日本をぶち上げる。10年前に夢見てた進化。絶対に産業革命って言われるようなものになる。
今年、巨大な調達を周りやマーケットがどうとかって、僕らが気にする必要はない。
僕らは選挙区を変えられるし、変えるのが仕事だから。
地元の工場、現場で働いてたんですけど、仕事つまらんなと。
もう、こんなんじゃなかったのになーとかって。
生きてる今の人生も、いつ終わるかわからんと。
商材なしで飛び込み営業を始めるっていう。
商材がない?
ない。
なんか困ってないっすか?って言って。
目がんぎまった?
危なそうな奴が倒れる。
26年は、全貼り。
全貼り。
音声AIは、全部取る。
声で届ける企業家の物語。スタートアップNOW。MCの大稲城です。
本日は、2025年、最も話題を巻き起こしたと言っても過言ではないんじゃないかなという企業家をお招きをしました。
お任せ、AI株式会社ジールズ代表取締役の清水雅彦さんをお招きしました。本日はどうぞよろしくお願いします。
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僕実は2025年の春ぐらいにXのタイムラインを見ていたら、
突如めちゃめちゃパワフルで、どうやら海外でチャレンジをしているらしい日本人の企業家が動画出ているのを拝見しまして。
英語で僕がプレゼンというかプロダクトのデモをやっている。
あれ見てくれたんですか?
あれを見まして。
しかも一回じゃなくて定期的にアップされてくる。
毎月やってるんだよ。
すごいですよね。
不思議なことで見てるだけでも元気をもらえるみたいなところがあって。
ちょっとこれ誰なんだろうって実は分からなかったんです最初。
見ていったらジールズ、チャットボット、チャットコマースの領域ではナンバーワンシーンあるんじゃないかなと思ってるんですけど、
マサさんが今アメリカでそのAIのプロダクトをやってるんだってことを見て、
これなんか混乱してですね。
分からなかったんですよ。
どういうことなんだろうみたいな。
この辺りの経緯とおよび自己紹介みたいなところを簡単にいただいてもいいですか?
はい。株式会社ジールズの代表取締役の清水雅宏と言いますと。
僕アメリカのビザをですね約3年前に取りましたんで、
アメリカではマサという名前と共に生きているので移民としてやってるんで、
なのでみんなからぜひマサさんとかマサとか呼んでもらえたり呼んでもらってるんですけど。
ジールズ自体は10年前に創業しまして、
言っていただいた通りチャットボットやチャットコマースっていう、
そのチャットボットを通じたeコマースの体験であったりとか、
そういったものを展開する事業をですね、
業界ナンバーワンで展開するところまで成長させられたんですけど、
やっぱり僕たち会社を起こしたビジョンが、
志が日本をぶち上げるっていう志で立ち上げた会社なんで、
もうDay1から絶対に世界をやると。
日本をぶち上げるためには絶対にフロムジャパンで世界を取らないといけない。
世界中の人に喜んでもらえるようなものを届けていく。
そういうかっこいい日本を取り戻していくというか作っていくというか。
やっぱそれができないとやっぱぶち上がらんよなと思ってやってきてるので、
そういった意味でやっぱり海外展開っていうのはもう絶対に僕たちは取り組んでいくと。
そういった思いも込めてアメリカ展開を始めたのが3年前。
そして僕自身としては、ファウンダーとしてアメリカのその事業展開。
ここにもうフルコミットで日本をある意味背中を預けて、
仲間に日本の事業を引っ張っていってもらいながらアメリカでゼロからプロダクトを作り、
そして生まれたのがオマカセイアイっていうオンセイアイのプロダクトなんですけど、
このオンセイアイエージェントオマカセイアイをアメリカ、そして世界に展開する。
それが今の僕たちの事業ですかね。
ありがとうございます。
この2025年のオマカセイアイの会進撃を見てると、
ジールズっていう、当時KOやられてらっしゃるわけですよね。
その日本のわらじ的にやられてるとは思えないぐらいの凄まじい勢いだなって思ってるんですけど、
実際のリソース配分としては現在はどんな感じでまささんは動かれてるんですか。
僕はやっぱりアメリカ、そしてこのオマカセイアイが自分のリソースのほぼ全てになっているので、
プロダクトも全部自分で見てますしもちろん、
エンジニアとも日々デイリー、スタンドアップ、そして日々の連携全部やってますので、
そういった意味ではプロダクトにほぼ自分のリソースを割いていると。
その上で最強のエンジニアリングチームを作る。
世界で勝てるプロダクトを作れる最強のエンジニアリングチームを作るっていう、
ここの採用には徹底的にコミットしてますね。
なのでやっぱりこのオマカセイアイの立ち上げ、やっぱりプロダクトドリブンな事業なんで、
プロダクト、そしてその上での採用、これがやっぱり中心ではあるんですけど、
全てで日本でオマカセ、日本語ボイス出して、どんどん今日本でもグロースしてるんで、
そういった意味では日本のお客様であったりとか、事業立ち上げであったりとか、
そういう日本の事業へのコミットみたいなところも増えてきていると。
だからやっぱりオマカセが僕のもう8、9割のリソースをかけていると。
多いところですね。
ありがとうございます。
ちょっと無邪気な質問というか、ちょっと分かってねえなって思われるような質問かもしれないんですけど、
これオマカセAIをフルベッドでやるってなった時に、
もうこれ完全にオマカセ社として、米国でもう登記をし直して、
資本も最初からやり直して、やった方が最速でとかないし資金調達もしやすくてっていうオプションも
もしかしたらあったんじゃないかなとか、あるんじゃないかなって見えてたりするんですけど、
その辺りっていうのは実際どういう風に捉えてらっしゃるんですか。
ありがとうございます。
これはね、いい質問だと思います。
結構ね、確かに海外展開をしたいスタートアップの方とかでは結構悩みますよね、多分。
特にいきなりDay1からアメリカで立ち上げたとかじゃなくて、
日本で事業ある程度やって、そこから世界に展開するってなる時に、
え、これって会社完全に分けてどうであでとかどうするのがいいんだろうみたいなね。
これまず正解ないと思ってます。何が一番ベストかっていうのは。
ただ僕らの場合は、アメリカ子会社という形で立ち上げて、
そしてそこでゼロからプロダクトを作り、
そしてそのプロダクトを通じてアメリカ世界、そして今日本にも展開しているっていう形なんで、
そしてじゃあ資金調達、実は2026年僕たちは巨大な資金調達を計画して今準備を進めてるんですけど、
その資金調達においても、僕たちは例えばチャットボットをやっている会社がレストランを始めますとか、
食の会社になりますとか、そういう何か全然違うことをやるってなると、
どう繋がってるんだっけってなるんですけど、
僕たちってずっとおもてなし革命、人が持つ対話の力を機械に授けることができたら、
その接客、もっと抽象的に言うと人と機械との関係が変わると、
孤独な人が救われたりとか、何か意思決定に一歩踏み出せない人を支えることができたりとか、
そういう本当の意味でのおもてなしや素晴らしい体験みたいなもの、
今インターネットが届けられてるようで届けられてないすごい体験を提供できる、
絶対に産業革命って言われるようなものになるぐらいのものを作れるって、
2015年にロボットの開発をやってたんですけど、
そのロボットの事業は2015年に成功させられなかったんだけど、
そこからコミュニケーションの技術、コミュニケーションテクノロジーにフォーカスして、
チャットボットの事業を作り、そこから事業がやっと成長軌道じゃないけど、
ちゃんと事業になってきたっていうのが2016年以降なんで、
でもそこからずっとこのチャットボット、もっと抽象化するとコミュニケーションテクノロジーっていうものに
惚れ込んでやってきてるわけですよね。
そして必ず音声、このチャットテキスト型の会話体験は必ずその音声であったりとか、
より人が自然に感じるコミュニケーションエクスペリエンスに絶対進化するって思って、
やってきてるんで、ある意味これってチャットボットやってきたからこそ作れてる音声AI、おまかせAI、
そしてこれはやっぱり僕らにとっては繋がってるんですよね。
でじゃあこの音声AIっていうのが次じゃあ何に進化するんですかって言ったら、
やっぱりそれはロボットとかに進化していくわけですよね。
チャンネルが変わってるようで本質のそのコミュニケーションテクノロジーっていうそのものは、
やっぱりずっと僕らの中では変わってなくて。
だから会社を完全にもう違う会社です、なんならもうあんま関係ないっすみたいな風にしていくアプローチではなくて、
この幹があるからこそ作れてるんです。
そしてでもやっぱりそれはアメリカでやっている以上はやっぱりアメリカの会社だし、
アメリカで雇用もするし、アメリカでプロダクトも作るし、
そしてそれを通じて今度は世界にも広げていくし、
これをじゃあ次はロボットの時代が来るよなと。
やっと10年前に夢見たロボットの時代が来てるよなと。
じゃあロボットの事業にも展開するぞっていう形でやっていくっていう。
だからこれの全体のストーリーで僕たちは資金調達をするんで。
だから要はこのお任せだけでとか、この1プロダクトでとかじゃなくて、
このJIRSもだし、このお任せもだし、もっと言うとこの先のお任せロボティクスも含めた、
この一連の全てのストーリーを通じて僕たちは資金調達をするので、
そういった意味でも僕らの場合はやっぱり分けるんではなくて、
会社は子会社で分かれてるんだけど、
この1本のストーリーをちゃんと形にしていくこと。
これが繋がっててでも非連続に成長していく可能性があるよねと。
こういうことをしっかり理解いただきながら、投資家の方々にも応援いただくっていう。