休学を決めた時に、応援をしてくれない大人が結構いた。
休学するの?なんで今なの?
でも別の環境を応援してくれる教授がいたりとか、
インターンをしていて、そういう環境の中で働かれてる大人の方って、
新しい挑戦にめちゃめちゃ前向きで、
めっちゃいいじゃんって、
自分のやりたいことを背中を押してくれる人たちの中に身を置けるような
SPIKESが、そういう場所になったらいいな。
そこで出会っただけで、もしかしたら共同創業して、
CEOとCTOが生まれるみたいな。
そういうのをSPIKESは出せる。
3分間で、何者かになれっていうお題。
自分の才能がどれだけすごいのか、
常に尖っていたっていうことに気づける機会。
自己紹介ピッチっていうものもあるので、
本当に誰でも参加ができる。
友達探しでもいいわけですもんね、極端な話ね。
やっぱ尖ってる学生、同調圧力に負ける説あるじゃないですか。
いや、SPIKESいいっすね。
声で届ける企業家の物語、スタートアップNOW、MCのお稲荷です。
本日はいつもの配信と異なりまして、
みんな大好きというか、僕がとっても大好きなんですけど、
IBS2026とコラボした配信会をお送りしたいなと思っております。
IBSのご存知の方も、そうじゃない方もいらっしゃるかもしれないんですけれども、
日本最大級というか、もう日本最大と言ってしまってもいいぐらいですね、
大きなスタートアップのカンファレンスとなっております。
近年は京都で毎年開催されて、今年は2026年の7月1から3、
多分その後の企画も組み合わせると4までなのかなと思うんですけれども、
開催される予定です。
だいたい1万人以上の方々が集まるということで、
僕も今年も入れろ仕掛けるんですけれども、そことコラボした企画となりますと。
そしてですね、稀にいろんな企画がある中で、
今年僕がちょっと目を光らせて注目をしている企画がありましてですね、
例えばスパイクスという尖った学生のための祭典という企画がありまして、
僕これをSNSで見た瞬間からビビッと来てしまう部分があってですね、
ぜひそれの仕掛け人にその企画をしている背景だったり狙いだったり、
何が起こるのか今年というところを聞いてみたいなと思っております。
ということでいきたいなと思いますけれども、
今日はちょっと気持ち緩めにいこうと思うので、
2人もぜひ緊張せずにゆるっといけたらと思います。
はい、ということでスパイクスの代表でいらっしゃいます小野田芽衣さんと、
東日本の代表でいらっしゃいます小澤剛さん、
お二人をお招きしております。
2人ともよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで、さっき僕が簡単に勝手ながらキャッチコピーといいますか、
そのあたりも言わせていただきましたけれども、
改めてスパイクスが何なのかというところを、
まずそのコンセプトだったりちょっとした概要の部分、
よかったら小野田さんからお願いできますでしょうか。
はい、スパイクスは尖った学生の祭典というところで、
今尖っている人も尖っていない人も、
これから新しく何かアクションを起こしたい学生に向けて、
今年から企画されているものになります。
例えば私でしたら、それこそ全然尖っていなかったなという、
大学生の期間が長かったので、
すごくアクションを起こして新しい世界を見る中で、
本当にこういうキラキラした世界をいろんな人に見てほしいなという部分で、
どちらかというと尖っていない人目線で、
IBSスパイクスという部分を知ってもらいたいなというふうに思って、
企画をさせていただいております。
確かにディザーサイトというか、サイトを見るとめちゃめちゃかっこよくて、
ロゴも尖ってる感じがあって、
誰がやってるんだろうと、結構ビビりながら仕事をしてたんですけど、
小野田さんが、いかにもいい意味でもっと尖ってなかった方というかね、
安心感がある方で、みんな安心して参加できるんじゃないかなと、
僕が今安心してるって感じがあるんですけれども、
ちなみに僕が、何でこれビビッときたかみたいな話を少しするとですね、
僕も多分学生時代、まあまあ尖ってた気がするんですよ。
例えば、英語スピーチのサークルに入って、
それ結構部活的な感じでガンガンやってたりもしましたし、
あとなんか、いわゆる等身ハイスクールのチューターみたいなことをやってたりもしたんですけど、
あれも結構ガチバイトでやってたりもしましたしとか、
あとインターンも多分4,5個ぐらいやってて、
海外のインターンも行ったことあるしみたいな感じでやってたんですけど、
でもやっぱ尖ってる学生、マジなんか同調圧力に負ける説あるじゃないですか。
学生時代にこんなのあったら超いいなって思って、
しかもそこに集まる学生たちって最高に、
なんだろう、意識高いもそうだし、
鍛えてきてる人も多いかもしれないし、
少なくとも今の基準値がどこにあるとも、
多分将来的にすごく大きくなるポテンシャルがある方々なんじゃないかなみたいなことを思って、
めちゃめちゃいいなと思って見てたっていう、
すいません、半分ぐらい感想なんですけど。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
僕が学生時代の尖りエピソードを少しだけシェアをさせていただいたんですけど、
このお二人が何か、なぜ今このスパイクスに関わっているのかだとか、
ちょっとだけどんな感じで尖っているんですかみたいなところにつきたいなと思っていて、
せっかくなんで今ちょっと小野田さんの話いっぱい聞いたんでよかったら、
小澤さんから、少しだけ簡単な改めての自己紹介と、
どんなことをやられてらっしゃるのかとかを少し教えてもらえますか。
ありがとうございます。
自分は今東日本代表としてこのスパイクスには参画してたんですけど、
きっかけとしてはもともと東京のスジテク東京っていうところの、
学生企画板前の3期でPMを務めていて、
そこでいわゆる学生の立場からメインプレイヤーが大人である、
イノベーションカンファレンスに、
学生の立場から介入していくっていうところがすごい魅力的で、
かつ学生でもこんなことできるんだっていうインパクトの大きさに自分は魅了されて、
やっていく中でいろいろ課題感ももちろんあったりとかした中で、
やっぱり地域間で連携することがすごい大事だなっていうのを、
いろんなところにそれこそイノベーションカンファレンスに行って思って、
このIBSで新しく学生企画が生まれるってなったときに、
もし自分がこれに参画することができれば、
そこの東京と関西の橋渡しのような人材に自分がなれるんじゃないかと思って、
そこで参画を決意したっていう感じです。
すごい綺麗な自己紹介を。
ありがとうございます。
僕的には、確かにそもそもスシテックとかに関わってる時点で、
もう尖り始めてるなって思うんですけど、
その感度がないとまず関われないイベントな気がしていて、
もともとは何されてたとか、
スシテックの出会いとか、その辺りってどんな感じなんですか?
ありがとうございます。自分もともとそれこそ本当に尖ってなかったという、
どちらかというとこういうスタートアップの界隈にいなかった人間で、
どちらかというと本当に大企業に就活したいみたいな、
本当によくある大学生というか、
もうみんな確率的に行うようなことをずっとやってたんですけど、
でもそれが本当に自分自身を見つめた時に、
本当にそれがやりたいことなのかっていうと、そうじゃないなっていうふうに
大学1年生の時から就活をする上で気づいて。
大学1年から就活してる時点でめっちゃ尖ってた。
ある意味で尖ってたかもしれないですけど。
それは何があったんですか?
それは自分その大学受験がうまくいかなくて、
納得のいく大学に行けなかったので、
就活で挽回するしかないなって、
本当にハングリー精神それだけで就活はしてたんですけど、
でもそれは他人からどう思われたいかみたいな目線での就活だったので、
結局どこもうまくいかずってなって、
それである時海外に行くきっかけがあって、
バックパックしに行ってアジアのところに行ったんですけど、
そこで自分をキャン監視するというか、
海外に身を置いて、外から日本を見るもそうですし、
逆に自分が日本で悩んでた悩みみたいなのが、
どれだけ幸せの中の悩みというか、
本当に現地の子どもたち、
貧困がすごいところだったんですけど、
夢も描けないし、大企業に行きたいとも思えないし、
もはや日本で働くという選択肢もないみたいなところを見た時に、
こういう不足であふれてる社会で自分が新しいことを作って、
誰かに価値を届けるという素晴らしさに気づくことができて、
そこからスタートアップとか企業とかの、
いわゆるアントレプリナーシップというところをテーマに活動しようと思って、
その延長線上で、スシテック東京2025、
いわゆる1年前のスシテックに参加した時に、
その時は自分もちょっと尖ってるなと思ってて、
要は尖ってる学生として、
いろいろ海外の企業とかも転ざしてたので、
どれぐらいの学生がこのカンファレンスにいるんだと思ったら、
もっとすごい板前二期という学生がいて、
こういう人たちに自分もなりたいと憧れを抱いて、
その時に板前になろうと決めたという感じで、
そこから板前やったり、
今はスパイクスやったりみたいな感じで、
学生の立場からそういうところに介入していくっていうところに、
そういった今後コミュニケーションができるような先を見据えた合宿企画っていうのを企画しています。
天才じゃないですか。
生まれた背景としては、もともとIBSの代表と私たちのスパイクスを見てくださっている責任者の方が、
毎年IBSがあるごとにその人たち同士で泊まってたらしくて、
そういうのが結局楽しいと。
同じカンファレンスで仲良くなった友達とか過ごした人たちが、
一緒の夜を明かして、ちょっとかっこいいことを語って、
また翌朝展示に行くみたいな、そういう流れが楽しかったっていうのがあるので、
だったら京都の学生ってもともと下宿している学生とかも多かったりするので、
その文化をハックできるんじゃないかということで、
そういう企画が生まれて、もともとIBSは当日じゃなくて、
当日を迎えるまでの間にいろいろ盛り上がるじゃないですか。
そこをオンラインコミュニティで盛り上げて、
あくまで関東の学生と関西の学生が事前に知ることによって、
うち止まるみたいな、そのノリをその中で作ることによって、
少しでも関東の学生が経済的な理由で、
IBSにチャレンジできない、スパイクスに来れないっていう学生を、
少しでも一人でも減らしたいなと思いで、
我々で作った企画になってます。
めちゃめちゃいいですね。
それこそ本当にIBSのスパイクスのタイミングだけじゃない、
その先にもつながるコミュニティの火種にもなってて、
めちゃめちゃいいなと思いました。
それがハードルを下げる仕組みというか、だと思うんですけど、
結局、いって何があるんですか?スパイクスは。
そうですね。いくつか、結構もうすべて尖ったコンテンツになるので。
ちなみにどれくらいあるんですか?結構ありそうですよね。
そうですね。ピッチ、とりあえずいったん名前もあるんですけど、
ブリッツ、スパイカソン、セッションが目玉の4つになります。
盛り盛りですね。
あとブース出展のポップアップって呼ばれるその団体が展示するのがあるので、
もうたくさんいろんなことが、いろんな人たちによって行われるっていう、
もうカオスな。
カオスです。
聞いていくのも大変そうなんですけど、ちょっとずつ教えてもらいますからね。
そうですね。まずじゃあスパイクスピッチかな、になるんですけれども、
学生にピッチを1人6分間選抜した12名の方に当日ピッチを行ってもらって、
今回ナハトさんから最大1億円の出資機会っていう。
すごいきます。
はい、ありまして、そことても目玉になってるんですけれども。
応募も80名の方から応募いただいて。
初めての取り組みなのに。
そうですね。その80名の中からいろいろこちらの方で審査というかさせていただいて、
今12名絞った中で、こちらのピッチを担当するディレクターと、
担当の大人の方と一緒にピッチをブラッシュアップして当日を迎えてもらって、
今回はスパイカソンっていう名前で、
スパイクスの中で3日間掛けてハッカソンを行うっていうのがスパイカソンになります。
何かお題とか何かあるんですか、何をするみたいな。
お題は、当日お楽しみではあるんですけど、
ハッカソンって普通、1つの建物に入れられて、
そこでアイディアを絞り込んで色々やっていくじゃないですか。
じゃなくて、スパイクスに当日参加しながら、
友達とか派閥とかのグループになって、
3日目の審査があるんですけど、その日までにアイディアを作る。
いわゆるその3日間参加しながら、並行しながらハッカソンをやるっていう、
私もよく分かってないぐらい、すんごい企画があって、
これのいいところは、本当にそのIBS当日って、
いろんなその、本当に各領域で活躍されてる著名人の方とか、
いう方々がいらっしゃるので、その人たちに壁打ちとかできるじゃないですか。
っていうところが本当に魅力的で、
お題もそうですし、その設計された、
狙いみたいなところが本当に斬新で、まさに尖っていて、
なので本当に当日、そのブリッツもそうですし、
当日来て、スパイクス一人だなって思ったら、
グループになれるので、そこでスパイクスに参加してもらって、
3日目の審査まで頑張ってもらうっていうのもそうなんですけど、
もう1個あって、判断、何で判断するのみたいなのあると思うんですけど、
徐々に徐々に淘汰されていって、なんならグループがくっついて、
M&Aみたいなの起きて、そこで新しくグループ化できるとかも想定してるんですけど、
行動量で判断するみたいなのが審査基準として1つあって、
当日どれくらい動き回ったかってことか、
どれくらいこういろんな人にヒアリングしたかみたいので、
審査していくんですよ、過程が。
そういうところがすごい、当日の参加者、何をすればいいのかなとか、
スパイクスで結局来てみたけど何があるのかなって方にとっては本当に、
いい企画になってます。
すごいですね、すごいけどなんかコンテンツが盛りだくさんすぎて、
どう楽しんでいいか、100通りの楽しさがあると同時に迷いそうっすね。
どうしたらいいんでしょう、迷っちゃった子は。
スタッフに話しかけてください。
スタッフ、そしたらいろいろと好きなこと聞いて、
こういうグループがあるよって入れてもらえるかもしれないし、
まずは一旦ブリッツをたくさん聞く、
ブリッツとかもそうですし、それぞれの目的と、
いろんな刺激を得ながらってことなんですかね。
あとはなんかすごい今、スパイクスに当立いくと、
何かしらアクティブにアクションを起こさないといけないんじゃないかって思われてる方も多いかと思うんですけど、
それだけじゃなくて、ステージで本当に著名な方々を呼びしてセッションが行われてるので、
静かに言ったあれですけど、椅子に座ってそういった方々の話を聞くっていうのもそうですし、
やっぱりスパイクス一気に関わらず支援していただいているスポンサー企業の方々が、
そのセッションを作ってくださったりもしているので、
そういう参加の仕方もあるかなと思っていて、
例えばリクルートさんだったり、
あとは先ほどピッチの方で収支機会をいただいているなはとさん、
あとはデロイトトースベンチャーサポートさんですね。
おはじめこういう様々な企業の方にお支援いただいているので、
もちろん企業のもしたいっていう方、スパイクス来てくれる方多いかなというふうに思うんですけれども、
今後就職を考えている方もシェアを広げたり、いろんなネットワーキングの中で就活、
例えば先ほど大企業に行くのが制度されているっていうのは私もずっと思っていたことなので、
そこをもっといろんな選択肢を見た上で判断してもらえたらいいなというふうには思うので、
そういった今回サポートいただいている企業さんのセッションだったり見ていただけると、
またちょっと考え方が変わったりとかするのかなというふうには思っております。
僕もそれこそ、実はIBS多分今年で行くのは4回目ぐらいな気がするんですけど、
2023年に最初、2年かな、忘れちゃったんですけど参加していて、
実は僕それがきっかけで自分で企業してるんですよ。
えー。
そんなになんか良い役職してる人いないだろうなって。
っていうのはまさにそれが生まれる気がすごくしていて、
僕も当時別の何かそういう企業プログラムみたいなのに参加していて、
それもちょっとグループワークっぽい感じのやつでしたし、
それと並行してたまたまIBSで当時サンドボックスっていう企画があって、
企業プログラムみたいなのがあったんですよね。
それもまさにIBSの本編がやってるのと別の会場でひたすらピッチ資料仕上げて、
たまに壁打ちさせてもらってみたいな、
でもある意味ユーザーヒアリングもいくらでもできるわけなんで、
実際に行って、
でもどうしても聞きたいセッションとかがあったら、
それは見に行ってみたいなことを実際にやって、
これはなんかもうちょっとスパイクスから若干逸れるかもしれないですけど、
僕がすごく良かったのは、
やっぱりちょっとでも企業したいなとかそういうのが興味があったら、
ちゃんとそれを言うっていうのがすごい大事で、
で、僕その時も新しく自己紹介する時に、
なんかこれから企業しようと思っててって最初はあんまり強く言えなかったんですよ。
なんかしないかもしれないし、
ちょっと結局ビビっちゃってる人もいるしみたいな。
後藤一さんですけど、
そしたらフォースタートアップスの鈴木佐徳さんって方がいるんですけど、
佐徳さんがそれを見て、
ちゃんと言いなよみたいな言われて、
企業するんでしょみたいな、
そうでした、すみませんみたいなことを言いながら、
でもそこぐらいからちゃんと、
いやもう直近実は企業としようと思っててみたいなことを、
自己紹介の時もちゃんと言うようにしたりとかがあって、
やっぱあれはなんかみんなに背中を押してもらって、
結果的に企業ができたなと。
実はその時に考えたプランと実際企業した時って、
また中身も違ったりはしたんですけど、
でもなんか自分が企業化マインドセットを養えたみたいな、
別に必ずしも企業がゴールって話では全くないと思いますけど、
でもなんか少なくとも、
ブレイクするし得るきっかけは生まれるんじゃないかなって今、
だからそうやってカオスにいろんなプログラムがあるっていうのもね、
いいなととても思いました。
プログラムはざっくりはそんな感じですか?
そうですね。
よかったです。
思ったあったらどうしようかな。