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#94 金利の仕組みを理解する
2026-06-24 20:45

#94 金利の仕組みを理解する

今回は、日本銀行の政策金利1%引き上げという歴史的な節目を受け、「金利の仕組み」をテーマに掘り下げます。

  • 歴史的節目!政策金利1%への引き上げとマクロな金利の決まり方
  • そもそも「金利」とは?「金利」と「利息」の違い
  • 銀行の融資金利はどう決まる?(ベースレートとリスクプレミアムについて)
  • スタートアップが融資金利を下げるには?銀行との「総合取引」の重要性


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起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。 ベンチャーデットのFlexCapitalと、デットファイナンス支援のINQがお送りします。 起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。


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⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠若林哲平⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(⁠株式会社INQ⁠ ⁠代表取締役)

デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。


▼菅井 佑允(株式会社Fivot)

京都大学文学部卒業後、2007年三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行。入行より約10年間に亘り、東京・ニューヨークにて日系法人営業に従事。その後、グローバルCIB事業本部において非日系企業向けビジネスのグローバル戦略の企画・運営・管理を担当。同業務経験及び米国西海岸への留学経験を通じ、スタートアップエコシステムにおける日米格差を実感。スタートアップ支援を通じ、日本経済の構造変革、成長・発展に貢献したいとの思いから2024年11月、Fivotに入社。


▼植野さつき(株式会社Fivot)

大学卒業後、複数の事業会社でのキャリアを経て、ビジネススキルを磨くべくイギリスの大学院へ進学。留学中にスタートアップの熱量に触れ、日本のエコシステムへの貢献を志す。その想いを実現すべく、日本のスタートアップを最前線で支えるFivotに参画。


■編集・制作

  • 制作管理:植野さつき

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サマリー

今回のエピソードでは、日本銀行による政策金利の1%引き上げという歴史的な出来事を受け、金利の仕組みについて解説します。まず、金利とは何か、そして金利と利息の違いについて説明し、次に銀行が融資の金利をどのように決定するのか、ベースレートとリスクプレミアムの概念に触れます。最後に、スタートアップが融資金利を下げるための具体的な方法として、銀行との総合的な取引の重要性を強調しています。

オープニングと福岡旅行の話
起業のデットファイナンスplus。この番組は、デットファイナンスをもっと身近に。 をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。
ベンチャーデットのFlexCapitalとデットファイナンス支援のINQがお送りいたします。 起業家の皆様にとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。
皆さんこんにちはINQの若林です。 FlexCapitalの菅井です。 FlexCapitalの植野です。
菅井さん、先週どうやら福岡に行かれてた。 はい、ちょっと金曜日お休みをいただいて3連休にして、ちょっと福岡に旅行に行ってきてました。
これ完全プライベートなの? 完全プライベートで。 いいですね。福岡のどちらに行かれたんですか?
めちゃくちゃプライベートな話なんですけど、私は東京ヤクルトスワローズのファンでして。 マジですか?
交流戦シーズンということで、ヤクルトの試合について行って、日本各地を旅行するというのをやってまして、昨年は北海道日本ハムファイターズエスコンフィールド。
なるほど。いいですね。じゃあヤフードームに行かれてたってことですね。 そうです。
なるほど、そういうことか。私は立川に住んでるんですけど、結構西武ドームが近いんで開催日になるとたまにライオンズのユニフォーム来てる人とかいるんですけど、ちょうど交流戦でジャイアンツと交流戦だったみたいで。
そうですよね。 街にジャイアンツとライオンズのユニフォームの人がいましたね。
そうですよね。 結構ね、車でパーって行くと西武ドームに近いんで、結構あのあたりはライオンズと試合する選手が宿泊する場所になってて。
なるほどなるほど。そうですよね、立川とかその辺ですもんね。 だからね、飲食店にも結構プロ野球選手のサインとかあるんですよね。
でもそれはそうですね、福岡もなんかありましたし、それこそ福岡の夜の街もスワローズのユニフォームも来て、土曜日は残念ながら負けちゃったんですけど、
やけ酒じゃないですけど、お酒を飲んでる人もいたかなと思います。 そうなんですね。ドームだけですか?
実はですね、金曜日は朝一番に入って、ちょっとマニアックなんですけど、鳥安ふれあい動物園っていうのがあってですね。
動物園と紹介したイメージないですね。 全くイメージがなくて、まあ私の妻が2人で行ったんですけど、すごく小さな動物園というよりはもう公園ぐらいの大きさなんです。
ちっちゃい公園ぐらいの大きさなんですけども、いろんな動物と触れ合える場所になっていて、最近あの流行りのビーバー。
ビーバーいいですね。 ビーバーに直接触れ合って、餌をあげられる数少ない動物園ということで。
ちょっと菅谷さんが3割増しで可愛く見えちゃった。
僕のiPhoneの中には非常に可愛いビーバーの写真がたくさん入っていて、すごく嬉しい。
なるほど。 週末でした。 めちゃめちゃいいですね。
ちなみに上野さん、野球秘技のチームありますか?
野球は正直あまり分かってないんですけども、結構野球のファンの方がいらっしゃるので、ちょっとずつ勉強して学んでいこうかと思っております。
僕はちょっと今日この話を聞いて、ヤクルトファンいいなと思って、村上春樹さんもヤクルトファンですからね。
根川哲郎も。 そうですよね。
結構芸能人の方でいらっしゃるんですね。 ヤクルトファン。
私も子供の頃すごいヤクルト好きだったんで、古田とかの時代。
そうですね、完全にその時代の。
ちょっとヤクルト注目していきたいなと思いますけど、
金利の仕組み:マクロな視点
今回ですね、金利についてちょっと菅谷さんに教えていただきたいなと思って。
ちょうど金融政策決定会議でつい先ほどですね、売上げに踏み切ること決まったというようなところで報道があったわけなんですけど。
1%ですね。
1%って結構大きいっていう印象が。
そうですね、もう歴史的不死命なんじゃないかなと思ってます。
私が社会人になったのは2007年なんですけど、日本の金融マーケットってもうその10年前ぐらいから、
もう実質ゼロ金利みたいな金融緩和局面が続いていて、ずっと金利のない世界で銀行員をやっていたんですけど、
ここまで金利が上がってくるっていうのは、日本としてはもう数十年ぶりの水準で、歴史的な不死命を迎えているかなというふうには思ってます。
はい、その金利なんですけども、スタートアップ、企業家の皆さんが資金調達、金融機関から借り入れをするという上では、
もう全く無視できない条件の一つかなと思うので、ちょっと今日は金利の仕組みをですね、理解しようということでお話ししていければなと思います。
そもそも金利って、先ほど政策金融会議でパーセントに引き上げられたというところでしたけれども、
なかなか身近に感じにくいというところがありまして、そもそも金利って何なのかっていうのをちょっとお伺いできればと思うんですけども。
難しいですよね。金利とは何かと言われるとすごく難しいんですけど、結局その世の中はお金の融通、お金が欲しい人とお金に余裕がある人との関係で成り立っていて、
国としてお金の供給量をコントロールしているっていう世界の中で、ちょっとこの後もしかしたら話すかもしれないですけども、金利はどうやって決まるのかみたいな世界だと思ってて、
世の中にお金をジャブジャブにお渡しすればするほど、使うためのお金が増えるので経済は活性化されますと。
ただ、金使していけばしていくほど、実体経済とかけ離れたお金の動きっていうのが出てきて、続入バブルみたいなものが発生すると、そのバブルがはじけるとまた不景気に陥ってしまうという中で、
どれぐらいの資金を世の中に供給していくべきなのかっていうのを政府が考えていて、それの結果が政策金利に反映されていると。
よく銀行の、皆さんにわかりやすい例で言うと住宅ローンの金利とかっていうのは何で決まるかっていうと、もとは政策金利から決まっていて、そこをベースにどれぐらいのリスク量を見込みますかみたいな話になっているので、
金利とはと言われると、世の中の資金の受給ギャップみたいな言い方をするんですけど、何というか国が実体経済を生みながらマネージしているお金の供給量って考えるといいのかなというふうに思います。
ありがとうございます。
ちょっとマクロな視点に立ち返ったときに、事業者として金融機関さんからお金を借りるってなったときの金利って、その元金、借りたお金の利用料みたいな、そんな位置づけかなというふうに思うんですけど、それが金利だとして一方で利息って言葉もあるじゃないですか。
これってどう使い分けられているのかなと思って。
そうですね。どうなんですかね。私の感覚はほとんど同じ。ほとんど同じなんですけど、金利っていうのは何パーセントで表現されるもので、利息っていうのは元本かける何パーセントで計算されたリバーライン額のことを言っているのかなというふうに思ってますけど、何か違う見方とかあります。
何か多分預けているお金、銀行口座に入れているお金にかかったのが利息なのかなと思ってました。
確かに通帳上はお利息みたいな。
お利息みたいなじゃないですか。あれはお金利にはならないんで。
はいはいはい。
お利息はやっぱり預けているお金で、金利っていうのは借りているお金にかかるのかなみたいに思ってたんですか。
もしかすると、その方が一般的感覚には近いかもしれないです。
あんまりこの意味合いとして変わらなくて、時間金に対してかかっている、何パーセントみたいにかかっているものが金利ということだとして。
これちょっと今、預金っていう話と出たんですけど、金利ってどうやって決まってくるのか、上野さんはイメージつきます?
いやー正直本当に全くイメージがなくて、先ほど菅谷さんおっしゃってましたけれども、西銀の政策金である程度決まって、それが影響するっていうことはふわっとだけわかるんですけど、
じゃあ具体的に何か制度であったり期間であったり、こういうリスクがあって金利を決めてくるとか、そんな影響する要素ってあったりされるんでしょうか。
そうですね。金利という言葉を考える上で、多分2つの要素に分けたほうがいいと思っていて、先ほど私が申し上げたような、いわゆる政策金利みたいな金利のメカニズム的話と、
あと実際に借りるときの表面金利みたいな融資金利みたいなもので、分けて考える必要があるなと思っています。
じゃあまずマクロナと言いますか、政策金利みたいなところで言うとざっくりとどうやって決まってるんですか。
そうですね。先ほど申し上げた通り、世の中にどれぐらいの資金を供給するのか、適切な経済成長、経済発展にとって良いのかということを国が常に考えているということです。
日本の場合は日銀が適切なインフレーションレートが2%というふうによく言いますけれども、要は物価の上昇が中長期的に2%前後で推移しているというのが経済成長の適正の水準ですというふうに日銀は言っています。
インフレって一般消費者からすると物価が上がって嫌だなというふうに思うんですけど、インフレが起こるときっていうのは国としては国内総生産が上がっていて、国としての経済が発展しているという状況ではあるので、
2%ぐらいのインフレ率っていうのは期待したい。これがどんどん3%4%となっていくと実体経済から離れていってバブルになっていくという状況になっているので、この2%前後っていうのを日本の場合は目標としてやっています。
直近少しインフレ率が高くなってきていて、かつそれが必ずしも健全じゃないようなサプライチェーンの問題とかで発生してくると、インフレを抑えようと思うと使えるお金を減らしていくということをしないといけないので、よくマネタリータイトニングっていうふうに言うんですけど、金融引き締め局面に入っていて、
金融を引き締めるということは金利を上げるということと同義で、資金の供給量を減らすと資金を支柱の銀行で資金を供給できる人たちが少なくなっていくので、必然的に金利が上がるという形で金融の引き締めを行っているということです。
逆に経済がかなり後退局面に入ってインフレ率が落ちてくるみたいな局面では、今度はマネタリーイージングっていうんですけど、金融緩和局面ということで、国が資金を放出することによって支柱の金利を下げて、世の中で使えるお金を増やそうというふうにコントロールしている。こういった形でマクロの金利っていうのは決まっているかなと思います。
今回そうすると1%の金利引き上げになったわけなんで、これは先ほどおっしゃってたところで言うと金融。
少し経済の引き締めというか、鬼にちょっと進んでいるってことかなというふうに思います。
金利の仕組み:ミクロな視点(銀行の融資金利)
ありがとうございます。今マクロのお話としてというか、政策金利っていうところなんですけど、いよいよ我々事業者がお金を借りたいってなったときの金利についてどうやって成り立っているのか。主語をちょっと金融機関さん、銀行さんにしたときってどう決まっているんですか。
そうですね。政策金利ってそもそも何ですかと言うと、国が世の中に奉仕するときの資金の利息というか金利を示しているものなので、銀行はわかりやすく、すごく簡潔に言うと日銀から1%でお金を借りることができますみたいな状況になってます。
じゃあ、それをそっくりそのまま貸してしまったら、銀行の儲けは何もないので、そこにプラスアルファの金利を載せて融資をするというのが銀行のなりわいです。
それがじゃあいくらを上乗せするんですかっていうのは、まさに企業の信用リスクに応じて決まっているので、いわゆる政策金利あるいは政策金利に紐づく金利部分、リスクを考慮しない金利をいわゆるベースレートというふうに呼んだりしますけれども、ベースレートが存在していて、そこに上乗せされる形で企業の金利は決まってくるっていうイメージです。
なるほど。よく待望とかって聞きますけど、あれって何です?
待望はですね、東京インターバンクオファードレートっていうものの略になってるんですけれども、銀行も日々皆さんそれぞれのアセット&ライベリティマネジメントって言うんですけど、銀行自身のバランスレートの中で、今資金入力があるよねとか、今ちょっとお金足りないんだよねとかっていうのを、実は日々銀行の市場部門がチェックしてます。
足りない銀行と余ってる銀行が、インターバンクっていうんですけども、銀行間のネットワークにおいて資金を融通し合う。その時の金利っていうのが待望と呼ばれるものになってます。
なるほど。銀行間で融通し合って、言ったら銀行さんの売り物であるお金を仕入れてきて。
そうですね。
最終的に貸すというか売るというかっていうところの、じゃあその仕入れと売り値の差があって、そこはそれぞれの会社の財務状況とかリスクとかで変わってくるみたいな。
そうですね。おっしゃる通りです。
そんなイメージですね。
もちろんベースとなる金利が上がってきてるので、そこに銀行の儲けを乗っけた金利っていうのは自ずと上がってくる傾向に今あるっていうことですよね。
そうですね。ベースレートはそれこそ今お話に出た待望であったりとか、あとは中小企業向けだと短期プライムレートっていうものが存在したりとかっていうので、
ベースレートの考え方はいくつか種類はあるんですけど、そこにまずおっしゃっていただいた通り、企業の信用リスクに応じて上乗せの金利が乗っかってきます。
で、その上乗せの金利自体もマーケットがその金融緩和局面なのか引き締め局面かによって見方も変わってくる部分があるので、
そこを銀行はかなりそれぞれの銀行の社内ロジックに沿って計算しながら金利をオファーしてるっていうことになると思います。
ここまでマクロとミクロと両面ですかね、政策金利から実際金融機関がどうやって金利決めていくのかみたいなところをざっくり伺ったんですけど、
スタートアップが金利を下げる方法
具体スタートアップが優秀受けようと思った時ってどうすればいいのかなってちょっと気になってまして、
寺野さんなんかイメージつきました?
そうですね、金利がそうすると上がっていく局面ですという状態であれば、事業者としてスタートアップはもう我々金利を下げたいというふうに思ってしまいますと、
逆風が吹いている状態なのかなと思ってしまうんですけど、そうするとどのようにすればスタートアップとしては低い金利で調達ができる可能性があるのかっていうところを伺えればなと思うんですけど、いかがでしょうか。
ありがとうございます。
そういう意味ではベース金利の上にある企業の信用リスクの部分っていうのはまさにリスクプレミアムと呼ばれる部分なんですけども、要はこれをどうやって引き下げるかっていうことに趣旨するわけです。
なので会社自身が黒字であって財務体制が健全であれば、おのずと金利っていうのは下がってくると思いますし、機密のメカニズムで言うと企業の信用リスクを担保とか保証とかでカバーすることによってそのリスクを引き下げて金利を下げるっていうやり方もあるかなというふうには思っています。
はい、なるほど。貸し倒れるリスクが低いっていうことが示せるとリスクが下がる金利も下がるっていう、ざっくり言うとそういうメカニズムってことですかね。
そういうメカニズムです。
なるほど。そうするとスタートアップがっていうことで、スタートアップも主語にすると結構先進的なビジネスモデルで先行明かしでとかっていうことになると、なかなかリスクが高い状態にも見えるがゆえにVCさんとかのリスクマネーが入るっていう存在なのかなと思うんですけど、そういうスタートアップが金利を下げるっていうのはなかなかそうすると簡単ではないですね。
簡単ではないです。簡単ではないんですけど、一つだけティップスがあるとすると、銀行ってお客様とのお取引の財産を個別の融資の財産だけでは見ていないっていうのがあって、この企業のネットファイナンスプラスの初回に銀行との付き合い方みたいなお話をさせていただいたと思うんですけど、
やっぱり長期的な、中長期的な取引関係を考慮しながら銀行って取引をするので、それこそ融資をするにあたって、融資以外のお取引っていうのを優先的に提供させ上げるみたいな、それこそ海外との取引があるようなお客様であったら、
こういう出入関係の決済をその銀行に優先的に思わせしたりとか、国内でも一緒だと思うんですけど、そういう銀行にとって収益になるようなお取引会っていうのを提供することによって、銀行にとってのその会社の総合財産を上げていくみたいなことを意識すると、そこが考慮されて融資金利が下がってくるみたいなところっていうのはあり得るかなというふうに思います。
他には例えば、従業員の給与や口座とか、あとスタートアップであれば将来的にその証券とか、信託とか、VCとかってことですかね、シガバンクさんとか。
なるほど。ありがとうございます。他にもいろいろ金利を下げる要素っていうのは、つまりはリスクを下げる、低いと見てもらえるようなことだと思うんですけど、そういったことについてはちょっと今日語りきれないところがあるかなと思うので、おいおいお話ししていければなというふうに思います。
エンディング
じゃあ一旦今日は金利の仕組みを理解しようということで、政策金利と銀行が決める金利の話をざっくりお話をさせていただきました。
では菅谷さん、上野さんありがとうございました。
ありがとうございました。
お聞きいただきありがとうございました。ベンチャーデッドのフレックスキャピタルとテッドファイナンス支援のインクがお送りします。
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それでは本日はこのあたりで。ごきげんよう。
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