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【融資の正解】銀行を納得させる事業計画の作り方|VC向けと正反対の「ネガティブケース」を載せるべき理由【融資相談室】
2026-06-22 12:20

【融資の正解】銀行を納得させる事業計画の作り方|VC向けと正反対の「ネガティブケース」を載せるべき理由【融資相談室】

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▼株式会社INQへの融資相談はこちら▼https://x.gd/QUMLG今回は「創業融資」の発展編として、実際に“どうやって融資を引くのか”をテーマに徹底解説します!✔ 日本政策金融公庫と民間金融機関の使い分け✔ 信用金庫・地方銀行・メガバンクの違い✔ 融資で評価される事業計画書のポイント✔ “返せる計画”をどう見せるべきかなど、創業初期の経営者・スタートアップに向けて、実践的な融資戦略をわかりやすくお話しています。「どの銀行に相談すればいいの?」「事業計画書って何を書けばいい?」そんな方でも、融資成功のイメージが掴める内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください!【動画目次】 ダイジェスト 今回のテーマ 金融機関の選び方 金融機関ランキングの見方 各金融機関の特徴や違い 事業計画の立て方 事業計画書作成のポイント▼起業家、事業会社、金融機関の皆様▼起業したばかりで資金調達に悩んでいる、スタートアップとのネットワークを広げたい・協業を進めたい、CVCを設立したいが組成・運用方法がわからないなど、スタートアップに関するお悩みは、スタートアップ投資TVを運営するベンチャーキャピタル「Gazelle Capital(ガゼルキャピタル)」にぜひお問い合わせください。Gazelle Capital ▶︎ https://gazellecapital.vc/▼まずは気軽に資金調達を相談▼スタートアップ投資TVが運営する「資金調達の窓口」は投資だけではなく、起業する前の事業アイデア段階や、融資、補助金・助成金、M&Aについてなど幅広くご相談・ご質問を受け付けています。資金調達の窓口 ▶︎ https://lp.gazellecapital.vc/lp-financing-contact-startup▼メディアでVC/CVC情報を検索▼スタートアップ投資TVの書き起こしやご出演いただいたVC/CVC情報を検索できるメディアがリリースされました。動画以外にもVC/CVCを詳しく知りたい方はぜひご覧ください。スタートアップ投資TV ライブラリ ▶︎ https://gazellecapital.vc/sttv-media/▼お便りフォーム▼スタートアップ投資TVでは、視聴者の皆さんからのお便りをお待ちしています。メンバーへのメッセージや、番組への質問・感想、取り上げてほしいテーマなんでもOKです!あなたからのメッセージ、お待ちしております!お便りを送る ▶︎ https://gazellecapital.vc/sttv-media/form-request/▼各ポッドキャストでも配信中▼普段音声コンテンツをお聴きの方は、以下サービスでもコンテンツを配信しています!ぜひフォローいただければ幸いです!Spotify ▶︎ https://open.spotify.com/show/14XjkspSG19nFcgcXeLDKO?si=rYBC87LoTKmNFszVZ0KP7wApple Podcasts ▶︎ https://apple.co/3JDKnhcAmazon Music ▶︎ https://amzn.to/45F8Paz--------------------------------------------------------------------◯近藤 絵水 Gazelle Capital株式会社 プリンシパルX(Twitter)▶︎https://x.com/berkeleyemi_auFacebook▶︎https://www.facebook.com/emi.kondo.0208京都出身。双子の姉。当時シリーズAのスタートアップ企業であったMicoworks株式会社に新卒一期生として入社。CSとして顧客の目標達成に尽力。その後、2021年7月よりGazelle Capitalに従事。プレシード・シード期の起業家さんに頼られるVCを目指している。--------------------------------------------------------------------◯若林 哲平 株式会社INQ-代表取締役CEOHP▶︎https://inq.finance/X(Twitter)▶︎https://twitter.com/wakaba_office1980年東京都清瀬市生まれ、神奈川県相模原市出身。青山学院大学経営学部卒。VC・エンジェル投資家、起業家からスタートアップをご紹介頂き、融資による資金調達を累計1,300社・130億円超支援。東京都ASAC・NEXs TOKYOなどの自治体のアクセラレーションプログラムのメンターの他、複数のスタートアップの暫定CFO等を務める。趣味はお弁当づくり。4児の父。--------------------------------------------------------------------制作 株式会社SuneightYouTube運用・撮影・動画制作のご要望あればお気軽にご相談ください。info@suneight.co.jp#スタートアップ #ベンチャーキャピタル #資金調達 #ベンチャー投資 #起業家 #起業 #投資 #融資 #創業融資 #日本政策金融公庫 #信用保証協会 #事業計画 #起業準備

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サマリー

この動画では、創業融資を受けるための実践的な方法を解説します。金融機関の選び方から、日本政策金融公庫と民間金融機関の使い分け、そして融資審査で最も重要視される事業計画書の作成ポイントまで、具体的なアドバイスを提供します。特に、VC向けとは異なる「ネガティブケース」を基盤とした事業計画の重要性を強調し、融資成功のイメージを掴める内容となっています。

はじめに:創業融資の発展編
前回の基礎編に続いて、発展編として、相容融資の引き方がわかります。
特に今回のトピックは、どういったものになるでしょうか?
まず、金融機関の選び方、新金さんとか新容組合さんというのは、営業エリアが決まっていますので、
事業計画書作成におけるポイント、ネガティブケースを土台として作っていただくということが、
非常に重要だなと、できるだけ魅力的に分かりやすく説明していただく。
この会社を応援したいなというふうに思わせる態度、姿勢みたいな。
はい、皆さんこんにちは。スタートアップ融資相談室、ガゼルキャピタルの近藤です。
今回はですね、前回の基礎編に続いて、相容融資について取り上げますが、発展編として相容融資の引き方がわかります。
ぜひ最後まで見ていただけると嬉しいです。
相容融資をこの動画を見ていただいて、引けるようになってもらおうと思うんですけれども、特に今回のトピックはどういったものになるでしょうか?
はい、まず金融機関の選び方という入り口のお話ですね、が一つと、じゃあいざ申し込むってなった時に、相容融資の場合事業計画が非常に重要になりますので、
事業計画書作成におけるポイント、この2点についてお話したいと思います。
金融機関の選び方
ありがとうございます。ぜひ基礎編を見ておられない方は戻っていただいて、見てからこの実践編見てください。
早速ですが、金融機関の選び方、すごく皆さん困っているところかなと思いまして、
どこの金融機関差がいいとか、どういうふうに見分ければいいとか、ポイントや観点をお伺いしてもいいですか?
そうですね、まず前回基礎編でもお話した通り、まず日本政策金融広報行きましょうような話がありました。
そこからスタートしてですね、民間金融機関の保証協会付き融資に関しては、広報が呼び水になるような、または協調融資の相手となるような感じで、
うまく広報の融資を、言い方悪いですけど使っていただいてですね、民間の金融機関の融資がうまくいくようにプラス材料にしていただけるといいのかなと思います。
協調融資とかにすることによってですね、リスクが分散しますのでお互い貸しやすくなりますといったところがありますので、その相手として広報さんを組み合わせるということですね。
その上で、じゃあ民間金融機関さんはどこを選べればいいのかの話なんですけど、
民間金融機関さんはですね、そもそもエリアが決まってるんですよ。営業エリア。
例えば、信金さんとか信用組合さんとかなると、法律上もうここからここまでねってなってるんで、そこから外の営業できないんですよね。融資できない。
みたいなこともありますし、バーチャルオフィスとかに登記していると、そもそも口座が作れない、従って融資取引できないみたいなのもありますのでそこはご注意ですと。
で、銀行さんとつくところに関しては、別に全国営業していいんですけど、地域の名前を冠しているような地銀さんですね、静岡銀行さんとか群馬銀行さんとかエリア名がついてますよね。
ってなってくると、基本的にはそこの地域に貢献しようっていう金融機関さんでいらっしゃるので、ある程度エリアの絞りがあるというふうに捉えていただければと思います。
逆にメガバンクとかになったら全国的にありますが、それでもまず支店ごとに営業エリアっていうのがありますので、おのずと選択肢は絞られてきますということがあるかと思います。
逆にそもそもそこのどういった手札があるのかっていうのをリストアップして確認してみるっていうのがまず第一手段なのかもしれないですね。
グーグルマップで銀行とかっていうと営業エリアに出てくるじゃないですか、カフェとかレストランとかと一緒でみたいな感じで、まず選択肢出してみるっていうのは一つありですね。
その上でなんですけど、別の動画ですね、創業融資に積極的な金融機関ランキングやらせていただいて、そこで自分のエリアにちょうどその金融機関があれば、それはラッキーということかなと思いますので、アタックいただければいいのかなと思います。
ぜひ動画自体はそのランキングを公表した、ランキングを発表した動画を見ていただければと思いますが、どういった観点を見ておくべきでしたっけ。
そうですね。動画の中ではですね、創業融資の取り扱いが多いところを見てるんですけども、それ上位は間違いがないわけなんですけども、その他に銀行さんの財務体質とかですね、
形状利益率とか予対率みたいなことも少し触れてたりするので、そこが万弱なところっていうのはですね、プロパー融資っていう保証協会の保証がつかない融資にもつながっていきやすかったりするので、その観点もちょっと持っていただくといいかなと思います。
あとその他方法、ハックするノウハウもありますか。
そうですね。これはまあ割と基本的なところになるんですけども、ぜひ誰かからの紹介ですね、VCさんなのか顧問税理事さんなのか、我々のような認定支援機関の紹介でいくということが非常に重要になるかと思います。
もちろん審査そのものには大きく影響があるかというと、結局財務を見るんですけども、やっぱり非常に創業して訂正的な情報とか多かったりするので、やっぱり紹介推薦というのがあるとですね、第一印象変わってきますね。
そういった点で有利なのかなというふうに思います。
ですし担当者の一周異論といいますか、スタートアップに関心があるかないかとか、どこまでご理解いただけているかとか、各実績があるかどうかというのも非常に偏ってますよね。
そうですね。そこはやっぱりスタートアップに慣れている人だと、なぜここで赤字なんだけれども将来成長するのかとか、
なんでこのスタートアップ大赤字なのにバリエーションがつくんだろうかみたいなところ、VCがお金出すんだろうかみたいなこととかも、改造高い人とそうでない人っていますよね。
赤字イコール貸せないみたいにやっぱり思う方も中にはいらっしゃいますので、そういったところとなかなかコミュニケーションしても難しいところがありますから、お互い不幸なんで、ちゃんと紹介でいただくといいのかなというところですかね。
あとちなみに先ほど関係者の方と言いますか、東洋人物としてメガバンクの方もおられれば、知人さん、親近さんもおられれば、いろんな属性の方々おられるという話をいただきましたが、どこが借りやすいとかゲンドリーだとかあるんですか。
そうですね。親近さんとか信用組合さんというのは営業エリアが決まってますので、そういう意味では地域に根差した事業といったところに積極的にというところはあるし、
親民になってくれやすい傾向はあるかなと思う一方で、やはり急に成長して数年で借りたい金額のゼロが変わってくるようなそういうスタートアップですと、なかなか最後まではついてきていただきにくいみたいなところもありますと。
なので親近さん最初はいいんですけど、いずれはさよならをするという関係になり得るかなと思いますと。一方メガバンクとかどうかっていうと、やっぱり本来は何億円以上の燃焼規模に来てくださいっていう感じなんですけども、スタートアップですとやがてVCとか証券とか信託とか様々な収益機会があるので、
割と早いフェーズでも動いてくれるスタートアップに力を入れている銀行および支店というのは存在しますと。わかりやすく言うと水道銀行さんとか結構今積極的にやってらっしゃるかなというところはあるので、我こそはスタートアップだという企業は最初からメガバンクにトライするというのもありかなというふうに思います。
事業計画書の作成ポイント
あと今回2つ目のポイントとなっていた事業計画についてもう少し詳しくお伺いしたいんですが、ポイントありますか。
金融機関さんとしてはお金が返ってくるかどうかっていうのが一番の心配事になります。
VCさんですと投資したお金がどのくらいのリターンなのか、どれくらい大きく成長してくれるかっていうところがポイントになると思うんですけど、究極ちゃんと返ってくればいいというのが金融機関さんの目線ですっていうところで、ここの頭の切り替えっていうのがスタートアップの場合必要になりますという前提で、金融機関さんが事業計画で見ているポイントたくさんあるんですけども、とにかく一つに絞るとしたら返せるかどうか。
一番重要なんですね、やっぱり。
何で返すかって話なんですけど、基本は利益、返済キャッシュフローの中から返してくれるっていうところになりますというところなんですね。
それを鉛筆のあめだめと言いますか、最終的にはきちんと黒字化して早々に黒字化してっていうふうに示すこと自体はできるわけですけども、できるだけそこの整合性とかが重要になってきます。
あくまでもVCさんと目線は違うので補修的なというかですね、もし本当にうまくいかなかった場合何度かこれで死なないようにしますっていうネガティブケースとめちゃめちゃうまくいきましたポジティブケースっていうのがあるとすれば、ネガティブケースを土台として作っていただくっていうことが非常に重要かなというふうに思います。
まさにVCに提出をする計画とは全然違うんですね。
そうですね。
あと実際に事業計画を作っていく上で参考になるフォーマットとかそういったものってあるんですか。
はい、これはですね、日本製作研究庫さんの創業計画書っていうフォーマットとか所定のフォーマットが康子さんのウェブサイトに載ってます。
こういったものを使っていけば有刺を受けることはもちろんできるわけなんですけど、ちょっとその康子さんの創業計画書のフォーマット、ちょっとディスるわけじゃないんですけどちょっと書きにくいんですよ。
はいはいはい。
記載しにくい。あるいは魅力をそのフォーマット埋めただけでは魅力が伝えにくいところもあろうかなと思いますので、そういった場合は別紙参照っていうふうにもう例えば経歴書とかね、経歴のところとかサービスのところとかも他に分かりやすいビジネスモデル図とかがあるのであれば別紙参照って書いていただいて図を別転するとか、はい、いうふうにしていただいて
できるだけ魅力的に分かりやすく説明していただく。分からないものには貸せないので、分かるようにしていただくという努力はしてもいいかなと思います。
一方でボリュームがたくさんありすぎればいいかというとそんなに見てられないと思うので、ボリュームは適切にっていうところがあると思います。
あと創業計画書の中には創業当初と起動に乗った時または1年後みたいな二次典のPLだけがですね記載になるんですけど、それだと分かりにくいので向こう2,3年分のですねPLできれば資金繰りを引いていただいてそれを別転していただくということでお金の流れも分かりますし黒字化までに必要な資金とかっていうのも分かりますし見えてくるものが多いのでぜひ資金繰り表と言いますかね。
そういったものを別転していただくといいのかなというふうに思います。
融資成功のための心構えと今後の展望
もちろんスタートアップ時代少なからずリスクはあるものですけど、ちゃんとご理解をいただいてリスクを担当者レベルで言語化する、ちゃんと把握をしてもらうことが重要ってことなんですね。
そうですね。まずはこの会社を応援したいなっていうふうに思わせる態度姿勢みたいなものっていうのがやはり創業計画書以前に重要なことかもしれないですね。
ありがとうございます。ちなみにその他準備をするべきこととか気を付けるべきことってあったりするんですか。
そうですね。たくさんあるんですけど、それは事例を交えてお伝えできた方がより皆さんにご理解いただきやすいかなと思うので、ぜひ別の動画ですね、創業融資の事例、ケーススタディみたいなものをお伝えできればなというふうに思っています。
面白いですね。なかなかケーススタディを取り扱うケースってないじゃないですか。なので多分見ていただいている視聴者の皆さんもこれぐらい創業融資でもらえるかなっていうイメージはついたのかもしれないですが、具体で早期をしやすい行動に起こしやすくなるってことですかね。
そうですね。場合によってはしくじり先生もお待ちえながらですね。
ぜひぜひ。
失敗可能性を下げるような動画をご提供できればなと思っています。
ありがとうございます。ぜひ公開まで少しお時間はあるかなと思いますので、基礎編振り返っていただいて、果て編も改めて見ていただいてお待ちいただければと思います。改めて最後までお時間いただきまして、見ていただきましてありがとうございました。それでは次はケーススタディの動画で。さよなら。
スタートアップ投資TVではポッドキャストも始めました。映像は見れないけど耳で聞きたいなという時はぜひポッドキャストの方をご利用いただきつつ、またYouTubeでは流せなかったノーカット版とか、ちょっと面白いことも喋ったり喋らなかったりしているかもしれないので、ぜひポッドキャストの方でもご覧ください。
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