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共同創業者の田子さんとは大学が同じで、諸石さんとはStartup Now🦄のイベントで出会いました。
デザインの力に対する熱い思いに刺激をいただいています。
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それでは小池さん改めてよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
ちょっと前半の最後の部分で事業の紹介もいただいているところではありまして、
1分単位で即時で予約不要で使える通訳サービスというところなんですけれども、
もう少しオイラーさんがどんな事業をされているのかというところをご紹介いただけますでしょうか。
はい、ありがとうございます。
オイラーではメインプロダクトが2700人の通訳者がいて、
この通訳者も実は日本だけではなくてグローバルなあらゆるところに住んでいる通訳者で、
通訳者を即時に呼び出せるアプリになっています。
もちろんご希望の必要な言語とか必要な専門分野を細かく設定することはでき、
そのフィルタリング結果に条件にマッチした通訳者が出てくるので、
プロフィールを拝見することもできるので、
安心してぜひこの人にお願いしたいという安心感で通訳者をすぐに電話で呼び出して、
電話に出てもらって通訳していただけるサービスです。
対面で例えば外国人が日本で病院に行った時に、
日本人の先生とコミュニケーションできなかった時にでも使えますし、
逆に例えば東京電力とか何かユーティリティカンパニーに電話をして、
重症変更の手続きをお願いしたい時の電話での通訳っていうこともできますし、
逆に日本企業が海外の企業と商談したいから、
オンライン会議、ZoomとかMicrosoft Teamsみたいなツールを使って、
オンラインに通訳者が入ってほしい時の予約もできますし、
いやいやちょっとオンライン難しいから現場に来てほしいとか、
市役所に一緒に行ってほしい、病院に一緒に行ってほしい、
現場での通訳の予約もできる柔軟に使えるサービスになっています。
最後1点だけお伝えしたいのが、実は我々が今8歳の企業で、
そこまで新しくはないんですけれども、最初本当に個人を助けるために作った、
個人向けのサービスだったんですけど、今ですね、
多くの法人様にもサービスを提供していて、
to be and to seeっていうことが一つの特徴になっているかもしれないですね。
外国人を受け入れている企業だったり、外国人にサービスを提供している、
例えば家賃保証だったり、不動産だったり、
そういった企業様にもご利用いただいているっていう、はい、そんなサービスになっています。
ありがとうございます。後半でいろいろ聞こうと思ってたことを全部いろいろと
おりこんでいただいて、大変素晴らしい説明だなと思ったんですけれども、
これ通訳をお願いできるサービスっていうところで、
日本に住んでいる外国人の方が主にターゲットになってくるのかなと思っているんですけれども、
まずじゃあ日本における外国人にまつわる環境の変化っていうのもちょっと捉えたいなというふうに思っておりまして、
なんとなく感覚的にはコロナ後、インバウンドの観光客増えたなーなんていうのも実感あるかなっていうところはあるんですけれども、
観光客以外の、例えば永住される方とか、永住しなくても短期的でも在留される外国人っていうのが、
どんなふうに増えているのか、変化しているのか、このあたりのマーケットの環境っていうのをちょっと良ければ教えてください。
ありがとうございます。実はですね、外国人の数が非常に増えてきておりまして、
現在400万人近くの外国人が日本に滞在しているっていうことだと思うんですけれども、
もちろん労働者が多いっていうこともあり、日本はやっぱり少子高齢化に伴って人手不足っていうのが本当に毎年毎年悪化してきているんですね。
もちろん国としても技術をうまく使って物事を自動化したり、できるだけAIなりロボットなり、そういったものに任せたらコスト削減にもなりますし、
もっと生産性が上がっていいと思うんですけれども、やっぱり人間が入らないとまだ難しいところもたくさんあって、日本人も働きたくない業界みたいなのは実はいくつかあるので、
やっぱり人手不足が悪化していて、外国人に外国人が必要になる企業って非常に速いスピードで数が増えているっていう事実があって、
外国人受け入れも加速してますし、日本政府もビザ回りだったり規制回りだったり、そういったのを緩和したり改善しているっていうところで、今後ももっともっと多くの外国人が日本に来てここで働くことになると思います。
それでいうと2040年に1,000万人から1,500万人の間の方がもう外国人、在留外国人になるっていう見込みもあったりしますね。
今の2.5倍から3倍ぐらいになっていくんじゃないかというところで、多くの人がやっぱり日本語がそんなに上手じゃない方が入ってきてるっていう感じなんでしょうか。
そうですね。日本語できる方ももちろんいらっしゃるんですけれども、日本語できないあるいはちょっとしかできない方々がほとんどっていう背景はありますね。
ありがとうございます。前半でも今まで通訳みたいなサービスって確かにありましたけれども、そこと比較するとオイラーさんの違いっていうのは、1分単位で使えるよとか予約が必要ないよとか支払いが楽だよとか、
そういったユーザビリティのところが、UXのところが非常に使いやすくなっているっていうのが従来のサービスとの違いだなっていうのはよく理解できたところなんですけれども、
もう1個気になるのはやっぱり今AIの進化がとても目覚ましくて、少し前まではGoogle翻訳だったのがちょっとDeepLみたいな感じで進化してきて、
何ならここ1,2年でオープンAIだとか、ジェミナイだとか、あとはアンソロピックなんか、もうなんかすごい勢いで言語の壁がなくなってきてるなっていう感じもあるんですけれども、
もはや人が介在する価値ってこの言語の部分においてどれぐらい残っていくのかな、今はまだ少しあるとしてこの先行くのかなっていうのもあるんですけれども、
こういったものとの住み分けなのか、もしくはオイラさん自身のAIの展開なのか、こういったジャイアント汎用LLMみたいなプレイヤーとの戦い方みたいなところ、もしあれば教えてください。
ありがとうございます。おっしゃる通り技術の変化がすごくて、我々もワクワクしながらいろいろ見たり使ったり検討したりとかはしてます。
我々オイラとしては技術を規制するとかいうことではなくて、我々の目的が誰でも世の中に好きなところに住んだり、好きなところで仕事したり、好きな人とコミュニケーションできる、
必要なときにコミュニケーションしたくて言語の問題でコミュニケーションできないっていう悪い体験をビジョンでやっているので、このAIの進化に実はすごくポジティブに我々が解釈していて、
今までいろんな技術をやっぱり我々も技術を導入してもっとAIにあるいは機械翻訳とか機械通訳に頼ってサービスしようかなっていう検討がもちろん数年前、
ChatGPとかAIがここまで発達してなかった時もあったんですけど、やっぱり何をやっても信頼して安心して使えるレベルになってなかったんですね。
なので人間が入ることでまずインプット、アウトプットベースの通訳とか翻訳ではなくて、人間がそこの文化の違いとか常識の違いとかをしっかり理解した上でのコミュニケーションをブリッジさせるっていうことが人間の価値なんですね。
今でも例えば外国人が家帰れるときに需要事項を説明するときに、当たり前が例えばベトナムの当たり前、ネパールの当たり前と日本の当たり前が全然違うので、そこの内容をしっかり理解できない方が多かったりとかするんですね。
そこは文化の違い、常識の違いなんで、今までの機械翻訳機械通訳を入れてもすごくスムーズな正確な翻訳をしたとしても文化の違いのブリッジがなかったので使えるものになってなかったんです、多くの場合は。