みなさんこんにちは、みきです。
今日は、IELTSっていう語学テストについて、先日STEPOUTのオンラインイベントで開催した内容を切り取って紹介していきたいと思います。
IELTSの語学テストっていうのは、私自身、イギリスの大学院にチャレンジするってなった時に必要となったもので、
イギリス系の、イギリスとかオーストラリア、ニュージーランド、またアメリカの大学とか大学院に進学する際も、最近はIELTSのテストが採用されていたりするので、
私たち日本人留学生の立場として、このIELTSのスコアが必要となるという中で、
当日は、今まさにIELTSを勉強しているメンバーの匠くんに手伝ってもらいながら、まずIELTSの概要を紹介して、
その後に、今IELTSを勉強している人たちに向けて、私なりに勉強のコツとか、目標スコアをゲットするためのヒントとか、そういうものを話しているので、
実際は1時間のイベントだったんですけど、そのハイライトというか、ポイントをまとめて今日は紹介したいと思います。
はい、では当日の様子を流したいと思います。
じゃあ始めていきたいと思います。
今日はIELTSですね。
イギリスをはじめとして、アメリカはTOEFLっていうテストがまだ主流かなとは思うんですけど、
それ以外のイギリス圏、オーストラリアとかニュージーランドとかも含めて、
IELTSっていうテストが留学だけじゃなくて、移住とか考えた時に割と必要になってくるスコアなので、
そこに関して、概要と実際にテストを受けるにあたってのコツみたいなのも、
みんなでシェアし合いながら、ヒントとかモチベーションにしていけたらと思います。
はい、じゃあまず概要からいけたらと思いますので、たくみ君お願いします。
はい、IELTSアカデミックモジュールとジェネラルモジュールがあって、
大半の方はアカデミックモジュール、大学院とか入ったりするのにはどんどんこれが必要になるってことで、
なんか巷で言われてるIELTSの多くはアカデミックモジュールに該当するかなと思います。
IELTSは4技能、TOEFLだとスピーキングはないと思うんですけど、
IELTSは含まれるっていうような内容になっていて、時間はだいたい3時間ほど、お金は25,000円。
試験形式、ペーパー方式、コンピュータ受験ってあって、
コンピュータ受験は月にかなりの回数受けられるようなんですけど、
ペーパー試験だと週に1回とか試験だと限られているようです。
結果は1.0から9.0、0.5刻みで、それぞれのスコア、ライティング、リーディング、スピーキングでバンドスコア、
それぞれスコアが出て、そのすべての平均を確か切り上げしたものがオーバーウォールのスコアと出て、
それがいろんな大学の基準に採用されています。
じゃあちょっと私なりに高得点のコツまとめたので紹介していきたいと思います。
普通の英語力を上げるっていうのとはまたちょっと違う。
この点を取りに行くっていうのはどんなね、
試験、資格でも言えることだと思うんですけど、
それに特化した単語とか知識やり方っていう対策をすると
よりこう最短でそのスコア獲得っていうのに近づいていくかなと思いますね。
一つ目はそもそもIL2の対策っていうよりも、
どういうふうに勉強していくのがいいかなっていうところで、
闇雲にやるよりはやっぱちゃんとしたまず目標だったり、
計画を立てるっていうところがこのIL2試験受けるって決まった時に、
すごく大事かなっていうふうに思うので、
ここをまず話したいと思います。
まずやっぱ目標スコアっていうのを設定して、
6.0だったら6.0。
それに対して自分の現在地はどこかなっていうのを理解するっていうのが、
一つ目大事かなと思います。
向かうところと今自分がどこにいるのかっていうのを、
ある程度把握するっていうところがまずスタートかなと。
2つ目が問題の内容を理解するっていうところで、
IL2というルール、空間の中で結果を出すには、
それがどういう構成で出されるのかとか、どういうパターンなのか、
その中でどういう種類、違いが出てくる可能性があるのかっていう、
そういうパターンっていうのを研究までは行かないですが、
しっかりと理解をすればそれに対しての対策っていうのが、
しっかり取れるっていうことがあるかなというふうに思うので、
傾向とか特徴っていうのがIL2にはあるので、
それぞれの問題、傾向っていうのをちょっと調べて、
しっかり理解するっていうのが大事かなと。
次に目標スコア達成に向けて必要な対策を打つっていうのが、
この2つ言ってきたところに対して、
じゃあ何が必要なのか、自分には何が足らないのか、
それを埋めるためにどういうことをしたらいいかっていうのを、
自分なりに戦略だったり、計画っていうのを立ててみる。
それを具体的な計画に落とし込むっていうのは必要なものに対して、
2ヶ月後にIL2受けますってなったら逆算をして、
受ける時にはこれぐらいになっておきたいから、
1ヶ月前にはこうなっておきたくて、
そのためにはこんぐらいやらなきゃいけないっていう感じですね。
できるだけ毎日ちょっとの時間でもいいから、
コツコツできるような具体的な計画。
1日何時から何時、何分これをやるみたいな感じまで、
もし具体的に落とし込めたらすごくいいんじゃないかなと思います。
あとはそれをひたすらやるというのも、
同じくらい大事で、もちろん仕事をしてて、
時間を捻出しないといけないということだと思うので、
どうしても後回しにしちゃったりとか、
ちょっと今日は忙しくて無理みたいになりがちだと思うんですけど、
でも10分でも15分でもいいから、
絶対確保するっていうことをできるだけ自分に誓う、約束する。
あるいはそういう仕組みを作る。
自分の日々の中で過ごし方を見直すっていうようなところが、
そうですね、私の当時仕事しながら留学応募して、
スコアも取ってっていうことを考えると、
すごく大事だったかなというふうに思います。
それを前提としてIL2実際にやっていくってなった時に、
これ練習と本番って書いてるんですけど、
練習っていうのは本番前の話で、
IL2について詳しく研究するのは、さっきも言いましたが、
本当にIL2を取る、狙いに行くぞってなったら、
IL2オタクになるみたいなところまで、もし行けたら、
他のテストを取れなくてもIL2は取れるみたいな感じになるかもしれない、
っていうのを一つお伝えしておきたいなと思います。
それだけ問題の内容を知る、理解するっていうことが大事だよっていうことですね。
あとは問題に慣れるっていうことで、
過去問たくさん解くっていうことかなと思うんですけど、
知った上で、あとは慣れる。
頭で理解しようっていうよりも、まず体に染み込ませるというか、
脳に染み込ませるというか、
似たような問題が出てきた時に、
4つの選択肢のうち2つに絞れた時にどっちか分からないけど、
でもたくさん解いてきたら多分こっちみたいな、
そういう感覚とかも養っていけると思うので、
やっぱりたくさん問題に触れる量をこなすっていうのは、
すごく大事だと思います。
あとは本番を意識して取り組むっていうことで、
1日10分とか1日30分確保して、
それぞれのセクションを練習しているだけじゃ、
本番朝9時から12時までぶっ通しには耐えられないというか、
それには慣れてないっていうと思うので、
例えば試験日が近づいたら、朝9時から休む日にスタートして、
休む間もなくリスニングやったらリーディングやる、
リーディングやったらライティングですね。
めっちゃハードだと思うんで、当日。
そういうのも1回2回は経験するといいんじゃないかなと思いますね。
本番のコツとしては、
全問解こうとしないっていう、
もうこの1つ私からのメッセージとしては、
特にリスニングはしょうがないですよね。
勝手に流れていくんで。
リーディングが本当に時間ないって聞きますね。
そういう状況になった時に、
なんか全部目通して、
それぞれの正答率を下げちゃうにするのか、
この1つの大問に対して何問ぐらいかな、
4問5問ぐらいひっついてるので、
それぞれのページで難易度が違ったりするから、
後半に行けば行くほど文章が長くなったり、
難しくなったりするんで、
解けるところから解いて、
別に大問5問ぐらいはいいや、
それよりも解けそうなところを集中して確実に解くっていう方が、
正答率は上がるかもしれない。
その辺もイメージして解けたらいいんじゃないかなと思いますし、
これ調べたら、例えばリーディングは40問全部ある中で、
27問から30問解ければ、
6.5から7.0が取れるらしいんですね。
思ったら、それぞれ間違いあると見越しても、
大きい説問、1個ぐらい飛ばしても十分に、
6.0とか6.5は狙えるっていうことだと思うので、
ちょっと時間配分とか解けなくて、
全部たどり着けなかったらめっちゃ焦ったりすると思うんですけど、
その辺のちょっと大丈夫だよっていうのを、
自分に伝えながら解くみたいなのもいいかなと思います。
私の感覚では、例えばライティングとかも、
中学生の英語力でも、
うまく使えば6.0とか全然取れると思うんですね。
なのでライティングに関しては、
難しい単語を使わなきゃいけないとかっていうよりは、
どういう構成で、まずイントロダクションから始まって、
2個ぐらい自分の主張を書いて、
最後コンクルージョンみたいなのがあって、
それぞれもうどういう型を使って書くかっていうのさえ、
自分の中に入れとけば、
それをちょっと内容を変えて書くみたいにできるかなと思いますね。
あとはリーディングがやっぱりすごく大変だと思うので、
リーディングはやっぱりもうちょっと難しいボキャブラリーとか出てくるから、
大学受験の高校生で習う単語あたりまでは、
やっぱりカバーしている方がいいかなっていうので、
大学受験レベルぐらいまでを目指して、
いきなりアイルスの対策入るっていうよりは、
その辺の単語に触れたりとか、読解のリーディングをしていくとか、
いうのもいいかなと思いますね。
あとはその過去問とか受けるときに、
まず解いてみて、で、合ってるか合ってないかをチェックして、
合ってないものをもう一回解く。
で、わからない単語を全部調べて書くとか、
ちょっとそういう根気強くにはなると思うんですけど、
実践の中で解きながら、
引っかかったところとか、自分が理解できなかったところを
一個一個潰していく。
そしたら次出てきたときにわかるよねっていうような感じで、
それをリーディングでやっていくと、
他の分野にも活かしていけるかなと思いますし、
単純に単語帳眺めてても、なかなか入ってこないところあると思うんで、
実際に解きながら、そしたら問題にもなれるし、
わかんない単語がそこで出てきたときに、
こういう感じで使われる単語がこういう意味なんだっていう風に、
インプットしていけるんじゃないかなと思いますね。
IELTS全体的に、やっぱり日常の中でできる英語じゃなくて、
学校で勉強するときに必要な英語力っていうのは、
ある程度試されるものかなっていう風に思うので、
全てのセクションにおいて出てくる内容、トピックっていうのは、
学術的なものだったり、専門的なものだったり、
社会的に議論されるようなテーマっていうのが多いので、
英語の勉強だけじゃなくて、
そういうものをちょっと広く知っておくとか、
それっぽいことを答えればいいんですよね。
自分の個人的な意見というよりも、
こんな感じで答えていればなんとなく正解なんじゃないみたいな、
意見をまずは自分の中で日本語でも言えるかな、
言えないんじゃないみたいなところがあるかなと、
IELTSのテストに関しては感じたので、
それも大事かなという風に思いますね。