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【AI時代の生存戦略】AIに向き合わないと市場から取り残される理由|2兆円AI企業Sierra日本のリーダーシップが語る未来【Sierra 森川馨太】
2026-07-06 38:42

【AI時代の生存戦略】AIに向き合わないと市場から取り残される理由|2兆円AI企業Sierra日本のリーダーシップが語る未来【Sierra 森川馨太】

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今回は、Sierra Technologies Japan 日本統括の森川馨太さんをゲストにお迎えして、

創業からわずか約1年半で会社買収に至るまでの経緯や、AIスタートアップの戦い方について詳しく伺います。

動画では、

・AIコンタクトセンター事業へピボットした理由

・スタートアップにおける「マーケット・タイミング・Founder Market Fit」の重要性

・Sierraとの出会いから買収までの裏側

を解説。

また、AIエージェント市場の最新動向や、日本企業・起業家がAI時代にどう戦うべきかについても議論しています。

▼こんな方におすすめ

・AIスタートアップを立ち上げたい方

・起業や資金調達を考えている方

・AIエージェントやコンタクトセンター領域に興味がある方

・海外AI企業の成長戦略を知りたい方

動画の感想や、今後取り上げてほしいテーマ・ゲストがあれば、ぜひコメントで教えてください。

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【動画目次】

ダイジェスト

今回のテーマ

OPERA TECHができるまで

OPERA TECHとは

買収されるまでの経緯

Sierraとは

Sierraの導入事例

急成長の要因

AIと国家安全保障

今後のAIについて

もしも今起業するなら

▼起業家、事業会社、金融機関の皆様▼

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◯石橋孝太郎 Gazelle Capital株式会社-代表取締役/代表パートナー

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2016.11 クルーズベンチャーズ株式会社を創業。

取締役として、コーポレートベンチャーキャピタルの設立と運用に従事。

同社にて創業初期の起業家を中心に投資活動を展開した。 

その後同社を親会社に合併させたのち、退職。

2019年5月にGazelle Capitalを創業。

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◯森川馨太 Sierra Technologies Japan Co-Head of Agent Development

X(Twitter)▶︎https://x.com/keita_opera

LinkedIn▶︎https://www.linkedin.com/in/keita-morikawa-a398031a6/

公式HP▶︎https://sierra.ai/jp

トロント大学卒。マッキンゼー東京オフィスに新卒入社。入社3年でマネジャーに就任、その後ロンドンオフィスへ移籍し、シニアマネジャーを務める。2024年に國井氏とOperaを共同創業し、代表取締役社長に就任。大企業向けAIコンタクトセンターソリューションを開発・提供し、金融・通信・インフラ領域で顧客基盤を構築。2026年に現OpenAI会長を兼任し、SalesforceのCo-CEOを務めたBret Taylor氏と、Googleの役員であったClay Bavor氏 Operaをが率いるSierraへ売却し、全メンバーとともにSierraへ参画。現在はSierra Technologies にて、Co-Head of Agent Development, Japanとして、日本におけるFDE・DS・プロダクトマネジャーの部門を率いる。Coreline Venturesのベンチャーパートナーも兼任。

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制作 株式会社Suneight

YouTube運用・撮影・動画制作のご要望あればお気軽にご相談ください。

info@suneight.co.jp

#スタートアップ #ベンチャーキャピタル #資金調達 #ベンチャー投資 #起業家 #起業 #投資


感想

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00:00
320億円ぐらいですかね。 9クォーター目ですよね。そうですね。森川さんの子供もそうですけど、シエラさんのポテンシャルとか。
やっぱりAIはこれはすごいことになるなっていうのを感じて企業をした。約5割ぐらいが確かもうそのAIで完結して解決する。
何かその立ち上げるだったりとか、事業をしないということの機械損失はすごく感じる。
はい、皆さんこんにちは。スタートアップ投資TV、ガズルキャピタルの石橋です。
今回はシエラで日本リードを務めていらっしゃる森川さんにご出演をいただきますので、森川さん今回からよろしくお願いします。
とにもかくにも、この1本さえ最後まで見ていただくと、森川さんの子供もそうですけど、シエラさんのポテンシャルとか。
今後のスタートアップ、国内で言うとこういう風に戦うべきなんじゃね、みたいなところまでぜひご意見いただいていきたいなと思ってますので、非常に楽しみにしております。
改めてどういうご経歴で、一旦創業に至るまでのプロセス、まず簡単にお話いただいても大丈夫ですか?
わかりました。AIに関わるところっていうところから言うと、大学時代から一つインスピレーションを受けてまして、大学がカナダのトロント大学というところに。
入り口がまずトロント大学。
入ってたんですけど、トロント大学はやっぱりAIがすごい強い大学でして、今のそのLLMのブームの前の、いわゆるディープラーニングがすごいブームになった時に、
第2次ですかね、AIブームの時。
ここのきっかけになったニューラルネットワークという概念が、それがディープラーニングのブレイクスルーを生んでっていう。
そのブレイクスルーを生んだのが、トロント大学のパフォーマンスが非常に良かったところで、
ヒントン教授、ジェフリーヒントンという人が、AIの父って呼ばれて今、ノーベル賞も取りましたけど、
この人がブレイクスルーを生んだのが、厳密に2012年か2014年の間で、14年ですごいAIブームになったんですね。
で、私トロント大学に入学したのが2014年で、卒業したのが2018年だったので、
もうそのディープラーニングの時の、もう渦の真ん中にいるというか。
真ん中震源地だったんですよ。
で、その時からAIは非常に興味はあって、あとそういった興奮もあって、テクノロジーに対して興味はすごくありました。
で、そこからファーストキャリアマッキンゼの東京オフィスに新卒に入社しまして。
ピカピカ。
いえいえ。最初結構いろいろ戦略だったりそういうのをやってて、
最後の方結構わりと新規事業だったりとか、あとM&Aに関わるM&A戦略とかディテリジェンスとかこういうのを結構やったりしてました。
あと業界的にはわりと金融業界やらせていただいたりしてですね。
その中であるコールセンターのちょうどのオペラテックの話に関係しますが、コールセンターの開花観見とかもやらせていただいてました。
そこをマッキンゼ新卒から勤めていらっしゃって現場でしっかりお仕事される中で、退職して起業しようというトリガーになったのは当時何だった?
起業は正直言うと最初からもうしたいなとは結構思っていて、
03:01
特にマッキンゼの東京オフィスは起業家の方がたくさん生まれているので、
そういう意味では私はその後ロンドンオフィスにも移ったんですけど、ロンドンと比べてもやっぱり東京オフィスがすごく起業家が多いんですよ。
へー面白い。
非常に東京オフィスが起業家をたくさん生んでいるカルチャーがあったんですね。
ただその辞めるタイミングがたまたまチャットGPTの3.5が出てきて、
もうちょっとカンタ会社その前からわりとみんな注目していましたけど、
私はその当時はまだそこまで感度がまあまあぐらいだったので、
事業やるならやっぱりAIはこれはすごいことになるなっていうのを感じて起業をしたっていうのと、
あとは共同創業者の国って、オペラテックの共同創業者の国っていうのがいるんですけど、
彼がそのAIのエンジニアで、それでロンドンで出会ったんですけど、
それも一つ大きなきっかけとしては起き上がりましたね。
それで創業に至るわけじゃないですか。
ここからさっきオープンAI側とかチャットGPT側って話もありましたけど、
たまたまその独立するタイミングでちょうどそれが出てきて、
今までの従事されていらっしゃったコンサルティング業界、
おそらく劇的に変わっていくって変化分が出てきている中で、
一番最初からオペラテックさんが買収される直前の授業を始めていらっしゃったんでしたっけ?
最初は全然違うことやりました。
何やってたんですか最初は。
スライドのAIで生成するとか修正するっていうのを、
ありそう。
当時もジェンスパークさんとかジェンマさんその辺がもうあったんですよ。
既に。
既にあったんですけど、これをプロフェッショナルサービス向け、
要はコンサルティングだったりとか投資銀行だったりとかPファンドだったりとか、
そういうプロフェッショナルサービスが作るスライドってちょっと違うんですよね。
言わんとすることは想像はつきます。
プレゼン資料でもあるんだけど一方で社内文書でもあるので、
非常に緻密なスライドになっているんですよね。
これをAIでなんとかうまく効率化できないかっていうところから始めて、
結局それ作れなかったんですけど。
そうなんだ。
簡単に見えてめちゃくちゃ難しくて。
作れなかった。
正確に言うと8割7割みたいなものは作れるんですけど、
ユーザーになったのでユーザーが、
これじゃ物足りない。
そう、物足りないとかないし、これでむしろマイナスになるみたいな。
自分作った方が早いような。
水準前に達するのに、この今の技術の延長線上だと難しいと。
ピボットはしなきゃ、抵抗はあるけどしなきゃいけないことだということを強く認識してたので、
割と早いペースでいろいろ事業検証してピボットして、
社内投資委員会というか、2人投資委員会みたいなのを作って、
それで時間を投資することをするか否かみたいなのを決めて、
ゲートみたいなのを作って、ある程度早いスピードで検証していったっていう。
なるほどですね。
ちなみに、完全に順番前後して聞いちゃうんですけど、
06:00
オペラテックって何やってたんですか?
そうですね。すみません、自己紹介の話。
まずちょっとオペラテックの話をからすると、
エンタープライズのお客様、大企業のお客様のコールセンターをAI化していくと。
このAI化っていうのは、いろいろ全部AI化するみたいな話もあれば、
裏方業務、いろいろあるんですけども、それが一つの事業ラインとしてやってました。
なんでここに行き着いた内緒は、他にも傾向っていう意味で言うと、
やっぱりマーケットの大きさの暴力みたいなのは、いろんな事業を試してみて、
やっぱりすごく感じたというか。
王道であったってことですね。
結局マーケットの大きさで、事業の成長の半分以上は決まるなっていうのは極めて、
実際深い傷を負いながら感じました。
要は営業リストしてた時に、もう半分生きる会社なくなった。
しかもこれだと単価低いよねみたいな感じで、
マーケットサイズ自体は当たり前だと思うんですけど、
そのマーケットサイズの正しいアセスメントっていうのは、
これは非常に重要な点だと思ってて、
コールセンター市場ってマーケットレポートで言うと1兆円市場って出てるんですよ。
かなりの多くの議論は、コールセンターって1兆円市場だよねって終わっちゃってる気がしていて、
だけど実際に営業して実際に物を売って、
その断られるところも売れるところもあれしていくと、
本当のマーケットサイズが見えてくる。
その本当に売れる単価感と、他の会社が超えて払った単価感と、
かける何個いけるの?実際に売れてこれるの?
これって言ったら30%制約する話なのか、
2、3%制約する話なのか全然その差数って変わるので、
それによる真のマーケットサイズっていうのは、
やっぱり実際に売ってきて、それを追ってくるところしか見えないので、
結局は本当のマーケットサイズは多分企業家からしか生まれてこないというか、
それを見た時にその投資家の方が、
いやこれはちょっと勘違いしてるんじゃないとか、
多分そういったダイナミックが本当のマーケットサイズになる気がしてるというのが、
マーケットサイズなんですね。
タイミングに関しては、何でタイミングが大事かというと、
世の中のほとんどの多くのビジネスは、すでに産業が存在してしまってます。
産業が存在してしまっているってどういうことかというと、
すべてのお客さんにすでにお得意のお取引先さんがいるんですよね。
お得意のお取引先さんに進行のところが勝っていくのって極めて難しいです。
となった時に、そこに唯一進行のよく知らない人たちが見向きすらしてくれる瞬間って、
何かしらの新しいニーズが生まれたとか、
提供できる価値が変わったとか、
その変化点がないと新しい人たちが入っていくスペースがないんですよね。
僕のスタートアップは、ディストリビューションもなければ、
技術的なエッジもあるようでないみたいな、最初はあるようでないみたいな話なんで、
やっぱりタイミングを見極めるってすごく大事だなっていうのはすごく感じましたね。
09:01
それはまさにオペラテック社でいうところのGPTの発生と創業タイミングが重なっていたとか、
AIの波がここから来るタイミングだったからの今。
そうですね。あとは3.5が出てきた時に、そのままだと使えるものになってなかったとか、
そこからしばらく時間が経って、
お客様の中での、我々が起業した瞬間は多分お客さんの中でAIってものがあるらしいっていう感じだったのが、
そこから数ヶ月経って、実際我々がこの事業に行き着いて売り出したタイミングっていうのは、
お客さん、AIって重要でやらないといけないらしい。
ないしは社長から降りてきて、ないしは社長は株主から降りてきて、
いわゆる英語で言うとAIトラリズムって言いますけど、そのAIトラリズムが始まったその時点です。
例えば今とかで言うと、タイミングもさらに変わってきていて、
みんなだいたい試してる。
何かしら試してますね。
デモとかそういうのだとインプレッションが不可能。
それ以外のいろんな実績だったり、プラットフォームだったり、
2024年と25年と26年で、全然そのお客さんの捉え方だったりとかニーズが変わってるんですよね。
そこを結構ちゃんと捉えなきゃいけないっていうのが。
確かに。
とはいえ24年創業で、オペラテック社がオペラテック社っぽくなったのはどんぐらいのタイミングだったんですか?
ちょうどだから1年半前とかですかね。
逆にそこから1年半で、しかもシエラさんにエグジットするってやっぱり結構、
経由なケースだなって当然事実として見ても思うところなんですけど、
改めてチープに質問しちゃうと、え?何?じゃあ仲介社さん経由なの?とか、
何を持ってそもそもなんでそんな議論が始まったの?とか、
普通に側から見るとクールなディールにしか見えないですけど、
冷静に考えると何で起きたのかがよくわからないっていう。
その1年半の中で何がどういう順番で起きて、今に至るんですか?
シンプルにやっぱりマーケットがすごく良かったので、
あとちょっとさっきの話の3つ目にあれですけど、
ファウンダーとのフィットっていうのもすごく良かったんですよね。
要は営業してって前はもうほとんどうんともすんともいかない世界で、
10件行ったら1回話聞いてくれるかなみたいな感じだったのが、
もうほぼほぼ何か次に話が進むみたいな感じに変わったんですよね。
やっぱりそこのサイクルが回り始めた感覚は明確にありました。
と同時に、やっぱりすごく大きくて良いマーケットで儲かるみたいなお話になると、
何が起こるかというと絶対レッドオーシャンになるんですね。
もうコンタクトセンターでやってますって言った時に、
もう起業家の先輩や同輩に会うとレッドオーシャンでしょみたいな。
ほぼ必ず言われるみたいな。レッドオーシャンですいませんみたいな。
でも実際レッドオーシャンで、例えば1回オープンAIさんのAIの起業家を呼ぶイベントで行った時に、
12:03
ちょっと社名はあれですけれども、30人が結構いろんな起業家の方がいて、
1人ずつ自己紹介をしていくんですけど、
私がバン回ってきた時にはもう4人目の電話AIをやってる人だったんですよ。
っていうぐらいすごいプレイヤーも3人してきてるっていう状態で、
なのでマーケットがいいので事業自体は伸びるんだけれども、
長期的なことは考えなきゃいけないと。
これはいくつかポイントがあって、
じゃあどこの大きさを目指していくのかっていう話が最初にあって、
それを取っていくためにどういったリソースを取っていくのかっていうのは常に考えて、
まさにそこをちょっと迷ってたんです。
要はもうざっくり分けると2つしかなくて、
要はもう本気で買ってマーケットをドミネートしていくっていう方向性なのか。
来週はもう3位、4位でもいいからニッチを取って、
そこだけは一番なることを諦めてニッチを取りにいくのか。
これによって当然事業のどういった財務的なやり方だったりとか、
我々キャッシュとかもあんまりバーンしてなかったので、
そこを変えるかみたいな話とか、
それによってファイナンスの仕方、財務の考え方で、
そこから人をどういった感じで取っていくのか、
それに必要なファイナンスのやり方って当然全部リンクしてくるわけですよね。
ちょうどそこをどっちに行こうするべきかっていう見極めをしてた段階でした。
という話とそれとは別に、
とはいえもう事業はいい感じなんだけど、スタートアップの経営者の方はみんな同じだと思います。
常にパラノイアなので、どんどん先手を打って研究をしていかなきゃいけないと。
非常に我々として、我々のファウンダーマーケットフィットもある程度あって、
いわゆるこれ、今最近だいぶ流行りましたけど、
FDEモデルがすごく向いてるマーケットだなっていうのが感じてたんですね。
なった時にシエラは相当意識はしてたというか、
もともと日本でシエラみたいなものを作りたかったので、
シエラがどういう風なプライシングをしてたとか、
どういう風なオペレーティングモデルをしてたとか、
どういう風なプロダクトデータ、
プロダクトとか正直は知ってくれないと思ってましたけど、
そういったのを結構研究したかったんですね。
もっと言うと一番のきっかけは、
AIで起業されてる方みんな感じてらっしゃるかもしれないですけど、
FDEって言うけど、そんな完璧な人いるっていう問題。
そんな人いるのか問題っていうのを。
そうっすね。
しかも何ならそういう人の採用の再現性って、
そんなのあり得るんだっけみたいな話で。
それそんな魔法の人がいればいいんですけど、
エンジニアの方で実際お客さんとすごい話して交渉もできて、
スコープも切れて、フルスタックできて、
15:03
そんなやついるって。
もしかしたらアメリカはベースで込み力が高い国なんで、
アメリカではワークするかもしれないけど、
日本のエンジニアリングカルチャーってちょっと違うんで、
アメリカとは別のモデルを探しに行かなきゃいけないかなとか、
なんとなく思ってた中で、
うちの株主の大柴康二っていう、
僕のずっと仲良いやつの経由で、
今、シャジェストというか、
スレバーって言ってもらって、
昔からの知人の、唯一のシエラは日本人のエンジニアがいたんで、
彼と一緒にめちゃくちゃ毎日仕事してますけど。
シエラの実際を教えてくれみたいな、
カジュアルな話せる範囲で、
話せないこともたくさんあるだろうからっていう。
とまえ接点を持ちに行ったってことですね。
どこかの段階で、このシエラが、
これは日本にどうやら来そうだと。
冷静にシエラの資本力と今の伸びと、
まともに乗り込んできたら、かなりヤバいぞと。
となった時に、私の発想は、
それはヤバいんだけど、その状況変えられないので、
我々のプロダクト事業としてはありつつ、
本当に飛び道具としてパートナーシップを組んで、
特にデプロイメントをする。
日本のローカライズをするのって、
多少なんかアレンジはありそうですもんね。
そうですね。
本当にこの事業ってお客さん一社一社ごとに、
AIをカスタマイズしていくというか、
本当にゼロベースで実装していかなきゃいけないので、
シエラも提供しているのって、
AIのエージェント自体がいきなりすぐ使えるっていうものというよりは、
それを構築するプラットフォームと、
最終的にエージェントを提供してアウトカムでっていうところなので、
これはシエラがいきなり来て、
すぐ日本でデプロイできないぞと直感的に気象に感じたんですよ。
絶対苦労するだろうと思ったんですよ。
っていうところから、
組んで一緒にやるのはどうかっていうのを話しに行って、
っていうところから始まった話です。
一旦ここまでだいぶお話いただいて、
森川さんのこともそうだし、
どういうプロセスを経て今ここにいるのか、
みたいなところが分かってきたんですけど、
とはいえこれも知ってる人は知ってると思うんですけど、
今までシエラシエラシエラ言うてるけど、
何もシエラ社の話をしてないので、
ちょっと基礎的なところから含めて、
まず基本情報から教えてもらっても大丈夫ですか。
森川さん もちろんです。
シエラのまず事業なんですけれども、
シエラはですね、
カスタマーエクスペリエンスのAIエージェントの構築プラットフォームと、
AIエージェント自体を提供している会社になります。
カスタマーエクスペリエンスってまずちょっとふわっとするとかなんですけど、
カスタマーエクスペリエンスっていうのは基本的には、
大きく分けて三つのユースケースで、
カスタマーサポートと営業と、
あと最近ちょっと出てきた再建改修のところですね。
18:00
一番カスタマーサポートとセールスのところが非常に大きい。
AIエージェントもいろいろ定義があるんですけども、
要はAIで完結してアクションだったりっていうのを、
実際エージェンシーを持って、
人を介さずに何かしらのものが完結する。
これはAIエージェントです。
コーパイロットではないです。
事業自体、セールスの会社自体はかなりの速いスピードで大きくなっていて、
ローンチしてから7クォーターで100ミリオンエアラール。
8クォーター目で150ミリオンエアラール。
クォーターターンの話ですもんね。
9クォーター目でこの前、1、2週間前ですかね。
発表されたのが200ミリオンエアラール。
っていうスピードで今どんどん成長。
200ミリオンなので、日本にすると320億円くらいですかね。
9クォーター目ですよね。
そうですね。
ヤバいよね。
最近、新しい資金調達も発表しまして、
今、バリエーション15.8ビリオンなので、
2兆億円くらいのサイズになっているというような会社になります。
モデルの会社以外のところで言うと、もうトップクラス。
改めて、そのヤバい会社を作っている人たちはどんな人たちなんでしょう?
そうですね。
もう一つのこの会社が有名な、創業者の2人で、
ブレッド・テイラーというのが、今のオープンアイの会長も兼任していて、
兼任して、モデルのところでもスーパー第一人者がシェイラを創業している。
そうですね。
シェイラを創業する前は、セールスフォースさんの講師をやったのと、
その前、いろいろTwitterの会長をやったりとか、
FacebookのCTOをやったりとか、
元々このいいねボタンを作った。
有名ですね。
元々彼が創業した会社がいいねボタンを作って、それをTwitterからFacebookを買収したという。
あと、Googleマップを元々作ったチームのクリエイターでした。
だいたい知っているサービスをやっていますみたいな人ですね。
そうですね。履歴書だけ見ると最強の履歴書という。
確かに。
しかも会社も実は2回売却している。
あと、クレイというのが元々GoogleアルファベットN-1の役員で、
サンダー・ピチャイさんにディレクトレポートをやった人で、
分かりやすいところはGoogleワークスペースの一連の先生ですね。
GmailとかGoogleカレンダーとかGoogleドライブとか、
この辺をGoogleドックスで作ってきた人で、
AIの最先端というところと、
B2Bが非常に強い創業者2人で生まれた企業という感じですね。
それでいうと、そういう強強な数字の規模感は分かってきたんですけど、
例えば、どういう導入ケースがどういうインパクトを出し始めているみたいなところって、
まだまだ日本はこれからなのかも分からないので、
一旦海外事例も含めて、どんな事例があったり、
どういうインパクトが実際、そりゃことじゃなくて、
マジで起きてるみたいなところってどんな感じなんですか?
そうですね。実は日本も資料レベルではロゴが出てきていて、
21:00
ありがたいことにすごくいろいろお引き合いいただいてて、
デプロイメント始まっててですね、
もうすぐアナウンスできるので聞いていただければと思うんですけれども、
海外ではですね、もう本当に各業界のリーディング企業で、
例えば、東南アジアの最大級の通信企業、シングテルさんって
シンガポール拠点のいろいろ東南アジア中の通信企業を持っている会社ですけれども、
ユーザー数で多分7億人とかかな。
私最初聞いた時、本当って思いましたけど。
やっぱ東南アジア全部含めるとそれぐらいいるらしいんですけど。
日本人口の約7倍ぐらい。
そこの問い合わせの、
1つの問い合わせの約5割ぐらいが確かもうAIで完結して解決できている。
7億人のユーザーから来る膨大な量の問い合わせの半分がすでに、
シエラさんのソフトウェアツールというべきか分からないですけども、
お客さんとしてほぼ自動化していらっしゃる。
そうですね。
インパクトデカ。
実際アメリカとかで言っていただくと、
結構電話でAIが出ることって増えてきてて。
これAIってボイスボットっていう次元じゃなくて、
いわゆるチャットGPTのボイスモードで話してるような、
さらにそれの色がいい音声が話してる。
やっぱ増えてきててですね。
それがどんどんどんどん実際に実現できていると。
逆に日本で電話してそういったレベルのAIが出てくるってほとんどないと思ってて。
その分非常にポテンシャルは大きいところかなと思いますね。
ありがとうございます。
逆にそこですごく素朴な疑問に戻ってくるんですけど、
何がシエラの救世帳の底支えをしてる?
戦略なのかオペレーションなのか。
もちろんいろいろ他議にわたるとは思うんですけど、
中に入ってきて森川さんが見聞きしてるビューだと、
やっぱりこことここが。
何なんですかね。
いくつかあると思うんですけど、
まず成長、このモデルで成長が早いっていう風に見えるんですけど、
実際の成長こういう感じなんですよね。
つまりこうではないと。
これどういうことを言ってるかというと、
例えばですね、いわゆるPLG、プロダクトレッドグロス型で
セルフサーブでオンボードできて、
しかもAIで、これはコーディングツールでもいいですし、
アウトバウンドのAIに特化したツールでもいいですし、
そういったものって非常に初速早いんですよ。
シェイラって実はそういった意味では結構時間をかけてきて、
そこのセールスサイクルのリニューアル内じゃなくて、
エクスパンションが入ってきたので急激にボカーンと上がってきてるっていうところで、
完全にそのセールスレッドでやってますと。
これもいっちょいったんあってですね。
PLG型でやると初速は早いんですけど、
本当にいくらでもみんな試して、すぐ捨ててみたいなことが非常に多いので、
それを大体の場合、これは若干ズルなんじゃないかと思う部分があるんですけど、
24:05
それを入ってきてもARRカウントして、一見すごくそれが初速として早いように見えるんですけど、
チャーンレートがめちゃくちゃ高い。
これがその試合の場合、それとも真逆のモデルでやってるというのがあるので、
早く見えるんですけど、AIの世界でいうとモデルとしては割とゆっくり成長して、
かなりロバストなレベニューというか、すごいカタカナばっかりですけど、
っていうまずそもそも論としてそれがあると思います。
もう一個はですね、やっぱりアウトカンベースとプライシングっていうのは非常に強力なところがあるのかなと思う。
アウトカムベースとプライシング。
要は成果型課金というものでして、AIエージェントが実際にAIで完結して、
何かしらのアクションを完結した、手続きを完了させた、ナレッジに回答したみたいなことができると、
初めて課金が発生する。逆にそれができなかった場合、完結しなかった場合、
要はコーパイロットになってしまった場合、これは一切課金しませんよっていうそういうモデル。
いいですね、気合い入ってますね。
気合い入ってるんですよ。
本当に。
めちゃくちゃ気合い入ってるんですよ。
ちゃんと貢献できないと何も発生しないですからね。
なので、もう最初めちゃくちゃリスク取るんですよ。
いや、間違いない。間違いない。
非常にコストを投入して、一緒にAIエージェントを作っていくことになるので、
そういった意味では、我々最初もものすごい端的に言うとリスクを掘って、
そこからでもやっぱり価値を感じていただけて、インパクトを出すと、
もうお客様からしたら、我々のあれを投入すると、その瞬間にPLにヒットするので、
ちょっと時間が節約したところになるんじゃないんですよね。
コーパイロットじゃないですからね。
完全に自立駆動してて、今まで人間でやってたやつがぐんとちっちゃくなるから、
一瞬でそれはPLにヒットしますよね。
結局は、一番のその根本はPLの状態がどうなってるかないし、
キャッシュフローでもいいんですけど、その状態がどうあるかが一番大事なので、
そこに本当に誰も否定のしようのない形でインパクトが出るっていうのが、
非常にパワフル。
それが実際、ある程度パフォーマンスっていうのが出てくると、
やっぱりお客様も価値を感じていただけるっていうところが、
そこにどんどんコンパウンドしていくっていうイメージです。
だいぶ解像度もシェラさんが上がってきたんですけど、
今日ちょうど撮影が6月の15日でして、
アンソロピックさんを提供しているMUTOSとかFABLEが、
国家安全保障の観点で、要は一部機能停止で、
一旦グローバルのユーザー止めるみたいなことになってるのが、
今日現在ですと。
結果その事案が発生した影響で、
米国限らずAIが強いモデルとか持ってる国、
アメリカと中国が今大きいのかなと思いますけど、
そういうところに依存した事業開発とか、
AI活用とかしてると、
27:00
国家安全保障という単位でもそうですけど、
それが例えば日本の機関産業とかがそういうの導入していて、
こっちが止まるからこっちも止まるみたいなことになると、
しゃれんなんないですよねと。
っていう観点の中で、
より内製化していこうみたいなトレンドの話も、
要は結局AIっていうドメインを、
もっとちゃんと国産でやっていかないといけないんじゃないか、
みたいな足元議論がにわかに顕在化というか、
急に発生して急に盛り上がっているところではあると思いますけど、
当然シエラさんで言うと、
グローバルで顧客展開していらっしゃる中で、
まだまだこれからそこの懸念とかが顕在化するのか、
とあるアジェンダが発生している中で、
そういったところで、
海外発のスタートアップとして、
一旦日本という区切りの仕方をしますけど、
日本国内でのお客さん開拓において、
今みたいな観点って、
足元までの影響とか、
これまで今後の懸念とかって、
森川さん目線で思われることとかあったりしますか。
そうですね。
正直言うと足元ではあんまり感じてないです。
現場感覚としては。
どちらかというと、
データどこで持っているのか、
データレジデンシーの問題で、
こういうのは必ず発生する問題なので、
それは当たり前に対応するみたいな話ですけれども、
セキュリティの観点で、
アメリカの会社だからっていうのは、
あんまり少ない気はします。
これは何でかって言うと、
たぶん我々がアプリケーションAIの会社だから、
というところからかなとは思っています。
モデルの会社ではないですね。
そうですね。
モデルの会社さんに関しては、
結構その議論っていうのは発生するかなと思っていて、
一方で、
これは完全に私の試験ですけれども、
全然いいです。
モデルを国として持っておくっていうのは、
一定程度必要かなと思います。
そうなんだな。
それを開発してどういうふうに動いているかって、
一定程度の知見がないと、
何かが起きたときに、
それに対応するっていうことが全くできなくなるので、
一定程度はあってもいいんじゃないかなと思います。
一方で、
ちょっとこれは筋違いな話だと私は思うと言うと、
今からモデルの会社を作って、
この人によく怒られるかもしれないですけど、
アメリカ内社は中国にモデルで対抗するっていうのは、
結構厳しい戦いになるかなと思います。
そうですね。
異常な資本を、異常な背景を伴って、
異常に統合化していない限り、
構造的にも難しい。
そうですね。
モデルの世界はアメリカと中国の二強で、
それ以外の国は正直言って、
もう勝負になってないっていう決着は、
もうだいぶ前についていると思っていて。
なのでその大事なのは、
そこのある程度自分たちが知見を持ちつつ、
きちんとそういった国と関係性を持って、
同盟関係を強くしていくみたいなところは、
政治的な話をしますけど、
そこは確実に重要なところではあってですね。
あとはもう少し細かい話で言うと、
APIコールでやるみたいな話と、
30:02
それをオープンウェイトで、
自分たちのGPUで回すっていう話。
最悪別にオープンウェイトで、
自分たちのGPU持って回すっていうのだったら、
仮にアメリカのモデル使って、
アメリカと戦争状態になって、
日本が戦争状態になって断裂したとしても、
別にアメリカのモデル回るので。
こういったレベルで、
もうちょっと理解というか、
議論はされた方がいいかなとは思います。
大分今のところ表面的な議論に、
まだアンソロピックがああなって、
日に日が経ってないからかもしれないですけど、
メディアとかでも言われてるので、
確かに表面的な議論しますね。
そこはもう少し細かい、
解像度高いレベルで考えて議論していかないと、
ちょっと変な方向に、
日本の大事な資本が使われる。
一番良くないのは、
ものすごい勝てると分かってない、
戦略的に意味が分からないところに、
巨大なお金を投下して、
結局無駄だったねってなるのが、
極めて危険なあれなので、
これは私日本で繰り返しにやりますけど、
日本でそういったモデルをきちんと持つとか、
そういったことは正しい判断だと思うんですけど、
資本の配分だったりとか、
リソースの配分っていうのは、
もう少し細かいレベルで見て議論をして、
決めていかないと、
国としてかなり大きいものを失うことになるので、
そこだけはすごく思いますね。
ありがとうございます。
最後にオープンな意見をぜひ、
この延長戦上で、
だいぶ森川さんとかシェイラさんとかが、
分かってきたので、
そういう今のポジションにいる森川さんだから、
思うことみたいなところを、
ぜひ問うていきたいと思ってるんですけど、
1個目の問いとしては、
AI化がとどまることを知らない中、
そもそもデジタル化しないとか、
AI化しない領域とかあるんですかね?
私、このAIの話をするときに、
もちろん唯一の違いは、
自己、
AIがAIを強化していくという、
セルフリカーシブルラーニングのところだけは、
違うなとは思いつつ、
一方で、
ちょっともう少し引いてみると、
ネットワーク効果にちょっと近いところがあるというか、
要は大きくなれば、
その成長を加速していくみたいな話ですよね。
そう考えると、
インターネットで結構いろいろもう、
現象を見ている気がしていて、
じゃあAIが世界へ開在する、
どこまでいくのかみたいな話で言うと、
そりゃ全てのものにAIは入ってくると思いますよ、
っていうのが答え。
それはあんまり煽ってるわけではなくて、
誰がメガネにインターネットつながってる世界が来ると、
誰も想像しなかったと思うんですけど、
それは平然と、
インターネットが出てきて、
20年ぐらい経ってから、
10年ぐらいから20年ぐらい経ってから、
平然と来てるわけですね。
どのタイムスパンで見るかだと思って、
じゃあ10年、20年で考えたら、
33:02
AIが入ってないものってもうあんまりないだろうな、
っていうのがやっぱり、
素直な環境としてありますし、
じゃあ一方で、来年そうなってるかって言われたら、
なかなか予測が難しいところはあります。
一旦じゃあそれをゼとしましょうと。
そういうことであろうと。
その中で、やっぱりこの番組見ていただいてるのは、
日本人の企業家さんがメインだそうではあるので、
日本のスタートアップにとってどう戦うのが、
改めて良かろうみたいな風に、
今の森川さんからすると、
そこはもう全部白旗上げにいって、
諦めた方がいいし、
そもそも自分たちの限られた時間という、
限られた資産を全然別のことに投下した方がいいっすね、
みたいな、そういう話になっていくのか、
どんなご意見を今お持ちですか。
そうですね。
これもあんまり面白くないかもしれないですけど、
リアリストというか現実目線で、
みんなそんな心配すぎなくてもいいし、
そんな安心するなよっていう、
すごく何も言ってないように聞こえるんですけど、
これ何を言ってるかというと、
結局これもインターネットの話にまた戻ると、
じゃあ99年に98年に、
アメリカの大きい企業だったりとか、
っていうのが日本に進出して、
大きくなったかと言われれば、
それは大きくなってるんですよね。
整列フォースとかもまさにそうですよね。
と同時に、
日本で大きくなってるスタートアップが、
一社も生まれてないと言ったら、
全くそんなことなくて、
大量に生まれてると思うんですね。
それおっしゃる通り。
サンサンだったりとか、
フリーだったりとか、
メルカリだったりとか、
いろんなそういう会社が生まれてきてるわけですね。
なのでむしろAIという、
もう何十年に一度ないしは、
下手をちょっと大げさに、
大げさでも本当に思ってないですけど、
人類で数少ない技術革新が起きてるところで、
何か立ち上げるだったりとか、
事業をしないということの機械損失は、
すごく感じるというか、
っていうのはすごくあるかなとは思いますね。
非常にわかりやすいですね。
とはいえ、
最後にご質問挟んで終えていこうと思ってるんですけど、
一番ここ僕も知りたいところではあるんですけど、
オペラテックのドメインを選んだ時とか、
ここに決めたみたいな話で、
14項目で社内投資委員会して、
という話もありましたけど、
今もし社内投資委員会をして、
もう一回、
仮にA社、B社でも構わないですよ。
森川さんが、
じゃあ来世でも今世でも独立をしますと。
もう一度社内投資委員会を、
いろんな事業を検討しながらやりますと。
今です。
ってなった時に、
どういう起業をすると思いますか?
っていう、
あんまり今、
当然CRに集中してらっしゃるので、
考えてないとは思うんですけど、
仮の話として、
妄想話で問いかけると、
どんなご回答になってくるんですかね。
あんま面白い回答にならないかもしれないですけど、
やっぱりでも、
タイミングってすごい大事だと思うんですよね。
1年後にやろうっていうビジネスと、
36:00
3年後にやろうっていうビジネスと、
10年後にやろうっていうビジネスって、
結構根本的に違う気がしていて、
ちょっとそのタイミングに結構よるかなっていう、
ステージによって、
取れる一手が変わってくるので、
多分今の自分でやるとしたら、
前と同じビジネスも面白いんですけど、
多分やれる事業の幅っていうのは、
多少もう少し経験値とか、
そういうのもついてきているので、
より違うビジネスをやるっていうのは、
あり得るかもしれないですね。
これも正直言って、
これにやりたいというわけではないんですけど、
例的な意味で言うと、
さっきの話の続きで言うと、
例えばじゃあ、
本気でアメリカの会社と戦って、
勝ちに行くみたいな話になったとしたら、
日本ってやっぱりソフトウェアって、
日本の生意気じゃないというか、
ソフトウェアってアメリカ発って、
ずっとアメリカが発明して、
リードしてきたところに、
真正面にぶつかりに行って勝つって、
正直あんまり賢くないかなと、
僕の中では思ってて、
勝つんだったら、
日本が元々得意な製造業だったり、
半導体だったり、
少なくとも国家という意味では、
そっちに行こう、
若干これもあれですけど、
そっちに投資していくべきだなと思う部分もありますし、
そういった動きっていうのを、
本気でさらに次の事件で戦いたいとなったら、
していくことは結構考えたりはしますし、
そのためにどこら辺があったら、
タイミングと自分のその時の状態だったら、
どういったところの一手が打てるのかっていう、
非常にふわっとした話が終わってしまいます。
ありがとうございます。
非常にロングインタビューさせていただいて、
改めて最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました。
皆さんも次回以降も、
こういったロングインタビュー含めてしていきたいと思っておりますので、
ぜひコメント欄とか概要欄の方から、
お便りフォーム等でご連絡いただければと思いますし、
感想もいただければ非常にありがたいです。
それでは次回の動画でもお会いしましょう。
さようなら。
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