2026-01-13 08:40

金属の手すりと親の手

生成AIも人間っぽい関わりができるけど、やっぱり生きた人間として手を取り合って進むというのが人間コーチならではの関わり方だなぁと、子どもと遊んでいて改めて感じた次第です。 #コーチング #生成AI #寄り添い #勇気づけ #子育て #コミュニケーション ==== ✅公式LINEでは登録者限定のスタエフ配信をお届けしてます。 <公式LINEのご登録はこちら> https://line.me/R/ti/p/%40071pdlzi --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/656722094db2e7bbf5fb6196

サマリー

子供たちと公園での体験を通して、親の手と金属の手すりの対比が考察されます。このエピソードでは、親の存在が子供のチャレンジにどのように影響を与えるかが語られています。

公園での体験
どうもおはようございます、まーくんでーす。今日は1月13日火曜日ですね。
まーくんコーチの屈伸チャンネルを始めていきまーす。
今日のテーマは、金属の手すりと親の手、というお話でーす。
昨日、子供たちを連れて近くの公園に行ったんですよね。
ちょっと大きめの公園で、複合遊具って言うんですか?
滑り台ですとか、そういう単純なものっていうより、釣り橋があったりとか、登り棒がついてるとか、でかめの遊具があるんですよ。
一番下の子、10歳、7歳、4歳の3人の子供を連れて行ったので、一番下の子につきまっさーね。
僕一人で連れて行ったんで、一番下の子と一緒に基本的には遊んでたんですよね。
あぶねーし。だからずっと一緒にいたんですよ。
でも4歳なんで、基本的にはいろんな遊具、自分で遊べるんですよね。
万一何かあったときのために、僕がいつでもサポート入れるように近くにいますっていう状態なんです。
自分一人で遊べるので、いろいろチャレンジしてほしいんですよね。
クライミングみたいな、ボルダリングみたいな、そういう遊具もあったりするんですけど、そこも自分で行きたそうだったら行かせるし、
チャレンジ軍のこともどんどんやってほしいというか、どんどんできると発達するよねっていうのはこっちの念頭にはあるんで、
全然、あ、それ危ないからやめときなとか、そういうのはあんまりやらない。
見てる分にはね。
基本はそういうスタンスなんで、防寒放置放置とは言わないし、
だけどなるべく親としてはちょっと引き気味に、子供が遊んでる様子を見てるんです。
釣り橋の遊具で、その子供が結構ビビりながら進んでるんですよね。
しゃがんでね。他の子も遊んでるんで揺れたりするんですよね。
しゃがみながらゆっくりゆっくり進んでるんです。
途中で僕の手を繋ぎたいって言ってたんで、
でも手すりあるんですよ。手すりあるの、遊具に。
手すりあるじゃん、手すりつかめばって言ったんですけど、
どこでそれを感じたのかな、すごい物悲しい顔をしたような気がして、
僕の手を繋ぎたいって言ったのを、
手すりあるじゃん、手すり使いなよって言ったことに対する子供の反応に、
悲しい気持ちを感じたんですよね、子供の。
僕は気づいた、何かを直感したんですよね。
親父と手を繋ぎたいの、僕親父って言われてるし、言わせてるんですけど、
親父と手を繋ぎたいのって言ったら、うんって言うんで、
手を繋いでいこっかって言ったら、進み始めたわけですよね。
この体験がね、結構印象に残ってるんですよ。
僕今コーチングをやっていて、コーチングの領域に、
コーチングとAIの関係
生成AIが結構入り込んできてるんですよね。
生成AIを使ったセルフコーチングみたいな本も出てるらしいですよ。
ご興味あればそれも見てもらえるといいと思うんですけど、
結構定型化されているモデル、この手順でやったらコーチングになりますよ、
みたいな定型化されたものは結構生成AIできちゃうんですよね。
なんとか人間コーチとして、
バリを発揮できるような関わり方ができるといいよなっていうのを、
模索してるんですけど、
釣り橋の遊具を渡るにあたって、
金属の手すりを使ってもらうか、
親の僕の手を取っていくかっていうのが、
コーチングにおける生成AIと人間コーチの対比と、
僕の中では勝手に紐づいたんですよね。
別にね、コーチングだって、
生成AI使えるんだったら使えりゃいいじゃんって思うし、
そうやって実際に生成AIでセルフコーチングしてやってる人もきっといるし、
僕はやってるし、できちゃうんですよ。
ただ、目の前の不安定な予測不可能な状況を、
勇気を持って踏み出していくにあたっては、
人間コーチの存在ってやっぱり重要なのかもしれないって、
改めて感じたんですよね。
別に子供が釣り橋渡るんだって、
あ、おはようございますシェラちゃん。
子供が釣り橋渡るんだって、
手すり使えばいい話なんですけど、
やっぱりなんか親の手、僕の手を取っていくことで、
勇気が出るっていう見方なのか、
なんか安心するんだと思うんですよね、手すりより。
役割としては別にそんな変わんないけど、
親の手を取っているほうが安心する。
進んでいける。チャレンジできる。
コーチングにおける生成AIは別に生成AIでもいけるけど、
人間コーチのほうが安心して進めるとか、
力強く勇気を持って進めるっていう側面がきっとあるんじゃないかなって。
子供との関わりにおいて感じたんです。
やっぱそこが人間コーチの強みだなっていうのをすごく実感したので、
そこを重点的にやっていきたいなって。
2026年って年頭なんでね。まだ年頭って言っていいよね。
2026年のテーマとしてやってみたいなって思ったんですよね。
そんなことを実感したところでした。
今回完全に僕の感想なんで何か参考になるとかじゃないと思うんですけど、
なんかやっぱね、生成AIじゃ出ない、
この人間ならではの安心感ってあるんだろうな。
生成AIは上手いっすよ。
寄り添ったような言葉も使ってくれるけど、
とはいえ、生きてないんで、
生きてる人間としての関わりってきっとあるなと思った次第です。
何か参考になれば幸いです。
この放送面白いと思っていただけたら、コメント、フォロー、いいねといただければと思います。
あと概要欄にこの後貼るんですけど、
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あとは毎週振り返りと今週の目標宣言みたいなのをやってるので、
そちらも興味あればお聞きください。
ではまた明日。さよなら。
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