1. 井澤商店の水稲栽培お悩み解消チャンネル
  2. 調節肥・穂肥・実肥の目的と時期
2025-12-19 13:43

調節肥・穂肥・実肥の目的と時期

「最後までお聞きいただき、ありがとうございます!」
 美味しいお米作りを目指したい方、栽培方法に悩んでいる方
 水稲栽培上のノウハウを知りたい方は”もっとみる”をタップ‼️
━━━━━━━━
◇stand.fm限定無料特典
https://lin.ee/9f7kFEd
━━━━━━━━
「美味しいお米を作りたい」
「もっと収量を増やしたい」
「高温障害対策を知りたい」

そんな方に向けて

質問や悩みを
公式ラインにて受け付けております
なんでも聞いてください

https://lin.ee/9f7kFEd
━━━━━━━━
実績一覧
直売所で高価格帯でも選ばれるお米
・「多少高くても、このお米を一度食べたら他には戻れません」
農家仲間からの信頼
・「教えてもらった方法を試したら結果が良くなり、諦めなくてよかったです」
リピーター続出のお米
・「このお米を食べると家族全員が楽しみになります!」
安心と信頼のアドバイス
・「教えてもらい、自分でもできると自信が持てました」
━━━━━━━━

自己紹介
・井澤商店 代表取締役
→米作りを革新する栽培技術のスペシャリスト
◆実績
→米コンテストで6回金賞指導
→1000名以上の農家を支援
→兵庫県知事から経営革新計画承認

stand.fmでは
水稲農家向けに、水稲栽培上の疑問難問に対する解決ノウハウを、タイムリーに発信
質問にも時期を逸しず音声で回答
━━━━━━━━
▼YouTube
園芸農家様向けの栽培技術を中心に、基礎から応用まで!
https://youtube.com/channel/UCJvr0q3YNpZusAk-cHC6xFw?si=ub3yThxWlXlSpfPC


▼Instagram
明日から使える栽培テクニック毎日配信中
https://www.instagram.com/izawano.miyata?igsh=MXNhYmkya3BnMXl4Nw%3D%3D


▼Facebook
最新の農業情報をリアルタイムで発信中
https://www.facebook.com/izawahiryou


━━━━━━━━
米作りが楽しくなり、お客様からの
「美味しい!ありがとう」が自信と喜びに繋がります!
さらに、新たな挑戦への原動力に!!
一緒に、そんな素敵な米作りを始めませんか?
▼無料講座の詳細はこちら
https://lin.ee/9f7kFEd
━━━━━━━━
#美味しいお米作り
#稲作のヒケツ
#農業の魅力
#金賞米作り
#米作りプロ
#井澤商店
#農業支援
#稲作初心者向け
#standfm限定特典
#お米が美味しい理由
#農家の成功体験
#挑戦する農業
#農業で自信を
#米作りが楽しくなる
#感謝される米作り
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/67a2ea2411be6ce81780ee57
00:06
おはようございます。このチャンネルは、農業の困りごとを解決する井澤商店座が、水稲栽培に特化した情報をお届けするチャンネルです。
今日も末末から質問を聞いて答えていきたいと思います。
本題に入る前に一つお知らせです。水稲栽培で米作りを見直したい、もっと収量を増やしたいと考えている方へ向けて、
具体的なノウハウやお得な情報を公式LINEの方でお届けいたしますので、概要欄のリンクからお友達追加していただけますと幸いです。
水稲栽培のヒントが満載なので、ぜひ友達追加して受け取ってみてください。
ということで末末くん、今日もよろしくお願いします。
今日の質問はどんな感じですか?
今日は過去の放送でも追悲の話をされていると思うのですが、調節合意や追悲の目的や時期はまだふわっとして理解しきれていないので、そこについて詳しく深掘りしていただきたいと思います。
ちゃんと聞いてくれている?過去の放送。
はい、聞いています。
正直何回聞いてもふわっとした感じなんですよ。
これは実際に自分でいろいろ比較をしていく、調節合意を振った田んぼと振っていない田んぼとか、一つの田んぼの中で半分に割って、こっちは調節合意を入れるけどこっちは入れないとか、調節合意にも何種類かあるので、こっちはこの調節合意を入れたけどこっちはこっちの調節合意を入れたとか、
そういういろいろな比較を自分自身で、私がずっとそういうのをやってきたんですけど、自分自身でそういう比較をいろいろやっていくことで、ふわっとしたものがどんどん明確になっていくので、それをしっかりと自分の体験を通じてお客さんにお伝えしてもらえたらいいかなと思います。
調節合意とほごえとみごえの目的は、一言で言ってしまうと目指すゴールの米を取るためです。前回ちょっとお話ししましたよね、ゴール明確にして。目指すゴールの米を取るために必要になってくるのが調節合意とほごえとみごえになってきます。
そのゴールが違う場合、味はどうでもいい、とにかく収量と品質を上げたいといった場合に入れる調節合意とほごえとみごえと、品質を2の次でもいいのでやっぱり味を重視したいという方の調節合意とほごえとみごえって全然変わってくるんですよ。
なのでそこは具体的にどうするのかといったらゴールをまず明確にしてもらって、そこに対してどういうほごえがいいのか、調節合意がいいのかという話にはなってきてしまいます。
ただその調節合意の目的というのは、まず人間もそうですけど、まず子どもがある程度大人になって、大人になったら子孫を残せる体に変わってくるというその生育転換という言い方をするんですけど、
03:00
犬にもまず体を作る時期と子作りに入る時期という生育転換があるんですね。その生育転換をするということは、それまで食べてたものであったりとか、それまで体の中で機能してた機能から変わるんですよね。
その変わるということは、今までは不要であった養分とかが新たに必要になってくるんですよ。それまでは別になくてもよかった成分が子作りに入ることによって必要になってくる。
それを与えないとダメですよね。与えないとダメなんですけど、昔からずっと使ってきた根っこで、どんどん根っこって老化していくので、一番元気なのは出て、どんどん自分の力で伸びていっている時が一番根っことしては元気なんですね。吸飛力、吸水力が高い状態。
伸びきって、その状態で仕事しているんですけど、徐々に老化していってという根っこと、新しく出た根っことだったら、全然新しく出た根っこのほうが元気なのがイメージできますよね。
その疲れ切った根っこで、生育展開してから新しい養分がいるから、この養分を食べようと上から入れたとして、どれだけ吸えますかというと、やっぱり吸いにくいですよね。
ということは、生育展開して、これからまた今までは吸っていなかったけど、これから吸わないといけない養分を積極的に吸わそうと思ったら、新しい根っこをしっかり出させてからその養分を与えるというほうが、より吸収効率が高くなるイメージ分けます?
分けます。新しい根っこを後半に向けて、新しい根っこを出させる目的というのが調節法です。
その調節法を入れた後、今度実際に必要な時に必要な養分を与える。
その一番多く、新たな養分を一番多く必要とする時期っていつなのかというと、ほうが体の中でどんどん大きくなってくる時期が一つです。
今までわらしか作っていなかった稲が、お腹の中でほうを作り始めます。
32日前からほうを作り始めるんですけど、昔の資料なんでね、今の高温だとそれもっと短いんですけど、教科書通り行くと32日前からほうを作り始めます。
これが22日前になったら2ミリぐらいになってます。10日間で2ミリぐらいまで成長してます。
この時ってそのほうの成長に使うエネルギーってまだまだ知れてますよね。
で、この22日前に2ミリあったほうが14日前には14、5センチまでなってます。
06:03
ということは、その1週間ほどの間に、その前は10日の間に2ミリしか伸びなかったほうが、1週間の間で10センチぐらい、10何センチ伸びるわけですよ。
で、その14日前に、ごめんなさい、14センチって言ったんだけどね、10センチぐらいと思うとってください。
1週間で10センチぐらい伸びるわけですよ。
で、その14日前に10センチやったほうが7日前には、7日前、違う、10日前には20センチになってます。
なので、4日ほどで10センチ伸びるんです。
ということは、10日かかって2ミリ伸びるのに必要な養分の量と、1週間で10センチ伸びるのに必要な養分量と、4日間で10センチ伸びる養分量ってやっぱり全然違うじゃないですか。
そしたら、その急激に体を大きくしないといけないときに、必要量がしっかりと確保できる環境を作っておいてあげないといけないんですよね。
それが、保護衛なんですよ。
で、保護衛はいつやるのって言うと、一般的にはこけやすい日は別ですけど、一般的には炎出る3週間前、21日前、まだ2ミリぐらいのときに入れます。
で、肥料って入れたらすぐ効くわけじゃないし、すぐ吸い上げたらそのまますぐエネルギーに変わるわけじゃないので、当然何日かかかりますよね。
ということは、21日前、3週間前に入れた保護衛が、一番グワッと大きくなるときに切れないように与えようと思うと、
その21日前に入れることによって、14日前とか10日前とかっていう、そこから10日間ぐらいの後半においてグイッと効いてくるんです。
そうすると、一番大きくならないといけないときに必要とするものが、両分がしっかりと新しい根っこで吸えるという状態になります。
これを調節合意を入れていなければ、そのときに肥料を与えたとしても、欲しいから取りたいんだけども、
数百割をしてくれる猫が、もう疲弊していて、あまり入ってこない。肥料は入れているけどあまり吸われないという、ちょっと問題ないことになりますね。
保護衛を入れているんだけど、あまり効果を感じないなというのは、保護衛を入れる前に新しい根っこを出すという対策を打たないといけないような補助。
これ、やっぱり補助によって作物の状況が変わってくるので、入れなくてもいい人はいるんです。
入れなくてもいいような土作りであったりとか、補助管理、水管理をしている方もいるので、みんながみんな入れないと絶対ダメというわけでもないし、入れたのと入れていないのと大きな差が出ない方もいます。
でも、保護衛を振ってもあまり手応えを感じないのであれば、その補助は調節具を入れて新しい根っこを出してから保護衛を振った方が断然違いますよねという。
09:02
肥料保護衛もね、一袋4,000、5,000するので、4,000、5,000それを厚い中、えらい目に当たって払うわけですから、その肥料の大半が無駄になりましたらちょっとしんどいじゃないですか。
そしたら、確実に効かそうと思うと、調節具を入れておいた方がいいですよねという話になっています。
今度、穂がグイッと伸びました。その後、穂が外へ出ました。穂が出て花が咲いて、閉じて。
そこから今まで空っぽの方の中にどんどん水が入っていって、その水というか液体が入っていって、それがだんだん固くなって米になるんですよね。
この液体はどこからくるのかというと、当然根っこから吸った水分と体の中で合成した糖分なんですけど、そういうものを合成してその液体が身に入ってくるわけですね。
そうすると、この液体の中に糖がたっぷり入っていれば甘みの強いものになりますし、何でもいいから途切れることなくどんどん入っていったら、お米はプリッときれいになるんですよ。
何でもいいから途切れることなく入っていったらというものを消化しきれない窒素でやると、めちゃくちゃきれいでたっぷりとれるんだけどまずい米になる。
必要な量の窒素分、ちゃんと自分が消化できる、食べ過ぎにならない窒素分とか糖分というのが極力途切れることなく入っていってくれるといいですよね。
植物はそのミンへ送り込む糖分とか養分をどこから手に入れているのかというと、自分の体の中で合成して、根っこから吸った窒素と合成させて、アミノ酸とかタンパクというものを作ってミンへ送っているわけですよ。
ということはその植物が自分で作り出した量しかミンへ送れないんですよね。
そうなると、やっぱり人間もそうですよね。あの暑い中でね。あの暑い中でいつもと同じように最高のパフォーマンスを減らすんだって言ったらかなりブラックな気がしますね。
それと一緒でイネにもその暑い中でできないのであれば、やっぱりそこをサポートしてやらないといけない。
じゃあ自分で作ったものしか送れないのと、自分で作るのと同じようなものを外から与えてやることによって、自分で作ったものプラス足らずはその与えたものをミンへ送り込めたら順調にミンに養分を送り込めると思うんですね。
それがミゴエなんですよ。
これはミゴエはアミノ酸系の肥料であるとか、カリを一緒に足してやるとかという、伊沢商店ではトリプルアシートというのを去年から自社で開発して、それをお勧めしているんですけど、
このアミノ酸とカリのセットの肥料を入れてやることでミンへ、順調にそのミンに必要なおいしくする養分っていうのを植物の力だけに頼るんじゃなくて、そのサポートで加えてやっていい実を作るっていうのができる。
12:11
そういうのがミゴエの特徴なんです。
こんな感じでどうですか。
実際自分でやってみて経験してっていうところが一番成長につながると思うんですけど、知ってやるのと知らないでやるんだったら経験が違うと思うんで、目的だったり役割があるっていう知れたことは自分の中の一個成長かなと思いました。
またこれまとめて皆さんに別の文章とか別の形で説明するから発信してもらえるような感じになると、より自分の成長にもつながるしお客さんの成長にもつながるかなと思いますのでよろしくお願いします。
じゃあ今日はここまでということで、最後にもう一つだけお知らせです。
水道栽培で米作りを見直したい、もっと収量を増やしたいと考えている方へ向けてお得な情報を概要欄の公式ラインで不適発信しておりますので、興味のある方は概要欄の公式ラインから追加してみてください。
水道栽培のヒントが満載なのでぜひ友達追加して受け取ってみてください。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日の内容が参考になったよとかよかったよという方はぜひ下のハートマークをタッチしていいねを押してください。
またお友達の農家さんにもおすすめしていただけると嬉しいです。
水道栽培に関する質問等がありましたらコメント欄またはLINE登録していただいてそちらから質問をしてください。
この音声チャンネルでお答えさせていただきます。
それでは次回も具体的で実践的な内容をお届けしていきますのでぜひ楽しみにしていてください。
リザーショーティングザーズと水松でした。ありがとうございました。
13:43

コメント

スクロール