2025-04-04 11:11

品種ごとの特性と対策

「最後までお聞きいただき、ありがとうございます!」
 美味しいお米作りを目指したい方、栽培方法に悩んでいる方
 水稲栽培上のノウハウを知りたい方は”もっとみる”をタップ‼️
━━━━━━━━
◇stand.fm限定無料特典
https://lin.ee/9f7kFEd
━━━━━━━━
「美味しいお米を作りたい」
「もっと収量を増やしたい」
「高温障害対策を知りたい」

そんな方に向けて

質問や悩みを
公式ラインにて受け付けております
なんでも聞いてください

https://lin.ee/9f7kFEd
━━━━━━━━
実績一覧
直売所で高価格帯でも選ばれるお米
・「多少高くても、このお米を一度食べたら他には戻れません」
農家仲間からの信頼
・「教えてもらった方法を試したら結果が良くなり、諦めなくてよかったです」
リピーター続出のお米
・「このお米を食べると家族全員が楽しみになります!」
安心と信頼のアドバイス
・「教えてもらい、自分でもできると自信が持てました」
━━━━━━━━

自己紹介
・井澤商店 代表取締役
→米作りを革新する栽培技術のスペシャリスト
◆実績
→米コンテストで6回金賞指導
→1000名以上の農家を支援
→兵庫県知事から経営革新計画承認

stand.fmでは
水稲農家向けに、水稲栽培上の疑問難問に対する解決ノウハウを、タイムリーに発信
質問にも時期を逸しず音声で回答
━━━━━━━━
▼YouTube
園芸農家様向けの栽培技術を中心に、基礎から応用まで!
https://youtube.com/channel/UCJvr0q3YNpZusAk-cHC6xFw?si=ub3yThxWlXlSpfPC


▼Instagram
明日から使える栽培テクニック毎日配信中
https://www.instagram.com/izawano.miyata?igsh=MXNhYmkya3BnMXl4Nw%3D%3D


▼Facebook
最新の農業情報をリアルタイムで発信中
https://www.facebook.com/izawahiryou


━━━━━━━━
米作りが楽しくなり、お客様からの
「美味しい!ありがとう」が自信と喜びに繋がります!
さらに、新たな挑戦への原動力に!!
一緒に、そんな素敵な米作りを始めませんか?
▼無料講座の詳細はこちら
https://lin.ee/9f7kFEd
━━━━━━━━
#美味しいお米作り
#稲作のヒケツ
#農業の魅力
#金賞米作り
#米作りプロ
#井澤商店
#農業支援
#稲作初心者向け
#standfm限定特典
#お米が美味しい理由
#農家の成功体験
#挑戦する農業
#農業で自信を
#米作りが楽しくなる
#感謝される米作り
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/67a2ea2411be6ce81780ee57
00:05
おはようございます。このチャンネルは、農業の困りごとを解決する井澤商店井澤が、水稲栽培に特化した情報をお届けするチャンネルです。
今日は、品種ごとの特性についてお話をします。
分欠しやすい品種であったりとか、しにくい品種、また、倒伏しやすい品種とか、しにくい品種とか、いろいろあるので、
その品種について、井澤商店で取り扱っているお米の品種についてお話を進めていきます。
楽しみに聞いてください。
本題に入る前に一つお知らせです。
水稲栽培で米作りを見直したい、もっと収量を増やしたいと考えている方へ向けて、
具体的なノウハウやお得な情報を公式LINEの方でお届けいたしますので、概要欄のリンクからお友達追加していただけますと幸いです。
水稲栽培のヒントが満載なので、ぜひ友達追加して受け取ってみてください。
それでは、品種の特性です。
井澤商店では、まずメインのねこしひかり、いなみちょが栽培面積が多い、きぬひかり、きぬむすめ、ひのひかり、そしてにこまるを作っています。
それ以外にも、山田錦であったり、五百万石という坂米とか、ちょっと変わったところといいますか、飼料用米の米。
飼料用の専用品種ではないのですが、秋田原をお勧めしていたり、加工用米用にどんとこいをお勧めしていたりということで、いろいろな品種をご提案させていただいています。
まず大きく分けて品種の特性を見るときに、まず倒伏しやすい品種かしにくい品種かというふうに分けますと、倒伏しやすい品種の代表格といえばこしひかりです。
あとミルキークイーンという米もありまして、ミルキークイーンもこしひかりと同等ぐらい倒伏しやすい品種ですね。
あと一部のお客様は作られていますけど、もち米で羽太えもちという品種があります。これも非常に倒伏しやすい品種です。
こういう倒伏しやすい品種に対しての最も効果的な対策というのが調節越えと言われるタイミングの肥料があります。
まず調節越えというのは、ほの出る35日前から40日前ぐらいを目途に、その倒伏しにくいような成分が入っている肥料を入れるというのが調節越えの役割になります。
この調節越えの役割というのは他にもいろいろあるんですけど、それはまた別の回でお話をしたいと思います。
この35日前から40日前に、K3という成分とリン酸という成分を入れてやることで、K3とか石灰でこれから伸び出す茎を固い茎に育てることができます。
03:13
それと、リン酸を入れることで根っこの方に養分を振り分けたり、頬につく粒の数を増やす方に養分が働いたりすることで、その茎を伸ばすためだけに養分を使わなくなるので、茎の長さが少し短くなったりします。
この調節越えを35日前から40日前にやる理由は、32日前から茎が伸び始めます。
ですから、その茎が伸び始める前に、この茎を固くしたり伸ばさないという成分を調節越えという形で入れてやることで、カイ石幹というかぶもとに近い腐肢と腐肢の間の長さを短くすることができて、かつ固くすることができるので、投腐しにくくなるというところです。
かぶもとがしっかりしていると、上の方が柔らかくておじきが大きな犬の姿になったとしても、コンバインで刈るときにかぶもとが立っているので、意外と見た目よりもスムーズに刈れるという犬作りができます。
投腐しやすい品種はコシヒカリ、ミルキークイーンに対して調節越えでしっかりと対策を打ちましょうというところです。
それからまた品種が変わりまして、キヌヒカリという品種があります。
これはもうだいぶ高温障害を受けて、さらに白くなるということで、最近は糖球が2糖とか3糖、場合によっては気化腐壊というような品質に影響が出てきています。
伊波町、兵庫県ではこれに代わる新しい品種の開発も進んでいるようですが、今のところこのキヌヒカリを作られている方に対しては対策としては、このキヌヒカリは分血がしにくい品種なので、まず分血をしっかり確保するという対策と、あとは高温障害を受けやすいという特徴があるので、夏の暑さ対策をするというこの2つの対策が必要になってきます。
まず分血本数を増やすという対策なんですが、これは太い植えをした方がいいです。そして、粗食もしない方がいいです。
どうしても収量を取ろうとすると、壺あたりの流行係数を増やすというのを以前にお話ししたことがあるのですが、壺あたりの流行係数を増やすためには、狭く太く植えるというのが一番確実です。
これは分血しやすい品種ですと、広く植えて細く植えても分血していってくれるのですが、キヌヒカリは分血しにくい品種なので、太く狭く植える方がしっかりと収量につながります。
06:06
それと高温障害に対する対策なんですが、これは後半の肥料切れが特に影響を及ぼすので、一発御用をお使いの方だとしても、
ほの出る頃に葉っぱの色がだいぶ淡くなって、目安としてはアゼに生えている草の葉っぱの色よりも、お米の葉っぱの方が薄くなっているようであれば、だいぶ肥料が少ない、もしくは据えていない状態かなという判断をします。
この時に、ほの出る前、もしくはほが出た後に、窒素肥料をちょっと追肥をしてやるというのが、だいぶ効果が高いです。
特にほが出た後に肥料を入れる場合ですが、これは化成の窒素肥料よりも、アミノ酸の入った有機の入ったような肥料が効果が高いです。
それともう一つ、カリという肥料ですね。伊沢商店では、ビンタンカリという有機のカリの肥料をお勧めしているのですが、このビンタンカリという有機のカリの肥料を入れる窒素が足りていれば、これだけで大丈夫です。
窒素が足りていないようであれば、伊沢商店がオリジナルで開発したトリプルアシドというアミノ酸とかフルボ酸とかの入った窒素がある程度入っている肥料があります。
これが一番高温対策にお勧めしている肥料になります。
こういう肥料を入れてやることで、高温障害を受けた白横目がだいぶ軽減できるので、お試しください。
あと、日の光とか絹娘という品種、これは東北の心配がないので、ほごえで窒素をしっかりとやっていただくことが可能になります。
日の光と絹娘の場合は、ある程度分欠が取りやすい品種、特に日の光の場合は分欠が過剰分欠になりやすいという特徴があります。
なので、粗食とか細植えをしても、しっかりと本数が確保できるので、収量減にはあまりつながらないというところです。
ただ、田んぼで生育期間が長いので、後半の肥料切れというのが気になる品種です。
ですから、日の光の時は高温対策でという話で、ほごえ・みごえをお勧めしましたが、
日の光とか絹娘の場合は積極的にほごえ・みごえを入れていくことで、収量増や品質アップにつながりますので、この辺りを参考にしていただければと思います。
特に、絹娘と日の光に関しては、後半の肥料切れが心配です。
09:01
ほの出る28日前に、かなり少なめに窒素系の肥料を入れてやると、粒数がぐっと増えます。
この粒数が増えることで、収量は確実に増えますので、一発越えだとしても、ほの出る28日前に少しの窒素分を追肥で補給してやる。
もしくは、伊沢商店フルポンという流し込みの機器もお勧めしていますので、この辺りで使っていただくことで収量増につながりますし、流し込みなので機械で暑い中散布するという作業も必要ないので、非常に有効かなというところでお勧めさせていただいています。
あと、坂米を作られている方の場合は、坂米は粒張りが一番重視される部分なので、見越え、穂が出た後にトリプルアシッド、もしくはカリの肥料をしっかり入れてやるということが、品質の高い坂米作りにつながります。
その他、みこまる、どんとこい、秋田原などの収量をしっかりと狙っていく品種に関しては、他の品種の通常の肥料よりも多めに入れるということで、収量増に十分つながりますので、その辺りを参考にしていただけたらなと思います。
本日は以上になります。
最後にもう一度お知らせです。水棟栽培で米作りを見直したい、もっと収量を増やしたいと考えている方へ向けて、お得な情報を概要欄の公式LINEで不適宜発信しておりますので、興味のある方は概要欄の公式LINEから追加してみてください。
水棟栽培のヒントが満載なので、友達追加してぜひ受け取ってみてください。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
次回も具体的で実践的な内容をお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。
伊沢翔天、伊沢でした。
11:11

コメント

スクロール