今回は「#76 創業融資、2025年の振り返りと展望 〜ファイナンスミックスへの理解が鍵に?」についてお話しました。
✅️伸長傾向の「創業」領域の融資実績
✅️金利上昇局面含む調達環境下のエクイティと金融機関の融資傾向✅️創業融資~プロパー融資までを考えてファイナンスミックスすることが鍵になる今後の見立て
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「起業のデットファイナンス」は、累計1,300件・130億円超の融資をサポートしてきたINQの代表で、スタートアップ大好き若林哲平が、ファイナンスお役立ちTipはもちろん、起業家・スタートアップ・ステークホルダーとの対話を通じてファイナンス起点のストーリー・理論と実践を、ぼちぼちお届けする番組です。
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■パーソナリティー
▼若林哲平(株式会社INQ 代表取締役)デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。
▼遠藤朱美(株式会社INQ)
PR・マーケティング・共創担当として、スタートアップエコシステム実現への貢献を目指す。地域での相互扶助の関係づくりを通じた、公益経営の実現も推進中。
■制作
- 制作管理:高橋亜美
サマリー
創業融資の状況を振り返り、2025年に向けた展望を考察しています。日本政策金融公庫と信用保証協会の融資データを通して、特に新規創業支援が強化されていることが浮き彫りになります。特に女性や若者、シニア層の起業支援に注力する国策が影響を与えていることが強調されます。2025年に向けた創業融資の展望が語られ、多様なファイナンスミックスの重要性が強調されています。特に、スタートアップの選択肢の多様化が今後の資金調達戦略に影響を与えることが示唆されています。