そうですね。
一旦シーズン1を振り返っていきましょう。
というところで、こちらは畑山さんのご意向とご好意というんですかね、わからないですけれども、
数字のところもセキュララに話して頂いて、
そうすることによって他のPodcast番組にされている方々の何らかの指標だったり参考になればというところも含めて、
というところだったので、早速この辺りから教育を頂けますでしょうか。
ありがとうございます。
はい。
ちょうど1年間ということでですね、
第1回私の自己紹介が1月24年の1月31日リリースしてまして、
今日の回がですね、2024年の12月の24日の予定なので、
ちょうど1年間経つなというところで、
ちょうどシーズン1が終了となるタイミングが来て、
1年間という期間もあったのでキリがいいかなとちょうど思っております。
数字の面はですね、現在でフォロワーさんが254名、
再生回数は5800回ぐらいになってまして、
視聴して頂いた時間が660時間で、
約1ヶ月ぐらいの時間を皆さんトータルでかかって頂いて、
なかなか1ヶ月の時間を私のしゃべりで聞いて頂けるっていうのは、
なかなかそういう影響を出せるっていうのはなかなか難しいというか、
機会がないかなと思うので、これはPodcastならではかなと思ってます。
1ヶ月分の時間って言われると、
しかもこうやって多分スタートアップ全部ATG聞かれてる方々って、
それこそスタートアップの経営者さんだったり、
資料の方もいらっしゃるかもしれないですけれども、
それかと考えるとかなり高単価なビジネスをされてらっしゃる方々というか、
場合によっては命を削って仕事されてらっしゃる、
ビジネスされてらっしゃる方々の660時間って思います。
結構重たい感じがしますね。
そうですね。お店で流れてるようなラジオっていうよりかは、
わざわざ選んで頂いて、
移動時間とか作業しながらとかで使って頂いたのかなと思うと、
Podcastならではというか、
なかなかXでテキストで届けてるのと違う届け方ができるPodcastの魅力も感じますし、
これもフォロワーの皆さんがですね、
250名規模の方に聞いて頂けて応援して頂けた結果でもあると思うので、
大変ありがたいなと思っています。
何なら一番最初の目標は実は大いに越しているってところもありますもんね。
これはそうですね、
そうですね、私初期の目標100名って言ってたような気もするんですけど、
そのぐらいでしたっけ。
おそらくそんな感じだと思います。
一応前提知識っていうところで申し上げると、
Podcastなので他の媒体とかに比べるとなかなか、
1000行くだけでもかなりちょっと抜けた番組になるかなと思います。
結構難しいですよね。
かなり難しいですね。
一時期は竹山さんもポストされていらっしゃいましたけれども、
他の番組のフォロワー数も見えるような仕掛けっていうのもあったんですけど、
この番組でも1000行ってないんだっていうのが見えてきたりもしましたし。
しかもそもそもPodcastっていうものを考えていくと、
一番上流の認知獲得を広く取るっていうよりかは、
どっちかっていうとさらにより深く知ってもらうところかなと思いますので、
そういう意味ではこの250っていう数字、
このネタに興味あるかなり好意が高かったという風に思うと、
相当貴重なリスナー様であり、
そこはありがたいなと僕としても思っているところですね。
そうですね。
密地テーマでなかなかここまで取れるっていうのはありがたいなと思います。
密地テーマの取りでここまでって話でいくと、
例えばあれですね、
SEOが実はめちゃめちゃ強いみたいな話もありましたね。
狙ってなかった効果でもあるんですけれども、
Googleでスタートアップスペースゼームって調べると、
もう本当の上位ですかね、出てくるのが。
場合によっては一番上、スポンサーネット一番上とか二番目ぐらいには、
この番組が出てくるっていう、
これはちょっと驚きでもありましたけど。
狙ってもなかったSEO効果。
スタートアップゼリシ法人っていうところがあるので、
めちゃくちゃそこが優先でいいネーミングをされてるので、
そこが強豪になるんですけど、
まさかPodcastだけの露出で、
そこと張り合うレベルで推薦、
Googleにしてもらえてるっていうのは、
狙ってもなかった効果だなと思って、
驚きましたね、そこは。
ですね。
そしてこの視聴の回数、
再生回数っていうのも5873点ありましたけども、
この辺りも結構、
我々としてはこの数字を見ながら、
次のテーマどうしようかとか、
やっぱこのテーマ跳ねたねみたいなところとかも
言ってましたね。
そうですね、数字でいくとですね、
今平均的では大体1つに対して120回ぐらいかな、
視聴が。
それが平均値ぐらいでして、
100回までいかないかったところも若干あるんですけど、
ほぼほぼ100は超えてきて、
真ん中の数値が120、130ぐらいで、
ハズレ値が1個だけあるみたいな結果ですね、
私の場合だと。
ハズレ値、良い方ってことですね。
良い方ですね、はい。
それはきっと、もしかしたらリスナーさんも想像つくところかもしれないですけれども、
どのテーマでしたでしょうか。
タイミング上場の分析前編で、
第24回ですね。
ちょうどだから半分ぐらいの頃ですかね。
なので真ん中の頃に出したタイミングの上場分析の前編が、
当時もやっぱり出してすぐ反響すごかったんですけれども、
その後引き続き伸び続けて、今も伸び続けてるみたいな、
これだけは伸びてるっていうところで、
これが300回超えてますね、視聴が。
良いですね。
この辺りは我々としても、やっとターニングポイントになったというか、
それまではどちらかというと、本来の趣旨、メインロードである
スタートアップのXaimの立ち上げの、
ノウハウ、ナレッジみたいなものを中心に配信したんですけど、
ちょっとチャレンジングな企画としてトライしてみたって感じでしたね。
そうですね、結構ここがXaimとか資本政策の話の方に行く
ターニングポイントの回になってまして、
今リテンション見たんですけれども、
後半終了間際で60%ぐらいですね、タイミング変えて。
良いですね、リテンション再生維持率みたいなやつですね。
なかなか離脱せず聞いていただけてるっていう。
なのでリテンションも良いし、再生回数も良いし、伸び続けてるっていうのが、
タイミング変えだったかなというふうに思いますね。
もともと番組を始めた経緯なんですけれども、
これも第1回目でどこまで言ってるか覚えてないんですけれども、
私がSEEDとか設立間もない方の税務顧問を行う中で、
皆さん必ず壁にぶつかったりだとか、
質問して来られる、聞いてくださる内容が結構一定の決まった論点などが多くて、
これを私はスタートアップ税務あるあるって言ってたりするんですけれども、
そういうタグ付けをしてまとめられるような一定のテーマっていうのがあるんじゃないかなと思いまして、
それを皆さん税理士顧問にそれぞれ質問してくださるのはもちろん良いんですけれども、
基礎知識として持っておくと経営が進みやすくなるんじゃないかなというふうな感じで、
体系化してシェアしたいなと思ってたんですけどね。
その一つでポッドキャストで配信したいなと思って始めて、
タイミー会ぐらいまではおっしゃるようにスタートアップ税務あるあるに着眼して話してたんですけれども、
たまたまタイミーという大きな注目度の高い銘柄の上場があって、
一の部を見て分析してみたっていうところを音声で解説をすると、とても反響が良くて、
そこからは財務目線の方が求めてらっしゃる方多いのかなということで、
M&A分野の解説をさせていただいたりだとか、
注目してる銘柄IPOの案件がある際には資本政策の話をさせていただいてきたという感じだったかなというふうに思いますね。
いいですね。その辺りでどんどん幅広げていって、
ちなみに畠山さんは振り返ってみて一番印象に残っているエピソードとか、
一番じゃなくてもいいんですけど、ありますか個人的に。
そうですね、自分はやっぱりスタートアップ税務を話したいというところで思ってたので、
逆に反響があったファイナンス分野、資本政策の分析とか、
バリューエーションの指標の説明の回だとか、
お問い合わせも当初2件あったらいいかなって言ってた気はしてまして、
そのKPIは達成してますね。
達成することができたし、
フォロワーさんも初め半年ぐらいかかってるんですよね。
IBSの頃に100名突破してきたって言ってたような記憶があって、
その後200人も最近2ヶ月前ぐらいに突破したって言ってた気がしてたんですけど、
その後久しぶりにフォロワーさん見たらまた50パッと増えてたりとかするんで、
初めはコツコツとですね、
未だに小規模なアカウントではあるんだけれども、
自分的にはやっぱり最近の方が伸びが大きかったなというふうには思いますね。
そうですね。
Podcastもそうですし、それの関連する形で、
これ別にPodcastがあったからだけではないかもしれないですけれども、
XとかNoteとかの発信もより強まったような感じが。
そうですね。
Xのフォロワー数とかもすごい伸びたんじゃないですか、2020年。
今年大きかったですね。
ちょっと今年年初が何人だったか覚えてないんですけれども、
多分4,000人フォロワーいなかった気はしててですね、
今Xのフォロワーが4,900ぐらいに近づいていて、
私の密かな目標は年内に5,000人を目指しているので、
そうすると1年で1,000人ってなかなか、
私の中では結構増やすの難しい数字なので、
いろんな想像効果で今年はメディアを使って何かを伝達するということを
いろいろ施策できてうまく回すことができた24年だったかなと思いますね。
しかもどこか一つをメディアを強める、
あるいはそもそもスタンスとして発信を強めるっていう風になると、
多分今回はPodcastをきっかけにそれを反響あるやつはNoteにしてみたりだとか、
Xでもやってみたりとかやられたと思いますし、
あとはそのBamboo Incubatorさんで、
結構YouTubeも始められている中で、
畠山さん結構冒頭の方からガンガン出られてらっしゃったなっていうのがあって。
そうですね。
YouTuberにもちょっとなってますけど。
でもそれもやっぱり畠山さんは話せることがやっぱり分かっているから頼みやすいし、
実際に話させたら面白いし、みたいなものもあったのかなと勝手ながら思っていて、
もしかしたら今後Bambooさんに限らず外部のメディアの人とかもあるかもしれないですし、
思うとなんかいい1年になって勝手ながら思ったんじゃないかと、
外から見ると思っていて、
畠山さんからもそういうお声をいただけたのですごく嬉しいなというふうに思っています。
来年以降どういうご要望がいただけるか分からないんですけれども、
Xだけで発信してたようなやり方からはかなり変わってきてるかなと思うので、
引き続きご要望に位置があるところに露出して、
引き続き自分が見つけたネタとか何か体系的に分かったことは、
私はあまり包み隠さずにシェアしたいなって思うので、
そのスタンスでやっていこうかなというふうに思っています。
いいですね。
ポッドキャストに限らず引き続き畠山さんのXは僕もよく見てですね、
積極的に拡散もしたりだとか、やりたいなと。
ありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします。
あとシーズン2についても少しだけあふれたいなと思ってるんですけど、
はい、ぜひぜひ。
まだ私自身どういうポッドキャストを続けるかっていうのは全く考えてないので、
ぜひですね、こういう発信をしてほしいだとか、
コラボしましょうみたいな言ってくださる方があれば、
これからのポッドキャストの形を模索していきたいなというふうに思ってます。
もともとこのシーズン1も先ほどもタイトルそろそろ変えようかっていう話も出たように、
幅広く扱い過ぎてたところもあるので、
スタートアップ全員も話したいという話と、
いろいろ事例分析をするファイナンスの話をしたいという思いと、
いろいろごちゃ混ぜになってしまっていたので、
もしシーズン2をやる場合は、
皆さんのお声を聞きながら、
テーマをもうちょっと絞るようなやり方ができてもいいかなというふうに思いますね。
いずれにせよそういったニーズといいますか、
何が聞きたいのかっていうお声は、
ぜひぜひ欲しいってことですよね。
そうですね。
いただけると嬉しいなと思いますね。
ぜひ皆さんオーダーをしてください。
なので、
今日がシーズン1の最終回になるんですけれども、
引き続きお便りをお待ちしてますっていうのは続くって感じですね。
ですね。
to be continued…
そんな感じですね。
今後はコンティニューになるように、
ぜひ皆さんのお声もいただければというふうにも思っております。
ありがとうございます。
この番組はスタートアップ会計の畑山さんと
スタートポッツの稲荷大がお送りいたしました。
シーズン2に向けたトークテーマのリクエストだったり、
こういう話を聞きたいよってことは、
ぜひ畑山さんにご相談直接いただくか、
Xだったらメッセンジャーでも構いませんし、
そうですね。
ないしはこのお便りフォームも行き続けるかなというふうに思いますので、
そこにもいただけたらと思っています。
そして、いつもお願いしているのは番組のフォローだったり評価だったり、
SNSの拡散というところでございますけれども、
今回に限ってはぜひシーズン1終了に伴う、
聞いてましたみたいな、
そうですね。
Xとかでくれたら嬉しいですね。
何ならお気に入りのエピソードとかも教えてくれたら嬉しいですし、
まずは聞いてましたってことが、
この人聞いてくれたんだっていうのが分かるだけでもね、
嬉しいですね。
嬉しいので、コメントでもいいですし、
当然リスポーストとかしていただけたら嬉しいですし、
というところで、
皆さんにとってもお役に立てる番組ができていたらとても嬉しく思います。
というところでシーズン1、
竹山さん、これまで本当にありがとうございました。
お世話になりました。