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おはようございます。このチャンネルは、農業の困りごとを解決する井澤商店、井澤社長が水稲栽培、栽培に特化した情報をお届けするチャンネルです。
今日は僕から社長に質問していきたいと思います。
本題入る前に一つお知らせです。
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社長早速質問なんですけど、井澤商店今年入社させてもらって、農家さんからお米を買い取った後の井澤商店のお米の販売ルートがどういうのがあるのかっていうのが全然わからないので教えていただきたいです。
ありがとうございます。だいぶ前回より声に針が入ったかなと思いました。いい感じです。また練習してください。
井澤商店、もともとお米っていうのは国が全て管理するという食料管理法っていうね。これは戦争中に国民に食料がきちんと行き渡るように、そのために作られた法律なんですよ。
戦争、戦時中のために作られた法律が、実は平成12年まで続いてたんですね。
その食感法っていう食料管理法、略して食感法なんです。食感法の時っていうのは、基本全てのお米は国が買い取りますと。
それ、国が管理をしたお米ですね。買い取るんじゃなくて、もともと国が全量買い取ってたんです。
その窓口に井澤商店は政府指定の米国集荷業者ということでなってたんですね。
そのルート以外のお米っていうのは、いわゆる闇米って言われてたんです、昔はね。
政府の管理下でお米を流通させるために、まずは国が全量買いますっていうところから、少し緩くなって自主流通米っていう言葉が出たんですけど、
自主流通米っていう、でもそれは全て政府がきちっと数を把握するために、我々のような正規のね、集荷業者っていうのは、全てのお米の数を報告する義務があったんですよ。
で、その食感法っていうのが平成12年に一応廃止になって、お米は自由に売ってもいいですよと、誰がどこに売ってもいいですよっていうふうに変わったんですけど、
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一応井澤商店その流れがあるので、今もちゃんとその数量を報告するっていう立場の集荷業者ということでやらせてもらってます。
で、基本流してるのはそのいわゆる自主流通米っていう言ってた部分ですね。
で、井澤商店はいわゆるお米の卸しさんって言われるところ、一部取引はもちろんあるんですけど、有名なところであれば新米さんとかね、というようなお米を仕入れて、
精米をして白米にして袋詰めにしてスーパーとかに卸すっていう、そういう仕事をされてるお米の大手、お米屋さんの大手ですね。大手卸し屋さんっていうんですかね。
っていうところにお米を玄米でドサッと買っていただいているっていうのがまず一つのルートです。
で、もう一つは、もともとそれが100%だったんですけどね。自社で店頭で販売したりとか、まちのお米屋さんにお米を卸しさせていただいたりとか、
あとはまちの飲食店さんであったりとか、病院とか老人ホームさんであったりとか、そういうあと会社の社員食堂さんとかね、そういうところに白米にしてお届けをさせていただいたりとか。
あとは、インターネットで楽天とヤフーを使って、これ農家の米っていうお店の名前でさせていただいているので、消費者の方でもこれ聞いていただいているのでね、よかったら楽天とかヤフーショッピングとかで農家の米伊沢商店で検索していただくと、うちのホームページを見ていただけるかと思うんですけど。
そんな形で一般の消費者の方に向けてネットを通じて販売もさせていただいていると。ざっくりうちが収穫させていただいたお米の大半はそういう形で出ています。
一部、手造メーカーさんですね。手造メーカーさん、実際に直接手造メーカーさんと取引させていただいているのは、ライラクさんっていう茨城手造さんっていう手造メーカーさんなんですけど、ライラクっていうお酒を作られているところで、そこにもうちから一部坂米を納品させていただいたりとか。
これはもう農家さんと契約栽培でね、ちゃんとしっかりとした信頼のおける農家さんにきちっと作り方もこれで作ってくださいねということでお願いをして作っていただいている坂米を納品させていただいていると。そんな形の部分があったりとか。
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あとは一部、台湾の方に輸出もしてます。この台湾への輸出も数年前から取り組んでるんですけど、正直年間の流通量っていうのは全然まだまだ少ないので。
一応台湾でね、このラジオを聞いていただいている方で台湾旅行されることがあれば、台湾の蘇豪に、台湾に蘇豪があるんですよ。台湾蘇豪に行っていただいて、地下のお米売り場の中に日本米を並べている棚があるんですけど。
そこ、いろんな日本各地のお米が並んでるんですけど、その中に兵庫県の木のヒカリとコシヒカリっていうのが並んでます。今ほとんど木のヒカリが大々とまっちゃってコシヒカリばっかりになってるんですけど。並んでますので、よかったら見てくださいというところですね。
一応そんな感じで、大手の卸さん、それから町のお米屋さん、それから飲食店さんとか社員食堂さんという、いわゆる外食中食って言われるところですかね。お弁当屋さんとかもそうです。それと一般の消費者さん向けにインターネットで販売をさせていただいています。
このすべてのお米に関してですけど、やっぱりきちっとどの農家さんが作られているお米なのかということで、農家さん個別できちっと居座商店管理をさせていただいているので、価格重視の方とか品質重視の方とか味重視の方とか、いろいろその場で求められるものが違うので、それに応じたお米をチョイスをさせていただいて、
言葉荒っぽいですけど、振り分けをさせていただいて、流通させてもらっているというような、そんな状況です。
ありがとうございます。本当にいろんなところに流通させているんだなっていうのが聞いてて思いました。台湾への輸出っていうのが、なんか初めて聞いた。
初めて聞いた。入社なんか聞いてなかったよ。
居座商店の情報共有のボロが出ますね。
台湾もね、私は試食販売で台湾に2泊3日くらいで行って、日本米フェアっていうのを毎年されるんですよ、その売り屋さんがね。
台湾の祖母で炊飯器で炊いたお米を皆さん試食していただいて、おいしいね、じゃあ買って帰ればっていう感じで選んでいただいたりとかっていうことをね、やってました。
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最近ちょっと行ってないんですけどね、また機会があればね、一緒に行って。
2日間まるまるずっと立ちっぱなしはなかなかハードでした。
しんどそうですね。
でも楽しいですよ。台湾の人ってね、すごい親日の方が多いので、日本米って言ったら、当然日本米フェアやってるなって言ってそこに来られる方は特に日本に興味のある方だと思うんですけど、
すごくフレンドリーにね、楽しくお話もさせていただきますし、なかなか面白い経験をしましたね。
海外の方と日本のお米食べていただけるってなんかいいですよね、いろんな人に食べてもらって。
今日は以上で。
最後にもう一度だけお知らせです。
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最後までお聞きいただきありがとうございました。
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この音声チャンネルでお答えさせていただきます。
それでは次回も具体的で実践的な内容をお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。
伊沢商店生マット、伊沢でした。ありがとうございました。