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#89 ファイナンスミックスアクセラレーターの全貌:3つの構成要素、豪華メンター陣と100万円褒賞金
2026-05-20 15:34

#89 ファイナンスミックスアクセラレーターの全貌:3つの構成要素、豪華メンター陣と100万円褒賞金

今回は【ファイナンスミックスアクセラレーターの全貌:3つの構成要素、豪華メンター陣と100万円褒賞金】について解説しました。

  • なぜ今「ファイナンスミックス」なのか?希薄化を防ぎ成長資金を確保する資金調達戦略
  • 東京都「Tokyo SUTEAM」協定事業!アクセラレーター第2期の3つの支援内容
  • 預貸率や経常利益率から読み解く!「プロパー融資」に積極的な銀行の見分け方
  • 50名超のCFO経験者やVC・金融機関がメンターに!個別具体に落とし込む伴走支援
  • 期間内の複数手段での調達(ファイナンスミックス)実現で、報奨金100万円を支給!
  • 5月22日締切!エントリーは5分で完了、求める対象企業と応募条件について


ファイナンスミックス採択募集要項▼

https://finance-mix.notion.site/2nd-Batch-2026-5-22-dad6dc8829a083fa9dc8814b70e4651b


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「起業のデットファイナンス」は、累計1,300社・130億円超の融資をサポートしてきたINQの代表で、スタートアップ大好き若林哲平が、ファイナンスお役立ちTipはもちろん、起業家・スタートアップ・ステークホルダーとの対話を通じてファイナンス起点のストーリー・理論と実践を、ぼちぼちお届けする番組です。

■番組ハッシュタグ#起業のデットファイナンス


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■パーソナリティー

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠若林哲平⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(⁠株式会社INQ⁠ ⁠代表取締役)デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠遠藤朱美⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(株式会社INQ)

PR・マーケティング・共創担当として、スタートアップエコシステム実現への貢献を目指す。地域での相互扶助の関係づくりを通じた、公益経営の実現も推進中。


■編集・制作

  • 制作管理:高橋亜美


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サマリー

このエピソードでは、東京都の協定事業である「ファイナンスミックスアクセラレーター」の第2期募集について詳しく解説しています。ファイナンスミックスとは、融資、出資、補助金など複数の資金調達方法を組み合わせ、希薄化を防ぎながら成長資金を確保する戦略です。本プログラムは、ファイナンスミックスに関連する講座、50名以上の専門家によるメンタリング、ピッチイベントの3つの要素で構成され、期間内にファイナンスミックスを実現した企業には100万円の報奨金が授与されます。締め切りは5月22日金曜日で、東京都に在住または進出予定の創業10年未満の成長志向企業が対象です。

ファイナンスミックスアクセラレーターの概要と重要性
起業のデットファイナンス、累計1300社、約30億兆の融資をサポートしてきたINQの代表で、スタートアップ大好き若林哲平が、
起業家、スタートアップ、ステークホルダーとの対話を通じて、ファイナンス起点のストーリー、理論と実践をぼちぼちお届けする番組です。
皆さんこんにちは、INQの若林です。
こんにちは、INQの遠藤です。
さて、若林さん、今回は番外編ということでお届けをするということなんですけれども、テーマは何でしょうか。
ファイナンスミックスアクセラレーターについてお話しさせてください。
バチバチバチバチバチバチバチ。
これは何座やということなんですけど。
一応前回も、ファーストバッジですかね、の時にこのポッドベストでもお届けした感じですので。
はい、また今セカンドバッジということで、2回目のファイナンスミックスアクセラレーターというアクセラレーションプログラムの募集を今絶賛させていただいているところなので、
このアクセラレーションプログラムについてお話しさせていただいて、ぜひ聞いていただいている企業家の方にですね、応募いただきたいという完全な宣伝会でございます。
告知会でございますね。
はい、ということに加えてですね、ぜひファイナンスミックスっていうことの大切さと言いますか、スタートアップにおける重要さについてもですね、聞いていただいてご理解いただけると嬉しいかなというふうに思っています。
アクセラ自体がファイナンスミックスという言葉を使っているので、その点が重要視されていると思うんですけれども、改めて何で今ファイナンスミックスが必要なんでしょうか。
はい、まずファイナンスミックスっていうのは何かっていうことからご説明しますと、融資とか出資とか補助金とかベンチャーゼットとかですね、そういった複数の資金調達方法をうまく組み合わせて資金調達して、
それで次回調達の余力も残しながらですね、成長資金を確保すると。それぞれの資金調達手法の特性も活かしながらですね、いかに組み合わせていくかというところが重要だということで、これをファイナンスミックスということですね。
呼ばせていただいて、そのファイナンスミックス、複数での資金調達をですね、実現することを目指していくアクセラレーションプログラムというものですね。これがファイナンスミックスアクセラレーターというものになります。
プログラムの構成要素と東京都との連携
アクセラの中で採択いただいた企業さんは、その期間の中でファイナンスミックスを実現するということが目標になってくるというアクセラの展開であってますか。
はい、その通りです。
わかりました。実際どういうアクセラになるんでしょうか。
はい、簡単にプログラムについてご紹介させていただくと、まずこれですね、東京スチームという東京都の協定事業としてスタートをしております。
どういうことかというと、東京スチームというのは、東京都と例えばベンチャーキャピタルさんとか、我々のようなスタートアップ支援のプレイヤーがですね、共同しまして、そこで協定事業者として我々株式会社インクがですね、今回ファイナンスミックスアクセラレーターの協定事業者として受託をしていてですね、
東京都と連携しながらこのスタートアップを支援していこうという取り組みになっております。
東京スチームの一環としてのアクセラレーションプログラムというところで、このファイナンスミックスアクセラレーターというものをやってますという位置づけになります。
中身なんですけども、大きく分けると3つですね。ファイナンスミックスに関連した講座、学びの機会をご提供しますというところと、メンタリングですね。
経験豊富なメンターの方を、50を超えるメンターの方がいらっしゃいますので、その方々へのメンタリングというところ。
それからピッチイベントの機会をご提供しますと。大きくはこの3つでですね、ファイナンスミックスの実現を果たしていただきたいということでやっていくものになります。
繰り返しになるんですけど、ファイナンスミックス講座とそれからメンタリング、ピッチイベント、この3つで構成されたアクセラレーションプログラムということになります。
メンター陣と講座内容の詳細
ありがとうございます。
これ実際その今おっしゃっていただいた3つの講座だったり、メンタリングだったりみたいなところ、ちょっともう少し詳細をお伺いしたいなと思ったんですけれども、
例えばメンタリングはどんなメンターの方がいらっしゃるんですか。
はい、これはですね、まず伴奏メンターという方々がいらっしゃいまして、これはCFO経験者の方を中心にお願いをしてましてですね。
その伴奏メンターの方に定期的に面談ができますと、メンタリングができますというものになります。
そこから加えてですね、ベンチャーキャピタルさんですとか、銀行の方々ですね、金融機関の方々にもメンターに入っていただいてまして、
ここでスポットでですね、広くご意見をいただくということができますというものになります。
なので、この専門家メンターと言っているVCさんとか金融機関の方々のメンタリングというところと、
加えてですね、伴奏メンターの方々へのメンタリング、この2本立てでですね、幅広く知見をもらえるというものですね。
講座で、まあ汎用的な情報と言いますか、一般化された情報なんですけど結構濃い内容なんですが、
お話しいただいて、そこからじゃあ自社ってどうなんだろうというところが具体メンタリングの中で落としていくというような、そんなイメージかなと思いますね。
講座自体は体系的な知見みたいなところをキャッチアップする実現での講座だと思うんですけど、
具体的にはどういうテーマを講座としてお伝えする感じですか。
まずエクイティーファイナンスですね、それからデッドファイナンス、それからベンチャーデッドについて、非常に今移り変わりと言いますかね、
プレイヤーも増えてきてキャッチアップが必要なのでベンチャーデッド概論というところ。
そこから次にファイナンスミックスを実際に実現したスタートアップのCXOによるですね、ナレッジの共有ということで2回ほどやらせていただいています。
プログラム立ち上げの背景と目的
ちょっと順番逆になっちゃったかもなんですけど、講座やメンタリング、そもそもこのプログラムの立ち上げの背景みたいなところってどういう思いとかがあるんですか。
そうですね、非常にエクイティーファイナンスの趣向感というのが変わってきていますというところがあり、
割とサースバブルと言われたような頃に資金調達したところが、こののき並み、次の調達に苦戦しているようなところがあるということに加えて、
上々移住基準のほかに入れているところで、なかなかIPO難しくなってくる中、M&Aもデュアルトラックで目指していくというスタートアップが非常に増えてきているという、
そういう環境の変化というところがある中で、エクイティーファイナンス一本足だ方というのはなかなか通用しなくなってきていますと。
デッドファイナンスを活用する会社さんが増えてきている一方で、結構借りすぎみたいな状態になっているスタートアップをいたりしてですね。
優勝。
そうですね。そうすると、なかなか次の成長資金を確保する、資金調達与力を失った状態に陥ってしまうという流れで事業成長できないとですね。
そこで立ち行かなくなるというようなことが起こっていますので、そういったことのないようにですね。
ゆくゆくの失敗可能性を下げるという意味合いにおいて、早い段階からこのファイナンスミックスというのを資本政策に織り込んでいただく必要があろうかと。
うん。より早期の段階で。
そうですね。はい。
資本政策というふうに一般的に言いますと、エクイティーファイナンスの戦略と言いますかね、計画のことを資本政策というふうに言われていることが多いかなというふうに思うんですけど、
その中にですね、デッドファイナンスですとかベンチャーデッドというのも織り込んで考えることによりまして、
飛躍化を抑えながらですね、成長資金を確保するという、資本コストを最適化するということが実現できるのかなと思って、
それをちょっと体系的に実現目指していくというプログラムの必要性を感じましてですね、東京スチームにアプライさせていただいた。こういう経緯ですね。
なるほど。今おっしゃってもらったことにプラスされて、このファーストバッジ、前回のものと今回のセカンドバッジの採択企業さんとか、
対象企業と参加条件
そこで発信されるものを含めた事例とかのウハウがまたスタートアップエコシステムの土台となって循環していくような感じも目指すようなイメージができました。
ありがとうございます。実際に採択企業さん、どういう対象をメニューに審査をされる感じですか。
まずですね、東京スチームという東京都の協定事業ではあるので、一応東京都に現在していらっしゃるか、または将来東京への進出を予定されていることということが一個条件にはなっているのと、
スタートアップ向けのプログラムということで、創業後おおむね10年未満で成長志向、新規制、それからVC等の資金を活用する意欲があるというところを条件に挙げさせていただいているというところです。
あと、ファイナンスミックスを実現していこうというところで、スタートアップ側のしっかりコミットをしていただきたいというところですね。我々もプログラムをしっかり提供していきますので、そこに意欲を持ってコミットいただけるというところをご参加条件にさせていただいております。
逆に言うとそれぐらいしかないですという感じですね。
コミットメントの具体的な目安感としては、さっきのコンテンツの内容、講座やメンタリングが月、だいたいどのぐらいあるイメージですか?
そうですね。だいたい2回ぐらいやっていくというのは、プログラムを約半年の期間中、2回ぐらいやっていくという感じと、またメンタリングも月2回ぐらいのイメージでやっていただくということを想定しています。
講座は基本リアル開催?
講座はリアル開催を原則とさせていただいています。
ファーストバッチですと、長野県ご在住でご参加いただいている方もいらっしゃいますけれども。
ありがとうございます。何かその他お伝えしておくべきことってありますか?
報奨金制度と募集締め切り
これがですね、インセンティブがありますよということなんですよね。
報奨金と呼ばせていただいておるんですけれども、このファイナンスミックスに挑戦していただいて見事、期間内にファイナンスミックスを実現されたスタートアップの皆様におかれては、
プログラムからですね、報奨金として100万円を支給させていただくということになります。
ファイナンスミックスですので、対象期間中ですね、2025年10月から2020年2月末の間にですね、複数の資金調達手段による資金調達が決定していると、
かつそのエビデンスをご提出いただけるということでですね、報奨金をお支払いをするということで、
もちろんそこに向けて我々もプログラムとして全力でお手伝いするということをさせていただくというものになります。
複数ということは、これ2つ以上であればOKでしょうか。
そういうことです。
はい、ありがとうございます。
もろもろ、コンテンツの内容はこちらの対象の方、ご説明をいただいたんですけど、
最後に募集がそろそろ締め切りになるというところも含めてなんですけれども、メッセージをお願いしたいです。
はい、承知しました。まずこのプログラムですね、5月の22日金曜日締め切りとなっております。
この配信が20日ですんで、エントリー自体すぐ済みます。
5分10分でできますので、新たな準備そんなに必要ないプログラム、応募フォームになってますんで、
まず一時審査申し込んで飛び込んでもらっちゃいたいなと思っております。
というのが事務連絡なんですけれども、
思いとしましてはですね、我々自身も日本で初めてのファイナンスミックスをテーマとしたプログラムということで、
手探り感もありつつですね、やっております。
企業と一緒にですね、このプログラムを通して成長していきたいというふうに思っておりますし、
また何よりですね、企業から皆さんの今後の事業展開においてですね、
できる限りプラスになるようなサポートができればということで、
まさに事業をアクセラレーションするような、
そんな資金調達のサポートになればということで、
メンターの方々一同ですね、やっていきたいというふうに思っておりますので、
ぜひエントリーいただければなというふうに思っております。
詳細のエントリーページ募集要項に関しては概要欄に貼っておきますので、
残り2日くらいすぐエントリーできるということなので、ぜひぜひお待ちをしております。
何卒お願いします。
番組情報と連絡先
では今日は目切りがもうすぐという、
ファイナンスミックスアクセラレーターについてお話をいただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
企業のデッドファイナンス、この番組は毎週水曜日の午前8時に配信しております。
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番組へのお便り、ご質問、リクエストは匿名でも送れますので、
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また、私若林への融資に関する相談、資金調達に関する壁打ちも慎んで受けたまっております。
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企業のデッドファイナンス、最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
次回もどうぞよろしくお願いいたします。
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