2026-01-12 07:29

マラソンとSPACEモデル

力が出づらいと感じたら、力が出やすいところから借りてくれば良いのです。 マラソンで足が出づらくなったら上半身の力を借りれば良いし、目標に向けた行動が取りづらかったら身体の調子を整えたり気分が上がる場所に行ってみると変化が生まれやすいです。 #コーチング #マラソン #胸郭 #SPACEモデル #リソースフル ==== ✅公式LINEでは登録者限定のスタエフ配信をお届けしてます。 <公式LINEのご登録はこちら> https://line.me/R/ti/p/%40071pdlzi --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/656722094db2e7bbf5fb6196

サマリー

マラソンのトレーニングを通じて、スペースモデルの重要性が探求されています。人間関係や身体、行動、感情などの要素がつながっており、それがパフォーマンスに影響を与えることが強調されています。

マラソンの練習
どうもおはようございます、まーくんでーす。今日は1月12日月曜日ですね、まーくんコーチの屈伸チャンネルを始めていきます。
今日のテーマは、マラソンとスペースモデルというお話です。
マラソンの練習をしているんです。健康維持っていうのが大前提にあって、健康になりたいのは
すげーパワフルな人間になりたいなと思って、歩くパワースポットみたいな人になりたいと思ってるんですよね。
で、なんかマラソン、フルマラソンを走れてる人って、なんかパワースポット感あるじゃないですか。
あるじゃないですかっていうか、僕の勝手な印象なんですけど、あのー、いいなぁと思ってるんですよね。
フルマラソンを走ったことあるんだ、すげー、みたいな。
あの憧れがあるので、それに向けてちょっと自分もフルマラソンを走れるようになろう、みたいな、そんな意図でやってます。
で、まあ練習中なんで、まだそんなに長距離走ってないんですけど、5キロぐらい今練習で走っています。
5キロをだいたい30分ちょっと切るぐらいのスピードで走ってるんですよね。
なるべく早く走りたいっていうのはあるんですけど、それぐらいのスピード感でやっています。
で、これまで2キロ、3キロ、5キロって伸ばしてきてるんですけど、
5キロになってからちょっとね、筋力も必要だなこれって思い始めてるんですよね。
足が出なくなってくるんですよ、だんだん距離伸びてくると。
単純に僕の走力っていうの、走る力、筋力、肺活量とか心肺機能も絡んでくるんだと思うんですけど、
だんだん足が出づらくなってくる。
タイム伸びづらいし、しんどくなりやすい。
心もね、「あー疲れたー、うわー進まねー」ってなっちゃいがちなんですけど、
ちょっとね、足が疲れてきたときに腕を振るっていうのが一つ対策としてあるようです。
マラソンのYouTuberの動画を見たりとかしても、
胸隔を振るっていうやつらしいんですよね。
胸隔、肋骨周りですね。
それを振るように腕を振る。
腕を振ると自然と胸隔も触れてきます。
胸隔が触れてくると、その動きが連動して足に伝わって足が出やすくなりますよっていう教えなんですよね。
実際やってみて、あ、足出るなやっぱ。すげーって思ったんですよ。
疲れてても足が進まねーなーって思ったときに、腕をとにかく振るっていうのを意識すると足が出てくる。
スピードが出てくるんですよね。
あ、そうか足だけで走るんじゃないんだーっていうのを体感したんですよ、先週。
いいなと思うんですよね。
僕はコーチングをやってるんですけど、コーチングの中でスペースモデルっていうのがあるんですよね。
スペースモデルっていうのは、人間関係、ソーシャルコンテクスト、人間関係、環境、フィジオロジー。
身体的な生理反応とか体の部分ですよね。
アクション、行動振る舞いっていうところ。
スペースモデルの理解
コグニション、思考とか認知、エモーション、感情とか気分。
この部分が全部つながってますっていうのがスペースモデルっていう考え方です。
コーチングをやるにあたって、理想とする状態に向けて行動が起こせるともちろんいいんですけど、
行動を起こすのに気持ちが落ち込んでてなかなか行動に行く気力が出ないとか、
そういうときに、その時点で行動と感情ってつながってそうじゃないですか。
気持ちが上がらないと行動に移りづらいとか。
感情と行動以外のところでも、体の状態を良くすると寝不足じゃないですかとか。
そういう体からのアプローチをしましょうとか、周りの人間関係どうですか。
この人といると気持ちが塞ぐんですっていう人と近くにいませんかとか、
他にもっと自分の気分が上がるようなコミュニケーションしてくれる人が身の回りにいませんか、
その人とコミュニケーションを増やしませんかとか。
そういう行動だけじゃない他の部分の力を借りることで、行動が取りやすくなっていく。
それがスペースモデルの醍醐味だなーって思ってるんですけど、
アラソンとスペースモデル似てるなーって思いながら走ってたんですよね。
ちょっとここ今、力が出づらいなーって思ってる部分があるとしたら、
他のよりパワーが出やすいところからパワーを借りてくるみたいなイメージですね。
なのでスペースモデル、さっき言ったね、人間関係、体、行動、思考とか認知、感情。
このあたりがつながってるので、
自分がこうしたいっていうアクションが今取りづらいなって感じている場合はですね、
そのあたりも他のパワーが出やすい、少しでも突破口になりやすいところからね、
パワーを借りて行動に移していけるようなやり方がないか検討してみたいかと思っております。
コーチングでもね、僕がコーチングセッションやるにあたってもスペースモデルすごく大事にしてるので、
そのあたりも体験セッションに来ていただけたらご対談いただけると思うので、
興味があればご連絡いただければと思います。
中田さん、こうなれば幸いです。
この放送ではこういった自分が望む方向に向かっていけるようなチップスですとか、
そういうのをお届けしておりますので、
何かこれ聞いていいなとか思っていただけたらコメントフォロー、いいねといただければと思いますし、
あとはLINEやってます、公式LINEですね。
概要欄にまたリンク貼っておくんですけど、
そちらご登録いただければ体験セッションのご連絡もできますし、
あとは毎週、コーチとしてこういうことをやってますとか、
来週こんなことやっていきますっていう振り返りとか目標宣言っていう放送もしてるので、
LINE限定配信をやっております。
なのでそちらもご興味あればぜひお聞きください。
ではまた明日。さよなら。
07:29

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