで目についた、メディアコミュニケーションの動きみたいなところで言うとですね。
いきなり目の前でですね、起こったことで言うと、Xで長文をそのまま読む体験が増えてきたかなという感じですね。
スマホやタブレットからは、私の今の手元の環境ではまだダメだったりとかするんですけど、少なくともPCからですね、PCからで言うと長文記事が書けたりとかするので、
青バッチ付きの人限定なのかな、書けたりとかするので、それで書くとですね、やっぱりインプレッションが明らかに跳ね上がるみたいな形になっているという状況がありまして、
これがなんて言うんですかね、そうだな、先々週ぐらいからなんかちょこちょこ目につき始めて、私もですね、投稿したらいきなりポンポンと読まれ出したというところがありますので、
周りも含めて自分のタイムライン上でもですね、Xの長文記事が流り込むような形になってきましたというのが現象として起きているというのがございますという状況ですね。
小麦もですね、それで言うと入れたりとかしてますし、いろんな意見とかございますけど、議論だけで見るんだったら、
Xの仕様変更がそもそもで言うとですね、もっと外部リンクに厳しくなってきたというところがあって、
長文テキストといえばノートですからね、ノートリンク付き投稿がなかなか表示されにくくなってきたというところがあるから、
X記事の中でやった方がいいんじゃないのみたいな形で投稿されている方もいらっしゃいますというのがあります。
まあまあ集客戦時代とみたいにね、Xで集客してノートに流すというやり方もあるかもしれませんし、
使い分けみたいな形で、まあ集客というか入り口ですね、みたいな形にして、X版をサマリンにしてノート全体版にするっていうのもあったりとかするとかね。
まあとはいえ、あとXのその記事のCMS、コンテストマネジメントシステムがですね、
それはまあノートに比べればまだ機能的には劣っているところもありますなみたいなのがあったりとかするんですけど、
まあここらへんどんな感じで見ていくのかっていう話だと思うんですけど、私的にはですね、
フローとストックの考察
フローとストックの切り口で考えていった方がいいのかなぁと思うんですよね。
フロー、ストック、これ別に長い短いの話ではなくてですね、フローはあくまで今ここでどう流れるかっていうところがポイントですし、
ストックはですね時間が経っても参与され続けるかっていうこの違いっていうところで、あくまで長文だからストックですよって話じゃないと思うんですよ別に。
それで言うとね、はい。で、という話で言うと、まず第一にですね、別にXに限らず、どこのプラットフォームでもですね、プラットフォーム内でコンテンツのコミュニケーションを完結してほしいわけですよ。
だってそのコミュニケーション量が増えれば、広告ビジネスでやっぱりビジネスしているプラットフォーマーはですね、広告のインプレッション上がりますし、課金でもいいですよ。課金でもやっぱり目につく量が増えればコンバージョンの確能性も増えるっていうところもありますから、
別にXに限らず、どこでも賢でもですね、全部そのプラットフォーム内で閉じ込めるっていうのは、まあ当たり前の話といえば当たり前の話だったりとかしますね。
もちろんフローなんで、フローだからこそショートコンテンツっていうところがどんどんどんどん見やすいっていう状況があるとは思うんですけど、
これ動画の世界でもそうなんですけど、ショートコンテンツ、例えばTikTokにしてもですね、時間伸びてるんですよね。
フローのコンテンツとかでもですね、見られる時間とかそこらへんとか徐々に増えつつあるみたいなのがあるので、
フローインポール、スナック的に得られるコンテンツっていうふうに考えるとですね、勘違いしやすいかなというふうに思うんですよね、それで言うと。
別にフローであったって、その場その場の長文のコンテンツっていうところが入ってきたっておかしくないという感じですね。
テレビなんてそうじゃないですか、それで言うと。テレビのニュース番組って、もちろんすごくスナップショット的にショート気味にですね、
いわゆるヘッドラインみたいな形でポンポンポンポンって読み上げるニュースあると思いますけど、別に特集だって流れることありますよね。
20分、30分の特集だってあれはフローの体験として消化されるコンテンツだったりとかしますし、それで言うと。
動画でできてるんだったら別にテキストでやったっていいじゃんっていう話で言うんであるんだったら、Xはそういう意味ではフローの体験で長文のところも
叶えてやってくるっていう話だったら、それはそれである意味当たり前の話なんじゃないのっていうふうに思うんですよね。
なのでそういう感じで、今私ちょっと実験的にね、ノートの記事転載とかしてストック的なところも入れてみたりとかしてるんですけど、やっぱりそれは反応弱いかな。
もうちょっとフローに偏らせるような形で長文コンテンツっていうところはノート以上に伸びるんじゃないかなっていうのが私の仮説だったりとかします。
で、その点で言うとですね、ノートバーサスXの対比じゃないと思うんですよね。長文の機能性で言うんだったらXはフロータイプ、ノートはストックタイプっていうところがあるんですけど、
それで言うとですね、ちょっとノートが厳しいところで言うと、流入元としてのフローというところ、フロー以上のストック設計になっているところがあって、流入がX頼みで入ってくるっていうところがノートのポイントだと思うんですよ。
もちろんね、ノートのアプリ使われている方どれぐらいいらっしゃるんでしょうね。パソコンでずっとノート見てるとかっていう方々もいたりとか、スマホでもノートのアプリ使わずにブラウザで見てる、Xのアプリブラウザとかで見てる方がどれぐらい多数なんだろう、どれぐらい被ってるんだろうっていうのがわかんないところがあるんですけど、
ノートはノートでプラットフォームなのでアプリを入れるとですね、ノートのヘッドライン、ホームの部分とか探すとかっていうところにちゃんとレコメンドされて、フロー的に入ってくることもあるっちゃあるんですけど、ノートのアプリ自体もそんなにフローに特化してるわけではなく、やっぱ興味関心の方がウエイトとしてはですね、とても強いような状況になっていると。
フローとストックのデザイン
もちろんSEOっていう観点で言うと、ディスカバーみたいなところで引っかかって入ってくるっていうのもあったりとかします。それもフローの設計で入ってくるっていうのはあるんですけど、何せ本当にフロー的な話題っていうところが、XがPSで流入モードとしてノートに入ってきたっていうことを考えると、そこがちょっと弱くなるんじゃないかなというところがあるので、
ノートはノート自身でフローの設計をしないと辛くなってくるところがあるんじゃないかなっていうふうには私は個人的に思ったりとかしてるんで、それで言うとノートのアプリ内でもうちょっとフロー的な体験みたいなところは、アプリのホームの編成のところの部分とか変わり映えがしない。
私、フローのある意味編成をライブドアとかね、スマートニュースとかでやってた身でもあったりとかするので、そこはもうちょっと強めてほしいなというふうには思ったりとかします。
っていうのがあるので、そこは切り分けになってくるんじゃないかなと思います。実際のところですね、プラットフォームで言うんだったらフロー的な消費強くなっているというのは別のところでも実感するんですよ。
どこかって言うとYouTubeです。YouTube、ストックコンテンツの塊みたいなのはありますし、10年以上前のストックコンテンツというのが目の前に流れてくるというのがあるんですけど、やっぱり最近フロー的なコンテンツも大量にYouTubeに投下されることもあって、ニュース映像とかそういうところも含めて投下されることもあって、
フローのウェイトが増えてきたなという印象がありますし、私がいくつか関わっている感じの話を総合して聞くとそれは実際そうなのであろうというのが私的な見解であったりとかします。
いやいやYouTubeショートというのがあるじゃないかみたいな話があるんですけど、YouTubeショートはですねどっちかというとその前段階かな。認知に近いところの部分でコンテンツの消費っていう意味でもYouTubeはフローのコンテンツもだいぶそれで言うと強まっているんじゃないかなという状況です。
なのでやっぱりコンテンツのコミュニケーション、コミュニケーションもどんどん変わっていくわけですよ。それで言うといろんな例えば流通の速度、流通の量をどのような形で見られているのか、あとはこれにもちろん社会がどういうふうに動いているのかというところに何かしら影響があったりとかするんですけど、
それで言うと長文というかロングコンテンツ、フローのロングコンテンツっていうところが改めてですねウェイトとして高まっているんだなという状況のところに今ピタッとですね、Xのフローの長文コンテンツとある記事コンテンツがですね入ってきてるんじゃないかなというふうに分析している次第です。
果たしてこの流れはですね、どのように変わっていくのかっていうところはあるかもしれませんけど、まあでもそういう意味でね、Xはすでにですねサブスクとかクリエイター課金持ってたりとかするんで、そういうフロー的なところの課金のところとかXとか出てくると、Xとプラットフォーマー今一度強くなるかもと思いながらも興味関心でねちょっとねおすすめ欄が強すぎるっていうところがちょっと問題だったりとかするので、
そこでやっぱりこう疲れちゃう人がですね、別プラットフォームの移動という形でスレツに行くみたいな人がいるのかなぁみたいな気もしなくもないですね。
でもスレツの方もね、そうはいったってそのうち長文、今でも結構な文字量を投下できたりとかするので、長文コンテンツの受け皿とかやっていくんだったら節差たくまで良くなっていくんだったら、
それを忘れていいんじゃないかなというふうに思いますし、スレツの方はねよりポジティブにコミュニケーション量のところは発揮されているかなというふうに思いますので、
フローね刺激強いですから、刺激強すぎるとやっぱり人はですね静かな場所を探し始めるっていうのもですね、またあるかなというふうに思ってますので、そこら辺の設計面のところがもっともっと変わってくるかなというふうに思います。
私の結論としてはですね、使い分けっていうか役割分担かなというふうに思うんですよ。
Xはですね、やっぱりフローの最適解だと思います。ずっとアプリの強さその他、Twitter時代からですね、フローの最適解というところでフローの最適解で短いテキストもロングテキストも入ってくる。
7とは別に動画もそうですし、今ね音声のやつとかもね結構流れてきますけど、あれも私からするとですねフローのコンテンツ、あれまた聞き直す人っていうのはそんなにいないと思うんですよ。
ポッドキャストはね、後から聞き直すとかあるんですけど、Xなかなかないと思うんです。
そういう意味ではフローの最適解。ノートはやっぱりストックの設計なんだなというふうに思うので、大事なのはどこに書くかっていうわけではなくてですね、そのコンテンツはどのような形でコミュニケーションに流れていく前提なんですかっていう話なのかなというふうに思うんですよ。
フローにストックを期待しないこと、ストックにフローを頼みにしないこと、みたいなところの整理をしていかないと、どのプラットフォーム上でもですねコミュニケーションというのは最適に行われないんじゃないかなというふうには思ったりとかします。
プラットフォームの使い分け
X記事が伸びてるっていうのはあると思うんですよ。それが全部Xでいいじゃんっていうのはちょっと違うかなと。あくまでもフロー的なコンテンツっていうところ、その場その場のタイミングで響くようなコンテンツ。
別にストック的なコンテンツでもその場その場で響くようになったら伸びるんですけど、でも後から参照されるかっていうのはちょっと違うかなっていう感じです。
相変わらずですね、時間に耐える文章っていうところは小文テキストであるんだったら私はNOと言ってんだと思いますので、そういうふうに切り分けて考えていくのがいいんじゃないかなと思います。
こんな感じで本日のそれでもメディア面白いについてお話しした次第でございます。こんな感じでメディアにまつわる話を毎週1のペースでお話ししていければいいかなというふうに思ってますので、お便りふのた概要欄にノートのフォームのリンクがございますので、もしよろしければそこらにですね、感想とかボロボロ投稿していただければありがたいです。
はい、こんな感じで本日は以上となります。松山秀樹でした。また来週。
16:02

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