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【運用総額1850億円】CVCなのに最短2週間で投資決定|本気でLINE・ヤフーを超えたい起業家を応援するVCを徹底解説【Z Venture Capital 湯田 将紀 vol.01】
2026-04-02 24:25

【運用総額1850億円】CVCなのに最短2週間で投資決定|本気でLINE・ヤフーを超えたい起業家を応援するVCを徹底解説【Z Venture Capital 湯田 将紀 vol.01】

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今回は LINEヤフーグループのCVC「Zベンチャーキャピタル(ZVC)」 を特集。

累計1,850億円運用、最新300億円ファンドを持つZVCの 投資判断のリアル を、パートナーの湯田 将紀さんに伺いました。


本動画では

・ZVCのファンド規模・投資方針

・シード〜レイターまでの投資金額感

・投資検討プロセスと意思決定スピード

・ZVCが本気で投資したい起業家像


など、起業家が「ZVCに声をかける前に知っておくべきこと」を1本にまとめています。


「CVCは遅い」「戦略に縛られる」というイメージを持っている方ほど、

ZVCの実態は必見です。


第2弾→4月6日公開


【動画目次】

ダイジェスト

今回のテーマ

Z Venture Capitalの概要

投資方針

パートナーになって理由

投資実績

支援内容

投資プロセス

注目領域

連携サービス

海外市場

シード向けプログラム

起業家へメッセージ


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◯石橋孝太郎 Gazelle Capital株式会社-代表取締役/代表パートナー

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Facebook▶︎https://www.facebook.com/koutaro.ishibashi.25

2016.11 クルーズベンチャーズ株式会社を創業。

取締役として、コーポレートベンチャーキャピタルの設立と運用に従事。

同社にて創業初期の起業家を中心に投資活動を展開した。

その後同社を親会社に合併させたのち、退職。

2019年5月にGazelle Capitalを創業。

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◯湯田 将紀 Z Venture Capital Partner

X(Twitter)▶︎https://x.com/yudamasak1

Facebook▶︎https://www.facebook.com/masaki.yuda

公式HP▶︎https://zvc.vc/

早稲田大学社会科学部卒業後、ヤフー株式会社(現LINEヤフー)に入社。

メディア、広告およびデータ関連事業において、企画開発・マーケティング・財務など幅広い業務を経験。

2018年よりZ Venture Capitalに参画し、国内外スタートアップへの投資および成長支援に従事。

2025年より同社パートナーを務める。

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制作 株式会社Suneight

YouTube運用・撮影・動画制作のご要望あればお気軽にご相談ください。

info@suneight.co.jp


#スタートアップ #ベンチャーキャピタル #資金調達 #ベンチャー投資 #起業家 #起業 #投資 #zvc #cvc #LINEヤフー

感想

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この1本さえ見れば、ZVCさんにこれから投資を受けたい、投資権としてもらいたいという予感を取って、全て分かりますみたいな1本に仕上げていければと思いますので。
これまで累計で1850億円を運用した、今年の1月にですね、ZVC2号ファンドというのを立ち上げまして、300億円のファンドを立ち上げて、今そこから投資を行っているという形になります。
3000万円までという上限は設けているんですけれども、2週間ぐらいで投資できるようなスタートアップとLINE・ヤフーのブリッジとなるような存在であるというふうに位置づけてまして。
はい、みなさんこんにちは。スタートアップ投資TV、ガズレルキャピタルの石橋です。今回はですね、ZVCパートナーの湯田さんにご出演いただきますので、湯田さん今回からよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ちょっと冒頭であれなんですけど、多分僕、湯田さんのことをゆっちゆっちってあだ名で呼ぶことが多分結果多くなるとは思うんですけど、できるだけ多分カジュアルに話したほうが色々話も聞きやすいんですけど。
彼とはもともと大学のサークルが同じで、だから知り合ったのが何年前なんだろう。もう多分12、3年前。
まさかZベンチャーキャピタルのパートナーになっているとは、多分それはお互いと思うんですけど、思ってなかった時代からなので、ちょっとそこはご容赦というかご認識いただければなと思いますが、改めてよろしくお願いします。
お願いします。呼んでいただけてすごく嬉しいです。
とんでもないです。楽しみにしています。この1本さえ見れば、企業家さんにとってZVCさんにこれから投資を受けたい、投資権としてもらいたいって企業家にとって全てわかりますみたいな1本に仕上げていければと思いますので、ぜひカジュアルめにツッコミをしながらお話聞いていければと思うんですけど、
大きいところからいくと、ZVCさんってそもそもどのぐらいのファンドサイズの方々でどういう大きさで方針で投資活動をしていらっしゃるんでしょうか。
Zベンチャーキャピタルはですね、これまで累計で1850億円を運用してきているコーポレートベンチャーキャピタルでして、
CVCで1850億円。半端ねえな。
で、親会社がLINEやHOOなんですけども、もともとはLINEとYAHOOって別の会社だったんですよね。それぞれにコーポレートベンチャーキャピタルがありまして、YJキャピタルとLINEベンチャーズというものがありました。
親会社がですね、統合したことに伴って2021年にできたというのがZベンチャーキャピタルになっています。
最新のファンドのサイズで言うと、今年の1月にですね、ZVC2号ファンドというのを立ち上げまして、300億円のファンドを立ち上げて、今そこから投資を行っているという形になります。
最近であれば独立系のVCさんの大きいファンドで2、300億円ぐらいの方々がようやく増えてきたなあみたいな感じですけど、CVCであれですよね、親会社とかグループからしかお金は預かってないんですもんね。
それで300億か。やっぱLINE、YAHOOグループ恐るべしみたいな感じはしますけど。
やっぱりその規模の投資していくってなると、当然1社あたりのチケットサイズも構造的に大きくならざるを得ないような気もするんですけど、どんな方針でどんなバジェットから投資してるんですか。
03:08
方針としてはまず領域で言うと、やはりLINE、YAHOOグループの注力している領域ですね、ITの領域を中心に投資をするというところがあります。
そういった領域の会社さんにオールステージで投資するというのを創業時から重視しておりまして、SEEDからレイターまで投資実績がございます。
金額で言うと500万円から2桁億円まで、本当にケースバイケースで投資をさせていただいています。
ただ平均で言うとだいたい1社あたり1から5億円の間でチケットサイズとしては投資をさせていただく。フェーズとしてはシリーズA前後での投資が割と多いかなという形ですね。
それだけ300億円というのがディープポケットと呼ばれるような、要は追加投資の良さもあるようには思うんですけど、1社の入り口が1億から5億なんですか?それとも類型が1億から5億ぐらいが多いんですか?
入り口のイメージですね。
類型だといくらぐらいまで、一番大きい金額、過去に突っ込んでいた投資先というかどのぐらいの金額投資まではできるんですか?ファンドサイズの10%ぐらい?
そうです。30億ぐらいは実績としてあります。
CVCというかもはやVCファンドに近いような、結果LINEやHOOグループにいるけどみたいなスタンスでやってるって感じが近いんですかね?
まさにそうで、まずやっぱりフィナンシャルリターンをちゃんと出せるVCとして活動していくっていうのが大事かなと思っていまして、しっかりと投資で実績を残すのを優先してはいるんですけれども、
将来的にですね、LINEやHOOグループ、あるいはソフトバンクといったグループ会社とシナジーを発揮できるようにしていけたらいいなという思いでやっております。
なるほどっすね。一旦なんかちょっとグッと話を戻して、僕がユッチって呼んでいたの12、3年前の時代からZベンチャーキャピタルのパートナーに至るまでの、そもそもユダさん、なんでZVCでパートナーやってんのって話を自己紹介的にもらいたいんですけど、
そもそも別にだって学生時代も、あれユッチって社学?
早稲田大学の社会科学部。
そもそも金融系でも全然ない?
ではないですね。
何がどうなって、赤ペラサークルで社会科学部にいたユダさんが今に至るって感じでしたっけ?
社会科学部では一応経営とかゼミで勉強したりはしていてですね、もともと経営とか投資っていう領域には興味があって、大学時代にアルバイトでウェブの制作のアルバイトをしていまして、
そこからすごいITの力って可能性あるなと感じて、そこでですね、友人とウェブサービスを一緒に作ったりとか、
フェイスブックページを一緒に運用する、運用大綱みたいなものとかを少しやってですね、自然とスタートアップにも興味を持っていったっていうのが背景としてあります。
もう学生時代から?
そうですね。
新卒はスタートアップキャリアとか?企業をしてたとか?
新卒はヤフーに入社しまして。
06:02
インターネットに関心があったところからのヤフーっていう感じなんですか?
そうですね。やっぱりインターネットでものづくりをしていろんな人に影響を与えることができるっていうのは素晴らしいなと思いまして、
その時はやっぱりヤフーが非常に魅力的に感じて入社をしたというところですね。
入社したのは何年でしたっけ?
2012年に入社しまして。
12年入社で、その時ってもうZVCは、ZVCというよりかはYJキャピタルはあったんでしょうか?
そう、おそらく入社半年後ぐらいにできたタイミングでしたね。
さすがにいきなりYJキャピタルにいたわけではない。
ではなくて、6年半ぐらいは、そのいわゆるインターネットの事業会社での経験を積んで、
そこでいろんな、主に広告とかデータビジネスというドメインで企画開発とかマーケティング、それから財務、結構幅広い経験をしてですね。
こういった経験はスタートアップ都市に活かせるんじゃないかなというふうに思ったタイミングで、移動させていただいたと。
割と社内で自ら希望して、ZVCさん、当時でいうとYJキャピタルさんに移動したって感じですか?
そうですね。もともとずっとスタートアップには興味があって、横目でYJキャピタルの活動については見ていたので、自分で最終的には希望をしました。
横目で見てたって話もありましたけど、その横目で見てたファンドが強烈なリターンを出してるじゃないですか。
だって数字で言うと、記事にも公開されてるんで、約30億円ぐらいのファンドで約24億円ぐらいを投資実行したお金が、結果168億円。
24億が168億なんで、大体7倍強ぐらいの投資リターンを出したっていうのは、そのサイズのファンドでそのぐらいの倍率でリターン出すってあんまないっすよね。
しかもCVCでそれやってるってほぼないっすよね。 そうだと思います。
やっぱり当時横目で見てても、すごく上手くいってるなーって感じだったんですか。どんなふうに見えてたんですか。
個人的には本当にスタートアップという新しいビジネスにいち早くコンタクトをして、支援をしていくっていうところをやっている。
結構やっぱりヤフーの中では非常に珍しい部分ではあったので、面白そうだなと思って見ていましたけど。
とはいえ1号ファンドの時の活動の振り返りとか、今後も2号3号とやっていかれる中で、改めて1号ファンド時代の方はどういう会社さんに例えば投資していて、
振り返るとこういうふうに今後も投資の見極めしていくと、すごく今の両輪ちゃんと回せるよねみたいなところって整理されたりするんでしょうか。
そうですね。まず代表的な投資実績というところで言いますと、パレットクラウドやヤプリっていうところ、こういった会社が実はヤフー出身の企業家の方々でして、
そういったところへの出資でしっかりと実績を残しているというのは素晴らしいなと思ったというところと、
あと非常に幅広く今の業界を牽引されているようなラクスルとかフリークアウトとか、そういったいわゆるITの会社に投資をしてきておりました。
09:00
学びというところで言うと、企業家の方となるべく長い間付き合いをして、その方を深く理解した上で投資をするというのは非常に重要なのかなと思ってまして、
まさにそのパレットクラウドさんとかヤプリとか、そういった会社はヤフーで実際に働いているところを見た上でですね、信頼して投資をしているっていうところがあるので、
やっぱり今後の投資をしていく上でも、なるべくその企業家の方が実際にどのように働いているかとかを直接あるいはレファレンスという形で間接的にお話を聞いた上でですね、
投資をしていくというのは非常に重要なのかなというのを、その実績から学んだというところがありますね。
なるほどですね。最初はシードで小さく入って、ちゃんと一緒につかず離れず、いろいろと事業進捗を拝見しながらどんどんボリュームを上げていくみたいなこともやっぱりあり得るんですかね。
まさにそうですね。投資のパフォーマンスを上げていく上では、最初は小さいかもしれないですけれども、素晴らしい企業家だ、あるいは実績が伸びていきそうだという会社さんにはですね、
なるべく大きい金額投資していきたいと思っていますので、日々の伴奏というのは非常に重要かなと思います。
ZベンチャーキャピタルでLINEやHOOグループって聞いてしまうと、おそらく見ていただいている企業家の方も、
実際株主になって身内になっていただいた時にどういうことを、もちろんファイナンシャルリターン目的かつ本体とのシナジーというところだと思うんですけど、
どこまで企業家さんはZVCさんに対して期待していいというか、どんな感じのイメージをするとバランスが取れるなという感じなんですかね。
そうですね、あまりこうやると決めたものはなくて、柔軟に対応してますというのが実際のところではあって、
我々LINEやHOO内部のことは非常に知っているので、
例えば、ライトパーソンに正しい、ライトなタイミングでこういう提案を持っていくと、事業連携に結びつきやすいんじゃないかとかですね、
あとこっちの事業部がこういうことに興味を持ってますよというようなインプットを企業家さんにしていくというところは、かなり力を入れてやっているところでありますね。
じゃあまずは入り口としてはHOOグループをうまく活用する道先案内を一緒にしてくれるという感じなんですかね。
まさにそうですね。
自分たちのことはスタートアップとLINEやHOOのブリッジとなるような存在であるというふうに位置づけていまして、
そういった取り組みはよりそのスタートアップエコシステム全体を広げていきたいなという思いがあって、今でいうとZVCコネクトというイベントを定期的に開催していたりします。
これはですね、スタートアップの方にピッチをいただいて、LINEやHOOグループから事業部の人に参加をいただいて、そこで直接マッチングをすると。
それによって営業連携ができたりとか、サービスコンテンツ連携ができたりとか、そういった機会をですね、幅広く作っていこうという取り組みをやっていたりします。
それを通し先に限ってやってるんでしょうか。
いえ、外部の我々の通し先ではない方々もですね、お呼びしてやっています。
招待制なんですか。それでも定期的にやってる、公募していらっしゃるんですか。
12:02
はい、公募しております。Xの公式アカウントがありますので、それをフォローいただけるとありがたいです。
ぜひ概要欄の方にZVCさんのXの公式アカウントを載せておくので、ちゃんと見ておいていただくと、おそらくZVCコネクトの機会を見逃さずに済むんじゃないかなと思うので、
ぜひフォローの方もいただければなと思いますが、少しまた投資側の活動の話の質問に移れればと思うんですけど、
いうてSEEDからレイターまでオールステージでやってると、投資検討プロセスも5億投資するケースと500万円投資するケースは当然流度は多少違うのかなと思ったりするんですけど、
ぐだりになんか、企業家さんと初回面談した後どのぐらいのプロセスで、ちょっとラウンドによって異なるかもわかんないですけど、
どう検討していらっしゃったり、どのぐらいのスケジュールを、企業家の方々としては見ておくと、ZVCさんとのコンタクトって良さそうなんでしょうか。
大きく我々投資プロセスを2つに分けています。SEEDの投資と、大体シリーズA以降ぐらいの投資で分けていかして、
通常はですね、先ほど1から5億円という風に申し上げた方で言うと、1ヶ月半とかそれぐらいで投資のプロセスを終えるような。
それでも1ヶ月半なんですね。早いな。
他のVCさんと同じぐらいのペースで意思決定はできるようにしていまして、そこではデューデリジェンスしっかりさせていただいて、
あとマネジメントインタビューという形で、代表の方々と、あと弊社のパートナー人とのセッションを設けていた上でですね、
最終的に投資委員会で説明をして期間決定をするというようなプロセスを設けています。
もう1個のですね、シードの投資ですね、こちらは3000万円までという上限は設けているんですけれども、
もう少し簡易的というかスピード感を持って意思決定ができるような体制を作っていまして、
そちらで言うと早いと2週間ぐらいで投資できるような状況になる。
CVCじゃもうないですね、ほとんど。通常のCVCで考えられない速度で、3000万円はいわゆるリードとかフォローとかっていうスタンスとかレギュレーション決まってないんですか。
そうですね、あんまり決めてないですね。
めっちゃ柔軟。ちなみにそこまで柔軟だと、これ見てる企業家さんとかも、
じゃあ自分たちのとりもかくにもアタックしてみようみたいになりがちな気もするんですけど、
特にオールステージでオールジャンルだけど、こういう領域に2号ファンドはフォーカスしていこうみたいな、
重点テーマとか注力領域、注目指標みたいなのってあったりはしないんですか。
もちろんこれまで注力してきたITセクター、特にメディアやEコマース、フィンテック、この3つの領域は親会社との親和性もありますし、
我々が得意な領域ですので積極的に投資をしております。
これに加えてですね、ZPC2号ファンド、今年始めたファンドからは、宇宙とかロボティックスといった少しディープテック寄りの領域にも投資の力を入れている状況でございます。
そういった中で、どういう事業、起業家の方に投資をしたいかっていうところで言うと、やっぱりLINEやグループのお金を預かって投資をしているっていう立場で言いますと、
15:07
業界の構造を根底から変革するような、本当に大きいチャレンジをされる起業家の方に投資をしたいなと思ってまして、
やっぱりより多くの人に使われるプラットフォームを作りたいというようなアプローチをされる起業家さん、ビジネスに投資を積極的にしていくような傾向があります。
なるほど。LINE、Yahoo!グループって正直知らない人、多分日本人だったらほぼいないじゃないですか。
LINEってついてるし、Yahoo!ってついてるし、とはいえ大きいグループ会社なのは何となく想像つくんですけど、
誰がいるの?どんな会社がいるの?っていうのは知らない人も結構まだまだ大勢いると思うので、
要はZベンチャーキャピタルさんと連携していくってなると、どんな会社があって、どんな可能性があるみたいな感じで整理すると認識してくれたらしいんでしょうね。
そうですね、実はたくさんのサービスをいろんな領域で持っていまして、
本当にメディアだとLINEもそうですし、Yahoo!Japanですとか、あと漫画系のサービスとかそういったものがあったりしますね。
あとEコマースで言うとZOZO、ASKLE、それから1Qのようなサービスもありますし、
Fintechで言うとPayPay、たくさんの事業をやっていたりしますと。
加えてですね、LINEやHOOの親会社っていう意味で言うと、ソフトバンクグループ、それからネイバーといった会社がありますので、
かなり幅広い事業をB2C、B2Bでやっているグループになります。
なんか他のスタートアップと実際協業して、高連携しているみたいな事例とかってあるんでしょうか。
はい、一番多い事例で言うと営業連携になっていまして、特にソフトバンクグループですね、
B2Bの顧客基盤をたくさん持っている会社ですので、スタートアップの方々が取り組んでいる特にSaaS、
クラウド系のサービスをソフトバンクの営業を使って販売していくっていうような連携は非常にたくさん生まれていたりします。
あともう一個はサービスの連携というのも事例としては生まれていまして、最近で言うと我々がご出資したホブというですね、
口コミコムという飲食店等の口コミを一元管理できるサービスを提供している会社があるんですけれども、
そちらがヤフーの検索とかマップのサービスを管理しているヤフープレイスというところがあるんですが、
そこと連携をしてですね、口コミコム上でヤフーの口コミを一元管理できるようになったという事例がございます。
そうすることでスタートアップにとにかくヤフーグループのアセットを使って活かしてもらって一緒に伸びていきましょうという座組が一番綺麗という感じなんですね。
そうですね、我々としては資金を提供するだけではなくて、いかにそのグループのアセットを活用してお金以外のサポートができるかというところは常に追い続けているテーマです。
ちなみに今までだいぶ国内の話をいただいてきたと思っていて、とはいえさっきネイバーという社名が出てきましたけど、ネイバーってあれ韓国の会社ですよね。
18:05
で、LINEさんとヤフーさんのCVCがガッチャン越した。LINEさんって元々ネイバー系のグループ会社というべきなのかな。
だから元々LINEさんの方のCVCは国外でも投資してたのかなってなんとなく想像はできたんですけど、今やってらっしゃる2号ファンドとかって海外はあまり見てないんですか。
海外も見ていまして、投資のエリアで言うと実は日本だけではなくて、韓国、東南アジア、アメリカに投資をしております。
東南アジアまでなんですね。逆に言うとインドとかアフリカとかは今のところはターゲット外。
外ですね。
なるほどなるほど。そこまでのエリアで、海外ではさっきお話しいただいたようなLINEやHoogleと近いところにテーマは国内と一緒なんですか。
それはですねエリアごとに分けていたりします。韓国で言うとやっぱりそのコンテンツが強かったりしますので、そういったところへの投資力を力入れていますし、東南アジアはFintechに力を入れています。
アメリカ、USはですね、本当にAIの最先端のところに投資をするというようなテーマでエリアごとに投資テーマを分けて運用しています。
日本人企業家でグローバルみたいなテーマの方がお好きなのか、海外の企業家さんで海外で授業をやっている方がお好きなのか、そこって別に色合いは分かれていたりするんですか。
いや特には分けていなくて、もう本当にやっぱりクロスボーダーの垣根がどんどんなくなってきている部分あるなと思っているので、日本の企業家の方が海外に行くケースも多いですし、
逆に海外から日本に来るような企業家の方もたくさん増えていますので、その双方をですね、ちゃんと支援できるような体制を作っていきたいと思っていますね。
どうしても僕らSEED VC、ガゼルキャピタル自体がSEED VCなので、さっきのZVCさんの3000万円ぐらいまでであればSEED投資枠として検討がスムーズにできるという話は個人的にはめちゃめちゃホットでめちゃめちゃ気になるところではあるんですけど、
SEED向けにやっていらっしゃるプログラムだったりとかプロジェクトとか、機械として提供しているものって分かりやすいものって何かありましたっけ?
大きく今のところ二つあるかなと思ってまして、一つがエンジェルスクランブルというですね、スタートアップとエンジェル投資家のマッチングイベントというのをやってまして、
この前もやってましたよね そうですね、定期的にスカイランドベンチャーズさんとイーストベンチャーズさんと開催しているんですけれども
もう有名な、この前確かサムネイルで見ただけですけど田中圭さんとかもエンジェル投資家として参加していらっしゃいましたもんね
そうですね、スタートアップの方々からするとそういった方に直接アプローチするって難しい部分もあると思うので、なるべくそういう機会を提供して創業初期の資金面でのサポートをできたらいいなと思ってやっているところがあります
もう一つがハイブ渋谷というシェアオフィスを渋谷で運営しておりまして、そこに今40社以上ですね、シードのスタートアップさんが受けしていて、やっぱり仲間がいると精神的にも向上していく部分がありますし、
あと創業初期の悩みとかナレッジをシェアできるようなスペースを提供することはすごく意義があるなと思って提供しています
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あれは投資先じゃないと入居できないんですか
そうですね、基本的には投資先で、我々とあとイーストベンチャーズさんとも一緒に運営しているので、どちらかの投資先を優先的にっていうと
ただ、まあハイブ渋谷でイベントをやったりもしていて、外部の方がなるべく気軽に来れるような空間にはしていますので、ぜひ投資先でない方々もですね渋谷に来た際は立ち寄っていただけるとありがたいなと思います
渋谷ってついちゃってますけど、ちなみにハイブっていうのは渋谷だけなんですか
実はサンフランシスコにもですね、我々のチームのメンバーがいまして、最近オフィスをオープンしました
そこもSEEDのスタートアップさんですとか、VCさんに立ち寄っていただく交流スペースに設けていますので、
日本や韓国などアジアとアメリカをつないでいくようなグローバルのゲートウェイになればいいなと思って、そういうリアルな場所っていうのを提供するようにしています
最後にちょっと改めてユッチの方から、企業家の方に向けてこういう企業家募集してますというか、こういう企業家に投資していきたいと思ってますっていうのをぜひメッセージをいただければと思いますので、お願いいたします
今はですね、本当にAIが登場して、もう2,30年に1回、下手したら100年に1回ぐらいの変革のタイミングかなと思っています
あらゆる産業とかサービスが全く新しい形になり得るタイミングかなと思っていまして、これからの時代を牽引していくようなですね、大きなチャレンジをされる企業家の方々がいましたら、ぜひご一緒したいなというふうに思っています
我々としては、意気込みとしてはですね、本当にLINEやHOOと並ぶ、あるいはそれを超えてやるぞというようなサービス企業家の方も大歓迎ですので、LINEやHOOをディスラプトしたいくらいの意気込みを持ったですね、企業家さんいたらぜひご連絡いただけたらと思います
ありがとうございます。ぜひ先ほどのお話でもSEEDからレイターまで本当にオールラウンドで、あとは限りなくオールジャニーに近いところで投資されていることかと思いますので、ぜひ概要欄の方からZVCさんの情報もチェックしていただきながら、企業家さんの方はぜひお気軽にお問い合わせいただければと思いますし、先ほどお話にも挙がったHIVE渋谷等々で行われているイベントこと等もですね、積極的にご参加いただければいいのかなと思っております。
それでは井野さん第2弾での動画も改めてよろしくお願いします。
お願いします。
それでは皆さんお見逃しのないようにチャンネル登録もしてみていただいて、次回もチェックいただければと思います。
それでは次回もお会いしましょう。さよなら。
この度2026年3月でスタートアップ投資TVは6周年を迎えました。
6周年を記念しましてアンケートに回答してくれた方にAmazonギフト券を抽選でプレゼントさせていただきたいと思っています。
アンケートに回答いただくと番組にしっかり反映させていただければと思いますので、概要欄にあるURLからぜひご回答いただければ幸いです。
24:00
引き続きご視聴ください。
スタートアップ投資TVではポッドキャストも始めました。
あの映像見れないけど耳で聞きたいなーという時はぜひポッドキャストの方をご利用いただきつつ、またYouTubeでは流せなかったノーカット版とか、ちょっと面白いことも喋ったり喋らなかったりしてるかもしれないので、ぜひポッドキャストの方でもご覧ください。
24:25

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