普通にネットで検索して見つけたみたいな。
そうですね。ネットとあとは受会を使ったりしながら何か探してて、
でも日本人が全くいなくて、こっち。
授業とかも、僕以外の日本人は今まで見たことないくらい日本人はいないですね。
なので未開拓地を開拓しに行ってる、まさに今最中というところだと思うんですけど、
まずちょっとその大学のサイトで、スポーツマネジメントのMBAっていうページがあるので、
ちょっとそれを見ながらケイ君に聞いていきたいと思います。
まずサイトを開くと、MBAっていうマネジメントの分野っていうんですかね、
大きなコースっていうのが出てくるんですけど、
その中でいろいろスポーツマネジメントをはじめとして、
ファイナンスとか、マーケティングとか、ストラテジックマネジメントとか、サプライチェーン・ロジスティックスマネジメントとか、
いろいろ9個ぐらいパスウェイズが書いてあって、
その中の1つにスポーツマネジメントっていう選択ができるみたいに書いてるんですけど、
ってことは、まずこのコース受けたらMBAのプログラムを受けるっていう人が割とワッといる感じなんですかね。
そうですね、一応3つぐらいのモジュールがあって、
その中の2つのモジュールはMBAをとってる生徒全員が受ける共通のモジュールがあって、
もう1つを自分で選択して学びたい分野を選んで受講するっていうイメージです。
じゃあ、ケイ君はその中でスポーツに関連する授業を取るということですね。
はい。
じゃあ基本的にはもうスポーツを学べるというよりは、まずMBAということで、
組織論とか戦略とかファイナンスとか、
会計とか、はい、そうです。
そういうのを学んだ上で、スポーツではどうかっていうことが授業の中に入っているというイメージなので、
まあ大体私が受けたリバプールのサッカーMBAも本当にそういう感じだったので、
全部こうスポーツで染まっているわけではなくて、
ちゃんとビジネスを学んで、その上でスポーツの分野どうかなっていうことかなというふうに思うので、
今それをケイ君も今実際そんな感じで授業が始まっているっていう感じですよね。
そうです。
はい。
その今3つの授業って言ったと思うんですけど、それは今オンゴーイングで受けているみたいな感じですか?
そうです、はい。
1年間のプログラムですよね。
はい。
1年間でいくつぐらいのモジュールを受けるとかわかりますか?
最初の楽器が3つで、冬休み挟んで、その次の楽器が4つの予定ですね。
で、最後にファイナルプロジェクトみたいなやつがあって、
論文を書くみたいな?
そうです、論文を書くか、なんか自分のビジネスプランを自分で考えて、それをまとめたりする最後のプロジェクトがありますね。
だから、9月から始まって、1年後の9月ぐらいに終わるみたいなイメージですかね?
はい、そうです。
ちなみに、今はなんていう名前の授業を受けてますか?
今は共通のモジュールが、1つがアカウンティングのモジュールと、
もう1つが、マネジングピーポー&オーガナイゼーション、なんか組織をどうやってマネジメントするか、っていうのが共通のモジュールであって、
で、スポーツマネジメントの方が、ガバナンス&ストラテジーオブスポーツ、スポーツクラブの運営とか、
なんかそういったことに特化したことを、ケーススタディみたいな感じで学んでますね。
おー、いいですね。
なんか日本人が全くいないっていうのをさっき言ってたんですけど、全体としては何人が多いとかありますか?
1つのモジュールがセミナートレクチャーに分かれてて、
レクチャーは日本でいう授業みたいな感じで、MBA生が全員集まって、
先生が一方的に喋って、それを聞いてどんどんインプットしていく、みたいな授業なんですけど、
でも、大体インドとか南アジアの人たちが3位、4割、5割ぐらい。
え、多いですね。
そうです、多いですね。
で、残りがヨーロッパ、イギリスの人、アメリカの人、で、アジアはほぼいないですね。
なるほど。南アジアっていうことは、どういう国?インドネシアとかってことですか?
バングラデシュとか、インドとか、ちょっと僕もよくわかんないです。
中東系?
多い印象あります。
あ、そうです、そっち系ですね、はい。
じゃあ、またちょっと違いますよね、私たちとは考え方とか、話し方とか。
はい、違いますね、はい。
え、じゃあ、中国人とか韓国人とかはいない?
そう、僕が取ってるMBAのスポーツマネジメントでは、出会ったことないんで、いないです。
なんか学校とかで、ちらっと、中国人かな、韓国人かなっていう人は、数名見たぐらいで、日本人はあってないです。
え、でも、すごい珍しいというか、どの大学に行っても、イギリスだったりアメリカだったり、行っても、何かしらやっぱり日本人はいるし、
韓国人とかも、特に中国人なんて、どこにでもいるっていうイメージだけど、
なんか、そんなところを探し合ってて、まだたぶん情報がこっち側に届いてないものを、けい君が見つけて、
はい、なんか先生からも、初めての日本人だって言われたりしました。
すごい、実際受けててどうですか?
あの、やっぱり自分一人だけ違うというか、バックグラウンドがね、
やっぱり日本人が一人でもいたら、日本人じゃなくて、たとえば韓国人とか中国人、そういう人が一人でもいたら、すごい安心って思うし、
逆にいなかったら、ちょっと不安とか心配みたいに感じることもあると思うんですけど、
けい君は今どんな感じですか?
学校する前は、日本人いたほうが、やっぱ安心でし、コミュニケーションとれるし、いたほうがいいなって思ってたんですけど、
意外となんかいなくても、周りがすごい思ったよりも優しくて、今のところはなんとかやれてますね。
あ、いけてます?
はい。
素晴らしい。
そういう感じで、前向きにというか、そんなマイナスなことがないのであれば、
絶対吸収できることとか、学べることたくさんあると思うので。
じゃあちょっと話戻って、そもそもイギリスの大学院で、そういうスポーツマネジメントを勉強したいって思って、
実際その行動を移すのにも、いろんなステップとか大変なこともあったと思うんですけど、
そういうのを全部クリアしてでも、勉強しに行きたいって思った経緯とか、理由みたいなのをちょっと聞かせてもらってもいいですか?
一番大きな理由はやっぱり、サッカーが文化として根付いている国で、
実際に自分で経験したり、肌で感じたりしながら、
サッカーがどのように人々に影響を与えたりしてるかっていうことを学びたいと思ったからですね。
それをイギリスに実際行って学ぶことに価値とか意味があるっていうふうに思ったってことですよね?
そうですね。それとあと、僕の父親がサッカーのコーチをやってるので、
実際にサッカークラブを大きくしたり成長するためには、どうやっていけばいいのかなっていうのを知識として学べる環境をちょっと探してたっていうのもあります。
なるほど。
ケイ君もお父さんのサッカーのクラブに関わってる部分もあるっていうことですよね?
はい。
だからイギリスでそういうことを学べたら、日本に帰ってきても、それを還元というか、アウトプットできる環境がもうすでに1つあるっていうこともあったと。
はい。
なるほど。
あと、今26歳で、すごい若いと思うんですけど、
実際、私がMBA受けた時も26歳だったので、
ちょうど同じタイミングで言ってるのは言ってるんですけど、かなり最短コースというか、3年間日本で社会人経験積んで、もう行ったっていうことで、
今、周りを見ても若いですよね、受けてる人の中で。
そうです。実際の年齢とかはあんまり聞いてないんで、わかんないんですけど、でも周りと比べると若い気はしてます。
グローバル的にも、MBA受けるって30歳過ぎてからみたいな印象があるので、その中でもちろん20代の人もいるんですけど、
そのタイミングというか、できるだけ早く行けたらいいなっていう感じだったのか、キャリアっていうか、ありましたか?どのタイミングでこれを受けに行きたい?
あるいは、私の場合は別にそんなこと考えてなくて、中長期的なキャリアというよりも目の前のチャレンジできることがあったらやっていく?
だからそのタイミングタイミングで、たまたまそういうチャンスがあって、26歳で行けたみたいな、ちょっと結果論みたいなところがあるんですけど、
けい君にとったらどうでしたか?
でも、間違えてもいいやって思いながら、ちょっと自分で積極的に喋ることを大事に、失敗して学びながら、なんとかやってるって感じですかね。
そのメンタリティは素晴らしい、大事だと思います。
特に最初の留学、人生においての、最初の留学で、そういう大学院のプログラムにいきなり入る、しかも英語ネイティブの人たちがわーって喋ったり、インド人もめちゃめちゃおしゃべりじゃないですか。
そういう中で、語学の難しさってまず直面するところかなっていうふうに思うんですけど、今のところやれてると。
そうですね。
あとは、授業以外で他に、なんかどんなこと、休みの日とかしてるのかっていうのを教えてもらってもいいですか。
そうです。先週の週末は、大学がロンドンのツアーみたいなのやってて、そこでロンドンの方に行ってきたりしました。
何したんですか。
でも基本的には、大学側がバスを提供してくれるだけなので、ロンドンの方に行って、ロンドンで降ろされて、自由に各自回って、また時間になったらロンドンに帰るって感じで、あんまり時間なかったんで、有名なところ、ビッグベンとかバッキンガム宮殿とか、その辺のオードなところを行ってきました。
ロンドンまでバスで何時間ぐらいなんですか。
2時間ちょいぐらいですね。
そう、だからそんなに遠くないんですよね。
はい、そうです。思ったよりも。
電車とかも通ってるんですか。
電車もあって、電車だと2時間いるぐらいだったと思います。
リッチ的にも魅力的だなって思いますね。ウェールズって、あまり親しみのない場所に聞こえるんですけど、全然リバプールとかからロンドン行くよりも近いと思うんで、いいですね。そうやって気軽に行けるのは。
それ以外は、サッカーこれから見ようとか現地で。
大学のサッカー部の試合が定期的に行われるので、それを見に行ったり、あとはウェールズの試合、ワールドカップ予選があったんですけど、それ見に行きたかったんですけど、チケット完売で見に行けなかったので、ちょっとリベンジしたいですね。
はい、今後そういうね、サッカー現地で見れるチャンスはいくらでもあると思うので、それがすごい楽しみですよね。
はい。
じゃあ、そんな感じで、すごいたくさんいろいろ教えてくれて、現地の雰囲気も分かりましたし、授業の感じとか、あとケイ君が無事元気にやっているということも分かって、すごく良かったなと思います。
ちょっと最後に、私が主導で運営しているステップアウトのコミュニティとか、あと大学院にこの秋から行く人たちに向けて、アカデミックライティング、レポートを提出するときとかに使う学術的な英語のレポートの書き方みたいなのもやって、そこにケイ君参加してくれたりとかいるので、そこの感想とかシェアしてもらってもいいですか?
はい。アカデミックライティングの講座の方に関しては、やっぱり留学する前にどうやってエッセイ書けばいいのかなって不安なところがあったんですけど、一回やってみることで、自分の中でちょっと流れがクリアーになったっていうか、明確になったので、よりタイムマネジメントがしやすくなったなっていうふうには思ってます。
で、コミュニティの方に関しては、やっぱりサッカーと海外で同じ接点を持った人たちと意見をシェアできたりするので、すごく刺激もらったりしてますね。
はい。特にね、留学行ってるとなかなか日本人が少なかったりとか、やっぱり自分でチャレンジしていかなきゃいけないみたいなことが大きくなっていくと思うので、海外とかサッカーを共通点にいろんなこうちょっと多様な人たちが、日本にもいるしイギリスにもいるし、私は今アメリカにいますけど、そういう感じで繋がれてるっていうのは、私自身も感じてますし、ケイ君にとっても感じてもらってる部分かなというふうに思います。
はい、ありがとうございます。じゃあ今日はこんな感じで終われたらと思います。ケイ君今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、じゃあまた今後も、あの良かったら是非、進捗ウエルズの様子とかまたシェアしてもらえたら嬉しいなと思いますし、別の人たちにもちょっとゲストで来てもらいながら、イギリスの留学している人だったらそういう話だったり、会議とか、
海外とかサッカーをキーワードにこのポッドキャストで配信していけたらと思います。
はい、じゃあ今日はこれで終わろうと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。