はい、みなさんこんにちは、ミキです。
今日は先日STEPOUTのイベントで開催をしたイギリスの大学院に留学する時のまず何をすればいいのかとか、実際に応募するまでのプロセスについて話した内容をダイジェストにして紹介したいと思います。
今、日本で仕事をしているけど、いつか留学に行ってみたいなとか。
せっかくならキャリアのことも考えて、海外の大学院に行くっていうことも視野に入れている選択肢に入れたいという人にとっては参考にできる内容かなというふうに思うので、ぜひ聞いてもらえたらと思います。
はい、では早速当日の様子を流したいと思います。
まず簡単に、そもそもなんで大学院留学を目指すのかみたいな、別に誰からもお願いされてないし、日本にいた方がちゃんと仕事も安定してお金も稼げると思うんですけど、わざわざなんで留学行くのみたいなところとして、
私自身は当時、新卒で入社して大阪で働いていたんですけど、営業という職種をしていて、2年目終わるぐらいの時に、なんかちょっとモヤモヤじゃないけど、うずうずしてきて、
このまま頑張ったら会社の中でこうなっていくのかなってある程度見えてきたりとか、周りの人たちのこともわかってきたりとか、
会社の中だけじゃなくて、自分が働いている業界とか日本の社会の中で頑張っていけば転職とかもありえるし、色々模索する中でこうなっていくのかなっていう感じが見えてきて、
もちろんそっちも模索してたんですけど、もう少し自分にとっての大きな変化とか、新しいチャレンジって考えた時に、このまま着実に階段を登ってステップアップ、キャリアアップしていくみたいなのと、ちょっと違う角度の選択肢として、自分の今後を考える中で出てきたっていうところがあったかなというふうに思います。
さらに英語力も身につけたいっていうのは、皆さんにとってもあるかなというふうに思ってて、日本にいるだけじゃなかなかどうしても身につかない部分があって、でも英語ができたら、その時の留学の期間だけじゃなくて、その先にも色々やっぱ仕事だったりとか、それ以外の経験できることとか、たくさん幅が広がるっていうところがあるっていうのも大きいかなというふうに思います。
英語の部分だけじゃなくて、やっぱり海外で生活するっていうことで、もちろん英語力も身につくと思うんですけど、それ以外のところたくさんきっと新しい刺激とか学びっていうのがあると思うので、海外で生活したいとか、イギリスに行ってみたいみたいな気持ちも大きくあるところかなというふうに思います。
イギリスをなぜ選ぶのか。イギリスの大学院にした理由っていうところも、一つ大きかったのは、収支が1年で取れるっていう、すごいわかりやすい違いが、アメリカの収支は基本的に2年かかりますし、もちろん日本も2年かかると思いますし、それが1年間で取れるっていうのは、仕事をする1年はブランクっていう考え方もできると思うので、
その期間をできるだけ短く、1年だけ留学してまた復帰したりとか、すぐまた仕事に戻れるっていう意味でも、1年と2年っていうのは大きく違うかなっていうところもありますし、あとコストですよね。
学費とか、シンプルに生活する上でも、1年間生活する費用と、2年間勉強して生活するっていうのは倍変わってくるっていうふうに考えられるので、費用面のところでもお得というか、収支もポンって1年で取れる。
ちょっと短すぎて、受けてから一瞬で終わるみたいな感覚もあるのはありますけど、そういうキャリアとか考えたときに、すごいお得かなというふうに思います。
やっぱりイギリスの大学とか大学院っていうのは、教育の質とか評判っていうところもしっかり確保されているかなというふうに思いますし、それが他の国、アメリカとか他の英語圏と比べてどこまで違うのかっていうところはわからないんですけど、
やっぱりイギリスの大学院を出るっていうことは、一つちゃんと担保されている部分なのかなというふうに思います。
3つ目が、学びたいプログラムがあったっていうところで、これはもう私、サッカービジネス、スポーツビジネスを学べる場所ということで、
わりとそれでイギリス、日本って絞られた部分もあったかなというふうに思うので、自分が興味のある分野とか学びたいコースっていうところで、それが強いとかすごく盛んになっている国を選ぶっていうところはあるかなというふうに思います。
ラストは応募プロセスのスムーズさっていうところなんですけど、情報がすごい入ってきやすかったとか、日本人の卒業生がちょっと多かったり、ネットで調べたときに出てきたりとか、
あとは留学エージェントとしてイギリスの大学、大学院に応募するのに特化したサポートしてくれるエージェントっていうのがいて、わりと情報がすぐ得られたりとか選択肢絞れたりとか、応募するときにも間に入って、ほとんどお金かからずにやりますよみたいな感じで言ってくれたので、
それがイギリス以外の国だとなかなか当時の私の情報収集の中ではなかったので、じゃあ一旦イギリスに絞って出してみて、ダメだったら自分で他の国とかトライしてみたらいいかなっていう感じで、そのスピード感を持ってスムーズに応募できたっていうところもイギリスの大学院に自然となっていったっていうところがあったかなというふうに思います。