スタートアップNOWのMCお稲荷です。本日は資金調達職の起業家さんへのインタビューではなくて、最近ちょくちょく試しておりますスタートアップ系ポッドキャスト番組とのコラボ配信をお送りしたいと思っております。
ゲストお二方お招きをしておりまして、まず番組でいきますと、スタートアップで働いている方々の家族事情をあれこれ深掘りをするような番組をやられていらっしゃいます。
ファミリーイノベーターズさんから、ゼロワンブースターの岩本さんと、スタートアップスの奥村さんのお二人にお越しいただきました。
お二人でもよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
さっきちょうど相互コラボというところで、僕がファミリーイノさんにお邪魔するということをしまして、とても熱く語らせていただきまして。
ありがとうございました。
もしも一人ぐらいいるかもしれないなと思っていますけど、僕の家族事情が気になるという方がいらっしゃいましたら、そちらの配信も聞いていただきたいなと思いつつ。
いや、あると思いますよ。
意外といないんじゃないかなと思いつつですけれども。
ぜひ聞いてください。
というところで、僕の方はお二人が今どんな番組をやってて、なぜそんな番組をやっているのかという背景であったりだとか、そのあたり聞いていきたいなと思っておりまして。
ぜひお二人ともそれぞれ簡単な自己紹介からお願いします。
私はフォースタートアップスの奥村と申します。
普段はですね、スタートアップ企業の組織作りの支援だったり、実際に人材のご紹介という事業をやっているんですけれども、
私自身3歳の子供を育てながら、シングルマザーとしてスタートアップ界隈にいる中で、
意外とスタートアップって自分たちで制度を作ったり文化を作ったりできるので、パパママが活躍しやすい環境で作れるんじゃないかというところと、
両立したいんだけどモヤモヤってしてる人たちっていっぱいいらっしゃるので、そういう方の背中を押したいなという思いで普段仕事をしてます。
すごい今、番組やってる理由かと思ったぐらいには、その思いで仕事されてらっしゃるっていうのが、めちゃいい仕事されてますね。
本当に子供が好きすぎて、全ての厳選はそこなので、そこはまた後ほど語りたいと思います。
気になる。
山本さんもぜひ。
ありがとうございます。
ゼロワンブースターの岩本亜紀子と申します。
普段はゼロワンブースターで新規事業の支援をしています。
さやかさんはどちらかというと人材とか資金面でっていうところのバックアップをされている会社かなと思うんですけれども、
私の方はどちらかというと事業面で大手企業と提携を目指して一緒に取り組みをしましょうとか、
行政の方と組んで地域の企業と地域の課題を解決するためにスタートアップと一緒に取り組みましょうというようなところの新規事業の支援をしています。
新規事業の支援とかスタートアップの支援っていうふうに言っても、また違った側面からゼロワンブースターで支援をしているというようなところです。
さやかさんとポッドキャストを始めたのも含め、他にもコミュニティの運営だったりとかっていうところも含め、
いろいろ活動をしていて、活動の軸になっているのは私自身が、私は5歳の娘の母でして、
子育てしながらこのスタートアップ界隈で頑張っていくっていうところのそういう方々を応援したいし、
そういう方がまずいるっていうことをもっと知ってほしいっていうところもあって、いろいろ活動をしています。よろしくお願いします。
最近、IBSで500人のサイドカンファレンスをやる県で、実はそれを僕一人じゃなくて実行委員会というものを組成し、
そこで岩本さんにも手伝っていただいているんですけど、あまりちゃんとバックグラウンド聞かないままIQDにご一緒していたので、
あ、岩本さんそういう仕事をされていらっしゃるんだって今気づいてですね。
しかもそういうコラボレーションとかある意味企画立案して実行するみたいなところを専門でやられていらっしゃる。
ゆえにあのイベントじゃないですね、あのカンファレンスのゼロイジの立ち上げゴリッドを引き取っていただいてですね、
とても助かったなという記憶が合点しました。
ありがとうございます。
小稲荷さんと一回ちょっと話しましょうって言って、ゴールデンウィーク中に一回30分か何かオンラインでお話しして、
その時にふわっとした会話で、その時は本当何も決まらなかったんですよ。
お互いのキャッチアップとその前段でやっていたメッセのやり取りみたいなのをさらっとやって、
こんな方向ですかねの後に、その思っていること考えていることを全部AIに投げて企画書作ってくださいって言って企画書の骨子をお送りしたら、
小稲荷さんがこれですみたいな。
ありがとうございます。これでいきたいですみたいな。
企画書ありがとうございますみたいな。
よかった一個役に立てたと思って。
ちょっとあまりにも馬鹿っぽいアクションであれなんですけど、
でもとはいえやっぱりそれすごく大事で、
多分一人でやろうとするとね、まず壁打ち相手がいる方が絶対いいし、
あとは発散ばっかりしてまとめるのってめんどくさいじゃないですか、
けどそこをうまく巻き取っていただいたんで、
なんか一歩進んだなって感じがしてですね、
じゃあこれを一個ずつ倒していく敵が見つかったなという感覚で書道がつけられたので感謝しています。
まだね、カンファレンスは終わってないんで一緒に成功させましょうと。
ぶち上げましょう。
ぶち上げてまいりましょうということでございまして、
今回のメインテーマですね、
ぜひファミリーイノベーターズさんについて聞きたいなと思ってまして、
まず立ち上げた、そもそもどっちが誘ったんですか?
これはどっちが誘った?
もともとそれぞれ同じ思いで、
スタートアップの中でママってまだまだ肩身狭いよねだったり、
横の繋がりがないとなかなか社内にロールモデルがいないよねっていう課題を抱えていて、
なんかそれぞれちょっとずつちっちゃいアクションはしてたんですよね。
っていう中で出会って、何かやりたいね、形は決まってません。
何かやりたいね、メディアなのかコミュニティなのかイベントなのかってなって、
でもまあどうせやるなら残る方がいいし、パパも聞きやすい方がいいよねとかいろいろあって、
炎上しにくいよねとかもあって、ポッドキャストという形にたどり着いたので、
アイデア出しから一緒にやったんです。
ポッドキャストはもともと2人聞かれてらっしゃったんですか?比較的。
そうでもない?
私は比較的聞いてたかも。
私もこれは完全に個人の問題なんですけど、動画があんまり見れない大切。
おー面白い、なんでですか?
読書なんですよね、本派の人生を送ってきたっていうのもあって、
動画の目でちょっと抵抗があって、ポッドキャストいいなって思ってました。
いいな、言ってみたいです、僕それ。
僕動画もそんなに見ないんですけど、テキストの方が読めないんですよ。
そうなんですね。
なんかかっこいいですね、クレバーな感じがしました。
クレバー鮮やか、よかった。
何かありましたか?大丈夫ですか?
そうそう、もともとはポッドキャストやるつもりなかったんですよ。
最初、メディアをやるとしたら、どんなメディアやりましょうかっていう話をしてたときに、
ノートにするか、YouTubeにするか、ポッドキャストにするか、各メディアの特性ってあるから、何がいいかねみたいな話で、
で、私たちがやってるようなこういうテーマ、ちょっとセンシティブなので、炎上もしやすいし、聞く人にとっては受け取り方も多様なので、
どうしようかってSNSで発信をするのもね、みたいな、そういうどういうタイプのメディアがいいんだろうってなったときに、
ポッドキャストがいいんじゃないって、さやかさん言ってたらしいんですよね。
聞かないのに?
聞く気はするんですけど、そもそもポッドキャストを聞いてる方たちって、まだまだアーリーアダプターかなと思っていて、
もっとYouTube見てる方とかの方がマスだと思うんですよね。
なので、新しいとこに挑戦してみたいなっていうのがありましたね。
そんなきっかけから、ポッドキャストをやるかみたいな話になって、
本当に誰もポッドキャストの番組なんて作ったことないから、何から始めたらいいんだろうって言って、
知り合いのそういうボイシーやってる方とか、ポッドキャストやってる方とかに聞いて、
何から始めたらいいですかとかって聞くところから始まって、
テストで収録してみてみたいな、そういう感じでしたよね。
そうですね。なので、今日はすごい豪華な機材で収録させていただいてるんですが、
いつもはiPhoneとZoomと以上ですからね。
いいと思います。最初からこれをやる必要は一切ないと思うので、むしろ簡単に始められた方がいろんな方が始められるし、いいなと思っています。
ちょっとポッドキャスト談義だけで30分、1時間いけちゃうので、やめますね。
すいませんでした。僕が聞き込んでしまいまして。
ファミリーイノベーターズさんってどういう番組なのか、一応もう一回。
ありがとうございます。
ファミリーイノベーターズは子育てをしながらスタートアップエコシステムで活躍している方にロールモデルとしてお話を伺って、その姿を発信していくことをしています。
もう少し抽象度の高いところでいくと、未来の働き方を共に考えていきたいという、そういう番組です。
いいですね。めちゃめちゃ聞きたいって思ったけど聞いてました。
知って思うしぐらい多分みんな聞いてる人とか聞きたいと思う人はいるんじゃないかなと思ったので、
ただやっぱりポッドキャストってね、まず知ってもらうっていうのがすごく難しいから、
そういう意味で少しでも力になれたら嬉しいなって思うような番組だなと思ったんですけど、
今どちらかというと意地みたいなところをおっしゃっていただいたと思うので、
もうちょっと気持ちの部分とかその理由みたいなところをいただけますか。
ありがとうございます。背景としては、スタートアップってどこの企業も支援側も投資側も企業家側もどこも含めて、
一つ一つの企業の初代が小さいっていうのが特徴だと思っていて、
ポッドキャストハードル低いとはいえ大変なんで、まずブッキングしなきゃいけないし、配信もいろいろ意外と大変ですからね。
編集も自分たちでやってますんで。
素晴らしいです。
意外と進むなみたいな。できるなっていうのがここ半年ぐらいの気づきですよね。
最初はもう何回で終わるかって思ってましたけど、最初決めたのは最初の頃に言ってたのを100回やろうよって話をして。
めっちゃ目標高いですね。ストイック。
そこの目標の高さに私は気づいてなくて。
秋子さんが勝手に100って言ってるけど、100って大変なのか分かんないなって思いながらOKみたいな。
ある種目的ですねそれは。
だから100回やるまではやって、で続けるか決めようって話をして始めましたね。
でも実際に企業家の方とかって外で事業の話をしたり、仕事の話がメインだと思うんですよ。
その方が実は裏側で不妊治療があったりとか、裏側でご主人と揉めながらこんな工夫をして何とかやってたりとか、
そういう話ってすごい貴重だなと思うので、ぜひ続けたいですね。100と言わず。
確かに。
今聞いてて表には出てこないけど気になる話みたいなのでいくと、これマジで多分扱えないか扱いづらいですけど、
極端な話、離婚を意思決定した夫婦に出てもらうとか、なんか気になるなって思いました。
別に我が家が意識してるわけじゃないですけど。
でもとはいえそういうのも知るのも多分大事じゃないですか。
しかも分かんないものとしてふたを伏せるんじゃなくて、それを知った上で、やっぱり一緒にいた方がいいねってなる可能性もあると思ってて、
そういう意味ではもしもそういうのに出られるけぐな方とかがいたら、出られるとめちゃめちゃ偽りそうというか地味にめちゃめちゃ聞かれる紙コンテンツになる気がしました。
確かに。
離婚も当たり前の時代だから別に結婚するもしないも選択肢だし、離婚するもしないも選択肢だと思ってるんですよ。
自分がした選択が自分にとって幸せだったらそれが正解であって、
それを離婚ってよくないことだよねっていう捉え方がそもそも違うかなっていうのもあるので、
一つの切り口で離婚だったとしたら、離婚がポジティブだったら別にそれはいいことだと思っていて、
そういうことも含めていろんな価値観があるといいなっていうのはまずありますね。
確かに。
全然元夫呼んできましょうか。
確かに。
全然当事者っていう目線で僕は言わなかったんですけど。
そうなんですよ。
しかも元夫も結構スタートアップ界隈の人間なんで。
チャンスがあれば面白いかもしれないですね。
本当に120%当事者がOKが出てるときじゃないとやらないほうがいいと思いますけど、面白いなと思いました。
今はいつ始めて、今どれくらい続いてることなんですか?
最初の収録たぶん10月とか11月とか。
11月とかにやり始めて。
昨年の、なので2024年の10月で配信がたぶん11月に始まってると思います。
なのでちょうど半年ぐらいですね。
半年、今日ぐらいかな。
でもじゃああという間に1年はいきそうですね。
そうですね。
いきそう。
何人ぐらいご取材されたんですか?
でも配信回数で言うと30回近く今いってて。
いっぱい出てますね、すごい。
そうですね。何人でしょう?15人ぐらいはもう収録し終わっていて。
もうウェイティングリストというか、次この方にぜひお願いしたいなというリストも随時更新されてるので。
まさに15人ぐらい。
今後の動きとして、やっぱり最初の方はスタートアップ企業家の方だったり、中で働いてゴリゴリ出世もしていってますという方との家族のお話を聞いてたんですけれども、
ちょっとここから先、もうちょっと広げて、例えばスポーツ選手の方とかも結局3999とか制度がない中、
自分でキャリアも作っていかなきゃいけない中でプライベートに両立されてたりすると思うので、
共通するところはありそうだねみたいな話をしてたり。
女性アスリートが成果を出しながらプライベート面を生活していくっていうところが、
女性企業家とか女性でこのスタートアップ界隈で頑張っていくっていうところに結構親和性があると思っていて、
そこのスポーツ界での考え方とかどうやってやってるかみたいなのも、私たちとしては学びがあるんじゃないかっていう仮説が今あって、
女性アスリートの方何名かにここから話を伺っていこうかっていうのをちょっと考えてると。
もう少し背景をお伝えすると、私たちの番組ってスタートアップ界隈にすでにいる方にこのテーマを知っていただき、
もしくはこのテーマを必要としている方に届けたいっていうのがまずあるんですね。
その一方で、まだスタートアップ界隈にいない方にも実は届けたくて、
例えば子供を持って生活していくなら安定の大手だよね、じゃなくってスタートアップ界隈でこういうふうに工夫して、
こういうふうに自分のやりたいことを実現している人がいるっていうのを届けたいんですよ。
その人生の選択肢としてスタートアップ界隈に入っていくっていうのを選択肢として作りたくて、
なのでそのためにはスタートアップ界隈に閉じて発信をしていくというよりかは、
スタートアップ界隈じゃない人にも声を届けたい。
だからよりスタートアップ界隈の外にいる方ともコラボをしていったりとか出ていただいたりとか、
そういうことをしていこうかなっていうのをちょっと今思っています。
最高です。
僕もスタートアップで笑われてしまった。
爽やかでした、だいぶ。
最高で爽やかでした、ごじりました。
僕はスタートアップが本当はスタートアップ外の方に届けたいんですよ。
だってその方がアイコンシステムも広がるし、
企業化も採用できるしとか結構難しくて、
まだまだそこは屈伸しているタイミングなんで、
素晴らしいチャレンジをされようとしているなと、
ぜひいい事例になったら教えていただきたいなと思っている次第なんですけど、
今半年教をやられている中で、これまでの配信を通じて実際どうですかっていうのは、
15人くらい聞かれていて、大きな気づきがあるとか、
実はこういう感情ですとか、いろいろあるんじゃないかなと思うんですけど、どうです?
収録のために私も感じるのは、エンパワーメントされまくりっていう。
やっぱり毎回話を聞いて、今日もそうだったんですけど、
みんなりさんが普段外から見ると、やっぱりいいところが見えるじゃないですか。
こんなに活躍してて、ご家族がいるのにこんなに出張とかも行っててとか、
でもそうじゃなくて実は裏側で葛藤してたんだよみたいな話を聞くと、
私も今苦しいけど頑張ろうって思えるんですよね。
確かに確かに。私自身、もしくは私たち自身が聞きたい話を聞きに行ってるから、
それで自分たち自身も励まされて、明日も頑張れるとかもあるし、
具体的なティップスをもらって、それを自分で実践してみるみたいなところも、
自分たちの生活にも生きてるから、まずそれが一番いいよね。
やっててよかったなっていうのがまずあります。自分たち自身にとってもいい。
私はスタートアップの支援がしたくて、もしくは新規事業をしていくっていうところの支援がしたくて、
ゼロワンに入ったんですけど、でも自分自身にそこまでのバックグラウンドがないんですよ。
だから支援するって言っても何が支援できるんだろうっていうのもコンプレックスとして持っていた中で、
こういう活動をしていくことがスタートアップ支援の一つの方法になるかもしれない。
みたいなのを自分のアイデンティティみたいに持てるようになったのはすごく良かったことですね。
めちゃめちゃいいですね。仕事にも生きるし、エンパワーもされるし。
プライベートにも生きるし。
でもそういう続けるメリットみたいなのがないと、なかなか私たちもマネタイズしているわけではないので。
じゃあやっていく中で見えるようになった景色とか、
ちょっとここ変わっていろいろ可能性が広がってきたかもとかそういうのはあります?
そうですね。ノートとかSNSで写真と文字でっていう以外での発信のメリットとして感じているのは、
やっぱり喋り方とかその人が笑うタイミングとかがポートキャストでリアルに伝わるので、
人柄が伝わりやすいメディアなんだなっていうのは非常に感じています。
いいですね。確かに。
私、編集者の視点を持つようになったっていうのは結構大きいと思います。
どういうところ?
例えばファシリテーション力とか、編集者としての全体を俯瞰して構成してみたいなのを考えるとかって、
普段の仕事であんまり意識するシーンはない、少ないけど、
このポッドキャストをやっていると、その方をどういうふうなご質問をしてお話しいただいて、
その方っぽさが伝わることってどういうことなんだろうみたいなことを事前に考えて、
あとは当日の話の中では面白いみたいなので話していくっていう、
それを定期的にずっとやり続けているので、
誰かと急にお話しすることになったりとか、仕事上でそういうファシリテーションみたいなことを振られたりするときに、
結構安定感が出てきたなみたいなのはあります。
めちゃめちゃありそう。
共感するところすごくあるんですけど、
お二人の話の方が聞きたいのでグッと堪えて、
また後でポッドキャスト談議ができればなと思っております。
ちょっとそろそろ時間も近づいてきておりまして、
おそらく今聞かれている中でファミリーノベターズさん聞きたいなって思っている方とか、
何ならこのスタートアップを止めて聞きに行っている方なんかもいるんじゃないかなと思うぐらいではございますけれども、
改めてどんな方に聞いてほしいかとか、
どういう思いでやってますみたいな、最後のメッセージみたいなものをお二人からそれぞれいただいてもいいでしょうか。
ありがとうございます。
お話の中でもお伝えしたんですが、
まずスタートアップ界隈ですでに頑張っていらっしゃる方にまず聞いてほしいっていうのがあります。
このテーマって万人に届くものでもないと思っていて、
自分自身がそういうシーンになった時にこの番組にたどり着いてくれたらいいなっていう思いがあって、
いろんなロールモデルの方がいるし、いろんな話があるので、
ぜひ自分に合う話を見つけていただけたら、
自分に合う方を見つけていただけたらというふうに思っています。
もう一つが、今スタートアップ界隈にいない方に関してもぜひ聞いていただけたらなというふうに思っていて、
お話の中でもお伝えしましたが、人生の選択としてこういう道あるよっていうのを知ってもらいたいし、
そこの道はすごく素敵なので、ぜひそこを見つけていただきたいなというふうに思っています。
私自身は子供が大好きだからそっちが中心で仕事っていう感じではあるんですけれども、
その逆の人もスタートアップ界隈だと多いと思いますし、
仕事の他に何か大事なものがある方もいらっしゃると思うんですけど、
そこに子供が入ってきたら全部がダメになっちゃうわけじゃなくて、
相乗効果でもっと人生楽しくなる可能性があるよっていうのが伝えたいメッセージなので、
今これからのライフイベントを迷っている方だったりとか、
これからどうしようかなってなっている方とかにはぜひ聞いていただきたいなと思います。