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300億運用VCが挑む「外貨を稼ぐ」世界戦略|海外資本を呼び込む支援の全貌【DG Daiwa Ventures 渡辺 大和 vol.01】
2026-04-09 21:54

300億運用VCが挑む「外貨を稼ぐ」世界戦略|海外資本を呼び込む支援の全貌【DG Daiwa Ventures 渡辺 大和 vol.01】

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今回は株式会社DG Daiwa Venturesの渡辺大和さんから投資判断と支援のリアルを伺いました。

大企業系でありながらシード・アーリーから積極投資。

その裏側にはどんな判断軸と行動があるのでしょうか?

本動画では

・株式会社DG Daiwa Venturesの投資スタンスと判断基準

・「アウトライヤー」と「Why Now」をどう見ているのか

・海外VCと並んで投資できる理由

・IPO/M&Aを見据えたVCの関わり方

など、起業家・スタートアップ関係者にとって実践的な内容を深掘りしています。

「投資するVC」ではなく

最後まで一緒に資金調達をやり切るVCとは何かを解説していきます。

ぜひ最後までご覧ください!

↓渡辺さんへのコンタクトはこちらから

X(Twitter)▶︎https://x.com/yamato_dgdv

公式HP▶︎https://dg-daiwa-v.com/

第2弾→4/13(月)公開予定

第3弾→4/16(木)公開予定

【動画目次】

ダイジェスト

今回のテーマ

ファンドについて

出資件数

渡辺さんの経歴

出資先との関わり方

イグジットした出資先

アンチポートフォリオ

ハードシングス

問い合わせ方法

投資したい起業家像

今後の目標

▼起業家、事業会社、金融機関の皆様▼

起業したばかりで資金調達に悩んでいる、スタートアップとのネットワークを広げたい・協業を進めたい、CVCを設立したいが組成・運用方法がわからないなど、スタートアップに関するお悩みは、スタートアップ投資TVを運営するベンチャーキャピタル「Gazelle Capital(ガゼルキャピタル)」にぜひお問い合わせください。

Gazelle Capital ▶︎ https://gazellecapital.vc/

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◯丹下 碧 Gazelle Capital株式会社 キャピタリスト

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Facebook▶︎https://www.facebook.com/seroridaisuki.dori

伊藤園でPBブランド企画、マクロミルで社長秘書としてTOBを経験、ぐるなびで高級店企画および秘書ファシリテーターとして従事。

2017年、セーフィー株式会社の創業初期メンバーとして入社し、仕組みづくりを中心に組織を横断しながらスケールを支える現場系ジェネラリストとして従事し、ユニコーンIPOを経験。

2025年、「一生ベンチャーと添い遂げたい」という願いを叶えるため、キャピタリストを志しGazelle Capitalへ参画。

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◯渡辺 大和 株式会社DG Daiwa Ventures 投資部長 / マネージングディレクター

X(Twitter)▶︎https://x.com/yamato_dgdv

公式HP▶︎https://dg-daiwa-v.com/

大学在学中に共同創業した会社を売却後、電通入社。

メディア関連の新規事業開発や、内閣府でのサイバーセキュリティ関連業務に従事。

以後、経営企画局にて経営戦略やCVC・電通ベンチャーズでの投資業務を担当。

国内外のスタートアップのソーシングや成長戦略、IPOに関わる。 

シリコンバレー駐在、海外投資先の日本進出支援、投資先取締役、㈱電通グループ・マネージャーを経て、2020年9月よりDG Daiwa Venturesに参画。

過去の投資先に、Robloxに買収されたLoomAI、TripleLiftに買収された1plusX、Paypalに買収されたCurv、プライバシーテックのAcompany、Edtechのコノセル、フィジカルAIのSkild AIなど。

Y Combinatorには22年以降全バッチに参加。

第6期JAXA宇宙飛行士選抜試験 セミファイナリスト。

EY Japan 女性起業家支援Entre Generatorメンター。

グローバルスタートアップ投資推進協議会の代表理事として、Global Founders Summit※を主宰。

※Global Founders Summitの詳細はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000110.000076641.html

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制作 株式会社Suneight

YouTube運用・撮影・動画制作のご要望あればお気軽にご相談ください。

info@suneight.co.jp

#スタートアップ #ベンチャーキャピタル #資金調達 #ベンチャー投資 #起業家 #起業 #投資


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通過率で言うと、100%の通過率になっています。
この1本をご覧いただければ、DG Daiwa Venturesの全てがわかる。
気合と根性で、本当にDGTVの総力を挙げて、海外投資家の方々に声を掛けまくりまして、
運用総額としては300億円ぐらい。直近の3号ファンド、今年立ち上げさせていただいたんですけれども、
それは100億円超で、得意としているのは資金調達のサポート。
これまで国内に約70社、それから海外にも約70社ということで、合計約140社ぐらいに投資をしております。
海外の大きな投資家さんからお金を日本に引っ張ってくれる。
そういった事例を作ってきているというところが強いと思います。
はい、みなさんこんにちは。スタートアップ投資TV、ガゼルキャピタルの田んげです。
この1本をご覧いただければ、DG Daiwa Venturesの全てがわかる。
なんと今日はですね、4年ぶりにご出演のDG Daiwa Venturesマネージングディレクターの渡辺さんをお招きしております。
よろしくお願いいたします。
この前編1本目ではですね、まずはこのDG Daiwa Venturesさんのことをいろいろお伺いしつつ、
後編の2本目で是非渡辺さんのお話だったりですとか、あとは出資先のお話をいろいろお伺いして、
お時間があればおまけ編もちょっと作っていきたいなと思っております。
では早速1本目なんですけれども、
まずこのDG Daiwa Venturesさんについていろいろお話をお伺いしてまいりたいなと思います。
渡辺 国内それから海外のLPさんからですね、お支えをいただいてまして、
大企業さんであったりとか金融機関さんが10社以上入られて、
今AUM運用総額としては300億円ぐらい。
300億円。
渡辺 直近の3号ファンドを今年立ち上げさせていただいたんですけれども、それは100億円超で。
おめでとうございます。
渡辺 ようやくファイナルクローズをしたという形になります。
素晴らしいです。ファンドとしては今何号まで立ち上がっている形なんですか?
渡辺 はい、今3号ファンドまで来ております。
3号ファンドが最新のものなんですね。
渡辺 はい。
なるほど。そうすると今投資のステージとしてはやっぱりシリーズへ移行みたいな形なんでしょうか?
渡辺 大企業の名前ついてるんでシリーズをやらないんでしょうと思われがちなんですけれども、
結構ガンガンやってますと。
おお、ガンガンやってる。
渡辺 例えば、今年の初めに投資させていただいたエンズさんという会社があるんですけれども、
委託先の管理システムで日本の開発現場を革命を起こそうというような会社なんですけれども、
こちらは最初のVCラウンドで投資をさせていただいて、
それ以外にも今年発表しているだけでもキャッシュフロー管理システムのかなぐりさんとか、
あとは警備業界向けのSARSのストライアさんという会社も、
いずれもシードラウンドで出させていただいています。
すごい。
出資件数としては、1,2,3,5合わせて何社ぐらい終わりなんですか?
渡辺 1,2,3,5合わせますと、これまで国内に約70社、それから海外にも約70社ということで、
03:03
合計約140社ぐらいに投資をしております。
すごいですね。
その中で渡辺さんがご出資判断されたのは何社ぐらい終わりなんですか?
渡辺 基本的にMDになってからは全ての投資判断に携わるんですけれども、
自分でソーシングからして実行までというところは、むしろ4年前に出演させていただいた頃の方が結構やってまして、
今はチームみんなでソーシングをして判断をしていくと。
私自身は2号ファンドからジョインしている人間なので、
1号に関してはバリューアップであったりとか、エグジットのところに関わらせていただいているというような状況です。
4年前の動画の時には、あの時まだそれこそキャピタリストになって日が浅いみたいな状態で動画でおっしゃってたんですけども、
前職デンツから転職されていらっしゃって、あの4年前の時点で今キャピタリスト歴どれぐらいだったんですか?
デンツベンチャーズという大企業のコーポレートベンチャーキャピタルでスタートアップ投資という仕事に初めて就かせていただいて、
その時には肩書としてはデンツの経営企画局とそのデンツベンチャーズっていうのをダブルハットでやるような肩書だったんですけれども、
特に貴重だったのはその後シリコンバレーで現地の独立系のVCに行かせていただいたということで、
現地でどういうふうに投資判断が行われていて、海外のティアワンのVCたちがどういう動きをしているのかみたいなところを学びまして、
しばらくデンツに戻ってですね、大企業のいわゆるその経営企画業みたいなところとか、戦略投資みたいな動きにも関わらせていただいてたんですけれども、
やはり独立系というところでDGDVにジョインさせていただいたのが2020年になります。
じゃあまさに今5年経って、4年前から景色はどう変わりましたか。
海外半分やってますっていうことで、海外投資においてはやっぱり日本の日本人である我々がティアワンのVCたちと一緒に投資していくってことはすごく、
言うのは簡単なんですけれどもやっぱりやることは非常に難しいなというふうに思っていて、
セコイヤキャピタルさんとかアクセルさん、それからジェネラルカタリストさん、SVエンジェルさんなどとの共同投資の実績がこれまで作れてきてはいるんですけれども、
やはりそこに対してやっぱり現場でどう判断してそのスピード投資ができるようなスキームっていうところをちゃんと形成してですね、
足の速いインナーサークルの案件にも積極的に入っていけるように少し投資の判断の仕方とか、あとは投資のフローのあり方であったりとかそういったところを整備をさせていただいたのが最初で、結果的にそういった実績に繋がったというところですよね。
素晴らしいですね。ちなみにDG大和ベンチャーズさんは出資した後、出資先とはどういう関わり方をされていくんですか。
06:00
やはり得意としているのは資金調達のサポートのところになります。
次のラウンドに向かう資金調達のサポートってことですね。
はい、まさにおっしゃるとおりで、今結構グローバルのファンドから出資を集めるスタートアップさん増えてきているかなと思うんですけれども、
うちだけでできること、それからできるサイズ感っていうのが限られているケースでも、海外の大きな投資家さんからお金を日本に引っ張ってこれる、そういった事例を作ってきているっていうところが強みになります。
すごい、そうするとやっぱりポートフォリオの中で日本の企業、海外の企業、半分半分くらいではありますけれども、海外上場を目指してくる方とかも結構いらっしゃるみたいな感じなんですかね。
海外のファンドさんも結構日本に興味はあるけれども、情報がまだ少ないみたいなところで、結構日常的に情報交換をさせていただいていて、そういった中でこういう会社があって、海外でもこういう投資仮説で結構ユニコーンになっている会社ってあるよねみたいなところで盛り上がって、じゃあうちの投資先どう?みたいな形で、
まずはその日本というマーケット自体をプレゼンをして、その中でじゃあ個社のご紹介みたいな形でつながることが多いかなと思います。
つなぐ役割を担われている形なんですね。
非常に通過率が低い1%以下と言われているYコンビネーターだったり、あとはアルケミストというB2Bでナンバーワンのアクセラレーターへのアプライをお手伝いをさせていただいたりしています。
通過しますか?
Yコンビネーターは上位10%までいったケースはあるんですけれども、まだ通過例を作りたいなと。
いやすごい、でも楽しみにしてます。すごいですね。ちなみにそんなDGDVさんの中で、このポートフォリオの中でもすでにイグジットされた方達ってのはもういらっしゃるんですか?
IPをした会社ですと、グッドパッチさんとかそういったところが。
グッドパッチさん、そうなんだ。
MAはやっぱり海外の投資半分やっているということで非常に多くて、いろんなパターンを我々見させていただいているので、日本で最近その大企業さんによるM&Aが活発化しているというような話もありますけれども、
そういった中でこういうパターンとこういうパターンがあるから、ちょっと組み合わせでこういう行動ですかみたいなご提案とかはMAに関してその会計さん側に、もちろんそこは利益相反もあるんで、我々があくまで投資家としてそういう情報をご提供するというようなことでさせていただいていますね。
うらやましくてコメントができない。うらやましい。素晴らしいですね。
なるほどな。ちなみに渡辺さん個人の話をちょっと聞きたいんですけど、個人的にアンチポートフォリオって終わりですか。
日本の案件でタイミーさんですかね、やはり投資仮説が思いつかなかったんですよ。
09:00
で、もう我々のところに、デンツーベンチャーズのところに来たときにはバリッシュもそこそこ行かれてましたというところで、二の足を踏んでしまって見逃した。
それよりも全然上の株価に行ってるので、やはりそれ以来自分としてもやっぱり起業家の見方っていうところはアップデートをしまして、そこは見逃さないようにしたいなっていうことを失敗から学ぶじゃないですけれども。
タイミーさんだけじゃなくて、アイスペースさんも2016年くらいですかね、仕事を案件として来ていて。
で、子供の頃から宇宙の領域すごい好きなんで、ただ好きすぎて、これはできるけどここはできないんじゃないみたいな、そういう現実的な目で。
解像度が高いがゆえにですね。
できるというか、解像度決して高かったかわかんないんですけれども、ただ最終的には株価のところで上ってしまったんですが、全然上場してからその上を行ってるので、やっぱり詳しいと自分を何か過信して高く食っちゃいけないなっていう。
ある意味アンラームも必要だったりするっていうところは学びとして、日本の方とおりはありますと。
ちなみにそんなDGDVさんの他社とは異なる強みだったり特徴とかがあれば、ぜひ簡潔にお伺いできればと思うんですが。
スタートアップさんが、とにかくその苦手になりがちな、いわゆる硬い仕事であったりとか、例えばNEDOさんの補助金の審査ってあると思うんですよ。
最近そのリード投資家も一緒にプレゼンをするような立て付けになってるかなと思っていて、そこのピッチはリードしてる場合にはやらせていただいてるんですけれども、一応そのNEDOの今の審査の通過率で言うと100%の通過率になっています。
国の補助金であったりとか、あとは融資であったりとか、あとはファイナンスも結構レイターになってくると、結構硬い仕事が増えてくると思うんですよ、スタートアップの中でも。そういったところでサポートできるメンバー、お堅い会社で鍛えられたメンバーが多いので。
非常に力強いですね、素晴らしいです。ちなみにこのポートポリオの中でも結構ですし、渡辺さんの印象の中でも結構なんですけれども、こういうハードシングスを乗り越えていてこういう趣旨先ですみたいなのをぜひちょっとお伺いしたいです。
なるほど、1個資金調達関連のハードシングスで、一社大口の投資家さんからリードする、入る入るっていう風になっていて、実際にそういう現地もいただいていて、それをあてにして事業プラン組んでたんですけども、結局最後の最後で落ちまして、
結構いろんなステークホルダーさんがいるファンドさんなので、そういうわけで最終の最終で入らなくなりましたと。それも数億円後半の、10億円近くのファイナンスが一旦崩れたんですね。
12:02
で、気合と根性で本当にDGDVの総力を挙げて、海外投資家の方々に声をかけまくりまして、結局2桁億の資金調達に盛り返して。
ちょっと待ってください、すごい聞きたいんですけど、そのDGDVの総力を挙げてのその総力が知りたいです。何したんですか。
我々がつながっているレイタの投資家さん、それから企業系のVCさん、それから海外の投資家さん、全て関係ありそうなところはご連絡をさせていただいて、ご興味があればおつなぎをするっていうようなことで。
総当たり線ですね。
はい、前提としてその会社すごい良い会社だと思って、思っているからこそリードしてきたっていうのがあるので。
そのファイナンスをクリアした後、泣いちゃうと思うんですけど私。
いやでも起業家の方がもっと大変だと思う。我々って結局リード投資家であり、もちろん責任はあるという中ではあるんですけれども。
私自身も起業してたことが実はあるんですけれども、そこでやっぱりキャッシュがどんどんなくなっていく恐怖みたいなもので、自分だけじゃなくて、
従業員がいて、従業員の家族がいてみたいなことを考えると本当に気が気じゃないと思うので、そこは本当に起業家の頑張りであったり、忍耐力ってすごく尊敬すべきものだなというふうに思っています。
影の立役者というか素晴らしいですね。
ちなみにどうやったらDGDVさんにむしろ起業家の皆さんは会えるんですか?
僕Xやってますっていう。
そんなカジュアルな。
イベントとかも結構地味にやってるんで。
地味にやってるんで。
PRしてよっていうことだと思うんですけど。
それはそう。DGDVさんのイベントどうやったら感知できるんですか?
フォストアするようにしてます。
ご覧いただいている皆さんは渡辺さんのXを一旦フォローいただければ、DGDVさんのこっそりやってるイベントも築けると。
あとインフォとか全部見てるんですよ。
インフォ?
問い合わせフォームは全件見てて。
最悪DMしてもいいし、きちんとDGDVさんのお問い合わせフォームで面談してくれませんかってお願いしても、見ていただいてるから拾ってもらえる可能性が高いということですね。
全部返信ができてなくて大変恐縮ではあるんですけど。
ただ全部情報としては見させていただいていて。
我々チームワークでやってるファンドなので、投資進めたいみたいな強い意見があった時に、じゃあ会ってみましょうっていうようなことはインフォでも普通にやってますんで。
絶対みんなが気になっていることを今から聞くね。
ちなみに数あるお問い合わせの中からどうやって皆さんの目に留まりますか?
ベタなんですけれども、アウトライヤーチームとワイナウっていう風に言っていて。
アウトライヤーチームとワイナウ。
アウトライヤーチームに関しては特別なチームかどうか。
15:01
チームの肩書とかだけじゃなくて、ドメインに関する専門知識であったりとか。
あとはお会いした後は忍耐力とか成長力とかいろんなところを多角的に見させていただいて。
これはアウトライヤーであるっていうようなチームに対して投資をさせていただきたいなっていうふうに思っているっていうのが一つ。
2つ目のワイナウってよく社内で言ってるのは、社会とか規制の変化とか市場の変化によって業界のコスト構造がすごい変わるタイミングって各業界あると思っていて。
そうするとテクノロジーによってやらなくていいことが増えて、かかるコストがゼロに近づいていくみたいな、限界費用がゼロになるとか。
そんな時にやっぱりスピードの速い会社に勝ち目が出てくると思うので、そこを狙ってるなみたいな会社があるともビビッときてすぐ連絡させていただいたりとか。
逆に我々から元ドアノックさせていただいたりということもさせていただいてます。
じゃあ例えば具体的にこういう業界、例えば技術とかサービス、これだったらより可能性高く結構気にして見てるよみたいなのあったりしますか。
AIの波が一段落してきてるかなっていうふうに思っていて。
特にその海外とかだとシールドアリエ、逆にこうAIも集まりづらくなってきてるっていうようなところで言うと、その次を見ているような。
AIを応用した次でもいいですし、ちょっと全く新しい、ちょっと領域の名前もついてないような次でもいいんですけれども。
具体的に言うと海洋とか核融合とかロボットとかって足長い、ハードが絡むんで足は長いんですけれども、一方でセカンダリの市場が発展している海外ですと、
ここにシールドから入って途中で役割のある投資家さんにお渡ししていくっていうこともあるので、しっかりとエグジット確保できる可能性があるというところはすごくアンビシャスな業界も含めて。
見ています。それこそ宇宙とかマイクロリアクターとかいろんな領域あると思うんですけれども、我々も必死でキャッチアップをして、そういったところには投資をしたいなと思っています。
ものすごく勉強になります。なるほどな。またまだ聞きたいんですけど、一旦前編の最後として、ぜひ今後DGTVさんとして成し遂げたいことや達成していきたいこと、渡辺さん個人でも結構です。ぜひお伺いしたいです。
最近感じていることとして、やっぱり何のためにこれをやっているのかっていう、それこそ講談でお話しする宇宙飛行士の試験を受けた。
超楽しみにしてる。
ときもそこにすごく悩んでた時期なんですけれども、なぜこの仕事をしているのかみたいな話で言うと、今やっぱり日本ってもう名目GDPで多分今年インドに抜かれて世界5位になるだろうと言われていますと、どんどんどんどん転落してきている国際競争力という意味で。
18:01
日本がこの停滞から立ち上がって、転落に歯止めをかけるためにじゃあ何をすればいいかというところで言うと、外貨を稼ぐしかないと思うんですよね。
我々の使命ってやっぱり将来そうやって外貨を稼げる、日本経済の成長を牽引できる企業がスタートアップだったっていうときから支援することかなと思っているんですね。
なので投資先のポテンシャルを引き出して、一つ目としてはその事業をグローバルに向けて展開する。
それから二つ目はその会社が国外の投資家から巨大な資本を募ることができるっていう、その二つを円滑にできるように支援をしていきたいなと思っています。
我々の投資先だとモルスさんっていうシルク由来の新タンパク質を作っているっていうディープテックの会社なんですけれども、すごくCEOが強いリーダーシップがあって、
まさにその事業をグローバルに向けて展開するっていうところを体現してきていて、日本初、新州大学初のバイオ原料っていうものを、
新州大学初なんですね。
そうなんですよ。シンガポールの市場にも今展開をしているんですよね。
規制環境とかに関しても自ら働きかけて変革をしてその外貨を取りに行くっていう、そのスタイル自体すごく尊敬してますし、我々もそこに共感して投資をさせていただいたりしていると。
あとは海外の投資家から集めるっていう意味で言うと、海外の投資家からやっぱり集めやすい事業と集めにくい事業っていうのはどうしても相手のあることなんであるかなと思っていて、
集めやすいで言うと、もう海外ですでにユニコーンの事例があるっていうのはわかりやすい、集めやすい特徴かなっていうふうに思ってます。
で、最近我々が投資したジャムさんっていう銀行の口座から口座間に直接決済ができるっていうサービスをやっている会社があるんですけども、
このAtoAと言われる領域ではすでにもう海外でユニコーン生まれてるんですね。
なので、もうご紹介する時に一行でするんですよね。
あの人たちのような。
あの人たちのような会社の日本版ですっていうふうに言えるので、今後海外資本を含む難易度の高いファイナンスではあると思うんですけども、
そこもCOの方のポテンシャルも含めて乗りこなせるだろうなと思って投資をさせていただいたんですけども、そこはすごく期待している部分だったりします。
もうなんか、終始かっこいいですね。非常に憧れます。
いや、もっと知っていただきたいなっていうふうに思ってるので。
ぜひもう一度言いますが、皆さん、田辺さんのXをですね、フォローいただいていろんなイベントもご覧いただけたらなと思います。
ということで皆さん、前編ここまでご覧いただきましてありがとうございました。後編も近々出ますので、ぜひそちらもご覧ください。
21:01
それでは皆さん、最後までご覧いただきましてありがとうございました。次回の動画でお会いしましょう。
それでは、さよなら。
この度、2026年3月でスタートアップ投資TVは6周年を迎えました。
6周年を記念しまして、アンケートに回答してくれた方にAmazonギフト券を抽選でプレゼントさせていただきたいと思ってます。
アンケートに回答いただくと、番組にしっかり反映させていただければと思いますので、概要欄にあるURLからぜひご回答いただければ幸いです。
引き続きご視聴ください。
スタートアップ投資TVでは、ポッドキャストも始めました。
映像は見れないけど耳で聞きたいなという時には、ぜひポッドキャストの方をご利用いただきつつ、またYouTubeでは流せなかったノーカット版とか、ちょっと面白いことも喋ったり喋らなかったりしてるかもしれないので、ぜひポッドキャストの方でもご覧ください。
21:54

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