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【M&A】5社の中からkubellをジョイン先に選んだ理由|99万社の顧客にレバレッジをかけるatenaの成長戦略【スタートアップM&A全集vol.27】
2026-06-25 25:03

【M&A】5社の中からkubellをジョイン先に選んだ理由|99万社の顧客にレバレッジをかけるatenaの成長戦略【スタートアップM&A全集vol.27】

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今回はクラウド郵便サービス「atena」を運営する atena の代表取締役・白髭 直樹さんと、kubell 投資アライアンスユニット長の上原 良賢さんをゲストにお迎えしました。

atenaの創業からシリーズA調達、急成長、組織縮小、M&Aの意思決定までの経緯など

スタートアップ経営者だからこそ語れる、リアルな意思決定の裏側をお聞きしています。

▼こんな方におすすめ

・資金調達後の成長戦略に悩んでいる起業家

・IPOとM&Aの選択肢を比較検討している経営者

・スタートアップ投資を行うVC・CVCの方

・事業会社のM&A担当者

・スタートアップM&Aの実例を知りたい方

ぜひ最後までご覧いただき、感想や取り上げてほしい企業・テーマがあればコメント欄でお知らせください。

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【動画目次】

ダイジェスト

今回のテーマ

atenaがグループインした理由

atenaとは?

kubellのM&A戦略

kubellとatenaの業務提携

kubellを選んだ理由

グループイン前後の差分

既存株主について

M&Aはおすすめできる?

今後のM&A戦略

今後atenaに期待すること

▼起業家、事業会社、金融機関の皆様▼

起業したばかりで資金調達に悩んでいる、スタートアップとのネットワークを広げたい・協業を進めたい、CVCを設立したいが組成・運用方法がわからないなど、スタートアップに関するお悩みは、スタートアップ投資TVを運営するベンチャーキャピタル「Gazelle Capital(ガゼルキャピタル)」にぜひお問い合わせください。

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◯石橋孝太郎 Gazelle Capital株式会社-代表取締役/代表パートナー

X(Twitter)▶︎https://x.com/kbridgestone 

Facebook▶︎https://www.facebook.com/koutaro.ishibashi.25

2016.11 クルーズベンチャーズ株式会社を創業。

取締役として、コーポレートベンチャーキャピタルの設立と運用に従事。

同社にて創業初期の起業家を中心に投資活動を展開した。 

その後同社を親会社に合併させたのち、退職。

2019年5月にGazelle Capitalを創業。

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◯竹葉聖 株式会社日本M&Aセンター 産業戦略2部長  

X(Twitter)▶︎https://twitter.com/629Yuzu

公式HP▶︎https://www.nihon-ma.co.jp/

高知県四万十市出身。

公認会計士試験合格後、監査法人トーマツで勤務。2016年に日本M&Aセンターに入社。

以来8年間IT・スタートアップ業界のM&Aに特化してM&Aの支援をしている。

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◯白髭 直樹 atena株式会社 代表取締役共同創業者

X(Twitter)▶︎https://x.com/yubinapp

公式HP▶︎https://atena.life/

制作会社でデザイナー兼エンジニアとして経験を積んだ後、フリーランスとして独立。

主に広告・映像・ウェブなど幅広い領域で商業作品の制作に携わる。

並行して事業型NPOに移り、事業開発、経営企画を担当。

主にキャリア教育事業を担当し、事業業績の立て直しに奔走。

着任からおおよそ1年で事業のV字回復を果たした。

同社では外資系企業、上場企業や官公庁とのアライアンスも担当。

その後スタートアップに参画し組織文化・体制の整備から、バックオフィス部門の構築、事業開発を行う。

現在は、元同僚のエンジニアと共にN Inc.(現、atena株式会社)を共同創業し、代表取締役。

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◯上原 良賢 株式会社kubell 投資アライアンスユニット長

公式HP▶︎https://www.kubell.com/

東京大学大学院卒業後、文部科学省入省したのちにボストンコンサルティンググループにて金融機関向けの中期戦略査定支援等に従事。その後アントキャピタル、産業革新機構にて足掛け10年程度のPE投資に従事。アパレル・繊維産業や、サイバーセキュリティ、SaaS、大手メーカーのカーブアウト等の幅広い投資検討・投資を実施。その後LocoPartners等の複数社のスタートアップCFOとして累計数十億円の資金調達、M&AによるExitを主導。当社には2023年5月にCFOとしてジョイン。

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制作 株式会社Suneight

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#スタートアップ #ベンチャーキャピタル #資金調達 #ベンチャー投資 #起業家 #起業 #投資 #事業売却 #会社売却 #上場 #ipo #kubell #chatwork #atena #エムアンドエー


感想

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100万社の顧客、これをどうやってレバレッジしていくか。 kubellさんとatenaさんがどういう背景があって、今回のグループ委員に至っているのか。
基本業務提携なのか、M&Aという形なのか、まあ最終的なM&Aを選択をしたというような形。 地方の方々が総務として業務されるケースとか。
じゃあ本社に郵便が来るんだけど、じゃあそれって誰がどうやっていくのか。 あの弊社の特徴として大体100万ぐらいお客さんがいらっしゃるので。 100万社? 100万社。IPOも一つの選択肢だと思うんですけど、それ以外に要はその上場企業の参加に入ることによって、
初めてできることってあるんですよね。
はい、みなさんこんにちは。スタートアップ投資TVガゼルキャピタルの石橋です。 今回はですね、既に横に竹場さん今日も座っていただいているので、視聴者の方気づいているかなと思いますが、
スタートアップM&A全集をお送りできればなと。 よろしくお願いします。 今日はですね、僕ら2人に加えて和社もお二方で、まずは株式会社kubell、
投資アライアンスユニットのユニット長を務めていらっしゃる植原さんと、 よろしくお願いします。
アテナ株式会社の代表取締役、CEOを務めていらっしゃる白ひげさんにご登壇いただければと思いますので、本日改めてよろしくお願いします。
今日はですね、この一方とにかく視聴者の方見ていただければ、kubellさんとアテナさんがどういう背景があって、今回のグループインになっているのか。
あとはもちろん、kubellさんのどういうM&A戦略を描いていらっしゃるのかというところが、とにかく全部わかるという一方に仕上げていきたいと思っておりますので、
話しにくいこともいろいろとお話しいただければと思いますので、最後までお付き合いください。
kubellさんあれですよね、旧チャットワーク。 そうですね、社名は変更しておりまして、今kubellというところになって。 何で変更されたんですか。
元々のチャットワークというのがメインの授業ではあったんですが、そこに加えて今ビーパースだったり、他の授業も広げていこうという観点でブランドを広げた。
ツールの名前推しだったのを幅を広げて。 おっしゃる通りです。
まさにアテナさんのグループインによっても幅はだいぶ広がっている気もしますよ。
それこそ一旦本論の結論というか大きいところから聞いていければと思うんですけど、まずずばり今回何で、
場合によってはいくらでkubellさんにアテナさんがグループインをしたのかというところの背景も含めて、
結論からぜひ白ひげさんにまずはコメントというかご意見いただければなと思うんですけれども、何で改めてスタートアップ企業だとアテナさんを売却されたんですか。
そうですね、弊社の創業でいうと2020年の5月なので、まさしくコロナ禍のタイミングが創業。
今6期目なのでそうですね6年ぐらいですね。
スタートアップ投資金額ブームの入り口ぐらいですかね。
ハーフガブルみたいな感じで、シードがかなり調達金額が上がってたタイミングで我々創業で、
そこからいろいろ調達を重ねさせていただいて最後シリーズAまで調達をさせていただいたというところではあるんですけれども、
ただ一方で5,6年やってくる中で事業としてどういうような形でこれから展開していくのかみたいなところは、
経時の中でも一つ悩みはあったなというところで、具体的に言うと去年の年末ぐらいから、
25年末ですかね。
25年のそうですね、9月10月ぐらいからお話をさせていただきつつ、いろいろな形を模索すると。
03:00
それは例えば資本業務提携なのか、M&Aという形なのか、それ以外の形も含めてですけれども、
そういうところで最終的な問題を選択をしたというような形ですね。
なんで真似してるかというと、なかなかこう聞いて答えるのなかなか難しいなというところはあるんですが、
一つはやっぱり成長率みたいなところをよりここから高めていくために何ができるかみたいなところの最善の選択だったのかなというふうに思っています。
ちょっとまずは大きなところの話からいただいてしまったんですけど、
ともあれ視聴者の方で、シャットワークって聞いて視聴者の方で知ってる人は大勢いると思うんですけど、
アテナって聞いても、僕知ってたんですけど、結構面白いテーマでやってるスタートアップがいるもんだなっていうのは、
一番最初知ったきっかけは郵便物ですもんね。
ユニークなテーマでやってるなと思ったんですけど、改めて、まずはしらへげさんからなんですけど、
アテナさんの事業の内容とか、あとはどういうそもそも課題があって始めたみたいなところを教えていただいてもいいですか。
弊社のやってるサービス、会社名とイコールなんですが、アテナというサービスが今ほぼほぼの売上を占めてるんですけれども、
郵便物を私たちがお預かりしてクラウド上で管理ができます。
私たちの造語でクラウド郵便みたいなことをずっと言ってたりするんですけれども、
フラウドイフ。
実はうちの商標で取ってたりするんですけど、そういったサービスをやってます。
具体で言うと、中小企業だったりとか、個人も含めてですけれども、
お客様の郵便物を私たちのセンターの方でお預かりさせていただいて、ひたすら電子化をし続けると。
お客様からすると、いわゆるチャットツールだったりとか、いわゆるサーズのような形で郵便を見ることができたり、
中身を見ることができたり、内緒は捨てたり転送したり、こういうことが一元集約することができますよというサービスを提供させていただいてる。
もうちょっと踏み込むと、どういうお客さんのユースケースがあられたりとか、
どういうところでうまくはまっていって伸びていって、シリーズをそれこそ越えていったって感じだったんですか。
特に2020年のタイミングで言うと、本当に出社ができないと。
そうですよね。
オフィスにいない。
入口とかどうやっていくんだという中で、結構ご同意にいただいた機会が一番最初大きかったなというふうに思っていて、
本当に出社ができないので私たちが仮に管理をさせていただくとか、
あとその後で言うとリモートワークがかなり主流になってきて、地方の方々が総務として業務されるケースとか増えてきている中で、
じゃあ本社に郵便来るんだけど、じゃあそれって誰がどうやっていくのみたいなそういう課題感。
あと直近で言うとスタートアップだったりとかで、ある程度業務フローを結構システマチックにやっていきたいみたいなニーズだったりとか、
中小企業の方でも採用欄の中でいろいろ業務効率化をされていきたいみたいなニーズの中で導入いただく機会が多くなってるかなって感じ。
本当になので、時代というか年によって本当にニーズみたいなのが変わりつつ今今に至るというような感じですね。
なんかそこまで泥臭いサービスやってらっしゃると、もともとしらひげさんがそういう物流業界出身とか、
郵便業界というかわかんないですけど、そっち系の出自でインサイトを得てみたいな順番で起業されてらっしゃるんですか?
実は全く違くてですね、郵便、全くわからないところからサービスを始めていて、
サービス立ち上げるために郵便法っていうのがあるんだって言って調べるようなくらい本当に知らなかったんですけれども、
現代期みたいなところで言うと、コロナが入る直前くらいまで海外に3年間くらい住んでた機会があって、
結構身の回りで駐在の方だとか移住されてる方とか、出張が多い方とかもそうですけれども、
06:04
本当に自分の郵便が受け取れないとか、会社が例えば住民票の住所にしか送れないものは日本にいる実家に送られてくるとか、
結構いろいろな問題があって、当時で言うとまだ請求書とかも紙が8割方とか、PDFって何みたいな人もいるくらいだったので、
そういう環境の中でサービスとして立ち上げをしていこうというのをやっていて、
実は会社の創業は2020年の5月なんですが、サービス自体はその前の2月くらいから構想として動いていて、
当時は本当に海外に住む日本人向けの、いわゆる個人向けのサービスから始まってるという感じですね。
ただコロナが来てしまい、いろいろな状況も変わる中で、じゃあB2Bに転換をしていこうという中で会社としてやっていくという背景が。
おそらくの予想だと、さっきの話でコロナで、それは伸びるんだろうなというか、トレンドど真ん中みたいな感じだと思うので、
ガーッときっと伸びていかれて、どんな変遷で最終的に現在に至るみたいなプロセスを辿ってらっしゃるんですか。
そうですね。ざっくりで言うと、創業から本当にだいたい1年ペースで調達をさせていただいていて、
20年の5月リリースの調達で、21年のまた4月、22年の3月、4月という形で調達をさせていただいていましたと。
そのために本当におっしゃっていただいた通りで、コロナ禍のタイミングで、
爆伸び。
そうですね。なかなか表現難しいんですけど、緊急事態宣言が出ると受注数が伸びる。
そうですね。
難しいですね。
言うような形で。
良いことではないし。
良いことではないです。
社会的には。
というような状況で、22年やらせていただいて。
シリーズAが22年なんですけれども、そのタイミングで本当にテレビCMだとか、タクシー広告だとか、
見た気がする。
2月の暮れぐらいからですね、やらせていただいたりみたいな形で、結構大きくマスマーケットを踏むみたいなのを22年やらせていただいてました。
めちゃめちゃ順調ですね、じゃあ。
そうですね。ただやっぱり、予算に対する、いわゆるバリエーションの中で立てる予算と、現実的なところとのギャップだったりとか、
あとはサータッとしてなかなか調達が難しくなったタイミングが、22年の本当に春過ぎた以降ぐらいだったかなと記憶しているんですけれども、
その中で次の調達だったりとか、現状のトラクションの中でどう調達していくかみたいなところでは、かなり大きな曲線を強いられたところはあったなというふうには思っている感じですね。
その中でいただいている資料ベースですと、チームの解散とか、なかなかお金が、調達がハードル上がってきた結果、なかなかチームの雰囲気もモメンタムもみたいな感じで、少しチームは小さくなったという感じだったんですか。
そうですね。このあたりでいうと、8月に、本当に申し訳ないんですが、競技会講を実施させていただいて、条件としてはもう1人、私と共同創業者がいる北方というものがいるんですが、本当に2人プラスアルバイトの方々のチームという形になったのが8月ですね。
なので、本当にコストを極限まで絞ってというのが、夏のタイミングだったかなという。
人数でいうとどういう推移なんですか。
ちょうど直前ぐらいが、業務委託だったりとかいろんな方々含めてだいたい40から50名ぐらいのチーム間。で、8月21日までも覚えてるんですが、競技会講でいうと8名とか。
09:03
アルバイトの方6名、オペレーションの方々ですね。オペレーションの方々と、本当に営業、セールス、マーケ、ホンデルコーポレートも含めて2人でやるというような体制。
その調達の活動の中で結果、くべるさんとも接点ができてくるという順番になってくるんですか。
そうですね。実は22年のタイミングで、なかなか新調達というところと関わらずですけれども、元からCVCの森さんというパートナーの方とは面識があって、サービスのご紹介もさせていただいたりみたいなところをしてました。
ただすごく難しいのが、やっぱりCVCからするとリードがいないとなかなかCVC単体で出しづらい。
上原さんに自己紹介をいただきながら質問を投げちゃうんですけど、そういうケースでくべるさんとしては戦略的にもやってらっしゃったりするんですか。
上原 まだやってないですが、過去やっていないことと将来やらないかというとそれはまた別の話かなと思っています。やはりマイノリティでも入っている大きな意味合いというのは、我々としてシナジーの検証がしっかりできる。資本が入っている部分をそれなりに踏み込んでできる。そこは大きいですよね。
上原 我々ファンドではないので、どうしてもシナジーというところがかなり重要視しているんですけど、そこが見えるというのが大きいポイント。
何社くらいされているのCVC投資。
上原 CVC投資自体は10から20くらい。それなりの数はいらしていただいております。かなりショートとしては小さい形で、特に我々弊社特徴として大体100万くらいお客さんがいらっしゃるので。
100万社?
上原 100万社。関東で社がいるので。なので世の中の会社の2割以上はクライアント。そういう意味では、結構いい先ではあるんですよね。
確かに確かに。
クペルさん、僕のイメージですが、もちろんエンタープライズのお客さんもいらっしゃると思いますけど、100万社ってなるとそもそもだから、ありとあらゆるSMBをむちゃくちゃ顧客層として抱えていらっしゃる。
クペル その通りです。
ちなみにその文脈で上原さんから軽く自己紹介をいただきたいと思うんですけど。
上原 私、上原はですね、もともと最初、ファーストキャリアは文部科学省だったんですけど。
文部科学省?
上原 そうなんですよ。その後、BCGE。
ゴリゴリだな。
上原 あとはいくつかのPEファンドで、あといくつかのスタートアップのCFOを経て、弊社の方にジョインしてます。
なんでクペルさんに引入させたんですか?
上原 そうですね。やはりM&Aをかなり力を入れてやられているというところ。成長性があるんじゃないかというところで、昨年ジョインさせていただいた感じですね。
昨年となると、まさに上原さんいらっしゃって、わりと早い段階の、実際にグループインされたのがアテナさんでもあるというぐらいになるんですかね。
上原 そうですね。アテナさんと話を始めたのが10月、11月ぐらいなんです。ちょっとしばらくしてから、ご縁をいただいてお話させていただいて。
きっかけは何だったんですか?
上原 きっかけはですね、もともとCVCの人間がつながりがあって、ちょっとお話をいただいたというところですね。
もちろん一部、先ほど若干それあたりもあったんですけど、業務提供もしていたので、こういうサービスなんだなというのは存じ上げていたと。
業務提供されたのは2024年ですかね。
上原 正確には21年のタイミングでも、実は本体、クベルとは、当時チャットワークでしょ。チャットワークとも連携をさせていただいていて、
12:06
クベルが提供しているDEC相談窓口という、いろいろな中小企業さんにいろいろなソリューションを提供するみたいな。
弊社が特別というよりも、その一つのラインナップとして組ませていただいたみたいなところの話もありつつ、なので結構長く実はお付き合いとしてはあったという感じですね。
連携が進んでいたから、もうクベルさんに持ち込んでいったって感じになるんですか?
上原 そうですね。具体の進め方のところで言うと、もちろん仲介さんも何社かですね、実はお話をさせていただいて、
山内 仙太さんも実はスポーツ担当の方でお話をさせていただいていましたと。
なので直接コンタクトがあったところ、それもCVCの担当がアイマンドAのチームであることが応援主が多いので、
ご連絡差し上げたりとか、逆に過去にご連絡いただいてたような形もあったので、そこに再度ご連絡差し上げたみたいなところで、結構いろいろなアプローチはさせていただいていたかなという感じですね。
ただ今回結構重要視をしたのが、会社としていわゆる資金繰りが目的ではなかったので、
グロースという面で見たときに、どこの会社とご一緒させていただくと、一番アテナとしての成長であったりとか、
あともう一つは、弊社がジョインすることによって、そのグループ全体の企業価値の向上にどれくらい貢献ができるかみたいな目線は結構重視をしていて、
その中でいうと、やっぱり直接お声掛けさせていただいたところの方が、割とそこはクリアになりやすかったという側面はちょっとあったかなというところですかね。
ここで私が聞くのも何なんですけど、何で弊社を選んでいたのか。
確かに。
いくつか、すみません、資料上で拝見をしていて、何で弊社なのかなっていうのはあったんですけど。
そうですね、最終LYが出るまでのタイミングで言うと、最後5社ぐらい実はいただいてて、
いわゆる初期DDみたいなとこもやらせて、やっていただいたみたいなのをやってて、最終的にLYはクリアさん含めて2社受領をさせていただいたっていう感じでした。
背景的なところで言うと、一つが率直に、なんかこう、いろいろなことができそうだなというふうに思ったところ。
それはスピード感だったりとか、あとは今回LYのタイミングで、本当に事業をやっていらっしゃるビジネスサイドのメンバーの方も同席いただきつつ、こういうことを一緒にやっていきたいみたいなところを結構アプローチをいただいたりして、
結構なんか自分の中でグループジョインした後の未来みたいなところが目に見えたところもありましたし、
一つやっぱり大きいのは、ビバースの事業がすごく伸びている中で、オフラインってやっぱりこれから結構肝になってくるだろうなという私は肌感があって、結構そこにコミットメントできるんじゃないかな。
なのでリソースいただきたいのもそうなんですが、貢献できるところも結構ありそうだなと思ったのが結構大きな決め手だったかもしれないですね。
ちなみにまだグループイン実際にされてから1ヶ月、2ヶ月ぐらいですね。
まだまだこれからののかもしれないんですけど、実際にそのグループインする前と今入ってきての中での、いい意味でももしかしたら悪い意味でもどういう差分が出てきているとか、
もっとこういうことできそうだみたいなところって直近だとどういうビューで双方にあると思うんですけど、それぞれどんな感じの今手触り感なんですか。
そうですね、グループに入ったからこういうわけでは全くなく、本当にですね、毎日が楽しくやらせていただいてまして、
やっぱり結構大きいのがやっぱりこう、結構皆さん裁量を持って自立的に動かれる方がかなり多いのがあってですね、
15:04
弊社にも今出向という形で、形式上2名なんですが他にも関わる方本当に多くいらっしゃってやらせていただいていまして、
本当にあのこう、どのようにしたらアテナが伸びるかみたいなところが、クベルの目線感というよりも本当にもうアテナの目線感になって考えてくださる方がすごい多いなという感覚ですと。
かついろいろなことに対して本当にあの、例えばそれこそPMIのチームの国を取ってやろうとかじゃなくて、
本当にじゃあ担当の取締役にとりあえず話に行こうだったりとか、じゃあ担当のチームにも話をしてどういうふうにできたらいいのか、もうじゃあディスカッションを始めようとか、
本当に結構個々で結構いろいろなつながりを生みながら事業をグロスできるような状況にあるので、本当に想像以上に今すごい楽しいなというところといろいろできることが多いだろうなというのがまだ1ヶ月ではあるんですけれども、すごい思うところです。
ありがとうございます。
完璧な。
逆にちょっといいことを言っていただいているので、逆に私はCFOとして大きい会社に買収されたこともあるので、その時の経験も含めて、
多分ここがめんどくさいんじゃないかなということを代理で申し上げると、上場会社の子会社になるってやっぱりめんどくさいんですよね。
それはきっと管理とかも含めて。
管理とかが一段二段上がるってくるので、そこの対応は正直今までより大変になっているはずです。
もちろんそこは我々としてサポートはさせていただいてますし、これは事前にグループジョインする前にその辺めんどくさいですよっていうのはもちろんお伝え済みではあるので、ご納得いただいていると思っているんですけど、
そのめんどくささはありつつ逆に大きなメリット。
要はこれからまだ1ヶ月なので、楽しい部分の本当の先の部分というのはまだお見せできていない部分があって、本当にこれから売上を作っていく。
要は100万社のお客さんにアプローチができるというのはそこが大きなポイントなので、それは本当にこれから一緒に多分結構めんどくさいこともあると思うんですけど、一緒にやっていければなというふうに思っています。
結論から言うとめんどくさいこともあるんですけど、そう自体満足いただいているようでよかったです。
ちょっと別角度でまたお話聞ければと思うんですけど、今回アテナさんで言うと累計、エクイティーだけで言うと3億ぐらいですかね、2億強ぐらい。
累計で言うと2億2.5かな、3億円超ぐらいプラスデッドの上達性感じですね。
なるほど、その金額だけVCの人とか投資家さんが当然エクイティーで入っていらっしゃったと思いますし、もちろんダウンラウンドしていらっしゃったという話もあったんですけど、
どういうディスカッションがあって最終的には、多分これは白ひげさんじゃないとなかなか分からないところかなと思うんですけど、どんな感じだったんですか。
弊社で言うと、かなりスタートアップの中では株主に恵まれた企業だなと思っていて、それは他の企業家の方とお話ししていてもすごい思うところですと。
今回で言うと、本当に株主の皆さんが、自分たちのもちろんリターンはファンド業として大事ではあるんだけれども、ただ一方でファウンダーであったりとか会社として何かサービスとして見たときに、
何が一番最適解なのかみたいな目線で、いろいろディスカッションをしていただけたというのは大きかったなというふうに思っています。
今回ですね、なかなかやっぱり状況が変わっているとはいえ、スタートアップの目線からイマンドエしたいです、なかなか言いづらいなというのは思っていまして、
今回で言うとですね、ちょっとどことは言えないんですけれども、既存株主の医者の方から、こういう選択肢も一つ検討をしてみてはいいんじゃないかというのをお話ししていただいて、
18:05
それをきっかけに今回イマンドエも含めた検討をスタートしたという背景があります。
株主差発種なんですね。
そうですね、それは何て言うんですかね、自分たちのリターンを確定させたいとか、そういう意図というよりも、現状のやっぱり事業進捗のペースが、それこそ2倍3倍でやっぱり進捗してなかったのが正直なところがあって、
この中でじゃあこのまま行くのか、それとも新しい活路だったり新しい活地を見出すのかで言うと、こういう選択肢もあるよねみたいなところをご提案いただけたので、
これはすごい嬉しかったですし、ありがたかったなというふうに思っているところですね。
そうしてあまり大きなハレーションなく、実はですね、最後の意思決定までいけたというような形ですね。
外部株主ってどのぐらい入ってたんですか。
比率で言うと50%以上。
50%以上なんだ。
公表値ですが、創業者2人合計して多分40%ぐらいだと思います。
大リリーションで言うとダウンラウンドのタイミングが結構大きかったですね。
大きかったですね。
そうですよね。当事者として是非見ていただいている方には、企業家の方もいらっしゃる、VC、CVCの方も多く見ているので、
ちょっとそれぞれいただければと思うんですけど、あてなさん目線、白ひげさん目線で言うとM&Aをしていくってことはお勧めできるなというふうに、
まだグルービーにされて数ヶ月も経ってないかもわかりませんが、振り返るとどんな人には勧められるなというふうに思われていたりとか、
もちろん今回は株主に恵まれたというお話いただいてましたけど、恵まれればいいけど、こういうところは注意しないといけないよねっていうのはどんな体感でいらっしゃるんですか。
2つかなと思っていて、どういうスタートアップにという点でいくと、
本当に自分たちの会社として、もう本当に2倍3倍成長してて、今の環境が心の底から150%200%楽しいと思えるような状況下のスタートアップではないケースは、
いろいろ検討を一度できるんじゃないかなというのは率直に思っています。
仮に2倍3倍成長してたとしても、自分たちの思う成長が本来5倍できると思っているのに2倍3倍だとするところも含めてですね。
なので、そこがもしあるとするならば、新しい環境下の中でチャレンジすることのメリットというのはかなり大きいかなというふうにはすごい感じているところです。
私もスタートアップ経営者としては、自分たちでやりきりたいとか掲げるミッションだったりビジョンの中で、どうしても自分たちの手で成し遂げたいみたいなところもすごい私もあるので分かる一方で、
ただこうどういうふうに事業をグロースさせるかみたいなところを客観的に見ると、そういう選択肢も一つ取り入れるかなというふうには思っているので、
スタートアップというと結構ネガティブなイメージも多いかなと思いつつ、個人的にはそこが払拭できるような環境になっていくとすごいいいのかなというふうには思うところですね。
気を付けないといけないなというところで言うと、結構株主のコミュニケーションの中でもいかに不義理にならないかみたいなところはかなり気を付けていたポイントではあってですね、
すごいリアルな感じですね。
一番不義理な着地を迎えるのは、それはポジティブなイメージもネガティブなイメージも両方含めて良くないなというふうにすごい思っていてですね、
どの株主がどういうような意向を持っているのかだったりとか、どういうふうにしたいと思っているのか、それは政治として作っていくみたいな交渉術ではなくて、
本当に人と人で見たときにどういうふうな形がいいのかみたいなところはかなり私は重視して、今回進めてきたなと思っているので、
その点はお伝えしたいなというふうに思ったところかもしれないですね。
21:01
逆にちょっとぜひKUBERUさん側にも、今100億円というグロース上昇維持基準みたいな話もありましたけれども、
積極的にM&Aを活用されているKUBERUさんとして、山原さん的な最近のマーケットの変化であるとか、今後どういうふうにM&Sに書いていこうとかどういうふうに思われているんでしょうか。
そうですね。まず100億円問題に関して言うと、我々はもう少し小さいところを狙っているので、実はそんなに影響がないです。
多分本当に数十億円ぐらいのところを狙っているところに関しては全然影響はあると思うんですけど、我々はもう一段低いところなのでそこはないですね。
我々大きく狙っているところはどこかというと、BPOだったり我々のBPASに関連するような事業と、
あともう一つが、これは今回のアテナさんもそうなんですけど、100万社の顧客、これをどうやってレバレッジしていくかというのは我々の戦略上の大きな課題なので、
そこに資するようなサービスだったりサービスを展開されている会社というのを是非上位いただけるとありがたいなというふうに思っています。
どういう会社がそもそもM&Aを選ぶべきなのかというところで言うと、IPOも一つの選択肢だと思うんですけど、それ以外に要は上場企業の参加に入ることによって初めてできることってあるんですよね。
やっぱりその投資ができるようになる。あと資金の話ですけど、資金売りを全然気にする必要がなくなるとか、やっぱりこれで経営の自由度とかが変わって、
全然違うリソースを使えるようになる。事業を伸ばしたいということにフォーカスするのであれば、グループジョインするんですとか、スイングバイオマンももちろん、
弊社は今やってないですけど、たくさんの事例だとKTDIさんの方がやられていたと思うので、そういう事例もあると思うので、いろんな選択肢があるんじゃないかなと思っています。
改めて最後に上原さんから、アテナさんとか白平さんに別に圧をかけるわけじゃなくて、期待すること。
公開圧力。
こういう世界一緒にできるよねみたいな、こういうことをやっていきましょうでもいいんですけど、
期待されていることをちゃんと最後に、今後もしかしたらグループインサで候補の方が見ていただいているかも分からないので、
こういうことをやっていきたいねということをぜひメッセージいただけたらなと思うので、ぜひカメラメッセージでお願いします。
分かりました。まずは弊社の方に参画いただき、本当にありがとうございます。
お伝えしたい大きなポイントは2つあって、1つは我々が評価したポイントっていうのは事業そのものもそうなんですけど、
実は白平さんの経営者としてのスタンスっていうのをめちゃくちゃ評価させていただいています。
これ何かっていうと、正直オペレーション、特にミスをなくすオペレーションってお金にならないですよね。
これをしっかりやり続けていたこと。ここがお客さんに向き合う姿勢が非常に素晴らしいなと思ったところが大きなポイントです。
結果的にチャンが低いとかというところに出たんですけど、何を言いたいかというと、
目先のところよりも我々としては大きな成長を実際に実現したいというところを狙っているので、
そこは今まで通り我々のリソースを活用しながら、スタンスを変えずにお客さんに向き合っていただければと思っております。
ぜひこちらを見ていただいている方は、正直我々はすぐにグループジョインしていただこうというのは、
もちろんいただけるのであればありがたいんですけど、そこではなくてもっと緩い段階、
例えばCVCもありますし、何ならもう少し軽いご相談でも全然我々としては対応したいと思っていますので、
ぜひお気軽にお声をかけていただけるとありがたいです。
それではぜひ視聴者の方これを見ていただいて、結構リアリティのある話が聞いていただいたんじゃないかなと思いますので、
もちろんKubelさんに持ち込む場合は、お話しする場合はCVCの方とか代表の山本さんも過去にYouTubeに出ていただいているので、
24:03
そちらを見ていただいてもよりKubelさんの理解が進むかと思いますし、
あとは概要欄の方に、Kubelさんとは少しテーマが違うんだけれども、
M&Aでのことを相談したいという場合は、MAセンターさんとか竹場さんの方のLINEからとかのURLも載せております。
あとはこういう企業家さんとか取り上げてほしいという話もぜひ概要欄のお便りフォームの方からいただければと思いますので、
コメントお便りフォーム等お待ちしております。
それでは皆さん次回の動画でもお会いしましょう。さよなら。
スタートアップM&A前週第2回オフ会が決定いたしました。
今回も私もM&Aセンター竹場さんも参加いたしますので、ぜひ現場でオフレコトークをお酒を交えながらさせてください。
スタートアップ投資TVではポッドキャストも始めました。
映像は見れないけど耳で聞きたいなという時は、ぜひポッドキャストの方ご利用いただきつつ、またYouTubeでは流せなかったノーカット版とか、ちょっと面白いことも喋ったり喋らなかったりしてるかもしれないので、ぜひポッドキャストの方でもご覧ください。
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