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2025-12-17 12:28

水稲栽培が上手な農家さんと初心者との違い

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おはようございます。このチャンネルは、農業の困りごとを解決する井澤商店井澤が、水稲栽培に特化した情報をお届けするチャンネルです。
今日も末松と一緒にお届けしてまいります。楽しみに聴いてください。
本題に入る前に一つお知らせです。
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ということで末松君、今日もよろしくお願いします。
今日の質問は?
今日は1年水稲栽培やってみて、あまりうまくいかないのは最初なんで当たり前だと思うんですけど、
水稲栽培を上手にする人と、僕のような初めて経験が浅い人の大きな違いは何かというのが気になりました。
いい質問です。
来年の令和8年3前に関しては、うまい水稲農家さんと同じ水稲栽培をしてもらいたいなと思っているので、
その話は特に力を入れてお答えしていきたいと思います。
私が一番大事にしているのは、いつも話している話と同じような単語を使えば、
ゴールをまずは明確にして、そのゴールを実現するためのステップを逆算していくという、
補助で何をするかというのをいきなり行き当たりばったりでやるんじゃなくて、
机の上で全部計画をしっかり立てて、これでやればうまいこといくという、
僕がある七つの習慣という本が好きで読んでいるんですけど、
その中で人は二度ものを作るというフレーズがあって、
まず1回目は頭の中でしっかりと完成まで持っていく。
2回目は実際にそれを行動にして実際にものを作る。
人は二度ものを作るというフレーズがあって、
それをそのまま水棟でも同じことで、
どれだけ事前にしっかりとゴールに向かっての手順を落とせているか、
いつ何をするということまでしっかりと落とせているかというのが、
まず一番大事だと思います。
水棟栽培の上手な方は経験ももちろん豊富なので、
大体ざっくりかな流れこんなことをすればいいということも分かっていらっしゃるし、
熱心な方に関して言えば、去年こうだったから今年はこうしようという、
より改善という形を考えられますし、
伊沢商店でも農家さんから相談を受けたときに、
去年の作付けどうでしたかという質問が入るんですよ。
去年はちょっと草が生えたなとか、
その方がずっと同じ除草剤を5年も6年も使われたら、
03:01
もうさすがにそろそろ除草剤を買いましょうかとかそういう提案をして、
やっぱり事前にどれだけ実際に行動について準備ができているか、
それが大きいと思います。
じゃあどういうゴールを作ればいいのかというところになってくるんですけど、
いろんなゴールがあって、
味はどうでもいいからとにかく収量を取りたいという場合のゴールに向かって進む進み方と、
味の方をむしろ重視したい。
品質はちょっとぐらい悪くてもいいから、
品質収量はちょっとぐらい悪くてもいいから、
とにかく味を重視したいという場合のステップも当然違ってくるんですよ。
例えばあの補助に関しては、
とにかく草が多くて毎年毎年困っているという場合は、
やっぱりその草対策というのをまず一番に考えて、
2番目に味なのか収量なのかというようなそういう対策を考えてくると、
やっぱりその最初にどんなゴールに行きたいのかというのを明確にするというのがやっぱり大事になってきます。
大体こう、上手な農家さん、
いざ商店は農家さん個別処理で全部見ていっているので、
上手な農家さんの特徴の一つとして、
毎年天候に左右される大体安定したお米なんですよ。
味にしても品質にしても。
今年は暑かったから特別悪いとか、
今年はどん天続きだったから味が乗らないとかっていうのがあまりブレがない。
これも上手な農家さんの一つかなと思います。
その天候に左右されないとかいうそういう技術的な部分も、
これはやっぱりその方がゴールが明確になっていて、
こういう米を作りたいという毎年明確なご自身で立てたゴールに向かって行動されているから、
そういう結果になるんだろうなと思います。
なのでやっぱり自分はこういう味でこういう米をこれぐらいの量を取りたいというのがブレなければ、
全てがそこに向かっていけば徐々に徐々に安定していって、
そのうち大体安定して、その米を取るためにすべきことが必然と身についている。
これはもうやっぱり経験値です。
1年に1回しか作れない米なので、10年経っても10回しか試せない。
では50年やりましたって言って50回。
3回、5回、10回、50回の人でやっぱり差が出るのはこれはしょうがないかなと思うんですけど、
それをできるだけ3年目とか5年目とかできちっと自分の意思で、
そういう安定した米作りができるようになってもらうと思うと、やっぱり知識って大事かなと思うので、
その辺の知識を伝えていきたいなと思ってこういう音声配信を始めたんですけど。
ゴールの中で伊沢商店は基本的にやっぱり味っていうのを一番に置いてます。
本当にこの暑い、今すごい高温でね、暑いじゃないですか。
高温障害っていうのを受けて白い米が多くて、
例えば今年の場合でしたら絹娘なんかは今まで悪くても2頭、3頭なんて出たことなかったんですけど、
06:05
今年に関して言うともう3頭続出だったんですよ。
これはやっぱり天候の影響を受けているというところなんですけど、
その暑いから高温障害を受けるっていうのもあるんですけど、
その中でですよ、そんな中でも全然1頭米をしっかり10秒10秒って言って取る方法はあるんです。
全然あるんです。なんですけど、めっちゃ味落ちるんです。
なので伊沢商店としてはもちろん3頭になってしまった方には味を落とさずに2頭になる、
そういうアドバイスっていうのはもちろんさせていただくんですけど、
結局綺麗なお米を取るっていうのは別に難しいことではなくて、
綺麗なお米をたくさん取るっていうのは全然難しいことではなくて、
昭和40年代とかはもう味っていう食味系も世の中に存在しないですし、
味っていうものに対してのその意識がそもそもなかったんですね。
お米をいかにたくさん取るかっていう意識しかなかったので、
もうその頃にやってたことと同じことを今やったとしても全然普通に1頭米バンバン取れるんですよ。
なんですけど伊沢商店はそれを勧めてない。伊沢商店はやっぱり売れるお米作り、
食べられた方がこの農家さんのお米をまた食べたいなって思ってもらえるような、
そういうお米作りをしていってもらいたいと思うので、
やっぱり味っていうのと安定感っていうのはやっぱり大事になってくる。
その中で若干品質に関しては2の次3の次になっているのは事実なんですけどね。
でもこれも含めてですけど、最終的に稲刈りの時に上手な人っていうのは、
葉っぱが4枚から5枚残っているんですよ。
一般的な方はだいたい平均して3枚なんです。
全然うまく取れなかったとか収量が少ないとか、
米が本当に悪かったとかって言われる方の稲を見ると、
収穫時に葉っぱが2枚しか残ってないんですよ。
この葉っぱが残っているっていうのは一番上に留め葉っていう、
このすぐ下から横にギュッと生えている葉っぱがそれ留め葉っていうんですけど、
これを1枚目としてその下にあるのが2枚目、3枚目、4枚目、5枚目、
この5枚目まで緑の状態で収穫できるお米っていうのは品質もいいし、
甘みがあってすごくおいしいお米なんです。
これを窒素をガンガン入れていって、
化成の窒素をガンガン入れていったらできることはないんですよ。
なんですけど、そうやって作った米はきれいにたくさん取れるんですけど、
おいしくないんです。
じゃあいかにガンガン窒素をやって取るんじゃなくて、
おいしくでも収穫時まで葉っぱが5枚残っているかっていうと、
これ結構至難の技なんですよ。
でも2枚しか残っていない人は3枚残るような設計、
3枚残っている人は4枚残せるような考え方、
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4枚残せるようになった人は5枚残せるような考え方で、
徐々にステップアップされていくと、
5年後、10年後にはとんでもない安定したおいしいお米を取れる農家さんに
成長できるんじゃないかなというふうに思っています。
この最後まで葉っぱの色を残すとどうなるのかというと、
今年以外と今年のお米はおいしいんですよ。
なぜかというと、結構今年の天候の影響もあってなんですけど、
最後まで灰色が落ちない、葉っぱは緑、でももみだけが売れていくっていう、
そういう品種関係なく、今年そういう傾向が全体的に
ビザーショップの周辺の農家さんではあったので、
こういう米は本当に食べてもおいしいんですし、
ただ刈り取り的機を見逃しやすいんですよ。
だいたい刈り取り時、葉っぱも黄色くなって、
そろそろ刈り取りかなという見方をざっくり、
ちゃんと丁寧に見れば違うんですよ、全然。
葉っぱの色を見て刈り取りできるかなというような判断をされると、
もう完全に刈り遅れになっちゃうんです。
これをもみの効果率という言い方をするんですけど、
もみがちゃんと売れて黄色くなってきているかどうかを見て、
もうこれぐらいの割合黄色くなったらもう今刈ろうと。
その割には葉っぱ多いなっていうのが、
今年結構そういう農家さんいらっしゃったと思うんですけど、
実はそれが本当にいいお米を取るための最終の夢の姿なんですよ。
そこをどうやって目指すか。
これを窒素をボンボンも追加してやるのではなくて、
どうやってそれを持っていくかというのがテクニック。
これが上手な人と上手じゃない人の差という感じになってくるかなと思います。
これ話すと多分一晩ってもう足りないと思うので、
今日はここまでの話にしておいて、
またおいおいそういうことをゴールをね、
刈り取り時にできるだけ多くの葉っぱを残して、
葉っぱ、茎は緑なんだけどもみは多かしているというような状態で収穫をするのが理想だという、
その理想のゴールをちゃんとイメージして、
そこにどうやって今の状態から近づけていくかというのを一歩ずつ進む、
そのテクニックというのを順次この音声配信で伝えていきたいと思いますので、
楽しみにしていただけたらと思います。
今回は何か質問ありますか。
ゴール決めるというのが明確になって、
どうしたらそこに持っていけるのかというテクニックの話がすごく聞きたくなったので、
楽しみになっています。
はい、ありがとうございます。
じゃあ今日はそこまでということで、
最後にもう一つだけお知らせです。
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最後までお聞きいただきありがとうございました。
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12:00
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水道栽培に関する質問等がありましたら、
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この音声チャンネルでお答えさせていただきます。
それでは次回も具体的で実践的な内容をお届けしていきますので、
ぜひ楽しみにしていてください。
伊沢翔天伊沢と
杉松でした。
ありがとうございました。
12:28

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