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【創業融資】メガバンクはなぜランク外?創業融資で選ぶべき金融機関ランキング|2026年最新の資金調達戦略【融資相談室】
2026-03-31 21:38

【創業融資】メガバンクはなぜランク外?創業融資で選ぶべき金融機関ランキング|2026年最新の資金調達戦略【融資相談室】

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▼創業融資に積極的な金融機関ランキング(R2年度〜R6年度)

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出典:中小企業庁ホームページ「信用保証協会保証承諾実績(令和2年度〜令和6年度)」を元に作成

(https://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/shikinguri/hosho/jisseki.html)

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今回は「2026年版|創業融資におすすめの金融機関ランキング」を徹底解説!


中小企業庁が公表している信用保証協会の保証承諾実績データをもとに、

INQの若林さんに「創業融資に積極的な金融機関ランキング」を作っていただきました。


▼今回の動画でわかること

・過去3年で見た本当に強い金融機関

・信用金庫・地方銀行の違い

・プロパー融資に積極的な金融機関の見分け方

・スタートアップが取るべき金融戦略


ぜひ金融機関選びの参考にしてみてください!


【動画目次】

ダイジェスト

今回のテーマ

ランキングTOP

ランキングからの気づき

3カ年の総合ランキング

上位の金融機関の方針

注目すべき金融機関

プロパー融資ありの金融機関

メガバンクがランキング外の理由

信金と地方銀行の特色

経常利益率の見方

経常利益率が高い金融機関

金融機関の見分け方

金融機関を選ぶ手順・注意点


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起業したばかりで資金調達に悩んでいる、スタートアップとのネットワークを広げたい・協業を進めたい、CVCを設立したいが組成・運用方法がわからないなど、スタートアップに関するお悩みは、スタートアップ投資TVを運営するベンチャーキャピタル「Gazelle Capital(ガゼルキャピタル)」にぜひお問い合わせください。

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◯近藤 絵水 Gazelle Capital株式会社 プリンシパル

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京都出身。双子の姉。

当時シリーズAのスタートアップ企業であったMicoworks株式会社に新卒一期生として入社。CSとして顧客の目標達成に尽力。

その後、2021年7月よりGazelle Capitalに従事。

プレシード・シード期の起業家さんに頼られるVCを目指している。

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◯若林 哲平 株式会社INQ-代表取締CEO

HP▶︎https://inq.finance/

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1980年東京都清瀬市生まれ、神奈川県相模原市出身。青山学院大学経営学部卒。

VC・エンジェル投資家、起業家からスタートアップをご紹介頂き、融資による資金調達を累計1,300社・130億円超支援。

東京都ASAC・NEXs TOKYOなどの自治体のアクセラレーションプログラムのメンターの他、複数のスタートアップの暫定CFO等を務める。趣味はお弁当づくり。4児の父。

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#スタートアップ #ベンチャーキャピタル #資金調達 #ベンチャー投資 #起業家 #起業 #投資 #融資

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今回は、2026年創業融資におすすめの金融機関ランキング!
保証承諾というのをした実績というのがデータ公表されてまして、そこからですね、データをちょっと引っ張ってきてランキングにしました、という企画でございます。
このプロパー融資まで、やっぱり皆さん見据えてですね、公的な融資を買ってほしいなといいと思うので、業績がいいということになりますと、
そんなにリスクの高いところに勝つ必要がないとも言えちゃうんですよ。
創業融資に国が力を入れようとしていることが明らかに見えるということになります。
はい、みなさんこんにちは。スタートアップ融資相談室ガセルキャピタルの近藤です。
今回は、2026年創業融資におすすめの金融機関ランキング!
直前期ですね、より積極的な金融機関の皆さん、赤林さん今回ご紹介いただけるんですよね。
そうですね、中小企業庁というところが出している信用保証協会さんが保証承諾というのをした実績というのがデータ公表されてまして、
そこからですね、データをちょっと引っ張ってきてランキングしましたという企画でございます。
今直近、創業融資自体熱いんですよね。
これはホットなんですよ。
中小企業庁が出している信用保証協会の保証承諾実績っていうのを年度で見ていった時にですね、
平成30年からこんな感じになってるんですけど、令和2年度っていうのがまさにコロナの年だったんですけど、
そこからですね、保証承諾全体の件数っていうのはそんなに増えてないんですね。
横ばいって感じなんですけれども、その中でも創業の件数がめちゃめちゃ伸びていて、金額も伸びてきているという状態になってます。
ということで、まさに今創業融資に国が力を入れようとしているということが明らかに見えるということになりますね。
まさに聞いていただいている皆さんもうウズウズしているかなと思いますが、早速本題ランキングでまずトップ3をお話いただくのがいいんですかね。
ぜひご紹介お願いします。
第3位は82銀行さんです。
そして第2位、埼玉県信用金庫さんです。
そしてハエある第1位は、
多摩信用金庫さんです。
すごいですね。
多摩信用金庫さんはこの後ご案内する3年間分のですね、合計でもダントツ1位なんですよね。
じゃあもう圧倒的な支援力ってことですね。
まずはその参考について、並びに今直近の最新ランキングについて簡単にお伺いしたいんですけれども、
こちらのランキングを見て若林さんが気づかれたこと、気になったことはあられますか。
82銀行さん、3位の82銀行さんは結構前の年までずっと20位の中にはずっと入ってきていて、
03:01
堅実に総合有志ご支援されている長野県の知人さんなんですけれども、
埼玉県信用金庫さん2位に入ってきたところは、
2025年度で突如として現れたって感じだったんですよ。
私もまだ繋がり自体もなく初めてお名前お伺いしました。
そうなんですよ。よく見てみたら、やっぱり2020年ぐらいからですね、
創業支援ですね、の施策を打ち立ててこられていて、独自の創業有志支援制度とかも作っておられて、
満を持して2位に現れたという感じで、それが埼玉県信用金庫さんですね。
そして圧倒的トップなのが多摩信用金庫さんですね。
そうですね。これも圧倒的トップで、件数で言いますと3年連続1位と。
恐ろしいですね。桁も違いますもんね。
そうですね。件数で言いますと、埼玉県信用金庫さんが645件なのに対して約2倍ですよね。
1145件創業有志ご支援されているということで、ダブルスコアで圧倒的1位かなと思います。
新金さんなので地域性は少なからずあるのかなと思いつつですが、
拠点があられるようなスタートアップの皆さんだとか、ご出身の方であったらなおさらアタックするべきですよね。
そうですね。埼玉県信用金庫さんはその名の通り、埼玉県内に支店網がある金融機関さんになりますし、
多摩信用金庫さんは立川に本店を持っていて、東京都のいわゆる23区でない多摩地区を主な営業エリアとしているところで、
最近ファンドとかも立ち上げて、まさにスタートアップ、創業支援と一層力を入れようとしている金融機関さんなので、
当該営業エリアの企業家に対しては非常にお勧めの金融機関になります。
あとは1件あたりの有志額ももらわるんですね、やはり。
そうなんですよね。1件あたりの創業有志の金額っていうのもちょっと出してみたんですけれども、
それで言いますと、多摩信用金庫さんは430万円ぐらい。これは結構年度変わらず大体そのぐらいなんですけれども、
トップ3に入らなかった金融機関さんで、たとえば城南信用金庫さんとかですと785万円だったりですとか、
あと横浜信金さんとかだと784万円だったりとか、爽やか信金さんとか724万円みたいな形で、
結構厳選して1件あたりしっかり出しているっていうことでのスタイルでやっているところもあったりするので、
必ずしもトップ3でなくてもですね、創業有志に強いっていうところはあるのかなって感じですね。
とはいうえ、先ほどちらっと多摩信用金庫さんが圧倒的です。過去も含めてお話をいただいていましたが、
過去数カ年を含めると少し変わってくるんですかね。
そうですね。やっぱりいきなり埼玉県信用金庫さんが上位にランクインしたんですけども、
3カ年ないし5カ年とかで見たときに、ずっと堅実にやり続けてらっしゃるところもあるし、
06:02
どちらかというと件数というよりか1件あたりしっかり出したようなところもあったりしますと。
今回あくまでも創業有志件数でランキングさせていただいたので、
3カ年度、3年度分を合計させていただいて、改めてランキングにしてみたので、ちょっとそれを見たいなと思います。
1位が多摩信用金庫さん、2位が西日本シティ銀行さん、3位は城南信用金庫さん。
ランキングには上がっておられた方ですけど、またちょっと2位3位がころっと変わってきましたね。
そうですね。西日本シティ銀行さんは九州を地場とした地銀さんですね。
城南信用金庫さんも関東といいますか東京、それから神奈川県に支店を持っていらっしゃる金融機関さんですけど、
大きな地方都市を地盤にしている金融機関さんが上位に来たなという感じですね。
まさに継続してご支援をされている創業有志に対してチャレンジをされておられるような金融機関の皆さん、スタートアップの皆さんにとってはありがたいことだと思うんですが、これはどういう方針で。
そうですね。各金融機関ごとに例えば不動産とかに力を入れようなのか、それとも大きい金額を取り扱っていこうとか、それぞれ特色がありますよね。
その中でも今回上位にランキングされている金融機関さんは創業から支えていこうとタッチポイントを作って地元を盛り上げていこうという、そういう姿勢の金融機関さんということになると思います。
創業有志と一概に言ってもうスタートアップじゃない中小企業の企業さんも多分カウントに入っていると思っていまして、岡橋さんが見ておくべき、このリストに加えて着目をするべき金融機関さん、ピックアップするべき金融機関さんがあればぜひ教えていただきたいんですけれども、お勧めのところはありますか。
そうですね。まず信用金庫さんはデータでも見ていただいてわかる通り、結構件数でしっかり支えていらっしゃるかなというふうに思います。信用金庫さんというのはもう営業エリアがカチッと法律でも決まっちゃっているので、そこから外、エリア外のお客さんは基本的にあまりお手伝いできませんという、どうしても制約がある中でのこの数字ということなので、これは非常に素晴らしいなというところで、
一番最初に創業融資を受けるという時にいいチョイスになってくると思いますということはある一方でですね、創業融資をはじめとする公的な融資ですね、いわゆる保証協会付きの融資の次としてプロパー融資というのがあるじゃないですか、このプロパー融資までやっぱり皆さん見据えてですね、公的な融資を使ってほしいなというふうに思うので、
ちょっとそのプロパー融資に関連するところもデータが出ているので、それをランキングにしてみたので、見てみたいなと思いますと、参加年で創業融資の件数が多かった金融機関さんトップ20のプロパー融資がすでにある中での保証協会付き融資の申し込みがあった件数というのが出ていて、それをちょっと数字に出してみましたということなんですね。
09:06
はい、特に西日本シティ銀行さんですとか、城南信用銀行さんとか千葉銀行さん、その件数でいうと2位3位4位とかなんですけど、すでにこの保証協会付き融資の申し込みが何かしらあった段階で、すでにもうプロパー融資もしていたということがわかる。
その割合がもう30%以上あるということなんで、非常にその保証協会付き融資だけじゃなくて、リスクを取って支援をしようという姿勢が見られる金融機関というふうに見えるのかなと思います。
まさにスタートアップライクな金融機関なんでしょうけど、例えばこのリストを見ていると、京都信用銀行さんだと桁違いですよね。
54.8%ありますというところで、いわゆる保証協会付き融資だけじゃなくて、プロパー融資の方でも織り混ぜながらご支援をしているということが伺えるというか、ある意味保証協会の枠が残っている段階でも早い段階でプロパーも出しているということが推測されるという感じですね。
その他にも千葉銀行さんとかもですね、結構プロパー融資の残高ですね。保証申込の段階で、要するに枠が残っている段階でかなり大きい金額のプロパーを積んでいるので、そういう意味では千葉銀行さんとかもプロパーに積極的なのではないかという推測ができると思います。
あとふと気がついたんですけど、ここのリストにメガバンク入っていないじゃないですか。
そうなんですよ。
それってなんでなんですか。
メガバンクはやはり預金残高といいますか、規模が非常に大きいですよね。その大きいお財布を使ってできるだけワンショット大きい支援、大企業さんとか中堅企業様に対しての支援というのがどうしても中心になってくるというところで、いわゆる無担保無保証で8000万円までの枠の中の保証協会付き融資、もちろん全然やってないわけじゃないんですけど、
そこよりかは大きくなってきた会社さんにより大きな資金を入れるっていうところの方が主戦場になってるっていうところで、まずこのランキング、件数で見たときのランキングに入ってきてないのかなというふうに推測してます。
なるほどなるほど。
今、金利のある世界で上がってきている状態なので、言ってみれば小さい案件といいますか、をコツコツ積み上げるというよりかは、1件あたりの予診コストとかを考えると、大きい案件にしっかりお金を出す方がビジネス的にはいいってことになるので、メガバンクさんは大きい案件をやっている。ゆえにこの創業融資ランキングには入ってないってことだと思います。
なるほど。ありがとうございます。改めて、新金知銀さんのビジネスモデルといいますか、どういった特色があるところで、あとは創業融資に積極的な銀行さんってどう見分けるべきなのか、どういった特色があるのかっていうのもぜひお伺いできればと思うんですけど、いかがですか。
ビジネスモデル的な特徴としましては、信用金庫さんは営業エリアがガチっと決まってるっていうことですね。これが本当に大きな特徴になりますと。
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地方銀行さんも一応法律的には全国やれることにはなっているが、やはり地域名を監視しているので、どうしてもその当該地域の産業の活性化みたいなところにミッションを置いている、そういう金融機関さんになりますので、やはり地域性っていうところがビジネスにおいて重要なポイントになってくる、そういう金融機関かなと思います。
地銀さんとか信用金庫さんのビジネスの指標を見てみると、彼らのスタンスみたいなものがちょっと垣間見えたりするので、ちょっと次にこれを見てみたいんですけれども、予代率っていうものですね。
預けると貸すの率って書いて予代率って言うんですけど、預金がありますと、その中で貸し出しですね。事業者様への融資に当てる割合っていうの予代率って言うんですが、それが出てるんですよ。
それと経常利益率なども公開されているので、ちょっとそれを拾い集めてみましたというのがこちらなんですけれども。
これで見ていくとですね、予代率非常に高いっていうのが、まず西日本シティ銀行さん90%台ということですし、経常利益率も例えば地銀さんですと、これだいたい18%から20%ぐらいの経常利益率っていうのが良い方だっていう風にされている中、それを上回ってきてるっていうのが西日本シティ銀行さんであったり千葉銀行さんだったりします。
しっかりした財務基盤がありますので、プロパー融資でもしっかり出せるんじゃないかなっていうことですね。これ何でかって言いますと、経常利益率が低いっていうことはどういうことかって言うと、保証協会の保証をつけない融資とか、あるいは財務内容があんまり良くない、いわゆる格付けが低いと、お母式企業に対しての融資って引当金っていうのを積まなきゃいけないんですよ。
要するにPLのマイナスとか、あるいは資産のマイナスを積まなきゃいけないっていうことになるんですね。そうすると経常利益を圧迫することになるじゃないですか。ってなると、だったらそれ積まなくていい、またはすごい積むのが少なくていい保証協会付き融資の方を優先してやっていこうの姿勢に当然なるわけなんですよ。
それは良い悪いではなくて、そういう構造ですよねってなるので、経常利益率が高いところの方がおそらくですけれども、プロパー融資にも積極的になりやすいのではないかなと。
なるほど、なるほど。
推測が立つので、ちょっとランキングにしてみましたという感じですね。
特に今後、シードアーリーはもちろんですけど、ミドルレーターを見るにあたっても重要な指標ですかね。
はい。
預金残高ですとか予対率っていうのを見ていった時に、そのお財布の大きさが分かりますので、VCさんのファンドサイズじゃないですけれども、やはりミドルレーターになってもお付き合いできる金融機関かどうかっていうところの一つ、物差しになり得るんじゃないかなと思います。
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保証業界の無担保無保証の枠が8000万円までなので、基本的には新金さんっていうのはそこの前後までのお付き合いっていうことになる可能性が高いかなというふうに思うんですけど、
チギンさんですと、それ以上のプロパー融資っていうのをお付き合いの余地があるかなというふうに思いますと。
さらに大きいサイズってことになりますとメガバンクってことになるので、やっぱりスタートアップはメガバンクとの接点、お付き合いっていうのも避けて通れないかなというふうに思います。
この経常利益率が高いとかっていうのはイコールスタートアップフレンドリーである、スタートアップがチャレンジをするべき金融機関であるっていう理解で合ってるんですか。
そうですね、一方でなんですけど、経常利益率が良い、業績が良いっていうことになりますと、そんなにリスクの高いところに勝つ必要がないとも言えちゃうんですよね。
金利が上がってきてる局面でもありますので、ちゃんといいところにしっかりお金を張って出していくと銀行もちゃんと儲かるっていう、今そういうトレンドではありますので、スタートアップに張っていこうというか支援していこうっていうところと、
そうでないところと、二極化は進んできている流れだとは思いますというところなんで、経常利益率高いから絶対スタートアップフレンドリーかっていうと、ちょっとそれはうんってなっちゃうって感じです。
何で見分ければいいんですか。
そうですね、一つあるのはその金融機関さんがスタートアップに出資できる、ないしはVCにLP投資できるファンドを持ってるっていうことが一つあるかなと思います。
なるほどなるほど。
はい、そこが一つスタートアップ支援していこうという姿勢の現れでもあると思います。
例えば、創業有志件数で第一位の多摩信用金庫さんも、昨年ファンドを立ち上げられたっていうの発表がありましたし、VCファンドを持ってらっしゃるっていうのは一つスタートアップフレンドリーかどうかっていうところの物差しにはなりえるかなと思います。
ただ、やっぱりそのVCとスタートアップ向き合いのVCと支店とで結構温度感があることってやっぱりあって、別会社だったりするのでですね、そうするとなんかVCさんすごくいいお話ができたが支店に繋いでもらってちょっとあんまりそこ理解がないみたいなトラブルというか、みたいなことは割とあるあるとして起こり得るのかなと思います。
ありがとうございます。動画の冒頭ではてっきりじゃあトップ3だったらその上から順番に見ていって、自分が適合しているかどうかを確認をしていこうと思ったんですけど、いろいろ見るべき観点ってありますよね。
そうですね。
企業家の方々はどういう判断軸を持って金融機関を選ぶべきなのか、ぜひ最後にまとめていただければと思うんですけど。
基本ステップとしましては、まずランキング上位でいいと思います。
確認します。
で、最寄りの金融機関さん見つけていただいてスタートする。
創業シードからアーリーぐらいのところは少なくともその金融機関さんとのお付き合いでしっかりやっていけるかなと思うんですけど、その保証協会の枠も使いながら取引項を増やしていってもらう。
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ファーストチョイスはそのランキング上位の金融機関なんだけど、プラスアルファ広げていくっていう中においてはですね、しっかりその経常利益率高いだとか、プロパー実績があるところを増やしていくっていう感じで、一個に絞らないで逆に取引を広げていくっていうのがいいのかなと思いますね。
ただですね、一つ注意しなきゃいけないのが、今回創業有志に積極的な金融機関ランキングということで出させていただいたんですけど、先ほど近藤さんにご指摘いただいた通りで、これはあくまでもスタートアップでない中小企業さんとかも含んでのことなんですよね。
スタートアップに絞れてないんですと言ったときに、VCバックドな、いわゆるVCから出資を受けているスタートアップの場合って必ずしも同じでいいかっていうとちょっと違うかなと思ってまして。
そうなんですね。
基本的には創業有志ランキング上位のところでいいと思うんですが、早い段階でVCバックドなスタートアップだったらメガバンクさんとのお付き合いっていうのもした方がいいなと思いますと。
なぜかというとですね、VCバックドなスタートアップでありましたら、M&A、IPOとかを目指していく過程の中で他の収益機会ですね。つまり銀行以外のVCだったり証券だったり信託銀行だったりっていうのがグループにあると思うんですが、そういったところの収益機会も彼らとしてはあるから。
ワンミズホじゃないですけど、そういったところで総合的に見た時に早い段階でスタートアップに立ちしとこうっていうそういう意図がメガバンク側にもありますので、したがってIPOなどを目指すですね、VCから出資を受けているスタートアップに関しては割と相手にしてもらえるというか、ぜひメガバンク側も会いたいと思っているというところがあるので、
これによってミドルレーダーとかになっても2桁億円単位とかまで相談できる。なんなら上場してからも引き続きトリフトできるっていうのがメガバンク強みになりますので、大きく成長したいスタートアップはメガに早い段階からアプローチしておく。もう保証協会付き融資の段階から接点を持つっていうことでいいんじゃないかなと思っています。
とはいえ、じゃあまずは創業融資を受けたい皆さんはランキングを見てみましょうというところですけど、このランキングっていただけたりするんですか?
そうですね。概要欄をご覧いただいて、取得の流れをご案内していますので、そちらからぜひゲットしていただければと思います。
はい、承知しました。ぜひ動画の概要欄にこのランキングのリストの取得の方法を記載ありますので、そちらからリストを獲得いただいて、自分に合った知人さん信人さんがられるかどうかも含めて確認いただければと思っております。
この番組が良かった方はグッドボタン、チャンネル登録、ぜひ皆さんの件のところはあったかコメントもいただけると嬉しいです。それでは次の動画で、さよなら。
この度、2026年3月でスタートアップ投資TVは6周年を迎えました。
6周年を記念しまして、アンケートに回答してくれた方にAmazonギフト券を抽選でプレゼントさせていただきたいと思っています。
21:06
アンケートに回答いただくと番組にしっかり反映させていただければと思いますので、概要欄にあるURLからぜひご回答いただければ幸いです。引き続きご視聴ください。
スタートアップ投資TVではポッドキャストも始めました。
映像は見れないけど耳で聞きたいなという時はぜひポッドキャストの方をご利用いただきつつ、またYouTubeでは流せなかったノーカット版とか、ちょっと面白いことも喋ったり喋らなかったりしてるかもしれないので、ぜひポッドキャストの方でもご覧ください。
21:38

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