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おはようございます。このチャンネルは、農業の困りごとを解決する井澤商店井澤が、水稲栽培に特化した情報をお届けするチャンネルです。
今日は、飲食店さんとか、社員食堂さんとか、お弁当屋さんとかっていうね、白米を提供されている業者さんたちが、どういうお米を望んでらっしゃるのかっていうことをお話をしたいと思います。
問題に入る前に一つお知らせです。水稲栽培で米作りを見直したい、もっと収量を増やしたいと考えている方へ向けて、具体的なノウハウやお得な情報を公式LINEの各方でお届けいたしますので、概要欄のリンクからお友達追加していただけますと幸いです。
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ということでですね、伊沢商店は農家さんにお米を作っていただいて、そのお米をいろんなところに販売させていただいているんですけど、飲食店さんとか社員食堂さん、お弁当屋さんとか白米にして、お米を白米に炊いて提供されている方とのお取引もさせていただいています。
その方たちからいただくお言葉の中で、こういう実需者という言い方をさせていただいているんですけど、その方が価値を感じていただけるお米というのがどういうお米なのかというのをお話をしたいと思うんですけど、
お米って結構今までもね、温泉の方でお届けさせていただいたんですけど、お米って同じ地域同じ品種だとしても、農家さんによって結構味にばらつきがあるんですね。ちょっと言葉を選ばず言うとすごくおいしいお米を作られる農家さんもいますし、どちらかというとおいしくないお米を作られる農家さんもいらっしゃるわけです。
普通にいわゆる一般的に売っているお米を買うと、どういうことが起こるかというと、前この袋に入っているお米おいしかったから、同じ袋に入ったお米をまた買って帰ったと。1ヶ月後とか2ヶ月後に買って帰ったとしたときに、前と何か味が違うなというようなことがよくあるかと思います。
どうしても一般的にはそういう形になってしまうんですね。買われる方の立場からすると。飲食店さんも同じで、きちっとお米屋さんから定期的にお米を届けていただいているかとは思うんですけど、やっぱり届くたびに味が違うというようなことがあります。
例えば社員食堂のお客様から言われたのが、伊沢商店はそういうことがないように、ある一定以上のお米を選別して安定した味で届けるということを元にさせていただいているんですけど、そうじゃないお米屋さんから買われた場合ですね、そういう飲食店さんはお客さんから最近味落ちたなとか、この間の米おいしかったのにとかっていうふうによく言われるそうなんですね。
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伊沢商店と取引を始めてからお客さんからクレームがなくなったとかっていうふうなことをよく言っていただけます。これっていうのはやっぱりある一定以上の味を維持するっていうのが大事で、1年間ずっとある一定以上の味を維持して舌ぶれがあまりないようなお米っていうのが、こういう飲食店さんとかお米を提供されている方にとってはすごくクレームがないっていうことで、
価値のあるお米だというふうに判断してもらえるんじゃないかなというふうに思っています。こういうことを実際にいろんなお米屋さんからも言われたことがあります。直接一般家庭にお米を販売されているお米屋さんと取引させていただいているんですけど、そのお米屋さんからも伊沢商店から買ったお米でお客さんからあまりクレームが来たことがないというふうに言っていただいてまして、
そのクレームっていうのがおいしくないとか味が落ちたとか、そういうことなんですね。このお米屋さんにも言われたことなんですけど、ちょっとこれお米屋さんにとってはあまり私の口から言ってはいけないことかもわかりませんけど、まあまあ音声配信ということであえて言わせていただくんですけど、
ズバ抜けておいしいお米を持ってきてもらわなくていいと言われました。そのズバ抜けておいしいお米の後に普通のお米が来るとやっぱりお客さんからクレームが来るんですね。前の米おいしかったのにっていうような。このズバ抜けておいしい米じゃなくてもいいから、おいしいお米で1年間安定した味で持ってきてほしいというふうに言われました。
それがきっかけで、飲食店さんにお届けするお米も全部そういうふうなある一定以上の味で年間通じてお届けできるものっていうのを選んでお届けさせていただいているわけなんです。
これ農家さんの話にちょっと変えていきますと、毎年同じ穂状で同じ作り方をすれば同じ味になるのかっていうと、実はこれが意外とそうじゃない農家さんもいらっしゃいます。
これ大概同じになるんです。同じ穂状で同じ肥料を使って同じように作れば大体同じような味に仕上がってくるので、そこは伊沢商店もやっぱり積極的にお客さんに味を安定させるっていうことが大事なので、よりおいしくするっていう対策を打ちながらある一定以上の味が作れるようになったら、その作り方をずっと継続するっていうことはもちろんお勧めさせていただいてるんですけど、
都市によってガクンと味が下がったように思えるような場合もあります。これは何で起こるのかというと、その都市の水管理であったりとか気温であったりとか天候、雨が多いとか雨が少ないとかっていう、そういうのでやっぱり味っていうのはどうしてもブレてきます。
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今年はどん天続きで雨が多いからっていうような都市っていうのはどうしても、いわゆる未消化窒素っていう言い方をするんですけど、消化しきれない肥料分がお米の味を落としたりします。
入れてしまった肥料は抜けないので、だからこそこういう都市はしっかりと調節を終えて、その消化を促進するような資材を選んで入れましょうみたいな感じで指導をさせていただいて、何年も安定した味でとれるようにっていうような指導をさせていただいております。
逆に雨が少なくて晴れてる都市っていうのは、味は落ちないんですけど、どうしてもグイグイどんどん食べていくので、最終的に肥料切れを起こすんですね。肥料切れを起こすとやっぱりちょっと弱いと言いますか、隙間の多い白い厚さに負けた米になってしまうので、味を落とさない程度の追肥、穂ごえとか実ごえとかですね、を入れることによって品質と味を安定させると。
去年と今年とは天候が全然違うけど、でも同じような味の米を摂るっていうようなことができるようになります。
今日この飲食店さんがどういうお米に価値を感じていただけるのかっていうお話をした理由っていうのが、結局農家さんがお米を作るときに、これ農家さんが直接ね、いつもお米を買っていただいてる方に安定した味を届けるために必要なこととして、
やっぱりその都市の天候に応じて、ある程度追肥でそこをカバーしていくっていうね、そういうちょっとひと工夫と言いますか、ひとひねりと言いますか、ひと手間をかけていただくことで、よりお客さんに安定して提供できるお米を供給できるっていうことであったりとか、
お客さんの方も安心してこの農家さんの米なら買えるよねということで、生産者さんと消費者さんが長くお付き合いをしていただけるんじゃないかなというふうに思いまして、このようなお話をさせていただきました。
具体的に曇りの都市が多いとき、曇りのことが多い都市にはこういう肥料を振った方がいいよとか、晴れが続く都市はこういう肥料を振った方がいいよっていうのはね、この音声配信タイムリーに大事な情報をお届けしますっていうふうにお伝えしているので、その都市都市にあった情報という形で今後も提供していきたいと思いますので、ぜひこの音声配信を有効に活用していただいて、
食べられる方、お米を食べられる方にとって安心して食べれるね、安定した味のおいしいお米っていうのを作っていただければなというふうに思います。本日はこれで終了とします。最後にもう一度だけお知らせです。
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最後までお聞きいただきありがとうございました。今日の内容が参考になったよとか良かったよという方は、ぜひ下のハートマークをタッチしていいねを押してください。また、お友達の農家さんにもお勧めしていただけると嬉しいです。
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それでは次回も具体的で実践的な内容をお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。
伊沢商店伊沢でした。