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2026-03-07 48:14

#94 スペシャルゲスト回【Podcast Studio Chronicle】代表:野村高文

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:::::::::::::::::: 今週の内容 ::::::::::::::::::



今回はスペシャルゲスト【Podcast Studio Chronicle】代表の野村高文さんが登場!

「News Connect」「経営中毒」などの番組を配信し、著書「プロ目線のPodcastのつくり方」を出版

TBS Podcast「東京ビジネスハブ」のMCも務めるポッドキャストのプロ中のプロ!!

数あるメディアの中で、ポッドキャストを聴く価値とは?

樋口聖典と野村さんが激アツトークを繰り広げます🔥



:::::::::::::::::::::: 出演 :::::::::::::::::::::::



樋口聖典

野村高文



::::::::: ゲストのPodcast番組 :::::::::



【Podcast Studio Chronicle】公式HP:https://chronicle-inc.net/works





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Podcast Lab. Fukuoka は RKB毎日放送と

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「音声コンテンツをもっと身近な存在に」をコンセプトに、

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00:00
はい、どうも。Podcast Lab Fukuokaの樋口清則です。今日はスペシャルゲストを呼びしてお話を聞いていきたいと思います。それでは自己紹介をお願いします。
こんにちは、Podcast Studio Chronicleの野村高文です。よろしくお願いします。 はい、お願いします。
あの、まあ我々Podcast Lab Fukuoka、つまりポッドキャストという世界でやってる人間として、野村さんを知らない人はもうこの時点でモグリです。
まことに恐れ入ります。
というくらい、もう本当、現在2026年のポッドキャスト業界からするともう絶対に欠かせ、欠かしてはいけない一人だと思ってるんで、今日はちょっとね、めちゃくちゃ楽しみなんですよ。
いや、ありがとうございます。数少ない同業者として、ぜひトークさせていただければ嬉しいですね。
なんですけど、まずはね、ざっと僕の方から改めてちょっとプロフィールを紹介させていただきたいと思います。
野村隆文さん、愛知県治流市出身で東京大学文学部卒業、PHP研究所、ボストンコンサルティンググループを経てNewsPixに入社、編集部デスク、音声事業プロデューサーなどを歴任、
そして2022年に独立、ポッドキャストスタジオクロニクルを設立しまして、出来立てホヤホヤですね、2025年の10月31日に、担当であるプロメセンのポッドキャストの作り方を出版ということで。
もうだから作って書いて、もう今めちゃくちゃ活動されてるですよね。
そうですね、作って書いて出て、出てもありますね、なんで今完全に我々の会社の事業リスクが私が喉を壊すことっていうふうになってるっていう感じですね。
一応じゃあどんな番組を配信してるか、ざっとお聞きしてもいいですか。
そうですね、一番ありがたいことに聞いていただいているのが、ニュースコネクトという番組でして、毎朝5分で世界の国際政治のニュースを解説するというフォーマットの番組でして、
日曜日に経営競争基盤の塩野誠さんという方とともに、1週間の世界の動きを振り返るという、そういう構成の番組ですね。
これは本当に創業当初からやっていて、なんでかれこれ丸4年、5年目を迎えた番組ですね。
あとは経営中毒、これちょっといろいろ理由があって先日一旦休止してしまったんですけど、経営中毒という番組がありがたいことにこれも聞いていただいてまして、
社長のしんどさをひたすら語っていくという番組ですね。
この2番組が割と多く聞いてくださっていて、いずれも経済、ビジネス系、あとは教養系も含めてなんですけど、そういった番組をクロニクルとしてはよく作ってます。
私個人としては東京ビジネスハブというTBSのポッドキャストにも出演はしてますね。
なんで、本当に今の仕事すべてをポッドキャストに捧げてるっていう感じだと思うんですけども。
そんな野村さんですけど、実は僕の別の番組の愛の楽曲工房という番組の方にゲストで出ていただきまして、すでに配信されててだいぶ話してるんですよね。
03:08
そうですね。結構ガッツリお話させていただきましたね、あの時。ありがとうございます、本当。
なんかね、たまたま我々パーソナリティの3人と関わりがそれぞれ違うところであったというところで。
そうなんですよ。
いろいろ関わしてもらって、そっちの方も聞いていただくとより立体的に野村さんのやってることとか、ポッドキャストのことわかると思うんですけども。
一旦今日はね、それ聞いてない方もいらっしゃると思うので、かぶるかもしれないですけど話していきたいなと思うんですけども。
だから、まずじゃあめっちゃ簡単に、なぜ野村さんが今ポッドキャストにこんなに全振りしてるのか、ポッドキャストの魅力とは。ここちょっとやっぱり一旦聞いておきたいですね。
そうですね。やっぱりポッドキャストラボ福岡なんで、ポッドキャストを配信されていたり、ご興味がある方がいっぱい聞かれてるのかなと思ってるんですけど。
そしておそらくそういった皆様は共感することが多いんじゃないかと思うんですけど、やっぱりアテンションエコロミーですよ、一番の。
はいね。
奪い合ってるっていう状態だと思うんですね。発信者はユーザーの一秒の注意を奪い合ってるし、我々ユーザー側からすると奪われ続けてるっていうような、そういう状況になってると思うんですね。
で、一方で私はずっとこのコンテンツメーカーの仕事をしてきて、もともとテキストの編集者だったんですけど、仕事をしてきて、やっぱり情報発信自体はすごく価値がある行為なんじゃないかなと思ってるんですね。
情報っていうのはやっぱり人の人生を変えると思ってまして、やっぱり作り手としては何らか受け手の皆さんに良い作用を及ぼすようなコンテンツを作りたいなってことをずっと思って、これは今でも思ってやってるわけなんですね。
その中でとにかくコンテンツが細切れになってる現状っていうのが悩ましいなってことをすごく思っているときに、音声っていうのは実は無理なく長い時間を受け手の側が滞在することができることができるし、
発信者からすると長いコンテンツっていうのを届けることができるっていう結構数少ないメディアなんだろうなと思ってまして、そこにかなりの可能性を感じて、あとはその至強、ビジネスの状況とか色々あるんですけど、メディアの本質的な価値としてそこに可能性を感じて今やってるというところですね。
おそらく元々野村さんってテキストの世界にいたんですよね、ニュースピックスとかでテキストを扱ってた中で、ご自身でその本の編集とかにも関わってらっしゃったってことですよね。
そこで言うと、もうちょっといきなり本質的な質問しちゃうんですけど、体系的に何かを学ぶっていう意味では、本の方がそこだけ見るといいような気がしてるんです。
無駄なく自分のペースで全てを網羅的に扱うみたいなことで言うと、本の方がいいじゃないですか。でもそこにはない音声ならではの魅力っていうのがあるから今そっちに行ってると思うんですけど、本と比べた時にどういう魅力があると思います?
06:13
これは結構その利用シーンというか、その方の特性、受け手の特性であったり、どういうモードかっていう時によって全然私は使い分ければいいかなと思ってるんですね。
今でも私現在進行形で本は結構読んでいて、一方でそのポッドキャストも聞いてるっていう感じなんですけど、感覚で言うと体脂肪の度合いが微妙に違うっていうような感じなんですよね。
この例え僕めっちゃ好きなんですよ。 で本はもう本当にガチガチのその体脂肪率をゼロに近づけるような作りをすることが基本的には多くて。
で、樋口さん体系的にっておっしゃいましたけどまさにそうで、体系的にいろんな情報がまとまっていて。 その体脂肪率と体系でまたちょっとね、どっちの。
どっちの体系なのか感じなんですけどね。漏れなくダブりなくという意味での体系的に。 そっちですね。
そっちです。で、まとまっていて、あとはその情報のかぶりがないんですよね。同じことは基本的に2回出てこない。本では出てこないので、一方通行なんですよね。
で、それで一番情報密度自体は一番媒体として高いんですよ。バイト数とでも言うんですかね。それあたりの情報密度が一番高いのがテキストで、だから多分数千年前から残ってきてると思うんですよね。
なので、そこに関してはずっと価値はわざわざ持ち続けるんじゃないかと思ってます。ただ一方で、まず現実問題として日本全体におけるテキストを読める人の数が減っているっていう感覚があって、どんどんやっぱりテキストコンテンツっていうのがウェブ上で読まれなくなってるっていうのがまず1個あります。
それからあとは、それこそさっきのスマホ時代って話もあるんですけど、忙しいんですよね、我々。とにかく忙しくて、とにかく注意をいろんなところに持っていかれるっていう状態に暮らしてるんで、やっぱり本を腰を据えて読むっていうこと自体のカロリーが相当今上がってる感じがするんですよ。
となると、本ぐらいのある程度情報量とか深さがありつつ、一方で今の現代の生活リズムに即した、そこまでカロリーを使わなくてもひとまとまりの情報が取れるものってなんだろうなと思ったときに、結構ポッドキャストは有望なんじゃないかと思ってるんですね。
さっきの体脂肪って話をしたんですけど、体幹なんか2割ぐらい脂肪分が入ってる感じがするんですよね、ポッドキャストって。2割3割ぐらいですかね。これジャンルによって違いますけど。全然それで良くて、その2割3割脂肪分が入っていて、でもそれもなんか味になるみたいなのが結構ポッドキャストの良さかなと思っていて。
で、その2割3割の、ある意味記憶に残っても残らなくてもどうでもいい話っていうのが入ってることによって、逆にその7割の、ここは情報として発信手が伝えたいなと思ったものが記憶に残るみたいな作用があると思うんですよね。
09:05
めちゃくちゃ分かる。 なので、両方を本が読めるモードの時は読んでいただいて、ただ一方で日常生活はそのポッドキャストを聞いていただくみたいなやり方をしていただくのはいいんじゃないかなと思ってるんですよね。
これ密度の話面白いなと思ってて、これケンスさんと宇野さんとの対談でも多分言ってた、3人で対談されたやつ。もし興味がある方はYouTubeとかで検索すると。
プラネットのYouTubeに入ってますね。 ですよね。あれで言われてたこの密度の話、僕も結構思っていて、僕やってる番組で言うとコテンラジオという番組と、さっき出ていただいたっていう話をした愛の楽曲工房、これ情報密度全然僕の中であえてというか違うんですよね。
コテンラジオはやっぱり情報密度高めなんですよ。ポッドキャストの中でも体脂肪率があるとはいえ、さらにまあまあ、でもその中でも体脂肪率低めか。密度高め。コテンラジオって仕事しながら聞けないんですよ、到底。
集中力が必要としますよね、コテンラジオさんが聞くのは。 だからコテンラジオを聞いてる人たちって、ウォーキングしながらとかドライブしながらとか、あと皿洗いしながらとか聞いてることが多いと。それに対して愛の楽曲工房とか他の番組、ギチの完全人間などという番組とかって仕事しながら聞けるんですよね。なぜなら大したこと言ってないから。
野村さんゲスト回以外の話ですよ。 そんなフォローしなくてもいいですよ。 あれは情報密度高いからかなり。だから僕らの雑談って、情報密度が低くて何も後に残らないっていうことが一個の価値になってるなと思ってて。
でも分かりますね。何も残らないが価値っていうのは、そういうコンテンツの作り方ありだと個人的には思ってますね。 そうなんですよ。これ僕なりの例えで言うと、温泉なのかそうじゃないのかみたいなところがあって、要は温泉って入って気持ちよかったねだけが残ればよくて、そこに情報とか別に残らなくていいんですよね。浴びてる感じ。
確かに。 そうなんですよ。それに対して歴史的建造物を見て、こういうナレッジを得ましたとか、それによってこういう考察を得て、こういう知識を持って帰りましたっていうのが、ナレッジとかの部分だと思うんですよ。だから旅行でいうところの温泉部分が、愛の楽曲コブとかそういう雑談系のやつ。これって残ったらうざいんですよね。残りすぎたら。
はいはいはい。 だから実はそのポッドキャストを聞いてるって時って、まずそこの目的も実は一個じゃないっていう。
でも思いますね。これは本当に思って、結構1日の中でモードが違うかなという感じがするんですよね。朝と昼と夜、そして休日、平日で全然違っていて、例えば毎日こういう難しいコンテンツ聞いてると疲れちゃうじゃないですか。
12:10
だから時には同じ人間であっても、ちょっと今日は残らないというか、本当に雑談っぽい話聞きたいなと思うこともあるかもしれないですし、逆もありますよね。普段は雑談っぽいものをたくさん聞いてる方が、今日はちょっと勉強モードかなみたいな時に真面目なコンテンツを聞くみたいな、そういうのですごくいいと思うんですよね。
だからその懐の深さっていうのが、ポッドキャスト市場に今でも結構あると思うんですけど、もっとあってほしいなと思ってるところではありますかね。
そうなんですね。だから多分僕らって基本的におそらく勘違いしてるのは、情報密度が高くて効率よく短い速度で入れた方がいいって思いすぎてるんじゃないかなと思ってて。だからアテンションエコノミーとかいう弊害が出てくると思ってるんですね。
そうかもしんないですね。 要は時間がもったいない、無駄にしたくない、情報は情報としての価値しかないし、その価値があるから、それを効率よくいっぱい食うみたいな。でもこれ実は体に例えて考えると、いくら栄養価が高いものでも、一気にバーって食ったら下痢しちゃうんですよね。
そうですね。でもそれすごい近いですね。なんかあれですよね、なんだっけ、筋トレやろうと思ってプロテイン飲みすぎると腎臓だか肝臓だかに負荷がかかるみたいな話ありますもんね。
僕、先ほど言った野村さんの書籍に対するポッドキャストのメリットっていうのを完全同意で、さらに加えて言うと遅くするっていうのが一個ある気がする。情報のインプットの速さを。
あるかもね。 だから本で読んだら慣れてる人ってバーって一冊、本当に2,3時間とかで読んだりするじゃないですか。
ポッドキャストってそれよりももっと薄い内容を10時間とかで聞くとかあるじゃないですか。このインプットの時間を遅くすることによって他のことにノームを使える余白を作ってあげるとかも一個あるような気がするんですよ。
そうですね。聞きながら物事を考えれるのは、多分そのポッドキャストぐらいの遅さ、情報密度がいいと思いますね。先日、最近私大量の資料を読まなきゃいけない時が多くて、例えばPDFファイル、どこかのシンクタンクが出しているレポートのPDFファイルをノートブックLMに入れて、
要約させて、それでテキストで読むように、私は音声読み上げで聞いた方が理解が深まるんで、音声読み上げで聞くみたいなことを最近やってるんですよ。それって多分体脂肪率ゼロのキワみたいな感じのインプット方法で。やっぱり健康なものを食いすぎると下痢するみたいな感覚になるんですよね、たまに。
いやいや、一気に食いすぎてるってことね。 そう、濃すぎるっていう。一行ごとの全部の情報が意味があるっていうような状態なんですよね、それって。濃すぎるなと思って。それよりもやっぱり、ちょっとどうでもいい話が含まれているポッドキャストの方が、逆に記憶に残るっていうのはあるかなと思っていて。何に近いのかなと思った時に思うと、教科書で読むのか、ちょっと学校に昔名物先生とかいたじゃないですか。
15:20
授業もわかりやすく教えてくれるんだけど、脱線がすごい面白いみたいな先生っていたと思うんですけど、なんかその辺の価値なのかもしれないですね。そういう先生に聞いた話の方が意外に大人になってからも記憶に残っているみたいなところはあるかもしれないですね。
僕、これはもう本当にちょっとごめんなさい。論文とか読んだわけじゃなくて、なんかで見た聞きかじった知識なんですけど、即読について調べたことがあったんですよ。即読。僕はやっぱり20代の頃とかっていかに情報密度を高めるかを考えてたんで。ただ即読は鍛えればある程度いけますと。
ただ小説とかを読んだ時に即読じゃなかったら泣いてるような人が即読だったら一切感動できないみたいなこと聞いたことがあって。だからストーリーテリングとか感情を動かすとかになった時ってやっぱり情報の速さ遅さっていうのが管理してくるんやっていうのがまずあったんですよ。
だから情報をインプットするだけだったらいらないんですけど、もしかしたら感動とかって。でも実は人の心に残るとか、なんかじわーっとするとか、記憶に残るとかって多分ストーリーテリングなんですよね。頭の中で。それでいうと実は遅さに意味があるみたいな。
これね、また子育て今やってるじゃないですか。 はいはいそうですね。 やってるんですけど。 おめでとうございます本当に。
そうなんですよ3人目。これね子供とかも同じように考えてて成長するの遅いじゃないですか。 1年経って2年経ってやっと喋れるようになるみたいな。これがめちゃくちゃ効率上げて4ヶ月とかで喋れるってなったら喋った時の感動薄まると思うんですよね。
確かにそうですね。
そんなにも影響してるような気がする。
ちょっといきなり結構深い話だなって感じがしてて。さっきの即読で泣けないっていうのは、やっぱり私結構AI時代に顕著な現象かなと思ってるんですね。
今AIが発達して何が起きたかっていうと、要約的なコンテンツっていうんですか。ヘッドラインだけまとめてるようなコンテンツっていうのが基本的にもう誰でも生成できちゃうし、差がつかなくなってると思ってるんですね。
その差がつくっていうのは発信者としても差がつかなくなってるし、逆に受け手からしても、AI要約っぽいものばっかり見ていてもみんなそれ見てるから、そんなに独自のインプットになってない感じがするんですよ。
一方で、要約不可能なところに、やっぱり我々の独自性っていうのは宿るんじゃないかなと思っていて、AIに代替されない独自性が宿るんじゃないかなと思っていて、それを結構出してくれるのがポッドキャストだなっていう感じはしてるんですよね。
18:10
あ、もうめちゃくちゃわかるんですよね。あと、想像以上に誰が言ってるかが関係してるな人間って思ってます。
ああ、そうかもしんない。そうっすね。 なんか同じことを言われても、おかんに言われたらイラっとして聞かないけど、すっげえ尊敬してる地元の先輩に言われたらめっちゃ聞くとかあると思うんですよ。
ありますね。ありますあります。めっちゃあります。
で、なんか人間って、その情報に対して客観的かつ絶対的な価値判断をしてるように勘違いしてるだけで、ものすごいコンテキストの中でその情報見てると思ってるんですよ。
はいはい。 だから僕はやっぱりね、AIがバンって出した答えって、なんか正しいんかもしれんけど、なんかこれを自分の糧として受け取るかどうかは、結構なんかできないことが多いんですよ。
そうですね、きっと。たぶんその、我々人間って結構ここはめんどくさいところなんですけど、これ正解だよっていうふうに言われたものと、自分の中で一旦腹落ちしてやるかっていうところに、ちょっとジャンプがあるんですよね。ジャンプとかステップがあるような気がするんですよね。
で、AIがこれ正解だよって言ってきた話を、そんなにこう全部トレースするほど我々なんか素直じゃないというか、単純できてない感じがしますよね。
AIのことまだ友達とは思ってないんですよ。友達に言われたらめっちゃ響くけど、なんか情報として入ってきても響かないとか覚えないとかあると思うから、結構やっぱりここはAI時代、そしてアテンションエコノミーの誰やねんのやつがめっちゃバズってきて、情報だけバンってくるみたいな時代において、
ポッドキャストの逆の魅力になっていくというか。
そうですね。カウンターパートにはなるんだろうなって感じがするんですよ。ちょっとこれ私の個人的興味として、私の方が聞いてもいいですか。
もういっぱい話しましょう今日は。
話しましょうか。樋口さんがその2026年のこのポッドキャストっていうのをどういうふうに見てるか、何を持って今の活動してるかっていうのが個人的にすごい気になっていて、なんかその樋口さんなりの現在地と今必要なことと自分がやるべきことっていうのをどう思ってるかっていうのをすごい聞きたかったです。
はいはいもう本当に80時間欲しいですね。
そうですね。じゃあちょっと1年間これやりましょうか1年間。
めちゃくちゃざっくり言うとやっぱり配信者も増やしたいし、ポッドキャストを聞いてる人増やしたいですと。僕自身がやっぱりそうだったんですけど、文字からインプットする情報とかよりもやっぱり耳からの情報の方がスッと入ってくるという特性があるんですねまず。
21:01
インプット特性もあるし、あとアウトプット特性も僕そっちの強いんですよ。だから喋る方が好きだし書くより。で、聞く方が読むより好きっていうのがある中で、文字の世界ってもうかなり発達しているような気がしていて、そっちの世界はもうなんかかなりできてるような感じがするんですよ。
映像の世界もある程度YouTubeでバーってできてると。ってなった時にやっぱり音声コンテンツの世界まだまだここに向いてる人がいっぱいいるのに盛り上がってないなっていう感覚がまずありますと。これが大前提です。
で、その上でじゃあ音声コンテンツ業界をどうやって盛り上げるかなんですけど、僕は例えばじゃあSpotifyさんとか野村さんとかあとはゆる言語学ラジオの堀本さんがやってるゆる学徒ハウス系のやってる活動ってまずめちゃくちゃいいなって思ってるんですよ。
これは世の中にいいコンテンツを作ろうとしてるんですね。トモス。だからこれで例えて言うと、上が高さとして右が広さ、広さ数ですね。やってる人。
っていうと多分これ上に引き上げるみたいな活動をめちゃくちゃやってるなっていうのが、やっていただいてるなっていうのがすごい価値だと思うんで、僕逆に言うとそっちは皆さんほど向いてないと思ってるんですよ。
僕はどちらかというと、もう本当にリスナー5人でも3人でもいいから始めてみようよって言って、裾野を広くとって配信者をまず増やしまくるっていうところに今主軸を置いてますと。これイメージで言うと、SNSチャンネルだと思ってるんですね。
ポッドキャストのことを。これ多分愛の学校工房でも言わせてもらったかもしれないですけど、テレビラジオのようなコンテンツの延長にポッドキャストがあるんではなくて、SNSの延長にポッドキャストがあるって考えたら、フォロワー数10人でカギやかでも意味があるでしょっていうのが僕ずっと言ってることで。
最初はフォロワー数10人で発信してることが、お前の何か書いてることおもろいよってなって。そうやって書いてたら何かでバーンてバズって、この人面白いなってなってそのアカウントが伸びていくとかって普通にあるじゃないですか。
これ多分SNSでもYouTubeでもあると思うんですけど、僕はそういう、何て言うんですかね、ただやってるだけで偶然何かの知覚変動が起こっていきなりバンって表に出ちゃうみたいなことを、コテンラジオで起こしたなって思ってるんですね、まず。
本当にすごいブレイクですもんね。 そうなんですよ。あれこそ売れようと思って売れてないんですよ。初期の頃ってただただ話面白いから聞いててせっかくやから出してたら気づいたら誰かが拾ってくれてバーって伸びてるんですね。だからこそ未だに広告じゃないモデルでやれてると思ってるんですね。
24:09
だからマネタイズとかにも話言われてくるかもしれないですけど、逆にあれ会社の一事業としてマネタイズやPRを主な目的としてフォロワー数やリスナー数を伸ばしていこうと思ってたらコテンラジオみたいな始まり方もしてないし、ああいうコンテンツの作り方してないんですよ。
もっと引きがある話題にしてやってるだろうし。最初は正直ちょっと引きがあるやつ作ってたんですけど、もう途中から1本、1シリーズ10本とかになってる時点で、もうなんかテレビやラジオ的な作り方じゃないじゃないですか。
まああるタイミングからあれですよね、もうガラッと変わってますよね本当に。 振り切ったんですよ。もう広告モデルじゃないんだからせっかく、本当に僕らが価値あるものをやろうって振り切ることができたのは、多分始まりがそういうやりたいことをやろうからできてるからなんですよ。
だからそもそもやりたいことをやるだけでも十分で、当たるかどうかは本当にダーウィンの進化論じゃないですけど、世界が決めることなのであって。変化したものが生き残るんじゃなくて、生き残ったものがたまたまそういう変化をしてただけっていう、そっちの感覚で僕捉えてるんですよ。
だからとにかく多様性をまず増やす、そしてボスを増やす、やってる人。これをすることによってたまたまバーンって高いクオリティのコンテンツができるっていうものを目指してる。
なるほど、いやめっちゃ面白いですね。広さ、それこそラボ福岡でもうすごいですよね、何十組という方々がそこに参画されてるわけですよね。
そうですね、もう今72本の番組が集まって。
もうすぐ72、すごいですね。でもやっぱそれはもうそこにかなり多様な生態系が生まれてるってことですもんね。
もうまさにそうです。僕やっぱり一応コテンラジオを作った人間としてどうやったらコンテンツ高めるかみたいなものはある程度はわかってるつもりではあるんですよ。
なんですけど、売れる番組を計画して作ろうとした時に、まあ1000人、2000人はいくと思うんですよ。
めっちゃ頑張って作ったら。ただそれ、まずやってる人楽しめてるのかなとか。当たる番組を作った時に2000人いきましたってなった時に、俺本来喋りたいことこれじゃなかったのになーみたいな。
そうですね。
があるだろうし、たぶん1万人、5万人みたいな化け物番組は、なかなか計画して作れないと思うんですよ。
そうですね。
27:00
そうなってくると、有名な人呼ぶしかなくなったりするんですよ。
まあそうですよね。YouTubeで例えば伸ばす方法ってやっぱそこですもんね。コラボ配信とかたくさんして有名な人呼んでって話ですもんね。
か、そもそも有名な人で番組作るとかしかなくなったりするんですよ。
なんかそうなってくる世界って裾の増やすって考えたらちょっと違うなってなって。
そうですね。
ちょっと今の点からどう発展させようかなと思ったんですけど、1個私の問題意識を喋っていいですかここで。
ぜひぜひ。
多様な生態系めっちゃ大事だと思っていて、やっぱり私もとにかく多くの方が気軽にやってほしいなと思ってるんですね。
今回本にも書いたんですけど、誰であっても絶対に語るべきことって眠ってると思ってるんで、なんでそれをコンテンツにしてほしいなと思ってるんですけど、
一方で既存のポッドキャスト空間がなかなかプロ配信者というか、なんなら芸能人の方というか平たく言うと、
のコンテンツってYouTubeよりも増えるスピード早いんじゃないかと思っていて、割合で言うとですよ。
そうした時に、なかなか自分が全く知られていない存在としてやっていて、まだチャンスがあるかもしれないっていうのがちょっとずつ狭まってる感じもすごくするんですよね。
これはたぶん、例えばケンスさんが今取り組まれているような、より発見されやすくするための仕組みみたいなところで一定改善する可能性はあるし、私は結構そこに期待をしてるんですけど、
やっぱりどうせ自分たちのものなんて聞かれないよみたいな、この悪魔のささやきとどう向き合うかっていうのを結構自分としては悩ましいなと思ってるっていうのがあって、
ヒグチさんそれこそ例えばどういうコミュニケーションを取られているかとか、すごい聞きたいなと思ってるんですけど。
まず、いっぱい聞かれるとか有名になるみたいなところは欠陥なので、目標には置かないようにしましょうっていうのは最初に言うかもしれないですね。
その中で僕、イメージですよこれ。バンドをやってた時の地元のバンドの先輩みたいな人がいたなーっていうまずイメージがあって。
だから音楽で売れるって、じゃあネットにずっと音源出し続けたりCD出し続けたりするだけで売れないじゃないですか。
地道なライブ活動やってたまたまレコード会社の人がそこで声かけてくれてそれでフェスとかに呼ばれてそこでお客さん掴んでとかじゃないですか。
だからコンテンツ単体で売れるとかいう話じゃまずないなと思ってる。
30:03
その中で僕らやってるのって、まず高校生でも中学生でもギター始めていいし、バンド組んでいいじゃないですか。
これがフォロワー5人でもいい番組作った方がいいって言ってる感じなんですよ。
それでやってたら地元の先輩ですげえかっこいいライブやってる人がいたみたいな。
これがなんかポケラボ内でちょっとこうなんていうんですかね、すでに結果出してる人ぐらいの感じなんですよね。
一応例えで言うと。
その人学びながら自分もこうしてみようと思ってたらなんか演奏力上がってってとかやってたらちょっとあのでかいフェスに呼んでもらえたみたいな。
なるほどはいはい。
例えばじゃあ君面白いのねってなって飲み会とかで会った人にじゃあちょっと僕の番組出てよってちょっと有名な人から呼ばれたみたいな。
これがじゃあ例えば福岡であるフェスのイベントの人と知り合いになってちょっとイベントで呼ばれたみたいな感じなんですよ。
でそこでまたボーンってなったらあれなんかこの番組面白いらしいよってなってリスナー数が増えてじゃあ今度ちょっとまるまるさんと会わせるよってなってまた有名な人と会ってなんていうんですかね。
っていうのが結構実は音楽の世界とかだと普通なんですよね。
でもポッドキャストの世界ってなんかずっとやってたら面白いからリスナー数が増えていくみたいなのがあると思ってる。
確かにすごい面白いですねそうそう思いますなんかあの今結構私も断片的にそういうことを言っていたのがかなり今樋口さんのバンドっていう例えで一本の線に繋がった感じがしてまして。
私も結構その最近配信者の方々に対してその空中線だけやってても多分厳しいと思いますって話をしていて。
つまりその空中線っていうのがウェブ上で自然とグロースするっていうことですね。
それはそのポッドキャストアプリの中で聞かれるのもそうかもしれないしじゃあ sns を頑張ってそっちで見られるってのもそうかもしれないんですけど。
だけだと多分ダメでなんかもう恥ずかしがらずにその知り合いに全員あの自分がポッドキャストやってることをアピールしたらいいんじゃないですかって話をしてるんですよね。
これチケットの手売りですよライブハウス。
そうそうそうそうってことですよね。だから全くあのあの樋口さんがあのおっしゃったことの方が全然綺麗なあの例えなんですけど。
でも多分言ってることは似てるんだろうなって感じがしたんですよね。
で一個前のそのえっと何でしょうね roi とかじゃないその聞かれ方とか作り方っていうところで言うと。
ちょうどそのこの放送がえっと配信する前後なんでちょっとそっちのが先に出るかもしれないし。
こっちのが先に出るかもしれないんですけど。
あのちょっと私がその別の番組で結構これはどうしても言いたいっていうのを話をして。
やっぱその再生数を追わないというか再生数を目的化しないという設計を最初にできるかどうかっていうのがそのポッドキャストが続く鍵だという話をしたんですね。
33:08
全くその通りですね。
でえっと私なりの答えというかメッセージはえっと再生数を追わなくても自分の何ですかねバランスシートがビジネス用語で言うと厚くなるような配信ってあると思っていて。
これはその事業もそうだし人生のバランスシートみたいなものがあの厚くなるみたいなものはあると思っていて。
例えばそれはえっと自分のライフヒストリーとかキャリアヒストリーを一旦ここにアーカイブしておくみたいなこともそうかもしれないし。
あとまあ今の時点での政治でも経済でもビジネスでも何でもいいんですけど世の中に対してどう思ってるかっていうオピニオンをここに記録しておくっていうのもそうかもしれない。
あとはえっと同行の仲間ですよね。
あのポッドキャストを通じてその仲間を作っていくみたいなことも一個あると思ってるんですけど。
これって全部その人生をやっぱり豊かにするものだと思うんですよね。
でえっとなんかそのえっとグロースしてそれでなんかそのどれくらい聞かれたからどれくらいのそのコストパフォーマンスみたいな話って極めてそのPL的というか
丹念のなんかこう売上利益みたいな話だと思うんですけど人生って長いんでやっぱ長期的に充実させる方が大事だと思うんですよね。
はいでそれに実はそのポッドキャストの数字を追わないポッドキャストっていうのが実は効くんじゃないかっていう話をその時したんですよ。
うーんおもろ。
はいでそれそれをやると多分続くんですよね。
あの何年でも続くと思っていて。
だってそれやってること自体が自分の人生を豊かにするんで。
そしてまあ仲間もできるし自分も耕せるみたいな感じになると思うんですよ。
だからなんかそういうふうにやる人が増えたらいいなっていうのはすごく思ってるところでありますね。
うわーだからあのずっとブログ書き続けるとかいう感覚って日記残しとくとかでもメリットあるみたいな。
そうそうそれに近いと思います。
それもあるしそうかだからあとはそれが詩さんという話で言うと僕愛の楽曲工房という番組を始めたのが2016年ですね。
最初の頃って本当に100人も聞いてなかったんですよ。
ただあのなんかコテンラジオとかで僕のこと知ってる人が最初から聞き出したんで。
それで何千人とかなったんですけど。
これ後々実は詩さんになってたっていうことが分かるんですよ。
でその時の空気感で喋ってるコンテンツってもう今やろうと思ったら二度と撮れないんで。
いやそうおっしゃる通りだと思います。
当時の空気感詰まってるんですよねやっぱりそこに。
そうなんですよね若さだったりダメさだったり重んなさだったりも含めて詰まってるんですけど。
なんかその時は僕詩さんと思ってなかったんですけど実はあれで詩さんだったんだって振り返って分かるみたいなのがあって。
そうですね。
そうなんすよね。
やっぱ2016年の自分にはもう出会えないはずなんですけどそこに行くとやっぱ会えるんですよね。
36:06
うわ良いこと言う。
タイムマシンだ。ポッドキャストはタイムマシンだ。
そうタイムマシンタイムマシンだと思います。
っていう20秒のショート動画作りましょうよ。
ああいいですねショート動画。
アテンション取りましょうかそれで。
アテンション取って。
取りましょう取りましょうめっちゃアテンション取りそう。
うわあそれいいっすわ。
結構やっぱそこの価値そのウェブコンテンツってどうしてもやっぱ拡散であるとか。
これによってどんだけ儲かったみたいな再生数みたいな話に回収されがちなんですけどそこの価値をすごいこう伝えていきたいなっていうのは思いますね。
あれとかも試算価値だと思うんですけどポッドキャストで自分の考えをばーっと喋ったやつが書籍化されるとかもですよね。
おっしゃる通りですおっしゃる通りです。
あれもBSです。
ポッドキャストがあるから自分の考えを言語化して後でテキストにできるような知識の。
そうですね情報の現役みたいなものがそこでできますからね。
実はだからポッドキャストを再生回数が100やったとしても書籍が売れればそれでもう元取れるわけですよね。
結局自分の脳内にしかなかったものを一旦取り出せるっていうことはお金に換算できない価値があると思うんですよ。
なおさらそれがテキスト化されて何らかの拡散されてっていうふうになると副産物としてもなおさらいいですよねっていう感じがすごいする。
書籍化とかに関してはもう普通にリアルにお金になってますからね。
まあそうですね。
そこをなんか最初にだから自分はポッドキャストやるんだっていうのが腹落ちした状態で始めると結構いいなと思っていて。
もちろん現実問題としてはまずやってみるかっていう手探り状態でやるって全然いいと思うんですけど。
どれくらい再生数こんだけに行くまでのロードマップみたいなロジックからいかに脱却できるかっていうのが結構鍵を握るかなっていうのが個人的に思ってますね。
いやーでもまあ僕はめちゃくちゃ体感的にそれはわかるんですが、これが会社でやってる人とかだったらむずいんですよね。
たとえばその自分が経営者だったり社長に無理言ってポッドキャストを会社でやらせてくれって言って頑張って通した人とかだったら数字はって言われるから。
とかあと家族がいる人だったらなんかそれそれって仕事なん?なんかさっきまで部屋でブツブツ言い寄ったけどそれ仕事なん?
それってなんか家族の時間をせないでまで子育てより大事なん?それって仕事なん?って言われたときに何も予約なくなるみたいなのが。
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ありますよねありますよねそういうの。
そことどう戦うかとかもあって、だから自分の中でロジックが作れないと辞めていくみたいな人が結構多いと思ってます。
僕はそれの最後の取り出となるのが楽しいからだと思うんですよ。
はいはいはい。
もういくらもう分かったもうロジックでもうごめんもうちょっともう成果出るかどうかわかんない。
でも頼むこれ趣味やからやらせてって言えるかどうかっていう。
だから結局僕は楽しくないといかにその資産価値がある活動だと分かっていて、数字も追わないという納得感があるんだけど楽しくないと続かないなっていうのが結構あって。
でコストを抑えるっていうのも結構重要かなと思ってるんです。
さんもそうですよね。
だから台本に準備しすぎないっていう。
最初のハードルを徹底的に下げるっていうのを樋口さんおっしゃってますもんね。
もちろん古典ラジオをやってる人間が何をコストを抑えるとか言っちゃってるのっていう話はあると思うんですけど。
これはフェーズの話だと僕思ってるんで。始める時からコストを上げすぎると死にますと。
だからちゃんとコストを上げるべきタイミングでアクセル踏んでいかないといきなり6速入れても回んないでしょって話なんですけど。
それ言ってもわかんないんで、もうとにかく1速から始めましょうっていう話を僕ずっとしてるって感じですね。
そうですね。いやーだからなんでしょうね。極端な話、誰も聞いてなくてもそれをやることが楽しいというか自分とって意味があるっていう状態がやっぱ一番いいですよね。
そうなんです。
もちろん誰かに聞いてほしいんで誰かに聞いてもらうように作るんですけど。
なんかなんだろうな、まあ樋口さんのおっしゃる通りハードルを極端まで下げて、一番下まで下げて、
で自分としてこれが意味があるんだっていう状態を作ってやるみたいなところかなと思うんですよね。
で、もうちょっとやばいこれもう話だしたらキリがないですけど。
キリがないですね。ちょっと時間が足りなくなるかもしれない。
ちょっと最後に言いたいのは資産価値をどこに保存できるかっていうのも結構大事だと思っていて。
はいはいはい。
例えばじゃあYouTubeのアカウントがめっちゃ伸びましたってなるじゃないですか。
これやったこのアカウントパワーめっちゃついたとかあるじゃないですか。
でもこれYouTubeがなくなったりYouTubeから嫌われたらとかバンされるとかで全部なくなるんですよね。
これがプラットフォーム依存の怖さだと思ってる中で、やっぱポッドキャストってプラットフォーム依存はゼロとは言わないけどやっぱり低いですよね。
そうですね。分散しますからねこれは。
スポティファイで聞いてた人が野村さんの番組スポティファイで聞けなくなったらしいよ。やったらアップルポッドキャスターで聞こうかがやりやすいというか他のメディアに比べて。
そうですね。
TikTok、YouTubeだったらなんとなくホーム画面開いてスワイプスワイプで出てきたやつを見るっていう多分視聴環境が多いから、
プラットフォームに嫌われたら番組自体なかったことと同じになるじゃないですか。
そうですね。
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それに比べて個人に資産の源というか軸が残りやすいっていうのも一個ポッドキャストの良さだと思ってるんで、これも結構重要かなと。
そうですね。結局そのなんか再生、フォロワーっていうのも一つの指標に過ぎないと思うんですけど、
どれくらいの方が自分に対して時間を使ってくださってるかっていうところで言うと、やっぱポッドキャストって著しく時間を使ってくださってるじゃないですか。
なんかもうその一瞬なんかチラッと見たとかじゃないレベルで時間を使ってくださってるから、
たぶんその仮に一つのプラットフォームが何かの都合で消えてしまったとしても、やっぱその関係性が一丁一石で壊れる感じはしないんですよね。
しないんですよ。
ですよね。
これ僕が例えて言ってるのは、友達っていうのが一番しっかり来てるんですよ。
そうですね。
ポッドキャストをずっとやってたら、リスナーと配信者の関係が友達になっていくなと思ってて、
友達とメールで連絡取れなかったらLINEでお前最近どうなのって聞くし、LINEで取れなくなったらFacebookメッセンジャーで連絡するじゃないですか。
どれで連絡したかは覚えてないじゃないですか。
ですね。
なんかそういう感じに似てるんですよね。
いつの間にかそうですよね。生活習慣のあるどこかの時間に入り込んできている友達っていう感じですもんね。
だから友達って例えるとかにするとまた色んな認識しやすくなるなっていうのがありますね。
だから友達作りツールでありタイムマシンであり、資産形成のツールでありみたいな。
そうですね。長い目でやっぱりお金という面でも人生の充実度という面でも自分のバランスシートを厚くしていくものなんじゃないかなって感じはするんですよね。
ですね。ここでわかったのが僕と野村さんの共通点。とにかくポッドキャストやれってことですね。
そうですね。一言で言うとそうですね。今日の話をAIに要約させると多分それになりますね。
ポッドキャストをやるといいよ、以上。
やるといいらしいよ。
らしいよ、以上っていう話になりますね。
それをこうやって今も50分弱喋ってるんですけど、この時間かけてポッドキャストやれを言えるっていうのがいいですね。
それがポッドキャストですね、確かに。でも多分それくらいかけてポッドキャストやれっていう話をした方が皆さんの記憶に残るんじゃないかなって感じがしますけどね。
ですね。いやーもうちょっとやばい、これはまだまだ話し足りないんで。
いやーそうですね、これ80時間くらい話せますね、やっぱり。
ちょっともう残念ながらお時間きちゃったので、またちょっとどっかでやりましょう。
本当にお願いします。
もういろんなところで。
いろんなところでよろしくお願いします。本当に配信リアル問わず、ぜひよろしくお願いします。
それで言うとリアルイベント出ます。
おー。
僕も野村さんも。
そうですよね。
東京都赤坂ですね、ジャパンポッドキャストフェスティバル2026の開催が決定しまして、これ日程は3月14、15で赤坂サーカスでやるんですけども、とにかくいろんなポッドキャスト番組集まって公開収録をやったりとか、そういうのをやるというイベントなんですけども、実はね、ニアミスというか、僕の後にすぐ野村さんが出られるんですよね。
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そうです。そうなんですよ。ポッドキャストラブ福岡さんの直後が我々東京ビジネスハブ、あと小麦さんという共演者とのステージなんですけど、なんですよ。
僕はケンスさんをゲストにお呼びして、ポッドキャストについてまた喋るんで、もしご興味持っていただいた方はリアルで来ていただいて。
そうですね。参加無料だそうなんで、これは。
来てください。ということで以上になりますかね。本日のゲストはポッドキャストスタジオクロニクル代表の野村貴文さんでした。ありがとうございました。
野村 ありがとうございました。
ポッドキャストラブ福岡
はい、それではここでお知らせです。Xでハッシュタグポキャラボでおすすめの番組を教えていただきたいです。
感想の方もお待ちしております。メッセージもどんどん募集しておりますが、月に1回メッセージ会を設けていきますので、そこでガッツリ読んでまいります。
3月12日までにお送りいただきたいメッセージはこちら。
これ知ってます?です。
メールの方はポッドキャストラブ福岡の公式Xにメッセージフォームの案内がありますので、そちらからお送りいただくか、ハッシュタグポキャラボでポストしてください。
それでは次回もお楽しみに。ここまでのお相手は樋口清則でした。
ガールズパンチ!×少女隊の×ラジオ隊
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