1. 井澤商店の水稲栽培お悩み解消チャンネル
  2. 品質を落とさず収量増を目指す..
2025-03-11 09:10

品質を落とさず収量増を目指す米作りの考え方ー収量構成要素

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おはようございます。このチャンネルは農業の困り事を解決する井澤商店井澤が、水稲栽培に特化した情報をお届けするチャンネルです。
今日は米価が高いこの時期にたくさん取りましょうという話なんですけど、値段に見合った品質や美味しい米を作った方がいいのではないでしょうか、ということについてお話をしていきたいと思います。
本題に入る前に一つお知らせです。水稲栽培で米作りを見直したい、もっと収量を増やしたいと考えている方へ向けて、具体的なノウハウやお得な情報を公式LINEの方でお届けいたしますので、概要欄のリンクからお友達追加していただけますと幸いです。
水稲栽培のヒントが満載なので、ぜひ友達追加して受け取ってみてください。今年は値段が高い、生産者米価が高いということで、農家さんにとっては非常にありがたい良い風かなというところで、前回収量を増やすということで苗の枚数を増やすとどうでしょう、みたいなお話をさせていただきました。
ただただ収量を増やすというところに走ると、どうなるかというと味が落ちたりとか結局品質が落ちたりとかということになってしまいます。農家さんにとっては米価が上がることっていうのは嬉しいことなんですけど、やっぱりお米を買われる消費者の方からすると今までの倍以上の高い値段で買わないといけないということで、
こんなに高いお金出して買ってるお米がこんな味とかこんな品質っていうのはやっぱり買われる方からすると残念なことなので、米価が上がったっていうことをきちっと捉えて、その高い値段で売れるお米であればしっかりその値段に見合った品質とか味とか、買われる方がこの金額払ってもこのお米が食べれるんだらいいよねと思ってもらえるようなお米作りっていうのが大事かなと思います。
ただただ収量を増やすっていう情報ではなく、味が良いというのが大前提の収量を増やすという形でお話を続けていきたいなと思っております。
収量を増やすっていうのは結局はお米が健全に育つっていうことが結果として収量を増やすということにつながります。
お米が健全に育てば、味もきちっとそのお米の本来の特性というか味が出てきますので、そこに少しだけより味が良くなるエッセンスを加えるっていうのがいざ商店でお伝えをしていることになるんですけど、
そのお米の味を落とさずにたくさん取るではなくて、お米の味が落ちないたくさん取る方法ということでお伝えをしていきたいなと思います。
収量を取るという話をしていきたいんですけど、もちろん味を落とさずに収量を取るという話をしていきたいんですけど、収量構成要素っていうのがあります。
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水道の収量構成要素って何かっていうと、まず答えを言いますと、有効分欠本数×人歩の粒数×粒の重さというふうな式になります。
ちょっと難しいので詳しく話をしていきたいと思います。まず一粒あたりという面積ですね。一粒あたりに方をつけている茎が何本あるのかっていうのがまず一つ目の有効分欠本数というものです。
その一方がついてるんですけど、その一方にお米の粒が何粒ついてるかっていうのが一方粒数っていう言い方をしています。
大体一般的には80粒前後なんですけど、多い方では120粒とか150粒とかついてる方もいらっしゃいます。
その粒が多いか少ないかっていうのももちろん肥大管理とか、イネに対するどういう管理をしてるかで決まってくるので、そのあたりはまた別の回でお話をしていきたいと思うんですけど、
あともう一つ最後、粒の重さっていうのがその一粒がパンと身が張ったクリッとした美味しそうなお米なのか、それともちょっと痩せたお米なのかということで、この痩せたお米っていうのは
お米を袋詰めするときに古い身かけるんですけど、古い網の下に落ちてしまうということで、良いお米の方に残ってくれないので収量が落ちるというところです。
ですからまずはしっかりと包をつける茎の数をいかに増やすかということと、包をつけるときに少しでも多くの粒をつけるためにはどうすればいいのかということと、
そのついた粒がプリッと張るためにはどうしたらいいのかということを具体的にこの後お話をしたいと思います。
まず有効分欠本数を増やすということに関しては2通りあります。
一つは苗をたくさん植えるっていうのが一つです。
前回のお話でさせていただいたんですけど、苗をたくさん植えるっていうことはその分一粒の本数が増えます。
一旦あたり12枚とか14枚とかではなくて、昔は20枚植えてましたと。
その20枚植えてた頃は10票取る農家さんも結構ザラに言いましたよと。
苦評を切るとちょっと恥ずかしいねみたいなね、そういう時代もありましたので、この苗を20枚に増やすっていう、株の本数を増やすとかね、そういう一粒あたりにたくさんの苗を植えるっていうのが一つの方法です。
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もう一つはしっかりと元声でその本数を確保するっていうのも大事になってきますので、その2つ、元声でその分欠本数を確保するっていう、そういう考え方がありますよというところです。
次の一穂の粒数ですね。一穂の粒数を増やすのはどこなのかっていうと、昔で言っている穂声っていうものになります。
稲は最初にまず体作りから始めます。ずっと体を作って本数を増やしていくっていうところから始まります。
ある時期になると生育転換って言うんですけど、体を作る時期から子孫を残す時期、子供を作る時期に切り替わっていきます。
その子供を作る時期に切り替わるに合わせて再度養分供給してやるっていうのがいわゆる穂声と言われるものですね。
その穂声を入れることによってたくさんエネルギーがあるという状態なら、たくさん実をつけても大丈夫。
でもその時点ですでにもうエネルギーが足りてないっていうことでやると、たくさんの実をつけてもより良い子孫を残せないっていうことになるので、植物は種の量を減らしてしまう、子供の量を減らしてしまう。
結果その人の粒数が減るっていうようなそういう考え方になります。
ですので、もと声で本数を増やして、穂声で粒数を増やすと。
そうするとのぞと実声っていうのがあるんですね。
実声で実をはらせるということで、たくさん子供を作ったわけだけど、その子供たちに、すべての子供たちにしっかりと養分供給ができないと、粒の小さいお米がたくさんできてしまうということで、
もと声をやって、穂声をやって、実声をやるっていうのが、昔から言われている収量をとるためのこの3要素ですね。
収量構成要素の本数をとって、粒数をとって、粒の重さをとるっていうこの3つに役立っています。
ここで味を落とさないためとか、より効率よく収量を増やすためということで、間に調節声があったりとか、土作り資材があったりとかっていう風な流れになっています。
この辺話をするとすごく長い音声になってしまうので、また随時土作り資材はどういう考え方でどういうものを入れたらいいのかとか、調節声はいつ頃に振るといいのかなぜそうなのかとか。
そういうことも含めて今後も話をしていきたいと思いますので、楽しみにしてください。
本日はこれで終了です。最後にもう一度だけお知らせです。
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水道栽培のヒントが満載なので、ぜひ友達追加して受け取ってみてくださいね。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
次回も具体的で実践的な内容をお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしてください。
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伊沢商店伊沢でした。
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