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おはようございます。このチャンネルは農業の困りごとを解決する、井澤商店井澤が水稲栽培に特化した情報をお届けするチャンネルです。
今日は、また末松に参加してもらうんですけど、ちょっと彼がね、まだあんまり経験が浅いんで、そんな中でちょっと今疑問に思っていることとかあれば答えたいなというふうに思っています。楽しみに聞いてください。
本題に入る前に一つお知らせです。水稲栽培で米作りを見直したい、もっと収量を増やしたいと考えている方へ向けて、具体的なノウハウやお得な情報を公式LINEの方でお届けいたしますので、概要欄のリンクからお友達追加していただけますと幸いです。
水稲栽培のヒントが満載なので、ぜひ友達追加して受け取ってみてください。ということで、末松君、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まだね、あんまり経験も全部、一作全部経験してないので、わからないこといっぱいあると思うんですけど、今の時点でなんかこう聞いておきたいなとかいう質問があれば。
はい。農業をする上で、まだまだここからいろいろ学んでいくんですけど、ここで大切なマインドっていうのと、水稲栽培やっていくので、そのところで大事な知識だったり技術っていうところを改めて教えていただければ幸いです。
はい。ありがとうございます。真面目です。嬉しいです。水稲栽培でこういう医学生が入ってくれたんで、将来明るいかなと思って嬉しい限りです。
農業をやる上でのマインドということで、この音声でも何回かお伝えはしてきてるんですけど、やっぱり農家さんって直接食べてる、自分の作ったものを食べる方の声って普通、大体聞く機会ないんですよね。
なので、どうしても一生懸命頑張ってるんだけど、直接的にフィードバックがもらえるわけではないので、モチベーションの維持というかやりがいっていう部分を、なかなか若い方っていうのは持ちにくいかなという、そういう心配もあったりします。
でも、昔からずっと農業を続けられてる高齢の方とかね、話ずっと僕もこの世界入って40年近くなるんで、30、40年近くなるのかな、なるので、違う違う違う30年やね。
いろんな農家さんとの話を聞いてきたんですけど、食べてくれる人が美味しいって言ってくれるようなものを作りたいとか、食べてくれる人が喜んでくれるものを作りたいとかって、そういう気持ちで農産物づくりに取り組んでいただいてるっていう方が結構、やっぱりいいものを作ってくれてるので、見えない人なんだけど、やっぱりそういう人のことを思う。
そういう人に選んでもらえるような農産物を作ろうという気持ちで取り組んでいただくといいのかなというふうに思います。
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で、もう一つは、これはね、YouTubeの動画もうちね、伊沢商店アップしてるんですけど、YouTubeの動画でこそっと話をしたことがある話です。
水の科学っていう本があって、その水の科学ってどんな内容が書いてあるのかっていうと、水に対して綺麗な言葉、綺麗な言葉、愛とか、好きとか、そういう綺麗な言葉、愛してますとか、そういう綺麗な言葉を書いた紙を貼った水。
瓶に入れてね、貼った水と、死ねとかバカとかっていう悪い言葉を書いた紙を貼った水。
で、その水で氷を作ったら、その氷の結晶がもう全く違うんですよ。
その綺麗な言葉を書いたら、もういろんな形の綺麗な雪の結晶みたいなのがいっぱいできるのに、その汚い言葉を書いたほうの水はもう全然形になってないっていうね、そういう写真があって。
あともうひとつは、こういうYouTubeとかで調べた、実験されてる方あるんですけど、パンが早くかびるとか、綺麗な言葉を書いたほうはパンがいつまでもかびないとか。これ俺も実験してみたんやけど正直あんまり変わらない。書く人間の気持ちもいるかもわからないけど。
でもまあそういうふうなね、いい言葉っていうのが水に与える影響っていうのがあるんだよって、そんな本やったんですよ。
で、その本を読んだときに思ったのが、人間の体って水分70%以上って言われてるんだよね。
で、人に対してアホボケ出すみたいなことをね、こう言ってしまうと、それを聞いた人の水の質が悪くなるから、やっぱりその人の体調が悪くなったり。
で、もう一つはそれを言ってる声を自分で聞いてるので、結局自分の水も悪くなるので、やっぱり体調が優れなくなったりとかっていうのがあるのかなと。
逆に普段から感謝の言葉であったりとか、愛の言葉であったりとか、そういう綺麗な言葉を相手に投げかけたりとかすることによって、相手もそうだし自分も健康な状態を保てるのかなと。
水の状態が良くなっていい状態ができるのかなと、そんなことを思ってたことがあって。
で、伊沢商店、山形でやってるお米コンテストに、何人かの農家さん、金賞受賞、決勝大会進んでいただいてね、金賞受賞っていう実績があるんですけど、毎回同じ宿に泊まってたんですよ。
そこの宿の若穂神さんに、毎年誰かしら決勝大会進出された農家さんが全国から来られるんだけど、同じ農家さんというか同じ方が続けてこんなペースで来られるってすごい珍しいんですと言われて。
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で、なんでこんな何回も来れるんですかって言われたんですよ。
で、そのときになんでかなって思って考えたんですけど、その農家さんってね、聞いていただいてる農家さんの中にはね、そうって思えるような気分をお題される方もいらっしゃるかもわからないんですけど、そこは申し訳ないというところで、それを踏まえた上でお話をさせてもらうんですけど、
田んぼってずっと水管理をしないといけないんですよ。
会社行きながら農業されてる方なんかは、普通であれば、たとえば7時半か6時半に家を出れば会社間に合うのに、田んぼを4,5枚やって、水管理せなあかんと思ったらもう5時半ぐらいから田んぼ行かなあかんわけですよ。
で、夕方も時期によっては水管理でやったりとか、あとは土日に休みをね、その田んぼのためにつかないといけないとかっていうことになったときに、気持ちよくその田んぼのバウル棒をひねったりとかね、気持ちよく田んぼに対してせれてればいいんです。
水道っていうぐらいですから、やっぱり水がすごく要になってくる作物なので、その水を扱うときに、めんどくさいなあとか、しんどいなあとか、なんでこんなことするのかねって思うような気持ちでその水を扱ってしまうと、やっぱり質の悪い水で米を作ることになると思うんですよね。
でも、順調に育ってるねーとか、今年もいいのになってよーとか、何かしらそういうプラスのいい気持ちを持って水道栽培に接すると、その水の質が良くなって、で、結果、あの、技術だけ、栽培技術だけではない、そのもう一つ上のプラスアルファ、人知の及ばん派っていうのがいいのかもしれませんけど、そういう影響もね、お米のほうに乗っかってくるんじゃないかなと思うんですよ。
で、そのお米コンテストで決勝大会行くってやっぱりね、実際やってみると結構あの難しいです。っていうのが、あの、全然足元にも及ばない人ももちろんいるんですよ。ですけど、だいたいみんな腕に自信ありの人たちが出してくるので、あの、もうズバ抜けていける人は全然大丈夫なんですけど、だいたいこうギリギリのボーダーラインの人たちが一番集まってくる。
で、その中でほんのちょっと抜きに出た人が決勝大会行けて、あとほんのちょっとが抜きに出れなかった人はギリギリ届かないっていう、そういうことになるんですよね。で、そのほんのちょっとプラスアルファに何が働いてるのかって思ったときに、もしかしたらその農家さんのね、作るお米に対してお米を栽培してるときのその気持ちが水に影響を及ぼして、その水でお米にこういい影響を与えてるんじゃないかなって思います。
で、思いますってその若男神さんにお話をしたんですよ。そしたら、あーなるほどーって言って、なんか変に関心してたんで、あー多分そうないのなーと思ってます。で、やっぱりそのマインドっていう部分で、食べられる、自分のね、作ったものを食べる方が喜んでもらえるようなものを作ろうっていう気持ち。
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特に今お米が高いので、高いお金を出してこんなお米?って思われるようなお米を作るよりも、やっぱり高いお金は出したんだけどでもこのお米が食べられるならいいよねって思ってもらえるようなお米を作るっていう、そういう気持ちが大事だと思いますし。
で、作る人だけじゃなくて、食べる人のことまでちゃんと視野に入れたお米作りっていうことと、いい言葉を投げかけるお米作りっていうのが大事じゃないのかなというふうに思います。マインドのところはね。
で、あと水道栽培で大事になる知識・技術っていうところなんですけど、それをタイムリーにずっとお届けしますっていうのがこの放送の目的なので、ただ一番大事になること、これだけは必ず押さえておいてくださいと。これを基準に、いつに何をやりますっていうことを言うので。
それが何かって言ったら、穂が出る知識です。出水っていう言い方が出る穂って書いて出水って言うんですけど、この出水日がいつなのかっていうことだけをきちっと押さえておいていただいたら、そこから何日前にはこんなことが起こるので、そこに対してこういう症状が出てたらこの肥料を入れたらいいよとか。
ここのときにこういう状態になるんだけど、症状が出てないならばこういうのをやっといたほうがよりおいしい米がたくさん取れるよとか。そういう全部、すべて。で、刈り取りも出水後何日っていうのがだいたい刈り取りにも目安です。出水後何日間目にはお米はこんな感じになってますよとか。
出水日っていうのを基準に全部考えていくと、すごくいいお米をたくさん取るっていうことができるので、この出水日を押さえておくっていうのが一番大事になります。
同じ品種でも、その地域で、たとえば5月の上旬に植えたらいつ穂が出る。たとえばこしひかりをね、この稲道を周辺で植えたとして、5月の上旬に植えたら穂がいつ出る。5月の中旬に植えたら穂がいつ出る。5月の下旬に植えたら穂がいつ出る。
6月の10日ぐらいに植えたら穂がいつ出る。6月の20日に植えたら穂がいつ出る。6月の30日に植えたら穂がいつ出るっていう、自分の植えた稲の出水日がほぼほぼいつぐらいなのかっていうのを、これは毎年出水日はきっちり記録つけていっておくのが一番いいですね。
出水日をきっちり記録つけていっておくことで、だいたい何年もやっていれば、今年の場合だったらだいたいいつぐらいに穂が出るだろうなっていう想像がつくので、その想像をもとにいつに何をするっていうのを決めていくと、お米作りのレベルがぐんと上がるかなというふうに思いますので、参考にしてください。
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最後にもう一度だけお知らせです。水道栽培で米作りを見直したい、もっと収量を増やしたいと考えている方へ向けて、お得な情報を概要欄の公式LINEで不定期発信しておりますので、興味のある方は概要欄の公式LINEから追加してみてください。水道栽培のヒントが満載なので、ぜひ友達追加して受け取ってみてください。
最後までお聞きいただきありがとうございました。今日の内容が参考になったよとか、よかったよという方は、ぜひ下のハートマークをタッチしていいねを押してください。またお友達の農家さんにもお勧めしていただけると嬉しいです。また水道栽培に関する質問等がありましたら、コメント欄またはLINE登録していただいて、そちらから質問してください。この音声チャンネルでお答えさせていただきます。
それでは次回も具体的で実践的な内容をお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。伊沢翔天伊沢と杉松でした。ありがとうございました。