2025-04-02 08:21

美味しいお米の比べ方

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おはようございます。このチャンネルは、農業の困りごとを解決する井澤商店井澤が、水稲栽培に特化した情報をお届けするチャンネルです。
今日は、私の考える美味しいお米とは、ということで、技術的な話ではなくてね、美味しいお米ってどういうものなのかっていうことをお話をさせていただきたいと思います。
本題に入る前に一つお知らせです。水稲栽培で米作りを見直したい、もっと収量を増やしたいと考えている方に向けて、具体的なノウハウやお得な情報を公式LINEの方でお届けいたしますので、概要欄のリンクからお友達追加していただけますと幸いです。
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ということで、美味しいお米ってよく言いますけど、どういうものを美味しいお米っていうのかっていう、色々皆さん反応が違うかと思います。
まず、私の中で大きく二つに分けています。
一つは、コンテストに出品して勝てるようなお米の味っていうのが一つ美味しいお米です。
もう一つは、何倍でも食べれるようなお米っていうのが美味しいお米かなというふうに思っています。
ちょっと話がずれるんですけど、食味系で高得点が出ているお米っていうのは、実は美味しいのは美味しいんですけど、実は高得点が出ていないお米の中にものすごく美味しいお米が隠れているということもこの後お話をしていきたいと思います。
まず、コンテストに勝てるようなお米ってどういうお米の味なのかっていうと、
一口食べた瞬間、「うわー、なにこれめっちゃ美味しいやん!」みたいな思わず、「うわっ!」って声が出てしまうような、そういう味で仕上げるとコンテストに勝ちやすいんです。
ただ、私は実はこのお米作りをあまりお勧めしていません。
なぜかというと、一口食べて衝撃を受けると、その衝撃でもう一旦お茶碗を置いて、コンテストなんかの場合、審査をする場合なんかをかきかきしちゃうわけですよ。
こういうとても甘みが強くて、うんぬんでとか、香りが良くてとか、口の中でうんぬんでとかいうようなことを嗅いでしまうと、その横でお茶碗に残ったお米が残ってるわけですよね。
でも、逆に私が本当はこういうお米を作られる方がいいですよと、お勧めする美味しいお米ってどういうお米かっていうと、まずお茶碗にあります。匂いを嗅ぎます。
特別すごくいい匂いがするわけじゃないなと。で実際食べてみますと、別に特別甘いわけでもなく、なんかこうどうなんやろうなぁと。
一口食べて、二口食べて、まあ噛めば噛むほど甘みが出るかっていうと、まあ確かにそうなんだけどそこまでインパクトないよなと。で三口目食べて、四口目食べて、でうーんって言いながら結果としてお茶碗いっぱいなくなりましたと。
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うーんこれはどうなん?美味しいんかな?二杯目お茶碗入れますと。で入れて二杯目も食べて、うーんなんか特別インパクトないけどでもあっという間にお茶碗二杯食べれたよねっていうこのお米はすごく美味しいお米です。
でこういうお米を作って販売するとすごくこう売れていくんですね。知らず知らずにいっぱいにはい食べちゃうっていう。で実際農家さんが作るお米は僕はこういうお米を作った方がお米がねたくさん売れていくので、ぜひ目指すならこういう味のお米じゃないかなというふうに思ってます。
で濃厚な味を作る作り方とか、こういうあっさりと言いますかね食べやすい味に仕上げる。これの違いを何で出すのかというともちろん元声から順番にしっかりと決めていくっていうのも大事なんですけど、結構ほごえのねどんなほごえを選ぶかで味のタイプはすごく変えていくことができるんですね。
でご自身がねやっぱりこういうお米を作りたいなとこういうお米がおいしいなと思うお米に仕上げていくっていうのが大事かと思います。それとご自身がおいしいと思うお米をやっぱりおいしいと思うお客様があなたのお米おいしいよねってあなたのお米を食べたら他の人のお米食べれないよって言ってもらえるその方との相性が合ってるっていうふうな考え方がいいんじゃないかなというふうに思います。
100人が食べて100人がおいしいと思うお米っていうのは世の中に存在しないですよね。これは料理人の方と話をしてもやっぱり同じことを言ってらっしゃいます。100人が食べて100人がおいしい料理っていうのは作れないし存在しないですというところで、やっぱりあなたが作るお米をおいしいと感じてくれる人にその味を変えることなく提供するっていうのが農家さんの中でお米を作る上でおいしいお米作りにとって大事なことじゃないかなと。
いうふうに思います。
で、最後に、最後ではないかな、あの食味系っていうのがありましてね。で、お米のお米の味を点数化する機械があります。で、これは実は高得点が出れば何でもおいしいのかって言ったらそういうわけでもないし、点数が低いと全てまずいのかって言うとそうでもないんですね。
で、これをこれなぜかって言うとお米の中にタンパクとアミロースっていうので大体そのお米の食味系っていうのは味を測ってるんですけど、タンパク値が高いと点数が低くなるっていうようなプログラミングされてるんですね。
で、このタンパク値っていうのが実は癖物というか鍵になってまして、おいしい、味をおいしくするタンパクとまずくするタンパクっていう2種類のタンパクがお米の中にあります。
で、食味系でタンパク値を出してるのはおいしいタンパクなのかまずくするタンパクなのかを別に分けてないんですね。タンパク値が高いイコールきっとまずいだろうみたいなね。極端に言うとそういう形でプログラムをされてるので、実はそのおいしくなるタンパクがたっぷり入ってて、結果タンパク値が高くなって点数が低く出てるお米っていうのは食べるとすごくおいしいです。
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で、逆にタンパクが極端に少ないと点数はすごく高く出るんですけど、旨味のタンパク自体が少ないので食べるとあんまり味がしない。極端に言ってしまうと蒸留水を飲んでるのかミネラル水を飲んでるのかっていうような違いになってきます。
で、タンパク値が極端に低くて点数の高いお米っていうのは食べてもそれほどおいしいとは思わない場合が多いです。
で、逆にタンパクがすごく高くて点数がすごく低いのに食べたらやたらおいしいよねっていうようなお米が実際にあるので、伊沢商店はあまり点数にこだわるんではなくて、食べた方がとてもおいしかったよって言ってもらえるようなそういうお米作りを目指していただきたいなというふうに思ってますので。
食味系が全部悪いわけではなくて、食味系で最後に自分のお米の味を測って、今後のよりおいしいお米作りに生かすという一つの目安として食味系を使っていただくっていうのは全然ありかなというふうには思うんですけど、
とにかく食味系で高得点を出したいっていうふうに走ってしまうっていうのは、ちょっとやめていただいた方がよりおいしいお米作りに近道になるんじゃないかなというふうに思います。
今日はこんな感じで終わります。最後にもう一度だけお知らせです。
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最後までお聞きいただきありがとうございました。
次回も具体的で実践的な内容をお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。
伊沢商店伊沢でした。
08:21

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