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2025-03-14 10:31

分肥の考え方~良食味米作りの5step

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おはようございます。このチャンネルは農業の困りごとを解決する井澤商店井澤が、水稲栽培に特化した情報をお届けするチャンネルです。
今日は分肥という考え方ですね。前回一発越えについてお話をさせていただいたので、今回は分けて肥料を入れる分肥の考え方についてお話をしていきます。
本題に入る前に一つお知らせです。水稲栽培で米作りを見直したい、もっと収量を増やしたいと考えている方へ向けて、
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さて、分肥という考え方は、これは一発越えと言われるものが世の中に出ていなかったとき、昔のお米作りの時の肥料の考え方です。
これもいろいろと歯と言われるものがありまして、誰のやり方、何々式とかいろいろあるんですけど、
伊沢商店は多岐化学の特約店ですので、伊沢商店がお勧めしている基本的なお米作りの分肥の考え方は、
多岐式稲作と言われる考え方をベースに、だいぶアレンジ加わっているんですけど、
多岐式稲作でのベースにお伝えをしています。
これを少しご説明させていただきたいと思うんですけど、
まず5つ美味しいお米をたくさんしっかり摂っていこうと考えたときに、5つのステップがあります。
この5つのステップというのが、1つ目が土作りです。土作り資材を入れましょうという話です。
2つ目が元越えです。元越えを入れましょう。
3つ目が調節越えです。調節越えを入れましょう。
4つ目が穂越えです。穂越えを入れましょう。
5つ目が実越え。実越えを入れましょう。
この5つですね、土作り、元越え、調節越え、穂越え、実越え、この5つを与えていくお米の作り方。
これが分費で作るお米の作り方になります。
順番にちょっとかいつまでお話をしていきたいと思うんですけど、
土作り資材って何を入れたらいいのかっていうところなんですけど、
水道の場合ですね、お米作りの場合の土作り資材っていうのは、
もう絶対外せないものっていうのがあります。
それは何かっていうと、経産です。経産とか、あとは鉄、駆土、石灰って言われるものなんですけど、
まず経産っていうのは、このお米っていうのは経産を好む作物、高経産植物って言われてます。
この経産を好む作物の場合は、同じ窒素量なら経産をたくさん吸った方が収量が取れるっていうのがね、
これも研究でもはっきり分かっている発表論文で発表されていることなので、
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同じ窒素量で作るなら経産をたくさん吸った方がお米はたくさん取れますというところです。
もう一つは、この夏の高温対策にもつながるんですけど、
経産をしっかり吸っているお米っていうのは、夏の暑い時でも体内の温度、植物体内の温度が上がりきらないので、
高温障害対策に欠かせないですよというのが経産になっています。
ですから、土作り資材でしっかりと経産を入れていくっていうことが大事になってきます。
で、あと鉄ですね。鉄っていうのは比重が重いですのでね、水田、稲付くとき水田にしますよね。
で、水を入れてガシャガシャガシャーと土をかき混ぜるわけですけど、
当然、比重の重たい鉄とか骨とか石灰とかっていうものはどんどんどんどんして沈殿していきますよね。
ということは、水田にしてしまうと比重の重い微量要素って言われる成分たちが下層へ下層へ下がってしまうんですね。
ということは、氷層近く、上の方にはそういう成分が薄くなっちゃってるわけです。
で、苗をどこに植えるのかっていうと、そんな地下深くに植えないですよね。
土の表面近くに苗を植えます。で、その苗が活着って言ってね、土の中に根っこをギュッと下ろして根っこを張っていって、
根っこを張ってそこから土の養分を吸うんですけど、氷層にはもう成分が下に下がってしまってないので、
そういう生育に必要、たくさん必要ではないです。
でも苗と品質が落ちるとか順調に生育しないって言われるものが微量要素って言われるものなんですけど、
この微量要素が下層へ下がってしまってて、氷層近くに苗、そこに苗を植えて苗が活着して土から養分を吸おうと思っても、
その必要な微量要素分が吸えないっていう、そういう状態になってしまってます。
で、こういうことをなくすために水筒の場合、水でこう白柿をして作る水筒の場合は、
微量要素の入ったもの、計算と微量要素の入ったものっていうのを、
水筒用の土作り資材っていう風に言われてます。
これを昔の表現で言うとね、今ももちろん同じなんですけど、軽軽資材ですね。
軽軽資材っていう商品になります。
伊沢商店ですと、例えばFグリーンとか、スーパーニューゴールドライトとかね、
そういう鉄、駆動、石灰と計算がたっぷり入った微量要素、水筒専用、専用ではないんですけど、
水筒用の微量要素資材っていうのが、土作りでお勧めをしている資材になります。
これをしっかりと毎年入れていくことで、その土の養分がかそえかそえ沈殿していっても、
表層にしっかり補えるので、お米がしっかりと安定して取れますよというのが、
土作り資材の考え方になります。
次、元声と調節声と穂声と実声とあるんですけど、
水筒でお勧めしている微量には基本的には計算分がずっと入っています。
元声にも計算分の入った元声をお勧めしていますし、
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調節声も計算分の入ったリン酸カリの微量をお勧めしていますし、
穂声もやっぱり計算とか、あと味の良くなるアミノ酸とかね、
そういうのが入った微量とかをお勧めしています。
基本的には水筒で使う微量っていうのは、
土作り資材も含めて計算が欠かせないですよというふうに
一つ覚えていただけたらなというふうに思います。
次、元声については前回お伝えした一発声も、
別にお使いいただいても全然問題はないんですけど、
やっぱり分費の考え方でいった方が味も良くなります。
なぜ味が良くなるのかというと、
しっかりと一旦途中でね、
微量を切らせることができるという言い方をしてしまうんですけど、
それによって生育転換が揃うんですね。
植物っていうのは自分がたっぷり食べて元気なときは、
さらに体を大きくしようと思って子供を作ろうとしないんですね。
でも微量が切れてくるとちょっと身の危険を感じて
子供を作ろうというふうに気が変わるんですね。
ちょうど生育転換をする時期ぐらいに調節語彙を入れてやることによって、
生育転換をずらっと揃えることができるんです。
そうすると後から遅れて出てくる方法とかが少なくなって、
栄養の無駄遣いもなくなりますし、
くずまいも減ったりとかいうことがたくさんあります。
このときにもしっかりと計算を聞かせることによって、
子作りに必要な茎ですね。
最初は葉っぱばかり作るんですけど、
頬をつけるための長い茎ですね。
あれを作っていくときに計算をしっかりすって伸びていくと
固い茎になるので、
特にコシヒカリのような倒伏しやすい品種でも
苔にくくなるっていう、
調節語彙には生育転換を揃えるであったりとか、
茎を固くするであったりとか、
あとはそこでリン酸を効かすことで
一穂の粒数を増やすとかっていう、
そういう効果があります。
これを穂の出る何日前にやるかっていうのが大事になってきます。
穂の出る35日から40日前に調節語彙っていうのを
入れてやることで、
茎を固く伸ばしたりとか、
一穂の粒数を増やしたりとかっていう風に繋がってきます。
あと穂語彙っていうのはその穂がたくさん、
粒がたくさんついても結局肥料切れを起こしてしまうと、
せっかくついた粒を落としていってしまう、
生理落下っていうね、落としていってしまって
結局終了に繋がらないっていうことがあるので、
せっかくついた粒をしっかりと残すために
与えるのが穂語彙。
後半、凍熟期って言うんですけど、
穂が出た後、スカスカのもみの中に汁が入っていって、
白い汁ですね、プチュって潰そうって白い汁が出てきます。
あれが入っていって、あれが固くなって固まってお米になるわけですけど、
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その過程で肥料が切れてしまうと、
十分にその汁がもみの中に入っていかないと。
途中で止まってしまう。
肥料切れで止まってしまうっていう、
そういうことがないように栄養補給をしてやる。
それが穂語彙ということで、
この穂語彙は窒素分が足りてればカリオ主体に行きますし、
足りてないようであればアミノ酸を主体に入れてやるということで、
食味をさらに上げていきながら、
収量も落とさないっていうようなことが可能になってきます。
この辺ね、ちょっとだいぶ今回は専門的なと言いますか、
難しい話になってしまったんですけど、
もし何か分かりにくいなというところがあれば、
いろいろご質問をいただければ、
また日を改めてね、
もう少し詳しくお話をしていきたいなというふうに思います。
本日はこれで終わりです。
最後にもう一つだけお知らせです。
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最後までお聞きいただきありがとうございました。
次回も具体的で実践的な内容をお届けしていきますので、
ぜひ楽しみにしていてください。
伊沢翔天 伊沢でした。
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