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  2. 音声AI「Omakase.ai」で日本と..
2026-01-20 1:06:46

音声AI「Omakase.ai」で日本と世界をぶち上げる起業家の物語/株式会社ZEALS 代表取締役 清水正大さん

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2025年、最も注目を浴びた起業家の1人「Omakase AI」のMasaさんがご出演🎙️

バイタリティに溢れるMasaさんはいつからMasaさんなのか。幼少期から学生時代、創業初期の驚きのエピソードや米国進出のハードシングスも含めてお話しいただきました!

Masaさんの言葉を聴いてぶち上がりたいスタートアップ関係者必聴の回です!ぜひご視聴ください🎧

▼タイムスタンプ
「日本をぶち上げる」ためにfrom Japanで挑む理由
ZEALSとOmakase AIのリソース配分
会社を切り離さず1枚絵で描くストーリー
「おもてなし」を宿した接客AIを世界で展開
10年前の夢が現実に。ロボットハードウェアの劇的な進化
優秀な人材と資金がフィジカルAIに集まる「2026年」の胎動
あらゆるロボットを接客可能にする「Omakase OS」
スタイリストのように「目」を持ち、会話するマルチモーダル体験
原体験:中学1年での父の自己破産と、孤独の中で芽生えた反骨心
高卒で地元の工場勤務へ。「仕事がつまらん」と悶々とした18歳
東日本大震災を機に「人生を懸けて日本をぶち上げる」と決心し上京へ
大学入学後の絶望と、藤田晋氏の著書との運命的な出会い
商材なしの飛び込み営業から始まったZEALS
孫正義氏のPepper発表と重なったロボット事業への挑戦
ビジョンのために「上場延期」を選択し、未上場で50億円を調達
米国進出のハードシングス:組織文化とPMFの壁
最強エンジニアチームが「ワークスーパーハード」で走る強み
2026年は巨大な資金調達で音声AIを全張り
幻滅期こそチャンス。起業家はトレンドを「作る」のが仕事

▼ご出演者様の各種リンク
-HP(Omakase AI)
https://www.omakase.ai/jp
-HP(ZEALS)
https://zeals.ai/jp/](https://zeals.ai/jp/
-採用情報
https://careers.zeals.ai/](https://careers.zeals.ai/
-「ホリエモンAI」を体験できるSILK THE RICHウェブサイト
https://silktherich.com/shop
-「AI溝口からの挑戦状」ページ
https://ai-mizoguchi.backstage.inc/](https://ai-mizoguchi.backstage.inc/
-MasaさんX
https://x.com/masa_zeals

▼Startup Now各種リンク
-おいなり(稲荷田和也)X
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サマリー

株式会社ジールズの清水雅宏氏は、音声AI「おまかせAI」の展開を通じて、日本を世界に広げる熱意を持っています。彼の起業ビジョンは、日本の優れた接客文化に基づき、グローバルな市場をターゲットとしたコミュニケーション技術の革新を目指しています。また、清水氏は音声AI技術を用いて日本のおもてなし文化を世界に広める取り組みを語ります。進化するロボット技術とAIの融合によって、効率的で自然な接客が実現可能になることに言及し、今後の可能性についても話します。 このエピソードで、清水氏は音声AI「Omakase.ai」の開発やそのビジョンについて語ります。音声AIを活用したマルチモーダル体験が提案され、ロボットによる接客やファッションスタイリングの可能性が探られています。清水氏は自身の体験を通じて、日本を変えるという志を抱くに至った経緯を明かし、孤独な挑戦を経て東京での大学生活を通じて企業家としての道を歩む決意を固めました。 また、音声AIを活用する清水氏は、少子高齢化や人口減少といった日本の社会課題に挑むためにロボット開発に取り組みます。その後、チャットボット技術を開発し、資金調達の戦略を見直すことで、グローバルに挑戦するビジョンを実現しようとしています。清水氏は、音声AI「おまかせAI」を開発し挑戦する過程を振り返り、新しいプロダクトを作る中での挑戦や才能あるエンジニアたちとの働き方を思い出します。そして、2026年には音声AIの多様なユースケースへの展開を計画しているとのことです。 清水氏は、音声AI技術を活用し、スタートアップシーンの活性化を目指す起業家として、挑戦を通じて変化を生み出す重要性を伝えつつ、日本と世界を盛り上げていく姿勢を示しています。

起業のビジョン
日本をぶち上げる。10年前に夢見てた進化。絶対に産業革命って言われるようなものになる。
今年、巨大な調達を周りやマーケットがどうとかって、僕らが気にする必要はない。
僕らは選挙区を変えられるし、変えるのが仕事だから。
地元の工場、現場で働いてたんですけど、仕事つまらんなと。
もう、こんなんじゃなかったのになーとかって。
生きてる今の人生も、いつ終わるかわからんと。
商材なしで飛び込み営業を始めるっていう。
商材がない?
ない。
なんか困ってないっすか?って言って。
目がんぎまった?
危なそうな奴が倒れる。
26年は、全貼り。
全貼り。
音声AIは、全部取る。
声で届ける企業家の物語。スタートアップNOW。MCの大稲城です。
本日は、2025年、最も話題を巻き起こしたと言っても過言ではないんじゃないかなという企業家をお招きをしました。
お任せ、AI株式会社ジールズ代表取締役の清水雅彦さんをお招きしました。本日はどうぞよろしくお願いします。
ここで番組を応援いただいているスポンサーのご紹介です。
忙しいビジネスパーソンのための超伴奏型英語スクール90English。
高天的に英語を習得した日本人バイリンガルコーチが、言語学をベースに徹底サポート。
実は僕自身も90受講しております。
決まる商談が増えるイメディオ。
問い合わせ直後や資料を読んでいるホットな顧客と画面上で商談を自動で設定。
電話をしなくてもアポが取れる有効商談オートメーションです。
スタートアップがオフィス移転をするなら一歩。
通常のオフィス探しからイヌキ物件の紹介、待機の支援まで手厚く伴奏。
実はこのスタジオも一歩さんにご紹介いただいた物件になります。
僕実は2025年の春ぐらいにXのタイムラインを見ていたら、
突如めちゃめちゃパワフルで、どうやら海外でチャレンジをしているらしい日本人の企業家が動画出ているのを拝見しまして。
英語で僕がプレゼンというかプロダクトのデモをやっている。
あれ見てくれたんですか?
あれを見まして。
しかも一回じゃなくて定期的にアップされてくる。
毎月やってるんだよ。
すごいですよね。
不思議なことで見てるだけでも元気をもらえるみたいなところがあって。
ちょっとこれ誰なんだろうって実は分からなかったんです最初。
見ていったらジールズ、チャットボット、チャットコマースの領域ではナンバーワンシーンあるんじゃないかなと思ってるんですけど、
マサさんが今アメリカでそのAIのプロダクトをやってるんだってことを見て、
これなんか混乱してですね。
分からなかったんですよ。
どういうことなんだろうみたいな。
この辺りの経緯とおよび自己紹介みたいなところを簡単にいただいてもいいですか?
はい。株式会社ジールズの代表取締役の清水雅宏と言いますと。
僕アメリカのビザをですね約3年前に取りましたんで、
アメリカではマサという名前と共に生きているので移民としてやってるんで、
なのでみんなからぜひマサさんとかマサとか呼んでもらえたり呼んでもらってるんですけど。
ジールズ自体は10年前に創業しまして、
言っていただいた通りチャットボットやチャットコマースっていう、
そのチャットボットを通じたeコマースの体験であったりとか、
そういったものを展開する事業をですね、
業界ナンバーワンで展開するところまで成長させられたんですけど、
やっぱり僕たち会社を起こしたビジョンが、
志が日本をぶち上げるっていう志で立ち上げた会社なんで、
もうDay1から絶対に世界をやると。
日本をぶち上げるためには絶対にフロムジャパンで世界を取らないといけない。
世界中の人に喜んでもらえるようなものを届けていく。
そういうかっこいい日本を取り戻していくというか作っていくというか。
やっぱそれができないとやっぱぶち上がらんよなと思ってやってきてるので、
そういった意味でやっぱり海外展開っていうのはもう絶対に僕たちは取り組んでいくと。
そういった思いも込めてアメリカ展開を始めたのが3年前。
そして僕自身としては、ファウンダーとしてアメリカのその事業展開。
ここにもうフルコミットで日本をある意味背中を預けて、
仲間に日本の事業を引っ張っていってもらいながらアメリカでゼロからプロダクトを作り、
そして生まれたのがオマカセイアイっていうオンセイアイのプロダクトなんですけど、
アメリカ展開とリソース配分
このオンセイアイエージェントオマカセイアイをアメリカ、そして世界に展開する。
それが今の僕たちの事業ですかね。
ありがとうございます。
この2025年のオマカセイアイの会進撃を見てると、
ジールズっていう、当時KOやられてらっしゃるわけですよね。
その日本のわらじ的にやられてるとは思えないぐらいの凄まじい勢いだなって思ってるんですけど、
実際のリソース配分としては現在はどんな感じでまささんは動かれてるんですか。
僕はやっぱりアメリカ、そしてこのオマカセイアイが自分のリソースのほぼ全てになっているので、
プロダクトも全部自分で見てますしもちろん、
エンジニアとも日々デイリー、スタンドアップ、そして日々の連携全部やってますので、
そういった意味ではプロダクトにほぼ自分のリソースを割いていると。
その上で最強のエンジニアリングチームを作る。
世界で勝てるプロダクトを作れる最強のエンジニアリングチームを作るっていう、
ここの採用には徹底的にコミットしてますね。
なのでやっぱりこのオマカセイアイの立ち上げ、やっぱりプロダクトドリブンな事業なんで、
プロダクト、そしてその上での採用、これがやっぱり中心ではあるんですけど、
全てで日本でオマカセ、日本語ボイス出して、どんどん今日本でもグロースしてるんで、
そういった意味では日本のお客様であったりとか、事業立ち上げであったりとか、
そういう日本の事業へのコミットみたいなところも増えてきていると。
だからやっぱりオマカセが僕のもう8、9割のリソースをかけていると。
多いところですね。
ありがとうございます。
ちょっと無邪気な質問というか、ちょっと分かってねえなって思われるような質問かもしれないんですけど、
これオマカセAIをフルベッドでやるってなった時に、
もうこれ完全にオマカセ社として、米国でもう登記をし直して、
資本も最初からやり直して、やった方が最速でとかないし資金調達もしやすくてっていうオプションも
もしかしたらあったんじゃないかなとか、あるんじゃないかなって見えてたりするんですけど、
その辺りっていうのは実際どういう風に捉えてらっしゃるんですか。
ありがとうございます。
これはね、いい質問だと思います。
結構ね、確かに海外展開をしたいスタートアップの方とかでは結構悩みますよね、多分。
特にいきなりDay1からアメリカで立ち上げたとかじゃなくて、
日本で事業ある程度やって、そこから世界に展開するってなる時に、
え、これって会社完全に分けてどうであでとかどうするのがいいんだろうみたいなね。
これまず正解ないと思ってます。何が一番ベストかっていうのは。
ただ僕らの場合は、アメリカ子会社という形で立ち上げて、
そしてそこでゼロからプロダクトを作り、
そしてそのプロダクトを通じてアメリカ世界、そして今日本にも展開しているっていう形なんで、
そしてじゃあ資金調達、実は2026年僕たちは巨大な資金調達を計画して今準備を進めてるんですけど、
その資金調達においても、僕たちは例えばチャットボットをやっている会社がレストランを始めますとか、
食の会社になりますとか、そういう何か全然違うことをやるってなると、
どう繋がってるんだっけってなるんですけど、
僕たちってずっとおもてなし革命、人が持つ対話の力を機械に授けることができたら、
その接客、もっと抽象的に言うと人と機械との関係が変わると、
孤独な人が救われたりとか、何か意思決定に一歩踏み出せない人を支えることができたりとか、
そういう本当の意味でのおもてなしや素晴らしい体験みたいなもの、
今インターネットが届けられてるようで届けられてないすごい体験を提供できる、
絶対に産業革命って言われるようなものになるぐらいのものを作れるって、
2015年にロボットの開発をやってたんですけど、
そのロボットの事業は2015年に成功させられなかったんだけど、
そこからコミュニケーションの技術、コミュニケーションテクノロジーにフォーカスして、
チャットボットの事業を作り、そこから事業がやっと成長軌道じゃないけど、
ちゃんと事業になってきたっていうのが2016年以降なんで、
でもそこからずっとこのチャットボット、もっと抽象化するとコミュニケーションテクノロジーっていうものに
惚れ込んでやってきてるわけですよね。
そして必ず音声、このチャットテキスト型の会話体験は必ずその音声であったりとか、
より人が自然に感じるコミュニケーションエクスペリエンスに絶対進化するって思って、
やってきてるんで、ある意味これってチャットボットやってきたからこそ作れてる音声AI、おまかせAI、
そしてこれはやっぱり僕らにとっては繋がってるんですよね。
でじゃあこの音声AIっていうのが次じゃあ何に進化するんですかって言ったら、
やっぱりそれはロボットとかに進化していくわけですよね。
チャンネルが変わってるようで本質のそのコミュニケーションテクノロジーっていうそのものは、
やっぱりずっと僕らの中では変わってなくて。
だから会社を完全にもう違う会社です、なんならもうあんま関係ないっすみたいな風にしていくアプローチではなくて、
この幹があるからこそ作れてるんです。
そしてでもやっぱりそれはアメリカでやっている以上はやっぱりアメリカの会社だし、
アメリカで雇用もするし、アメリカでプロダクトも作るし、
そしてそれを通じて今度は世界にも広げていくし、
これをじゃあ次はロボットの時代が来るよなと。
やっと10年前に夢見たロボットの時代が来てるよなと。
じゃあロボットの事業にも展開するぞっていう形でやっていくっていう。
だからこれの全体のストーリーで僕たちは資金調達をするんで。
だから要はこのお任せだけでとか、この1プロダクトでとかじゃなくて、
このJIRSもだし、このお任せもだし、もっと言うとこの先のお任せロボティクスも含めた、
この一連の全てのストーリーを通じて僕たちは資金調達をするので、
そういった意味でも僕らの場合はやっぱり分けるんではなくて、
会社は子会社で分かれてるんだけど、
この1本のストーリーをちゃんと形にしていくこと。
これが繋がっててでも非連続に成長していく可能性があるよねと。
こういうことをしっかり理解いただきながら、投資家の方々にも応援いただくっていう。
接客AIの変革
これが僕たちはJIRSかなと思っているって感じですね。
ありがとうございます。
JIRSさんおよびお任せAI、どういう会社ですって説明するときに使われているフレーズとかあったら。
接客AIの、さすがにお任せを紹介するときは音声AIって言いますけど、
中小化すると接客AIを作ってますと。
チャットでも音声でも、もっと言うとロボットでも、
この接客ってやり方をアップデートしていきますと。
僕は日本の接客おもてなしって本当に世界一だと。
アメリカに住んでいても心から思うわけですよ。
そういう素晴らしい接客体験、カルチャーみたいなものを日本は持てていて、
そして世界中の人が日本に来たときに、
なんてリスペクトフルな体験、カスタマーサービスなんだ、接客なんだっていうことに感動されるわけじゃないですか。
でもやっぱり人手不足が着実に進んでいく。
少子高齢化も止まらない。
そして何もしなければこの素晴らしきカルチャーも、
僕たちが次の世代とかに繋いでいけないかもしれないような、
そういう状況ではあるわけじゃないですか。
そういう中で僕たちはその素晴らしきカルチャーと、
それをアップデートできるテクノロジーみたいなものを融合させて、
日本の素晴らしいおもてなしを宿した接客AI、
これを日本、そしてもっと言うと世界で展開していくんです。
あるときはチャット、あるときは音声、あるときはロボットってなっていくと思いますけど、
ロボット技術の進化
これを僕たちはやってるんですっていうので、
やっぱり投資家の方々とかにも理解をしてもらってますね。
ロボットはもう2代目にOSを搭載し始めたりみたいなことだと思うんですけど、
どんな感じの進捗度合いなんて、
多分めちゃめちゃワクワクされてるんじゃないかなって、
たったSNS見るだけでも感じるんですけど、
どんな心境なんですか?
めちゃくちゃ楽しいですね。
僕本当繰り返しなんですけど、
10年前ロボットをやってたときに、
夢見ていたような進化なんですよね。
まずそもそも会話ができる。
これ10年前ってコミュニケーションロボットって名前で
Pepperとかああいうロボットって売られてたじゃないですか。
でしたね。
もうあえて言います。
コミュニケーションできなかったんですよ。
聞き取らないし、聞き取ってる言葉も違うし、
何喋ってるかわかんないしっていう、
ちょっと雑音があったら喋れないし、
もう要はとてもコミュニケーションできる状態では、
実態としては役に立てなかったわけですよね。
でも今それがものすごく自然な音声会話が
実演できるんですよ。
これだけでも僕らにとってはロボットの
10年前に夢見てた進化なんですよね。
しかもその上で、
ハードウェアの進化がやばいんですよ。
めちゃくちゃ安くなってて。
昔クオリティのロボットを提供しようと思った時に
かかるコストっていうのは、
そもそも技術的にもできなかったし、
できたとしてもすさまじいコストだったわけですよね。
それがもうめちゃくちゃ安いお金で、
だって僕たちが2代目で買いましたって言ってる
ブースターのK1っていうロボットなんですけど、
あのロボット5000ドル切ってるんですよ。
5000ドル切ってて2足歩行で
ウニャウニャって可愛く動いてるあのロボットで
普通にコミュニケーションのOSを組み込めれるような
ありえないようなコストの下がり方をしてるんですよね。
ユニスリーのG1だって一番安価なモデルで言ったら
もう数百万円で買えるわけですよね。
ありえないですよ本当に。
だからそれぐらいハードのコストがちゃんと
低価格化されている。
普及していくための一つのキーじゃないですか。
車が例えば1台1億です、でも便利ですって言われても
いや買えんぜ。
数百万になってから買えるわけじゃないですか。
まずそれがもう実現されていってるし、
その上でモーションコントロール
ロボットの行動を制御するための
ソフトウェアの進化っていうのが
これがもうやっぱりAIによる
学習効率のアップと
それからもうめちゃくちゃこの新しいOSSが生まれていて
モーションコントロールとか普段これをやるための
開発をするだけでとんでもないリソースが必要だった開発が
もうペンシルベニア大学が
PHDたちが集まって作ったファルコンっていうものを
組み込んだらシミュレーションとリアルの
モーションコントロールのトレーニングができます
みたいなものとかを
もうすぐに使えるわけですよね。
要は音声側もやばいけど
その上でこのモーションの
ロボットの行動を制御していく側にも
ものすごく進化が起こっていて
使えるものも増えていて
どんどんそれを組み合わせていけば
しかもその上でハードは安くなってるわけじゃないですか。
ってなってくると本当のようにロボットが
社会実装できる可能性が今生まれてるんですよ。
これはもうとてつもない
ことが起こってるって思ってて
それがもうたまらなく
今だって思いますよね。
今だっていうのは
2025年おまかせをリリースし始めた時も
一定ロボットの進化だったと思うんですけど
やっぱここの1年だけでも
そのハードのロボットって
急速に進化してるものなんですか?
やっぱり
例えばブースターのK-1だって
本当に販売され始めてるの?
っていうのは
もともとその前のものは
販売されてたかもしれないんですけど
今本格的に皆さんが買える形で
買えるようになったのは
フィジカルAIの未来
ちょうどこの年末ぐらいから
もちろんね
ユニツリーや各メーカーは
もっと何年も前から
仕込んできてるわけですけど
この25年後半ぐらいから
やっぱり本格的に皆さんが
買い始められていたりとか
僕はやっぱりイノベーションの本質って
とてつもなく優秀な人とお金が
いびつに集まるというか
なんかこう
普通の流れじゃないレベルで
集まるときに
何かすごいことが起こるっていう
で今それをアメリカで肌で感じるのは
優秀なエンジニアであればあるほど
フィジカルAIに今人が流れてきてるんですよ
だからもうちょっと前まで
ものすごいAIの
開発をしていたような方とかが
もうワクワクしながら
フィジカルAIの領域に
もうベッドして
もう目キラキラさせながら
開発してるわけですよね
研究者に対してもエンジニアにしても
優秀な人であればあるほど
今そのロボットの開発に
夢中になってる
フィジカルAIの
ソフトかハードかも置いといて
夢中になってるんですよね
っていうもう超能力の高い人たちが
集まってきていて
そしてそこに
お金が集まり始めてるわけですよね
フィジカルAIに
投資をしていくっていうところについては
これビッグテックはもちろんですけど
シリコンバレーで開催された
ヒューマノディスサミットに
日本のスタートアップとして
唯一出展し
おまかせOS
世界初の接客OSを
ベータ版として
ローンチしたんですよ
そこで
本当にたくさんのVCの方々が
いらっしゃってましたよ
その場に
僕らを見に行っていいよりは
ヒューマノディスサミットを見に行ったんですよ
やっぱりすごく
この領域に
張っていきたいって思われている方や
可能性を感じてる
投資家の方々もたくさんいるんだなと
だから優秀な人とそして
お金が
グーッと集まるのが
この26年になるんだろうなと思っているので
そういう意味では世界では
フィジカルAIが本当に
元年と言われるような年になるかもしれないなと
いうのは感じますよね
おまかせAIの初期及び今のメインでいくと
イギリスコマース上で
搭載してコミュニケーションを
ってことだと思うんですけれども
それ単体でやっているよりも
このロボットもつけて
リアルも含めてやっていくぞっていう方が
やっぱり周りからの受けしっかり
感じている可能性っていうのは
全然違うものなんですか
僕はそもそも論
ロボットを作っていきたいと思っていて
10年前にもやっているので
自分たちの中では
なんていうんだろうな
こっちの方が受けそうだからやるとかではなくて
やっぱそこまで実現していきたい
っていう風にまずそもそも
信念があるっていうところはあるんですけど
つまり自分たちとしてやりたい
なしたいと思っている
ワクワクしてならん
自分たちが実現したいビジョンがあるんで
その上で
じゃあ自分たちがやりたいタイミングで
マーケットがついてくるかって言ったら
それは違うじゃないですか
自分たちがどんなに思いがあったとしても
それが世の中にとってのタイミング
こればっかりはやっぱり
波を自分で起こせるわけじゃないから
その波が来るタイミングに
ちゃんと自分たちがミートしていかないといけない
わけじゃないですか
そう思った時に
2025年っていうのは
AIエージェント元年だったわけですよね
実はもう
The Agent Errorっていう
ブログがやっぱりもっと前から
生まれていたので
24年よりも気持ち前から
AIエージェントに
すごく
モメンタムが生まれていて
多くの
僕たちが起こすって意味ではなくて
世の中に波が生まれていて
いろんなお客様やユーザーが
それを使ってみたいモチベーションがある
っていう状態のところに
どこよりも早く
自分たちが出せる
全力のクオリティで出していくっていうことが
できたらまさにタイミングがつかめる
っていう感じだったと思うんですけど
すごいスピード感で
26年今度はフィジカルAIで
それが起こる可能性があるっていう意味でいうと
自分たちとして
そもそもやっていきたいことだし
かつタイミングがそこで来る可能性があるのであれば
自分たちはやっぱりそこを
本当に食らいついていかないといけない
そんな感覚ですかね
おまかせAIを
サイト上で搭載するのと
ロボットに搭載させるっていうのは
次元も違ったりするもんなんですか
どれくらい難しいですか
次元が違うっていうのはその通りで
おまかせAIをサイトに搭載させていただく上では
やっぱりウィジェットを使うんですよね
ロボットになると
今度
規格が全然違いますよね
ユニツリーのG1ならこう
ブースターK1ならこう
じゃあAJボットで何か
とか
それこそ
ディープロボティックスのライト3とかも
持ってるんですけど
ライト3だったら規格が異なりますよね
その規格が
当たり前に音声で
会話をさせたいな
もっと言うと制御をしたいなと思うときには
この規格が統一されてないんですし
そこに
音声AIの可能性
一個一個にそれを
ある程度
最適化させていきながら
おまかせOSさえ組み込めたら
どんなロボットでも接客できるようになりますよ
って
そういう汎用性を作るために
めちゃくちゃ一個一個に最適化しないといけない
って感じになっていくんで
そこだけでもやっぱすごく
大変だなぁ
というところですし
おまかせAIってサイトをあなたがどのページにいるか
認識して接客してるんで
そもそもビジュアルがある前提じゃないですか
そのビジュアルで
どこを見てるからどうとか
商品の画像を見せながら話せるわけですけど
ロボットで
VUIって言いますけど
ボイスユーザーインターフェースだったときに
ビジュアルないですよね
プロダクトの進化
っていう中でそこで何を
この商品どうですか
っていうこの商品のことも
全部どう表現するんだっけ
みたいなことも
そうですし
あとビジョン
目が必要になるんですよね
その上で目の前で喋ってる人を
認識しながらその人の
表情とか
何着てるかとかに合わせて
接客するわけじゃないですか
だからこのビジョンがめちゃくちゃ大事なんですよね
この目を
持ってして会話を
行いながら接客をする
これマルチモーダルが
マストなんですよね
このマルチモーダルの体験とかっていうのは
おまかせOSで作ったんですよ
今だからおまかせOSは
ロボットに組み込まれるとき
の体験を提供できるんですよ
これを今度は
逆におまかせ側にも今
搭載させようとしてるんですよ
これ今月もうローンチするんですけど
何が起こるかっていうと
おまかせAIってウェブサイトで動いてるんですけど
あそこでカメラの
ボタンが作れて
マルチモーダル体験の進化
カメラのボタンを押したら
例えば今この
スタジオでソファーを置こうかな
って思ってるとして
このさあスタジオに合う
ソファーってどんな色のやつだと思う
みたいな
この部屋結構明るめの
家具が多いし
その色に合わせても
いいしでも逆にちょっと
シックなこういうのもいいかもね
みたいなのでそういう商品を案内してくれたり
とかあと例えば
今日僕こういう色の
こういう感じの服着がちなんだけど
こういうのに合うジャケットだと
どういうジャケットが合うかな
それだったらこういうジャケットがいいかもしれないですね
みたいな
音声の会話をしながら
同時に目を持っている
っていう体験を提供できるんですよね
スマホの上でもね
だから
そういう
体験の進化を
作れるのも楽しみなんですけど
近いけど遠いから
こっちを頑張っているものが
こっちにも行けるしこっちで頑張っているもので
活かせれるものもあるしっていうそういう感じですね
本当により人っぽい
コミュニケーションになっていくということなんですね
めっちゃ楽しみですね
マルチモーダルを
めっちゃ楽しみですね
お客さんの向き合いも全然変わりそうですね
やっぱりユースケース広がりますよね
家具選びとか
ファッションもスタイリスト
みたいなことができるようになってくるんで
会話でも伝えれますよ
私って結構
黒とか紺とかの服が多いんだけど
そういう中で
ちょっと雰囲気変えたいけどあんまり
見えない感じでどういう色の服がいいかな
とかって
僕が今こうやって口で伝えられるんですけど
そこにやっぱり
見えてる景色があって
その見えてるものから取れる情報とかから
提案できるようになったらもっといい体験になる
じゃないですか
ファッションスタイリストみたいな世界もあるし
あと見えるみたいな意味で言うと
肌とか
髪とかみたいなものの
スタイリングやパーソナライズも
できていくと思いますし
もう究極言うとこれとかの
清水正大さんの背景
セッティングとかなんで僕全然
これってここでコード繋ぐの合ってるんだっけ
それはここに繋ぐので合ってる
みたいなそういうのとか
もう究極言うとカメラで見せながら
これってさ
ここに繋ぐで合ってるんだっけみたいなことも
できるようになってくるんですよ
めっちゃ便利じゃないですか
言葉で説明する難易度高いじゃないですか
このT1っていうジャックに突っ込めばいいの
みたいな
僕もこのスタジオ用意するとき
SPTに壁打ちしまくって
頑張って言語化して
頑張って何枚も写真撮って読み込ませて
まさに
そういう
めっちゃ大変じゃないですか
画像でやる難易度
商品名とかもちゃんと打ったりとか
写真もいろんなところ撮りまくって
それの当事者意識というか
経験あるのをめちゃくちゃ
分かっていただけると思うんですけど
だからこうやってスマホで
写しながら
ここに繋ぐでこれ合ってんだっけ
ってこうやって見せながら
そしたらそれ間違えてるよ
こっちに繋がないといけなくて
これ最高の体験じゃないですか
これは
もう実現できるんですよ
これとかをチャットでやりますって言ったら
ちょっと面倒じゃないですか
実際このスタジオも
照明とか全然分かんなくて
詳しい人に来てもらったんですよ
来てもらって見てもらって
であればこういうライトがいいかなとかアドバイスもらって
だから要はチャットで
なんとか言語化もできるし
写真も撮って
送ったりもできるんだけど
それがいい体験ですかっていうところで言うと
そもそも
ちょっともっといい体験があるはず
ってなるじゃないですか
どこまで信頼していいんだっけこの会話
僕は
リアルバリューの中とかでも
音声なんて使わないよ
みたいなコメントとか
たくさんSNSで
逆に感動してくれた声も
たくさんいただけたんですけど
厳しい意見もたくさんいただいたんですよね
でもなんか僕は
必ずしも
多くの人が自分が今
悩んでいることや考えていることを
綺麗に言語化して
チャットで聞く
そしてそれにピンポイントで回答が来る
っていうこれが
楽だったり早かったりするから
いいってみんなが思ってるかって言ったら
やっぱり自分のそういう言葉と
そういう思考とか
言語化するとかよりも
柔らかーく話してる中で
うまく合わせてくれるのが楽だから
やっぱ電話で聞いちゃうのが楽なんだよね
っていう人とかもやっぱり世の中には
いっぱいいると思っていて
むしろその方が多いかもしれないですもんね
やっぱりなんかこう
僕は別にチャットを否定してるわけがないんですよね
なぜかっていうとチャットで10年やってる会社なんで
チャットの良さっていうのは
全て理解してる上で
じゃあチャットで全ていいんだ
っていうゴールなんだっけって言ったら
いや多分それで拾えてない
それで一番いい体験を提供できてない
方々がいて
もっと言うとその人たちにとって
そういうユースケースにとってはもっといい
自然な体験があるはず
それの突破口が
音声でありもっと言うとマルチモーダル
になる可能性はあるとやっぱ思ってて
うんめっちゃ楽しみですけどね
その辺りの展望ちょうどまた聞くかな
と思うんですけどもやっぱこの
マサさんみたいな
企業家が日本にどんどん増えたら
本当に日本ぶち上がるんじゃないかなと
ありがとうございます
ただマサさんが何かいつからこのマサさんなんだろう
っていうのを個人的にすごく気になってですね
はいはい
これ本当に最近のことなのか大学生ぐらいから
この片鱗があったのか何なら幼少期から
だったのかみたいな
この辺りすごく気になってて
どんな生まれなのかとか幼少期どんな感じで
過ごしてるのかみたいなその辺りも教えてもらえますか
僕はですね
92年生まれなんですけど
岡山の倉敷で生まれて
ちょっと天気があったとしたら
やっぱり中学校の時に
お父さんが自己破産をして
経営者だったんですけど
自己破産をして
全然違う学校
全然違う場所に引っ越す感じになって
それはやっぱりどうしても
お金のことであったりとか
環境であったりとか
全てが変わっちゃうみたいな
ただ悔しくて
なんかその
自分はなんか
起こること全て自分のせいだ
なんてね
中学1年生みたいな思えないですよね
なんでこんなことなってんだ
やっぱなんかその時に
全部周りが羨ましかったし
悔しかったし
絶対自分はなんかこう
普通では終われんというか
フラストレーションみたいなものは
まぁ
一個持つ機会が
そういう機会にあって
そこから何か特別
すごい頑張ってなんかやるぞっていう風に
やっているような
ことは別になくて
だからそのまま
工業高校に入って
普通に就職して
18歳からですね
地元の工場って
すごい大きいコンビナートがある
水沢コンビナートっていうすごい大きな
工場地帯が
地元なんで
そこで本当に工場の
働いてたんですけど
仕事つまらんなと
もう
本当にもう言われたことを
やり決まったことをやらされ
なんか全然
なんかもう仕事がつまらんなと
はよ土日ならんかなと
でもう本当に
残業もしたくねーなと
でも自分の先輩たち見てると
まぁ工場なんで
自分の先輩方みんないるじゃないですか
1校上2校上3校上4校上がーっているじゃないですか
なんか自分のもう
なんか25の時こんな感じが
30の時こんな感じが
そういうのがもうなんかこう
イメージがあって
なんじゃこれと
つまらんなと
なんかこのままで
なんかその時に
中学の時
何者かになりたいみたいな
てかやっぱそういうその
普通じゃ終われんみたいな
とかそういうのあった
自分が気がついたら
なんか仕事つまらんなつまらんな
と思いながら日々
でもお金は稼がないと生きていけないから
お金稼ぐために
仕方なくやってるみたいな
そんな日々だったかな
自分が送りたかった
人生はっていうの
人生の転機
にすごいフラストレーション
とまた悶々とした気持ちで
いたんですよね当時
でもそんな時に
ちょうど一年目が
終わる時ですね
311があって
で僕はやっぱりその時に
いつ死ぬか分からん
っていう
ものをある意味
目の当たりにしたというか
こんな風になんか自分が
つまらんなーとか
こんなんじゃねかったのになーとかって
生きてる
今の人生もいつ終わるか分からんと
それで
いつ死ぬか分からん中で
このままじゃやっぱ終われんと
奮い立ちまして
残りの人生を賭けて
なんか大きなことを成すと
そういうもう
人生を賭けて何か
やろうと
その時に決心を
したというか
その時に精一杯の思い
残りの人生賭けるような
感じなんですよもしかしたら
あのこれね
工業高校とか地元の地方で
働かれてるような方とかだったら
共感していただける方
いるかもしれないんですけど
転職みたいな世界じゃないんですよ
東京のスタートアップ
とかホワイトカラーの世界の中で
転職なんて当たり前だし
全然そんな人生賭けるって
何言ってんのみたいな感じかもしれないけど
地方で定年退職
定年退職まで勤め上げるのが当たり前で
みんなそうやってますっていう
世界の中でその全てを捨てて
会社を辞め
全てを捨てこれから
自分の何か
やるみたいな
普通じゃないんですよね
だからもう本当に
そんな選択肢も知らないし
先輩でそういうことやってますみたいな
人いるわけないし
何もない中で
自分の人生を変える
その挑戦に
やっぱりね
踏み出すっていうのは
自分の中では本当に大きな決断で
やっぱりそれぐらい
もう何もかも
かけてこれから残りの人生をかけて
挑戦する
それぐらい大きいことをかけて何かやるんだ
自分の人生かけてやるぐらい大きなことって思った時に
僕は
日本を変えると
いうその
志を初めて
自分の中で
ちゃんと言葉にできたという
その時
何か見えてましたかって何も見えてなかった
本当に何も見えてなかった
何をしてみたいな
別に企業とかも
そんな選択肢があることも知らなかった
何も分かってなくて
そこでやっぱり
すごく大きな決心をして
そこから大学行こうと
要はやっぱり東京に行かんといけんと
そしてもっと言うと学ばんといけんとなって
大学行こうと思って
そこからもう必死に
誰も応援してくれるわけじゃないんで当たり前ですけど
必死にお金を貯めながら勉強して
それで大学一年生になった
っていうのが21歳の時なんで
うーん
この時点で僕としては
何かこう
うーん
本当に何も情報がない
何も誰かそれと同じことをやった知り合いがいるわけでもない
中で
ある意味自分の全てを懸けて
そして多くの人から
お前何やっとんと
頭おかしいなったんかと
多くの人が応援しても
くれない
そういう本当に孤独な勝負に
出たと
そしてそれをやり抜いて
実際東京にも出てこれて
大学生活と企業への道
っていうやっぱそれがある意味ね
なんか企業家として
求められるなんかこう
企業家ってどっかではやっぱ
みんなから反対される
誰も応援してくれない何もかもうまくいかない
なのに自分全てを
懸けてるそういう中でやっぱりね
あのー
意思決定しそれを正解に
していかないといけないわけじゃないですか
なんかそういうなんかこう
企業家として
大切な
そういう精神というか
そういうものをなんか
育む機会になったかもなとは
思いますけどね
圧倒的初めてな成功体験を
得つつやっぱ東京に来たことで
グッと視野は広がったと思うんですけど
そこでどんな選択肢が
見えてきて何に憧れて
具体的にはどんなアクションに出ることになったのか
みたいなところをじゃあ次教えてもらえますか
大学に来て最初に
えっと
4月入学
じゃないですか
4月ぐらいの時とか
どんな感じだったか絶望してて
もうね
意識高い系の
アッシュみたいになってるんですよ
自分で全てを
捧げてやってきて
お金も貯めて
誰も信じてくれない
道を走り
やってきてるわけじゃないですか
そんな思いを込めて大学来ました
ってなった時の
そんな人おらんの
しかも志は日本を
ぶち上げるですみたいな状態なわけじゃないですか
クラスがあれとかあるじゃないですか
僕のなんかその
初めましての声のかけ方
お前の志なんなん
やばいやん
やばいやん
本当にやばいなって
やばいやん聞いてること
志みたいな
いやいや
お前だってここ来たって話やん
何やろうと思って来たん
もうなんかもうやばい
入ってますね
それにね
ビビってくる回答なんて一度もされたことなくて
もっと言うと
学校とかの授業とかも出ていけば出ていくほど
なんじゃこれってなっていくわけじゃないですか
要はなんかこう
そこに全てを賭けてきた分
やっぱりなんかこう
いざ入ってみると
そんな熱量ぶつけられるほどの
場じゃないというか
見つけられなかったんですよね
僕はなんかすごいそこでもまた
これどういうことな
思っとった場所と違うと
思わなって
でまぁなんかその時に
そんなの追われるわけないじゃないですか
違ったんなら違ったで
とりあえず大学生活
楽しんで
ってわけでもいかんから
だから
なんかせんといけんと思って
なんかこう
本読んだりとか
なんかこう
そんなヤバいムーブしてるから
出会った人にいきなり志を問う
みたいなヤバいムーブしてるわけだから
普通にすぐヤバいやつってなるから
それでなんか人を紹介してもらえたりとか
なんかそういうので
色々な情報に一気に
触れられるようになっていくっていうことが起こって
そういう中で結局はやっぱ
僕は裁判の藤田さんの本
渋谷で働く社長の告白
っていう本を
読んだ時に
企業という選択肢
もっというと学生企業みたいな
選択肢があること
出会えてというか
知れてそれに猛烈に
ワクワクして
やっと見つかったと
日本をぶち上げる会社を作ればいいんだ
って思って
それで
もうすぐにですね
会社を作ることを決めて
そんなヤバいやつだったのにも
関わらず唯一
自分のクラスの席の前の
僕が清水で島田っていうやつ
その順番だったので
そいつを松屋に
お前学生企業知っとるか
学生企業?
学生でも企業できるんよ
やるぞ
とりあえず金貯めるぞ今から
それでお金貯め始めて
そうやって立ち上がったのがこのジールスですね
僕はもうそのまま
大学中退しちゃったんで
挑戦と成長
圧倒的な志で
言ってしまえば何も
スキルとかないわけじゃないですか
何をするんですか事業としては
とんでもないことをすることになるんです
日本はね
大変なことになって
大きな志がある
もう熱があると
日本をぶち上げると
何をしてと
そして何ができるみたいな状態で
えっとですね
行き着いたのが
サイバーの藤田さんの本で
ビジネスの右も左も
分からなかった頃
飛び込み営業をしていたと
そういうストーリーがあるんですよね
僕らもビジネスの微の字も分からんと
藤田さんですら
飛び込みからやってるんだから
飛び込もうつって
商材なしで飛び込み営業を始めるっていう
新手のテロリストみたいなことをやってたんですよね
商材がない
そういうビルとかに
急にコンコンって現れて
それでこんにちはみたいな
日本をぶち上げたい株式会社
中立の清水と申しますみたいな
何か困ってないですか
目がんぎまった
危なそうな奴が現れる
本当にね
本当にその当時
多くの人にご迷惑をかけたなと思うんだけど
それをですね
いろんな雑居ビルに飛び込んで
何か仕事をいただいて
やるみたいな
感じのことを最初やってましたね
1週間くらいやって
これ違うなって気づいたとかでもないんですか
副社長がそうやって辞めていきました
思ってたのと違う
確かにね
マスさんは結構長らくそのスタイルで
1週間とかって
みんなからボロクソ言われるだけで何も起こらんの
だから
まだ何も分かってなくて
だから
昨日飛び込んでものすごい怒らしてしまった
人のところに今日現れるみたいな感じなんですよ
こんにちはみたいな
今日も来ましたみたいな
何かあります?みたいな
みたいなことを毎日やってる
っていう感じのことを
やってましたね
なんかすげえ怪しい人とかにも
そうやってあれするとぶつかる
君のね
志は本物だよ
障材なしで飛び込むなんて僕でもしたことないよ
って言って
相当君持ってるもん
そんな君が持ってないものは何だと思う?
みたいな
障材だよみたいな
君には障材さえあればどこまでも行ける
って言って
このアプリメント売ってみないか
とかこのソーラーパネル売ってみないか
とか
どんどん怪しい障材をね
で何も分からないまま
その次の飛び込み先に
パネルの5点ありますみたいな
その時は必死に
飛び込んでましたね
まずいことにはならなかったですか?
まずいこと
幸いなことに何か
本当にまずいもの
とか誰かを不幸にしてしまったとかはないかなと
ちょっと何度も
うるさい奴が現れるみたいな
現象を起こしてしまった会社さんは
いくつかあって本当にごめんなさいと今思うんですけど
そういう中で
頂けるお仕事をとにかく何でもやってみる
っていうことを最初やってて
日本の社会課題への挑戦
だからもう受託なんてかっこいいですよね
今スタートアップが受託するか受託しないかみたいな
受託なんて言ってるじゃん
かっこいいですよね
受託なんて言葉知らなかったもん
この辺のビル飛び込んで何か困ってないですか?
何でもやりますよみたいな感じだったから
それをしばらくやって
分かったのが
これでは日本はぶち上がらんと
これを続けていても
日本がぶち上がらんな
っていうことを
ちゃんと
分かって
大きな挑戦
大きな社会課題に
真正面から挑んでいく
そういう挑戦が
僕らはやっぱ必要だと思って
決心したのが
ロボットの開発ですね
急にロボットって出てきたんですか?
ロボットって出てきた
かで言うと
僕もともと小学校1,2年の時とか
これをトンとかオカンとか今でも言うんだけど
地元に帰ったりすると
何ならおっちゃん達とか先席の
ロボットを作る人
っていうのが夢だったんですよ
ちっちゃい時とかに夢書くじゃないですか
ドラえもんを作る人になる
ってずっと書いてたんですよ
だからやっぱ
創業当初のところって自分って一体何がしたいんだろう
とか
心差しはあるんだけど
とはいえそれってまだ雲を掴むようなものじゃないですか
自分って本当に何がしたいんだろう
自分のことを振り返ったりするじゃないですか
そういう中で僕ってやっぱ
小学校の頃ずっとドラえもんを作る人になるんだ
って言ってたから
それとかってやっぱ
それぐらいドラえもんっていう存在に
僕は
本当にいいなって
思ってて
あれを作りたいって
思ってたわけだから
そういう自分の過去みたいなもの
振り返ったりもしたし
そしてやっぱり
本当に日本がやっぱり
向き合っていかなければならないのは
やっぱり
少子高齢化であり人口減少であり
労働力減少であり
こういったもう本当に世界でも
それが最も課題として
大きな課題であり
進んだ課題としてやっぱ向き合わないといけない
こういうものに真正面から挑んでいく
っていう中で
やっぱりドラえもんだって
思ったんですよね
もっとかっこよく
かっこよくっていうかなんだロボットを
作ってロボットと共存する社会が
作れたら
人手不足や
人口減少や
人茶ばあちゃばっかになっていったとしても
持続可能な
新しい社会の在り方
もっと言うとそれを世界に
やっていけるはずだと
小学校の時も
言うとったしなと
これやろうと思って
それでロボットやろうっていう風になって
チャレンジを始めた
チャレンジっていうか
それをやろうぞっていう風になった時とかに
あの
孫さんがペッパーを発表されて
ロボット
っていうのをドーンってやられてて
チャットボット技術の発展
僕なんかその時ね
何思ったかってね
ロボットと同じところを見とるととんでもないと
やっぱり
僕らが思うとる道は
孫さんが見とる道なんじゃと
すごいなと
なので
そうですね
盛大な勘違いではないが
でもすごい自己肯定感だなと
今でも思いますけど
自信持ってロボットを始めましたね
ロボット事業は
結果そのタイミングで早すぎたんですよね
早すぎたと思いますね
実際にロボットを作っていくっていうことを
実際に
しかもロボットも
産業用ロボットとかを作ろうとしたんじゃなくて
コミュニケーションロボットっていう
人々の日々の生活の中に入っていくようなロボットを
作ろうとしたんで
それなのにコミュニケーションロボットと
言っているそのロボットがコミュニケーションできないみたいな
コミュニケーションの技術が全く追いついてないみたいな
状態だったんで
やっぱりちょっとやっぱりまだ
ビジネスというか事業を作って
成功させていけれるほど
技術やマーケットや
僕らの資金や
いろんな意味で
それはまだまだtoo earlyだったなと思いますね
そっから
次でもチャットボットに行くんですか
そうですねやっぱりロボットをやったからこそ
ロボットの本質はコミュニケーションだと
要はだから
このロボットが
何ができたときに世の中が変わるかと
このロボットが
確かに物を運んできてくれたら
すごいありがたいし
自分の代わりに誰か
介護のサポートとかしてくれたら
絶対ありがたいんだけど
このロボットが人みたいに
喋れるようになったときに
最も大きな価値を
出せる世の中が変わるって
思ったんですよねだからコミュニケーションだ
と思ったんですよね
だからそのコミュニケーション
ロボットを通じて学んだ
コミュニケーションの
技術
コミュニケーションの
可能性を
事業に
プロダクトにしようと
思って
それで
チャットボットに
やったって感じですね
じゃあそこからチャットボットの
グロースについては深くは触れすぎると
これまた1時間になりそうなので
グッと飛ばしますけれども
そこからまた上場のタイミングが
来てそれを延期する
決断であったりだとか
その後に大きな資金調達をするだとか
あったと思うんですけどこの辺りが
どういうエピソードだったのか教えてもらえますか
上場の承認を得て
そこから資金調達を
上場通じて行って
そのまま世界に
チャレンジを広げていくと
というのが僕らが
上場しようと決めていた
理由なんですけど
その時にマーケットの
状況が大きく変わったタイミングで
結論
自分たちが
実現したかった資金調達が
できないという上場になる
というのが
その時になったんですよね
その時に要はお金は
思ったほど集められない
が上場企業には
なれるという道と
そもそも思ったお金は
集められない上場になるんだったら
その先の挑戦が今度できなくなっちゃうんで
それであれば
上場を見送ってきちんと集めたいお金を
集めるチャレンジをしていって
そしてその先にそのお金を投資して
自分たちがビジョンに向かって
やるべきことをやりたい
じゃあそのどっちの道を行くんだという
意思決定を
しなければならないタイミングだったんですけど
僕たちは
その時に
後者を選んだと
上場企業になることが目的
ではなくて
きちんと集めるべきお金を集めて
それを通じて
ビジョンに対して挑戦をしていく
上場承認もいただいて
それを公にも出てたんで
グローバルな挑戦と資金調達
社員の家族とか
自分も地元とかから
おめでとうみたいな
めちゃくちゃそういうのを
言ってくれてて
上場祝いみたいな
パーティーみたいなのが
いろいろ予定されていたりとか
いろんな方面から
おめでとうと
あの当時
営業していた時からじゃ想像もできないよ
というようないろんな温かいメッセージを
もらっているそのすべてを
かみしめながら
ありがたいなと思いながらも
そしてその人たちに申し訳なさと
やっぱり社員とかはすごく報われる瞬間なんだよね
でも
すまんと
でもやっぱり僕たちは上場することが
目的ではなくてやっぱりビジョン
があると
なんで
上場延期して
今資金調達を未上場で行う
プライベートラウンドに切り替えて
そして50億の資金調達を
行って
そこから今に至るという感じですね
その資金をもとで
グローバルに挑戦しに行って
実際蓋を開くとめちゃめちゃ息を撒いて
準備をして果敢に挑戦されて
ハードシングスの連続だったんじゃないかな
と思うんですけどこれは何が
1年目はやっぱりそもそも
組織を作るっていうことそのものが
もうすごく難しかった
全く文化の違う
言語ももちろん違う
そして自分たちのプロダクト
マーケットにもすごく
アジャストできているわけでもない
状態で
事業を成功させていかないといけない
っていう感じだったんで1年目はやっぱり
そういうギャップの大きさがすさまじくて
やっぱり組織に苦しんだ1年だったな
って思いますしもっというとカルチャーフィット
にすごい
苦戦した1年だったなと
思いますね
やっぱり2年目は
今度はプロダクトマーケットフィットの
難しさっていうものを
すごい
痛感する
1年でしたね
要はやっと
組織も作れてきて
自分としても
カルチャーみたいなものにかなり
順応してきて
これから本格的に
やっと事業として
USを
ちゃんとスケールさせていく
グロスさせていく
そういうチャレンジに出た2年目だったんですけど
今度はやっぱり
事業がそんなに
簡単にはうまくいかなくて
やっとそういうチームもできてきているので
お客さんも増えてきたんですけど
そのお客さんたちが
継続してくれないという
面白そうと思ってやってみたけど
思ったほど成果が出ない
とか
プロダクトマーケットフィットって言うじゃないですか
PMFっていうね
日本では成果が出ている
プロダクト
アプローチが
同じようにやってるんだけど成果が出ない
やっぱりプロダクトマーケットフィットが
実現できなくて2年目は
だから3年目は
プロダクトをゼロから
作ると
アメリカや世界のグローバルスタンダードの
プロダクト
アメリカに完全に
おまかせAIの挑戦
フィットしたプロダクトを
ゼロから作って
そのプロダクトで勝負するという
そういう勝負に出たのが3年目
それが2025年
おまかせAIですよね
何度も
打席に立っては失敗をし
その失敗を機動修正して
そうやって今に繋がってきましたね
3年目でゼロから新しいプロダクトをやる
怖さとか
やってる最中での大きな不安とか
そういうのに駆られるタイミングっていうのはないんですか
本当それを始める
瞬間なんていうのは
ものすごい雲をつかむような話なんで
今ないプロダクトで
当てるみたいなアメリカで
すごいこと言ってるねみたいな
ここら辺にいる例えば
スタートアップの誰かが
まだアメリカで何も事業やってないけど
すげえプロダクト
今年作って当てますみたいな
やばいこと言ってるねみたいな
大丈夫みたいなめちゃくちゃいいと思うけど
難易度やばってすぐ分かるじゃないですか
それだったんで
とんでもない
チャレンジでしたけどね
会心劇振り返って
一番肝になってたっていうのは
どの部分なんですか
やっぱりむちゃくちゃ働く
カルチャーを作ったっていうのは
ワークスーパーハードのカルチャーを
僕らって
天才エンジニア
めちゃくちゃ能力の高いエンジニアが
寝ずに働くチームを作ってるんですよ
もうこれ時点で
ありえないじゃないですか
そもそもめちゃくちゃ優秀な
エンジニアが集まるってこと自体
すごく
大変なこと
そしてその人たちが
寝る間を惜しんでプロダクトを
磨いている
そういうカルチャーを
作ることができたっていうのは
決定的だと思いますね
お任せやっぱとてつもない速度で
プロダクトが進化していくんで
1月にローンチしたときのベータ版は
チャットだけだったんで
音声も入ってなかったですし
4月のほんちゃんローンチのときには
音声のプロダクトとして進化させましたし
その後からの日々だって
本当に
僕はずっとゆうてプロダクト作ってきてる会社なんで
飛び込み営業以降は
ロボット以降はね
だから
よくわかりますけど
こんな速度で
プロダクトを
進化させている
チームはいないと
思うほどのスピードですよ
こんなちぎれそうな
要はもう本当に
こんなペースで走ってたら
心臓ちぎれちゃう
もう肺がつぶれるみたいな
その速度でずっと走ってるんで
そしてそのアップデートがちゃんと
出せないそのスピードに
ついてこれない人は
これはあくまではアメリカの話をしてますからね
っていうちょっと前置きを置いておくんですけど
クビになるわけですから
だからもう
本当にオールスターズ
むちゃくちゃに
もう肺がちぎれそうだ
って思うような速度で
走り続けて出してる速度
なんでそれはやっぱり
普通ではないですよね
そしてそれは間違いなく今のグロース
の本質だと思いますね
2026年はおまかせAIにとって
清水さん和田さんにとって
どんな1年になりそうですか
もう26年は
ゼンバリ
音声AIは
全部取ると
だから
接客っていう
コアユースケースは
僕らにとって一番大事なユースケースだし
テーマだし
特にアメリカとかでは
ここにフォーカスして
これからも成長させていきますけど
特に日本では
もう音声AIが
使えるシーンはすべて広げに
行きますね
接客以外も含めてですか
もうすでに出しましたけど
面接用のAI
水口さんの
AIを作って面接AIを
出させてもらったんですけど
やりましたけどめちゃめちゃリアル
めちゃくちゃ嬉しいありがとうございます
面接を切り口とした
HR領域のAIも
音声AIがキーだと思ってるんで
やっていきますし
もちろん電話の
サポートとかもやりますし
他にも
いろんな実は音声が使えるユースケース
ってあるので
そういったところにはどんどん
広げに行きますね
なんでそこはもう全貼りです
しかもすでに
スモールビジネスって言われる小さな会社様
にもサービスを
今後の展望
提供してるしエンタープライズ
にもサービスを提供してるので
そういった意味ではエンタープライズにも
小さな会社さんたちにも
どちらにもサービス広げていきますし
いろんな産業にもいろんなユースケースにも
広げていくっていう意味では
これはもうほんと
全部やると
その上でしかもロボットもやってる
わけですよね
ロボットもガンガン行きますよ
なんで
キーワードはもう
全貼りっていう感じですね
だからあり得るものとしては
スマートグラスとかもやる可能性あるんですよ
スマートグラスだって絶対音声AIなんで
他にもちょっといろいろ考えてますね
それもどんどん
やつぎ早に
プロダクトを進化させ
展開し
プロダクトで勝つ
僕は
いろんな人にそんなもの
作れるよとか自分だってやれる
全然どうぞどうぞって感じなんですけど
なぜなら別に本質的に
時間が経てば
みんな作れるようになるのは
大事だと思ってるので
結局僕らはパイオニアとして
新しいものまだ今形になってないもの
少なくとも今皆さん
今日当たり前に使ってないものを
一番最初に形にして届けるっていう
これをやっぱりずっとやり続けてきてるんで
これからもそれをもう
全貼りでやっていく
1年になるかなと思いますし
最初言いましたけど
今年巨大な調達を
やるんで
それはまた
大きな挑戦につながるかな
と思いますね
最後に聞きたいんですけど
結構今日本のスタートアップシーンって
厳密機に生きてるだとか
割と暗い
みんな元気ないなみたいなところがある気がしていて
そのあたりに対する
メッセージ
特に後続の起業家に対してだと思うんですけど
そのあたりに伝えたいこととかあったら
いただいてもいいですか
今そういう厳密機みたいな感じなんですか
スタートアップのマーケットって
年末とか年始の
みなさんの発信とかを見てても
ちょっと元気ないなっていうのは
上場基準の
影響もあったりもしますけど
どんどん調達環境も厳しくなってるし
なんか
結局一発すげえの出るや
多分景色が悪いじゃないですか
本質的に
トレンド追いかけてるのって
投資家だと思ってるんですよ
投資家はトレンドを追うじゃないですか
逆にトレンドが全くないものを
どんどん投資するって
ちょっとかっこいいけど
多分VCとしてはちょっと
どうなんだろうって感じになると思って
やっぱりトレンドに張るのが
投資家であり
今ないトレンドを作るのが
起業家のはずなんで
今がスタートアップの厳密機だ
とかって仮になんか
トレンドっぽく言われてるなら
バカラッキーじゃないですか
みんながしらけてる間に
トレンド作ろうってやってればいいし
逆に今スタートアップ
黄金期だみたいになってたら
それだったらスタートアップ以外の
ことやるとか
あるかもしれないし
多くの人が右って言ってるときに
左向けないと起業家じゃないんですよね
そんな人多分世の中変えられないんで
だから僕は
僕がアメリカ始めたときに
アメリカやった方がいいよ
っていう人なんていなかったですよ
メルカリやスマニュほどの
お金と人が集まっている
会社でアメリカやってても
簡単じゃない
もちろん彼らの成功とかって
僕すごいリスペクトしてますけど
それでもどれほどの苦労があったり
君はそれだけの人を集められるの
それだけのお金を集められるのって
なるじゃないですか
多くの人がアメリカやれば
って言ってくれるようなものではなくて
何なら多くの人がやめた方がいいって
なる挑戦だったし
2年それで
1年目失敗し2年目失敗し
3年目
また蜘蛛を掴むような挑戦に出たわけじゃないですか
その時だってもう
もうやめにしたら?って
だってやっぱりそういう
しかもそれってすごく実際
正しいこと
客観的に見ると正しいこと
言ってくれてると思うんですよね
状況を見ると
もう2年失敗してるわけだし
自分の事業だってすごい
もう超上々十分万端
何も問題ないですってわけはない
わけだから
ちゃんとやっぱり
きちんと経営者としての
撤退をっていうことも
正しいことを問ってるわけではある
じゃないですか
だから
僕が今までやってきてること
チャットボットだって10年前に
チャットボットに挑戦してる時
誰がチャットボットめちゃくちゃいいなんて
誰が言ってくれたか
チャットボットなんて使い物にならないって
本当に何人から言われてきたかっていう技術だったし
今だってもし
フィジカルAIこれやりますって言った時
僕はこれやりますけど
ちょっと早すぎるんじゃん
とか
そこ日本勝ち筋あるの?
みたいな人だって絶対いらっしゃると思いますし
もっと言うとだって僕らがこれだけ形にして
グロースさせてる大任せAI、音声AIだって
なんか
音声なんて流行らないとか
伸びるイメージ湧かないとか
言ってるわけじゃないですか
だから要は新しいことを
多くの人が
イエスと言わないことに対して
信念持ってやってく仕事が
起業家なんで
起業家のマインドセット
まあなんか
周りがどう言ってるとか
マーケットの雰囲気こんな感じだよねみたいなのが
なんか
しょっぱい感じなんだったら
ただのチャンスですよね
自分が一人何かを成すことで
景色変えられるじゃないですか
えーなんかもうどうなんだろう
あんま良くないんじゃないみたいなので
なんかみんながざわついてる
そんな期待してないときに
ヤベーの一撃かましたら
うわーってなるじゃないですか
まだないもの
に信念を持ってチャレンジしていく
それが起業家の価値だと思うんで
うん
なんか
今なんかあんま元気ないねみたいな
スタートアップシーンあんまどうなんだろうね
自分たちがそうやってもし生まれてるんだとしたら
うん
イケてる起業家になればなるほど
信念を持ってる起業家になればなるほど
チャンスだとかって思ってるじゃないですか
それで僕はいいと思いますけどね
うん
本当にこれに奮い立つ起業家も多いんじゃないかなと思うので
2026年は日本も元気になりますね
うん
何もない
本当に誰もそれをやってくれないけど自分がやるみたいな
マインドセットが
やっぱ起業家のマインドセットだと思うんで
うん
全然なんか周りやマーケットがどうとかって
投資家は気にするべきだけど
僕らが気にする必要はない
僕ら選挙区を変えられるし変えるのが仕事だから
はい
って思いますね
挑戦する勇気
ありがとうございます
僕自身もめちゃめちゃ勇気ももらいました
本当に頑張りましょう
だいぶ長くなってきましたありがとうございます
またジールスさんオマカスAIさんの各種リンクなんかも概要欄に記載しますので
ぜひご覧いただいて
今めちゃくちゃ鬼接客採用中なんで
ぜひ
てかね
ちょっと僕
大丈夫でしたこれ結構セキュラルに喋ってないですか
セキュラルっていうかなんか
リアルバリューとかって
はいはい
戦いなんで
めっちゃ気張って喋るんですよ
だからこんなになんかこう
心地よく喋らない
とか
だから何喋るとか結構
ピリッとしてるんですけど
すごい心地よくインタビュー
話させてもらえてるから
めっちゃいらんこと喋ってないですか大丈夫ですかね
全然大丈夫だと思います
あとなんかもう
ちゃんと気合で喋れてますかね
気合も入ってます
なるほど
ぜひですね
今日のそういうある意味自然な
感じで話させてもらえた
機会ありがとうございますというところと
そういう挑戦を
やってる僕らに
面白いなと思っていただける方がいたら
ぜひ積極採用中なんで
応募待ってます
聞いていただいた方も
今日は本当にありがとうございました
日本世界をぶち上げていきましょう
日本と世界を
ぶち上げていきましょう
ありがとうございます
01:06:46

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