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【資金調達】売上なしでも若手起業家が1000万調達できた理由|創業融資の評価基準を解説【融資相談室】
2026-07-09 23:37

【資金調達】売上なしでも若手起業家が1000万調達できた理由|創業融資の評価基準を解説【融資相談室】

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今回は実際の創業融資の具体的なケーススタディをもとに、「どんなスタートアップがどれくらい融資を受けられるのか」を徹底解説します。

創業融資の審査では単純に売上だけで判断されるわけではありません。

✅ 自己資金

✅ 起業家としての経験・実績

✅ 事業計画の完成度

✅ VCからの資金調達実績

✅ 売上やパイプラインの進捗

これらを総合的に評価されます。

「まだ売上が少ない…」

「起業したばかりで実績がない…」

「VC調達前だけど融資を受けたい…」

そんな方にとって参考になる内容です。

融資で不安なことや気になることがあれば、ぜひコメントやお便りフォームで教えてください!

参考になった方は、チャンネル登録・高評価もよろしくお願いします!

【動画目次】

ダイジェスト

今回のテーマ

創業融資の大切な軸

各ビジネスモデル

エクイティファイナンスの有無

起業家のバックグラウンド

自己資金

売上・パイプラインの有無

融資ケース①:A社の場合

融資ケース②:B社の場合

融資ケース③:C社の場合

融資ケース④:D社の場合

融資ケース⑤:E社の場合

創業融資のポイント

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◯近藤 絵水 Gazelle Capital株式会社 プリンシパル

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京都出身。双子の姉。

当時シリーズAのスタートアップ企業であったMicoworks株式会社に新卒一期生として入社。CSとして顧客の目標達成に尽力。

その後、2021年7月よりGazelle Capitalに従事。

プレシード・シード期の起業家さんに頼られるVCを目指している。

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◯若林 哲平 株式会社INQ-代表取締役CEO

HP▶︎https://inq.finance/

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1980年東京都清瀬市生まれ、神奈川県相模原市出身。青山学院大学経営学部卒。

VC・エンジェル投資家、起業家からスタートアップをご紹介頂き、融資による資金調達を累計1,300社・130億円超支援。

東京都ASAC・NEXs TOKYOなどの自治体のアクセラレーションプログラムのメンターの他、複数のスタートアップの暫定CFO等を務める。趣味はお弁当づくり。4児の父。

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制作 株式会社Suneight

YouTube運用・撮影・動画制作のご要望あればお気軽にご相談ください。

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#スタートアップ #ベンチャーキャピタル #資金調達 #ベンチャー投資 #起業家 #起業 #投資 #融資 #創業融資 #日本政策金融公庫 #信用保証協会 #事業計画 #起業準備


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サマリー

この動画では、売上がなくても若手起業家が1000万円の創業融資を獲得できた事例を、ビジネスモデル、エクイティファイナンスの有無、起業家のバックグラウンド、自己資金、売上・パイプラインの有無という5つの軸から解説します。融資は単一の要素だけでなく、これらの要素を総合的に評価して判断されるため、一つが不足していても他の要素で補い合うことが可能であると強調されています。具体的な5つのケーススタディを通じて、融資獲得のための準備や戦略が示唆されています。

00:00
この動画を見ていただくだけで、皆さんが創業融資でどれぐらい調達ができるのか、というところがわかります。
若手の起業家、20代前半の起業家の方の1000万出ました、というようなケースはありましたね。
パイプラインも、着実に進んでいるということが見せられたところもあって、
総合的に見て1000万という、落成企業でいらっしゃいまして、
起業して間もなくですね、ウェブからポツッと、エクイティブを入れたりとかしてですね、2000万円というところに伸ばした。
総合的に準備がなされているというふうに見えれば、融資が受けられる可能性は十分あるという意味で、一緒に補い合える。
はい、もんでもんでですね。
そうですね。はい、できるといいのかな、というふうに思います。
創業融資の評価軸の解説
はい、みなさんこんにちは。スタートアップ融資相談室、ガゼルキャピタルの近藤です。
この動画を見ていただくだけで、皆さんが創業融資でどれぐらい調達ができるのか、というところがわかります。
そのためにも、ぜひ過去のケーススタディを洗っていければと思っております。
改めて、若手先生、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
実際ですね、ケーススタディをいくつかお話いただく前に、ちょっとまずはどういった軸を持ってですね、このケーススタディをご準備いただいたのか、教えていただければと思いますが、どういった観点で今ご準備いただいているんでしょうか。
まず、前の動画をご覧いただきたいんですけど。
そうですね、そうですね。
創業融資の3つのポイントというところで、自己資金、代表者の方の経験、それから事業計画、この3つの総合評価で決まってきますよ、というお話をさせていただきました。
それも踏まえてというところで、軸としてですね、今回考慮しましたのは、まずビジネスモデルですね、それからエクイティーファイナンスのありやなしや、それから起業家のバックグラウンド、それから自己資金の状況、それから売り上げの有無、またパイプラインの有無ですね、進捗状況みたいなところをですね、軸としてケーススタディ、ピックアップしてみました。
ちょっと簡単にぜひ軸のご説明いただければと思いますが、まずはビジネスモデルの軸ですよね。
そうですね、2Cなのか2Bなのかみたいのは結構大きい問題で、それやっぱり一見単価と言いますか、一つの契約と言いますかね、制約を勝ち取って単価がどのぐらいで、というか売り上げが伸びるのかっていうお話ですね。
やっぱり2Bの方が有志、ことに創業有志においては読みやすいと言いますか、有利になる傾向にありますというところがあるかと思います。
それからECとかD2Cとかだと、先に仕入れとか、また広告費とかっていうのが発生するので、きちんと運転資金持っているかどうかっていうところが非常に売り上げ伸ばすという意味において重要になってくるというところで、
そこに思いが至っているかどうかという、考えが至っているかどうかというところが問題になるかなと思います。
SaaSのモデルですね、関しては収益の予測可能性みたいなところがあるというところがSaaSの一番のメリットかなと思うんですよね。
ユニットエコロミックスみたいなものが見えてきたときにどういう投資判断をするかみたいなところが読みやすいということと、
チャンレートとかがきちんとできれば継続性があるよねっていうところとか、あらりが高く保てるよねみたいなところがある一方で、
売り切りに比べまして初期のキャッシュフローというのは厳しくなるので、そのあたりがどういうふうに見ているかというところですかね。
基本的にはエクイティで初期のキャッシュフロー厳しいところをカバーして欲しいというふうに金融機関は思うと思うので、
そこのエクイティの状況みたいなものも結構SaaSの場合重要になってくるかなというふうには思います。
ちなみに最近新たなモデルとして出てきたBPaaSってどういう評価になるんですか。
そうですね、有志との相性という意味では良いというか、アメリカのゴールドラッシュに例えて、
この炭鉱を掘るんじゃなくてツルハシを売りなさいみたいな話ってあるじゃないですか。
SaaSがもしツルハシなんだとしたら、ツルハシと一緒に交付、労働者の方も派遣するよみたいなのがBPaaSのイメージなのかなと思うんですが、
人がインターフェースになるので、中小企業様とかでも導入しやすいみたいなところがある一方で、
あらりが低下したりとかあるいはスケーラビリティが問題になったりすると思うんですけれども、
割とここは確実に売上が上がっていって、しかも人が入る分単価が上げられたりとかして、
あらりは低いかもしれないけれども、薄くは利益出ていくよねと。
そこで返せるよねっていうふうに見えれば、有志との相性は悪くなると思うんですね。
そこからスケーラビリティの問題で、エクイティ調達ができるかどうかみたいなところはあるのかもしれないですけど、
そこが論点になるというよりかは、きちんと黒字化できて返済できるっていう絵が描ければ、
SaaSを単体で売るよりかは、恐らく堅実に見えるんじゃなかろうかなというふうには思います。
あと、AIBPを直近投資したんですけど、あれはどう見えるんですか。
非常にスキルの高い方が、コンサルティングとかあるいはBPOを提供しながら、裏側ではAIを活用してコストを下げるっていうことがAIBPOだとすると、
これも有志と非常に相性がいいというふうに思いますね。
有志を活用しながらやっていくという意味においては、いい山の登り始めということになるんじゃないかなというふうに思いますね。
ちょっと全く違う領域なんですけど、リープテックってどうなんですか。
これはなかなか有志として難しいですよね。
まずそもそも技術的にそれが実現できるのかっていうのと、市場があるのかっていうのとありますよね。
いわゆる技術リスクと市場リスクっていうんですかね。
この二重区になってくるので、どこまで幅の広いリスクっていうのをデッドで取れるんですかっていうところは難しい問題だなと思う一方で、
リープテックって国策でもある。
日本政策研究高校さんっていうのは政府系金融機関として基本的には国策に資するような金融機関であろうというスタンスではいらっしゃいますので、
ビジネスとして成り立つっていうところの改善性をきちんと周辺情報でカバーできれば、
例えばVCが入っていて、そこでその技術リスク市場リスクみたいなところはカバーしてますよとか、
共同研究開発とか受託をしているような格好で売上が一定立つんですよとか、
大きい補助金が決まっていて、入金は後なんだけどいついつに固く決まっているみたいな、
いろんな情報の組み合わせで融資を受けるというケースがありますね。
あとその他融資に相性がいいようなビジネスモデルって何でしたっけ。
コンサル。
そうですね。
受託とか。これはもうスタートアップとしてのスケーラビリティの限界みたいなものはあるのかもしれないんですけど、
確実性高いわけで、融資の相性は間違いなくいいというふうに言えると思います。
ありがとうございます。まさに今お話しいただいたのがビジネスモデルの軸でしたが、続いてはエクイティーファイナンスの有無でしたっけ。
そうですね。基本的に融資っていうのは事業から生み出されるキャッシュフロー、利益などから返してねっていうのが原則ではあると思うんですよ。
なんですけれども一方スタートアップって新規性、確信性の高いイノベーティブなことに捉えしていく事業体として、
やっぱり初期の市場リスクだったりとか技術リスクみたいなところってエクイティーファイナンスで持ってくださいねみたいな考え方があるかなと思いますと。
エクイティーファイナンスが入ってるっていうことでキャッシュリッチな状態であるし、自己資本比率というところが高まっている。
または債務超過から回復しているみたいな状態になるので融資検討しやすいですし、何より第3者の評価、VCという金融のプロの評価が入ってるっていうところがポジティブに働くかなというところですし、
例えばコーコさんの融資とかですと日本ベンチャーキャピタル協会に加入しているVCさんから、支出受けていると金利が下がったりみたいな明らかにポジティブに捉えているようなところがありますので、
この近年はですね、このエクイティの有無みたいなところっていうのは軸として考えられるかなと思います。
そして3つ目は企業派の皆さんのバックグラウンドですね。
そうですね。すなわちポイントとして挙げた経験のところに大きく紐づいてきますと。
これまでその事業領域において経験によってですね、必要な能力、技術、知見などを培ってこられているかどうかみたいなところっていうのがあるし、
そのキャリアを通じて資産形成とかもされていると自己資金の目とかっていうのもクリアできるよねみたいなところがあるかなと思います。
いう意味では結構若手の企業家、学生企業家の皆さんと10年選手のベテランの企業家っていうところでは。
そりゃそうですね。
これ融資においては結構差があるというふうに言っていいんじゃないかなというふうに思います。
4つ目は先ほどちらっとおっしゃっていた自己資金ですかね。
はい、そうですね。事業に使うための資金という意味で確保できているかどうかっていうところと、その不足がもしあるんであれば、エクイティ調達等で補えているかどうかみたいなところと、
これまでのキャリアを通じて企業というチャレンジに対してですね、ある種資産というリスケッチができているかどうかみたいなところっていうのを総合的に見ているって感じかなと思います。
最後は売り上げもしくはパイプラインの有無でしたか。
そうですね。まだない将来の大きな売上高を大きく見せるということよりかは、近くの小さい売上でもいいから見せれるといいですし、そこに早期の黒時間みたいなことがストーリーとして無理がなければなおいいかなというふうには思います。
仮に売上がですね、なかったとしても、こういうパイプラインがあって、こういう今商談が進んでいて、SSランクが入金するとこのぐらい、Aでもこのぐらいみたいな感じでそこで立ち上がっていくっていうところの改善性がきちんと見えるとですね、有志においてはかなりポジティブに進みやすいかなと思います。
ケーススタディ①:若手起業家の事例
ここから是非、若林さんのほうからですね、ケーススタディいくつか教えていただければと思うんですけれども、先ほどの5つの軸、どこに該当するのかも併せて、どういった企業さんがご支援されたのかっていうところもお伺いできると嬉しいです。
はい、まず一つ目なんですけども、若手の企業家ですね、20代前半の企業家の方の事例なんですけども、既に複数のVCから調達をしていて、第三者の被曝が入っている状態ですよねと、2Bの人材領域での事業なんですけれども、売上をプロダクトの方で立てつつなんですけども、一方でBPO的なところもやってらっしゃるという状況で、
必要な人材系の許認家っていうのは取得済みの状態で、売上が立ち始めているというところで、まだ100万前後っていうような状況だったんですけども、結構積み上がってくることがパイプライン上見えるというところですと、そのタイミングで大手さんの契約が今進んでいるという状況だったんで、ちょっと待ちましょうということで、
大手さんの契約書がある程度差し示せるタイミングを待って、それまでは金融機関さんとコミュニケーションをしつつ、いいタイミングで申し込んで、20代前半というところで経験というところで不安はあったんですけど、1000万出ましたというようなケースはありましたね。
ちなみにこの企業さん、複数のVCから調達をされていたということは、シード期間を終えられていて、エンテルも含めて何回かラウンドがあられた状況だったんですかね。
プレシードラウンドがあってという状態で、この融資が入ったことによって想定よりも大きくシードラウンドを張ることができた、みたいな事例かなと思いますね。
売上100万で、ご経歴次第かなと思いますが、1000万の獲得って結構チャレンジングと言いますか、
そんなイメージなんですけれども、それって正しいんですかね。
そうですね。大学ももう卒業したばかり。
そんな若手の方なんですか。
非常に若手の方だったので、かつ売上がまだ100万でというところでいうと、やはり非常にその起業家の担当者との向き合いみたいなところで好印象だったところとか、
授業計画書もきっちり作っていったとか、パイプラインもある種着実に進んでいるということが見せられたというところもあって、
総合的に見て1000万という、過去でいうと1000万というのが上限だった時期もありますから、その感覚でいうと十分な融資というふうにいったん入れたんじゃないかなと思います。
ちなみにここの一つ目のケーススタディから、皆さんが着目するべきこと、準備するべきことってあるんでしょうか。
プレシードの調達前にも一回、実はコウコさんに相談を入れてたんです。なんですけど、結構けんもほろろな感じだったというところがあって、
一回プレシード調達、きちんと挟んでいただいたということと、許認可を必要なのにこれを取得していただいたというところと、
パイプラインもあってっていう、この順番で取り組めたっていうのが結果的にキャッシュポジションを上げることにつながったし、そこでキャッシュポジションを上げて、
ランウェイを伸ばして、シード調達取り組めたことによってしっかりした調達ができたっていう事例なのかなと思うので、
この順番大事だよっていうことが分かっていただけるといいのかなと思いました。
ケーススタディ②:経験豊富な起業家の事例
なるほど。ぜひ二つ目、B社としましょうか。B社はどういった企業だったんでしょうか。
B社は業界で7年の経験がある。VCさんとすでにお話はしてたんですけれども、官職からこれはもうちょっと先延ばし、資金も良くないし、
したがって有志で立ち上げの資金を確保したいというニーズがありました。
一回AI、BP用的に入っている。売り上げを立てつつインサイトを得ながらサービスを開発するというご方針でいらっしゃったというところで、
もう売り上げも立ち始めていましたということですね。150万程度だったかなと思うんですけれども、
売り上げだけで見ると十分だったかというとまだなんですけど、パイプラインとか角度みたいなことも総合的に見るといけるでしょうというところで、
1500万円決まったというケースがありました。
ちなみにお話しいただけるファインで、パイプラインってどれくらい積み上がっていたものなんでしょうか。
リストとしては長くなりましたというところに加えて、ネームが強いところが割とAランクで進んでいたみたいなところがありましたし、
結構一社あたりの単価が高かった、大きかったというところがあったので、かなりポイントとなったところかなというふうに思いますね。
そのためにこのB社から分かることって何なんでしょう。
まず経験、その領域で経験があって改造度が高くいらっしゃったというところがまず一つと、
ソフトウェアをいきなり作って売るっていうアプローチではなくて、一回BPOで入っていくっていうアプローチですね。
そういった形で入っていくことによって、将来のスケラビリティみたいなところはさておきなんですけど、
有志においては非常にポジティブに働いたというところと、前の例でもあったようにパイプラインが割としっかりされて、
イコール準備と進捗管理みたいなものが少ないリソースながらできているという印象になったのかなというふうに思っていて、
結果1500万という調達ですね。
ちなみにこの方は保証協会付き有志でもスタートアップ創立促進保証っていうのを同時期に申し込んで、
こちらも同額ということで、今取ったら3000万円調達できたという事例としては非常にしっかりした調達になったというふうに思いますね。
ちょっと話は脱線してしまうんですけど、中央値どれくらい調達できるといいよねじゃないですか、中央値ってどんなもんなんでしょう。
スタートアップ創立促進保証の上限で3500万円ですね。
この満額出るケースってそんなに多くなくて、どちらかというと何回かに分けて使っていくっていうイメージでいいと思うんですよ。
そういう意味でやっぱり1000から2000というのがスタートアップで物資調達できているケースで多いレンジかなというふうに思いますね。
まあ所条件ありますけど。
やっぱり総合と業界で7年後経験があってとかそういったところが非常に評価された事例なんでしょうね。
そうですね。
ケーススタディ③:学生起業家の事例
ぜひ次C社でしょうか。
C社のケースはですね、学生企業でいらっしゃいまして2Cのサービスでしたと。
実はこの方ですね、Cさんはまず起業して間もなくですね、あまり情報収集もせずにウェブからとつったんですね。
失敗事例でおっしゃってたやつですね。
とつったんですけれどもNGでしたと。
その履歴がきちんと残っているという状況からご相談をいただいてですね。
幸いに非常にこのC向けのサービス立ち上げる中でキーとなっていたSNSの運用のところで知見がある方というところで、
他社さんの運用を受託するようなビジネスで売り上げが一定立ち始めていたというところがありました。
そこをきちんと事業企画の軸にしつつ、いうところでまずは奨学からでいいので取引始めましょうということで500万円以内だったんですけれども、
また事業を順調に伸ばしていって、エクイティも入れたりとかしてですね。
時間調達で大きく枠を2000万円というところに伸ばしたと。
1年ちょっと後にですね、伸ばしたという事例がございました。
ちなみに最初にとつらなければどれぐらいもらえていたかもしれないんですか。
そうですね。500万以上は十分捉えできたと思いますし、そのポテンシャルからいってもですね、
1000万円というのもできなくはなかったかというふうには思いますが、これは足らればの話なんですね。
改めて準備をしておいてアダックをするという意義は非常に痛感しました。
ありがとうございます。この事例から分かることとしてはまずは一つは準備をちゃんとしていきましょうというところですが、
その他皆さんに転用できるところであったりしますでしょうか。
C向けのサービスでもですね、B向けの住宅とかコンサルっていうところを一旦は売上げの軸というふうにすることによってですね、
融資との相性が良くなるので、少なくともそのランニングコストと言いますか、
エクイティほどではないですけども調達するってことができて、それが事業推進のドライバーになるってことも立ち上げのドライバーになるってこともあり得るので、
そうですね。
なんか一個山の登り方としてアリなのかなというふうに思いますというのが学びですかね。
ケーススタディ④:連続起業家の事例
そしてD社、どういう企業さんでしょう。
連続起業家の方でして。
いいな。
すでに以前にも数千万円ですけども借り入れがあって、割としっかりエクジットされましたというご経験があります。
そのM&Aエクジットをする中でM&Aというプロセスにご自身もいろいろ負を感じるところもあって、
M&Aというルールでまずアドバイザリーみたいな形でやりますというところで、
いくつか並行してM&A関連のプロダクトみたいなものも作ってたりはしたので、
エクイティも考えたけれども、まずはデッドでということで、
有事例がありましたね。
これは結果的にM&Aという意味で、そのご自身としてはそのオペレーションをずっとやってきたわけではないけれども、
一トージッションとして深く経験されたということに加えてね、
アドバイザーとして全職も経験してきたような方もジョインをしていただいたっていう体制もあってですね、
2000万円ということで有事受けたケースがございます。
新たな領域にチャレンジするにしても、そういった形でチームのメンバーとして補強しておくだとか、
何かしらその再現性があることを示しておくべきということなんですね。
そうですね。お金の使い道がはっきりしていたというところが大きいのかなと思います。
あとこういったM&Aエグジットをしているとか、少なからずそういった形の成果があるので、
プラス評価になるんですよね、やっぱり。
そうですね。ビジネスとして高いレベルの経験を積んでいるという意味でポジティブには移ると思いますし、
M&Aエグジットによってある程度キャピタル経営が得られているということでありますと、
そこは当然資材背景というところにヒットしてくるので。
なるほど。
自己資金ですかね。そこでカバーできるものがありますというところで評価いただけたのかなと。
一方でアドバイザリーとかコンサルって先に出ていくものがないので、
結構金額的には抑えられがちみたいなところがあるので、きちんと調達する理由というのが整理できたというところは、
多少影響があったのかなと思いますね。
ケーススタディ⑤:エリートチームの事例
そして最後が飲車でしょうか。
これは3000万円っていうね。
すごい。
日本政策金融高校国民生活事業の創業期の融資における支店の決済の上限額が調達できたという事例なんですけども、
皆さんも知っているような有名なコンサルティング会社ってありますよね。
はい。
はい。いくつか思いつきますね。
コンサルティングがありますよね。
そういうところのご出身の方のチームでスタートされたところで、かつコンサルティングされていった領域に近しいところでスタートされて、
なるほど。
しっかり稼げる業界でいらっしゃるので、そこである程度経験も自己資金もしっかり準備をされた上でですね、スタートをして、
しかもある程度パイプラインもしっかり作った上で売り上げも立っている状態でスタートした。
いったら全部の。
一番綺麗なパターンですね。
3000万円というのが調達できたという事例がありました。
創業融資獲得のための総合的なポイント
今回A社からE社ですかね、5社簡単に概要お話いただきましたが、あらためてその中で皆さんに最後にポイントであったりメッセージをいただければと思いますが、いかがですか。
これはなかなか一言で言うのは難しいんですけども、補うことができるっていうことですね。
経験とか自己資金とか事業計画のこの3つの総合評価で決まってくるので、一つだけが突出しててもダメですけど、一つがちょっと物足りなかったとしても、
総合的に準備がなされているというふうに見えれば融資が受けられる可能性は十分あるという意味で補うことができるということなのでですね、ちょっと何かここは足りないかなという方であっても、ぜひご相談いただいてですね、一緒に補い合えると。
もんでもんでですね。
できるといいのかなというふうに思います。
ありがとうございます。
ぜひ次回もお見逃しのないようにチャンネル登録とコメントもよろしくお願いします。
また概要欄のお便りフォームからのご意見も募集をしています。
いただいた内容をもとに、まさに若林さんとお話をしながらこのチャンネルも作っておりますので、資金調達についてのご相談、融資についてのご相談、そしては企業全般の悩みも含めてお気軽に送っていただければと思います。
それでは次の動画で。さよなら。
スタートアップ投資TVではポッドキャストも始めました。
映像は見れないけど耳で聞きたいなという時は、ぜひポッドキャストの方をご利用いただきつつ、またYouTubeでは流せなかったノーカット版とか、ちょっと面白いことも喋ったり喋らなかったりしてるかもしれないので、ぜひポッドキャストの方でもご覧ください。
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